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	<title>学校ホームページ  |  ウェブソルブ</title>
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		<title>学校ホームページのデザイン、知っておくべき７点。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 01:30:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
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					<description><![CDATA[学校ホームページのデザインで、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、学校（大学・専門学校）の広報担当の方です。学生募集に役立つホームページデザインについて、文章の扱い方という視点で説明しています。 なぜ学校ホームペ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>学校ホームページ</em>の<strong>デザイン</strong>で、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、学校（大学・専門学校）の広報担当の方です。学生募集に役立つホームページデザインについて、文章の扱い方という視点で説明しています。</p>
<h2>なぜ学校ホームページのデザインは、文章が重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「学生に受けの良いホームページデザインが知りたい。」と考えて、このページをご覧になっていると思います。確かに、若者の活字離れが進んでいる現代では、デザインが重要だと思うのは当然ではないでしょうか。しかし、本当にその前提は正しいのでしょうか？</p>
<p>学生はツイッターに代表されるSNSを積極的に使うし、好きな芸能人のブログを読むことだってします。つまり活字離れはしていないんです。もっと言えば、文章を読みたいと思えないから読まないんです。したがって、文章を読みたくなるデザインにすることが重要です。</p>
<p>そこで、文章を読みたくなるデザインについて、詳しくご説明しましょう。</p>
<h2>文章を読みたくなるデザイン、７つのポイント。</h2>
<p>それでは、文章を読みたくなるデザインのポイントを説明します。ポイントは７つですので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>学校の特色（カラー）を明確にする。</h3>
<p>まず、最初にすべきことは、学校の特色いわゆるカラーを明確にすることです。なぜなら、学校の特色が明確になれば、デザインの雰囲気が自然と決まるからです。あなたの学校はどのようなタイプなのか、いくつか例を挙げますので考えてみてください。</p>
<p>ザックリ言うと、明るく元気な感じとか、まじめで落ち着いている感じ、といったような分け方ができると思います。おそらく、どんな学校でも自然と雰囲気が決まっていると思いますので、その雰囲気がどのようなものか考えてみましょう。</p>
<p>特に専門学校であれば、種類に富んでいますので、例えば、ファッション系やデザイン系なら明るく派手なイメージがあるでしょうし、ビジネス系の学校ならまじめで落ち着いたイメージになるでしょう。このように、学校には特色がありますので、そこを明確にしてください。</p>
<p>これで、デザインの方向性が決まり、デザインを選びやすくなります。</p>
<h3>学校の特色に合わせてデザインを選ぶ。</h3>
<p>学校の特色が明確になりましたら、それに合わせてデザインを選びましょう。大きく分ければ以下のような種類になるのではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>おしゃれ</li>
<li>シンプル</li>
<li>おもしろい</li>
<li>かっこいい</li>
<li>かわいい</li>
</ul>
<p>おそらく、明るく元気なイメージの学校であれば、おしゃれなデザインやかっこいいデザインが似合うでしょう。また、まじめで落ち着いたイメージの学校なら、シンプルなデザインが似合うと思います。なお、おしゃれとかかっこいいというのは、主観的な感想になると思います。</p>
<p>したがって、好き嫌いが発生する可能性がありますから、それを避けたい場合はシンプルが無難だと思います。いずれにしても、ボタンがどこにあるのか分からないような、操作がしにくいデザインは避けてください。わかりやすさは、選択の第一条件ですよ。</p>
<p>また、文章をメインにしたいので、文章に目がいかないほど派手なものは避けてください。それさえ守れば、イメージに合うデザインなら、どのようなものでも構わないでしょう。</p>
<h3>基本は文章で、画像は補助的に使う。</h3>
<p>デザインは、全体的に文章が基本で、画像は補助的に使うと考えてください。なぜなら、画像を中心としたデザインにしてしまうと、情報が伝わらないからです。写真や漫画などの画像を使ったとしても、必ず文章は書きますよね。それは、画像だけでは情報が足りないからです。</p>
<p>確かに、画像で説明すると、最初の取っ付きは良いでしょう。しかし、簡単に頭に入るものは定着が悪く、すぐに消さってしまいます。したがって、情報を正確に伝えると同時に記憶に残すためには、文章で説明する以外に方法がないわけです。</p>
<p>そこで、画像は文章を読ませるために、利用するということになります。具体的には、文章で出来る限り説明し、これ以上無理だというところで画像を使うと非常にわかりやすくなります。文章の補助として、挿絵程度の使用にとどめてください。</p>
<p>このように、画像は文章の補助として使うことで、情報も伝わりやすくなり非常に効果的です。</p>
<h3>アイキャッチ画像を用意する。</h3>
<p>文章で説明する場合は、アイキャッチ画像を用意してください。アイキャッチ画像とは、ページの先頭に配置される大きめの画像です。なぜこれが必要なのかというと、画像があるだけでその下にある文章が非常に読みやすくなるからです。</p>
<p>つまり、最初の一文字を読ませるための、弾みとして有効なんですね。あなたも、ネットで見つけたブログで最初に画像があってから、文章が始まるというパターンをよく見かけませんか？　あれがまさにアイキャッチ画像と呼ばれるものです。</p>
<p>したがって、ブログを読むことに慣れている若い人の感覚にも、合致するわけです。ちなみに、画像は何でも構いませんので、とにかくページには１枚画像を入れて、それから説明してみてください。先ほどの挿絵としての画像と相まって、非常に文章が読みやすくなりますよ。</p>
<h3>行間・段落・文字サイズなど、文章の体裁に気を付ける。</h3>
<p>ホームページのデザインで、最も気を付けるべきなのが、行間・段落・文字サイズなどの文章体裁でしょう。なぜなら、これらは文章の読みやすさに直接関係するからです。したがって、何度も見返して最も良い状態になるように、調整してください。</p>
<p>具体的なやり方は、まず文字サイズの調整からでしょう。一般的には、１５～１６ポイントが多いようです。ということは、多くの方が見慣れたサイズに合わせるのが、妥当であると思います。文字サイズが決まったら、行間と段落の間を調節します。</p>
<p>つまり過ぎていると読みにくいし、離れすぎてもやはり読みにくいです。見やすい間隔になるように調整してください。ちなみに、若い人は短い文章しか読まない傾向にあるので、３行程度で改行するようにし、集中力が持続するように気を配ってください。</p>
<p>デザインの中で、文章の体裁がおそらく一番気を使うべきところですので、何度も試行錯誤を繰り返して、最適な体裁を見つけてください。</p>
<h3>スマホ対応は必ず行う。</h3>
<p>学校のホームページは、必ずスマホ対応してください。なぜなら、ほとんどの学生はスマートフォンでホームページを見るからです。ただし、スマートフォン対応ができていなくても、パソコン用のサイトがそのまま表示されるだけなので、見れないわけではありません。</p>
<p>しかし、パソコン用サイトがそのままスマホで表示されると、非常に見にくく操作もしにくいので、見る気がしなくなってしまいます。つまり、せっかくアクセスしてもらったのに、みすみす逃してしまうことになりかねません。</p>
<p>さらに、スマホ対応していないと、スマホで検索したときに上位表示されにくくなります。これは、 Google が明言していますので、しっかりと考慮してください。ただし、スマートフォンをメインにしたホームページには、しないでください。</p>
<p>なぜなら、パソコンでアクセスする場合も非常に多いからです。学校ではパソコンで進学先を検索するはずですので、パソコンで見たときに操作がしにくいと、印象を悪くするでしょう。したがって、スマホ対応は必要だけれども、パソコンがメインだということを忘れないでください。</p>
<h3>ヘッダーで学校の概要を説明する。</h3>
<p>ヘッダーでは、学校の概要を説明してください。なぜなら、多くの学生は、学校のことをよくわかっていないからです。したがって、「○○の学校です」のような短い文章での説明が必要でしょう。つまり、ヘッダー画像を単なるお飾りにしないでほしいんです。</p>
<p>サイトは、必ずトップページが表示されるわけではありませんので、各ページの上部に必ず表示されるヘッダーは、サイトを理解してもらうために重要です。したがって、ヘッダーに説明があればどのような学校であるか、閲覧した学生が把握しやすくなるわけです。</p>
<p>このように、ヘッダーには重要な働きがありますので、説明文がある程度目立つようなデザインにする必要があるでしょう。</p>
<h2>まとめ：必要とされている情報の提供も、忘れないでください。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>学校ホームページのデザインで、知っておくべき７点を説明しました。学校の特色（カラー）を明確に、特色に合わせてデザインを選ぶ、基本は文章で画像は補助、アイキャッチ画像を用意、文章の体裁に気を付ける、スマホ対応、ヘッダーで学校の概要を説明、などのポイントがありました。</p>
<p>繰り返しになりますが、学校のホームページデザインは、文章を中心にしてください。なぜなら、文章でしか情報は伝えられないからです。そして、考えていただきたいのが、大学や専門学校選びは、その後の人生を決めるかもしれない、重要な選択だということです。</p>
<p>そのような重要な場面で、しっかりとした文章による説明が無いホームページの内容を、果たして信用できるでしょうか？　つまり、文章を読みやすくするデザインが重要であるだけでなく、文章そのものも本当に必要とされている情報を提供しなくてはいけないということです。</p>
<p>その点にお気づきいただき、学生から信用される学校のホームページを、作成していただければ何よりです。</p>
<p>以上、「学校ホームページのデザイン、知っておくべき７点。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学生募集のやり方、知っておくべき７つのポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/gakusei-bosyuu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jan 2018 02:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲット]]></category>
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					<description><![CDATA[学生募集のやり方について、知っておくべき７つのポイントを説明します。読者対象は、効果の高い募集方法を知りたい学校関係者です。専門学校に勤めていた筆者の経験をもとに、学校集客の本質について詳しく説明しています。 なぜ学生募...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>学生募集</em>の<strong>やり方</strong>について、知っておくべき７つのポイントを説明します。読者対象は、効果の高い募集方法を知りたい学校関係者です。専門学校に勤めていた筆者の経験をもとに、学校集客の本質について詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ学生募集は、やり方が重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「どうすれば学生が集まるんだろうか？」と疑問を感じて、このページをご覧のことと思います。私は以前、専門学校に勤めていましたので、学生募集の大変さはよくわかっています。実際にあらゆる業種の中で、学校集客は最も難しい集客と言われていますしね。</p>
<p>したがって学生募集は、計画的かつ巧妙に行わなくてはいけないんです。もっと言うと、一般的な集客のやり方を踏襲したのでは、おそらくほとんどの場合うまくいきません。つまり、学生募集として最適な集客のやり方を、新たに考えることが重要になるんです。</p>
<p>そこで、どのようなことに気を付けながら学生募集の戦略を計画すべきなのか、専門学校での考え方を基にして、できるだけお話ししたいと思います。</p>
<h2>志願者を増やすための、学生募集のポイント。</h2>
<p>それでは、志願者を増やすための学生募集のポイントをご紹介しましょう。ポイントは全部で７つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>学校の置かれた現状を理解する。</h3>
<p>まず、学校が置かれている現状を理解しましょう。基本的には、若い人の人口が減少傾向にあるのはご存じだと思います。つまり、ライバル校と学生を取り合う状況であると言えます。したがって、いかにライバル校と差別化を図って、自校へ引き込むかを考えるということになるでしょう。</p>
<p>しかし、ここに落とし穴があります。「よしわかった、学校の強みを全面的に押し出そう。」と考えてしまう方が非常に多いんです。確かに、強みは大事なんですが、それは表現の仕方がとても重要になります。この『強み』については後ほど詳しく説明しましょう。</p>
<p>このように、学校というものは成長産業ではなく、縮小傾向にあるということを確実に認識してください。そのうえで、どのような募集戦略（集客戦略）を取るべきか考えていきます。</p>
<h3>募集のしやすい学校と、しにくい学校があることを知る。</h3>
<p>ところで、ここで知っておいてほしいのが、学生募集がしやすい学校としにく学校があるという事実です。具体的にいうと、『免許』が取れるかどうかです。例えば、理容師や調理師は免許が必要ですよね。つまり、学校へ行って学ばないと、その職業に就けないんです。</p>
<p>ところが、ビジネス学校やコンピューターの学校は、免許がありません。経理を行う際やコンピューターを使うときに、免許は必要ありません。したがって、免許が必要な職業の場合は、いやでも学校に通う必要がありますが、そうでない場合は技術や知識を独学で身につけても構いません。</p>
<p>このように、免許が必要な職業の学校であれば、ちょっとしたアピールだけでも学生募集になりますが、そうでない学校の場合は非常に学生募集が難しくなります。あなたの学校がどちらなのか、しっかり理解しておきましょう。</p>
<p class="information">ここで説明しているのは『免許』であって『検定』ではありません。無免許（無資格）の場合は法に触れますが、検定は持っていなくても法律には抵触しません。</p>
<h3>学校の目的を明確にする。</h3>
<p>学校で最も重要なのは、その学校に入学する目的を明確にすることです。なぜなら、目的が無いのに年間１００万円以上のお金をかけることなど、あり得ないからです。実はこの点が、免許取得の有無に大きく関係するんです。つまり、免許の取得が目的になり得るんです。</p>
<p>逆に、免許取得が無い学校は、何のために入学するのか、その目的や意味を明確にしないといけません。ここが非常にあいまいな学校が多いんです。ただし、何が目的になるのかは、私からは明確に言えません。これは、あなたに考えてほしいのと、学校によって違うからです。</p>
<p>一見当たり前のようですが、ほとんどの学校のホームページでは明確な目的が掲載されていません。ぜひ、よく考えて目的を発信するようにしてください。</p>
<p class="information">そもそも、学校について理解できないでいる生徒が、とても多いですよ。</p>
<h3>学校の魅力の、打ち出し方を知る。</h3>
<p>続いて、ライバル校との差別化を考えるための、魅力の打ち出し方を考えましょう。これは、入学の目的と密接な関係があって、この学校で学ぶことで、学生がどうなるのかを説明することです。これが最大の魅力となります。つまり、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>を考えるということです。</p>
<p>例えば、コンピューターの専門学校でパソコンを勉強するのは、何のためでしょうか？　本当にパソコンを学びたいから、学生は入学するんでしょうか？　答えは「ノー」です。パソコンを学ぶだけなら独学で十分です。その先には必ず別の目的があるんです。</p>
<p>もし、本当にパソコン好きなら、コンピューター関係の仕事につきたいと思っているでしょう。そうでない場合は、パソコンが使えるということを武器にして、少しでも就職を有利にしたいと考えているはずです。つまり、この場合であれば、就職についての説明が魅力になるんです。</p>
<p>どれだけ素晴らしい授業をしていると説明しても、聞き流されてしまうことになりかねません。このように、学校の魅力は、ベネフィットを説明することであると肝に銘じてください。</p>
<p class="question"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>とは、商品やサービスから得られる利益のことを指します。</p>
<h3>学校や生徒に対する、営業の仕方を考える。</h3>
<p>次に、学校や生徒に対する営業の仕方について考えてみましょう。学校、つまり先生に対して営業する場合ですが、おそらくたいていの場合効果は無いでしょう。というのも、先生が生徒に対してどこかの学校を紹介するということは、平等性という観点で難しいからです。</p>
<p>したがって、先生に対しては、「自校は健全な学校である」ということをアピールする程度にとどまるでしょう。つまり、生徒が「○○に進学したい」と先生に言った時に「その学校はよくない」と言われないようにするのが目的になります。</p>
<p>しかし、一転して校内説明会など直接生徒と話ができる場合は、非常にアピールしやすいですね。それでもほとんどの生徒は、自校に進学する目的を中心に説明しないと理解できないでしょう。ようするに、「本校に入学するとあなたは将来こうなりますよ」ということを説明します。</p>
<p>このように、相手が先生の場合と生徒の場合で、対応の仕方が大きく異なるし、営業の目的そのものも変わるということをよく理解してください。</p>
<p class="sp-success">まれに、「○○は教えてくれますか？」と具体的なことを聞く生徒がいます。すでに就きたい職業が決まっていて、それに向けて動いているかなり優秀な生徒です。そのような場合は、もちろん自校の優れた教育について、積極的に説明してください。</p>
<h3>広告の戦略を考える。</h3>
<p>広告戦略について考えましょう。実は、学校の広告戦略は決して難しくありません。なぜなら、ターゲットは高校生など生徒なので、最初から絞り込まれているからです。したがって、生徒が目にするところに広告を打てば、それでよいわけです。</p>
<p>例えば、進学雑誌は絶対押さえるべきですね。進学を検討している生徒は、かなり高い確率で目を通すでしょう。また、動画サイトなどもよく見ています。逆に、新聞・ラジオ・テレビなどのメディアは、生徒が直接見ることは少ないです。</p>
<p>つまり、生徒が直接見るようなメディアの場合は、生徒向けの内容を広告します。しかし、生徒があまり目にしないメディアに広告を打つ場合は、保護者や先生に向けた内容にすべきです。このように広告を打つ相手に合わせて、内容を変更すると効果的です。</p>
<p class="question">では、ホームページは誰に向けた内容にすべきでしょうか？　多分、すぐわかると思いますが、もちろん生徒がメインです。ただし、汎用性が高いので、保護者・先生・企業のためのページも多少は必要ですよ。</p>
<h3>オファーの選び方を知る。</h3>
<p>オファーの選び方について知りましょう。この場合のオファーとは、ホームページ上で、何らかの形で問い合わせてもらうための手段のことを指します。学校のホームページの場合は、資料請求やオープンキャンパスの申し込みということになるでしょう。</p>
<p>まず重要なポイントは、「資料請求とオープンキャンパス」はどちらが申し込みをしやすいのかということです。単純に考えれば、足を運ばなくてもよい資料請求の方が、負担も少なく気軽です。しかし多くの場合、資料は各学校に備えられていると思います。</p>
<p>つまり、生徒がすでに資料を持っている場合が多いので、資料をオファーとしても個人情報を取得することは案外難しいんです。したがって、オープンキャンパスがメインとなるでしょう。ですが、これも多くの場合、間違ったホームページの作り方をしています。</p>
<p>生徒から見ると、とても申し込みがしづらいんです。したがって、どれだけ申し込みやすいページを作れるかが極めて重要になります。気軽ではないことをオファーにするわけだから、それなりの工夫が必要になるのは、間違いありませんよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 資料請求については、以下のページで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/senmongakkou-ho-mupe-ji-siryo/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/syuukyaku-senmongakkou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/syuukyaku-senmongakkou-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/syuukyaku-senmongakkou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/senmongakkou-ho-mupe-ji-siryo/" class="blog-card-title-link">専門学校のホームページ、資料請求の増やし方とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">専門学校のホームページで資料請求を増やす方法について説明します。資料請求が少なくてお困りの学校関係者はぜひご一読ください。なぜ資料請求が少ないのかを検証し、対処方法についてできるだけ具体的に解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/senmongakkou-ho-mupe-ji-siryo/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/senmongakkou-ho-mupe-ji-siryo/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ：学生募集は難しいけれど、やることは単純です。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>学生募集のやり方で、知っておくべき７つのポイントを説明しました。学校の置かれた現状を理解、募集のしやすい学校としにくい学校、学校の目的を明確に、学校の魅力の打ち出し方、学校や学生に対する営業の仕方、広告の戦略、オファーの選び方、などのポイントがありました。</p>
<p>繰り返しになりますが、学生募集は集客であることを理解してください。しかも最も難しい集客であることは間違いありません。しかし、ターゲットは明確なので、方法論自体は非常に単純です。最も重要なことは、<span class="red-under">入学の目的</span>を明確にすることですよ。</p>
<p>ここで説明した内容は、あくまでも基本でしかありませんが、それでも気づきは多いと思います。ぜひ一度、学生募集について再検討してください。きっと問題点が見つかりますから。</p>
<p>以上、「学生募集のやり方、知っておくべき７つのポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オープンキャンパスと体験入学、反応が良いのはどっち？</title>
		<link>https://hprs1.com/o-punkyanpasu-taikennyuugaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 06:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>
		<category><![CDATA[ニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[反応率]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
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					<description><![CDATA[オープンキャンパスと体験入学で、反応が良いのはどちらなのかを説明します。読者対象は、学生募集の担当者やネーミングで悩まれている方です。名前の付け方の重要ポイントを解説したので、集客の基本も併せて学べます。 オープンキャン...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>オープンキャンパスと体験入学</strong>で、反応が良いのはどちらなのかを説明します。読者対象は、<em>学生募集の担当者や</em>ネーミングで悩まれている方です。名前の付け方の重要ポイントを解説したので、集客の基本も併せて学べます。</p>
<h2>オープンキャンパスと体験入学の、反応を知る意味とは？</h2>
<p>学生募集の重要な活動の一つに、体験入学や学校見学がありますよね。生徒が直接学校を訪問するから教育方針や特徴などを伝えられるし、生徒とコミュニケーションを図ることもできます。なので、積極的に開催されるわけですが、ネーミングについて迷ったことがありませんか？</p>
<p>「オープンキャンパスと体験入学を比較したらどちらが良いんだろうか？」と考えたことのある方は多いかもしれませんね。あなたならどちらに決めますか？　どちらもそんなに違いはなさそうですよね。でも、実は名前の決め方が非常に重要で、反応率を大きく左右するんです。</p>
<p>つまり、「オープンキャンパスと体験入学」どちらを選ぶのかを知ることは、反応の良いネーミングを知るという意味があるんです。そこで、どちらにすれば反応率が高くなるのか、名前の決め方についてご紹介しましょう。</p>
<h2>オープンキャンパスと体験入学、名前決めのポイント。</h2>
<p>それでは、オープンキャンパスと体験入学の、名前決めのポイントを説明します。どちらなら反応率が高くなるのか、詳しく解説しました。</p>
<h3>オープンキャンパスと体験入学、あなたならどっち？</h3>
<p>まず、オープンキャンパスと体験入学で、あなたはそれぞれどんなイメージを持つでしょうか？　言葉通り解釈するなら、次のような感じでしょうか。</p>
<ul>
<li>オープンキャンパス・・・学校を公開しているので、見学会に近いイメージ。</li>
<li>体験入学・・・・・・・・入学だから、普通の授業を受けるようなイメージ。</li>
</ul>
<p>言葉の意味だけでイメージしてみましたが、このように考えると学校側としては、「体験入学」の方がしっかり参加者と話したり情報が伝えられるから良さそうですね。</p>
<p>しかし、私が専門学校に勤めていた時に選んだのはオープンキャンパスでした。でも中身は完全に体験入学なんですけどね。だからちょっとズルいかもしれませんが、名前だけオープンキャンパスで中身は体験入学という形にすることで、かなりの参加者を集めることができました。</p>
<p>では、なぜ私はオープンキャンパスを選んだのでしょうか？　さらに詳しく説明します。</p>
<h3>名前の付け方は、とても重要です。</h3>
<p>名前の付け方はとても重要ですが、なぜかというと集客力にそのまま影響するからです。基本的にはやることをわかりやすく伝えればいいんですが、言葉の選び方に気を付けないと、そこから受ける印象が大きく変わってしまいます。先ほどの例で考えると次の通りです。</p>
<ul>
<li>オープンキャンパス・・・出入り自由な感じでとても気軽な印象。</li>
<li>体験入学・・・・・・・・授業でガチガチな感じで、ちょっと堅苦しい印象。</li>
</ul>
<p>どうですか、なんとなくそんな感じがしませんか？　この発想は、受け手がどう感じるかを考えないと出てきません。自分たちがやりたいことをやるという考えでいる限り、決してたどり着けないんですよ。なので、思い入れがある場合でも、時にはそれを捨てなくてはいけないんです。</p>
<p>これは簡単なようで、実は非常に難しいことではあるんですが、わかりやすく言うと、付けたい名前よりも受けの良い名前を付けるというように考えてください。受け手がどういう印象を持つかという点で、名前の付け方はとても重要なんですね。</p>
<h3>ネーミングは、センスよりも分析能力が必要。</h3>
<p>名前を付けるという行為は、多くの方が感覚的なものだと思っています。日常でも「お前、ネーミングセンスないなあ（笑）」みたいな会話があるでしょう。このセンスというのは、感覚ではなく『分析能力』なんです。具体的には「受け手の気持ちを読む力」と言えるでしょう。</p>
<p>先ほどお話しした、オープンキャンパスは気軽だけれど、体験入学はそうでもない印象というのは、まさに受け手の気持ちを読む力です。これは、気づく力と言い換えてもいいでしょう。自分や会社の視点ではなく、受け手である生徒（お客さん）の目線になることが必要なんです。</p>
<p>もっと具体的にいうと「自分がしたいこと」ではなく、「生徒は何を必要としているのか」を考えないといけないんですよ。すると、堅苦しく感じる体験入学よりも、気軽に感じるオープンキャンパスのほうが、参加しやすくて好まれるということが見えてくるんですね。</p>
<p>確かに、このようなことを感覚的に察知する人はいます。きっとセンスがある人なんでしょうが、誰でもそんな力があるわけではありません。なので、論理的に分析するんです。結局センスとは、論理的分析を自分でも気づかないうちに、自然とやっているということですからね。</p>
<h3>具体的な分析方法とは？</h3>
<p>誰でもできることとして『データ集め』は必ずやってください。私の場合は「オープンキャンパスと体験入学どっちが良いと思う？」と、直接学生に聞いたんですよ。すると、８割以上の学生がオープンキャンパスが良いと答えました。私は、「ああ、やっぱりそうなのか。」と思いました。</p>
<p>事前に予想していた通りになったので、データはウソをつかないなあと感心しました。というのも、先に別のデータをつかんでいたからです。ビッグデータを事前に細かく分析していたので、オープンキャンパスの方が、体験入学よりも検索数が多いことを知っていたんですよ。</p>
<p>自分の頭の中で考えるよりも、データを集めて分析すれば簡単に答えが出るんです。しかも曲げようのない（逃れられない）事実ですから、極めて高い信頼性があります。これがホームページなら、検索でたどり着くんだから検索数がそのままアクセス数に反映されます。</p>
<p>したがって、感覚に頼ったやり方ではなく、データに基づいた分析方法に切り替えることを、強くお勧めします。</p>
<h3>相手のニーズに応えることが最も重要。</h3>
<p>相手（学生）のニーズに応えることが、最も重要であることを理解してください。なぜなら、学生を集めるという行為は『集客』だからです。しかも、成約が数年後というかなり特殊な集客です。集客はお客さんの気持ちを理解して、ニーズを正確に把握することが第一です。</p>
<p>だから、「マンガっぽい絵を使って体験入学をアピールすれば何とかなるだろう」みたいな安易な考え方ではなく、「オープンキャンパスの方が気軽に感じるし、学費を気にする生徒が多いから奨学金などの説明をしっかりしよう。」といった感じで、ニーズに応えることを考えるべきなんです。</p>
<p>ニーズに応えるということは、『相手のことが理解できている』ということでもあります。したがって、本当にニーズに応えることができていれば、受け手である生徒は「私のことを本当にわかってくれているんだなあ」と信頼感を感じるでしょう。</p>
<p>そしてそれは、文章にも行動にも『にじみ出てくる』ことを忘れないでください。だから、上辺のテクニックでごまかすのではなく、ニーズに応えることが最も重要なんですね。</p>
<h2>まとめ：名前は、ニーズに沿って付けてください。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>オープンキャンパスと体験入学で、反応が良いのはどちらなのかを説明しました。オープンキャンパスが良いこと、名前付けの重要性、分析能力の重要性、分析方法、ニーズに応えること、といった５つのポイントを説明した内容でした。</p>
<p>繰り返しになりますが、ネーミングはニーズに沿ったものにするべきであって、センスだけで行うものではありません。反応率を高くするためには、データを分析して論理的に名前を導き出す必要があります。感覚に頼ったやり方では、集客できないことを忘れないでください。</p>
<p>ちなみに、これがホームページなら言葉（キーワード）で検索されるので、より顕著にアクセス数として現れます。論理的なデータ分析が極めて重要であることを理解して、学生募集に取り組んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「オープンキャンパスと体験入学、反応が良いのはどっち？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>専門学校のホームページ、資料請求の増やし方とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/senmongakkou-ho-mupe-ji-siryo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 01:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=4306</guid>

					<description><![CDATA[専門学校のホームページで資料請求を増やす方法について説明します。資料請求が少なくてお困りの学校関係者はぜひご一読ください。なぜ資料請求が少ないのかを検証し、対処方法についてできるだけ具体的に解説しています。 資料請求の増...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>専門学校のホームページ</em>で<strong>資料請求を増やす</strong>方法について説明します。資料請求が少なくてお困りの学校関係者はぜひご一読ください。なぜ資料請求が少ないのかを検証し、対処方法についてできるだけ具体的に解説しています。</p>
<h2>資料請求の増やし方を知る意味とは？</h2>
<p>専門学校の資料請求を増やすにはどうしたらいいのか、「そんな難問に答えなんてあるの？」と思われている方は多いでしょう。確かに、簡単なことではないんですが、それでもやり方がわかれば増やすことはできるんです。具体的には、請求者に資料の魅力を伝えることです。</p>
<p>ただ、もうちょっと深く考えてほしいことがあって、それは「なぜ資料を渡すのか？」です。資料を渡すということは、それと引き換えに相手の個人情報を引き出すということです。ということは、かなり周到に戦略を練らなければいけません。</p>
<p>なぜなら、個人情報を明かすのは、資料請求者から見ればかなりのリスクだからです。だからこそ、資料請求は戦略的に魅力を伝えないとうまくいかないんです。したがって、資料請求の増やし方を知ることには、集客戦略の立て方を知るという意味があるんですね。</p>
<p>そこで、どのような戦略なら魅力が伝わり資料請求が増えるのか、少しだけヒントをお話しします。</p>
<h2>資料請求の増やし方のポイント。</h2>
<p>それでは、資料請求の増やし方についてポイントをお話ししていきましょう。明確な答えではなくあくまでもヒントにとどめていますが、それでもかなり気づきの多い内容になっているはずですよ。</p>
<h3>資料の魅力が伝わっていますか？</h3>
<p>まず、資料の魅力が伝わっているかよく考えてください。『こちらから資料請求できます』というタイトルの下にフォームがあるだけというようなページを作っていませんか？　これではまず資料請求は来ません。個人情報を入力するというリスクを冒してでも手に入れたいと思えないからです。</p>
<p>なので、請求を増やすには魅力を精いっぱい伝えてください。少なくとも、ホームページに公開していない情報がわかることを伝えてください。ホームページと同じ内容なら請求する必要はありませんから。資料を請求しないと絶対手に入らない情報があることを必ず伝えてほしいんです。</p>
<p>まずは魅力を伝えることが大前提です。もし、あなたがホームページで資料請求した経験があったとしたら、そのときどうして個人情報を入力してまでも資料請求したのかを思い出してください。おのずと答えは出てくるはずですよ。そうです、請求するだけの魅力があったからなんです。</p>
<h3>請求者の立場が理解できていますか？</h3>
<p>次に考えてほしいのが、誰に対して作った資料なのかということです。わかりやすく言うと、資料の請求者はいろいろな立場の人がいて、それぞれ請求理由が違うという点です。そこで、代表的な請求者を挙げましたので、あなたも理由を考えてみてください。</p>
<h4>請求者が高校生の場合</h4>
<p>高校生がおそらく一番多い請求者だと思いますが、それでも思ったほどの請求数はないでしょう。普通に考えたら圧倒的に多いと思うかもしれませんが、実際は高校に資料が置いてあるので、直接専門学校に請求することは少ないんですよ。「じゃあ、関係ないね」と思ったらちょっと違います。</p>
<p>請求してもらう方法はいくらでもあります。最低でも３つはあると思いますから、じっくり考えてみてください。請求者の気持ちになることができればわかるはずです。</p>
<h4>請求者が大学生の場合</h4>
<p>大学生が請求してくることも考えられますね。一般的には、大学に専門学校の資料が置いてあるとは考えにくいので、十分ありうる話です。この場合も、どんな気持ちで請求してきているのかを考えてみてください。おそらく比較的簡単にわかりますよね。</p>
<h4>請求者が高校生の親の場合</h4>
<p>高校生の親が請求する場合もあります。きっと、子どもの進路が心配で請求してくるんだろうと思いますが、親ならではの知りたいポイントがあるはずです。親がどんな気持ちで資料を請求してくるのか、よく考えてみてください。子どもとは違った視点であることに気付くはずです。</p>
<h4>請求者が社会人の場合</h4>
<p>あまりないことではありますが、社会人が資料を請求してくることもありますね。この場合は親ではなく自分自身が専門学校への入学を検討している事例として考えてください。だとしたら、社会人ならではの請求理由があるはずです。</p>
<p>深く深く気持ちを探ってみてください。大事なことに気付くはずですよ。</p>
<h3>請求者に合わせた内容を用意しましょう</h3>
<p>さあ、ここまで請求者のパターンを挙げましたが、それぞれが考えていることは違います。つまり、請求者の気持ちに合わせた内容を用意し、ホームページとして展開する必要があるんです。請求者別にページを用意してもいいのかもしれませんが、１ページにまとめてしまうこともできます。</p>
<p>いずれにしても、それぞれの請求者が知りたい情報は、資料を見ればわかるということを伝えるんです。これこそが、気持ちに合わせた内容を用意するということなんです。それができない限り、資料請求が増えることはまずないでしょう。</p>
<p>だって、いらないものを請求することなどありえないわけですからね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>専門学校のホームページで資料請求を増やす方法をご紹介しました。個人情報を入力するだけのリスクを冒してでも資料を請求したくなるように、対象者ごとに魅力を伝える努力をすることが、請求者を増やす秘訣でした。ぜひ考えてみてほしいと思います。</p>
<p>繰り返しますが、請求者に合わせた内容を用意することが、すなわち『資料の魅力』になります。単に入力フォームがあるだけのページでは資料請求してもらえないことを理解してください。そして、請求者が何に魅力（または価値）を感じるのか考えて、ページを更新してみてください。</p>
<p>もう少し言えば、相手の事情に合わせるという捉え方もできますよ。いずれにしても、資料請求が少ないのは、資料の魅力が伝わっていないからだということを肝に銘じて、魅力の再発見と資料請求者の気持ちの把握に全力を挙げてほしいと思います。</p>
<p>以上、「専門学校のホームページ、資料請求の増やし方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オープンキャンパスのやり方、集客力を上げるには？</title>
		<link>https://hprs1.com/o-punkyanpasu-yarikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 04:10:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>
		<category><![CDATA[集客力]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
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					<description><![CDATA[オープンキャンパスのやり方、集客力を上げる方法を説明します。読者対象は、オープンキャンパスのやり方や集客に悩んでいる学校関係者です。多くの方が見落としている、欠かしてはいけない重要ポイントを詳しく解説しています。 なぜ、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>オープンキャンパス</em>の<strong>やり方</strong>、集客力を上げる方法を説明します。読者対象は、オープンキャンパスのやり方や集客に悩んでいる学校関係者です。多くの方が見落としている、欠かしてはいけない重要ポイントを詳しく解説しています。</p>
<h2>なぜ、オープンキャンパスのやり方が重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「どんなオープンキャンパスのやり方なら、参加者が集まるだろうか？」と悩まれて、このページをご覧になっていると思います。学校の集客では、オープンキャンパスの参加人数が非常に重要だから、気になるのは無理もないでしょう。</p>
<p>ところで、なぜオープンキャンパスのやり方に悩まれているんでしょうか？　それは、参加者を多く集めて出願に結び付けたいからですよね。つまり、参加学生を多く集客するために、オープンキャンパスのやり方が重要になるわけです。</p>
<p>そこで、どんなオープンキャンパスを開催すれば、集客力が高く出願につながるようになるのか、できるだけ具体的にお話ししましょう。</p>
<h2>オープンキャンパスのやり方、５つのポイント。</h2>
<p>それでは、オープンキャンパスのやり方について、集客力を上げるポイントを説明します。やるべきことを５つ説明したので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>オープンキャンパスでやるべき内容とは？</h3>
<p>オープンキャンパスでやるべき内容とは、ありのままの姿を見せることです。決して学校をよく見せることではありません。うわべだけ繕っても、参加者には簡単に見透かされてしまいます。もっと言えば、参加者が知りたいことを見せるべきなんです。</p>
<p>参加者がどんなことを知りたいのかよく考えてみてください。あなたが参加者だったらどんなことを知りたいですか？　ある程度のことはパンフレットでわかるはずだから、そこには出てこないような情報を知りたいですよね。やや漠然としていますが、少なくとも雰囲気は知りたいはずです。</p>
<p>したがって、オープンキャンパスでは何よりもまず、参加者が知りたいことがわかるような内容にすべきなんです。</p>
<h3>どれくらいの時間が適当なのか？</h3>
<p>オープンキャンパスは、どれくらいの時間が適当なんでしょうか？　内容にもよるでしょうが、おそらく２時間が限界だと思います。もちろん途中に１０分程度の休憩をはさむ必要がありますが、集中力が続く間に内容をこなすべきでしょう。</p>
<p>ですが、詰め込みは意味がありません。参加者の立場に立って考えてもらえればわかりますが、短時間の間にいろいろなことをやっても慌ただしいだけで、結局何も記憶に残りませんからね。内容は１つぐらいに抑えてじっくりとやる方が印象は強くなるでしょう。</p>
<p>つまり、学校が訴求したい情報を伝えるのに時間をかけるのではなく、参加者が知りたいことを理解するのにちょうどよい時間配分を考えてください。おのずと、どれくらいの時間が適当なのかが見えてくると思いますよ。</p>
<h3>楽しい内容なら集まるのか？</h3>
<p>オープンキャンパスは楽しい内容にしないと集客できないという、なんだか強迫観念のようなものを持っていませんか？　もちろんお葬式のように暗く悲しいものをやってしまってはマズイですが、少なくとも楽しさを無理やり演出するのは避けてください。</p>
<p>参加者が知りたいのは、学校の本当の姿です。それをあらゆるところから、嗅ぎ取ろうとしているんです。なので、無理して楽しそうにしても意味がありません。繰り返しになりますが、学生は、知りたいことがあるから参加したんです。決して楽しいから参加しているんじゃないんですよ。</p>
<p>学校の雰囲気がわかるように、できるだけそのまま現状を見せるべきでしょう。明るく楽しい学校もあれば、静かでまじめな学校もあるはずです。当然、人によって好みがありますから、参加者自身に合っているかどうかがわかるようにすべきなんです。</p>
<p>このように、楽しい内容にこだわるのではなく、参加者が知りたい『本来の姿』を理解できるような内容の、オープンキャンパスを目指すべきなんですよ。</p>
<h3>広報の仕方はどうすればいいのか？</h3>
<p>広報の仕方についてですが、ホームページでもチラシやポスターでも関係なく、できるだけ細かく説明してください。</p>
<ul>
<li>どんなことをするのか？</li>
<li>どこでするのか？</li>
<li>何時から始まって何時に終わるのか？</li>
<li>持ち物は必要なのか？</li>
<li>必要に応じて相談に乗ってくれるのか？</li>
</ul>
<p>など、ちょっと考えるだけでも５つぐらいはすぐに思いつくでしょう。実際には１０を超えるような数になると思います。生徒は大人が考え付かないようなことに不安を抱えているものなので、どれだけ生徒目線に立てるかがポイントです。つまり、徹底的に不安を払しょくしてほしいんですよ。</p>
<p>なお、細かく説明するとオープンキャンパスに来なくなるのではないかと思うかもしれませんが、それは違います。論法としては、「これだけ細かく説明しても、ホームページや紙面では伝えきれないことがあるのでオープンキャンパスに参加してください。」とするんです。</p>
<p>この方が確実に説得力があるはずですよ。実際に、体験型のものや学校の雰囲気は伝えようがないですから、生徒もオープンキャンパスに参加せざるを得ないんですね。このように、できるだけ詳細な説明で広報をしてください。</p>
<h3>どうやって学校をアピールするのか？</h3>
<p>どうやって学校をアピールするのかというと、実はそんなに積極的にやる必要はないんです。なぜなら、生徒はホームページやパンフレットで学校の特徴をすでに知っているからです。オープンキャンパスを複数の内容で用意すれば、生徒は興味のあるものだけに参加するはずですよ。</p>
<p>参加者の要望は一貫しています。ネットやパンフレットからではわからないことを知りたいんです。つまり、学校の本当の姿を見に来ているので、参加者が知りたいと思っている、外からは見えない部分がよくわかるオープンキャンパスにしてほしいんですよ。</p>
<p>せっかく参加してくれた学生を置き去りにしていませんか？　オープンキャンパスは、学校を紹介するイベントだと思い込んでいる方が多いので、学校側としては積極的にアピールしたいでしょう。でもそれは決して成果につながりません。参加者の要望とは違うからです。</p>
<p>したがって、学校をアピールすることを考えるのではなく、参加した生徒が知りたいと思っていることに応える内容にしてください。</p>
<h2>まとめ：オープンキャンパスは、参加者のためです。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>オープンキャンパスのやり方、集客力を上げる方法を説明しました。やるべき内容、適当な時間、楽しい内容なのか、広報の仕方、学校のアピール、といった５つのポイントに絞ってお話ししましたので、理解しやすかったのではないかと思います。</p>
<p>繰り返しますが、オープンキャンパスは参加する学生のために行ってください。確かに、お祭りのように楽しい内容にしたら参加者は増えるかもしれません。でもそれは、お祭りに興味があるのであって、学校に興味があるわけではないんです。つまり、入学の可能性はとても低いんですよ。</p>
<p>出願してくれる学生をたくさん確保するためには、『参加者のためのオープンキャンパス』を開催することに尽きます。ぜひ、参加者の知りたいことに誠実に応えてあげていただきたいと思います。</p>
<p>以上、「オープンキャンパスのやり方、集客力を上げるには？」と題してお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>活字離れは、本当に学生や若い人に多いのか？</title>
		<link>https://hprs1.com/katsujibanare-hontou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 04:05:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>
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					<description><![CDATA[活字離れは、本当に学生や若い人に多いのか説明します。読者対象は、文章を書くことやホームページ作りが仕事の方、教育機関に勤めている方です。なぜ文章を読まないのか、本当のところが分かるように説明しています。 学生や若い人の、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>活字離れ</strong>は、本当に<em>学生や若い人</em>に多いのか説明します。読者対象は、文章を書くことやホームページ作りが仕事の方、教育機関に勤めている方です。なぜ文章を読まないのか、本当のところが分かるように説明しています。</p>
<h2>学生や若い人の、活字離れを知る意味とは？</h2>
<p>ここ最近よく耳にするのが、「最近の人は文字を読まないから画像で説明したほうが良いよ」という話です。多分あなたもそう思われているでしょうし、もっとものような気がしますよね。でも、本当に文字を読まなくなったんでしょうか？　私の実感する限りでは少し違うんですよ。</p>
<p>若い世代でも、実際にはほとんどの人が活字を読みます。では、なぜ活字離れと言われているのか、そこにはちょっとした問題が潜んでいるんです。どうやら、誤った認識が独り歩きしているようなので、本当のところはどうなのかをお話ししていきます。</p>
<p>つまり、活字離れと思われている現象を正しく理解することは、学生や若い人に問題があるのではなく、別の問題から起こっているのだということを知る意味があるんです。そこで、学生や若い人の活字離れとは何なのか、詳しく説明していきましょう。</p>
<h2>活字離れは、本当に学生や若い人に多いのか分析。</h2>
<p>活字離れは、本当に学生や若い人に多いのか、実態を分析しました。いくつかのポイントに分けて詳しく説明していきます。</p>
<h3>学生は本当に文字を読まないのか？</h3>
<p>最近は、特に若い人が文字を読まないといわれているので、学生を例にとってお話をしてみます。ある大学のホームページが画像中心にリニューアルしたんですが、なぜそうしたかというと「最近の学生は文字を読まないから画像で説明しました」というのが理由らしいんです。</p>
<p>なんとなく話を聞いていると「なるほどねぇ、確かにそれがいいかもなぁ」と、あなたも思われたかもしれませんね。分からないでもないんですが、私はそれはちょっと違うと思いました。学生の日常の実態とは明らかに違うからです。</p>
<p>学生は大好きなアイドルのブログを読みます。また、SNSも絵文字やスタンプを使うといっても基本は文字によるやり取りです。つまり、文字をしっかり読んでいるんですよ。では、なぜ文字を読まないという結論になるんでしょうか？</p>
<h3>なぜ、文字を読まないときがあるのか？</h3>
<p>なぜ学生が文字を読まないという結論になるかといえば、読むときよりも読まないときの方が目立ってしまい、印象が強くなるからだと思われますね。そして、なぜ読まないときがあるのかといえば、答えは極めて単純です。</p>
<p class="center font-l">『興味がわかいないうえに、おもしろくないから。』</p>
<p>ごくごく当たり前のことですね。だれだって興味がわかないものを読みたいと思わないし、つまらない文章は途中で飽きてしまいます。このことは、逆の発想で「なぜ読むときがあるのか？」を考えればおのずとわかることなんです。興味があっておもしろければ、読むのは当たり前ですよね。</p>
<p>したがって、文字を読まない根本的な理由は、興味がわかないうえにおもしろくない内容の文章だからと言えますね。</p>
<h3>どうすれば、文章を読んでもらえるのか？</h3>
<p>どうすれば、文章を読んでもらえるんでしょうか？　先ほども触れましたが、学生が興味を持ち、飽きずに読み続けることができる、おもしろい文章を書けばよいだけなんですよ。つまり、そこに文章力というか、テクニックが必要になるわけです。</p>
<p>具体的にどんな文章かというと、文章の種類によって大きく変わるので、一括りにはできませんが、少なくとも冗長に思えるような文章はまずいでしょう。なぜなら、現代は情報が多くて、極めて短時間に物事を進めなくてはいけないからです。</p>
<p>つまりザックリ言うと、できるだけ最初に結論を出してしまうような文章の書き方が良いでしょう。これだけでも読みやすく興味が持てる文章になるはずです。もちろん、そのまえにタイトルの付け方も重要です。タイトルは事実上のキャッチコピーですからね。</p>
<p>したがって、文章の書き方はもちろんですが、タイトルの付け方もしっかりと研究してください。面白い文章を書くだけでなく、面白い文章であることが伝わるように、工夫しなくてはいけないということなんです。</p>
<h3>文字情報の重要性とは？</h3>
<p>ここで、文字情報の重要性を確認しておきましょう。単純に言って、文字以外に正確に情報を伝えられるものは少ないと思います。画像や写真を使うという方法も確かにありますが、それは受け手がどうとるかによって、意味が変わってしまう恐れがあります。</p>
<p>なので、真意が確実に伝えられるのは、文字しかないと言えるんじゃないでしょうか。もちろん、言葉で説明できないものであれば、画像・動画・音声などを積極的に使うべきですが、それでも文字による補足がないと分かりにくくなってしまうと思いますよ。</p>
<p>したがって、安易に画像に走らないでほしいんです。文字情報でなければ伝えたいことが正確に伝わらないという点で、もっと文字の重要性を理解してほしいですね。これについては、私が実際に行ったちょっとした事例があるので、続けてお話しします。</p>
<h3>私が行ったこととは？</h3>
<p>私は以前、専門学校に勤めていましたが、ホームページによる学生募集で志願者数を５倍にすることに成功しました。そして、そのとき何をしたかというと、次のようなことだったんです。</p>
<p>分かりやすくて興味を持てる文章をたくさん書くことでした。もちろん飽きることなく読み続けられるようにも配慮しました。結果、圧倒的に文章量が増えたのによく読んでくれたので、学生を増やすことにつながりました。画像を多用するのと正反対のことをしたわけなんですよ。</p>
<p>ついでに言うと、画像による説明は簡単に脳に入るので、消えるのもすぐなんですよ。逆に自分の意志で読んだものは、しっかりと記憶するので簡単には消えません。なので、画像でインパクトを与えるより、文章でしっかり説明するほうが結局は記憶に残るんですね。</p>
<h2>まとめ：活字離れは、書き手の文章力の無さが原因です。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>活字離れは、本当に学生や若い人に多いのか説明しました。本当に文字を読まないのか、文字を読まないとき、文字を読んでもらう方法、文字情報の重要性、私が行ったこと、の５つのポイントを説明しましたので、本当のところをご理解いただけたのではないでしょうか。</p>
<p>繰り返しになりますが、活字離れという認識は少々ピントがずれています。ズバリ言うと、書き手が自分の文章力の無さを認めたくないから、『読まれないのを読み手のせい』にしているんですよ。ぜひ、読みたくなる文章を考えて考えて考え抜いてください。</p>
<p>ちなみに、読みたくなる文章というのは、それなりの書き方があります。あなたがこの文章を最後まで読んでいるのも、読みたくなる文章に仕立てているからなんです。活字離れの本質をご理解いただき、集客に活用いただければ何よりです。</p>
<p>以上、「活字離れは、本当に学生や若い人に多いのか？」という問いに答えてみました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>学生募集の戦略、志願者を増やすためには？</title>
		<link>https://hprs1.com/gakusei-bosyuu-senryaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 04:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学校ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[キャッチコピー]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[学生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hprs1.com/?p=779</guid>

					<description><![CDATA[学生募集の戦略で、入学志願者を増やす方法を説明します。読者対象は、学校の関係者や広報を担当されている方です。ホームページを中心に広報を担当していた私の経験をもとに、学生募集の本質的な部分について解説しています。 なぜ、入...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>学生募集の戦略で、<em>入学志願者</em>を<strong>増やす方法</strong>を説明します。読者対象は、学校の関係者や広報を担当されている方です。ホームページを中心に広報を担当していた私の経験をもとに、学生募集の本質的な部分について解説しています。</p>
<h2>なぜ、入学志願者を増やす方法が重要なのか？</h2>
<p>近年は若い人の数が減っていることもあって、「学生募集が芳しくない」と苦労されている学校関係者も多いのではないでしょうか。だからこそ、このページをご覧になっていると思いますが、学生募集についてお話しする前に、考え方を確認しておきたいんです。</p>
<p>学校といえども、やっていることの本質は商売です。学生は学費を払って授業を受けているので、考え方を少し変えて、学校をお店、学生をお客とします。つまり、学生募集を集客と捉えることが戦略上非常に重要なんです。</p>
<p>確かに、学生募集は特殊ではあるものの、客商売だから集客という考え方が通用することに変わりはないんですね。そこで、入学志願者を増やす方法として、学生募集の戦略をお話しします。頭の中のモヤモヤが晴れて、ハッキリと道筋が見えてきますよ。</p>
<h2>学生募集の戦略、入学志願者を増やす方法のポイント。</h2>
<p>学生募集の戦略について、入学志願者を増やす方法のポイントを説明します。ポイントは５つあるので、ぜひしっかりとすべてに目を通してください。</p>
<h3>前置き：なぜホームページ屋が、学生募集の話をするのか？</h3>
<p>私は以前、専門学校に勤めていました。教壇に立ちながらも、ホームページによる広報で学生募集も行っていました。そして、その時に募集がうまくいって学生数を５倍にできた経験から集客を仕事にするようになりました。なので、学生募集に関してはかなり知識があるんです。</p>
<p>さて、学生募集がうまくいっていない学校は、何に問題があるのか考える必要がありますね。おそらく複合的にいろいろな問題が絡んでくるとは思うんですが、ここでは本質的な問題を見直したいと思います。本質を改善できれば枝葉末節な部分は半ば自動的に変わっていきますからね。</p>
<p>では、その本質的な問題とは何かというと、『学校はかなり特殊な募集をしなくてはいけない』ということです。なお、私が携わっていたのが専門学校の広報なので、ここでは専門学校や大学はどうすべきなのかをお話しします。他の学校は当てはまらないかもしれませんが、ご了承ください。</p>
<h3>学生募集の特殊性とは？</h3>
<p>あなたは、学校の学生募集がかなり特殊であることを理解していますか？　どこが特殊なのかというと、何を訴求点にすべきかがとても決めにくい点です。それは、専門学校や大学が最終学歴になりやすい、つまりその先にあるのが就職だからなんです。</p>
<p>もう少し分かりやすく言うと、以下のようなポイントに整理できます。</p>
<ul>
<li>志願者の求める学校像（志願者が入学したい学校）。</li>
<li>学校が行いたい教育（その学校が得意な教育分野）。</li>
<li>企業が求める人材（採用したくなる技能や人柄）。</li>
</ul>
<p>つまり、どこに焦点を当てるかが極めて難しいんですよ。志願者の要望に合わせると、学校と企業の要望に合わない。学校の要望に合わせると、志願者と企業の要望に合わない。企業の要望に合わせると、志願者と学校の要望に合わない。こんな状況なので、訴求点を決めづらいんですね。</p>
<p>でも、訴求点が明確でないと学生募集しづらいし、志願者もどんな学校なのか分かりにくくなってしまいます。なので、どこかで折り合いをつけて、明確な訴求点を作り出すしかないんです。具体的には、学校の要望を抑え込んで、志願者と企業の要望に絞るべきでしょうね。</p>
<p>ではなぜ学校の要望を抑えるかといえば、志願者も企業も学校からすればお客さんだからです。お客さんに我慢を強いるのは、商売としておかしいですから、学校が我慢すべきなんですよ。つまり、学生募集も一般企業の『集客』と同じだということなんですね。</p>
<p>こうすれば、３点ではなく２点で折り合いをつけられるので、かなり訴求点を絞りやすくなります。学校としては指導しにくいかもしれませんが、学生集めのためなので、ここは辛抱して乗り越えるしかないでしょう。学生がいなければ学校は成り立たないわけですから。</p>
<h3>志願者が学校に求めるものとは？</h3>
<p>志願者が学校に求めるものといえば、実は本人がはっきりと意識していない場合が多いと思います。なんとなく学校を決めて、そのあとに志望理由を決める。つまり、理由は後付の場合が多いので、学校がある程度導く必要があると思いますよ。</p>
<p>まず、求めるものとして真っ先に思いつくのは、間違いなく『就職』でしょう。ただし、就職するために学校に通うわけなので、就職できるのは当たり前です。なので、「就職できる学校が希望です」という要望はさすがにないでしょう。</p>
<p>では、どう考えるかというと、学校がどれだけ就職支援を真剣にしているかです。どんな支援策があるのか具体的に示すことで、学校を理解してもらうことができ、信頼感が生まれてくるんです。そしてそれがそのまま志願者の求めるものになると思いますよ。</p>
<p>また、やる気のある志願者なら「○○（教科名）を学びたい」と具体的な希望を持っている場合もあるでしょう。ただし、正直なところそれだけ明確な希望がある人は極めて少ないでしょうから、個別に親身な対応をすべきでしょうね。集客はどうしても最大公約数的にせざるを得ないですから。</p>
<h3>企業が学校に求めることとは？</h3>
<p>企業が学校に求めることは簡単に分かると思います。直接聞けばそれで済みますからね。ただ、おそらくほとんどの企業は自社の都合しか言わないと思うので、一般的な話にはならないと思います。いろんな業種に就職するような学校の場合はちょっと絞りにくいかもしれないですね。</p>
<p>ただ、企業が求めるものの基本的な部分は同じだと思うので、そこは確実に押さえておく必要がありますよ。例えば、技術的に優れている人材、コミュニケーション能力が高い人材、まじめな人材、発想力富んだ人材など、様々だと思います。</p>
<p>できるだけたくさん企業の要望を集めたうえで、そこから最大公約数を見つけ、企業の要望を明確化する必要があるでしょう。ただ、いずれの場合でも近年は即戦力を求められるでしょう。なぜなら、企業内で教育して人材育成するだけの余裕が無いからです。</p>
<p>これらは当たり前かもしれないですが、実際には学校の行いたい教育を優先してしまうこともあるんじゃないでしょうか？　それをやらないようにするためにあえて触れました。</p>
<h3>志願者に訴求すべきポイントとは？</h3>
<p>志願者に訴求すべきポイントは、志願者の要望を実現しつつ、企業が必要としている人物像に近づけたところにあります。もう少し言うと、企業の要望は変えられないので、丁寧に説明して志願者に折れてもらうようなやり方が必要なんですよ。</p>
<p>単純にいうと「本校で学べばこの職業に就けます」ということになると思います。具体的には「この教科を勉強すると、この職業のこれに役立ちます。」というように説明すべきです。おそらくほとんどの学生は職業に必要な技能をよく理解していませんから。</p>
<p>そして、学生が学びたいと思っていることと、現実の就職に必要な技能とのギャップを埋めるような説明です。「あなたは○○を学びたいと思っているようですが、□□を学んで△△の資格を取得したほうが就職につながるんですよ」というような感じでしょうかね。</p>
<p>こんな感じで、企業が要望する技能を『教科や資格』に置き換えて分かりやすく説明すると、就職支援が手厚いことが伝わります。すると、志願者の要望と企業の要望を両立させた形の説明にできるので、訴求ポイントとしてはちょうど良い落としどころになると思いますよ。</p>
<h3>訴求ポイントの生かし方とは？</h3>
<p>訴求ポイントの生かし方について、お話しします。学校資料にしても、ホームページにしても、あるいは説明会やイベントにしても、『何が学べるか』ということより、『入学するとどうなるのか』という点を説明してください。おそらく、広報で最も見落とされる視点です。</p>
<p>本人の目線になれれば、「この学校を卒業した後に、自分はどうなっているだろうか？」ということが一番気になることに気づくはずです。先ほど説明したように、学生本人は、何を学ぶ必要があるかをほとんど理解していません。だから、学べる内容よりも、どうなるのかを説明しましょう。</p>
<p>例えば、キャッチコピーなら「○○が学べます」というよりも、「○○になれます」とか「○○に就職できます」といった感じです。説明では、必ず目的から入って、その後に細かい学科などの説明をしてください。学生が見えていない学校には、これができないんですね。</p>
<h2>まとめ：学生募集は、集客であると考えてください。</h2>
<p>いかがでしたか？　学生募集の戦略で、入学志願者を増やす方法を説明しました。</p>
<p>学生募集を集客と捉えて、非常に特殊な集客を行う必要があるということを理解するところから始める必要がありましたね。そして、学生だけでなく企業もお客様としてとらえ、どのような訴求を行うかがポイントでした。</p>
<p>大事なので何度でも繰り返しますが、学生と企業というお客様をどれだけ大切にできるかがとても重要です。普通の企業と同じ『集客』という概念を持ってほしいんです。なので、志願者も企業もどちらも納得できるような学校になる必要があるわけです。</p>
<p>そうすることによって、志願者に対する訴求ポイントが明確になるので、効果的な学生募集を行うことができるんです。そして、忘れないでいただきたいのが、学校入学の目的を説明することです。学べる教科から説明したのでは、学生に響かないことに気づいていただきたいと思います。</p>
<p>以上、「学生募集の戦略、志願者を増やすためには？」と題して解説しました。</p>
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