<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>集客のヒント  |  ウェブソルブ</title>
	<atom:link href="https://hprs1.com/category/blog/%e9%9b%86%e5%ae%a2%e3%81%ae%e3%83%92%e3%83%b3%e3%83%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hprs1.com</link>
	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 19 Nov 2020 01:37:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://hprs1.com/wp-content/uploads/cropped-hprs-logo0-32x32.png</url>
	<title>集客のヒント  |  ウェブソルブ</title>
	<link>https://hprs1.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://hprs1.com/category/blog/%e9%9b%86%e5%ae%a2%e3%81%ae%e3%83%92%e3%83%b3%e3%83%88/feed/"/>
	<item>
		<title>集客の基本、これだけは知っておこう！</title>
		<link>https://hprs1.com/syuukyaku_kihon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 01:35:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[ニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=8716</guid>

					<description><![CDATA[集客の基本について、ぜひ知っておいていただきたいことをご紹介します。読者対象は、集客について基本的なことをしっかり押さえたい方です。集客を２つのフェーズでとらえる考え方について、分かりやすく解説しています。 集客の基本は...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>集客</em>の<strong>基本</strong>について、ぜひ知っておいていただきたいことをご紹介します。読者対象は、集客について基本的なことをしっかり押さえたい方です。集客を２つのフェーズでとらえる考え方について、分かりやすく解説しています。</p>
<h2>集客の基本は、考え方を知ることが第一歩！</h2>
<p>「集客の基本が知りたい」と思われる方は意外に多いと思います。なぜなら、世の中の集客に関する情報のほとんどが、テクニックに関するものばかりだからです。確かに、テクニックは大事ですが、その前に集客に関する基本的な考え方を知っておくことが重要です。</p>
<p>では何を知っておくべきなのかというと、集客の２つのフェーズです。集客は人を集める段階と、そのあと反応を得る段階の２段階になります。なぜこのように考えるのかというと、人を集めただけではお金にならないからです。冷やかし客が多いのでは、物は売れませんよね。</p>
<p>そこで、集客の基本として、知っておくべき考え方をご紹介しましょう。</p>
<h2>集客の基本、知っておくべき２つのフェーズとは？</h2>
<p>それでは、集客の基本である２つのフェーズについて説明します。たった２つですが極めて重要ですので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>１．人を集めること</h3>
<p>最初のフェーズは人を集めることです。いわゆる集客の部分ですが、単に人を集めようとしてもなかなかうまくいきません。多くの方が、大量に広告を打ったり、やみくもに営業したりしているようですが、決してうまいやり方だとは言えないでしょう。</p>
<p>では、どのように人を集めると効率的なのでしょうか？　分かりやすく、３つのポイントに絞って以下に挙げてみましょう。</p>
<h4>どんな人を集めるのか？</h4>
<p>人を集めるといっても、どんな人を集めるのか決まっていますか？　というのも、「誰でもいいから集まってほしい」ということではマズいからです。なぜなら、強く訴求できないからです。強い訴求とは、曖昧にせず、ある一点について明確に伝えることです。</p>
<p>一番わかりやすいのは、困りごとのある人を狙うことです。人は何かに困るとそれを解決しようとして行動を起こします。典型的なのは、おなかがすいたら何かを食べるという行動でしょう。「お腹がすく」という困りごとを「食べる」ことで解決しているわけです。</p>
<p>もちろん、絞りすぎるとごく一部の人しか集められなくなります。なので、だれか個人に特定するというよりは、何か共通の困りごとに範囲を狭めるのです。これなら最大公約数になるので、絞ってはいるけれど絞りすぎることなく、ある程度の幅を持たせられます。</p>
<p>このように、どんな人を集めるのかという『ターゲット』を明確にすることが、人を集めるという点では最も基本となります。</p>
<h4>ニーズはあるのか？</h4>
<p>ニーズがあるかどうかは極めて重要です。ここでいうニーズとは、先ほどの「困りごと」のことだと思ってください。考え出した困りごとが果たして存在しているのか、存在しているのであれば、どれくらいの引き合いがあるのかを調べなくてはいけません。</p>
<p>過去のデータを持っているのであれば、そこから傾向を分析できるでしょうし、マーケティングの情報をどこかから入手することでニーズがはっきりするでしょう。手っ取り早く情報を入手するには、検索ボリュームを調べると有効ですよ。</p>
<p>いずれにしても、ニーズがないことには人は集まりませんので、情報を入手してしっかりと現状を把握しましょう。</p>
<h4>ターゲットにリーチするには？</h4>
<p>ターゲットが決まったら、その人たちにリーチ（到達）する方法を検討します。例えば肩こりに困っている人をターゲットにする場合、このようなニーズを持っている人は何から情報を得ているのかを調べるのです。なぜなら、宣伝する媒体の決定に大きく影響するからです。</p>
<p>この時の媒体としては、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・Web・SNS・口コミ、など様々なものが考えられるでしょう。お金を湯水のように使えるのであれば全部で情報発信すればよいですが、現実的ではないと思います。するとどうしても取捨選択が必要になるでしょう。</p>
<p>その時に、ターゲットがいるところ、つまりターゲットが情報を得ている媒体を見極めて選択する必要があるわけです。</p>
<p>これら３つのポイントを押さえることで、効率よく人を集めることができるのです。</p>
<h3>２．成約率を高めること</h3>
<p>次のフェーズとして、成約率を高めることを考えます。成約率はコンバージョン率とも言いますが、なぜこれを重視するのかというと、たくさん人を集めれば物が売れるわけではないからです。この視点を持っていない方が、意外に多いのではないでしょうか。</p>
<p>たくさんの人が集まっても、冷やかし客が増えたのでは意味がないのです。もちろん、最初の人集めの段階でニーズを絞れていれば成約率は高まりますが、それでも人は簡単にはお金を払いません。まさに「動かざること山の如し」なのです。</p>
<p>そこで、少しでも気持ちを揺さぶって反応してもらうために、以下のようなことをすべきです。</p>
<h4>ベネフィットの打ち出し</h4>
<p>最も重要なのは、<a href="http://127.0.0.1:4001/wordpress/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>の打ち出しです。なぜなら、<span class="red">ベネフィットこそが商品やサービスにおける最大の魅力</span>だからです（以降、商品に統一します）。つまり、お客さんはベネフィットにお金を払っているのであって、商品にお金を払っているのではないのです。</p>
<p>したがって、ベネフィットの打ち出しが弱いと商品の魅力が伝わりません。魅力がない商品には誰も興味を示しませんので、ここはしっかりと取り組むべきでしょう。店舗でもWebサイトでも、世の中ほとんどの宣伝文句において、ベネフィットがとても弱いのが現状です。</p>
<p>これでは反応を促して成約率を高めることなど不可能だといえます。極論を言えば、ベネフィットが伝わるだけで成約率は大きく高まります。<span class="uline">大事なのでしつこく繰り返しますが、ベネフィットをできるだけたくさん伝えることを最優先してください</span>。</p>
<div class="information">ちなみに、ニーズはお客さんにとって最大のベネフィットです。</div>
<p><span class="sankou">参考</span> ベネフィットが分からない方は、こちらを参考にしてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">ベネフィットとは？　わかりやすく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">ベネフィットとは何か、わかりやすく説明します。読者対象は、ベネフィットとは何か意味を知りたい方です。単なる言葉の意味説明では終わらず、例文や表現方法、ホームページでの重要性についても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>エビデンスを示す</h4>
<p>エビデンス（証拠）を示すのは重要です。多くのお客さんは、ベネフィットが伝わると成約へと向かいますが、一部の方はそれだけでは納得しません。そこで、ベネフィットに関するエビデンスを示すことで納得してもらうのです。</p>
<p>例えば、「持ち運んでも疲れない」というのはベネフィットですが、「世界最軽量」は商品の特徴であると同時に疲れない証拠（エビデンス）です。つまり、「世界最軽量だから、持ち運んでも疲れませんよ」という意味になります。</p>
<p>人間は、疑り深い生き物ですから、不安や疑問を徹底的に排除しなくては、お金を払ってくれないのです。成約率を高めるためにはベネフィットの打ち出しが最も大切なのですが、その根拠となるエビデンスも同時に必要であることをぜひ知っておいてください。</p>
<h4>競合他社との差別化を図る</h4>
<p>競合他社との差別化を図るのも重要です。差別化とは、競合する他社との違いをハッキリさせて、優位に立とうとすることです。では、なぜ差別化が重要なのかというと、お客さんが自社と他社のどちらで購入するか迷ったときに、自社に引き寄せるポイントになるからです。</p>
<p>このとき大切なのは、単なる違いではなくお客さんにとって得のある違いです。ベネフィットと言ってもよいでしょう。例えば、他社が６か月保証なのに対して自社は１年保証といった具合です。自社を選んでもらえるような違いを、しっかりと打ち出しましょう。</p>
<p>なお、差別化はお客さんが自社と他社で迷ったときに自社を選んでもらうために行うものですから、差別化だけしても成約率が上がるわけではありませんので、注意してください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまで集客の基本をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>ポイントは大きく２つありました。１つ目は人を集めることでしたが、ただやみくもに集めるのではなく、ターゲットを明確にしてニーズを正確にとらえることが重要でした。これができないと効率よく人集めができないうえに、冷やかし客も増えてしまいます。</p>
<p>２つ目は成約率を上げることでしたが、これはベネフィットをどれだけ打ち出せるかという点がとても重要です。お客さんはベネフィットを商品の魅力と感じます。さらにそのエビデンスを示して納得してもらうことも大事です。競合がある場合は差別化も必要でしょう。</p>
<p>集客において、多くの方が人を集めることだけに注目し、人を集めれば何とかなると勘違いされているようです。しかし、集め方と集めた後がしっかりしていないと、売り上げには結び付きません。その点をご理解いただけましたでしょうか。</p>
<p>実店舗でもWebサイトでも基本は変わりませんので、このような集客の考え方をうまく生かしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、集客の基本を説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>集客フックの、知っておくべき７つのポイントを解説！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e9%9b%86%e5%ae%a2%e3%83%95%e3%83%83%e3%82%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 00:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=8337</guid>

					<description><![CDATA[集客フックの、知っておくべき７つのポイントを解説しました。読者対象は、集客で使われるフックの意味・種類・特徴などを詳しく知りたい方です。基本的な知識だけでなく、うまく機能させるコツについても説明しています。 なぜ、集客フ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>集客フック</em>の、知っておくべき７つのポイントを解説しました。読者対象は、集客で使われるフックの<strong>意味・種類・特徴</strong>などを詳しく知りたい方です。基本的な知識だけでなく、うまく機能させるコツについても説明しています。</p>
<h2>なぜ、集客フックが重要なのか？</h2>
<p>集客ではフックを使うことがよくあります。当方はWebのコンサルタントですので、ホームページでも利用する場合が多いです。なぜなら、お客さんの心を動かすために非常に有効だからです。状況にもよりますが、うまくいくと劇的に反応が良くなりますからね。</p>
<p>実際に、集客が上手な方に話を聞くと、「フックを活用するとうまくいきますよ」という返答をもらうことが少なくありません。すると、「そもそも何をすることなのか？」とか「どんな種類があるのか？」とか「注意点はあるんだろうか？」など様々な疑問が湧くと思います。</p>
<p>そこで、集客フックが分かるように、詳しく説明していきましょう。</p>
<h2>集客フックのポイントは７つある！</h2>
<p>それでは、集客フックのポイントを７つ説明します。しっかり目を通して頭に入れてください。</p>
<h3>集客フックの意味をおさらい</h3>
<p>まず、意味をおさらいしましょう。集客フックとは、「お客さんの興味を引くために、何らかの施策で誘導する」ものを指します。つまり心に引っ掛けるわけですね。もう少し具体的に言うと、無料の商品やサービス、各種のイベントといったものです。</p>
<p>なぜ集客においてフックを使うのかというと、いきなり商品を販売するとハードルが高い場合があるからです。例えば高額であるとか、体験しないと効果が分かりにくいものなどです。こういった多少売りにくいものは、購入前にワンクッションを置くわけですね。</p>
<p>集客フックを突破口として、お客さんの商品やサービスに対する理解が深まりますし、コミュニケーションも取りやすくなります。このように、<span class="red">受け手の心を解きほぐして購入へのハードルを低くする</span>のが、最も重要なねらいであると言えるでしょう。</p>
<p class="question">豆知識：集客フックはオファーとも言いますので、覚えておいてください。</p>
<p>続いて、具体的な集客フックの例をご紹介しましょう。</p>
<h3>集客フックの例１：情報</h3>
<p>集客フックの例として「情報」が挙げられるでしょう。例えば、「パンフレット、カタログ」などの資料がその典型ですが、特集記事が書かれた「無料冊子」なども情報系のフックです。また、「問い合わせ」も情報提供ですので、仲間に入れても良いと思います。</p>
<p>情報系集客フックのポイントは、商品やサービスについて非常に詳しい情報が手に入る点です。通常の広告やネット（ホームページ）からでは手に入らない情報に、興味を持ってもらうわけですね。なので、この場合は資料請求から個人情報の入手を狙うのが目的になるでしょう。</p>
<p>情報系の集客フックは、お客さんにとって最も入りやすい入口になると考えられます。なぜなら、最小限の個人情報を提供すれば、他では手に入らない情報が入手できるからです。雑誌や新聞、ネット経由での請求のパターンが多いかもしれませんが、店頭で直接渡すこともあるでしょう。</p>
<p>内容については、より詳しい情報が一般的でしょうが、今まで出ていなかった情報や過去の記事をまとめたもの（バックナンバー）でもよいと思います。情報系の集客フックで多くの方が興味を持つ情報を提供できれば、自社に惹きつける第一歩にできるのではないでしょうか。</p>
<h3>集客フックの例２：特典</h3>
<p>集客フックの例として「特典」が挙げられるでしょう。例えば、「ノベルティ、クーポン、くじ」などがあると思います。これらは、店頭やホームページなどで配られる場合が多く、それだけを入手できる場合もあれば、商品の購入時にオマケとして配布される場合もあるでしょう。</p>
<p>いわゆる、販促グッズということになりますが、「今なら、こんなオマケがついてくるのか。ちょっと興味が出てきたな。」となってほしいわけです。つまりこのタイプの集客フックは、特典に心が惹かれることで、商品やサービスについて詳しく知ってもらうのが狙いなんですね。</p>
<p>そして、最終的には購入にまでつなげるというわけです。特典が何もない状態では興味を示さなかった人でも、特典があることで興味を持ってくれればきっかけの一つとして、集客フックが非常にうまく機能していることがお分かり頂けると思います。</p>
<p>このように、特典を集客フックとして使う方法があります。古典的なやり方であるうえに、ある程度の費用が掛かりますが、決して効果は侮れないでしょう。</p>
<h3>集客フックの例３：キャンペーン</h3>
<p>集客フックの例として「キャンペーン」も挙げられるでしょう。例えば、「送料無料…」とか「割引き…」など、お得なことを期間限定で行うものが多いですね。他にも、購入資金を提供する（実質的には値引き）ようなやり方もあるでしょう。</p>
<p>いずれにしても、今なら非常にお買い得であることを示して、興味を引こうとする集客フックです。ではなぜ、常態的に行うのではなくキャンペーンと銘打つのかというと、期間限定であることを強調したいからです。期限があると心惹かれるのが人間ですからね。</p>
<p>また、キャンペーンを集客フックとして使う場合は、実施する理由も必要でしょう。例えば、「会社創立２０周年記念…」とか「新製品発売記念…」などがあります。「○○だから、お安く提供していますよ」とすることで、「なるほど、だから安いのか」と納得してもらえるわけです。</p>
<p>したがって、頻繁にキャンペーンを行うと効果が薄くなってしまいますが、何かの機会に乗じて使うと、うまくいく集客フックではないでしょうか。</p>
<h3>集客フックの例４：イベント（催し物）</h3>
<p>集客フックの例として、「イベント（催し物）」も挙げられると思います。例えば、何らかの展示会であるとか、新商品発表会とか、実際に足を運んでもらうものが該当します。なので、体験会や説明会なども、イベントであると考えられます。</p>
<p>では、なぜ足を運んでもらうのかと言えば、実際に見たり聞いたり体験したりしないと分からないことがあるからです。分からないことがある状態では、お客さんはいまひとつ興味を持てなかったり、購買意欲が湧かなかったりします。そこを打開するために、足を運んでもらうわけですね。</p>
<p>また、お客さんが実際に会場へ来ますので、直接コミュニケーションをとることもできます。直接話ができるということは、より詳しく説明することができますので、商品について理解を深めてもらうことができます。ただし、この集客フックには重要なポイントがあります。</p>
<p>それは、イベントでは直接販売まで誘導しないことです。もちろん、お客さんが買いたいというのであれば話を進めればよいですが、そうでない場合は無理をしてはいけません。なぜなら、お客さんのモチベーションが必ずしも高くないからです。「ちょっと見に来た」だけの人がいるんですね。</p>
<p>それでも、わざわざ足を運んでくれるということは、それなりに興味があるからですので、ぞんざいには扱わないでください。これらの点に注意してもらえれば、イベントも重要かつ有用な集客フックだと言えるでしょう。</p>
<h3>集客フックの例５：無料のサービス</h3>
<p>集客フックの例として、「無料のサービス」も挙げられると思います。すでに無料のものは紹介していますが、ここで言う無料のサービスとは「点検、見積もり、相談」など、ある程度会社やお店の人間が動くものを指します。</p>
<p>単純に物や書類が届くだけの集客フックとは、明らかに違いますよね。また、人が動く以上、その先には販売や契約がちらつきますから、やはりこれまで紹介したものとは、質が違うことがお分かり頂けると思います。つまり、無料のサービスを依頼する方は、かなり購入に近いわけです。</p>
<p>ただ、それでも集客フックの役割を考えれば、あくまでも一歩踏み込んでもらうための入り口にすぎませんので、無理な販売は禁物です。ただし、販売のチャンスではありますので、自然な形での売り込みは必要でしょう。「このような商品がありますよ」ぐらいは、示してください。</p>
<p>無料のサービスを依頼する方は、かなり購入可能性が高いですので、重要な集客フックとして活用を考えてください。</p>
<h3>集客フックをうまく機能させるコツとは？</h3>
<p>集客フックをうまく機能させるコツについてお話しします。重要なのは内容の選び方で、次のようにポイントは３つあります。</p>
<ul>
<li>集客フックは、困りごとの解決策であること。</li>
<li>負担感が少ないものを集客フックに選ぶこと。</li>
<li>集客フックを必要とするタイミングを読むこと。</li>
</ul>
<p>これらをうまく考える必要があります。つまり、どのようなものを集客フックに選ぶかで、うまく機能するかどうかが決まってしまうんですね。では、具体的にどうすればよいのか、それぞれ詳しく見ていきましょう。</p>
<h4>集客フックは、困りごとの解決策であること。</h4>
<p>１つ目はそもそも論ですが、商売とは『困りごとの解決策を提供すること』ですから、集客フックも解決策を提供することがコツです。したがって、お客さんは何に困っているのか？　どんな欲求があるのか？　という点を考えてください。</p>
<p>例えば、「もっと詳しい情報がほしいようだ」と分析したのであれば、カタログに小冊子などを添付して渡すことが考えられます。他にも、「どうやら使い方がよくわからないようだ」と分析したものであれば、無償の使い方教室を開くなどの必要があるでしょう。</p>
<p>このように、集客フックでは困りごとの解決策を提供することがコツです。</p>
<h4>負担感が少ないものを集客フックに選ぶこと。</h4>
<p>集客フックは、できる限り負担感が少ないものを選ぶのがコツです。負担感の大小とはどういうことかというと、例えば、資料請求は電話やホームページで簡単にできます。しかし、展示会などは実際に現地に足を運ばなくてはいけません。両者の差が分かりますか？</p>
<p>明らかに前者の負担が小さいですよね。簡単な作業で済み、移動の時間や交通費などは必要ではないですから。集客フックは、あくまでも心のスイッチを入れて興味を持たせるものなので、最初はできるだけ負担が少ないものの方が、取っ付きやすいんですね。</p>
<p>このように、集客フックでは負担感が少ないものを選ぶのがコツですよ。</p>
<p class="question">どんなに魅力があるものを集客フックに選んでも、負担感が大きいと反応が弱くなりますので、十分注意してください。</p>
<h4>集客フックを必要とするタイミングを読むこと。</h4>
<p>集客フックを必要とするタイミングを読んで、それに合わせることも重要です。タイミングとは、お客さんが「ちょうどいい、これを使ってみよう」といった形で、今すぐ必要としているもののことを指します。実は、これがコツの中でも一番重要なポイントなんです。</p>
<p>例えば、「機械の調子が悪いなあ、これじゃ仕事にならないよ」という状況の時に、「すぐに駆けつけます、点検だけなら無料です」のようなサービスがあれば、飛びつきたくなりますよね。逆に、いつでもいいようなものは興味が湧かず、いつの間にか忘れてしまいます。</p>
<p>したがって、「今すぐじゃないと困る」というようなものを、集客フックとして選ぶのが重要なコツです。どんなビジネスでもタイミングはあるはずですから、ぜひ考えてみましょう。</p>
<h2>まとめ：集客フックは選び方が大切です。</h2>
<p>いかがでしたか？　集客フックの、知っておくべき７つのポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、集客フックの基本的な意味から始まって具体的な例を５つご紹介し、うまく機能させるためのコツなどの、非常に重要なポイントでした。</p>
<p>集客フックは、お客さんの心を動かすためのスイッチなので、いきなり購入を迫ることは避けましょう。あくまでも、興味を持ってもらうための第一歩であることを忘れないでください。そして、何と言っても重要なのが、何を選択するかです。</p>
<p>選び方を間違えてしまうと、お客さんの心にフックしません。誤った選び方で、機能していないフックが非常に多く見受けられます。中でも非常に重要なのが、タイミングを合わせることです。困り事よりも負担感よりも、高い確率で反応が良くなります。</p>
<p>ぜひこの点に注意して集客に取り組んでください。きっと成果があがりますから。</p>
<p>以上、「集客フックの、知っておくべき７つのポイントを解説！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>集客の極意は、訴求点にあり！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e9%9b%86%e5%ae%a2%e3%81%ae%e6%a5%b5%e6%84%8f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2019 02:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[ニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=8331</guid>

					<description><![CDATA[集客の極意は、訴求点にあることを説明しました。読者対象は、集客の最も重要なポイントや成功の秘訣を知りたい方です。訴求点が集客の極意である理由を説明しただけでなく、訴求点の意味や見つけ方も詳しく説明しています。 なぜ集客の...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>集客の極意</em>は、<strong>訴求点</strong>にあることを説明しました。読者対象は、集客の最も重要なポイントや成功の秘訣を知りたい方です。訴求点が集客の極意である理由を説明しただけでなく、訴求点の意味や見つけ方も詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ集客の極意は『訴求点』なのか？</h2>
<p>「集客の極意とはどのようなものだろうか？」と疑問を持たれたために、あなたはこのページをご覧になられていると思います。極意と呼べるものはいくつかありますが、おそらく最も重要なのは訴求点ではないでしょうか。つまり、何を伝えるかがとても重要なんですね。</p>
<p>広告のデザインや色使い、建物のデザインや立地なども決して疎かにはできませんが、このような見た目の部分は、訴求点を引き立たせるために必要なものだと考えるべきでしょう。したがって、いかに訴求点を考えるかという点が、集客を成功させる極意なんです。</p>
<p>そこで、集客の極意である訴求点をどのように考えればよいのか、詳しく説明します。</p>
<h2>集客の極意、訴求点のポイントは７つある！</h2>
<p>それでは、集客の極意である『訴求点』のポイントを説明します。ポイントは７つですので、しっかりと頭に入れましょう。</p>
<h3>１．訴求点とは何か？</h3>
<p>最初に訴求点について押さえておきましょう。訴求点とは、商品やサービスの「一番の売り」と言い換えればわかりやすいと思います。何かを売るときに、なんとなく全体的に説明しても注目してもらえません。相手の心に刺さる、注目ポイントが必要なんですね。</p>
<p>例えば、ある商品を売るときに「軽い・丈夫・安全・安い・メンテ不要」の５つの特徴があったとして、そのうち一番望まれている特徴を強く推すわけです。もし、この商品で「軽い」ということが最も望まれているとすれば、「この商品は軽い！」という訴求点が生まれます。</p>
<p>もちろん、残りの４つについても説明する必要がありますが、一番強く推すのが「軽い」という特徴なんですね。ところで、訴求点は売る側の思いで決めるものではありません。あくまでも主体は相手であるお客さんです。お客さんが「ほしい！」と思っているものが大前提です。</p>
<p>どんなに素晴らしい見た目や説明であっても、訴求点が根本的にずれていると心に刺さることはありません。逆に、お客さんが望んでいる訴求点であれば、多少見た目や説明が悪くても興味を持ってもらえます。つまり、訴求点の良し悪しが集客のデキを決めてしまうわけなんですね。</p>
<p>いかがでしょうか、訴求点がどのようなものであるか、そしていかに重要であるかをご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>続いて、訴求点の具体的な見つけ方を詳しくご紹介しましょう。</p>
<h3>２．商品やサービスを分析する</h3>
<p>最初にすべきは、商品やサービスを分析して特徴をまとめることです。特徴とは、先ほど例で紹介したような「軽い・丈夫・安全・安い・メンテ不要」などの、その商品やサービスならではの性質や特性のことを指します。（サービスなら、親身な対応なども特徴ですよ。）</p>
<p>この時のポイントは、メーカーや販売店が推している特徴だけでなく、それ以外の特徴もしっかりと見つけることです。なぜ、そんなにしっかり分析するのかというと、売る側が些細な特徴だと思っていても、実はお客さんが重視する特徴の場合があるからです。</p>
<p>つまり、訴求点を考えるにあたって、あらゆる可能性を考えておきたいんですね。とにかく特徴であると考えられるものは、大きなものから些細なもの（平凡なものも含みます）まで何でも見つけてください。頑張れば何十個も見つかるはずですよ。</p>
<p>このように、商品やサービスの特徴を洗い出してまとめましょう。これが後々訴求点を決めやすくしますので、しっかりと行ってください。</p>
<h3>３．ターゲットを分析する</h3>
<p>ここからは相手について考えますので、手始めにターゲットの分析を行います。この場合のターゲットとは、自社のお客さんのことです。では、どのような分析をするのかというと、過去のお客さんを思い出すところから始めてみましょう。顧客データがあるのなら参照してください。</p>
<p>例えば、「どんなお客さんが多いか？　印象に残っているお客さんは？」といったあたりを手掛かりに、複数名（できれば３名以上）のお客さんを具体的に思い出します。もし、人数が多い場合は、理想的なお客さんに絞りましょう。</p>
<p>そして、「どんな商品を買った？　性別は？　年齢層は？　趣味は？」など、できる限りさまざまな情報（属性）をまとめ上げます。このようにすると、人物像が浮かび上がるんですね。すると、商品選択の決め手、つまり訴求点を考えやすくなっているのがわかるでしょう。</p>
<p>共通点を見つけるなどして、何を決め手に商品やサービスを選んだのかを探ってください。（もちろん、決め手が分かっている場合はそれをまとめてください。）</p>
<p>このように、ターゲットの分析を行って、訴求点を考えるヒントを見つけましょう。</p>
<h3>４．お客様の声も分析する</h3>
<p>お客様の声についてもしっかり分析しましょう。お客様の声とは、商品やサービス購入前後の感想のことを指します。ようするにアンケートのことですが、これが訴求点を決めるうえで非常に役に立つ場合があるんです。なぜなら、訴求点がそのまま表れていることがあるからです。</p>
<p>もちろん、アンケートを行う際に質問項目の工夫は必要です。一番欲しい情報は、商品やサービスを選ぶ上での「決め手」となった特徴です。上手に質問できれば、「御社の製品は○○の機能があったので選びました」のように、具体的にわかるはずです。</p>
<p>具体的に特徴が分かれば、それをそのまま訴求点として使うことができる場合もあります。具体的でない場合でも、趣旨を分析することで共通点を見出すことができるでしょう。共通点が分かれば、そこから訴求点を考えたり、ヒントにしたりすることが可能です。</p>
<p>このように、お客様の声は直接的に訴求点として使えることもあるので、しっかりと内容を分析して情報を掴みましょう。</p>
<h3>５．ニーズを導き出す</h3>
<p>ここまでの説明で情報は揃うと思いますので、そこからニーズを導き出しましょう。ここで言うニーズとは、お客さんが必要としている商品やサービス（または特徴）のことです。なぜニーズを導き出すのかというと、お客さんが望むものを訴求点にする必要があるからです。</p>
<p>ターゲットとお客様の声を分析した結果、何が望まれているのかが見えてくるはずです。そして、商品やサービスの特徴と望まれていること（ニーズのことです）を照らし合わせて、最も近いものを見つけてください。もちろん、完全一致するものがあればそれで決まりです。</p>
<p>なお、ニーズを導き出す作業は絶対外さないでください。しつこいようですが、ニーズのない望まれない事を訴求点にしても、全く意味がありません。お客さんが望んでいることを訴求点にするためにも、ニーズという概念をぜひ持ってください。</p>
<p>このように、お客さんが持っているニーズをつかむことができれば、商品やサービスが持つ特徴のどれを訴求点にすればいいのかが明確になります。自分が押したいものを訴求点にしてもうまくいきませんから、ニーズはしっかり考えましょう。</p>
<h3>６．お客さんにとってのベネフィットを考える</h3>
<p>訴求点として割り出した特徴から、お客さんにとっての<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>を考えましょう。ベネフィットとは商品やサービスから得られる利益のことですが、ベネフィットがよく分からないという方は、以下のリンクをクリックしていただくと、詳しく説明したページに移動できますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">ベネフィットとは？　わかりやすく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">ベネフィットとは何か、わかりやすく説明します。読者対象は、ベネフィットとは何か意味を知りたい方です。単なる言葉の意味説明では終わらず、例文や表現方法、ホームページでの重要性についても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>では、なぜベネフィットを考えるのかというと、実はお客さんの一番欲しいものがベネフィットだからです。商品を買うにしても、サービスを契約するにしても、これらはベネフィットを実現するために行っているわけです。商品やサービスではなく、ベネフィットがほしいんですね。</p>
<p>例えば、「軽い」という特徴が訴求点として有効だとすると、軽いことによるベネフィットは何かを考えるわけです。軽いということは、持ち運びで疲れないとか燃料代が節約できるといったことが、ベネフィットになるでしょう。これらは購入者の利益になっていますよね。</p>
<p>ところで、「ベネフィットなんて説明しなくても誰でも分かるよ」と思われた方も、いらっしゃるかもしれませんね。実は、そこが一番の問題点です。なぜなら、売っている当の本人は商品を分かっているので、お客さんに伝えるべきことに気づけないんです。</p>
<p>お客さんが最も知りたいことはベネフィットですので、必ずベネフィットについても考えるようにしてください。これで、訴求点を分かりやすく伝えることができるようになりますよ。</p>
<h3>７．実際に訴求点を表す</h3>
<p>最後に、実際に訴求点として表してみます。おそらく、各メディアや店頭でキャッチコピーとして表すことになるでしょう。例えば、看板、チラシ、ポスター、POP 、DM 、ホームページなどで訴求点を表します。試に、先ほどの軽いという訴求点を表してみましょう。</p>
<p>「軽い」という商品特徴と、「持ち運びで疲れない」というベネフィットからキャッチコピーを考えます。すると、「この軽い商品なら疲れません！」といった形になるでしょう。特徴を証拠として使うことで、ベネフィットが間違いないことを表しています。</p>
<p>もちろん、訴求点はキャッチコピーに使うだけではありません。イベントの開催で、どのような内容にすれば集客できるのかが分かります。例えば、軽くて疲れない商品ばかりを集めた展示会を行うことができますよね。もちろんその際のキャッチコピーも、訴求点が使えます。</p>
<p>さらに、集客フックにも応用が利きます。例えば、１週間ほど商品を無料で貸し出して、疲れないことを体感してもらうようなものが考えられるでしょう。いずれの場合でも、お客さんのニーズに合致した訴求点なので、非常に反応が良くなるわけです。</p>
<p>このように、訴求点がしっかり分かっていれば、お客さんの心に刺さる説明や対策が可能なので、集客の効率が非常に高くなるんですね。</p>
<p class="question">集客フックとは？　無料のサービスなどで、まずは試してもらうものを想像すると分かりやすいと思います。例えば、デパ地下の試食とか、自動車の試乗などが典型的な集客フックでしょう。</p>
<h2>まとめ：訴求点の良し悪しが、集客の成否を左右する！</h2>
<p>いかがでしたか？　集客の極意は、訴求点にあることを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、訴求点とは何か？、商品やサービスを分析する、ターゲットを分析する、お客様の声も分析する、ニーズを導き出す、お客さんにとってのベネフィットを考える、実際に訴求点を表す、などのポイントでした。</p>
<p>集客の極意について説明しましたが、多くの方が集客はテクニックを駆使することだと勘違いしてしまっています。確かに、テクニックも重要ですが、根本的に訴求点がずれている状態ではうまくいきません。すべては、訴求点が正確であることが大前提なんです。</p>
<p>特に、広告やホームページは相手の様子をうかがいながら調整することができません。看板などもそうですが、言葉を決め打ちして示さないといけない媒体では、訴求点のずれは致命的です。集客を成功させるには、まず訴求点が正確かどうか確認するところから始めてみてください。</p>
<p>以上、「集客の極意は、訴求点にあり！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴールデンウィークのチラシ、５つの超重要ポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%af-%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 03:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7607</guid>

					<description><![CDATA[ゴールデンウィークのチラシ、５つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ゴールデンウィーク向けのチラシを作りたい方です。デザインから内容の作り方、さらには反応率の上げ方についても詳しく説明しています。 なぜ、ゴールデン...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ゴールデンウィーク</em>の<strong>チラシ</strong>、５つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ゴールデンウィーク向けのチラシを作りたい方です。デザインから内容の作り方、さらには反応率の上げ方についても詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、ゴールデンウィークのチラシが重要なのか？</h2>
<p>ゴールデンウィークは年に１回の稼ぎ時ですよね。すると、セールを行ったり、各種イベントを行うなどして集客を狙うと思います。そうなると重要なのが、それを告知するためのチラシやPOPではないでしょうか。もちろんチラシだけでなく、Webなども使って知らせる必要があるでしょう。</p>
<p>なぜなら、どんなにお得なセールやイベントを開催しても、それを誰も知らないのではまったく意味が無いからです。では、どんなところにポイントを置いてチラシやPOP、場合によってはWebを作ればいいんでしょうか？</p>
<p>そこで、ゴールデンウィークのチラシについて、重要なポイントをご紹介しましょう。</p>
<h2>ゴールデンウィークのチラシ、ポイントは５つ！</h2>
<p>それでは、ゴールデンウィークのチラシについて、５つのポイントをご紹介します。</p>
<h3>チラシのデザインは？</h3>
<p>まず、チラシのデザインですが、これはサンプルがネット上に多数存在します。ちょっと検索するだけで山のようにテンプレートが見つかりますよ。見つけたものから、気に入ったものをダウンロードしていただければそれでよいと思います。（Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?safe=active&amp;source=hp&amp;ei=6pd4XPDmLoW7mAWHja2YCw&amp;q=%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7+%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3+%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&amp;btnK=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;oq=%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7+%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;gs_l=psy-ab.3.2.0l8.2366.8933..10579...0.0..0.119.1576.13j4......0....1..gws-wiz.....0..0i131i4j0i131j0i4.C9PzCpstWOE" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チラシ デザイン テンプレート</a>）</p>
<p>では、どんなデザインのものをダウンロードするかということですが、提供しようとしている商品やサービスのイメージに近いものを見つけることができれば、それが間違いないと思います。見つからなければ、色味で選ぶのも一つの方法ですよ。</p>
<p>暖色系は活発で、寒色系は落ち着いているということがわかれば参考になるでしょう。また、チラシのレイアウトについては、オーソドックスなもので構わないと思います。キャッチコピーを入れる枠が上部にあって、その下に画像や説明文を入れるような典型的なタイプですね。</p>
<p>もう少し細かいことを言うと、チラシに入れる文言が、どれだけ読みやすく注目されやすいデザインやレイアウトになっているかがポイントでしょう。つまり、デザインよりも、チラシの文言の方が重要なんですね。</p>
<p class="information">今の時代、テンプレートはネットでいくらでも手に入るので、とても便利ですよね。</p>
<h3>チラシのタイトルは？</h3>
<p>続いて、チラシのタイトルについて考えてみましょう。タイトルは、要するにキャッチコピーのことですが、これは練りに練ってください。タイトルが悪いと興味を引くことができませんからね。では具体的にどうすればよいのか順番に説明しましょう。</p>
<section>
<h4>どんなニーズに沿っているのか？</h4>
<p>あなたの売ろうとしている商品は、どんなニーズを満足させるものでしょうか？　例えば、食事ならおいしいものを食べたいという欲求を満たすものだし、バーゲンセールなら安く購入したいという欲求を満たすものです。</p>
<p>このようにして、どんなニーズに沿ったものであるかを明確にすることで、いろいろな言葉を思いつくことができますよ。最初に、できるだけたくさんの言葉を集めましょう。</p>
<h4>ニーズから予想される人物像は？</h4>
<p>ニーズが明確になったら、興味を持つ方の人物像を考えてみましょう。年齢層はどうでしょうか、お子さんでしょうか、若い方でしょうか、中高年でしょうか、お年寄りでしょうか。性別はどうでしょうか、アクティブな方、落ち着いた方、など様々だと思います。</p>
<p>もちろん、商品によっては多種多様だと思いますが、もしある程度絞れるのであれば、絞ってみてください。そうすると、誰に対して伝えるのかが明確になるので、言葉にしやすくなるはずです。相手に応じて言葉遣いが変わることもありますから、意外と重要ですよ。</p>
<h4>どんなことを伝えるのか？</h4>
<p>もちろん、どんなことを伝えるのかも明確にしてください。何となくでは、お客さんを集めることはできませんよ。できるだけ、「この１点を伝えたい！」というものをハッキリさせて、それをどのような言葉にするかを考えてください。</p>
<p>例えば、肯定形と否定形では、意味は同じでも印象が違ってきます。「遅れるな」と「早く来い」は同じ意味ですが、感じ方はずいぶんと違いますよね。このように、どのような言葉で表現すると伝わるのかを考えましょう。</p>
</section>
<p>このような点を考えながら、チラシのタイトル（キャッチコピー）を考えてください。</p>
<h3>チラシの対象期間は明確に。</h3>
<p>チラシの対象期間は明確にしましょう。なぜなら、ゴールデンウィーク中すべてなのか、特定の日だけなのかがハッキリしていないと、チラシを手に取った人が誤解する可能性があるからです。曖昧だと、クレームの原因になりかねませんからね。</p>
<p>また、期間が限定されると人間は行動に移りやすくなりますので、ビジネスとしても有効です。つまり、「ゴールデンウィークの期間だけしかやらないんだよ」ということを伝えることで、購入したり参加したりしたくなるように、仕向けることができるんですね。</p>
<p>これは、ゴールデンウィークのような特別な期間だけでなく、日ごろから期限を意識するようにしてください。明らかに集客しやすくなりますよ。</p>
<h3>ゴールデンウィークならではの理由はあるか？</h3>
<p>ゴールデンウィークならではの理由はありますか？　なぜのこようなことを聞くかというと、チラシを見ている方に対して行動を起こさせるための、一つのテクニックだからです。つまり、特別感を演出したいんですね。特別感があると動いてしまうのが、人の習性です。</p>
<p>ゴールデンウィーク期間中だけの特別なものがあると良いですね。例えば、気候や時期など４月下旬から５月上旬だからこそできるものだと、非常に説得力があると思います。ただし、業種によってはそのようなものは無いと思いますので、いわゆる便乗という形を採ると良いでしょう。</p>
<p>例えば、『ゴールデンウィークセール』などとして、「ゴールデンウィークだからやっているバーゲンセールなんですよ」という感じで、理由付けします。よく考えれば関係なさそうなものでも、堂々と訴えれば、それらしく思えてしまうものですよ。</p>
<p>したがって、先ほどのタイトルも「ゴールデンウィーク○○！」など、ゴールデンウィークを入れるようにすると、理由付けができるでしょう。</p>
<h4>目玉はありますか？</h4>
<p>ゴールデンウィークならではの目玉があると、さらに良いと思います。つまり、いつもと違う特別な何かがほしいんですね。例えば、普段よりも割引率が高いとか、この期間だけオマケがついてくるとか、この期間だけの商品があるとか、目玉がほしいところです。</p>
<p>なぜなら、目玉商品も、実は期限を感じさせるからです。「この期間しかないんだったら行ってみるか！」となるわけですね。</p>
<h3>できれば気の利いた情報があったほうが良い。</h3>
<p>チラシには、できれば気の利いた情報があったほうが良いと思います。例えば、イベントであれば当日の交通状況など説明してください。そのとき、駐車場があるならどこにどんな駐車場があるのか、公共の交通機関を勧めるのであれば、その理由も添えるといったことが重要です。</p>
<p>なお、チラシの大きさや内容によっては、書ききれる情報ではないと思いますので、そのようなときはWebサイトへ誘導するのも手ですよ。もちろん、それに対応したホームページを作っておく必要はありますが。つまり、ネットと連動させるわけですね。</p>
<p>また、チラシを見た人だけが知り得るURLにしておけば、チラシを見て反応した方が何人いるかを測定することも可能です。つまり、反応率を調べることができるわけです。さらには、チラシをPDFなどにして掲載すれば、閲覧者が配ってくれる可能性もあるでしょう。</p>
<p>このように、チラシの枠を超えた情報についても得られると、チラシを見た方の期待値を上回ることになり、反応率が高くなることが期待できます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　ゴールデンウィークのチラシ、５つの超重要ポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、チラシのデザインは？、チラシのタイトルは？、チラシの対象期間は明確に、ゴールデンウィークならではの理由はあるか？、できれば気の利いた情報があったほうが良い、などのポイントでした。</p>
<p>ゴールデンウィークのチラシを作るにあたって、知っておくべきポイントをご紹介しました。ぜひご理解いただきたいのが、デザインだけでは集客できない点です。タイトルを含めた内容の充実が、最も重要です。つまり、どれだけニーズをしっかり把握して、それを訴求できるかです。</p>
<p>したがって、チラシ作成の順序としては、何を訴求するかというところを作ってからデザインを決める方が良いのは間違いないでしょう。また、デザインはいろいろなテンプレートが簡単に入手できるので、あまり気にする必要もないくらいです。</p>
<p>また、最近はスマホ全盛ですので、ホームページやブログなどネットとの連携も忘れないでいただきたいと思います。</p>
<p>以上、「ゴールデンウィークのチラシ、５つの超重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>集客のターゲット、知っておくべき絞り方とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b2%e3%83%83%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 07:15:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲット]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7140</guid>

					<description><![CDATA[集客のターゲットについて、知っておくべき絞り方を説明します。読者対象は、集客のターゲットについて詳しく知りたい方です。集客ではターゲットをどのように考えればよいのか、絞り方を中心に説明しています。 なぜ集客では、ターゲッ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>集客</em>の<strong>ターゲット</strong>について、知っておくべき絞り方を説明します。読者対象は、集客のターゲットについて詳しく知りたい方です。集客ではターゲットをどのように考えればよいのか、絞り方を中心に説明しています。</p>
<h2>なぜ集客では、ターゲットを絞るのか？</h2>
<p>あなたは、「集客では、ターゲットをどのように考えたらいいんだろうか？」と疑問を持ったためにこのページをご覧になっていると思います。確かに、集客においてターゲットについて考えるのは非常に重要です。ずばりポイントは、ターゲットを絞ることです。</p>
<p>なぜターゲットを絞るのかと言えば、高い集客効果が見込めるからです。また、集客戦略を構築するうえでも、非常に重要な役割を持ちます。したがって、集客ではターゲットを絞ることが、最初の第一歩であると言っても過言ではないんです。</p>
<p>そこで、集客のターゲットについて、絞り方を中心に詳しく説明しましょう。</p>
<h2>集客におけるターゲットの絞り方、７つの超重要ポイント<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、集客におけるターゲットの絞り方について、重要なポイントを説明します。７つのポイントに分けましたので、しっかりと<span class="uline">目に焼き付けて</span>ください。</p>
<h3>集客でターゲットを絞る理由とは？</h3>
<p>そもそも、なぜターゲットを絞る必要があるのか、理由を簡単に説明しましょう。それは、ターゲットを絞ると訴求しやすくなるからです。具体的に何が訴求しやすくなるのかというと、次のようなものが考えられます。</p>
<div class="tbl-center">
<table>
<tbody>
<tr>
<th>企業側</th>
<th>閲覧者側</th>
</tr>
<tr>
<td>特定のジャンルをたくさん用意できる</td>
<td>充実した品ぞろえ</td>
</tr>
<tr>
<td>特定のことだけを詳しく解説できる</td>
<td>わかりやすい説明が読める</td>
</tr>
<tr>
<td>特定の人にだけ呼びかけできる</td>
<td>心をつかむキャッチコピー</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>このような効果によって訴求しやすくなり、閲覧者に「このサイト、なんか良さそうだな」と感じてもらえます。結果的に、お問い合わせや購入を増やすことに貢献するわけです。集客でターゲットを絞るのは、このような理由からなんですね。</p>
<p>なお、ターゲットを絞ると「パイが減るから怖い」と考える方が少なくありません。しかし、ここで言う絞り込みとは、閲覧者のニーズから自然と見えてくるターゲットを指しています。したがって、人を絞るのではなく、ニーズを絞っているとお考えください。</p>
<p>ニーズを絞った結果、そこに興味を持つ方も自然と絞られてくるわけですね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/ni-zu-chousa/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ni-zu-chousa-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ni-zu-chousa-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ni-zu-chousa-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/ni-zu-chousa/" class="blog-card-title-link">ニーズ調査、検索ワードを活用した最新手法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ニーズ調査について、検索ワードを活用した最新手法を紹介しました。ニーズの把握に苦労されている方に適しています。従来の探し方では見つけにくいニーズを明確化できる、最も新しい手法について詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/ni-zu-chousa/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/ni-zu-chousa/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>続いて、具体的なターゲットの絞り方を説明します。</p>
<h3>１．ターゲットの絞り方－性別を考える</h3>
<p>最初にターゲットの絞り方として、性別を考えましょう。なぜなら、趣味趣向や言葉遣い、さらには考え方も違うからです。対象を考えるときに、男性のみ、女性のみ、中性的（ユニセックス）、性別関係なし、などのパターンがあると思います。もちろん複合することもあるでしょう。</p>
<p>このように、ターゲットの性別を考えるということは、当たり前すぎで意識が希薄かもしれません。しかし、例えば言葉遣いで、男性向けなら「○○しようぜ<span class="italic">!</span>」とできるかもしれませんが、女性向けならそれはできませんよね。</p>
<p>他にも、品揃えにも影響します。例えば、洋服や下着では男性用と女性用を分けないと、なかなか商品を売りにくいでしょう。もちろん、性別を分ける必要が無いものは無理やり分ける必要はありませんので、そのような場合は意識しなくて構いませんよ。</p>
<p>このように、ターゲットの絞り方として、性別を考えましょう。</p>
<h3>２．ターゲットの絞り方－年齢層を考える</h3>
<p>続いて、ターゲットの絞り方として、年齢層を考えましょう。なぜなら、年齢層によっても、趣味趣向や言葉遣い、さらには考え方が違うからです。具体的な対象として、幼児、こども、若者、中年、高年、老人、などがあるでしょう。もちろん、細かく年齢で別けても良いでしょう。</p>
<p>ビジネスによっては、年齢が大きく関係しない場合もあると思いますが、非常に大きく関係する場合もあると思います。言葉遣いが変わるのは当然だし、画像の選び方も変わります。商品についても、洋服なら子供服や紳士服など、年齢層が関係するものがあります。</p>
<p>お子様ランチに至っては、名前から子ども向けですよね。最近では、大人向けのお子様ランチを提供しているレストランもありますが、これも敢えて大人向けにしていますよね。やはり年齢層を強く意識しているのがわかるのではないでしょうか。</p>
<p>このように、ターゲットの絞り方として、年齢層を考えましょう。</p>
<h3>３．ターゲットの絞り方－職業を考える</h3>
<p>次に、ターゲットの絞り方として、職業を考えましょう。なぜなら、職業に応じて必要とされる商品が変わるからです。具体的には、無職、学生、会社員、自営業、年金受給者、求職者、など様々だろうし、さらに細かく業種・職種で別けることもできると思います。</p>
<p>また、職業によって収入の差もあるし、余暇の日数にも大きな差があるでしょう。すると、ビジネスによっては職業の違いで、扱う商品や販売の仕方も変わります。したがって、職業によって自社のビジネスに与える影響は、変化することになるでしょう。</p>
<p>もちろん、 BtoB であれば職業（業種）を意識しないわけにはいかないはずです。例えば、工具など仕事に欠かせない道具は、業種によって非常に特殊なものがあったりします。やはり、職業を考えないとターゲットは絞れない場合があることが、お分かり頂けると思います。</p>
<p>このように、ターゲットの絞り方として、職業を考慮してください。</p>
<h3>４．ターゲットの絞り方－趣味趣向を考える</h3>
<p>次に、ターゲットの絞り方として、趣味趣向を考えましょう。なぜなら、趣味趣向によって、品ぞろえや発信する情報が変わってくるからです。具体的には、読書が好き、アニメが好き、スポーツが好き、アイドルが好き、などいろいろなパターンがあるでしょう。</p>
<p>趣味趣向そのものがビジネスなのであれば、直接影響すると思います。例えば、どのような商品を仕入れるか影響を受けますね。また、何か説明するときに、趣味や趣向に合わせて例え話をすることもできるでしょう。したがって、趣味趣向が間接的に影響する場合もあります。</p>
<p>さらに、Web集客でSEO対策の一環としてブログを書く際にも、どのような内容にするか決める重要な判断基準にできると思います。つまり、趣味趣向に合わせたブログを書くことで、アクセスを増やす施策もしやすくなるわけです。</p>
<p>このように、ターゲットの絞り方として、趣味趣向も考えてください。</p>
<h3>５．ターゲットの絞り方－知識量を考える</h3>
<p>次に、ターゲットの絞り方として、知識量を考えましょう。なぜなら、商品に関する説明のしかたに強く影響するからです。具体的には、まったくなし、少しはある、一般的、マニア、プロ、など関わり方や立場によって、知識量が大きく変わります。</p>
<p>単純に考えて、ほとんど知識のない初心者に対して、専門用語を使った高度な説明をしても、理解してもらえるわけがありませんよね。逆に、プロに対して易しい言葉遣いで、一から十まで細かく説明すると、かえって内容がわかりにくいでしょう。</p>
<p>つまり、集客には知識量に合わせたコンテンツ作りが必要なんです。例えば、知識量に応じたホームページを用意できれば、初心者からプロまで対象にできます。ターゲットを絞っているのに、幅広い方を対象にできるという、不思議なことが可能になるんですね。</p>
<p>したがって、ターゲットの絞り方として、知識量も考慮してください。</p>
<h3>ターゲットを絞った後にやるべきこととは？</h3>
<p>ターゲットを絞った後にやるべきことは２つで、『訴求点の検討』と『ニーズの把握』です。一言で言うと、集客戦略の構築を行うわけですね。ターゲットが決まっていますから、ニーズの把握がしやすくなり、自社が扱う商品とマッチするかどうかが分かりやすいはずです。</p>
<p>つまり、『ターゲット・商品・ニーズ』の３者をすり合わせることで、ミスマッチが無いか確認するわけなんです。例えば、ターゲットを「若い女性」に絞ったとして、自社の商品で対応できるかということです。「若い女性に受けるように、トマトラーメンを開発しよう。」</p>
<p>このように、商品を開発する（あるいは仕入れる）ことで対応できるものなら良いですが、それが無理ならターゲットの選び方がまずい可能性があります。さらに、実はトマトラーメンはすでにブームが去っていて、こってり系が流行っていれば、ニーズを外していることになります。</p>
<p>このように、『ターゲット・商品・ニーズ』の３者をすり合わせることで、ターゲットの絞り方が適切かどうかの確認にもなるわけです。集客戦略の構築に貢献するだけでなく、誤った集客戦略の構築を防ぐこともできるんですね。</p>
<p>ぜひ、ターゲットを絞った後は、『訴求点の検討』と『ニーズの把握』もやってください。</p>
<h2>まとめ：ターゲットは、ニーズから垣間見えます。</h2>
<p>いかがでしたか？　集客のターゲット、知っておくべき絞り方を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、集客でターゲットを絞る理由とは？、ターゲットの絞り方－性別を考える、ターゲットの絞り方－年齢層を考える、ターゲットの絞り方－職業を考える、ターゲットの絞り方－趣味趣向を考える、ターゲットの絞り方－知識量を考える、ターゲットを絞った後にやるべきこととは？、などのポイントでした。</p>
<p>集客では、ターゲットを絞ることが重要であると説明しました。なぜなら、訴求しやすくなるからですが、ターゲットを絞るには複数のポイントを考慮する必要がありました。なお、すべてを考慮するかどうかは、ケース・バイ・ケースです。</p>
<p>そして、最も重要なのは、みなさんが何に困っているのかを理解することです。つまり、ニーズから垣間見えるターゲットの属性をハッキリさせようとしているのです。したがって、ターゲットはニーズから人物像を考えるのが最適であることを、ご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「集客のターゲット、知っておくべき絞り方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>商品説明は、詳しくて分かりやすくても伝わらない？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e5%95%86%e5%93%81%e8%aa%ac%e6%98%8e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 01:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6499</guid>

					<description><![CDATA[商品説明は、詳しくて分かりやすくても伝わらないことを説明します。読者対象は、商品説明の伝えるコツを知りたい方です。なぜ単なる商品説明では伝わりづらいのか、ユーザー側の視点から心理をわかりやすく解説しています。 なぜ商品説...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>商品説明</em>は、詳しくて分かりやすくても伝わらないことを説明します。読者対象は、商品説明の伝える<strong>コツ</strong>を知りたい方です。なぜ単なる商品説明では伝わりづらいのか、ユーザー側の視点から<strong>心理</strong>をわかりやすく解説しています。</p>
<h2>なぜ商品説明では、ベネフィットが重要なのか？</h2>
<p>このページをご覧になっているということは、「お客さんに、なかなか説明が伝わらないなぁ」とお感じなのではないかと思います。どれだけ一生懸命わかりやすく説明しても、お客さんに今一理解してもらえないことは少なくないでしょう。</p>
<p>なぜ説明が伝わらないのかというと、お客さんが本当に欲しいと思っている情報を伝えていないからではないでしょうか。つまり、多くの方は商品説明を聞きたいわけではないんです。では、お客さんは何を知りたいのでしょうか？　それは、ずばり<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>です。</p>
<p>だから、ベネフィットによる説明が極めて重要なんです。そこで、ベネフィットの重要性をユーザーの心理面から考えてみましょう。</p>
<h2>ベネフィットの重要性を、ユーザー心理の視点で解説！</h2>
<p>それでは、ベネフィットの重要性をユーザー心理の視点で解説します。ポイントは少ないですが内容は濃いですので、しっかり目を通してください。</p>
<h3>お客さんが本当に興味があるのは何か？</h3>
<p>まず、お客さんが本当に興味があることを明確にしておきましょう。先ほど、お客さんはベネフィットが知りたいと説明しましたが、なぜベネフィットを知りたいのでしょうか？　ベネフィットとは商品やサービスから得られる利益のことです。（詳しくはこちら ⇒ <a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィットとは？</a>）</p>
<p>つまり、商品そのものではなくそこから得られる利益に興味があるのです。もっと言うと、利益に興味があるということは、自分が商品によってどう変わるかに興味があるということです。これをもっとシンプルにすると、「他人よりも自分に興味がある」と言えるでしょう。</p>
<p>「この商品にはこんな特徴があります」とするよりも、「この商品であなたはこうなります」このように説明すればお客さん自身を説明するので、興味を持ってもらえるのです。</p>
<p>このように多くの方は、自分がどうなるのかを知りたいという心理状態なのです。</p>
<h3>なぜプロやマニアには、商品説明で伝わるのか？</h3>
<p>ところで、説明の相手がプロやマニアだと、商品説明でも十分伝わります。理由は簡単で、すでにベネフィットを理解しているからです。詳しい知識がある方は、店員・カタログ・ホームページなどの説明を見聞きする際に、最初からベネフィットが頭にあります。</p>
<p>だから、プロやマニアは単なる商品説明を聞くだけでよいのです。むしろ、ベネフィットを細かく説明すると「大丈夫、それくらい知ってるから」と、かえって面倒くさがられてしまうでしょう。極端な言い方をすると、ベネフィットを説明しないほうが伝わりやすいと言えます。</p>
<p>これが店舗であればお客さんが目の前にいるので、様子をうかがいながら商品説明とベネフィットを切り替えながら話ができます。ところが、ホームページの場合はそれができませんので、どうやって説明するのか、なかなか難しいテクニックが要求されるでしょう。</p>
<p>このように、プロやマニアは商品説明をしてほしいという心理が働きます。</p>
<h3>商品説明はいつ使えばよいのか？</h3>
<p>では、商品説明はいつ使えばよいのでしょうか？　ここまでの説明では商品説明はプロやマニアに向けたものとなります。しかし、ベネフィットの説明においても有効です。なぜなら、商品説明はベネフィットの<span class="red">証拠や理由</span>として機能するからです。</p>
<p>基本的に、ほとんどのお客さんはベネフィットを知りたいのですが、ベネフィットを知った後は「本当か？」と疑う気持ちが出てきます。都合が良いことに疑いの目を向けるのは、人間の生存本能のようなものですので、間違いないという証拠や理由がほしくなるのです。</p>
<p>例えば、「この商品は疲れません」と説明すると「本当に？」と思いますので、「なぜなら、この商品は世界トップクラスの軽さですから」と間違いない証拠を提示するのです。こうすれば、非常に納得のいく説明になりますよね。</p>
<p>また、商品説明があることでプロやマニアにも伝えることができますね。このように、ベネフィットと商品説明の両方があることで、すべてのお客さんに納得してもらえる説明ができるのです。</p>
<h3>ベネフィットにも伝わらないものがある？</h3>
<p>ベネフィットにも伝わるものと、伝わらないものが存在します。それは、お客さんが知りたいと思っているベネフィットを外している場合です。例えば小さくて軽い商品を用意して、「長時間持っても疲れません」という『軽い』方のベネフィットでアピールしたとします。</p>
<p>しかし、お客さんの多くが「持ち運びに便利」だとか「置き場所に困らない」という『小さい』方のベネフィットが望みだとしたら、やはり今一伝わらないでしょう。つまり、複数のベネフィットがある場合は、全部のベネフィットをしっかり打ち出さないといけないわけです。</p>
<p>このように、ベネフィットによる説明でも関心事を外している場合は伝わりませんので、なるべくたくさんのベネフィットを用意することで、多くの『知りたい』をカバーできるのです。</p>
<h2>まとめ：お客さんが知りたいベネフィットを説明しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　商品説明は、詳しくて分かりやすくても伝わらないことを説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、お客さんが本当に興味があるのは何か、なぜプロやマニアには商品説明で伝わるのか、商品説明はいつ使えばよいのか、ベネフィットにも伝わらないものがある、などのポイントでした。単なる商品説明では伝わらないことが、ご理解いただけたと思います。</p>
<p>商品やサービスを説明するにあたって、単なる商品説明だけでなくベネフィットが重要であることをぜひ覚えてください。ベネフィットによる説明が無ければ、どんなに良いものでもなかなかそれが伝わらないのです。つまり、商品の良し悪しではなく伝え方が非常に重要なのです。</p>
<p>このようなベネフィットによる説明方法は、お客さんの立場になって心理を理解しないと気づけないと思います。商品の紹介は商品を説明するのではなく、お客さん自身のことを説明することだということに、お気づきいただければ何よりです。</p>
<p>以上、「商品説明は、詳しくて分かりやすくても伝わらない？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ベネフィットとは？　わかりやすく説明しました。</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 06:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[お客様目線]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6087</guid>

					<description><![CDATA[ベネフィットとは何か、わかりやすく説明します。読者対象は、ベネフィットとは何か意味を知りたい方です。単なる言葉の意味説明では終わらず、例文や表現方法、ホームページでの重要性についても詳しく説明しています。 ベネフィットに...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ベネフィット</em><strong>とは</strong>何か、わかりやすく説明します。読者対象は、ベネフィットとは何か意味を知りたい方です。単なる言葉の意味説明では終わらず、例文や表現方法、ホームページでの重要性についても詳しく説明しています。</p>
<h2>ベネフィットについて知る意味とは？</h2>
<p>あなたは、「ベネフィットって何？」と疑問を持たれたために、このページをご覧になっていることと思います。マーケティングの世界ではよく使われる言葉ですが、日常生活ではほとんど出てこない言葉ではないでしょうか。</p>
<p>人によっては、ベネフィットという言葉をついさっき知ったという方も、いらっしゃると思います。実は、ビジネスにおいてベネフィットは極めて重要なんですが、これを知らない方が多いために、特にホームページで成果があがりにくくなっているんです。</p>
<p>そこで、ベネフィットとは何か、どんな意味があるのか、例文や表現の仕方も交えて分かりやすく説明しましょう。</p>
<h2>ベネフィットとは何か、ポイントを解説！</h2>
<p>それでは、ベネフィットとは何かポイントを解説します。しっかり目を通して、頭に入れていただきたいと思います。</p>
<h3>ベネフィットとは？</h3>
<p>最初に、ベネフィットについて詳しく説明します。ベネフィットは、英語で benefit と綴ります。辞書による意味の説明は、「利益・ためになること」です。これをマーケティング的な視点で説明すると、「買った商品やサービスから得られる利益」となります。</p>
<p>おそらく、『メリット』が日常的に使う言葉の中では一番近いでしょう。したがって、どうしてもベネフィットという言葉に馴染めないときは、メリットに置き換えても大丈夫だと思います。ただし、マーケティングの世界では頻繁に出てきますので、意味は覚えておいてください。</p>
<p>ところで、なぜベネフィットによる説明を行うのでしょうか？　お客様の多くは、会社や商品ではなく自分のことが気になるからです。厳密な言い方をすると、お客様は商品やサービスを買うことで、自分がどれだけ幸せになるのかが知りたいのです。</p>
<p>「この商品を買うことで、お店はいくら儲かるんだろうか？」と、真っ先に考える方はそんなにいませんよね。やはり、考えるのは自分にとってのベネフィットではないでしょうか。</p>
<p>このように、利益のことをベネフィットと言い、特にマーケティングの世界ではお客様の利益を指します。こういった背景があるので、ベネフィットという考え方が重要なんですね。</p>
<h3>なぜ、ホームページではベネフィットなのか？</h3>
<p>当サイトでは、「ホームページではベネフィットで説明すること」と頻繁に出てきます。なぜなら、ベネフィットで説明しないと、魅力が伝わりにくいからです。これは、ホームページが非常に速い流れの中にあるという特性が、強く影響しています。</p>
<p>紙媒体の広告と違って、ホームページは閲覧時間が非常に短いのです。おそらく、２分前後の時間しかありません。あっという間に流れてしまう中で、普通に商品説明をしてしまうと、利益を理解する前に閲覧が終了してしまうのです。</p>
<p>一般的な商品説明では、閲覧者が購入による利益を考えなくてはいけません。人間は考えるという作業が一番面倒に感じますので、時間が無い状況では、ますます考えなくなります。つまり、いかにして<span class="red-under">考えなくても利益が理解できるように説明する</span>かがポイントなのです。</p>
<p>すると、時間的な余裕がないホームページでは、ベネフィットによる説明を行うことになります。ベネフィットによる説明には、短時間でも利益が伝わるようにするという狙いがあるわけですね。</p>
<h3>ベネフィットの例文</h3>
<p>ここで、具体的なベネフィットの例文をご紹介しましょう。わかりやすくするために、普通の商品説明とベネフィットを併記しますので、比較してみてください。</p>
<div class="t-center">
<table>
<tbody>
<tr>
<th>商品説明</th>
<th>ベネフィット</th>
</tr>
<tr>
<td>業界最軽量です</td>
<td>持ち歩いても疲れません</td>
</tr>
<tr>
<td>迅速に対応します</td>
<td>待つ必要がありません</td>
</tr>
<tr>
<td>コストを削減しました</td>
<td>お財布に優しいです</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>違いがわかりますか？　本質的には全く同じことを説明していますよね。ただし大きく違うのが、商品説明はあくまでも商品の特徴を説明しているのに対して、ベネフィットは商品から得られる利益を説明している点です。使用後の結果を説明していると言ってもよいでしょう。</p>
<p>先ほどお話しした通り、お客様が知りたいことは自分自身のことです。ベネフィットで表現することで、お客様自身のことが説明できるわけですね。これが、ベネフィットによる説明です。おそらく、ホームページ以外でも非常にわかりやすい説明になると思いますよ。</p>
<h3>ベネフィットへ変換するときのコツとは？</h3>
<p>ベネフィットの意味や有効性は理解していただけたと思いますが、「どうやってベネフィットで表現すればいいのか？」となる方も多いと思います。ベネフィットをさっき知ったばかりの方であれば、なおさらよくわからないでしょう。</p>
<p>慣れない最初の内は、いったん普通の説明を考えてから変換すると、楽だと思います。最も簡単な方法は、主語の入れ替えです。商品説明は「会社や商品」が主語で、ベネフィットは「あなた」が主語です。したがって、主語をあなたにして意味が通ればベネフィットということです。</p>
<p>もう少し言えば、受け手にとって利益として感じるように説明するわけですが、そこまで考えるのが難しければ、主語をあなたに変えてみてください。そして、さらに語尾を「○○できます」としてしまえば、とりあえずはベネフィット表現になるでしょう。</p>
<p>ちなみに、これが簡単にできる方は、常に相手の立場（お客様目線）で物事を考えている人だと言えますよ。</p>
<h3>ベネフィット表現の練習問題</h3>
<p>続いて、ベネフィット表現に慣れるために、練習問題を出しますので考えてみてください。以下の３つは一般的な商品説明ですので、これをベネフィット表現に変えてみましょう。</p>
<ol>
<li>高画質液晶のテレビです。</li>
<li>クラスナンバー１の低燃費車です。</li>
<li>親切丁寧に対応します。</li>
</ol>
<h4>１．「高画質液晶のテレビです」の回答と解説</h4>
<p>「高画質液晶のテレビ」ですが、お客様はテレビに何を望んでいるのかを想像します。つまり、「なぜ高画質でなければいけないのか？」と考えるのです。おそらく多くの人は、画質が良い方が楽しめると思われます。したがって、次のようにベネフィット変換するとよいでしょう。</p>
<p class="center">答え：『美しい（迫力ある）映像が楽しめます』</p>
<p>もちろん他の表現でもよいと思います。お客様のニーズが具体的であれば、「○○の□□も、はっきり見れますよ」という表現もできますね。</p>
<h4>２．「クラスナンバー１の低燃費車です」の回答と解説</h4>
<p>「クラスナンバー１の低燃費車」ですが、こちらもお客様が車に何を望んでいるのかを想像します。つまり、「なぜ低燃費でなければいけないのか？」と考えるのです。おそらく、燃料をあまり使いたくないのだと思われます。したがって、次のようにベネフィット変換するとよいでしょう。</p>
<p class="center">答え：『燃料代がかかりません』</p>
<p>もちろん別の表現もできますね。「頻繁に給油しなくて済みます」ということも言えますね。この場合は費用ではなく、給油という行為を突いています。</p>
<h4>３．「親切丁寧に対応します」の回答と解説</h4>
<p>「親切丁寧に対応します」ですが、お客様がお店の対応に、何を望んでいるのかを想像します。つまり、「なぜ親切丁寧でなければいけないのか？」と考えるのです。おそらく、相談がしづらいという気持ちの面です。したがって、次のようにベネフィット変換するとよいでしょう。</p>
<p class="center">答え：「お気軽にご相談いただけます」</p>
<p>他にも、「安心してご利用いただけます」という説明もできるでしょう。この場合も、お客様の要望に応じてベネフィットの表現を合わせるべきですね。</p>
<h3>ベネフィットで表現すれば、商品説明は不要なのか？</h3>
<p>ベネフィットによる表現を知ると、商品説明はどのように使えばよいのか、分からなくなってしまうと思います。しかし、決して商品説明は不要などではなく、むしろ必要です。では、どのような状況で必要なのかというと、ベネフィットの証拠を示す場合です。</p>
<p>例えば、先ほどの「お気軽にご相談いただけます」というのが典型です。なぜなら、「お気軽にと言われても本当かな？」と感じるからです。何がどうだから気軽なのかを説明しないと、信憑性が極めて低くなります。そこで、次のように商品説明とベネフィットを組み合わせるのです。</p>
<p>「当店では、<span class="uline">親切丁寧な対応</span>をもっとうにしておりますので、<span class="uline">お気軽にご相談いただけます</span>よ。」このように、親切丁寧だから気軽だということで、商品説明がベネフィットの理由（証拠）になるわけです。これが、商品説明のうまい使い方なんですね。</p>
<p>このように、商品説明はベネフィットの証拠として非常に有効です。したがって、決して商品説明が不要ということはありませんので、ご注意ください。</p>
<h3>ベネフィットが出ないときは？</h3>
<p>ベネフィットがどうしても出てこないときは、どうすればいいんでしょうか？　ズバリ答えを言ってしまうと、本当の意味でお客様の気持ちを理解することに尽きます。なぜなら、お客様目線を理解している方はすぐにベネフィットが出てくるからです。（先ほど少し触れましたね）</p>
<p>つまり、ベネフィットがすぐ出てこない方は、お客様の立場を本当は理解できていないということなんです。もっと言えば、相手の気持ちが理解できていない可能性があります。それは、自分の勝手な思い込みではなく、相手と同じ立場になってみないと分からないんです。</p>
<p>したがって、よくわからないという方は、可能であれば自社のサービスをお客さんとして体験してみてください。すると、「今までスリッパを逆向きに直していたけれど、導線を考えたら直さない方が動きやすいな」といったようなことが見えてきます。</p>
<p>このように、ベネフィットを考えることは、お客様のことを本当の意味で理解するということであると、お気づきいただけると思います。</p>
<h2>まとめ：お客様がほしい情報は、ベネフィットです。</h2>
<p>いかがでしたか？　ベネフィットとは何か、わかりやすく説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、ベネフィットとは？、なぜホームページではベネフィットなのか？、ベネフィットの例文、ベネフィットへ変換するときのコツとは？、ベネフィット表現の練習問題、ベネフィットで表現すれば商品説明は不要なのか？、ベネフィットが出ないときは？、などのポイントでした。</p>
<p>今回は、ベネフィットの説明ということで、ビジネス視点でお話ししました。なぜなら、ベネフィットはビジネスシーン、特にマーケティングでよく出てくる言葉だからです。そして、ぜひ忘れないでいただきたいのが、お客様がほしい情報がベネフィットである点です。</p>
<p>繰り返しになりますが、お客様は商品の特徴ではなく、ベネフィットで購入か否かを決めます。特に時間的余裕のないホームページでは、その傾向は顕著です。商品説明とベネフィットをうまく活用して、お客様のための情報発信をしていただければ何よりです。</p>
<p>以上、「ベネフィットとは？　わかりやすく説明しました。」と題してお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>特典を使った集客、７つの超重要ポイント。</title>
		<link>https://hprs1.com/syuukyaku-tokuten/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2017 06:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[集客力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=4998</guid>

					<description><![CDATA[特典を使った集客の、７つの超重要ポイントを説明しました。特典を使って、お客さんをできるだけ多く集客したい方に適した内容です。状況に応じた特典の上手な使い方だけでなく、その時のお客さんの心理を説明しているからです。 なぜ集...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>特典</strong>を使った<em>集客</em>の、７つの超重要ポイントを説明しました。特典を使って、お客さんをできるだけ多く集客したい方に適した内容です。状況に応じた特典の上手な使い方だけでなく、その時のお客さんの心理を説明しているからです。</p>
<h2>なぜ集客では、特典の使い方が重要なのか？</h2>
<p>集客の方法として、特典がよく使われますよね。なので、「豪華な特典を付ければ、お客が増えるんじゃないか？」と思われて、実践される方は多いと思います。しかし、特典の使い方は、注意しないとまったく効果が出ないことがあります。</p>
<p>なぜなら、特典だけを目当てにやってくるお客さんと、特典に何の興味も示さないお客さんがいるからです。このようなお客さんが来てしまうと、せっかくの特典が無駄になってしまいます。つまり、特典は使い方が非常に重要であると言えるわけです。</p>
<p>そこで、集客では特典をどのように使えばよいのか、ポイントをご紹介しましょう。</p>
<h2>上手に集客するための、特典の使い方。</h2>
<p>それでは、上手に集客するための、特典の使い方をご紹介します。ポイントは７つあるので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>特典の選び方とは？</h3>
<p>まず、特典の選び方についてお話ししましょう。特典とは、平たく言うとオマケのことです。このオマケは使いようによっては、非常に有効に働くので、選び方はとても重要です。後で説明する、具体的な特典の使い方にも関係してきますが、ポイントは一つです。</p>
<p>本来の目的に対して役に立つかどうか、つまり何かしら関係があるものを特典として選ぶということです。なぜなら、関係のないものを特典にしてしまうと、それだけを目当てにしたお客さんが来てしまって、本来の目的（販売や情報収集）が果たせなくなるからです。</p>
<p>例えば、包丁を売っているのなら「研ぎ方のマニュアル」をプレゼントするとか、高額な商品なら割引するといったことです。これならば非常に関係が深いですよね。逆に関係ないものとしては、テレビを買った時に、お菓子をプレゼントするような感じですね。</p>
<p>テレビとお菓子は関係性が見えません。しかし、これが電子レンジを買った方に、耐熱皿をプレゼントするということであれば、もちろん関係します。このように、特典の間違いない選び方は、関係のあるものにするということなんです。</p>
<p>このように、関係ある特典を選ぶことで、特典だけが目当てのお客さんを減らすことができます。</p>
<h3>使い方１：不安解消のための特典。</h3>
<p>特典は、商品購入にあたっての不安解消のために使うとよいでしょう。なぜなら、不安があると商品の購入にあたって障壁となってしまい、購買意欲に水を差してしまうからです。したがって、この障壁である『不安』を解消する必要があります。</p>
<p>先ほども例に挙げましたが、包丁を売るときの「研ぎ方のマニュアル」は、まさに不安を解消しています。つまり、「この包丁買いたいけれど、どうやってお手入れすればいいんだろうか？」と躊躇している人の、「手入れ」という不安な部分を特典によって解消しています。</p>
<p>同様に、魅力的な商品でも高額な場合は、支払いの面で不安が出てしまいます。そこで値引きを行ったり、ローンを組んだ場合に金利を下げたりといった特典を提供します。こうすれば「多額の出費」という不安を、特典によって少しでも減らすことができますね。</p>
<p>このように、商品購入の不安を解消するために特典を使うと、非常に効果的です。</p>
<h3>使い方２：魅力を補うための特典。</h3>
<p>特典は、魅力を補うためにも使うことができます。商品の魅力を補うとは、どのようなことであるかと言うと、例えばその商品に関連した商品を、別途購入する必要がある場合が該当します。先ほどの例では電子レンジの耐熱皿が当てはまります。</p>
<p>電子レンジを購入した方に耐熱皿をプレゼントすることには、どういう意味があるでしょうか？　この場合は、電子レンジをより使いやすくするために、別途購入すべき電子レンジ対応型のお皿をプレゼントしています。耐熱皿でないと破損してしまいますからね。</p>
<p>また、その他の典型的な例としては、自動車を販売する際にオプションパーツをプレゼントしたり、カーナビを割安で提供するというものです。同時購入したいと思っていたお客さんにとっては、車の魅力が増すことになりますね。ほしかったものが安く手に入るわけですから。</p>
<p>このように、商品の魅力を補うというやり方で、特典を使う方法があります。</p>
<h3>使い方３：報酬としての特典。</h3>
<p>特典は、報酬としても使えます。これは先の２つとは趣が異なりますが、本来の目的が情報収集の場合に使える方法です。典型的なやり方としては、お客さんにアンケートに答えてもらった際に、何らかの特典をプレゼントするというものです。</p>
<p>お客さんからすると、アンケートに答えるということは、面倒なうえに個人情報を提供することになります。つまり、アンケートはできるだけ関わりたくないことなんです。だから、特典を付けることで出来るだけ答えやすいように、ハードルを下げるわけです。</p>
<p>なお、この場合はどのような特典でも問題ないと思いますが、答えてもらう内容が答えにくいものであるほど、高価だったり希少だったりといった価値の高いものにすべきでしょう。このように、報酬としての特典も、重要な使い方ですよ。</p>
<h3>特典に頼るのは危険です。</h3>
<p>特典に頼るのは危険です。なぜなら、目的が特典にすり替わってしまう恐れがあるからです。例えば商品を販売しているとして、特典ばかりに力を入れてしまうと本来の商品がおろそかになり、商品そのものの魅力が薄れてしまうことになりかねません。</p>
<p>また、特典の魅力が強すぎると、特典だけが目当てのお客さんが増えてしまいます。アンケートの報酬として何らかの特典を渡すときなどは、お客さんが特典欲しさに、適当なことを書いてしまう可能性があるでしょう。こうなっては、情報収集という本来の目的が果たせません。</p>
<p>特典はあくまでも、商品を販売しやすくしたり、情報を収集しやすくしたりする補助です。本来の目的は、商品の販売や情報収集そのものです。決して、特典に頼り切らないでください。本来の目的を見失ってしまう危険性がありますよ。</p>
<h3>特典は「損して得とれ」であると考える。</h3>
<p>特典は「損して得とれ」であると考えてください。なぜなら、特典は目的達成のために使う、ある種の犠牲だからです。高額商品を販売するために値引きすれば利益は減るし、アンケートに答えてくれた方に何かをあげれば、余計な経費が発生します。</p>
<p>しかし、どちらも当初の目的を果たしていますので、それ以上のことは期待しないことです。「これだけ良い特典を付けたんだから…。」といって強気に出てしまうと、お客さんは必ず引いてしまうでしょう。つまり、特典を付ける場合は、最初から利益を小さく見積もるべきなんです。</p>
<p>そうでなければ、特典自体が成り立ちません。集客的に考えれば、新規客獲得のためや、常連客の他店への流出を防ぐための特典ですから、そのために掛けた費用だと考えるべきなんですね。だからこそ、「損して得とれ」と考えてほしいんです。</p>
<h3>ホームページでの表現方法は？</h3>
<p>では、特典のホームページ上での表現方法は、どうなるでしょうか？　これは、極端に大きく変わるようなところはありません。ただし、検索やSEOが絡んでくるので、キーワードの分析（Webマーケティング）は外せないでしょう。</p>
<p>なぜなら、どのような検索キーワードが多いのか分析することで、特典に対するニーズを把握できるからです。さらに、特典をホームページに掲載する場合は、どこでどのような表現をするかも重要です。というのも、効果の有無が変わってしまう可能性があるからです。</p>
<p>いろいろな状況が考えられるので、一概には言えませんが、「特典は、お客さんが他と比較して迷った時に、自分の方へ誘導するために使う。」と考えればヒントになると思います。したがって、ホームページの場合は、お客さんの心の動きに合わせた表現方法が必要です。</p>
<h2>まとめ：特典は、あくまでも補助的な役割です。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>特典を使った集客の、７つの超重要ポイントについて説明しました。特典の選び方、不安解消、魅力を補う、報酬として、特典に頼るのは危険、損して得とれ、ホームページでの表現方法、と言ったポイントに分けてお話ししました。</p>
<p>繰り返しになりますが、特典を集客に生かすには、本来の目的の補助として使うことです。多くの方が、特典で魅力を出そうとしてしまいます。ですが、販売が目的であれば、商品そのものの魅力を出すことが最優先です。情報収集が目的の場合も、やはり事情説明が重要です。</p>
<p>「○○のためにぜひご協力ください。」という部分があって初めて、そのお礼として特典が生きてくるわけです。いずれにしても、特典だけが独り歩きしてしまうことだけは無いよう、当初の目的を忘れず集客を行っていただければ何よりです。</p>
<p>以上、「特典を使った集客、７つの超重要ポイント。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>集客は話題に便乗すると簡単にできる！</title>
		<link>https://hprs1.com/syuukyaku-wadai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 07:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=4996</guid>

					<description><![CDATA[集客は話題に便乗すると簡単にできることを説明しました。流行を利用して集客できないだろうかとお考えの方に適した内容です。話題を利用するときのポイントを解説しただけでなく、集客の本質についても説明しているからです。 なぜ、集...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>集客</em>は<strong>話題</strong>に便乗すると簡単にできることを説明しました。流行を利用して集客できないだろうかとお考えの方に適した内容です。話題を利用するときのポイントを解説しただけでなく、集客の本質についても説明しているからです。</p>
<h2>なぜ、集客は話題に便乗することが重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「今話題になっていることをうまく集客に生かせないだろうか？」と思ってこのページにお越しになったでしょう。ところで、なぜ話題を集客に生かそうと思われたのですか？　それは、他店が話題にうまく便乗してたくさん稼いでいるからではないでしょうか。</p>
<p>話題は、別の言い方をすれば『流行』です。流行に乗っかると、商品はあっという間に売れてしまうので、簡単に稼げてしまうんですね。だからこそ、商売では話題をうまく利用するのは非常に重要なんです。そこで、話題に便乗するときのポイントを分かりやすく解説していきましょう。</p>
<h2>集客で話題に便乗するときのポイントは５つある<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、話題に便乗するときのポイントを５つご紹介します。しっかりと頭に入れて、バッチリ稼いでくださいね。</p>
<h3>自社の商品とお客さんを見直す。</h3>
<p>まず最初に、自社の商品とお客さんを見直します。これは、話題と照らし合わせるときに対象を明確にしておくためです。対象が明確になっていれば、後から話題を見つけたときに、「あっ、あの商品とお客さんの組み合わせが合うぞ<span class="italic">!</span>」と気づくことができますよ。</p>
<p>具体的には、自分が売っている商品やサービスだけでなく、無料で提供しているものも含めます。そして、お客さんはだれなのか、ターゲットの性別・仕事・趣味趣向など、分かることすべてを明確にします。すると、だれに対して何を売っているのかが明確になりますね。</p>
<p>今回の『話題』に限らず、集客を考えるうえで自社の商品とお客さんを見直すという行為は、戦略や方向性を決めるうえで非常に重要です。しっかりと頭に叩き込んでおくだけでなく、定期的に見直すことで軌道修正するようにしてください。</p>
<h3>話題や流行を探す。</h3>
<p>次に、話題や流行を探します。どうやって探すかといえば、新聞、雑誌、テレビ、インターネットなどあらゆるメディアにアンテナを張っておきます。そして、一見無関係と思えるような話題でも、見つけたら必ずどのような内容なのか知らべましょう。</p>
<p>なぜなら、自分は関係ないと思っていても、お客さんにとっては関係があるかもしれないからです。そしてこの時、今すぐでなく、なるべく後から話題になることを見つけます。なぜなら、便乗するためにはある程度の準備期間が必要だからです。</p>
<p>現在流行っているものでも、すぐに便乗できるものやしばらく続きそうなものであれば、それでもよいと思います。ただし、一番おいしい時期が過ぎてしまう可能性があることは、理解しておいてください。できれば事前に準備しておいて、ベストなタイミングで乗りたいですからね。</p>
<h3>商品とお客さんを話題と照らし合わせる</h3>
<p>続いて、商品とお客さんを話題と照らし合わせてください。なぜなら、商品・お客さん・話題の３点がうまく関連性を持てるかどうかを確認する必要があるからです。当然ですが、関連性がなければ話題に乗ってもまったく集客に結び付きません。</p>
<p>一番、関連性がある組み合わせを見つけられるまで、これまでの手順を繰り返します。ただし注意すべきポイントがあって、自分の目線ではなく、必ずお客さんの目線で考えてほしいんです。なぜかというと、全く関係ないと思ったことが、実は密接につながっている場合があるからです。</p>
<p>これらのことから、お客さんがほしいもの興味があるものをどれだけ把握できるかが、重要だと言えるでしょう。別の見方をすれば、「風が吹けば桶屋が儲かる」ということを探すんですね。</p>
<h3>話題を利用してベストタイミングで広報する</h3>
<p>３点のマッチングが出来たら、話題を利用してベストなタイミングで広報しましょう。話題になっていることならすぐに興味を持ってもらえるので、話はスムーズに進むと思いますよ。例えば、「今日は○○（話題）の日だから、□□（商品）を食べよう<span class="italic">!</span>」みたいな感じですね。</p>
<p>具体的にいえば、「優勝記念につき、本日半額セール。」というのが典型的なパターンです。本来は全く関係ないものでも、話題を理由として売り出すんですね。１店舗だけだと難しいかもしれませんが、商店街のようにまとまって売り出せば、無関係でもやりやすいでしょう。</p>
<p>お客さんは、盛り上がりの渦に巻き込まれることになるから、なんとなく買ってしまうんです。なので、先ほども説明したように事前に準備しておき、話題を利用してベストタイミングで広報したいんですよ。</p>
<h3>引き際を見極める</h3>
<p>話題に乗るときに最も重要なのが、引き際を見極めることです。例えば、優勝セールなら何日間続けるかという問題があるし、話題がどの程度持続するかも考えなくてはいけません。話題はあくまでも一時的なものです。絶対に永続的に頼らないようにしてください。</p>
<p>ただし、毎年特定の時期に盛り上がるもの、例えばクリスマスなどは頼っても問題ないでしょう。もちろん、その時期だけという条件付きですが。一番まずいのは、話題に頼り切って仕事をつぶしてしまうことです。インバウンドで一時盛り上がったのがその典型ですね。</p>
<p>だから、最初から引き際を決めて一定期間だけ話題に乗るようにしてほしいんです。そのためには、いつまで話題が継続するのか、しっかりと見極められる目を養ってください。</p>
<h2>まとめ：タイミングを合わせることが集客の早道です。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>集客は話題に便乗すると簡単にできることを説明しました。商品とお客さんの見直しから始まって、話題や流行を探し、３点を照らし合わせて広報するという流れでした。ここであなたに気づいてほしいのは、商品には必ず売れるタイミングがあるということです。</p>
<p>タイミングとはどのようなものかといえば、一つは「自分がどうしても今必要である」という切羽詰まった状況で、もう一つは「みんなが持っているから自分も持とう」という状況です。今回の場合は後者ですね。そして話題はすさまじい勢いで商品を売ってくれます。</p>
<p>ポケモンGO が話題になりましたが、それで儲けたのは関連企業だけではありません。例えば、充電屋さんが登場しました。これは、スマートフォンを使い続けるから、すぐバッテリーが切れると予想したんですね。これこそが、話題に乗っかる典型的なパターンなんです。</p>
<p>世の中の商売上手といわれる方は、『人がやっていないことを見つけること』と、『流行を敏感に感じ取ること』にとても長けています。すでに商品を販売している場合は、違うものに手を出すのは難しいですが、タイミングを合わせることはできますので、ぜひそこを考えてみてください。</p>
<p>以上、「集客は話題に便乗すると簡単にできる！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イベント告知の方法、７つの超重要ポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/ibento-kokuchi-houhou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2017 02:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲット]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=4861</guid>

					<description><![CDATA[イベント告知の方法、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ネットを中心とした告知をしたい方です。紙媒体とネットをうまく連携させる方法だけでなく、効果的な文章の書き方のコツも分かりやすく解説しています。 イベント告...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>イベント告知</em>の<strong>方法</strong>、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ネットを中心とした告知をしたい方です。紙媒体とネットをうまく連携させる方法だけでなく、効果的な文章の書き方のコツも分かりやすく解説しています。</p>
<h2>イベント告知の方法を知る意味とは？</h2>
<p>あなたは、「イベントの告知はどうやったらいいだろうか？」そう思ってこのページに来たのだと思います。ところで、どんな目的でイベント告知の方法を探されているんでしょうか？　おそらく、できるだけたくさんお客さんを呼んで、集客で成果をあげたいからではないでしょうか。</p>
<p>確かに、イベント開催で集客するためには、しっかりと告知する必要があります。しかし、だからといって告知するだけで集客できるわけではありません。どんな内容を告知するかがとても重要なんです。もう少し言えば、どれだけ魅力的に告知できるかです。</p>
<p>したがって、どんな方法を使ったとしても、そこに書く内容の良し悪しが成果を決めます。イベントの企画や告知の手段（ツール）も大切ですが、何よりも告知内容がどれだけ良く出来ているのかで、集客の成否が決まることを覚えておいてください。</p>
<h2>イベント告知の方法、ポイントは７つ<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、イベント告知の方法を説明しましょう。ポイントは７つあるので、しっかりと頭に入れてください。基本的な流れとしては、紙媒体とネットを連携させた告知のやり方を解説しています。</p>
<ol>
<li><a href="#point1">ポスター・チラシ・POPの作り方</a></li>
<li><a href="#point2">SNS（Twitter・Facebook）の使い方</a></li>
<li><a href="#point3">ホームページの告知文の書き方</a></li>
<li><a href="#point4">ホームページのデザインのポイント</a></li>
<li><a href="#point5">イベント告知サイト利用時のポイント</a></li>
<li><a href="#point6">例文やテンプレートを使う時の注意点</a></li>
<li><a href="#point7">告知のタイミングは？</a></li>
</ol>
<h3 id="point1">ポスター・チラシ・POPの作り方</h3>
<p>まず、ポスター・チラシ・POPなどの紙媒体の作り方についてお話しします。まず紙媒体の役割ですが、ネットの使用の有無に関係なく告知できるというメリットがあります。したがって、どれだけたくさん撒くことができるかが、非常に重要になります。</p>
<p>どこにどれだけ配布したり貼ったりするかは依頼先の業者によりますが、基本的にはどれだけたくさんターゲットの目に触れるかがポイントです。ホームページへの誘導を考える必要があるので、必ずURLやキーワードを書いてください。また、忘れずイベントの魅力も説明してください。</p>
<p>※ 詳しく説明したこちらのページなら、よりイメージがつかみやすいですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/ho-mupe-ji-syuukyaku-tirasi/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/tirasi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/tirasi-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/tirasi-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/ho-mupe-ji-syuukyaku-tirasi/" class="blog-card-title-link">ホームページ集客とチラシ、効果を最大化するには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページ集客とチラシの効果を最大化する方法を説明しました。ホームページ集客とチラシをどのように連携させるか知りたい方はご覧ください。連携させるためのチラシとホームページの作り方を、それぞれ詳しく説明しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/ho-mupe-ji-syuukyaku-tirasi/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/ho-mupe-ji-syuukyaku-tirasi/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point2">SNS（Twitter・Facebook）の使い方</h3>
<p>続いて、SNSの使い方を説明します。SNSを使った告知は手軽であることから、積極的に使う方が多いと思います。しかし、SNSに限らずメディアには適性があるので、はやっているからといって、使えば何とかなるというものではありません。適性をよく理解して使いましょう。</p>
<section>
<h4>Twitterを使ったイベントの告知</h4>
<p>まず、Twitterを使った告知の方法です。Twitterの仕組み上、つぶやいた内容はどうしてもすぐに流れて見えなくなってしまうので、イベント開催直前のせいぜい数時間前の告知になると思います。文字数も多くないですから、イベントの開始時刻とホームページのURLぐらいの内容でしょう。</p>
<p>つまり、あまり細かい内容を伝えることはできないと思います。また、リアルタイムな情報発信に適性があると考えられるので、告知で使った後は、イベントの実況中継的な使用方法が考えられます。</p>
<h4>Facebookを使ったイベントの告知</h4>
<p>続いて、Facebookを使った告知の方法です。Facebookは性質上、日常会話に近い存在になると思われるので、イベント自体が日常会話で語られても違和感のないものでないと難しいと思います。ザックリ言えば、趣味性のあるものだと適性が合うと思いますよ。</p>
<p>書く内容ですが、開催日や場所といった概要を書くのは当然ですが、どれだけ魅力を伝えられるかが勝負です。なお、魅力についてはこの後の告知文で詳しく説明します。</p>
</section>
<p>このように、SNSはイベントの趣旨によって向き不向きがあるので、効果の有無が大きく分かれると思っていただければ間違いないです。</p>
<h3 id="point3">ホームページの告知文の書き方</h3>
<p>ホームページの告知文の書き方を説明します。基本的には特設ページを作って、そこでできるだけ詳しく説明するようにしてください。いわゆるランディングページに近い作り方になるでしょう。参加申し込みを受け付けるのであれば、なおさらそうなりますね。</p>
<p>最も重要なことは、イベントの<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>をできるだけたくさん示すことです。とにかく絞り出してください。最低でも５つ、できれば７つは欲しいところです。これくらいベネフィットがあれば、とても魅力が多いイベントであると感じてもらえるでしょう。</p>
<p>ユーザーは、イベントに魅力を感じるのではなく、ベネフィットに魅力を感じます。他の説明を差し置いてでも、ベネフィットの説明に全力を注ぐぐらいの気合で文章を書いてください。</p>
<h3 id="point4">ホームページのデザインのポイント</h3>
<p>ホームページのデザインのポイントを説明します。デザインのポイントは、イベントの告知だからといってこれといった特別なものはありませんが、お申し込みまで受け付けるのであれば、ランディングページの形式にするとより効果的だと思いますよ。</p>
<p>ただし、できればやってほしいのが、紙媒体と同じような雰囲気を出すことです。色使いや画像などは同じにする必要があります。それが難しい場合は、紙媒体を画像やPDFにしたものを表示することで、雰囲気が近くなります。これは、雰囲気を統一することで安心感を持ってもらうためです。</p>
<p>※ 詳しくは『<a href="https://hprs1.com/ho-mupe-ji-syuukyaku-tirasi/">ホームページ集客とチラシ、効果を最大化するには？</a>』をご覧ください。</p>
<h3 id="point5">イベント告知サイト利用時のポイント</h3>
<p>イベント告知サイト利用時のポイントは２つあります。まず、有料サイトの場合は、コストパフォーマンスが良いかどうかをよく検討してください。せっかく集客できても、莫大な費用が掛かって結局赤字になったのでは、何のためのイベントなのかよく分かりませんからね。</p>
<p>続いて書く内容ですが、有料・無料にかかわらず、ポイントは共通しています。ただし、どんなことが書けるかで変わってきます。例えば、ホームページ１ページ分ぐらいスペースがもらえるのであれば、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>を中心とした細かいところまで、しっかりとした内容を書いてください。</p>
<p>もし、少しだけしか書けないようであれば、イベントの開催日など簡単な概要説明や自社特設サイトへの誘導程度の内容になると思います。つまり、ホームページとして情報発信を行うのか、それともネット上のチラシとして使うのかという違いになるでしょう。</p>
<h3 id="point6">例文やテンプレートを使う時の注意点</h3>
<p>例文やテンプレートを使う時は注意点があります。ほとんどの場合、文章の構成など型しか提供してくれない点です。集客できるような内容までは提供してくれませんので、中身は自分で考える必要があります。先ほどから繰り返し話していますが、ポイントは魅力をいかに伝えるかです。</p>
<p>型にはめると、確かに良く出来たデザインや文章に仕上がると思いますが、魅力を伝えられるかどうかは書き手の腕にかかっています。そこは勘違いしやすいところなので、十分注意してください。</p>
<h3 id="point7">告知のタイミングは？</h3>
<p>告知のタイミングはかなり難しいポイントです。少なくとも、ホームページに関してはできるだけ早いタイミングで公開すべきです。なぜなら、SEO対策という観点で考えると、どんなにうまく作ったページでも数週間程度かかって上位に表示するからです。</p>
<p>つまり、チラシなど紙媒体を配るかなり前に公開しておかないと、連携がうまくとれないことになるんです。チラシに書いてあるキーワードで検索したにもかかわらず、それらしいページが表示されないというのでは、せっかくのチャンスを逃してしまうことになります。</p>
<p>また、紙媒体は業者もある程度タイミングを掴んでいると思いますので、いつ配ったり貼り付けたりするかは相談の上、最適な時期を決定してください。内容にもよるので一概には言えませんが、遅くともイベント開催日の１か月前までには配布する必要があるのではないかと思います。</p>
<h2>まとめ：覚えてほしいのはこの１点。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>イベント告知の方法、７つの超重要ポイントをご紹介しました。特に今回は、ポスターやチラシなどの紙媒体からネットへの誘導という視点でお話ししました。紙媒体をきっかけにホームページへ誘導し、そこで詳しく説明することで、集客につなげるという流れでした。</p>
<p>そして忘れてほしくないのが、『魅力を伝えること』この１点です。口を酸っぱくして言いますが、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>を伝えることが最も大事なポイントです。なぜなら、イベントのように特定の場所に足を運ばなくてはいけないものは、ユーザーにとって相当な負担になるからです。</p>
<p>つまり、どうやっても負担感は減らせないから、魅力を高めるという方法しかないんです。したがって、重い腰を上げるだけの価値、つまりベネフィットを打ち出す必要があるんですね。極論を言えばそんなに大したことのないイベントでも、魅力的に伝えることができれば集客できます。</p>
<p>逆に、すばらしいイベントでも魅力が伝わらなければ、集客できません。イベントの告知とは、ベネフィットを伝えることであると肝に銘じておいてください。きっと集客が変わってきますよ。</p>
<p>以上、「イベント告知の方法、７つの超重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
