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	<title>ホームページの作成方法  |  ウェブソルブ</title>
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	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
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		<title>ホームページ作成の前に、知っておきたいポイントとは？</title>
		<link>https://hprs1.com/ho-mupe-ji_sakusei_point/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 05:30:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページ作成の前に、知っておきたいポイントを説明します。ホームページ作成前の方だけでなく、既に作成した方でも役立つと思います。初めての方が見落としがちな、アクセス施策について分かりやすく解説しているからです。 なぜホ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em><strong>作成</strong>の前に、知っておきたいポイントを説明します。ホームページ作成前の方だけでなく、既に作成した方でも役立つと思います。初めての方が見落としがちな、アクセス施策について分かりやすく解説しているからです。</p>
<h2>なぜホームページ作成は、アクセス施策が重要なのか？</h2>
<p>最近は社会情勢の影響もあって、「集客のためにホームページを作成したい」と思われる方がとても多いです。しかし、ホームページを作ったはいいけれど、思うように集客できないという方も少なくありません。もちろん、うまくいっている方もいらっしゃいますね。</p>
<p>つまり、ホームページを作成しただけでは集客に役立たないということなんですね。では、何が問題なのかと言えば、ホームページはデザインや技術的な部分が先行してしまって、アクセス施策という重要なポイントが抜け落ちてしまうことが非常に多い点です。</p>
<p>見た目に優れたホームページが多いですので、無理もないのかもしれませんが…。ホームページ作成そのものは、各種ツールのおかげでとても簡単ですからご安心を。大事なのは、「最も難しいアクセス施策にどれだけ力を注げるか」なんです。</p>
<p>そこで、ホームページ作成の前にぜひ知っておいてほしい、アクセス施策という視点についてしっかりご紹介しようと思います。</p>
<h2>ホームページ作成の前に、アクセス施策を理解しておこう！</h2>
<p>それでは、ホームページ作成の前に、知っておくべきポイントとして、アクセス施策を中心にお話ししていきましょう。多くの方が見落としがちですので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>ホームページを作成しても、誰も見に来ないんです。</h3>
<p>「ホームページを作成しても、だれも見に来ませんよ」というと、きっとあなたは「そんな馬鹿な、一生懸命作ったのだから、誰かが見てくれる！」と反論されると思います。怒らないでいただきたいのですが、ゼロではないにしろ、ほとんど見てもらえないのは間違いないでしょう。</p>
<p>なぜなら、<span class="red">ホームページを作成しただけではアクセスを集められない</span>からです。実はここが知っていただきたい重要なポイントで、ホームページを作ったらアクセスが来るわけではないのです。<span class="uline">アクセスを集めるための施策</span>を行わないと、だれも見てくれないことに気付いてください。</p>
<p>どういうことかというと、例えばあなたが街を歩いていて、ちょっと１本裏道に入ったとします。すると「あれ、こんなところにお店がある！」と新しい発見をすることがあるでしょう。ところが、これを<span class="red">インターネットに置き換えると、そのようなことは皆無</span>なのです。</p>
<p>インターネットをふらふらと彷徨って、偶然ホームページにたどり着くということが果たしてあるでしょうか？　答えはノーです。</p>
<p>まずは、この実店舗とインターネットの違いに気付いていただければと思います。</p>
<h3>考えるべきは、どうやって存在を知ってもらうかです！</h3>
<p>ホームページ作成で考えるべきは、どうやってその<span class="red">ホームページの存在を知ってもらうか</span>です。もちろん、デザインや決済システムなど重要なポイントは多々ありますが、それはツールやテンプレートが多数用意されていますので、比較的簡単に作れます。</p>
<p>ところが、新規作成したホームページの存在を知ってもらうのは、一筋縄ではいきません。どんなに素晴らしいホームページを作っても、だれもその存在を知らないのでは、ユーザーのアクセスは望めないからです。ですので、存在を知らしめる方法を考えることが重要なんですね。</p>
<p>では、どうやってホームページの存在を知らせるのでしょうか？　先ほどお話しした通り、偶然の出会いはほぼありません。そこで考えていただきたいのですが、最も簡単な思考方法として自分ならどうやってホームページにたどり着くのかをイメージしてみてください。</p>
<p>あなたはどのようにして、１回もアクセスしたことのないホームページにたどり着くのか、さらに深堀してみましょう。</p>
<h3>ユーザーはどうやってホームページにたどり着くのか？</h3>
<p>ネットユーザーは、どのようにしてホームページにたどり着くのでしょうか？　真っ先に思いつくのはテレビ CM や新聞広告を見た人が、気になってネット検索するというパターンでしょう。この場合だと、店舗名や会社名を検索してトップページにたどり着くということになりますね。</p>
<p>一方で、何か解決したい問題があるとか購入したいものがあるなどの理由で検索してたどり着くというパターンもあります。例えば、排水溝が詰まったために、メンテナンスしてくれる業者を探しているような場合です。やはり、トップページにたどり着くと思います。</p>
<p>また別のパターンとして、DIY の情報（外壁塗装を自分でやってみるなど）を探している人がたどり着くという場合もあります。これは、お店のブログで発信されている情報にたどり着いた結果、結局DIY をあきらめてお店に依頼するというパターンです。</p>
<p>他には、SNSで何らかの情報を発信していると、そこを経由してホームページにたどり着くという場合も十分に考えられます。どうですか、アクセスルートについて脳内の整理ができましたか？</p>
<p class="information">検索のパターンと、たどり着くページの関係性にも注目しましょう。</p>
<h3>ユーザーが使う検索ワードの重要性とは？</h3>
<p>アクセスルートが分かったところでお気付きいただきたいのが、検索ワードの重要性です。というのも、検索ワードによってユーザーがたどり着く（着地する）ページや行動、あるいはニーズなど様々な情報が把握できるからです。なので、検索ワードを重要視するのです。</p>
<p>それでは、先ほど具体例として説明した、いくつかのパターンについて考えてみましょう。</p>
<p>お店の名前を検索する人は、ネット以外の媒体で名前を知ったということです。したがって、厳密にはネットを使った集客ではなく、新聞やテレビ CM による集客だといえます。つまり、入り口は従来メディアで、行き着く先がホームページであることが分かります。</p>
<p>一方で、自分のやりたいことや困りごとを検索ワードに使った人は、検索でホームページを発見していますので、これは紛れもなくネット集客です。したがって、ネットを使って集客したいときは、この「やりたいこと」「困りごと」を狙う必要があるわけです。</p>
<p>また、SNSからアクセスした人の場合も同様で、ハッシュタグに「やりたいこと」「困りごと」を設定していると、それを検索してたどり着くことになります。（SNS上の会話の中で「○○という店が良いよ」と紹介されてたどり着く場合もありますね。）</p>
<p>つまり、ホームページ作成では「自分の店（会社）にはどんな人がどのようなキーワードで検索してたどり着くのだろうか？」というポイントを押さえる必要があるんですね。</p>
<h3>検索ワードをテーマにして、ホームページを作成しよう！</h3>
<p>では、具体的に何をすべきなのでしょうか？　基本的には、検索ワードに対応したページを作ることに尽きます。ただし、考えられる検索ワードをただ並べても何のことだか分かりませんし、検索エンジンも変なページとして取り合ってくれない可能性があります。</p>
<p>例えば、「排水溝　詰まり　直す」のような検索ワードが考えられるとしたら、<span class="red">排水溝のつまりを直す方法を伝えるか、当店が直しますよということを伝える</span>わけです。ようするに、この３つのワードをテーマとして捉えて、それに見合った内容のホームページを作るのです。</p>
<p>こうすれば、困りごとを抱えたユーザーがホームページにたどり着いてくれることになります。もちろん、ライバルが多ければ簡単にはいかないと思いますが、基本的な考え方だとご理解ください。なお、これを突き詰めると「SEO対策」と呼ばれるものになります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまでホームページ作成の前に、知っておきたいポイントを説明してきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>ホームページ作成に取り組まれる方が最近急増していますが、デザインや仕組みをつくることばかりに気を取られて、どうやってユーザーを呼び込むかというアクセス施策を忘れている方が大変多いように感じます（全く気付いていない方も少なくないです）。</p>
<p>繰り返しになりますが、ホームページを作成しただけでは集客になりません。作ったホームページにユーザーを呼び込む方法を考えて、初めて集客ができるのです。この観点が抜け落ちていると、いつまでたってもアクセスがないホームページになり、集客に失敗してしまいます。</p>
<p>できるだけ多くの方にホームページ集客を成功させていただきたく、今回このページを作成いたしました。ホームページ作成に、少しでもお役立ていただければ幸いです。</p>
<p>以上、ホームページ作成の前に、知っておきたいポイントについてお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ作成に必要なものをご紹介！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2019 01:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページ作成に必要なものをご紹介しました。これから制作に取り組まれる方は、ぜひ目を通してください。技術や知識だけでなく、集客を成功させるにあたって必要なスキルについても詳しく説明しているからです。 ホームページ作成に...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ作成</em>に<strong>必要なもの</strong>をご紹介しました。これから制作に取り組まれる方は、ぜひ目を通してください。技術や知識だけでなく、集客を成功させるにあたって必要なスキルについても詳しく説明しているからです。</p>
<h2>ホームページ作成に必要なものとは何か？</h2>
<p>ホームページ作成に必要なものは、次の５つに集約されるのではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>技術</li>
<li>デザイン</li>
<li>テクニック（技）</li>
<li>ノウハウ（知識）</li>
<li>スキル</li>
</ul>
<p>これらの違いは分かりますか？　おそらく、技術やデザインはなんとなく想像がつくと思います。では、残りのテクニック・ノウハウ・スキルとは何を指しているのかというと、主に内容づくりに関するものです。つまり、外見と中身両方について必要なものを挙げました。</p>
<p>ところで、なぜこれら５つを挙げたのかというと、集客という視点で考えたからです。ほとんどの方はホームページをビジネスで利用されると思いますので、やはり何らかの成果をあげたいと思われているのではないでしょうか。すると、上記ポイントが重要なんですね。</p>
<p>そこで、ホームページ作成に必要なものを、集客の成功という観点でご紹介していきましょう。</p>
<p>※ 具体的な手順が知りたい方は、こちらをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-tsukurikata-kiso-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-tsukurikata-kiso-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-tsukurikata-kiso-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" class="blog-card-title-link">ホームページの作り方を解説！（基礎編）</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページの作り方、その基礎を分かりやすく解説しました。読者対象は、ホームページの作り方を知りたい初心者ですが、中級者以上の方にも参考になると思います。必要な手順を実践的に詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>ホームページ作成に必要なものは、この５つです！</h2>
<p>それでは、ホームページ作成に必要なものをご紹介します。ポイントは５つありますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>ホームページ作成に必要な技術とは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要な技術は、<span class="red">HTMLとCSS</span>が最低ラインとなるでしょう。さらに、プログラミングする場合もあるので、<span class="uline">JavaScriptやPHP</span>も使えればほぼ網羅できると思います。ただし、これらは完全に理解している必要はまったくありません。</p>
<p>なぜなら、テンプレートがあるし、書き方の定石もあるからです。早い話、ネットで手に入る情報をコピー＆ペーストしてちょっと手直しするだけで、簡単にホームページが作れてしまうんです。さらに、手助けしてくれるソフトを使えば技術の習得は不要でしょう。</p>
<p>具体的には、「ホームページビルダー」などの HTML や CSS を自動生成するソフトを使えば、技術無しで作れてしまいます。また、WordPress のような CMS と呼ばれるシステムの場合も、やはり簡単に（超初心者であっても問題なく）作成できるでしょう。</p>
<p>したがって、ホームページ作成にとって、技術は必ずしも必要なものではないとお考えください。</p>
<p class="question">技術は不要なのか？　と聞かれれば、もちろんそんなことはありません。あるに越したことはありませんので、興味や余裕がある方はぜひ身につけましょう<span class="italic">!</span></p>
<h3>ホームページ作成に必要なデザインとは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なデザインは、<span class="red">シンプルで機能的かつ導線設計が練られている</span>ことが条件になるでしょう。少なくとも、「派手で目立つもの」や「かっこいい」とか「かわいい」といったことが重要ではないと言えます。なぜなら、集客への影響が弱いからです。</p>
<p>そもそも、デザインで集客力を上げること自体無理があるんです。閲覧者にメッセージを伝えられるのは、書かれている文言しかありません。つまり、文字情報の邪魔をしないような外見がホームページには要求されるんですね。</p>
<p>するとどうしても、目立つよりはシンプルな方が確実ですし、さまざまな情報にアクセスしやすいように機能的でなくてはいけないんです。さらに、導線設計もできていないと、目線の移動を中心とした閲覧の流れをスムーズに作れないでしょう。</p>
<p>このように、ホームページ作成に必要なのもは、内容（文章や文字情報）を第一に考えた見やすいデザインではないかと思います。</p>
<p class="information">ネットで探すと、参考になるデザインやテンプレートがいくらでも見つかりますので、悩むことなく作成できると思いますよ。</p>
<h3>ホームページ作成に必要なテクニック（技）とは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なテクニック（技）は、<span class="red">テーマの見つけ方と文章力</span>です。一言で言えば、内容を作る力と言えるでしょう。なぜなら、何らかのメッセージにしても、売り文句にしても、言葉で説明することで初めて伝わるからです。</p>
<p>テーマ（ネタ）の見つけ方がうまいと、多くの方が「読みたい！」と思うような内容が作れます。また、それだけでなく、検索で上位表示されるようになり、アクセスが多い見てもらえるホームページを作成できます。つまり、需要をうまくとらえるテクニックということですね。</p>
<p>当然ですが、多くの方が読みたいと思う題材であれば、検索数は多くなるし興味も持たれます。さらに、読者をひきつけるような文章力があれば、最終的には問い合わせや商品の販売など<a href="https://hprs1.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%81%a8%e3%81%af/">コンバージョン</a>にも誘導できるのは、言うまでもないと思います。</p>
<p>このように、テーマや文章に関するテクニックを有することは、ホームページ作成に必要なものだと言えるでしょう。</p>
<h3>ホームページ作成に必要なノウハウ（知識）とは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なノウハウ（知識）は、<span class="red">集客</span>に関するものが最も大切でしょう。これは、多くの方が勘違いしやすいポイントです。どうしても制作に関する技術に注目しがちですが、それでは成果をあげにくいことにお気づきください。</p>
<p>というのも、ホームページ作成そのものを頑張って、デザインなどビジュアルを仕上げても結局のところ何も伝わらないんです。１００万円の商品を売るために、あらゆる工夫をして写真撮影したり説明文を書いたりしたところで、さっぱり売れないことは多いでしょう。</p>
<p>しかし、「特価５０万円！」と示せば売れる可能性があります。これは、安売りという商品販売のノウハウであって、ホームページ作成の技術ではありません。集客に関する知識が重要である最も大きな理由は、ここにあるんです。何となく、お分かり頂けたでしょうか？</p>
<p>根本的に発信する情報の質が、集客という視点で構成されていなければ、どれだけホームページ作成の技術を駆使しても成果をあげられないんです。</p>
<p>このように、集客のノウハウがホームページ作成には必要なものであることを、ぜひご理解いただきたいと思います。</p>
<p class="information">集客以外では、ネットワークやフォルダ（ディレクトリ）の知識は必要ですので、学んでおくと安心ですよ。</p>
<h3>ホームページ作成に必要なスキルとは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なスキルは、営業マンや広報担当者が持つ、<span class="red">お客さんと接する技能</span>です。なぜなら、先ほどから何度も出てきたとおり、集客を目的にするからです。つまり、人間心理を読んだりお客さんとの対応の仕方を知っていたりしないと、成果をあげられないわけです。</p>
<p>したがって、ホームページ作成は技術者よりも、営業マンや広報担当者の方が向きます。これも、技術やデザインが重要であるという前提で考えてしまうと、出てこない発想でしょう。あくまでも集客が目的ですから、Web制作の知識では太刀打ちできないんですね。</p>
<p>つまり、営業マンや広報担当者が、ホームページ作成の技術に関する学習をしなくてはいけないということです。HTML で制作するのであれば、かなり勉強しないといけませんが、すでにお話しした通りCMSを使うのであればそんなに難しいことではないですよ。</p>
<p>なお、このような運営が難しいのであれば、営業や広報が内容を考えて、技術者に作ってもらうというやり方になるでしょう。いずれにしてもホームページ作成に必要なものは、「お客さんとコミュニケーションが取れるスキル」であることは間違いありません。</p>
<h2>まとめ：ホームページ作成に必要なものは、集客のスキル！</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページ作成に必要なものをご紹介しました。</p>
<p>今回ご説明したホームページ作成に必要なものとは、 HTMLやCSSなどの技術、シンプルで機能的かつ導線設計が練られたデザイン、テーマと文章力を中心としたテクニック、集客に関するノウハウなどでした。なお、サーバー契約など細かい部分は、今回割愛しました。</p>
<p>これからホームページ作成に取り組まれる方を対象に、必要なものをお話ししてきましたが、技術的な部分はほとんど不要であることがお分かり頂けたのではないでしょうか。繰り返しになりますが、本当に必要なのは集客関係のスキルやノウハウです。</p>
<p>ホームページというと、どうしても技術に走りがちですが、集客が目的なので営業や広報に携わる人が持っている知識や経験の方がよほど重要なんです。作成のテクニックはソフトウェアでカバーできますが、内容づくりまでは対応できないですから。</p>
<p>何がホームページ作成に必要なものであるか、お分かり頂けたのではないでしょうか。ぜひ、これらの点に注目して、成果をあげていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページ作成に必要なものをご紹介！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページの作り方を解説！（基礎編）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページの作り方、その基礎を分かりやすく解説しました。読者対象は、ホームページの作り方を知りたい初心者ですが、中級者以上の方にも参考になると思います。必要な手順を実践的に詳しく説明しているからです。 ホームページの作...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページの作り方</em>、その<strong>基礎</strong>を分かりやすく解説しました。読者対象は、ホームページの作り方を知りたい初心者ですが、中級者以上の方にも参考になると思います。必要な手順を実践的に詳しく説明しているからです。</p>
<h2>ホームページの作り方、基礎は手順の理解から！</h2>
<p>「ホームページの作り方について基礎を知りたい」と思われたために、あなたはこのサイトをご覧になっているでしょう。これからホームページの作り方について基礎をご紹介しますが、実は作り方を知っただけでは知識が全く足りません。まずは、手順を知ってほしいんです。</p>
<p>というのも、ホームページを作ったらそれをインターネット上に公開するための、さまざまな準備も必要だからです。せっかく作ったものを、自分のパソコンだけで眺めていても仕方ないですよね。具体的には、以下のような７つの手順を理解してください。</p>
<ol>
<li>サーバーの契約</li>
<li>ドメインの取得</li>
<li>作成方法の決定</li>
<li>作成目的の明確化</li>
<li>内容の検討</li>
<li>画像や資料の準備</li>
<li>実際に作成</li>
</ol>
<p>そこで、ホームページの作り方について、基礎を準備段階から順を追って説明していきましょう。</p>
<h2>ホームページの作り方、７つの手順を説明します。</h2>
<p>それでは、ホームページの作り方を準備段階から説明します。手順は全部で７つあり、前半で準備を後半で作り方を説明しますので、すべてに目を通してください。</p>
<h3>１．サーバーを決める</h3>
<p>最初にサーバーを決めましょう。サーバーとは、作成したホームページをインターネット上に公開するためのコンピューターで、パソコンやスマホからのアクセスを受け付けます。ところが、これを自前で用意するとかなりの知識・技術・費用が必要です。</p>
<p>具体的には、「ネット回線・ルーター・サーバー用パソコン」が必要で、それをインターネットからアクセスできるようにセッティングします。しかも、２４時間３６５日ネットに接続された状態にするので、大変なのが分かりますよね。</p>
<p>そこで、一般的にはサーバーをレンタルします。ホームページを公開するためのすべての設備が使えるようになっており、作成物をサーバーに転送するだけで使えます。費用についても、安いレンタル業者ではひと月に200円ぐらいです。</p>
<p>レンタルなら設備の用意は一切いらないし、機器のメンテナンスもしなくて済みます。ホームページの公開に必要なものがすべて揃うので、借りたほうが断然お得なんです（借りると言っても、物理的に自社に設置するのではなく、ネットから使うだけですよ）。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> サーバーの選び方は、以下で紹介しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/server-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/server-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/server-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc/" class="blog-card-title-link">ホームページ用サーバーの、選び方を説明します。</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページ用サーバーの選び方について、７つの超重要ポイントを説明しました。サーバー選択に迷われている方にご覧いただきたい内容です。選択基準だけでなく、仕組みなどの基礎知識についても詳しく解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>２．ドメインを取得する</h3>
<p>次にドメインを取得しましょう。ドメインとは「sample.com」のような、いわゆるアドレスのことで、自分（自社）専用のものが持てます。ただし、取得は必須ではなく、サーバーをレンタルしたときに既存のものを使えますが、独自の方がお勧めです。</p>
<p>というのも、既存のものを使うと「sample.com/jisya/」のようになって、表記がなんだか間借りしているように見えてしまいます。つまり、印象的にあまり格好の良いものではないんですね。このような理由から、ぜひ独自ドメインを取得していただきたいと思います。</p>
<p>具体的な取得方法は業者によって違いますが、ほとんどの場合はサーバーレンタルの際に、同時に申し込めますので、サーバーを決めた段階でドメインも考えておきましょう。基本的に文字列は自由に作れますが、早い者勝ちですので既に登録されている場合は申請できません。</p>
<p>また、トップレベルドメイン（「.com」の部分）は、日本国内であれば「 .jp」を取得したほうが利用者が安心するかもしれませんね。なお、取得・維持費はひと月あたり 200円程度～なので、費用面でも負担にはならないでしょう。</p>
<p>ぜひドメインを取得して、自社アドレスの独自性を確保するようにしましょう。</p>
<h3>３．作成方法を決める</h3>
<p>続いて、ホームページの作成方法を決めましょう。作成方法とは、HTMLを記述するのか、CMSと呼ばれるシステムを利用するのかを選ぶということです。それぞれ一長一短がありますので、簡単に特徴をご紹介しましょう。</p>
<section>
<h4>HTMLでの記述とは？</h4>
<p>HTMLと呼ばれる言語で内容を記述し、テキストファイルとして保存するホームページ作成方法で、最も基本的なやり方です。テキストエディタ（メモ帳など）で記述して、拡張子 .htmlとして保存すればOKですよ（なお、実際には装飾用の CSS というファイルも必要です）。</p>
<p>ただし、当然ですが記述方法に関して学ばなくてはいけませんし、全体的なデザイン変更をしたい場合は全ページを更新しなくてはいけません。また、作成自体は自分のパソコンで行って、それをサーバーに転送するという方式なので、直接的な編集はやりにくくなっています。</p>
<p>したがってHTMLは、好きなように記述できるので自由度が最も高く費用も掛からない代わりに、学習や作成にとても時間的なコストが掛かる方法だと言えるでしょう。</p>
<p class="information">これを簡単にするものとして、ホームページビルダーなどの作成ソフトが存在します。文章や画像を挿入すると、自動的にHTMLやCSSを記述してくれるんですね。</p>
<h4>CMSの利用とは？</h4>
<p>CMSとは「Contents Management System」の略語で、サーバーに組み込んで使うシステムです。画面上で文章と画像を挿入すると、それらがサーバーに保管されます。そして、アクセスがあるたびにデータを読み込んでHTMLを瞬時に生成する、というやり方です。</p>
<p>利用には特別な知識が不要で、全体的なデザインや骨格の作成・変更は、テンプレートの適用で簡単にできるシステムがほとんどです。ただし、一部のページだけデザインを変更する場合に、若干面倒な場合があります。また、費用は有料・無料などシステムによってさまざまです。</p>
<p>したがってCMSは、時間が掛からない代わりに、自由度がやや制限されたり多少の費用が掛かる場合があるやり方だと言えるでしょう。</p>
</section>
<p>以上のような点から考えると、これからホームページ作りをされる方であれば、CMSの利用をお勧めします。仕事の合間に作業される方が少なくないと思いますので、時間短縮ができるシステムは明らかに魅力的だからです。</p>
<p>CMSにはいくつかの種類がありますが、お勧めは無料のWordPress（ワードプレス）です。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-toha/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-toha/" class="blog-card-title-link">WordPress とは？ 詳しく説明します！</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressとは何か、仕組みを説明しました。読者対象は、「最近よく耳にするWordPress（ワードプレス）って一体何なの？」と疑問をお持ちの方です。仕組みだけでなく、何が優位で人気があるのかも解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-toha/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-toha/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>続いて、具体的なホームページの作り方に入っていきましょう。</p>
<h3>４．作成目的を明確にする</h3>
<p>ホームページを作るには、まず作成目的を明確にします。つまり、「何のために作るのか？」をハッキリさせるんですね。具体的に例を挙げると、次のようなことです。</p>
<ul>
<li>自社を紹介する</li>
<li>商品を紹介（販売）する</li>
<li>ユーザーに役立つ情報を提供する</li>
</ul>
<p>では、なぜ目的を明確にするのかというと、閲覧者に分かりやすくメッセージ（知ってほしいこと）を伝えるためです。何となくいろんな情報を詰め込んで、一度にたくさんのメッセージを伝えてしまうと、ぼんやりとした内容のホームページになってしまいかねないんです。</p>
<p>すると、「いろんな種類の情報があれば、選択肢が増えて良いんじゃないの？」と思われる人も少なくないと思います。ですが、多くの方は<span class="red">ある特定の目的を持って閲覧する</span>ので、メッセージがハッキリしていないと、うまく伝わらないんです。</p>
<p>例えば、「会社について詳しく知りたい」とか「商品について情報がほしい」とか「便利な使い方を教えてほしい」など、閲覧者は何かしら特定の目的があるんですね。なので、そこが明確になっていないと、ホームページをちゃんと見てもらえないんですよ。</p>
<p>このような理由から、「うちのホームページは○○を中心に紹介する<span class="italic">!</span>」と明確な目的を持つようにしましょう。</p>
<h3>５．内容を考える</h3>
<p>ホームページの目的を明確にしたら、次に内容を考えます。内容とは、「目的に合わせて具体的に何を書くのか？」ということです。例えば、会社の紹介を中心にするのであれば、「会社の正式名称・所在地・沿革・代表者・資本金」など、必要なことが決まってくるでしょう。</p>
<p>したがって、目的に応じて必要な内容を考えなくてはいけないわけです。このとき注意したいのが、「○○と□□があれば十分だろう」と自分で決めつけないことです。どんな人がターゲットの中心になるのかを想像して、「きっとこんなことも知りたいはずだ」と推理してください。</p>
<p>そして、内容で最も重要なのがゴール設定です。つまり、ホームページで閲覧者に実行してほしい行動を決めておくんですが、具体的には次のようなものです。</p>
<ul>
<li>ただ見てもらうだけでよいのか？</li>
<li>問い合わせまで要求するのか？</li>
<li>資料請求や説明会などの申し込みを求めるのか？</li>
<li>商品の販売まで引っ張り上げるのか？</li>
</ul>
<p>ホームページの公開は、ビジネスにつなげるのが最終目的のはずですから、ゴールが明確になっていないと何も起こりません。なので、閲覧者のことをよく考えて内容を検討しましょう。</p>
<h3>６．画像や資料を準備する</h3>
<p>内容が決まったら、それに合わせて画像や資料を準備しましょう。画像は、アイキャッチと呼ばれるページの冒頭に挿入するものや、文中に入れる挿絵的なものなどがあります。また、資料はグラフや図解、あるいは表を作るときに必要なデータなどです。</p>
<p>なぜ画像を入れるのかというと、文章を読ませるための弾みになるからです。文字だけだと、閲覧者によっては「読みたい<span class="italic">!</span>」という気持ちが湧かないんです。また、資料を準備するのは、説明の裏付けや証拠として使用するためです。</p>
<p>これら画像や資料も、内容に合わせて関連のあるものを挿入しましょう。当然ですが、全く関係ない商品写真を使ったら混乱を招きますし、関連のない資料もまずいです。必ず適切な画像と資料を使いましょう。</p>
<p>ポイントは、画像でイメージを膨らませてもらったり、資料から信頼性が高いことを感じてもらうところにあります。その点に注意して、画像や資料を用意してください。</p>
<p class="question">画像の種類は？<br />
画像はGIF、PNG、JPEGなどの種類がホームページで利用できます。これらの種類であれば、ブラウザで問題なく表示できますよ。</p>
<h3>７．ホームページとして作成する</h3>
<p>（実際の細かい作り方は、選んだ作成方法によって全く違うので、ここでは作成時の心得のようなものをご紹介させていただきます。）</p>
<p>準備が整ったら、ホームページとして実際に作成しましょう。決めた内容に沿って、準備しておいた画像や資料を挿入しながら作ります。完成したら、サーバーに保存してください。これで、ネット上に公開ということになりますよ。</p>
<p>なお、HTML の場合はデザインから作らないといけないので、かなり大変です。ネット上で各種のテンプレートを探して、参考にすると良いと思います。実際に作り始めると、さまざまな問題に遭遇すると思いますが、そこを乗り越えて頑張ってください。</p>
<p>また、ホームページを作る際に最も気を付けていただきたいのが、閲覧者のレベルに合わせた易しい説明をすることでしょう。というのも、書き手の知識は豊富ですが、読み手は想像以上に知識が乏しいんです。一から十まで、一つ一つ丁寧に説明してください。</p>
<p>コツとしてもう一点ご紹介すると、自分（自社）は何ができるかを説明するよりも、読み手がどうなるのか<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>の説明を心がけましょう。ほとんどの読み手は相手（会社）のことより自分のことが気になります。その心理に合わせて説明すれば、読んでもらえますよ。</p>
<h2>まとめ：ホームページは、内容の作り方がとても重要です。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページの作り方、その基礎を分かりやすくご紹介しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、サーバーやドメインといった事前の準備から始まり、ホームページの作成方法を決めた後、作る目的や内容を考え、画像や資料を準備して実際の制作に入るという、７つの重要な手順でした。</p>
<p>ホームページを作るには、インターネットで公開するためのサーバーの確保から行う必要があることを、ご理解いただけたのではないかと思います。ただし、自前で用意するのは費用や管理の面でかなり大変ですので、レンタルサーバーの利用をお勧めします。</p>
<p>また、具体的な作り方は選ぶ作成方法によって違いますので、今回は触れませんでした。その代わりとして、共通部分である内容づくりの基本を説明させていただきました。ホームページをビジネスに活用する場合は内容が非常に重要ですので、ぜひ参考にしてください。</p>
<p>以上、「ホームページの作り方を解説！（基礎編）」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページのCSSとは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-css/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Dec 2018 03:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7073</guid>

					<description><![CDATA[ホームページのCSSとは、どのようなものであるか説明します。読者対象は、「CSSって何？」と疑問をお持ちで、詳しく知りたい方です。CSSとは何かという説明だけでなく、基本的な使い方も分かりやすく解説しています。 なぜホー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>CSSとは</strong>、どのようなものであるか説明します。読者対象は、「CSSって何？」と疑問をお持ちで、詳しく知りたい方です。CSSとは何かという説明だけでなく、基本的な使い方も分かりやすく解説しています。</p>
<h2>なぜホームページでは、CSSが重要なのか？</h2>
<p>ホームページ作成を始めるとすぐにぶつかる壁が、HTMLとCSSの記述だと思います。それぞれ必要なことを覚える（学ぶ）ことになりますが、多くの方がそこで疑問を感じるのではないでしょうか。「なぜ、HTMLに記述できるものを、わざわざCSSで別に記述するんだろうか？」</p>
<p>確かに、HTMLに記述できるのであれば、そちらの方が一か所にまとまるから便利ですよね。ところが、現代のホームページ作成では、別ファイルのCSSに記述することが推奨されています。もちろんそこには深い意味があるんです。</p>
<p>そこで、CSSを別ファイルで記述する意味について、考えてみましょう。</p>
<h2>CSSが理解できる、４つのポイント！</h2>
<p>それでは、CSSが理解できるように、４つのポイントに分けて説明します。</p>
<h3>そもそも、CSSって何ですか？</h3>
<p>最初に、そもそもCSSとは一体何なのか、根本的なところを確認しておきましょう。 CSSとは、「カスケーディング・スタイル・シート（Cascading Style Sheets）」の略語です。具体的に何をしているのかというと、装飾に関する情報をまとめています。</p>
<p>例えば、文字サイズや文字の色、行間隔や段落間隔、画像の配置や全体のデザインなど見た目に関するすべての情報を記述します。つまり、ほとんどすべての装飾に関係する情報を、CSSにまとめることができるわけなんです。</p>
<p class="left">※ CSS記述の例</p>
<div class="sp-success">@charset &#8220;UTF-8&#8221;;<br />
.title {text-align: center;font-size: 150%;font-weight: bold;}<br />
.center {text-align: center;font-weight: bold;color: #ff0000;}<br />
.under-line {text-decoration: underline;}</div>
<p>以前であれば、装飾関係の設定はHTMLの各タグに記述していました。しかし、現代では装飾専用の記述方法としてCSSを使う方式に、ほぼ移行しました。なお、 CSSはHTML内に記述することもできますが、多くの場合は別ファイルにして、独立した存在にしています。</p>
<p>※ HTML直接記述の例</p>
<div class="sp-success">&lt;p align=center style=&#8221;font-size: 150%;font-weight: bold;&#8221;&gt;文字列&lt;/p&gt;</div>
<p>このようにして、ホームページに必要な装飾情報をまとめるのが、CSSです。</p>
<h3>なぜホームページ作成でCSSを使うのか？</h3>
<p>ところで、なぜホームページ作成で、CSSを使うのでしょうか？　それは、装飾に関する記述を独立させることで、できるだけHTMLファイルを軽量化したいからです。では、なぜ軽量化するのかというと、読み込みやレンダリング（表示処理）の速度を早くしたいからです。</p>
<p>つまり、表示が早くなるので利用者（閲覧者）にとって利便性が高くなります。ある調べによると、閲覧を快適に行うには２秒以内の表示が重要らしく、４秒が待てる限界だそうです。このように、表示を高速化する意味で、きるだけHTMLを軽量化したいんですね。</p>
<p>また、検索大手の Googleも高速化については推奨しています。Googleは、検索結果に表示速度の加味を発表していますので、そういった意味でも重要です。つまり、表示の高速化がSEO対策にも影響がある（もちろん良い意味で）ということなんです。</p>
<p>ご覧いただいたように、CSSを使うことで装飾に関する記述を一元管理するだけでなく、 HTMLを軽量化することで、表示速度を早くするという狙いがあるんですね。</p>
<h3>CSSの基本的な使い方や記述方法とは？</h3>
<p>続いて、CSSファイルの使い方や記述方法をご紹介しましょう。</p>
<h4 class="left">CSS記述の例</h4>
<p>こちらはCSSの例です。こちらをイメージしながら、説明に目を通してください。</p>
<div class="sp-success">@charset &#8220;UTF-8&#8221;;<br />
.title {text-align: center;font-size: 150%;font-weight: bold;}<br />
.center {text-align: center;font-weight: bold;color: #ff0000;}<br />
.under-line {text-decoration: underline;}</div>
<h4>CSSファイルの作り方</h4>
<p>CSSファイルは、次のような手順で作ります。</p>
<ol>
<li>テキストエディタ（メモ帳など）を起動する。</li>
<li>先頭行に「@charset &#8220;UTF-8&#8221;;」と記述して、文字コードを設定する。<br />
※上記はUnicodeにした場合。シフトJISの場合は「@charset &#8220;Shift_JIS&#8221;;」とします。</li>
<li>ファイル名を「○○.css」として、設定した文字コードで保存する。</li>
</ol>
<p>これで、CSSファイルの準備が出来ました。</p>
<h4>CSSの使い方と記述方法</h4>
<p>CSSは、クラス（class）と呼ばれる名前を自分で作成し、そこに書式を記述します。</p>
<p>例えば、文字列の中央揃えなら次のように記述します。（center というクラスを作成した場合の例で考えてみます。）</p>
<ul>
<li>CSSの記述….center {text-align: center;}</li>
<li>HTML の記述…&lt;p class=&#8221;center&#8221;&gt;文字列&lt;/p&gt;</li>
</ul>
<p>これで、「文字列」が中央揃えで表示されます。（「.」をつけるとクラスを意味し、その後ろに続けて名前を記述します。）</p>
<p>また、文字列を中央揃え・太字・赤色にするなら、次のように記述します。</p>
<ul>
<li>CSSの記述….center {text-align: center;font-weight: bold;color: #ff0000;}</li>
<li>HTML の記述…&lt;p class=&#8221;center&#8221;&gt;文字列&lt;/p&gt;</li>
</ul>
<p>これで、「文字列」が中央揃え・太字・赤色で表示されます。このように、１つのクラスに複数の書式を設定することができます。</p>
<p>ここまでの説明でお分かり頂けたと思いますが、CSSは複数の書式をまとめたうえで名前を付け、オリジナルの書式を作るということなんですね。書式が１つの場合は面倒ですが、１０個など複数になれば別名を付けてまとめられるので、かなり簡単になることが理解できると思います。</p>
<h3>CSSはコーディング量を確実に減らします。</h3>
<p>CSSを利用することによって、コーディング（記述）量が確実に減らせます。例えば、先ほどの「中央揃え・太字・赤色」を100ページで直接 HTMLに記述してしまうと、当然ですがすべてのページで同じ記述をすることになります。</p>
<p>しかし、CSSのクラスを利用すれば、「center」と記述するだけで済みます。 HTMLファイルには、表示用の文字列や画像の記述だけを置き、それ以外の記述を極力置かないようにすることで、記述量を削減できるわけです。</p>
<p>また、CSSには別の利点もあります。例えば、「色を青色に変えたいなあ」と思った場合に、CSSであれば１か所を書き換えるだけで済みます。これが HTMLの場合だと、記述した100ページすべてで書き換えが必要ですので、使用箇所が多いほど恩恵があるんです。</p>
<p>このようにCSSは、単にコーディング量が減るだけでなく、後々一斉に書式を変更したいときに、１か所を変えるだけで済むという非常に賢いやり方ができるんですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回は、ホームページのCSSについて、そのはたらきと目的を明確にしました。ポイントは、<span class="red">CSSをHTML ファイルの軽量化のために使用している点</span>でした。CSSには、HTMLにできる限り余計なものを書かず、絶対必要なものだけにする狙いがあるんですね。</p>
<p>このような意図がありますので、HTMLの記述ではCSS に記述できるものはできる限りCSSに記述するようにしてください。そうすれば、CSS利用の意図に沿うだけでなく、Googleからも高い評価が得られると思います。</p>
<p>ペナルティーがあるような、絶対守らないといけないことではありませんが、CSSにはそれなりの意図がありますので、ぜひそれを汲み取ってホームページを作成していただきたいと思います。</p>
<p>以上、「ホームページのCSSとは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページの画像、上手な使い方とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e7%94%bb%e5%83%8f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 07:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7035</guid>

					<description><![CDATA[ホームページの画像について、上手な使い方を説明します。読者対象は、ホームページでの画像の使い方について知りたい方です。画像の種類・表示方法・処理方法などの基本から、使い方のポイントまで詳しく説明しています。 なぜホームペ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>画像</strong>について、上手な使い方を説明します。読者対象は、ホームページでの画像の使い方について知りたい方です。画像の種類・表示方法・処理方法などの基本から、使い方のポイントまで詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜホームページの画像は、使い方が重要なのか？</h2>
<p>ホームページでは、画像を多用することも少なくありませんよね。文字だけの説明では説明しきれないことがありますから。ところで、画像の使用にはいくつかの注意点があります。というのも、本来ホームページは、<span class="uline">文字だけで構成されるものなので、画像には制限がある</span>からです。</p>
<p>つまり、制限事項や扱い方のコツを知らないと誤った使い方をしてしまい、うまく表示されないだけでなくホームページを読みにくいものにしかねません。また、検索順位にも悪影響が全くないともいえませんので、やはり正しい使い方を知る必要があります。</p>
<p>そこで、ホームページの画像はどのように使えばよいのか、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>ホームページの画像、使い方のポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページの画像について、上手な使い方を説明します。ポイントは全部で７つありますので、しっかり目を通してください。</p>
<h3>目次</h3>
<ol>
<li><a href="#point1">ホームページで扱える画像の種類とは？</a></li>
<li><a href="#point2">ホームページに画像を表示するには？</a></li>
<li><a href="#point3">画像の表示位置を調整するには？</a></li>
<li><a href="#point4">ホームページに適した画像のサイズ（解像度）とは？</a></li>
<li><a href="#point5">ホームページの画像は、容量に気を付ける。</a></li>
<li><a href="#point6">ホームページに画像が表示されないときは？</a></li>
<li><a href="#point7">画像のうまい使い方とは？</a></li>
<li><a href="#point8">－参考資料－</a></li>
</ol>
<h3 id="point1">ホームページで扱える画像の種類とは？</h3>
<p>ホームページ（Webサイト）で扱える画像は、種類（形式）が決まっています。</p>
<ul>
<li><a href="#jpeg">JPEG（.jpg）形式</a></li>
<li><a href="#png">PNG（.png）形式</a></li>
<li><a href="#gif">GIF（.gif）形式</a></li>
</ul>
<p>この３種類だけです。逆に言えば、これ以外の画像を表示することはできません。したがって、例えばビットマップ（BMP）画像を使いたい場合は、いったん上記３種類のどれかに変換する必要があります。では、どの種類に変換すればよいかというと、それぞれ特徴があります。</p>
<h4 id="jpeg">JPEG形式が向く画像とは？</h4>
<p><span class="red">JPEG形式が向く画像は、写真です</span>。写真のように、色が非常にたくさんあり、細密な画像についてはJPEGが向きます。なぜなら、他の形式に比べてファイルの容量が小さくなるからです。PNGに比べると、非常に小さくなりますよ。</p>
<p class="center"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7040" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/syashin.jpg" alt="写真の例" width="600" height="350" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/syashin.jpg 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/syashin-300x175.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/syashin-320x187.jpg 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
※写真の例</p>
<p>したがって、JPEG形式は写真のような細密な画像に使いましょう。</p>
<h4 id="png">PNG形式が向く画像とは？</h4>
<p><span class="red">PNG形式が向く画像は、イラストや図形など色数が少ない画像です</span>。別の言い方をすれば、写真以外の画像が向くと言えるでしょう。仮に写真をPNG形式にしても画質は落ちませんが、非常に容量が大きくなってしまいますので、無駄が大きくなってしまうんです。</p>
<p class="center"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6863" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/soudan-btn04.png" alt="無料メール相談" width="280" height="70" /><br />
※イラストや図形の例</p>
<p>したがって、PNG形式はイラストや図形のような、写真以外の画像に使いましょう。</p>
<p class="information">背景が透過した写真を作りたい場合は、PNG形式を選びましょう。（JPEGは透過画像が作れません。）</p>
<h4 id="gif">GIF形式が向く画像とは？</h4>
<p><span class="red">GIF形式が向く画像はPNGと同様で、イラストや図形のような色数が少ない画像です</span>。やはり、写真以外の画像が向きます。なぜなら、GIFの代わりに提唱されたのがPNGだからです。では、GIF は不要かと言われるとそうでもないんです。</p>
<p>GIF形式は、アニメーションGIF が作れるところがポイントです。したがって、通常はPNG形式を利用し、アニメーション画像を作りたい場合に限って、GIF形式を使用すると考えればうまく使い分けができると思いますよ。</p>
<p class="information">上記以外では、WebP（ウェッピー）という形式もありますが、一部のブラウザしか対応していませんので、ここでは詳細な説明を省きました。</p>
<h3 id="point2">ホームページに画像を表示するには？</h3>
<p>ホームページに画像を表示するには、imgタグを使用します。具体的には、<span class="uline">src属性に画像へのパスを記述する</span>ことでブラウザに表示されます。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;img <span class="red">src=&#8221;/picture/画像.jpg&#8221; alt=&#8221;サンプル&#8221;</span>&gt;<img decoding="async" class="size-full wp-image-7038 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/gazou.png" alt="サンプル" width="300" height="200" /></li>
</ul>
</div>
<p>src属性には、画像が保存されているフォルダ（パス）を含めて記述してください。また、 <span class="uline">alt属性はできる限り設定しましょう</span>。これは本来、ホームページを読み上げるソフトが認識する部分で、代替文字列だからです。具体的には、画像を表す（説明する）言葉を記述します。</p>
<p>さらに、title属性を追加しても良いと思います。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;img src=&#8221;/picture/画像.jpg&#8221; alt=&#8221;サンプル&#8221; <span class="red">title=&#8221;サンプル&#8221;</span>&gt;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7038 aligncenter" title="サンプル" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/gazou.png" alt="サンプル" width="300" height="200" /><br />
※画像の上でマウスをポイントしてみてください。</li>
</ul>
</div>
<p>画像をポイントすると、titleに設定した文字列がバルーンヘルプとして表示されます。したがって、必須というほどではなく、有ればよいという程度で考えていただければよいと思いますよ。</p>
<p class="question">ちなみに、xhtmlのルールを適用する場合は、&lt;img src=&#8221;画像.jpg&#8221; /&gt;というように記述します。終了タグが無いので、そこを兼ねるような記述をするわけですね。</p>
<h3 id="point3">画像の表示位置を調整するには？</h3>
<p>画像を中央や右に表示したい場合もあると思います。そのような場合は、<span class="uline">文字列のように中央揃えや右揃えを行います</span>。つまり、画像は文字と同じ扱いで考えればいいんですね。したがって、画像はブロック単位（段落単位）の要素で囲んだうえで、配置を調整します。</p>
<p>具体的には、divやpタグにclassを設定すると良いと思います。cssのtext-alignで、centerやrightを指定したクラスを作れば、位置を調整できます。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li><span class="red">&lt;p class=&#8221;center&#8221;&gt;</span>&lt;img src=&#8221;/picture/画像.jpg&#8221; alt=&#8221;画像&#8221;&gt;<span class="red">&lt;/p&gt;</span><br />
※divで記述しても構いません。<br />
※参考：css　⇒　.center {text-align: center;}</li>
</ul>
</div>
<p>このようにすると、画像位置を調節できますよ。慣れないと、どうしてもimgタグに対して設定してしまいますが、画像は文字と同じであると理解できれば、違和感はないと思います。</p>
<h3 id="point4">ホームページに適した画像のサイズ（解像度）とは？</h3>
<p>ホームページに適した画像のサイズ（解像度）はあるのでしょうか？　単純に言えば、<span class="uline">画像を表示するスペースの横幅を最大値として合わせる</span>ことになるでしょう。例えば、スペースの横幅が700pxならば、画像の横幅も700pxが限界値ということになります。</p>
<p>なお、大きめの画像にしてしまっても問題ありません。画像を表示するときに大きさを指定して、縮小できるからです。しかし、小さい画像を拡大することはやめたほうが良いと思います。なぜなら、拡大表示すると、画像がぼやけてしまうからです。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;img src=&#8221;/picture/画像.jpg&#8221; alt=&#8221;サンプル&#8221; <span class="red">width=&#8221;300&#8243; height=&#8221;200&#8243;</span>&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>width属性に横幅を、height属性に高さを指定します。特に単位はありませんので、数字だけ指定します。画像サイズに合わせて指定すれば問題ありませんが、小さい値を指定すれば縮小し、大きい値を指定すれば拡大します。</p>
<p>これらは必須の属性ではありませんが、<span class="uline">ブラウザでの処理速度を上げるため</span>には、ぜひ指定しましょう。（画像の表示部分を確保しながらレンダリングするので、効率が上がるんです。）</p>
<h3 id="point5">ホームページの画像は、容量に気を付ける。</h3>
<p>ホームページに使う画像は、<span class="red">できるだけ容量を小さくする</span>ようにしてください。なぜなら、少しでも転送量を減らして高速表示したいからです。高速表示すべき理由は２つあります。それは、<span class="uline">閲覧者を待たせないためと、検索エンジンに対する対策</span>です。</p>
<p>一般的に、閲覧者が気持ちよくホームページを見られる待ち時間は、<span class="red">２秒</span>だと言われています。したがって、<span class="uline">２秒以内に表示しないと、よそのサイトに移ってしまう可能性が高くなって</span>しまいます。また、それを受けて Google では、<span class="red">より表示が早いサイトを検索では優先</span>します。</p>
<p>このような理由から、画像の容量を削減して、高速に表示できるホームページを目指す必要があるんです。</p>
<section>
<h4>具体的な容量の削減方法とは？</h4>
<p>では、具体的にどのようにすると画像の容量を減らせるのでしょうか？　まず、すべての画像で言えることは、無駄に大きな画像にしないことです。できる限り無駄な部分を削除（トリミング）して、必要最小限にします。全体的なサイズも、小さくても問題なければ縮小しましょう。</p>
<p>また、画像の形式によって固有のやり方があります。例えば、 JPEG 形式の場合は品質を若干落とすことで減量できます。一般的には、90％前後の数値にすると、見た目の画質を悪化させることなく容量も削れるでしょう。</p>
<p>PNG画像の場合は、圧縮を利用する方法があります。<a href="https://tinypng.com/" target="_blank" rel="noopener">TinyPNG</a>というサイトで簡単に圧縮できますので、試してみてください。多くの場合で、見た目の画質を悪化させることなく、半分以下のサイズになるでしょう。（JPEGよりも小さくなる場合も少なくありませんよ。）</p>
<p>GIFの場合も、圧縮が利用できます。<a href="https://www.iloveimg.com/ja/compress-image/compress-gif" target="_blank" rel="noopener">iLoveIMG</a>というサイトで圧縮できます。アニメーションGIFの圧縮もできますので、重宝すると思います。なお、アニメーションではないのであれば、PNGに変換してしまうというのも有効な方法だと思います。（もちろんその後で圧縮です。）</p>
<p>このように、画像の形式によって容量にも特徴がありますので、画質を下げずに容量を削減できるように、画像と形式の相性を何度も試してみてください。</p>
<h4>高速化について、別のアプローチもある。</h4>
<p>画像の高速表示には別の方法もあります。それは、画像の遅延読み込みです。プログラムによって、画像だけを後から読み込むようにするんですね。HTML で記述している場合は、実装が少々面倒かもしれませんが、WordPressであればプラグインで簡単に対応できますよ。</p>
<p>このように、画像の遅延読み込みを利用すれば、多少画像ファイルの容量が大きくてもホームページの表示を高速化することが可能です。</p>
</section>
<p>画像の容量削減と遅延読み込みをセットで利用して、ホームページの高速表示を目指せば間違いありませんよ。</p>
<h3 id="point6">ホームページに画像が表示されないときは？</h3>
<p>ホームページを作る中で、画像が表示されないことがあると思います。そこで、何が問題で表示できないのか、確認すべきポイントをご紹介しましょう。</p>
<h4>記述に誤りがありませんか？</h4>
<p>ホームページに画像が表示されないときに、最も多いのは、<span class="red">画像ファイルの名前やパスの記述ミス</span>です。文字が抜けていたり間違っていたりすることも多いですし、パスの指定が誤っていることも多いです。いわゆる絶対指定と相対指定の違いなどがあります。</p>
<p>例えば、相対指定をすべてのページで共通に行っていると、ページが変わった時に影響を受けて、画像が表示されるページとされないページが出来てしまうことがあります。これは、フォルダが変更されるために起こるので、絶対指定に変えてしまえば何ら問題がありません。</p>
<p>要するに、「https://～」から記述すれば確実に画像が表示されます。相対指定だと記述が短縮できるので、慣れた方だと使いがちですが、絶対指定の方がミスやトラブルを引き起こしにくいと言えるでしょう。画像のファイル名やパスはミスしやすいので、しっかり確認してください。</p>
<h4>画像の形式は正しいですか？</h4>
<p>初心者で多いのが、画像の形式を間違えてしまうことです。冒頭で話した、<span class="red">JPEG・PNG・GIFの３種類</span>以外の画像形式を使ってしまうと、すべてのブラウザもしくは一部のブラウザでうまく表示できません。もちろん、ファイル名だけ変更しても表示できません。</p>
<p>必ず画像の形式自体を、上記のようなWeb対応形式に変換して、使うようにしてください。</p>
<h3 id="point7">画像のうまい使い方とは？</h3>
<p>ところで、画像のうまい使い方をご存知ですか？　何となく画像を挿入する方が少なくないようですので、ポイントをご紹介しましょう。</p>
<section>
<h4>文章の補足として利用するのが基本</h4>
<p>画像の使い方の基本は、<span class="red">文章の補足としての利用</span>です。文章で説明できる限界まで突き詰めてから関連画像（挿絵）を挿入すると、非常にわかりやすい説明になります。画像が無くても分かるぐらいに説明できているのだから、画像が入ってさらにわかりやすくなるのは当然ですよね。</p>
<p>したがって、画像に頼った説明文は書かずに、画像はあくまでも文章の補助として使うようにすることで、分かりやすく伝わりやすいコンテンツになりますよ。</p>
<h4>アイキャッチ画像も重要です</h4>
<p>もう一つの重要な使い方が、<span class="red">アイキャッチ画像</span>です。これは、文章の冒頭に、大きめの画像を１枚挿入するというものです。この画像に何の意味があるのかというと、文章を読みやすくする効果があるのです。あなたもブログで見かけませんか？　画像が１枚あってから文章が始まるパターンを。</p>
<p>これが、アイキャッチ画像と呼ばれるものです。いわゆる心理作戦なんですが、実は結構重要な使い方なんですよ。なお、どんな画像を使っても構いませんが、何を使おうか迷った時は、関連がありそうな画像や人物の写真などを使うと間違いないと思います。</p>
<h4>画像の種類にも気を使いましょう</h4>
<p>また、画像の種類ですが、<span class="red">商品説明ではそのまま商品写真を挿入</span>すればいいですが、そうでない画像は<span class="red">人物（基本的には笑顔）を使うと印象が良い</span>と思います。先ほどアイキャッチのところでも説明しましたが、人物写真で特に顔写真は重宝します。</p>
<p>人間は「顔」があると、思わず注目してしまう習性があるので、重要な文章の横に画像があると注目させることができるんです。また、顔写真があると華やかになって人間が感じられるので、安心感も出てきます。このような理由から、迷った時は人物写真を使うようにすると良いでしょう。</p>
</section>
<p>画像は瞬間的に感覚を捉えることができるので、<span class="uline">意図を持って使う</span>ようにしてください。</p>
<h3 id="point8">－参考資料－</h3>
<h4>参考１：画像処理はどうやって行えばよいのか？</h4>
<p>ここまでの説明で、画像の変換や処理について触れることがありました。これらの処理を行うためには、<span class="red">フォトレタッチ</span>と呼ばれるソフトが必要です。一般的には「フォトショップ」を購入される方が多いようですが、「 <a href="https://www.gimp.org/" target="_blank" rel="noopener">GIMP</a> 」というソフトならば無料で入手できます。</p>
<p>ほとんどのレタッチができますので、ソフトを購入する必要が無いほどです。実際に、当サイトの画像はすべて <a href="https://www.gimp.org/" target="_blank" rel="noopener">GIMP</a> で処理していますので、実力的には全く問題ないと思いますよ。</p>
<h4>参考２：画像を簡単に入手する方法とは？</h4>
<p>ホームページ用の画像を用意するにあたって、自分で作成するのは大変だと思います。そんな時に便利なのが、<span class="red">画像を無料配布しているサイト</span>です。いくつかのサイトがありますので、検索してみてください。無料とは思えないクオリティで、満足度も高いと思いますよ。</p>
<p>下手に有料の画像を購入するよりも、無料画像の方が質が高い場合もありますので、複数のサイトを比較しながら好みの画像を探してみてくださいね。</p>
<h4>参考３：画像の著作権や写真の肖像権に注意しましょう。</h4>
<p>画像を使うときは、<span class="red">著作権や肖像権に注意</span>しましょう。著作権は、自分で作った画像であれば気にする必要はありませんが、他人が作ったものであれば、当然作った方が著作権を持っています。<span class="red">著作権を侵害しないように</span>気をつけなくてはいけません。</p>
<p>一方、写真の場合は人物が写っていると、<span class="red">肖像権</span>が関係します。つまり、写っている方に断りなく公開してはいけないんですね。必ず許可が必要ですので、確認をとりましょう。許可や確認をとれない場合は、ぼかしたり消したりすることでの対応も検討してください。</p>
<p>また、画像配布サイトの画像を利用する場合は、<span class="red">必ず利用規約を確認</span>してください。禁止事項がしっかりと明記されているはずですよ。また、他のサイトの画像を引用する場合も、利用規約を確認したり、使用許可をとるようにしてください。</p>
<h2>まとめ：画像に頼るのは避けましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページの画像について、上手な使い方を説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、ホームページで扱える画像の種類とは？、ホームページに画像を表示するには？、画像の表示位置を調整するには？、ホームページに適した画像のサイズ（解像度）とは？、ホームページの画像は容量に気を付ける、ホームページに画像が表示されないときの確認ポイント、画像のうまい使い方とは？、などのポイントでした。</p>
<p>現代のホームページでは、画像を多用する例をよく見かけます。しかし、画像にしたからと言って伝わりやすくなるわけではありません。説明は文章でしか伝わりませんので、画像はいかに文章を補助できるかという点が最も重要です。<span class="uline">なんでも画像にすればよいというわけではない</span>んですね。</p>
<p>また、画像を多用するとホームページの表示に時間がかかってしまいます。時間がかかると、閲覧者が不満に思うだけでなく、検索順位でも不利になりますので、十分注意しましょう。<span class="uline">文字にできるところはできるだけ文字にし、画像を減らす努力も必要であることも知っておいてください</span>。</p>
<p>以上、「ホームページの画像、上手な使い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページのリンク、正しい作り方を解説！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 01:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページのリンクについて、正しい作り方を解説しました。ハイパーリンクを正しく設置したい初心者に向けた内容ですが、上級者にも役立つと思います。SEOも意識した作成術を、詳しく説明しているからです。 なぜホームページのリ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>リンク</strong>について、正しい作り方を解説しました。ハイパーリンクを正しく設置したい初心者に向けた内容ですが、上級者にも役立つと思います。SEOも意識した作成術を、詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜホームページのリンクが重要なのか？</h2>
<p>リンクは、ホームページ同士をつなげます。つまり、さまざまな情報に出会える入口であるとも言えるでしょう。したがって、閲覧者に新しい知識を提供するという意味で、非常に重要なんです。そこで、正しい作り方について説明しようと思います。</p>
<p>なぜなら、誤った作り方をすると本来の目的である『新しい情報の入り口』という役割が果たせないからです。それは、お手本通りに作成するという意味だけでなく、閲覧者の使いやすさ（導線設計）という点も考慮すべきポイントが多々あります。</p>
<p>また、 Google などの検索エンジンはリンクを重視しますので、検索順位にもかかわってきます。正しく作ることが、結果的にはWeb集客にも好影響を与える可能性があるんですね。</p>
<p>そこで、どのようにリンクを設置するのがベストなのか、正しい作り方を説明します。</p>
<h3>※リンクについて</h3>
<p>リンクには関係性によって、以下のように２通りあります。</p>
<ul>
<li>発リンク　⇒　自サイトから他のホームページへリンク</li>
<li>被リンク　⇒　他のホームページから自サイトへリンク</li>
</ul>
<p>今回ご説明するのは「発リンク」ということになりますので、ご注意ください。</p>
<p class="question">正式には「ハイパーリンク」と言いますが、「リンク」の方が一般的ですので、言葉遣いはそちらに統一しています。</p>
<h2>ホームページのリンク、作り方７つのポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページのリンクについて、作り方を７つのポイントに分けて説明します。しっかりと目を通してください。</p>
<h3 id="point1">１．リンクの基本的な作り方とは？</h3>
<p>まず、リンクの基本的な作り方を説明します。やり方はとても簡単で、 a（アンカー）タグで文字列を囲み、href にリンク先の URL を記述するだけです。以下の例をご覧ください。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li><span class="red">&lt;a href=&#8221;https://hprs1.com/&#8221;&gt;</span>ウェブソルブ<span class="red">&lt;/a&gt;</span>　⇒　<a href="https://hprs1.com/">ウェブソルブ</a></li>
</ul>
</div>
<p>このように記述すると、文字列がリンクとして機能します。たったこれだけで作れますが、とても重要なポイントがあります。それは、「ページタイトル（title タグで囲まれている部分）」と一致させることです。つまり、それなりの作法があるということなんですね。</p>
<p>例えば、上記の例では「 https://hprs1.com/ 」がリンク先ですので、そのページのタイトルである「ウェブソルブ」を a タグで囲んでいます。つまり、文字列は接続先を正確にあらわさないといけないんですね。なので、「こちらをクリック」などとするのは誤りなんです。</p>
<p>なぜ文字列にこだわるのかと言えば、人間にはわかっても、検索エンジンにはわからないからです。システムが認識できなければ、検索順位に悪影響を及ぼす可能性があります。そのため、リンク文字はページタイトルと一致させて、正しく作るようにしてください。</p>
<p class="information">もちろん、人間の目で見ても分かりやすくする（ユーザービリティ）ためにも正確な文字列でリンクを作りましょう。</p>
<h3 id="point2">２．同一ページ内にリンクを張るには？</h3>
<p>続いて、同一ページ内にリンクを張る場合をご紹介しましょう。基本的な流れは、移動先に目印（ID属性）を付けて、そこへ目がけてジャンプするという設定を行います（IDに#を付けると、アドレスとして指定できます）。以下の例示をご覧ください。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>リンク元　⇒　&lt;a <span class="red">href=&#8221;#point2&#8243;</span>&gt;同一ページ内にリンクを張るには？&lt;/a&gt;</li>
<li>リンク先　⇒　&lt;h3 <span class="red">id=&#8221;point2&#8243;</span>&gt;同一ページ内にリンクを張るには？&lt;/h3&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>このように記述すると、「<a href="#point2">同一ページ内にリンクを張るには？</a>」をクリックした際に、h3タグへジャンプします。hrefにはURLの代わりに「#ID」を設定しますが、文字列は任意で構いません。（上記では、point2 を勝手に作りました。）</p>
<p>つまり、ページ内でリンクを張る場合は必ずID属性を使うことになるので、ジャンプ先には何かしらのタグが必要です。一般的には、見出しに移動することが多いと思いますので、特に困ることはないと思いますが、場合によっては無理やりに設定が必要かもしれませんね。</p>
<p>なお、先ほどの基本的な作り方同様、リンク先の文字列に合わせるようにした方が、やはり無難だと思います（検索エンジンへの対応という意味で）。</p>
<p class="information">ちなみに、IDは同一ページ内では唯一無二になるようにしてください。これはHTMLのルールなので、同じものを複数作らないよう気をつけましょう。</p>
<h4>補足：他ページの特定位置にジャンプするには？</h4>
<p>他ページの、特定の位置にジャンプさせたい場合がありますよね。その際は、URLの後ろにIDを続けて記述してください。具体的には以下のようにします。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;a <span class="red">href=&#8221;sample.html#point3&#8243;</span>&gt;サンプルページ-三番目の見出し&lt;/a&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>ただ、この場合はリンク文字列が少々ややこしいですね。ですが、基本的には移動先のページタイトルを使用すべきでしょう。そして、その後ろにハイフンや半角スペースで見出しの文字列を連結すれば、間違いないと思いますよ。</p>
<h3 id="point3">３．ボタン（画像）をリンクにするには？</h3>
<p>続いて、ボタンをリンクにする方法を説明します。画像は、imgタグで表示しますので、そのままイメージを aタグで囲みます。以下の例を見てください。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;a href=&#8221;#point3&#8243;&gt;<span class="red">&lt;img src=&#8221;toiawase.png&#8221; alt=&#8221;お問い合わせ&#8221; /&gt;</span>&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<div class="center"><a href="#point3"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6639" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase0.png" alt="お問い合わせ" width="210" height="47" /></a></div>
</div>
<p>画像をリンクにする場合は、このように imgタグを aタグで囲むだけで簡単に設定ができます。縦横のサイズについては、自動的にイメージの大きさに合わせてくれますよ。</p>
<p>ただし、画像をリンクにするときは大きな問題が発生します。それは、文字列が設定できないことです。移動先を示すワードが無いですので、検索エンジンに対して良くない対応になります。そこで、必ず行ってほしいのが、imgタグにalt属性を設定することです。</p>
<p>alt属性が設定された画像をaタグで囲むと、そこに設定された文字列がリンク文字の代わりとして働きます。もちろん、先ほどと同様に移動先のタイトルと一致させてください。</p>
<p class="information">現在主流のHTML5のルールでは、alt属性は必須ではありませんが、画像をリンクにする場合は必須だと思ってください。</p>
<h3 id="point4">４．PDFファイルにリンクを張るには？</h3>
<p>PDFをダウンロードしてもらいたいときなど、リンク先をページではなくファイルにしたいときがありますよね。その場合は、そのまま指定しても構いません。具体的には、以下の例のようにhref属性にファイル名と場所を指定してください。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;a <span class="red">href=&#8221;マニュアル.pdf&#8221;</span>&gt;マニュアル&lt;/a&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>ちなみに、画像をダウンロードできるようにしたい場合も、hrefにファイル名と場所を指定してください。以下はその例です。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;a <span class="red">href=&#8221;写真.jpg&#8221;</span>&gt;写真&lt;/a&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>なお、接続先がページではないので、リンク文字は神経質にならなくても良いです。なぜなら、検索への影響が少ないからです。ただし、PDFファイルの場合は内容が検索対象になる場合がありますので、そこまで考えるのであれば気を配りましょう。</p>
<p>文字に直接リンクを張る場合でも、画像でaltに文字列を入れる場合でも、なるべくなら内容を正しく示したものにしましょう。閲覧者のためになりますからね。</p>
<h4>補足：内容が表示されてしまう場合は？</h4>
<p>リンク先をファイルにすると、ダウンロードではなく内容が表示される場合があります。そのような場合は、download 属性を設定しましょう。以下のようにファイル名を記述します。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;a href=&#8221;写真.jpg&#8221; <span class="red">download=&#8221;写真.jpg&#8221;</span>&gt;写真&lt;/a&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>このように記述（ファイル名だけ、パスは不要です。）すると、画像を表示せずにダウンロードできます。もちろん、PDFなど他の種類も指定できますよ。なお、IEでは download属性に対応していませんので、「右クリックして［対象をファイルに保存］」するように促すと良いでしょう。</p>
<h3 id="point5">５．ライン用のリンクを作るには？</h3>
<p>ホームページを多くの方に知ってもらうために、ラインでの拡散を期待する方もいらっしゃると思います。実は、ライン用のリンクは簡単に作れます。ワンクリックで利用できるので、閲覧者は簡単に仲間に紹介できますよ。</p>
<p>以下のライン公式ページにアクセスしてみてください。指示に従って手順通りに進めば、とても簡単に作れますよ。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://media.line.me/ja/how_to_install" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/dc3da295cadbd7f1ebc1c79124500834.jpg" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://media.line.me/ja/how_to_install" class="blog-card-title-link" target="_blank">LINE Developers</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://media.line.me/ja/how_to_install" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://media.line.me/ja/how_to_install" alt="" /></a></div></div></div>
<p>ただし、ラインは閉じた世界でのつながりであり、ツイッターなど他のSNSのような拡散は難しいと思われますので、過度な期待はしないようにしましょう。</p>
<h3 id="point6">６．リンク先を新しいタブで開くには？</h3>
<p>リンク先を他サイトのページにした場合など、別のタブで開きたいことがありますよね。そのようなときは、target属性を追加するだけで、簡単に設定できます。以下の例をご覧ください。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;a href=&#8221;https://www.sample.com/&#8221; <span class="red">target=&#8221;_blank&#8221;</span>&gt;他のサイト&lt;/a&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>target属性の値は「_blank」を設定しましょう。これで簡単に別のタブで開きます。</p>
<p>ちなみに、blankの前の記号は、アンダースコア（バー）という記号で、<span class="keyboard-key">Shift</span> キーを押しながら <span class="keyboard-key">ろ</span> キー（右 <span class="keyboard-key">Shift</span> の隣）を押すと表示できます。よく分からなければ、前の段落からコピー＆ペーストしていただいても構いませんよ。</p>
<p>なお、この方法は閲覧者の導線に強く影響しますから、閲覧の流れを邪魔してしまわないか、よく考えて使用しましょう。</p>
<h3 id="point7">７．リンクはサイト構造を考えて作りましょう</h3>
<p>冒頭でもお話ししましたが、リンクはページ同士を結び付ける役割があります。したがって、情報の種類と在り処をよく考えて連結する必要があります。なぜなら、閲覧者がホームページ上で迷子にならないようにするためと、検索エンジンにサイト構造を伝えやすくするためです。</p>
<p>ザックリ言うと、トーナメント表のようにトップページから細分化していくイメージです。先へ進めば進むほど、内容がより詳しくなるようにするわけですね。そして、関連性のあるページ同士もリンクさせて、各ページからは先頭へ直に移動できるように結び付けるのも重要です。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7020 alignnone" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/link-kouzou.png" alt="リンク構造の模式図" width="455" height="407" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/link-kouzou.png 455w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/link-kouzou-300x268.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/link-kouzou-320x286.png 320w" sizes="auto, (max-width: 455px) 100vw, 455px" /><br />
リンク構造のイメージ図</p>
<p>HTMLで完全に自作している方は、十分注意して作りましょう。WordPressなどのシステムを使っている場合はほとんど勝手に構造が作られるので、関連するページの結び付け（カテゴリーやタグ）などに注意するだけでよいと思います。</p>
<p>実際に、検索で下位のページにたどり着いて、そこから上位のページに移動する閲覧者は多いと思いますので、リンクによるサイト構造の構築は非常に重要であると認識しておきましょう。</p>
<p class="information">いわゆる「パンくずリスト」を作成するのも、良い方法だと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページのリンクについて、正しい作り方を説明しました。</p>
<p>今回ご紹介したのは、リンクの基本的な作り方から始まり、同一ページ内にリンクを張る、ボタンをリンクにする、PDFファイルにリンクを張る、ライン用のリンクを作る、リンク先を新しいタブで開く、リンクはサイト構造を考えて作る、などのポイントでした。</p>
<p>ホームページのリンクは別ページへの移動だけでなく、より詳しい情報に誘導する役割があります。それは閲覧者の目だけでなく、検索エンジンの分析でも同じように判定されます。だからこそ、a タグで囲まれた文字列は、正確に移動先を表さなくてはいけないんですね。</p>
<p>このように、ユーザビリティだけでなくSEO対策にも強く影響するのが、ホームページのリンクであることを忘れないでください。何となく作るのではなく、しっかりと意図を持って設置しなくてはいけないことを、ご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページのリンク、正しい作り方を解説！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページで作成すべき内容とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e4%bd%9c%e6%88%90-%e5%86%85%e5%ae%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 06:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[ニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページで作成すべき内容を説明します。読者対象は、ホームページ作成で内容の作り方に悩まれている方です。ホームページにはどんな内容が必要なのか、ビジネス向けに用意すべきページを具体的に説明しています。 ホームページで作...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>で<strong>作成すべき内容</strong>を説明します。読者対象は、ホームページ作成で内容の作り方に悩まれている方です。ホームページにはどんな内容が必要なのか、ビジネス向けに用意すべきページを具体的に説明しています。</p>
<h2>ホームページで作成すべき内容の、重要ポイントとは？</h2>
<p>「ホームページでは、どんな内容を作成すればいいんだろうか？」と疑問を持たれたために、あなたはこのページをご覧になっていると思います。どんなに優れたデザインを作っても、内容が伴わなければ意味がありませんので、非常に重要なポイントです。</p>
<p>ところで、内容というとやや抽象的に感じるかもしれませんが、今回は用意すべきページの種類をご紹介しようと思います。用意すべきページはビジネスの種類によってさまざまですが、最も大切なのは、閲覧者が知りたい情報が載っているページです。</p>
<p>そこで、どのような種類のページが必要なのか、閲覧者が知りたい情報という視点で説明します。</p>
<h2>ホームページで作成すべき内容は、全部で９種類ある！</h2>
<p>それでは、ホームページで作成すべき内容について説明します。作成すべきページは９種類ありますので、しっかり目を通してください。</p>
<h3>会社概要ページ</h3>
<p>会社概要ページとは、会社またはお店の「所在地・設立年・代表者名・連絡先・沿革」など様々な情報を掲載するものです。もちろん、株式会社であれば株の公開の有無や、資本金などの情報も必要でしょう。なぜ、さまざまな情報を用意するのかというと、大きく２つの目的があります。</p>
<ul>
<li>会社が実在することを証明する。</li>
<li>ニーズに応える。</li>
</ul>
<p>これら２つが重要な理由は、会社の実在を証明することで信頼してもらうということが、非常に大きいと言えます。当たり前ですが、怪しい会社に対して問い合わせたりお金を払う人はいませんので、会社が実在することの証明は、信頼のためには重要な情報です。</p>
<p>また、閲覧者は信頼できるかどうかを知りたいので、実は意外と閲覧数が多いのが会社概要のページなんです。ここをしっかり作っておかないと、怪しいと思われてしまいますよ。したがって、会社の知名度と会社概要ページの閲覧数は、反比例する場合が多いでしょう。</p>
<h3>代表者あいさつページ</h3>
<p>代表者あいさつページとは、会社の社長やお店の店長が、あいさつを兼ねて自分の想いを述べるページです。では、なぜ自分の想いを述べるのかというと、閲覧者はリーダーの経営姿勢を見ているからです。お客さんに対して、どのように接しているのかが知りたいんですね。</p>
<p>ただし、想いといっても上辺だけのきれいごとを並べるものではありません。必要なのは紆余曲折のストーリーで、組織の長としての熱い気持ちを述べる必要があります。したがって、きれいごとばかりが並ぶようなあいさつでは、「なんか胡散臭いな」と思われるだけです。</p>
<p>具体的な内容としては、「なぜこの仕事をしているのか？」という点を中心に「苦労や挫折をどのように乗り越えて今に至るのか」といったあたりを説明することが、まさにストーリー性のある話になるでしょう。『困難に打ち勝つ』というポイントが物語には重要なんですね。</p>
<p>このように、閲覧者は代表者のストーリーを知りたいですので、きれいごとを並べて美化するのではなく、熱い気持ちを表現するようにしてください。</p>
<h3>従業員紹介ページ</h3>
<p>従業員紹介ページとは、代表者以外の従業員を写真付きで紹介するページ内容になります。なぜ写真つきなのかというと、閲覧者はどのような人物が従業員なのかを見たいからです。もちろん、写真以外に自己紹介も必要ですが、細かくなくても問題ありません。</p>
<p>必要なのは、どのような人物が何を担当しているかが分かる情報です。したがって、写真・氏名・担当（役職）などの情報ということになるんですね。では、なぜ閲覧者はそのような情報を知りたいのかというと、事務所やお店で実際に会う（ネット上で応対する）人だからです。</p>
<p>なので、顔が出ていないと閲覧者は不安感や不信感を抱いてしまいます。写真が無いということは、覆面をした従業員が働いているのに近い感覚でしょう。このようなポイントから、従業員紹介ページも意外と重要であることを知っておいてください。</p>
<p class="information">『覆面従業員』がいると、それはそれで面白いかもしれませんが（笑）。</p>
<h3>商品ページ</h3>
<p>商品ページとは、取り扱っている商品やサービスについて、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>を中心に紹介するページです。もちろん、特徴・価格・写真（商品が物の場合）も必要です。なぜベネフィットかというと、閲覧者が知りたいのは、商品から得られる利益だからです。</p>
<p>プロやマニア以外の一般の閲覧者は、特徴やスペックを示されても、それが自分にとってどのように影響するかが、ピンとこないことがほとんどです。例えば、『軽い』という特徴を説明しても「だからなんなんだろう？」と思ってしまいます。</p>
<p>しかし、『持ち運びしやすい』というベネフィットを説明すれば、「これなら良さそうだ！」と理解しやすくなります。つまり、「持ち運びしやすいもの」がほしいから「軽いもの」を探しているわけなんですね。これがベネフィットを伝えるべき理由です。</p>
<p>商品ページは、売り物を説明するので非常に重要ではあるけれども、閲覧者が知りたいのは単なる商品説明ではなく、ベネフィットであることを覚えておきましょう。</p>
<h3>アフターサービスページ</h3>
<p>アフターサービスページとは、商品やサービスの購入後に抱えると思われる問題や質問に、Ｑ＆Ａ形式で答えるページです。なぜＱ＆Ａ形式で答えるのかというと、多様な問題や質問があるからです。Ｑ＆Ａ形式なら、すぐに解決策が見つかるように、情報を整理しやすいんですね。</p>
<p>また、このページの重要ポイントは、サイト側のアフターサポートを減らせると同時に、ユーザーも問い合わせをしなくて済むという点です。つまり、サイト側もユーザー側も、どちらにも負担が減るというメリットがあるわけなんですね。</p>
<p>ユーザーは自分の買った商品がうまく使えないと、問い合わせたくなるのは当然です。しかし、使い方の説明はなかなか面倒なことですから、Ｑ＆Ａ形式などでさまざまな情報があるのは便利です。知りたい情報が分かるページがあるのは、閲覧者にとって非常に心強いでしょう。</p>
<p>アフターサービスページは、ユーザーが商品の使用について知りたい情報がありますので、非常に重要であるということを覚えておいてください。</p>
<p class="information">購入前の疑問を解決するページも、場合によっては必要ですよ。</p>
<h3>活用例ページ</h3>
<p>活用例ページとは、自社で取り扱って（販売して）いる商品の活用方法を紹介しているページのことで、さまざまな使い方のアイディアが分かる内容になっています。では、なぜ単なる使い方の説明ではないのかというと、実際の使い方を知ってもらうためです。</p>
<p>例えば、油を溶かすクリーナーの説明で、「クリーナーをかけると油が溶けます」と説明してもよくわからないでしょう。しかし、実際に換気扇の羽にクリーナーをかけて油が溶ける様を説明すれば、どうやって使うのかがよく分かります。</p>
<p>どんなに良い商品でも使い方がわからなければ意味がありませんし、せっかく買ったものが使えないのでは、ユーザーは「損した！」と思ってしまいます。なので、ユーザーは「この商品、どうやったらうまく使えるだろうか？」と考えて、活用例を知りたいわけなんですね。</p>
<h3>お客様の声ページ</h3>
<p>お客様の声ページとは、実際に商品やサービスを利用されたお客さんの、生の感想を載せたページを指します。なぜお客さんの生の声なのかというと、次の２点があるからです。</p>
<ul>
<li>商品が本当に役立つことの確証が得られる</li>
<li>迷った時の指針になる</li>
</ul>
<p>どんなにサイト側が実証データなどを掲載しても、実際に利用した方の言葉には勝てません。やはり信憑性が違うんです。また、人は迷った時に他者はどうしたのかを知りたがりますので、すでに利用したことのあるお客さんの声は、非常に参考になるんですね。</p>
<p>したがってお客様の声は、普段はそんなに見られるものではありませんが、気持ちが購入に大きく傾いている方にとっては、非常に知りたいと思う情報であると言えるでしょう。</p>
<h3>ブログ</h3>
<p>ここで言うブログとは、日記のような内容ではなく、閲覧者の役に立つ情報を発信するページのことを指します。なぜ日記にしないのかというと、閲覧者は日記を見たいわけではないからです。多くの方が必要としているのは、抱えている問題の解決策だからです。</p>
<p>別の見方をすると、解決策をブログとして公開することでSEO対策を行っていると言えます。検索エンジンは、多くの方の疑問や質問に答えていますから、この内容のブログは趣旨に非常にマッチするわけなんです。つまり、ニーズに応えることでSEOにもなるんですね。</p>
<p>したがって、解決策の書かれたブログは多くの方が知りたいことが載っているわけなので、アクセスを稼ぐのに非常に有利です。（このタイプのブログは<a href="https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/">オウンドメディア</a>と呼ばれます。）</p>
<p class="question">日記でアクセスがあるのは、有名人だけですよ。つまり、内容がメインなのか、執筆者がメインなのかの違いがあるわけですね。</p>
<h3>お問い合わせページ</h3>
<p>お問い合わせページとは、過去の問い合わせ例と入力フォームがあるページを指します。なぜ過去の問い合わせ例が必要なのかというと、問い合わせ方の参考になるからです。閲覧者は、聞きたいことがあって問い合わせるわけですが、その際に問い合わせ方法でつまずく場合が多いんです。</p>
<p>多くの方が、「何と書いて説明すれば理解してもらえるだろうか？」とか「こんなこと問い合わせて答えてくれるんだろうか？」といったことが疑問として、頭に浮かんでしまいます。そこで、過去の例があると参考になるので、非常に問い合わせしやすくなるんですね。</p>
<p>お問い合わせページは、既存ユーザーからの質問を受ける場合もあれば、新規の見込み客を獲得する場合もあると思いますが、いずれの場合も狙いは同じです。問い合わせしやすくすることで、閲覧者と距離が近いサイトであることを知ってもらいます。</p>
<p>つまり、閲覧者は質問の答えを知りたいと同時に、ユーザーに対するサイトの姿勢も知りたいと言えるでしょう。しっかりと作り込むことで、閲覧者に好印象を抱いてもらえますよ。</p>
<h2>まとめ：「閲覧者が知りたいことは何か？」を考えること<span class="italic">!</span></h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページで作成すべき内容を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、会社概要ページ、代表者あいさつページ、従業員紹介ページ、商品ページ、アフターサービスページ、活用例ページ、お客様の声ページ、ブログ、お問い合わせページ、などのページについてでした。</p>
<p>一見すると、良く見かけるありきたりなページばかりかもしれません。しかし、閲覧者が本当に知りたいことを発信することで、非常に重要な役割がそれぞれのページにあることをご理解いただけたのではないかと思います。繰り返しますが、重要なのは「閲覧者が知りたいこと」の発信です。</p>
<p>どんなページを作る場合でも、「閲覧者はどんなことが知りたいんだろうか？」と常に意識して考えるようにしてください。サイト側にとって重要な内容でも、閲覧者は自分が知りたいこと以外は興味がありませんから、その点を忘れないでください。</p>
<p>ホームページの内容は、この点を意識して作成すべきであると、ご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページで作成すべき内容とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SSL の仕組みとは？　基礎がよく分かります！</title>
		<link>https://hprs1.com/ssl-%e4%bb%95%e7%b5%84%e3%81%bf/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2018 06:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[SSL]]></category>
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					<description><![CDATA[SSL の仕組みを説明します。読者対象は、SSLの基礎を知りたい方です。暗号化技術について初めて触れる方だけでなく、情報処理試験の取得を目指す方にも役立つように、初歩的な概念や流れを理解しやすく説明しています。 SSL ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>SSL</em> の<strong>仕組み</strong>を説明します。読者対象は、SSLの基礎を知りたい方です。暗号化技術について初めて触れる方だけでなく、情報処理試験の取得を目指す方にも役立つように、初歩的な概念や流れを理解しやすく説明しています。</p>
<h2>SSL の仕組みを知る意味とは？</h2>
<p>あなたは「SSL はどんな仕組みで暗号化しているんだろうか？」と疑問を持たれたために、このページをご覧のことと思います。「何となく興味を持った」という方もいれば、「情報処理試験を受けるから基本を押さえておきたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>ところで、SSL というとどうしても暗号化の技術的な話になりがちです。しかし、基本的な流れや仕組みをしっかりと説明したサイトや書物は、意外と少ないのではないでしょうか。仕組みがわからないと、難しい技術を説明されても、なにがどう働くのかさっぱり理解できないですよね。</p>
<p>そこでこのページでは、「そもそもSSLとはどのような仕組みなのか？」を分かりやすく説明しようと思います。</p>
<h2>SSL の仕組み、５つのポイント！</h2>
<p>それでは、SSL の仕組みについて説明します。ポイントは５つですので、ぜひ最後まで目を通してください。</p>
<h3>SSLをおさらいする。</h3>
<p>最初に、SSL についておさらいしておきましょう。</p>
<p>SSLは Secure Sockets Layer の略で、インターネットの通信を暗号化する仕組みです。主に、ホームページの閲覧やメールのやり取りで、暗号化の仕組みとして利用されています。</p>
<p>なぜ通信を暗号化するのかというと、通信内容は簡単に傍受して、内容を読み取ることができるからです。つまり、<span class="red">暗号化しないと通信内容が読まれ放題</span>なんですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6977 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-angou-nashi.png" alt="暗号化なし" width="500" height="315" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-angou-nashi.png 500w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-angou-nashi-300x189.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-angou-nashi-320x202.png 320w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>そこで、通信内容を暗号化する必要があるわけです。暗号化すれば、仮に傍受されても全く読み取れませんので、非常に安心です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6978 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-angou-ari.png" alt="暗号化通信" width="500" height="300" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-angou-ari.png 500w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-angou-ari-300x180.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-angou-ari-320x192.png 320w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>また、SSL 化する場合は、サイト側でSSL証明書を購入してサーバーにインストールする必要がありますので、多少の手間と費用が発生します（閲覧者側は準備不要です）。しかし、情報漏えいが防げるという点は非常に意義が大きく、もはや必須であると言えるでしょう。</p>
<p>このように、インターネットの通信を暗号化して、情報漏えいを防ぐのがSSLです。</p>
<p class="information">平文…暗号化されていないデータを、一般的には平文（ひらぶん）と言います。</p>
<h3>SSLの基本的な概念を理解する。</h3>
<p>続いて、SSL の基本的な概念を理解しましょう。ザックリとした流れは以下の通りです。</p>
<ol>
<li>SSL で保護されたサイトにアクセス。</li>
<li>SSL 接続をブラウザが要求。</li>
<li>サイトから、データを暗号化する鍵がブラウザに渡される（鍵交換）。</li>
<li>これ以降、暗号化通信が行われる。</li>
</ol>
<p>このようなフローで、SSL による暗号化通信が行われます。ここでポイントになるのは、どのようにして鍵を渡し、暗号化するかです。なぜなら、<span class="red">鍵そのものも暗号化されていないと、渡すときに傍受されてしまって、暗号化を解く鍵を第三者が持ってしまう</span>ことになるからです。</p>
<p>サイトとブラウザの二者間で暗号化通信したいのに、鍵を持っている第三者が存在したのでは、簡単に暗号が解かれてしまいます。これでは暗号化する意味がありませんよね。そこで、どのように対応しているのか、鍵の渡し方と暗号の方式について見ていきましょう。</p>
<h3>共通鍵暗号方式とは？</h3>
<p><span class="red">共通鍵暗号方式</span>は、SSL の基本的な暗号方式です。やり方は名前の通りで、<span class="uline">暗号化と復号に共通の鍵（ルール）を使う</span>というものです。つまり、自分と相手は一つの鍵を使います。ちなみに、暗号化とは平文を暗号にすることで、復号とは暗号を元の平文に戻すことです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6979 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-kyoutsu-kagi.png" alt="SSL 共通鍵暗号方式" width="500" height="280" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-kyoutsu-kagi.png 500w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-kyoutsu-kagi-300x168.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-kyoutsu-kagi-320x179.png 320w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>この方式の利点は、手続きが少ないことから、暗号化が簡単でスピードが速いことではないかと考えられます。世の中で一般的に古くから使われている暗号と言えば、この共通鍵暗号方式のことを指します。（←なので、難しく考える必要はありませんよ。笑）</p>
<p>ただし、これには根本的な問題があります。それは、自分と相手が同じ鍵を持つ方式ですから、<span class="uline">どうやって共通の鍵を持つのか</span>という点です。物理的であろうが、電子的なものであろうが、あるいは合言葉であろうが、鍵を渡すときにそれが漏れてしまう可能性があるのです。</p>
<p>鍵はいわば暗号化・復号のルールですから、それが漏れれば暗号が解かれるので意味がありません。しかし、それを電子の世界であるインターネット（SSL）では、次に紹介する<span class="uline">公開鍵暗号方式</span>を利用することで解消しました。</p>
<h3>公開鍵暗号方式とは？</h3>
<p><span class="red">公開鍵暗号方式</span>は、<span class="red">秘密鍵</span>と<span class="red">公開鍵</span>の２つの鍵を使う方法です。つまり、<span class="uline">暗号化と復号のルールが、それぞれ別々にある</span>わけですね。この２つの鍵を、SSL ではどのように使うのかというと、秘密鍵をサーバー側が持ち、公開鍵をブラウザ側が持つということになります。</p>
<p>秘密鍵は絶対漏えいしないように保護しますが、公開鍵は誰でも使えるように公開しています。このようにする利点は、一方の鍵をあえて公開することで、鍵を簡単に渡せるところです。<span class="red">鍵を渡すときに漏えいしてしまうという、共通鍵の抱える問題を解消</span>できるわけですね。</p>
<p>しかし、鍵を公開しているのに、本当に安全な暗号化ができるのでしょうか？　実際にどのようなやり方で暗号化するのか詳しく見ていきましょう。</p>
<h4>秘密鍵と公開鍵の働き方とは？</h4>
<p>秘密鍵はサーバー側が持つ鍵です。<span class="red">秘密鍵で暗号化すると、公開鍵だけで復号できます</span>。一方、公開鍵はブラウザ側が持つ鍵です。<span class="red">公開鍵で暗号化すると、秘密鍵だけで復号できます</span>。つまり、<span class="uline">復号にはそれぞれお互いの鍵が必要である</span>ことがわかります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6980 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-koukai-kagi.png" alt="SSL 公開鍵暗号方式" width="500" height="280" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-koukai-kagi.png 500w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-koukai-kagi-300x168.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-koukai-kagi-320x179.png 320w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>このように、「秘密鍵で暗号化→公開鍵で復号、公開鍵で暗号化→秘密鍵で復号」という対（一方通行）になる関係であることを頭に入れましょう。</p>
<h4>公開鍵で暗号化すると？</h4>
<p>この時一番分かりやすいのは、公開鍵で暗号化した場合です。この方法であれば、ブラウザからサーバーに対して安全に情報を渡せます。なぜなら、ブラウザ側で公開鍵を使って情報を暗号化すると、復号できるのはサーバーの秘密鍵だけだからです。</p>
<p>つまり、<span class="red">サーバー側だけが復号して、情報を読み取ることができる</span>のです。公開鍵では復号できないし、秘密鍵を持っているのはサーバーだけなので、仮に通信内容が傍受されたとしても、暗号の解読は不可能であることがわかると思います。</p>
<p>なので、公開鍵で暗号化すると、相手に対して安全に情報を渡すことができると言えます。</p>
<h4>秘密鍵で暗号化すると？</h4>
<p>一方、秘密鍵で暗号化した場合はピンと来ないかもしれません。というのも、公開鍵は誰でも持てる鍵なので、暗号化する意味が無いからです。しかし、これには別の意味があります。<span class="uline">公開鍵で復号できるということは、間違いなく対になる秘密鍵で暗号化されている</span>点がカギです。</p>
<p>つまり、ブラウザが受け取った情報は、間違いなく自分がアクセスしたサーバーから受け取ったものであることがわかります。やり取りの途中で誰かが割り込んで、ウソの情報を渡すことはできないわけです。したがって、<span class="red">本物のサーバーから受け取ったという証明になる</span>のです。</p>
<p class="question">このパターンは一見するとSSLとは無関係に思えるかもしれませんが、<span class="red-under">偽物のサーバーとやり取りしてしまうと情報を搾取される恐れがある</span>ので、やはり重要であることがわかると思います。</p>
<h3>SSLは、共通鍵と公開鍵を組み合わせている！</h3>
<p>さて、SSLでは共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式を、どのように使っているんでしょうか？　実は、<span class="red">両方の方式を組み合わせて</span>使っています。組み合わせの方法ですが、最初に公開鍵暗号方式を用いてサーバーとブラウザの間で、暗号化通信を確立します。</p>
<p>次に、ブラウザ側で共通鍵を作成して、それをサーバーに渡すのです。こうすれば、<span class="red">共通鍵を暗号化された状態で渡す</span>ことができます。以降は、<span class="uline">共通鍵暗号方式で自由にやり取り</span>ができます。つまり、共通鍵を渡すために、<span class="uline">最初の一回だけ公開鍵暗号方式を使う</span>というわけなんですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6981 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-koukai-kyoutsu-kagi.png" alt="共通鍵は、公開鍵暗号方式で渡す。" width="500" height="250" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-koukai-kyoutsu-kagi.png 500w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-koukai-kyoutsu-kagi-300x150.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-koukai-kyoutsu-kagi-320x160.png 320w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>これをセリフっぽく表現すると、以下のようになります。（深い意味はありませんが、たぶんこちらの方がわかりやすいと思いますので。）</p>
<ol>
<li>「共通鍵でやり取りしたいけれど、平文で渡すと鍵が漏えいしてしまう…。」</li>
<li>「何とかして暗号化できないだろうか？」</li>
<li>「そうだ！、公開鍵暗号方式で共通鍵を渡せばいいんだ！」</li>
</ol>
<p>このように、<span class="red">共通鍵</span>暗号方式に<span class="red">公開鍵</span>暗号方式を併用することで、<span class="red">暗号化のための鍵自体を暗号化する必要があるという、ある意味での矛盾を克服</span>しているんですね。これが、SSLの仕組みです。お分かりいただけましたでしょうか？</p>
<h3>参考資料：暗号方式について</h3>
<p>今回の内容は、共通鍵暗号方式や公開鍵暗号方式という、やり取りの仕組みを説明するという趣旨でしたので、暗号化の技術的な説明はしませんでした。そこで、暗号化の技術的な部分を参考までにご紹介しておきます。（興味のある方のみ、ご覧頂ければ結構ですよ。）</p>
<p>現在のSSLで利用されている共通鍵の暗号は、「AES-128」という方式です。AESは、「Advanced Encryption Standard」の略です。128は鍵のビット長が128bit であることを示しています。</p>
<p>また、公開鍵の暗号は、「RSA」という方式です。RSAは、この暗号の発明に携わった方3人の名前「Rivest さん、Shamir さん、Adleman さん」の頭文字をつなげて命名されたそうです。鍵の長さは2048bit 以上になっています。</p>
<p>共通鍵・公開鍵いずれの場合も、ビット長が長いと解読されにくいと言えます。解読は基本的に総当たりで調べることになるり、ビットが多いほど計算に膨大な時間がかかるからです。しかし、パソコンの性能が上がれば計算時間が短くなるので、ビット長はいずれ更新されます。</p>
<p>さらに詳しい技術的な情報は、以下のサイトをご覧ください。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0401/01/news065.html" target="_blank" rel="noopener">AES（Advanced Encryption Standard）とは</a>（外部サイト）</li>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0401/01/news086.html" target="_blank" rel="noopener">RSAとは、RSA暗号とは</a>（外部サイト）</li>
</ul>
<p>以上、簡単ですが暗号方式についての参考資料でした。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　SSL の仕組みについて説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、SSLをおさらいする、SSLの基本的な概念を理解する、共通鍵暗号方式とは？、公開鍵暗号方式とは？、SSLは共通鍵と公開鍵を組み合わせている！、暗号方式について、などのポイントでしたので、SSLの仕組みをご理解いただけたのではないでしょうか。</p>
<p>SSLは、共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式の２つを組み合わせて使っていますが、<span class="red">共通鍵を渡すために公開鍵暗号を利用している</span>ところがミソです。<span class="uline">ここを明確に説明した文献がなかなか見つけられませんでした</span>ので、しっかりと説明させていただきました。</p>
<p>もちろん、SSLの仕組みを知ったからと言ってセキュリティが向上するわけではありませんが、知って損は無いお話だったのではないでしょうか。情報処理試験などでも、今回お話しした基本がわかっていれば、ずいぶんと理解度が高くなると思いますよ。</p>
<p>現在、サイト全体のSSL化が推奨されていますが、情報漏えい防止のためには非常に効果的な方法です。情報を守ることは極めて重要ですから、サイト管理者もサイト利用者も、SSL対応についてしっかり意識していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「SSL の仕組みとは？　基礎がよく分かります！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページをSSL化するには？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-ssl/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 02:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[SSL]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6848</guid>

					<description><![CDATA[ホームページをSSL化する方法を説明します。読者対象は、ホームページを暗号化する方法を知りたい方です。単なる手順を説明しただけでなく、なぜSSL化が必要なのか、費用はいくらぐらいかかるのか詳しく説明しています。 なぜホー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>を<strong>SSL化</strong>する方法を説明します。読者対象は、ホームページを暗号化する方法を知りたい方です。単なる手順を説明しただけでなく、なぜSSL化が必要なのか、費用はいくらぐらいかかるのか詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜホームページのSSL化が重要なのか？</h2>
<p>現在、多くのホームページは、SSL化が急速に進んでいます。あなたも、「うちのサイトも SSL化しないとまずいんじゃないか？」と思われているのではないでしょうか。多くのサイトが対応を始めているので、流れに乗って対応している場合も多いと思います。</p>
<p>でも、そんなにSSL化が重要なんでしょうか？　実はとても重要なんです。一般的にはセキュリティの向上が目的だと思われていますが、それだけではないんです。場合によっては集客にも影響を与えますので、一刻も早く対応すべきなのです。</p>
<p>そこで、SSL化についてどのように対応すべきなのか、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>ホームページのSSL化、対応の仕方を説明します。</h2>
<p>それでは、ホームページをSSL化するにあたって、対応の仕方を説明しましょう。</p>
<h3>SSL化する意味とは？</h3>
<p>まず、SSL化する意味について説明します。ホームページのフォームに入力したデータは、そのままインターネットを経由すると、だれでも見れる状態になっています。つまり、個人情報が流出する可能性があるということです。</p>
<p>そこで、通信を暗号化して理解不能な状態にしておくのです。こうすれば、たとえ情報が流出しても暗号化されているので読み取れないわけです。ハッキリ言ってしまえば、インターネットは暗号化しない限り、情報がダダ漏れであると理解してください。</p>
<p>だから、SSL化しなくてはいけないんです。</p>
<h3>SSL化しないとどうなるのか？</h3>
<p>SSL化しないとどうなるのかというと、フォームに入力された情報が漏れる可能性があります。つまり、個人情報が流出する危険性があるわけです。住所・氏名・電話番号など入力したものがそのまま読み取られる可能性があります。これがクレジットカード番号であれば、大変な問題です。</p>
<p>また、どんなホームページを見たのかという履歴も漏れてしまいますので、そのデータをもとに商品のセールスなどが行われるかもしれません。個人情報ほどではないものの、誰かに見られているようで、決して良いことではありませんよね。</p>
<p>さらに、SSL化されたホームページかどうかはブラウザに表示されますので、SSL化されていない場合は敬遠される可能性が高いでしょう。Google のブラウザである Chrome は、SSL化されていないホームページの場合に警告を表示しますので、ますますユーザーが敬遠します。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6850" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-mark.png" alt="SSL表示" width="145" height="39" /><br />
（緑色のカギがSSL暗号化を示すマークです）</p>
<p>SSL化していないと、このようにサイト側ユーザー側の双方に問題が発生しますので、もはや対応は必須であると言えるでしょう。</p>
<h3>SSL化するには？</h3>
<p>SSL化には、 SSL証明書と呼ばれるものの購入が必要です。証明書というと分かりにくいかもしれませんが、暗号化を行うための『カギ』だと考えれば、理解しやすいと思います。</p>
<p>ところで、SSL化は SSL証明書を購入するだけでは行えません。Webサーバー側にもSSLへの対応設定が必要なんです。おそらく、一般的なレンタルサーバーであれば問題ないと思います。もし、自営のサーバーであれば、Apache などのソフトウェアに対する設定をしてください。</p>
<p>サーバーがSSLに対応していれば、あとは入手した SSL証明書をインストール（方法はサーバーごとにお調べください）するだけです。うまくインストールできれば、ホームページのURLは「http」から「https」に変わります。sが追加されているのがお分かり頂けるでしょうか。</p>
<p>すると、https でアクセスされるように『リダイレクト』の設定をしなくてはいけません。この設定を行わないとhttpでアクセスされてしまうので、意味がなくなるからです。こちらも、サーバーごとにそれぞれ設定が違いますので、やり方を調べてください。</p>
<p>おそらく、一般的には Apache の .htacces ファイルに記述を追加するか、ワードプレスであればプラグインをインストールして設定することになるでしょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> リダイレクトは通常、.htacces ファイルにこのような記述を行います。</p>
<div class="sp-success">&lt;IfModule mod_rewrite.c&gt;<br />
RewriteEngine On<br />
RewriteCond %{HTTPS} off<br />
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]<br />
&lt;/IfModule&gt;</div>
<p class="center">※ ご使用のサーバーへの適合を、必ずご確認ください。</p>
<h3>SSL証明書はどこで買うの？ 費用は？</h3>
<p>SSL証明書は専門の販売業者がいますので、そちらで購入してください。いろいろな業者があるばかりか、証明書の価格もピンからキリまであります。高いところでは、１年間有効の証明書で数万円必要ですが、安いところでは、同じ１年間有効の証明書で900円というところもあります。</p>
<p>暗号化については、値段に関係なく行えます。暗号の強さについても特に違いはありませんので、安い証明書で十分ではないでしょうか。値段の違いは、簡単に言うと有名ブランドかどうかの差ではないかと思います。</p>
<p>ブランドを気にして証明書の購入を迷うくらいなら、格安の証明書をすぐ購入してください。個人的には、SSL化していることが重要だと思いますので、ブランドについては金銭的に余裕が出てきてからでも遅くはありません。暗号化の強さ自体に違いは無いわけですからね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> SSL証明書を安く購入したい場合は、格安の『<a href="https://www.kingssl.com/" target="_blank" rel="noopener">King SSL</a>』がおすすめです。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://www.kingssl.com/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/839a3f62bee1f86b74329730a60c42c1.jpg" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://www.kingssl.com/" class="blog-card-title-link" target="_blank">超格安SSL/TLSサーバ証明書 KingSSL 消費税込みで990円 ワイルドカード9,900円(税込)</a></div><div class="blog-card-excerpt">KingSSLサーバ証明書は、完全自動化と徹底したコスト削減により、超低価格でSSL/TLSサーバ証明書の提供を実現！衝撃の世界最安値級で、SSLが消費税込みで年990円。ワイルドカード9,900円(税込)。更に、無償再発行保証付。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.kingssl.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.kingssl.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://www.kingssl.com/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.kingssl.com/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>SSL証明書が無料の場合もある？</h3>
<p>通常、SSL証明書は実費にて購入しますが、無料の場合もあります。レンタルサーバーによっては、サービスの一環で無料のSSL証明書を提供しています。つまり、サーバーのレンタル費用に証明書の金額が含まれているんですね。そのような場合、別途購入する必要はありません。</p>
<p>これからサーバーをレンタルするという方であれば、無料のSSL証明書を提供しているかどうかを選択基準にしても良いかもしれませんね。</p>
<p>また、SSL証明書を無償提供しているサイトもあります。それは、Let&#8217;s Encryptというサイトです。もちろん怪しいサイトではなく、SSL証明書の普及を促進するために、セキュリティ会社などが後援しているプロジェクトです。</p>
<p>こちらで直接、無料のSSL証明書を入手できますが、手続きがやや難しいですので初心者には少々厳しいかもしれません。やはり、SSL証明書を無料で提供しているレンタルサーバーが、簡単で間違いないと思います。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> こちらのサイトで Let&#8217;s Encrypt について詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://letsencrypt.jp/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fletsencrypt.jp%2F?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://letsencrypt.jp/" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://letsencrypt.jp/</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=letsencrypt.jp" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>letsencrypt.jp</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://letsencrypt.jp/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://letsencrypt.jp/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>SSL証明書のもう一つの意味とは？</h3>
<p>SSL証明書には、暗号化のためのカギという役割以外に、もう一つの意味があります。それは、企業が実在することの証明です。つまり、非合法なサイトや詐欺サイトといった、怪しいものではないことを証明するために利用できるのです。</p>
<p>先ほど高価な証明書もあるということをご紹介しましたが、金額が高い理由として、実在することを証明できるタイプのものがあるからです。つまり、値段によって暗号の強さが変わるわけではありませんが、信用度が変わる場合があるというわけですね。</p>
<p>これは EV SSL 証明書と呼ばれるもので、一般的にブラウザでは、企業名が緑色で表示され安心できることがわかります。購入の際には、会社の登記簿を提出するだけでなく厳しい審査もあるなど、かなり面倒な手続きを踏みます。その分だけ信頼性も高いわけです。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6851" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-mark-ev.png" alt="EV SSL 表示" width="303" height="40" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-mark-ev.png 303w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ssl-mark-ev-300x40.png 300w" sizes="auto, (max-width: 303px) 100vw, 303px" /><br />
EV SSL の例</p>
<p>すると、証明書に会社が信頼できる旨の証拠も付くので単純に暗号化されるだけでなく、信頼のおける企業であるという安心も、プラスされるわけですね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> EV SSLを購入する場合は、以下の <a href="https://www.geotrust.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">GeoTrust</a> がおすすめです。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://www.geotrust.co.jp/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.geotrust.co.jp%2F?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://www.geotrust.co.jp/" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://www.geotrust.co.jp/</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.geotrust.co.jp" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.geotrust.co.jp</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://www.geotrust.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.geotrust.co.jp/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>SSL証明書には有効期限がある？</h3>
<p>ところで、SSL証明書には有効期限があることをご存知ですか？　おそらく知らない方もいらっしゃると思いますので説明しましょう。</p>
<p>一般的にSSL証明書には、数日～数年の有効期限があります。したがって、期限が迫ってくると更新を検討しなくてはいけません。もし有効期限が過ぎた証明書を使い続けると、ブラウザに「期限切れなので開きません」という旨が表示されます。（暗号化はできるようです）</p>
<p>しかし、通常は購入先から期限が迫っている旨を知らせるメールが届きますので、お知らせに従って適宜更新手続きを行えばよいです。もちろん更新には費用が必要で、多くの場合は新規購入時に比べて割安になっているようです。</p>
<p>ただし、購入先を変更すると新規購入扱いになる場合が多いので、ご注意ください。ちなみに、有効期限が長い証明書を購入するとお得ですよ。このように有効期限あるため、一定期間ごとに更新が必要なのが、SSL証明書の特徴でもあります。</p>
<h4>参考：なぜSSL証明書には、有効期限があるのか？</h4>
<p>なぜSSL証明書に有効期限があるのかというと、長期間使用し続けると危険だからです。先ほど説明した通りSSL証明書はカギですから、万が一流出してしまうと、犯罪者がカギを手に入れてしまう可能性があります。しかし、有効期限があれば、いずれは使用できなくなりますよね。</p>
<p>つまり、知らない間に証明書が流出してしまっても、有効期限が来てしまった時点でその証明書は使えませんから、危険な状態を回避できるわけです。</p>
<p>だから、SSL証明書には有効期限があるんですね。</p>
<h2>まとめ：SSLは安心・信頼できるホームページの証です。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページをSSL化する方法を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、SSL化する意味とは？、SSL化しないとどうなるのか？、SSL化するには？、SSL証明書はどこで買うの？ 費用は？、SSL証明書が無料の場合もある？、SSL証明書のもう一つの意味とは？、SSL証明書には有効期限がある？、などのポイントでした。</p>
<p>ホームページのSSL化は、もはや必須となっています。 SSL化されていない場合は、ブラウザでその旨が警告されたり、 SEO においても悪影響が懸念されます。しかし、それ以上に怖いのは情報漏えいですので、倫理的な面でも、SSL化が重要であることは間違いありません。</p>
<p>もしあなたが、SSL化していないサイトで申し込みをしたくないと思うなら、それはお客様も同じ気持ちです。あなたのサイトも、「SSL化してないから申し込むのをやめよう」と思われているかもしれませんよ。まだSSL化していないのであれば、できるだけ早く対応しましょう。</p>
<p>何よりも、お客様に安心・信頼を提供するのが商売の基本であることを、忘れないでください。</p>
<p>以上、「ホームページをSSL化するには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ制作の費用、安くあげる秘策とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e5%88%b6%e4%bd%9c-%e8%b2%bb%e7%94%a8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 00:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6412</guid>

					<description><![CDATA[ホームページ制作の費用を、安くあげる秘策を説明します。読者対象は、ホームページ制作の費用をできるだけ安く抑えたい方です。費用の節約方法だけでなく、少ない予算を有効に使う方法についても詳しく説明しています。 なぜホームペー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ制作</em>の<strong>費用</strong>を、安くあげる秘策を説明します。読者対象は、ホームページ制作の費用をできるだけ安く抑えたい方です。費用の節約方法だけでなく、少ない予算を有効に使う方法についても詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜホームページ制作の費用は、安くあげるべきなのか？</h2>
<p>あなたも、「ホームページ制作の費用は、できるだけ安くあげたい！」と思いますよね。できるだけ広報にかける費用を節約して、本来の事業への投資額を増やしたいでしょう。しかし、業者に依頼すると、ホームページ制作の相場は２０万円以上（内容にもよりますが）だと思います。</p>
<p>ではどうするのかと言えば、ホームページ制作の費用をできるだけ節約して、安くあげる方法を考えればいいんです。そんな都合の良いやり方があるのかと言えば、方法はいくつかあります。やり方によってはかなり安くできますから、何十万円もお金を掛ける必要はありませんよ。</p>
<p>そこで、ホームページ制作の費用を安く節約する方法について説明しますので、業者へ依頼する前にこちらで確認してみてください。</p>
<h2>ホームページ制作の費用、こうすれば安くできる！</h2>
<p>それでは、ホームページ制作の費用を安く節約する方法についてご説明します。しっかり目を通して無駄な出費を抑えましょう。</p>
<h3>ホームページ制作の費用は、ゼロにはできない。</h3>
<p>最初に知っていただきたいのは、ホームページ制作の費用はゼロにできない点です。なぜなら、ホームページを公開するためのサーバーは、レンタルせざるを得ないからです。インターネット上にサイトを公開するためにはサーバーが必要ですから、これはどうしても避けられません。</p>
<p>サーバー以外は無料にできますので、サーバーのレンタル費用だけ何とか捻出すれば、最低限の出費で済みます。ただ、サーバーもピンからキリまであり、レンタル費用はかなりの差があります。私が調べた限りでは、安価なサーバーも高価なサーバーも性能差は非常に小さいと言えます。</p>
<p>では、何が違うのかと言えば、サポートの充実度です。安いサーバーは、サポート担当者とメールやチャットによってやりとりしますが、高いサーバーは電話で直接話をすることができます。つまり、技術的に自信があれば、安いサーバーでも十分なんです。</p>
<p>このように、サーバーのレンタル費用があるので、どうしても費用をゼロにできないことは知っておいてください。</p>
<p class="information">ちなみに、私は安価な「<a href="https://www.value-server.com/" target="_blank" rel="noopener">バリューサーバー</a>」を利用しています。利用にはある程度ネットの知識が必要ですが、月額換算で400円程度と激安なうえに、性能も悪くないのでご紹介しておきます。</p>
<h3>最も安い方法は、すべて自分で制作すること。</h3>
<p>ホームページ制作の費用を最も安くする方法は、すべて自分で制作することです。すべてとは、</p>
<ul>
<li>内容づくり</li>
<li>デザインの考案</li>
<li>コーディング</li>
<li>サーバーへのアップロード</li>
</ul>
<p>など、考えられること全部を、自ら行うということです。こうすれば、必要なのはサーバーのレンタル費用だけですので、確実に費用を安くあげることができます。ただし、この方法には避けられない問題があります。それは、技術的な知識を学ぶ必要がある点です。</p>
<p>既に知識がある方なら問題ありませんが、そうでない方はかなり勉強しなくてはいけないでしょう。具体的には、 HTMLやCSSといった知識ですが、パソコン教室で習うか参考書で独学するかして、最低限必要な知識を学ばなくてはいけないでしょう。</p>
<p>したがって、ホームページ制作の知識がある方にはお勧めできますが、そうでない初心者にはお勧めできないやり方です。では、初心者は制作費用を安くできないのかと言えばそんなことはなく、便利なツールを使えば十分可能です。</p>
<h3>ワードプレス（WordPress）を使えば、知識はほとんど不要。</h3>
<p>ホームページ制作の初心者が費用を安くあげたいときは、ワードプレス（WordPress）を使うことをお勧めします。なぜなら、無料で提供されているだけでなく、ホームページ制作の知識がほとんど不要で、誰でも簡単に作れるからです。</p>
<p>しかも、プロ並みの仕上がりにできますので、プロいらずのツールと言えるでしょう。実際に、プロでもワードプレスを使ってホームページとして納品することが増えています。また、利用者が多いので、ネットを検索すれば技術的な知識が簡単に手に入るというのも魅力でしょう。</p>
<p>さらに、ほとんどのレンタルサーバーは、最初からワードプレスが使えるようになっていますので、自分で用意する必要がありません。デザインは、無料のテンプレートを利用すれば簡単に好みのものにできますし、コーディングやアップロードは不要です。</p>
<p>ワードプレスなら、ホームページ制作に関係するすべての作業をブラウザ上で簡単に行えます。したがって、初心者であってもサーバーのレンタル費用だけで、プロ並みのホームページを制作することは十分可能なんです。</p>
<h3>無料だとデザインは良くないのか？</h3>
<p>ワードプレスに限らず、出来合いのテンプレートを使うと、「良いものができないのではないか？」と思いますよね。確かに、他のサイトでも同じテンプレートを使っている可能性はありますので、完全オリジナルのデザインにはなりません。</p>
<p>なので、最初からある程度自分でカスタマイズすることを前提にして、改造しやすいテンプレートを選ぶのが良いと思います。また、多少お金を掛けても良いのであれば、有料のテンプレートを購入する方法もあります。この場合、数千円～１万円程度で済みますよ。</p>
<p>したがって、デザインにこだわる場合はカスタマイズによってオリジナリティを出すか、有料のテンプレートを購入することで、独自性を出せると思います。制作会社に依頼すると何十万円もかかることを考えれば、かなり安く済むのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに、ワードプレスのおすすめテンプレート（正式にはテーマ）は <a href="https://wp-simplicity.com/" target="_blank" rel="noopener">Simplicity</a>です。このテーマは名前の通り極めてシンプルで、カスタマイズを前提としています。無料ですので、気軽に試すことができますよ。</p>
<p class="question">カスタマイズは、ワードプレスの場合プラグインというシステムを使えば、かなり簡単に行うことができますよ。もちろんプラグインは無料です。（有料も有り）</p>
<h3>基本部分だけ、プロに依頼する方法もある。</h3>
<p>費用はかけたくないけれど、どうしてもプロのデザインを使いたいという方も中にはいらっしゃるでしょう。そのような場合はお金を多少掛けて、基本の骨格部分だけをプロに依頼する方法もありますよ。会社によっては対応しないかもしれませんが、交渉すれば可能だと思います。</p>
<p>つまり、オリジナルのテンプレートを作ってもらうというわけです。中身は自分で作ればよいので、外見だけプロに制作を依頼することで、費用を安く抑えるんですね。おそらく、完全にすべてを作ってもらう場合に比べれば、かなり安くなると思います。</p>
<p>何せ、ホームページは中身を作ることが一番難しいですからね。デザインは、センスやひらめきで作れますが、中身は依頼者の仕事を分析してオーダーメイドになるので、相当な労力を必要とします。その部分を依頼しないのだから、費用を抑えることは十分可能でしょう。</p>
<p>もし、費用を安く抑える中でも少しだけお金を掛けられるのであれば、このようにプロにデザインだけを依頼するのも一つの方法ですよ。</p>
<h3>激安の制作会社は避けたほうが良いのか？</h3>
<p>制作費用が１０万円未満の、激安ホームページ制作会社がありますが、なるべくなら避けたほうが良いでしょう。なぜなら、良いホームページにならないからです。激安の会社は、ホームページ制作で儲けるのではなく、永続的な運営管理費で儲けています。</p>
<p>どういうことかというと、数万円の制作費では儲けが無いので、月々数千円程度の維持費を取ることで儲けるのです。したがって、ホームページ制作の実力はあまり高くないとみるべきでしょう。つまり、ホームページ制作付のレンタルサーバーという感じですね。</p>
<p>だったら、安いサーバーを借りてワードプレスなどのツールで、自らホームページを作ったほうが得です。安い業者に依頼すると、痛い目に遭う可能性がありますので、ご注意ください。</p>
<h3>完全無料で使えるサービスは良くないのか？</h3>
<p>最初にホームページ制作の費用はゼロにできないと説明しましたが、実は完全無料で使えるサービスが存在します。個人的なブログだけでなく、商用利用も可能なものも存在しますが、積極的にはおすすめしません。なぜなら、自由度が低いからです。</p>
<p>具体的には、サイトで問い合わせを得ようとすると機能が足りないんです。専用ツールを使う場合が多いんですが、ちょっとしたことができません。例えば、入力フォームが作れなかったり、各ページにキャンペーン情報を差し込むといったことができない場合があります。</p>
<p>業務で使うことを考えれば必須の機能ですが、こういった機能は存在しているものの、有料で提供される場合がほとんどなんです。いくつかの機能を購入したら、結局サーバーをレンタルしたほうが安かったという話はよくあります。</p>
<p>このような現実があるので、コンテンツをたくさん作って末永く運営したいのであれば無料のサービスは利用せず、やはり自社専用のサーバーをレンタルすべきだと思います。</p>
<p class="information">無料のサーバーは、ホームページ制作の練習用やブログ用に利用するのであれば問題ないでしょう。</p>
<h3>サーバーを自前で用意したら無料にできる？</h3>
<p>腕に覚えのある方であれば、サーバーを自前で用意することで無料にできるのではないかとお考えになると思います。確かに、サーバーをレンタルしなくて済むので、すべての費用を無料にすることが可能です。しかし、それ以外の部分でかなり大きな費用が掛かってしまいます。</p>
<ul>
<li>固定IPアドレスの費用（月額２万円以上）</li>
<li>サーバーマシンの費用（数万円）</li>
<li>無停電電源装置（数万円）</li>
<li>メンテナンスの費用と手間暇（交換部品の実費）</li>
<li>電気代</li>
</ul>
<p>ざっと見て、毎月 25,000円以上の費用が掛かるのではないでしょうか。サーバーをレンタルで賄えば、毎月数百円で済みますので、自営のサーバーは金額的なメリットがまったくありません。しかもメンテナンスの労力も必要なので、今回の趣旨には適合しませんね。</p>
<p>私はサーバーを管理していた経験があるのでよくわかるのですが、サーバーを自分で用意するというのは金銭的なことを考えるのであれば、絶対お勧めしません。</p>
<h2>まとめ：自分で対応できないものには、お金を掛けましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページ制作の費用を、安くあげる秘策について説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、制作の費用はゼロにはできない、最も安い方法はすべて自分で制作、ワードプレスを使えば知識はほとんど不要、無料だとデザインは良くないのか、基本部分だけプロに依頼する方法、激安の制作会社、完全無料で使えるサービス、サーバーを自前で用意、などのポイントでした。</p>
<p>ここまでお話しした通り、サーバーだけはどうしても無料にできません。それでも、先ほどご紹介したバリューサーバーであれば、ひと月換算で400円以内です。また、ワードプレスを利用すると決めているのであれば、デザインの良いテーマを購入するのも良いと思います。</p>
<p>つまり、自分でできるところは一切お金を掛けず、それが無理な部分についてはしっかりお金を掛けるわけです。そうすれば、無駄な出費を抑えることができますよ。なお、費用を掛けようが掛けまいが内容のできは一緒ですから、内容づくりもしっかり行うことを忘れないでください。</p>
<p>以上、「ホームページ制作の費用、安くあげる秘策とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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