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	<title>SEO対策  |  ウェブソルブ</title>
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	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
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		<title>SEO対策の基本、これだけは知っておこう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2019 03:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
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					<description><![CDATA[SEO対策の基本で、これだけは知っておくべきという知識を説明します。読者対象は、SEO対策をこれから始める初心者ですが、すでに行っている方にも役立つでしょう。SEOに効果がある対策を詳しく説明しているからです。 なぜSE...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>SEO対策</em>の<strong>基本</strong>で、これだけは知っておくべきという知識を説明します。読者対象は、SEO対策をこれから始める初心者ですが、すでに行っている方にも役立つでしょう。SEOに効果がある対策を詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜSEO対策は、基本の理解が重要なのか？</h2>
<p>SEO対策をこれから始める初心者であれば、「具体的なやり方が知りたい」と思うでしょうし、すでに取り組んでいる方であれば、「この方法って本当に効果が出るの？」とか、「どうもこのやり方は意味がなさそうだ」と思われている方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>何をやったらSEO対策になるのかよくわからないと、疑問や不安を抱えてしまいますよね。確かに、SEOに関係のある対策とそうでない対策があるのは間違いありません。関係のある対策を実施すれば効果が望めますが、関係のない対策をしてしまうと、当然ですが何の効果も望めません。</p>
<p>間違った対策をやり続けて徒労に終わったのでは、心が折れてしまうでしょう。そのようなことを防ぐためにも、SEO対策の基本をしっかりと理解してほしいんです。そこで、SEOの考え方や効果のある対策、実は効果のない対策など詳しく説明していきますよ。</p>
<h2>SEO対策の基本は６つある！</h2>
<p>それでは、SEO対策の基本を説明します。ポイントは６つありますので、しっかりと目に焼き付けてください。（なお、細分化して説明が長くなっていますので、ブックマークして時間があるときに読むか、数回に分けて読むことをオススメします。）</p>
<h3>目次</h3>
<ol>
<li><a href="#point1">Google の考え方を理解しましょう。</a></li>
<li><a href="#point2">SEO対策に影響するのは、「テキスト」です。</a></li>
<li><a href="#point3">SEO対策で最初にすべきは、「キーワードの選定」です。</a></li>
<li><a href="#point4">ページの「タイトル」は、SEO対策において極めて重要です。</a></li>
<li><a href="#point5">SEO対策の肝はコンテンツ！</a></li>
<li><a href="#point6">コンテンツ以外でSEOに影響することは？</a></li>
</ol>
<h3 id="point1">Google の考え方を理解しましょう。</h3>
<p>最初に、Google の考え方を理解するところから始めましょう。というのも、検索エンジンのシェアはGoogleとYahoo!でほとんどを占めるからです。なお、Yahoo!はGoogle のシステムを採用しているので、実質的にGoogleなんですよ。なので、Googleを理解することが重要なんです。</p>
<p>まず、Google がやろうとしていることは、検索ユーザーに対して最適な検索結果を提供することです。ユーザーはキーワードを入力して検索するわけですが、その時の検索意図に完全に一致させたいんですね。そうすれば Google に対して信頼感が生まれます。</p>
<p>信頼してくれるユーザーが増えれば利用が促進されるので、広告収入が増えるわけです。 Google は広告が収入源ですから、「検索意図に完全一致」というのは至上命題なんです。すると検索結果の順位は、検索意図への合致度合いで決まることがわかりますね。</p>
<p>したがって、検索で上位表示させるためには、いかにして検索意図を読み取り、それに見合ったページを作るかが非常に重要なポイントになるんです。すべてはココが出発点になるので、絶対に忘れないでください。</p>
<h3 id="point2">SEO対策に影響するのは、「テキスト」です。</h3>
<p>続いて理解していただきたいのが、SEO対策に影響するのは「テキスト」である点です。 Google は検索ワードによってサイトを選別しています。単純に考えれば、そのキーワードが入っているサイトを選びます。つまり、検索はテキスト（文字）が主役なんですね。</p>
<p>また、検索エンジンは画像があることは認識できても、その内容がどのようなものかまでは認識できません。つまり、文字を画像化しても、検索には影響しないんです（alt属性も影響しません）。したがって、テキスト以外の要素で検索されるということは考えにくいと言えます。</p>
<p>もちろん、検索エンジンは常に進化していますので、「このような説明には画像が必要なはずだ」というような判定はしています。しかし、繰り返しますが画像の内容までは判別できません。（AI技術が加速すれば、将来的に認識できるようになるかもしれませんが。）</p>
<p>このような理由から、SEO対策に影響するのはテキストであることを理解しておきましょう。</p>
<h3 id="point3">SEO対策で最初にすべきは、「キーワードの選定」です。</h3>
<p>SEO対策では、最初にキーワードの選定を行います。なぜなら、先ほど説明したように、検索はキーワードによって行われるからです。検索されていないキーワードを選んでしまうと、そもそもサイトを見つけてもらえません。つまり、需要のあるキーワードを選ぶ必要があるわけですね。</p>
<p>例えば、「おいしいラーメン」というキーワードがあっても、「うまい中華そば」というキーワードが無ければ、前者を選ばないと検索されないことがわかります。両キーワードとも、意味はほぼ同じだと思いますが、あくまでも検索実績があるキーワードを選ばなくてはいけません。</p>
<p>また、検索回数の多いキーワード（ビッグキーワードと言います）ならアクセスが増えそうですが、ライバルも同じことを考えるので、激戦区になっていることがほとんどです。したがって、競争が少ないキーワードを選ぶことも必要になります。</p>
<p>例えば、「ラーメン」はビッグキーワードですが、「しょうゆラーメン」とか「みそラーメン」とすれば細分化されます。この、細分化された状態を「ロングテール」といって、より競争が少ないキーワードを狙うのも重要であると言えます。</p>
<p>このように、アクセスはあるけれども競争が少ないキーワードを見つけるのが、SEO対策では最初の一歩として非常に重要なんですね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> キーワードの調査については、こちらをご覧ください。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/web-marketing-service/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fhprs1.com%2Fweb-marketing-service%2F?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/web-marketing-service/" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://hprs1.com/web-marketing-service/</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/web-marketing-service/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/web-marketing-service/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point4">ページの「タイトル」は、SEO対策において極めて重要です。</h3>
<p>ページの「タイトル」は、SEO対策において極めて重要ですので、慎重に検討してください。ここで言うタイトルとは、 &lt;title&gt;&lt;/title&gt; タグで囲まれた部分のことで、ページ上部の&lt;head&gt;内で記述されているものを指します。</p>
<p>このタイトルは、各ページの記述内容を示す重要な意味があります。したがって、ルールで決まっているからという理由で、形式的に入れている程度のものではないんですね。むしろ、SEO対策のテクニック的な部分で最も影響力が大きいものであると、理解してください。</p>
<p>また、検索の一覧に表示されますので、事実上のキャッチコピーです。クリックしたくなるような、うまい表現の仕方も重要であることを覚えておきましょう。</p>
<h4>タイトルは、ページ固有のものを考える。</h4>
<p>まず、ページ固有のタイトルを付けるようにしましょう。例えば、「ここにタイトルを入れる」のような文字列が設定されたページが、複数あるような状態は絶対避けてください。必ず、各ページに固有のタイトルを付けるようにします。</p>
<p>具体的には、ページの内容を示すようにしましょう。ラーメンの記事を書いたのに、「うどん」というタイトルを付けたのでは、内容とタイトルが一致していません。これでは信用にかかわる問題になりますから、タイトルと内容の不一致は、そもそもSEO以前の話なんですね。</p>
<h4>タイトルには、キーワードを１個（１組）含める。</h4>
<p>タイトルには、検索上位を狙っているキーワードを１個（または１組）含めます。単純に言うと、例えば「しょうゆラーメン」で上位を狙うのであれば、タイトルは『しょうゆラーメン』ということになるでしょう。ただし、これではしょうゆラーメンの何を説明しているのかが読み取れません。</p>
<p>そこで、より詳しくなるように自然な文章に仕上げます。『しょうゆラーメンが、おいしいお店のご紹介。』といった感じです。こうすれば、おいしいラーメンが食べられるお店を知りたい方に向けた内容であることがわかります。しょうゆラーメンの説明や作り方ではないことが明確ですね。</p>
<p>なお、たくさんキーワードが入ると詰め込んだようになり不自然です。検索エンジンも何らかの罰則を科すかもしれませんので、注意しましょう。</p>
<h4>キーワードを入れるのは、なるべくタイトルの先頭に。</h4>
<p>また、キーワードはなるべくタイトルの先頭（左側）に入れるようにするとより効果的です。なぜなら、 Google は英語の考え方だからです。英語は結論を最初に言ってから説明するので、最初にキーワードがあったほうが、検索プログラムに伝わりやすいんですね。</p>
<p>ただし、不自然な文章になると誰もクリックしてくれませんので、迷った時は人間が読んでわかる文章を優先しましょう。検索プログラムはかなり高度ですので、キーワードの位置について、「何としてでも先頭に！」というほど神経質になる必要はないと思いますよ。</p>
<h3 id="point5">SEO対策の肝はコンテンツ！</h3>
<p>続いて、コンテンツ（内容）に関して説明します。というのも、 Google がSEO対策で最も重視するのが、コンテンツだからです。冒頭でお話ししたように Google の使命は、検索ユーザーの意図に一致したホームページを示すことです。</p>
<p>つまり、検索意図に最も近い内容を提供しているホームページが、上位に表示されるわけです。極端な言い方をすると、優れた内容のホームページであれば、細かいところが多少おかしくても一位表示するのが Google の考え方です。『ユーザーに役立つこと』この一点が重要なんですね。</p>
<h4>文章の書き方とは？</h4>
<p>SEO対策を意識して文章を書くときは、検索ユーザーが知りたいことを中心に説明することを、心掛けてください。繰り返しますが、検索は問題を抱えたユーザーが行うので、その解決策をコンテンツとして書かないと、検索意図に合致しません。すべきことは、解決策の記述です。</p>
<p>しかし、単なる解決策だけでは内容が薄いので、専門家ならではのアドバイスや注意点も説明するようにしてください。つまり、何らかの気付きがほしいんですね。 Google の方針で専門性が求められているのもありますが、ビジネスに結びつくような信頼を得たいからです。</p>
<h4>見出しの付け方は？</h4>
<p>見出しの付け方のポイントは、問題文にすることです。なぜなら、ホームページは問題解決のためにあるので、「この問題に対する答えはこれですよ」という感じで話を進めると自然だからです。したがって、見出しを問題文にし、本文を答えにすればいいんですね。</p>
<p>こうすれば、自然と見出しにキーワードが含まれますし、話が展開しやすいので読みやすい整理された文章が書けます。なお、見出しそのものにSEOの力があるかと言われれば、そんなに強くはありませんので、過度に気にする必要はないと思います。あくまでも自然に書きましょう。</p>
<p><span class="sankou">注目<span class="italic">!</span></span> このページの見出しも、疑問形が多いでしょ？</p>
<h4>文字数は関係があるのか？</h4>
<p>文字数がSEO対策に影響すると考えている方が、少なくないようです。簡単に言うと、文字数が多い方が検索で上位表示されるという論理らしいです。しかし、１位のページの方が、２位のページよりも文字数が少ないことはよくあります。</p>
<p>検索意図にマッチした内容であれば、少ない文字数でも上位表示します。なお、多くの場合は結果的に3,000文字ぐらいのボリュームにはなります。詳しく説明すると、だいたいそれくらいの文字数になるんですね。なので、文字数は必ずしも重要ではないとご理解ください。</p>
<h3 id="point6">コンテンツ以外でSEOに影響することは？</h3>
<p>ところで、コンテンツ以外の点でSEOに影響することはあるんでしょうか？　実はいくつかありますので、知っておくべきポイントをご紹介しましょう。</p>
<h4>Google に見つけてもらえるようになっていますか？</h4>
<p>そもそも、 Google にホームページを見つけてもらわなければ、検索の対象になりませんよね（これをインデックスと言います）。したがって、見つけてもらうための対策が必要になります。具体的には、「<a href="https://search.google.com/search-console/about?hl=ja">Google Search Console</a>」へサイトを登録しましょう。</p>
<p>また、公開する全ページがリンクでつながるようにしましょう。こうすれば、１ページ見つけてもらうだけで、全てのページが芋づる式に発見されます。また、全てのページからトップページへ移動できるようにしておくことで、ページ全体の構造も分析されやすくなります。</p>
<p>このように、検索プログラム（クローラーと言います）から見て、見つけやすく分析しやすい状態にしておくことは非常に重要ですよ。</p>
<h4>description はSEOに影響があるの？</h4>
<p>Google の説明によれば、description（要約文）タグは順位決めに影響しないそうです。「それなら不要ですね。」と思われたら、それは違います。なぜなら、検索の一覧に表示される（スニペットと言います）のが、description だからです。</p>
<p>検索ユーザーは、スニペットを見てクリックするかどうかの判断材料にしていますので、SEOに影響しないものの、重要なポイントなんです。検索で１位表示されても、リンクがクリックされなければ意味がありませんので、しっかりと要約文を書くようにしましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 要約文の書き方は、こちらの抜粋に関するページが参考になりますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" class="blog-card-title-link">ワードプレスの抜粋を分かりやすく解説！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ワードプレスの抜粋について解説しました。抜粋に関して、意味や使い方を知りたい初心者向けの内容ですが、上級者でも参考になると思います。使用方法だけでなく、SEOや集客に役立つ活用方法も説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>ページ数（記事数）はどれくらい必要なのか？</h4>
<p>ページ数（記事数）はSEO対策に影響するんでしょうか？　おそらく、最低でも５０ページ、できれば１００ページ以上は必要だと思います。では、１００ページ以上あれば、後は適当なページを作っても上位表示するのかと言えば、それは違います。</p>
<p>SEOにおいてページ数が力を発揮するのは、上位表示されるページが複数ある場合です。ロングテールキーワードで上位表示するページが多数あると、それらの力が結集されて、ビッグワードのページが上位表示されます。なので、努力は続けなくてはいけないんです。</p>
<p>またページ数の多さは、恒久的に存在する正当なサイトの証明になると考えられます。なぜなら、一過性の怪しいサイトでは、そこまでの苦労はしないからです。つまり、まともなサイトであると認められて、ライバルたちと同じ土俵に立たせてもらえるという側面もあるわけです。</p>
<h4>更新頻度は関係があるのか？</h4>
<p>ズバリ言って、更新頻度はSEO対策と直接的な関係がありません。ただし、間接的には関係があってクロール頻度（ Google による更新のチェック）が高くなるようです。つまり、ページを新規追加したり更新したときに、発見されやすくなるということですね。</p>
<p>なお、その時々の統計（例えば、人口や景気の指数など）を示したようなページであれば、話は別です。なぜなら、数値はその都度変化するからです。変化に合わせて内容を追加更新しないと、役に立たない記事になりますよね。なので、記事内容によっては、更新頻度は影響します。</p>
<h4>ページの滞在時間が、SEO対策に影響する？</h4>
<p>ページの滞在時間が、SEO対策に影響する可能性は高いようです。つまり、検索ユーザーがページにアクセスしてからどれくらいの時間、そのページを開き続けたかが影響するんですね。「良質なコンテンツは読むのに時間がかかる」という指標が Google にはあるみたいなんです。</p>
<p>そのため、先ほどの文字数の話が出てきたようです。文字がたくさんあれば読むのに時間がかかるという発想ですね。しかし、重要なのはじっくり読みたくなるような内容であることです。少ない文字数でも、考えたり深く理解しようとすれば、自然と滞在時間は長くなります。</p>
<p>このように、滞在時間の意味を正しく理解しておきましょう。</p>
<h4>アクセス数とSEO対策の関連は？</h4>
<p>アクセス数とSEO対策に関連はあるんでしょうか？　要するに、アクセスが多いと検索順位が上がるのではないかという話しですが、ほとんど関係ありません。よく考えればわかりますが、もし本当にアクセス数が関係するのなら、後から公開されたサイトが上位表示することはあり得ません。</p>
<p>ところが、実際には新しいサイトやページでも、１位になることは可能です。やはり重要なのは、検索意図と内容の合致率なんです。もちろん、アクセス状況は Google がチェックしているとは思いますが、順位に影響を与えるものではないんですね。</p>
<h2>まとめ：コンテンツの充実が基本です。</h2>
<p>いかがでしたか？　SEO対策の基本について、知っておいていただきたいことを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、Google の考え方を理解しましょう、SEO対策に影響するのは「テキスト」です、SEO対策で最初にすべきは「キーワードの選定」です、ページの「タイトル」はSEO対策において極めて重要です、SEO対策の肝はコンテンツ！、内容以外でSEOに影響することは？、などのポイントでした。</p>
<p>SEO対策を行うにあたって、最低限知っておくべき基本を説明しましたが、細かく見ると１５個ほどありました。「最初からこれだけあると大変だなあ」と思われるとは思いますが、基本ですので、何とかそこは乗り切っていただきたいと思います。</p>
<p>中でも重要なのは、コンテンツです。なぜなら、検索ユーザーがほしいのは、問題に対する答えだからです。そして、その答えがあることを伝えているのがタイトルです。「すべては検索ユーザーのため」ということを忘れなければ、理解はできると思います。</p>
<p>SEO対策は、「検索ユーザーに解決策を提供するもの」という考え方を基本にして行うものであることを忘れないでください。そうすれば、きっとうまくいきますよ。</p>
<p>以上、「SEO対策の基本、これだけは知っておこう！」と題して説明しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>SEOとは？　わかりやすく説明しました。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Nov 2018 06:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
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					<description><![CDATA[SEOとは何か、わかりやすく説明しました。検索エンジン対策の基礎的な知識を知りたい初心者向きですが、上級者でも気づきがあると思います。基本的な意味、仕組みとこれまでの歴史や背景、順位基準について解説しています。 SEOと...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>SEOとは</em>何か、<strong>わかりやすく</strong>説明しました。検索エンジン対策の基礎的な知識を知りたい初心者向きですが、上級者でも気づきがあると思います。基本的な意味、仕組みとこれまでの歴史や背景、順位基準について解説しています。</p>
<h2>SEOとは何か、わかりやすく説明します。</h2>
<p>「SEOとは何か、わかりやすく教えてほしい<span class="italic">!</span>」と思われて、このページをご覧になっている方は多いと思います。おそらく、ホームページを検索で上位表示させる対策だということは、なんとなくご存じだと思います。しかし、それ以上のことは知らないという人も少なくないでしょう。</p>
<p>実際にどんなことをすればSEOになるのか、そもそもホームページの何が順位を決める判定基準なのかなど、知りたいことはたくさんあると思います。Webサイトはもちろんのこと、ブログやアフィリエイトなどに生かして集客したい方が、ほとんどではないでしょうか。</p>
<p>そこで、SEOについて意味だけでなく、そのカラクリや歴史などを詳しく説明しましょう。</p>
<h2>SEOとは何か、７つのポイントで説明します。</h2>
<p>それでは、SEOの意味をわかりやすく説明します。ポイントは７つありますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3 id="point1">SEOの意味とは？</h3>
<p>まず、SEOの意味は「 Search Engine Optimization 」の略語で、日本語訳すると「検索エンジン最適化」となります。対象となるのは主に Google ですが、これでは何のことかよくわからないと思いますので、さらに詳しく説明しましょう。</p>
<p>SEOの目的は、検索結果の上位に自サイトが表示されることです。すると、順位がどのように決まるのかを知らなくては、対応のしようがありませんよね。そこで、判定基準を調べてそれに適合するようにホームページを調整します。</p>
<p>そして、判定基準に一致する部分が多いホームページほど、検索結果で上位に表示されることになります。つまり、執筆者がいかにして順位決めの尺度を把握し、それに準拠した内容に仕上げられるかがポイントなんですね。これで、SEO<span class="uline">対策</span>と呼ぶ場合があるのも頷けるでしょう。</p>
<p>このように、順位決めの基準に沿ったホームページになるよう対策して、検索で上位表示を狙うことをSEOというんですね。</p>
<h3 id="point2">SEOでは何が順位に影響するのか？</h3>
<p>SEOでは何が順位に影響するのかと言えば、基本は<span class="red">文字</span>です。なぜなら、検索ではキーワードを使うからです。ユーザーは、言葉を使って情報を探すわけですから、当然だと言えるでしょう。では、画像は全く関係ないのかと言えば、そんなことはありません。</p>
<p>例えば、何かを説明するときに展開図が無いと分かりづらいとか、サービスではなく物理的なモノを売っているのであれば、商品写真がないとイメージが湧きにくいといった場合があります。このような状況では、画像の有無が検索順位に影響する可能性が高いです。</p>
<p>また、「○○の写真」のようなキーワードであれば、それに関係した画像が一覧されます。つまり、検索のやり方によっては、写真や絵が重要な意味を持つわけです。しかし、いずれの場合でも言葉による説明がないと検索自体に引っかからない可能性があります。</p>
<p>なぜなら、画像の中身までは判断できないからです。今の技術では、何に関する写真（図）なのかまでは調べがつきません。必ずその周辺で「○○の絵です」のように説明が必要なんですね。つまり、結局は文字が無いと検索対象にはならないということが分かります。</p>
<p>したがって、いかにして<span class="red">文章でホームページの内容を表現するか</span>が、SEOにおいて重要なポイントになるということなんですね。</p>
<p>続いて、順位の判定基準を知るために、SEOの歴史を振り返ってみましょう（実質、 Google のお話になります）。</p>
<h3 id="point3">歴史１：最初のSEOはキーワードの詰め込み</h3>
<p>最初のSEOは、ホームページにキーワードを多数詰め込むことから始まりました。なぜこのような手法がまかり通っていたのかというと、検索に使った言葉と同じ単語の多いページを単純に上位表示していたからです。つまり、それが判定基準だったんですね。</p>
<p>確かに、ある特定の単語が多いということは、それに関して深く説明しているということが考えられます。すると、「とにかくキーワードを詰め込めばいい」ということになって、内容的に全く関係のないホームページでも上位表示されるような事態になりました。</p>
<p>私の記憶でも、本当にひどい内容のホームページがありましたね。いたるところにキーワードと思われる単語があったり、単語を背景色と同じ文字色にすることでごまかしたりと、全く内容が無いサイトが増えたのを覚えています。</p>
<p>このように、SEOにおける最初の順位基準は、検索キーワードと同じ単語をたくさんホームページの文章に埋め込むというものでした。</p>
<h3 id="point4">歴史２：次のSEOは被リンク集め</h3>
<p>ホームページの質が下がったことを受けて、 Google は被リンクの多さを順位決めの基準とする方針に転換し、キーワードの影響を弱くしました。なぜ変えたのかというと、「内容が良いホームページは他のサイトからリンクされる」という発想だからです。</p>
<p>確かに、これも理にかなっています。リンクを張るということは、「この内容は役に立つ」とか「このサイトの方が詳しく説明してある」と筆者が思ったということです。わざわざ質の悪いホームページに対してそんなことしないですからね。</p>
<p>すると、これも逆手に取るような人たちが出てきて、多数のサイトを運営してそこからリンクを張りまくるということでSEOにしたのです。これも、やはり内容のない（質の悪い）サイトでも上位表示してしまいました。</p>
<p>このように、SEOの順位基準はキーワード偏重から、被リンクの多さをより重視するように変化しました。</p>
<h3 id="point5">歴史３：最新のSEOとは？</h3>
<p>Google の順位決めの最新基準は、「ユーザーの役に立つ内容」という視点になりました。つまり、技術的な対策の割合は下がったのです。もちろん、キーワードの量はある程度必要だし、被リンクも重要ですが、良質なコンテンツが最新のSEOでは重視すべき要素です。</p>
<p>このように説明すると「本当にそうですか？」という方が多くいます。おそらく、「相手は検索プログラムだから技術的な対策が必要だ」と考えるのだと思います。確かに、所詮は機械ですから人間にかなうものではありませんが、それでも日々進化していることは間違いありません。</p>
<p>まるで人間が読んで判断しているかのように順位づけしていますので、おそらくAIのような技術を導入しているのでしょう。なぜなら、役に立つ内容のホームページが確実に上位表示され、必ずしも文法が正確であるとか、きれいに作られているといった必要はないからです。</p>
<p>このように、順位決めの判定基準はキーワードと被リンクの影響が弱まり、役に立つコンテンツという内容重視へと変化しました。</p>
<p class="question">ちなみに、 Google の意図を逆手にとったやり方を『ブラックハット』と呼び、逆に趣旨に沿って正しく作るやり方を『ホワイトハット』と呼びます。</p>
<h3 id="point6">今後のSEOはどうなる？</h3>
<p>今後のSEOはどのようになるのかというと、より一層、質の高さ（役に立つ内容）が要求されると思います。現在の検索エンジンは高度とはいえ、まだ甘いところがあります。どうやら、日本語の解釈はなかなか難しいようで、今後のアップデートで進化していくことでしょう。</p>
<p>つまり、日本語の解釈が正確になれば、これまでよりも一層内容での勝負になるというわけです。したがって、検索エンジンを相手にしてホームページを作るということが通用しなくなります。あくまでも、コンテンツは検索ユーザーのために作成しましょう。</p>
<p>簡単に言えば、「きっとみんなはこのようなことで困っているはずだ！」ということを探して、それをホームページにするということです。なぜなら、役に立つとは「問題解決」だからです。今後は、どれだけ閲覧者にとって有益な内容を作れるかが、SEO対策になりますよ。</p>
<p class="question">キーワードやリンクの数がSEOに全く影響しないのかと言えば、そうではありません。指標としては残っているようで、影響の有無を二択で答えるなら、『SEO対策に影響する』と言い切れるでしょう。</p>
<h3 id="point7">SEO対策で本当にアクセスが増えるのか？</h3>
<p>ところで、多くの方は「アクセスを増やすためにSEOを実施する」のだと思いますが、果たしてどの程度の効果があるのでしょうか？　お考えいただきたいのが、この対策は<span class="red">検索結果でホームページが上位に表示されるだけ</span>である点です。</p>
<p>つまり、上位に表示されたからと言ってアクセスされる保証はありません。なぜなら、目立ちやすくなるだけだからです。検索ユーザーは、最初に見たものを何も考えずにクリックするような単純な行動はとりません。そこには、閲覧するかどうかの判断基準があるんです。</p>
<p>具体的には、タイトルとディスクリプションが重要です。なぜなら、これらは検索結果の一覧にリンクとスニペットとして表示されるからです。つまり、それらが訪問するかどうかの判断基準になるんですね。SEOには、心理的な仕掛けも必要であることを知っておきましょう。</p>
<p>「SEO＝アクセスが増える」は、必ずしも正しくないんです。心理的な対策も同時に行うことで、初めてアクセス数の増加が見込めるとご理解ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/kensakujoui-akusesu-sukunai/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/kensaku-joui-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/kensaku-joui-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/kensaku-joui-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/kensakujoui-akusesu-sukunai/" class="blog-card-title-link">検索上位でアクセス数が少ないときの対策とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">検索上位でアクセス数が少ないときの対策を説明しました。SEO対策がうまくいっているのに、訪問者が少ないとお感じの方はぜひご覧ください。原因を明快に解き明かしたうえで、どのように対処すべきか詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/kensakujoui-akusesu-sukunai/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/kensakujoui-akusesu-sukunai/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ：SEOとは、検索エンジンの順位基準に合わせることです</h2>
<p>いかがでしたか？　SEOとは何か、わかりやすく説明しました。</p>
<p>今回は、SEOの言葉の意味から始まり、歴史としてキーワードの詰め込み、外部リンク集め、最新のSEOなどをご紹介した後、今後はどうなるのか、本当にアクセスが増えるのか？、などのポイントをご説明しました。わかりやすく伝わりましたでしょうか？</p>
<p>SEOとは、検索エンジンの順位基準に適合させることであると、お分かり頂けたと思います。最新の対策方法は、閲覧者の役に立つコンテンツを作りながらも、キーワードを自然な形で埋め込むやり方です。内容が良ければ上位表示しますので、被リンクも増えていくでしょう。</p>
<p>もちろん、役に立つコンテンツという尺度も、検索エンジン側が独自に作っています。どんなに「これは良く出来た<span class="italic">!</span>」と思えても、それは自分の物差しで見ているにすぎません。つまり、内容を維持しながらも、プログラムの判定基準に合わせるのが順位を上げる秘訣です。</p>
<p>このように、閲覧者にとって役立つ内容を考えると同時に、検索エンジンの判定基準に適合するような文章を書くことがSEOであるとご理解いただければ、わかりやすいのではないでしょうか。</p>
<p>以上、「SEOとは？　わかりやすく説明しました。」と題してご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>検索順位を上げる、知っておくべき７つのポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e9%a0%86%e4%bd%8d-%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 07:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[検索ワード]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
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					<description><![CDATA[検索順位を上げる、知っておくべき７つのポイントを説明します。読者対象は、自サイトの検索順位を少しでも上げたい方です。検索順位に最も関係する、ユーザーの検索意図を理解する方法について詳しく説明しています。 なぜ、検索順位を...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>検索順位</em>を<strong>上げる</strong>、知っておくべき７つのポイントを説明します。読者対象は、自サイトの検索順位を少しでも上げたい方です。検索順位に最も関係する、ユーザーの検索意図を理解する方法について詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、検索順位を上げることが重要なのか？</h2>
<p>多くの方が、自社サイトの検索順位を上げることに躍起になっています。おそらく、あなたもそうだと思いますが、なぜ検索順位を上げたいのでしょうか？　それは、検索順位が上がればアクセス数の増加が見込めるからではないでしょうか。</p>
<p>アクセス数が増加すれば、それだけ問い合わせが増える可能性も高くなります。すると、多くの方がSEO対策を行いますが、やみ雲にいろいろな手法を実施してもうまくいかない可能性があります。実は、最もすべきことは検索ワードからユーザーの検索意図を理解することです。</p>
<p>つまり、<span class="uline">検索意図に見合った内容のホームページ</span>が作れれば、<span class="red">検索順位を上げる</span>ことが高い確率で可能です。そこで、どうすれば検索ユーザーの意図に沿ったホームページが作れるのか、詳しくお話ししましょう。</p>
<h2>検索順位を上げる時に知っておくべき、７つのポイント。</h2>
<p>それでは、検索順位を上げる時に知っておくべき、７つのポイントを説明します。しっかりと目を通して頭に入れましょう。</p>
<h3>検索エンジンごとの特徴とは？</h3>
<p>最初に、検索エンジンごとの特徴について知っておきましょう。現在の検索エンジンは、ザックリと３つあります（昔はもっとたくさんありましたが、実質この３つに集約されました）。</p>
<ol>
<li>Google（グーグル）</li>
<li>Yahoo!（ヤフー）</li>
<li>Bing（ビング）</li>
</ol>
<p>上記検索エンジンのうち、 Google と Yahoo! でほとんどのシェアを占めています。したがって、この２つの検索エンジンを押さえればよいのですが、実際は Google だけをターゲットに対策すれば問題ないでしょう。なぜなら、 Yahoo! は Google のエンジンを採用しているからです。</p>
<p>では、検索結果にはどのような特徴があるのでしょうか？　現在のところ、 Google 系は内容が非常に重視されていて、Bingはタイトルの影響が強いようです。したがって、しっかりとした内容と分かりやすいタイトルがあれば、すべてを網羅できると言えるのではないでしょうか。</p>
<p>つまり、「基本的にはGoogle対策で、しっかりとした内容のページを作ることができればよい」ということが言えますので、まずはこれを頭に入れておいてください。</p>
<p class="information">同じエンジンの Google と Yahoo! ですが、検索結果が微妙に違う場合があります。</p>
<h3>検索順位の調べ方とは？</h3>
<p>続いて、具体的な作業をやってみましょう。まず何と言っても、自サイトの検索順位を調べなくてはいけません。上位表示していれば、無理に何かする必要なんてありませんからね。やり方はとても簡単で、実際に各検索エンジンでキーワードを入れて検索するだけです。</p>
<p>そして、結果が表示されたら自社サイトが何番目にあるのか、ご自分で上から順番にリンクの数を数えてください。ただ注意点があって、検索結果に広告が表示された場合は、それは数えないでください。広告の下のリンクが１位ですので、そこから数えます。</p>
<p>これで、何位に表示されているのかが調べられると思います。</p>
<p class="question">SEO関連のツールを見かけますが、順位を調べることには有効かもしれません。しかし、順位を上げるための対策としては、テクニカルなことしか教えてくれませんので、鵜呑みにはしないほうが良いかもしれませんね。</p>
<h3>検索順位が決まる仕組みとは？</h3>
<p>各検索エンジンで、検索順位が決まる仕組みについて考えてみましょう。先ほど特徴のところで少し触れましたが、基本的には「ホームページの内容が検索意図に合致している度合い」で、検索順位が決まります。つまり、<span class="red">意図に対する合致度が高ければ上位に表示</span>するのです。</p>
<p>ただ、傾向として Google系は内容を重視し、Bingはタイトルを重視するようです。もちろん、タイトルに見合った内容になっていることは必須です。それでは、もう少し具体的に考えてみましょう。</p>
<p>例えば、「金沢　寿司」という検索ワードだと、２通りの検索結果が予想されます。</p>
<ol>
<li>金沢市にあるお寿司屋さん。</li>
<li>金沢市ならでは（金沢名物）のお寿司。</li>
</ol>
<p>実際に検索すると、お寿司屋さんが表示されます。すると「金沢　寿司」の検索意図は、「金沢のお寿司屋さんが知りたい」ということだと分かります。逆に言えば、多くの方は金沢市のお寿司屋さんが知りたいから「金沢　寿司」という検索ワードを使ったんですね。</p>
<p>もちろん、人間の心は見えませんので、本当はどうなのかわかりません。ただ、検索エンジンではそのように判断しているので、それに合わせたホームページ作りが必要になるんです。</p>
<h3>検索順位を上げる方法とは？</h3>
<p>では、どのようにすれば検索順位を上げられるのでしょうか？　先ほど説明した通り、検索意図に正確に答えているページが上位にきますので、それに合わせる必要があります。具体的には、検索ワードからユーザーの検索意図を正確に読み取ることが第一歩です。</p>
<p>先ほどの例で考えると、「金沢　寿司」という検索ワードは金沢市のお寿司屋さんが知りたいという意図でしたので、「お寿司屋さん」か「お寿司屋さん紹介」のホームページを作成すればよいことがわかります。作成済みなら、意図に合致するように内容の見直しが必要でしょう。</p>
<p>具体的には、お寿司の特性を考えます。例えば、新鮮なネタを取り揃えているとか、とてもリーズナブルだとか、よそで提供していないようなネタがあるとか、検索ユーザーが求めていると考えられる情報を盛り込みます。できれば、他のサイトでは提供していない要素もほしいところです。</p>
<p>もっと平易な言い方をすると、「これは役に立つぞ！」と誰もが思うような内容です。このように検索意図に対して正確に答えつつ、オリジナリティがあるホームページに仕上げることが、検索順位を上げる方法だと言えます。</p>
<h3>検索順位が上がらない理由とは？</h3>
<p>ところで、検索順位が上がらずお困りの方は多いと思います。検索順位が上がらない理由は、一体どこにあるんでしょうか？　簡単に言えば、検索エンジンが「このページは検索意図からずれている」と判断していると考えられます。</p>
<p>やはり、先ほどの「金沢　寿司」で考えてみると、「金沢市ならではのお寿司」を紹介したページを作った場合が該当するでしょう。この検索ワードの意図は「お寿司屋さん探し」ですから、お寿司そのものを紹介しても明らかに意図からずれています。</p>
<p>たとえどんなに優れたページ内容であったとしても、意図からずれているのであれば、検索エンジンとしては紹介できませんよね。では、どのようにすればよいのかというと、答えは２つあるのでそのどちらかになります。</p>
<ol>
<li>内容をお寿司屋さんの紹介に変える。</li>
<li>狙う検索ワードを変える。（例：「金沢　寿司ネタ　おすすめ」など）</li>
</ol>
<p>ただし、検索ワードを変えた場合は注意が必要です。それは、検索ワードが存在しなければ、１位表示されてもほとんどアクセスが無い点です。そこで、「金沢でしか食べられない寿司を提供しているお店」を紹介する内容にすれば、検索意図にかなり近くなるのではないでしょうか。</p>
<p>つまり、自分が表現したいものを、いかに検索意図に近づけるかという視点が重要なんですね。</p>
<h3>検索ワードの選び方とは？</h3>
<p>ところで、肝心の検索ワードはどのように選べばよいのでしょうか？　これは、予想される検索ワードを考えて、実際に検索してみることで選択の指標にできます。例えば、 Google の検索ボックスにキーワードを入れると、さらにキーワードが表示されますよね。</p>
<p>これをサジェストと言いますが、このサジェストが出るかどうかで判断ができます。つまり、考えた検索ワードを検索ボックスに入力して、サジェストが出れば有効なキーワードだし、そうでなければ有効ではないことがわかります。</p>
<p>検索がどれくらいの件数あるのか、ボリュームまでは分かりませんが、少なくとも検索ワードとして存在していることは分かります。そして、検索ワードとして存在が確認できたら、後は実際に検索してどのような意図なのかを探りましょう。これで検索ワードが選べますね。</p>
<h3>検索順位が変動する？</h3>
<p>検索順位で、「先日まで１位だったのに、気付いたら３位になっていた」ということがあるのではないでしょうか。検索順位は不動の場合もあれば、頻繁に変動する場合もあります。これはいくつかの理由が考えられますが、一番は検索意図に対してわずかに外している可能性です。</p>
<p>検索意図に沿っていると上位表示するのが前提と考えれば、うなずけると思います。ページの内容をよく確認してズレを修正するしかないでしょう。他に考えられるのは、検索エンジンのアップデートにより、検索意図に対する判断基準が変わった場合です。</p>
<p>検索エンジンは頻繁にアップデートされるので、判断基準が変わることは十分考えられます。ただ、検索意図に対する基準が大きく変わることは考えにくいので、順位を安定させるためには意図を正確に理解して、ページを作ることが唯一の方法ではないでしょうか。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　検索順位を上げる、知っておくべき７つのポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、検索エンジンごとの特徴とは？、検索順位の調べ方とは？、検索順位が決まる仕組みとは？、検索順位を上げる方法とは？、検索順位が上がらない理由とは？、検索ワードの選び方とは？、検索順位が変動する？、など７つのポイントでした。</p>
<p>検索意図に沿った内容にすることで、検索順位は確実に上がるでしょう。ただし注意していただきたいのは、検索順位が上がっても、アクセス数が思ったほど増えない場合がある点です。それは、検索意図はあくまでも Google の判断であって、ユーザーの想いではないからです。</p>
<p>また、実際にユーザーの検索意図とマッチした内容でも、タイトルやディスクリプションでそれを説明していなければ伝わりません。したがって、検索意図を読み取ると同時に、それをしっかり伝えることも忘れないでいただきたいと思います。</p>
<p>以上、「検索順位を上げる、知っておくべき７つのポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページのアクセスを増やす方法、３つのポイント！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 07:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページのアクセスを増やす方法について、３つのポイントを説明します。読者対象は、ホームページのアクセスの増やし方を知りたい方です。アクセスを増加させる方法として、現代流のSEO対策について説明しています。 ホームペー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>アクセス</strong>を増やす方法について、３つのポイントを説明します。読者対象は、ホームページのアクセスの増やし方を知りたい方です。アクセスを増加させる方法として、現代流のSEO対策について説明しています。</p>
<h2>ホームページのアクセスを増やす方法とは？</h2>
<p>あなたは、「ホームページのアクセスを増やしたい！」と思われたために、このページをご覧になっていると思います。ホームページのアクセスが増えれば、売り上げを伸ばしたり、問い合わせを増やしたりできますから、何とかしたいですよね。</p>
<p>ホームページのアクセスを増やすのに必要なことは、検索エンジン対策（SEO対策）がより効率良く働くように、方針を変えることがポイントになるでしょう。なぜなら、現代は検索からのアクセスが非常に多いからです。SEO対策がうまくいけば、劇的にアクセスが増えます。</p>
<p>そこで、ホームページのアクセスを増やすときに、何をすべきかを分かりやすくご紹介します。</p>
<h2>ホームページのアクセスを増やすには、この３つを押さえよう！</h2>
<p>それでは、ホームページのアクセスを増やすときに、押さえるべきポイントをご紹介します。全部で３つですので、しっかり目を通しましょう。</p>
<h3>１．SEO対策のやり方を変える</h3>
<h4>まずは、SEO対策についておさらい。</h4>
<p>SEO対策のやり方を変えるという話しをする前に、まず、SEO対策についておさらいしておきましょう。SEO対策とは、ある特定の検索ワードに注目して、そのワードで検索されたときに検索結果で上位表示するというものです。したがって、検索量が多い方が効率が良いわけですね。</p>
<p>ところが、そのやり方が徐々に通用しなくなってきました。なぜなら、ライバルが非常に増えたからです。みんな同じことを考えるので、激戦状態（レッドオーシャン）になっているんです。そこで、別のやり方が必要になるというお話を、させていただこうというわけなんです。</p>
<h4>SEO対策のやり方を変えるとは？</h4>
<p>多くのサイトでSEO対策を行っていると思いますが、そのSEO対策のやり方を変えるとはどういうことかというと、<span class="red">ロングテールSEO</span>を行うように方針を変更するということです。ロングテールとは、複数の検索ワードが組み合わさったものを指します。</p>
<p>例えば、「ホームページ」はビッグワードですが、「ホームページ　作り方　初心者」とすれば、これがロングテールです。この場合は、３つの検索ワードが組み合わされていますが、ようするに複数のワードが組み合わさっていれば、ロングテールになるわけです。</p>
<p>なぜロングテールSEOなのかというと、上位表示の可能性が高くなるからです。ビッグワードは必然的に検索数が多くなりますが、ロングテールで細分化されるとグッと検索数が少なくなります。するとライバルが減るので、上位が狙いやすくなるわけなんですね。</p>
<h4>SEO対策の重要性とは？</h4>
<p>では、なぜそこまでしてSEO対策を行うのかと言えば、やはり検索結果で上位に表示されれば、アクセスが増えるからです。検索結果で自サイトの名前が上位に表示されれば、目に入りやすくなりますから、クリックされる確率は当然高くなります。</p>
<p>つまり、SEO対策で成果があがればアクセスが増えるわけなんですね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 具体的なSEO対策の方法は、こちらが参考になります。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" class="blog-card-title-link">SEO対策の基本、これだけは知っておこう！</a></div><div class="blog-card-excerpt">SEO対策の基本で、これだけは知っておくべきという知識を説明します。読者対象は、SEO対策をこれから始める初心者ですが、すでに行っている方にも役立つでしょう。SEOに効果がある対策を詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>２．サイトのページ数を増やす</h3>
<p>サイトのページ数を増やすとは、SEO対策ページを増やすことを指しています。なぜSEO対策ページを増やすのかというと、ロングテールSEOへ移行するからです。ロングテールSEOの場合、根本的に検索数が少ないワードを狙うので、ページを増やさないとアクセスが増やせないんです。</p>
<p>つまり、ビッグワードなら少ないページで大量のアクセスが見込めるのに対して、ロングテールの場合はたくさんのページの合計でアクセスを見込みます。したがって、手間はどうしても増えてしまいますが、上位が狙いやすいので結果的にアクセスが増やせるんですね。</p>
<p>では、なぜページを増やすことが重要なんでしょうか？　実は非常に重要なポイントがあって、それは「アクセスが安定して増える」ということです。何とも魅力的な話ですが、次のような理屈からそのように言えるんです。</p>
<p>ロングテールSEOにした場合は、１ページ当たりの絶対アクセス数が減るのでページを増やすことで対応するわけですが、ビッグワードで対策したときに比べて大きな安心感があります。というのも、検索順位が下がった時に、アクセスの減少が小さくて済むからです。</p>
<p>例えば、ある検索ワードで大きく順位変動があってアクセスが半分になったとすると、ビッグワードでは１ページで大量のアクセスを稼いでいるので、影響がとても大きいです。ところが、ロングテールの場合は１ページのアクセスが少ないので、影響は非常に小さいものになるんですね。</p>
<p>このように、サイトのSEO対策ページを増やすことが、ホームページのアクセスを増やすということになるんですね。</p>
<h4>参考：どうやってページ数を増やすのか？</h4>
<p>ページ数を増やす場合に最も使われる手法が、ブログです。ブログを、自社サイト内で開始することでサイト全体のページ数を増やします。これが、集客にはブログが効果的だと言われる理由です。なお、このような目的のブログは、『オウンドメディア』と言いますので、覚えておきましょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">オウンドメディアとは？　わかりやすく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">オウンドメディアとは何かを、わかりやすく説明します。読者対象は、オウンドメディアについて詳しく知りたい方です。基本的な概念から、メリットやデメリットに至るまで、オウンドメディアが分かるように詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>３．ネット広告を出す</h3>
<p>ネット広告とは、検索ワードに沿って検索の最上部と最下部に表示される、『広告』というマークが付いたリンクのことです。したがって、検索ワードが非常に重要になるのが、ネット広告の特徴でもあるんです。別の言い方をすれば、検索ワードをお金で買うということが言えるでしょう。</p>
<p>では、なぜネット広告の活用を考えるのかというと、確実に検索結果の目立つところに自社のリンクを表示できるからです。というのも、SEO対策はうまくいかないことが少なくありませんので、あまり確実な方法ではないんですね。ところが、ネット広告ならかなり確実です。</p>
<p>広告自体も入札式なので競争にはなりますが、お金を掛ければかなり高い確率で、検索結果の目立つところに自社のリンクが表示されます。「とにかくアクセスを増やしたい」ということであれば、検索対策は、SEOだけでなく広告の活用も重要なんです。</p>
<p>このように、ネット広告をSEOと並行して活用することで、さらにアクセスを増やすことができることがご理解いただけると思います。</p>
<p>なお、ネット広告はうまくやらないと赤字になりかねませんので、以下のページも参考にして費用対効果についても知っておいてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%ba%83%e5%91%8a-%e8%b2%bb%e7%94%a8-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-koukoku-hiyou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-koukoku-hiyou-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-koukoku-hiyou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%ba%83%e5%91%8a-%e8%b2%bb%e7%94%a8-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/" class="blog-card-title-link">ネット広告の費用、知っておくべき問題点とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ネット広告の費用について、知っておくべき問題点を説明しました。ネット広告を検討されている方や、広告が収益に結び付かづ苦労されている方に適しています。費用対効果を高くするために必要な対策について、説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%ba%83%e5%91%8a-%e8%b2%bb%e7%94%a8-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%ba%83%e5%91%8a-%e8%b2%bb%e7%94%a8-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ：アクセスを増やすには、努力や費用が必要です。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページのアクセスを増やす、３つのポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、SEO対策のやり方を変える、サイトのページ数を増やす、ネット広告を出す、などのポイントでした。アクセスを増やすには様々な要素がありますが、最も効果が期待できる３点に絞ってお話ししました。お役に立ちましたでしょうか？</p>
<p>現代のホームページはライバルが非常に多いため、検索の多いワードを狙って数ページだけでアクセスを稼ぐSEO対策が、難しくなっています。そのため、確実に上位に食い込める検索の少ないワードを狙って、多数のページを用意するSEO対策が主流になりました。</p>
<p>つまり、アクセスは楽に稼げないんですね。また、SEO対策の余地が無い場合は、ネット広告の利用も検討すべきです。こちらであれば、高い確率で目立つところに自社のリンクを表示できます。いずれにしても、無料で簡単な方法は無いということを、ご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページのアクセスを増やす、３つのポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SEOコンテンツの質、オリジナリティの重要性とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/seo-%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 08:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=4438</guid>

					<description><![CDATA[SEOコンテンツの質について、オリジナリティの重要性を説明します。読者対象は、SEOコンテンツの質を高める方法を知りたい方です。SEOにおけるコンテンツの質とは何か、どうすれば高くなるのか詳しく説明しています。 なぜSE...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>SEO</em><strong>コンテンツの質</strong>について、オリジナリティの重要性を説明します。読者対象は、SEOコンテンツの質を高める方法を知りたい方です。SEOにおけるコンテンツの質とは何か、どうすれば高くなるのか詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜSEOコンテンツの質は、オリジナリティが重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「SEOに強いコンテンツは質が重要というけれど、具体的にどういこうこと？」と疑問を感じたために、このページをご覧になっていると思います。確かに、検索エンジン（ Google ）はコンテンツの質を重視するという話を聞きますよね。</p>
<p>そこで、今回はコンテンツのオリジナリティという視点で、質について説明しようと思います。なぜなら、他サイトから文章をコピーしてコンテンツを作るような例が増えてきたためです。つまり、コンテンツにオリジナリティ（独自性）が強く求められるようになっているんです。</p>
<p>それでは、コンテンツの質について『オリジナリティ』に焦点を絞って、コンテンツの書き方を説明します。</p>
<h2>SEOコンテンツの質に、オリジナリティを出す７つのポイント！</h2>
<p>早速、SEOコンテンツの質に、オリジナリティを出す７つのポイントを説明しましょう。</p>
<h3>１．SEOコンテンツの基本的な考え方。</h3>
<p>最初に、SEOコンテンツの基本的な考え方をおさらいします。最も重要なのは、検索ユーザーの要望に応えることです。しかもそれだけではなく、コンテンツの質にオリジナリティ（独自性）が求められます。つまり、ニーズに応えつつオリジナリティを出すことが必要になるんです。</p>
<p>また、SEO本来の目的は、アクセスを増やして集客力を向上することのはずです。つまり、上位表示して終わりでは集客に結び付くことはありませんので、必ず「なるほど<span class="italic">!</span>」と思える気付きのあるコンテンツに仕上げなくてはいけないんです。</p>
<p>そして、この「なるほど<span class="italic">!</span>」と思える気付きが、オリジナリティを出すポイントになることは間違いありません。ただ、こう説明すると非常に難しいと感じるかもしれませんが、やり方が分かれば難しくありませんので、順を追って詳しく説明していきましょう。</p>
<h3>２．検索ワードの選び方。</h3>
<p>コンテンツ作りでは、まず検索ワードを選ぶところから始まります。これは、ニーズを考えれば、検索数の多いワードを選びたくなりますが、そのようなテーマでは上位表示はかなり厳しいでしょう。なぜなら、すでに多くのサイトが記事を公開している激戦区だからです。</p>
<p>おそらく、激戦区に潜り込む余地はほとんどありません。したがって、やや検索数が少ないキーワードをねらう必要があります。また、自分が書きたいと思える検索ワードを選ぶべきでしょう。なぜなら、書きたいワードでない限り、思うようにコンテンツが書けないからです。</p>
<p>思うようにコンテンツが書けなければ、オリジナリティを出すのも難しくなるでしょう。今回は、オリジナリティが重要なポイントですからね。つまり、検索数が中間くらいで、自分が書きたいと思えるワードを選ぶのがベストであると言えます。</p>
<p>ちなみに、ニーズや検索ワードを把握するためには、Webマーケティングが有効です。詳しくは、以下のページで紹介していますので、参考になると思います。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fhprs1.com%2Fweb-%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b1%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%2F?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>３．他サイトの記事を読む。</h3>
<p>次に、書きたい検索ワードで書かれた、他のサイトの記事を読んでください。何のために読むのかというと、共通点を探すためです。できれば、上位表示している複数のサイトを比較して共通点を見つけてください。共通点があれば、それは欠かしてはいけないポイントということになります。</p>
<p>ただし、注意してほしいのは、内容を読んでしまうと記憶として残るので、思考が引っ張られてしまう危険性があることです。思考が引っ張られてしまうとオリジナリティを失う可能性があるので、読まないほうがよいかもしれませんが、共通点を知るにはこれしかないと思います。</p>
<p>したがって、他サイトの記事からは内容ではなく、どこにテーマを置いた文章であるかを読み取るようにしてください。こうすると、次に説明するオリジナリティを割り出しやすくなります。</p>
<h3>４．オリジナリティのあるテーマを考える。</h3>
<p>さて、ここが今回の要、オリジナリティをどのようにとらえるかです。SEO対策としてのオリジナリティとは、簡単にいうと「他のサイトと内容がかぶらないこと」だと考えられます。というのも、検索エンジンは多角的なものの見方を要求していると思われるからです。</p>
<p>つまり、同じことでも他のサイトとは違ったテーマ（視点）で説明することが必要になるんです。先ほど説明した通り、他のサイトを見れば共通点がわかります。そして、その共通点を説明するためにどのような視点を持つべきか、他が目を付けていない視点を見つけます。</p>
<p>ただ、このように説明されても分かりにくいと思いますので、『たまごかけご飯のおいしい作り方』をブログに書くという想定で具体的に例示してみましょう。</p>
<h3>５．『たまごかけご飯のおいしい作り方』の例で考える。</h3>
<p>それでは、『たまごかけご飯のおいしい作り方』をブログに書くことを例に、考えてみます。</p>
<h4>ａ．最初の記事のテーマを分析する。</h4>
<p>誰かが最初にたまごかけご飯のおいしい食べ方をブログに書いたとします。その時の説明で、「たまごは<span class="uline">よくかき混ぜる</span>とおいしい」と書いてあったとすると、その次に別の誰かが『たまごかけご飯のブログ』を書くときには、「よくかき混ぜる」というテーマにできなくなります。</p>
<h4>ｂ．別のテーマを考える。</h4>
<p>そこで、「たまごは<span class="uline">かき混ぜない</span>ほうがおいしい」というテーマでブログを書きます。すると、その次に誰かがブログを書くときはどちらのテーマも取れなくるわけです。同じテーマの場合、サイトの絶対数が少なければ上位表示はできるしょうが、数が増えてきた時点で難しくなるでしょう。</p>
<h4>ｃ．さらに別のテーマを生み出す。</h4>
<p>このような状況で上位に食い込むためには、さらに別のテーマが必要になります。「たまごは黄身と白身をいったん分け、白身だけをよくかき混ぜた後に黄身を入れて軽くなじませるとおいしい。」というブログを書けば、同じたまごかけご飯でも別のテーマになりますね。</p>
<p>黄身は混ぜないほうがおいしいけれど、白身はよく混ぜたほうがおいしいというところに気づいて、両方をうまくミックスしたテーマであることが分かります。これで、『たまごかけご飯のおいしい作り方』に混ぜると混ぜないを両立した、第３のテーマが生まれました。</p>
<p>しかも、混ぜた場合と混ぜない場合のおいしさの違いも説明できているので、読み手に取って「なるほど<span class="italic">!</span>」という気づきがあるコンテンツが書けますね。</p>
<h4>他のテーマにできないときは？</h4>
<p>他サイトとは異なるテーマにすることが、オリジナリティのあるコンテンツになりますが、すでにサイトが多数存在していて他のテーマにできないようであれば、検索ワード自体を変えたほうがよいかもしれません。そうしないと、非常に高度で難しいコンテンツ作成になってしまいますから。</p>
<h3>６．文章の構成を考える。</h3>
<p>テーマが出来上がったら、文章の構成を考えましょう。なぜなら、分かりやすく構成しないと、せっかくのオリジナリティが伝わらない可能性があるからです。具体的には、３部構成ぐらいにしてもらえればちょうど良いのではないでしょうか。先ほどのたまごかけご飯を例に説明すると、</p>
<ol>
<li>趣旨を説明する「まえがき」<br />
たまごかけご飯とは・・・</li>
<li>核となる「詳しい説明」（←ここは説明の仕方でさらに細かく分かれる。）<br />
おいしい卵の見分け方・おいしいご飯の炊き方・たまごかけご飯に合うしょうゆ・混ぜ方。</li>
<li>文章をまとめる「あとがき」<br />
たまごかけご飯で大切なことは・・・</li>
</ol>
<p>といった感じでしょうか。技術的には、この３つを H2（H3）タグで統一して見出しを付ければ、３部構成になりますね。なお、核となる説明には、見つけておいた共通部分とオリジナルの部分を含めます。ちなみに、内容は文章の塊ごとに見出しタグをつけることで構造化できますよ。</p>
<p>これで、文章の構成が大筋で決まり、オリジナリティを伝えやすくなるでしょう。</p>
<h3>７．コンテンツを記述する。</h3>
<p>構成が決まったらコンテンツを記述してください。先に構成が決まっているほうが明らかに文章が書きやすいと思います。なぜなら、タイトルや見出しを質問と捉えて、それに対する答えを本文に書けば、非常に文章が書きやすいからです。そして、書きやすいと内容も分かりやすくなります。</p>
<p>また、文体ですが、硬くならないように注意してください。なるべくくだけた感じに書くことを意識するのが良いと思います。というのも、長い文章をじっくり読んでもらうためには、目の前に人がいてコミュニケーションを取れるような形にする必要があるからです。</p>
<p>これで、しっかりとオリジナリティあふれる文章が書けるだけでなく、それがしっかりと伝わる質の高いコンテンツになると思いますよ。</p>
<h2>まとめ：SEOは、オリジナリティを探す高度な椅子取りゲーム。</h2>
<p>いかがでしたか？　SEOコンテンツの質、オリジナリティの重要性を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、SEOコンテンツの基本的な考え方、テーマの選び方、他サイトの記事を読む、オリジナリティのあるテーマを考える、『たまごかけご飯のおいしい作り方』の例で考える、文章の構成を考える、コンテンツを記述する、などの７点でした。</p>
<p>SEOコンテンツの質について、オリジナリティの出し方を説明しました。同じことを説明する場合でも視点が違えば、それがオリジナリティになることがご理解いただけたのではないかと思います。単なるコピーのコンテンツが増えた現在、独自性が重要であることを忘れないでください。</p>
<p>最新のSEOは、「オリジナリティを探すという高度な椅子取りゲームをしながら、ユーザーのニーズに応えた内容にすること」だと言えるでしょう。すると、SEOは自動的に、読者のためのコンテンツ作りになるわけです。Googleの巧みな誘導には脱帽ですね。</p>
<p>以上、「SEOコンテンツの質、オリジナリティの重要性とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SEO対策の方法、知っておくべき７つのポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e6%96%b9%e6%b3%95/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 May 2017 06:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=4486</guid>

					<description><![CDATA[SEO対策の方法、知っておくべき７つのポイントを説明します。読者対象は、ホームページを検索で上位表示させたい方です。SEO対策の技術的な方法だけでなく、コンバージョンに影響する内容についても説明しています。 なぜSEO対...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>SEO対策</em>の<strong>方法</strong>、知っておくべき７つのポイントを説明します。読者対象は、ホームページを検索で上位表示させたい方です。SEO対策の技術的な方法だけでなく、コンバージョンに影響する内容についても説明しています。</p>
<h2>なぜSEO対策の方法が、重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「SEO対策は、どうやったらいいんだろうか？」と疑問を持って、このページをご覧のことと思います。確かに、SEO対策がうまくいけば検索で上位に表示されるので、アクセスを増やすしやすくなります。アクセスが増えれば、集客にも貢献しますよね。</p>
<p>ところでSEO対策は、やみ雲に行ってもうまくいきません。なぜなら、検索で上位表示されるためには、それなりのやり方があるからです。つまり、検索で上位表示されるためには、正しいSEO対策の方法を知ることが重要なのです。</p>
<p>では、何をすべきかというと、基本はコンテンツによる対策です。ですが、技術的な対策は全く無視できるかと言えば、そうでもありません。そこで、コンテンツを引き立たせるという視点で、技術的なSEO対策の方法を説明しましょう。</p>
<h2>SEO対策の方法、ポイントは７つある！</h2>
<p>それでは、SEO対策の方法について、７つのポイントをご紹介します。</p>
<h3>アクセスが見込めるキーワードを選定する</h3>
<p>SEO対策で最初にすべきなのが、アクセスが見込めるキーワードを選定することです。なぜなら、検索されているキーワードでなければ、ユーザーがホームページにたどり着かないからです。では、どのようにキーワードを選定するのかというと、<a href="https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/">Webマーケティング</a>が役立ちます。</p>
<p>Webマーケティングであれば、『キーワードの種類、検索ボリューム』といった、SEO対策に必須の情報が手に入るからです。ところで、得られたマーケティングデータからどのようなキーワードを選ぶのかというと、以下のような基準が考えられるでしょう。</p>
<ol>
<li>ビッグキーワード（検索数が多いキーワード）</li>
<li>ロングテールキーワード（複数のキーワードを組み合わせたもの）</li>
<li>文章が書きやすいキーワード</li>
</ol>
<p>ビッグキーワードが一番理想的ですが、よほど強力なページが書けない限り、検索結果にすら表示されないでしょう。そこで、通常はロングテールキーワードを狙います。例えば、「ラーメン」はビッグキーワードですが、「ラーメン　こってり」とすればロングテールです。</p>
<p>つまり、ビッグキーワードでは漠然としているので、ロングテールキーワードで、より細かい情報を発信するホームページを作るわけです。ロングテールキーワードであれば、文章が書きやすいと思いますので、アクセスが見込める現実的なキーワード選定と言えるでしょう。</p>
<h3>適切なタイトルを考える。</h3>
<p>キーワードが選定できたら、適切なタイトルを考えましょう。タイトルとは、titleタグに入力する文字列のことですが、これは非常に重要です。なぜなら、検索結果に大きく影響するからです。タイトルは検索結果に表示されますので、影響があるのは理解しやすいと思います。</p>
<p>では、どのようにタイトルを作るのかというと、基本的には選定したキーワードをできるだけ先頭に入れる形にします。この方がより効果が高いからです。例えば、先ほどの「ラーメン　こってり」であれば、「ラーメンはこってりがおすすめです！」といった感じです。</p>
<p>ただし、このタイトルにした場合は、当然ですが「こってりラーメンをおすすめする理由」を書かなくてはいけません。違うことを書いてしまうと、上位表示は難しいでしょう。つまり、タイトルと内容が一致していることが絶対条件です。</p>
<p>そして、できるだけ自然な言葉にしてください。キーワードだけを羅列したのでは、検索エンジンがおかしなタイトルであると判定するだろうし、第一誰もクリックしたいと思わないでしょう。自然な言葉で、キーワードを先頭に持ってくるようにタイトルを考えてください。</p>
<h3>役に立つコンテンツを考える。</h3>
<p>タイトルが決まったら、役に立つコンテンツを考えます。なぜなら、検索エンジンの上位表示の基準が『ユーザーの役に立つコンテンツ』だからです。つまり、検索で上位表示されることを狙って記事を書くのではなく、ユーザーが読んで役に立つ記事を書くのです。</p>
<p>役立つ記事とは、無料で出せるギリギリの情報を分かりやすく説明するということです。ほとんどの方は無料で情報を得たいわけですから、ウソ偽りのない情報を、丁寧に丁寧に説明するしかないと思います。上位表示は、<a href="https://hprs1.com/seo-%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%84/">SEOコンテンツ</a>を作ることでしか対策できません。</p>
<p>もし、ライティングテクニックに自信があれば、「気づきのある文章」を書いてください。そうすれば確実に、役に立つコンテンツが書けると思います。具体的には、他のサイトでは語られていないような、「なるほど<span class="italic">!</span>」と思える情報があれば、気付きになるでしょう。</p>
<h3>metaタグ（ディスクリプション）の内容を考える。</h3>
<p>続いて、metaタグの内容を考えます。ここで言う metaタグとは、description（ディスクリプション）のことを指します。このタグは、ホームページの要約文を入れます。なぜ metaタグを考えるのかというと、検索結果に表示されるタイトルの下に、説明文として表示されるからです。</p>
<p>ディスクリプションは別の言い方をすれば、リンクをクリックする価値を説明しているとも考えられます。したがって、閲覧数を増やすためにも、ホームページの内容を分かりやすく丁寧に説明する必要があります。奇をてらうことなく、的確に内容を説明してください。</p>
<p>ただし、<span class="red-under">metaタグはSEO対策に直接影響しません</span>。どれだけmetaタグをうまく作っても、検索順位には影響しないんです。しかし、ユーザーの心理には影響するので、手を抜かないでください。</p>
<h3>見出しタグを適切に使う。</h3>
<p>文中では、見出しタグを適切に使いましょう。見出しタグとは、h1～h6で表すもので、文字通り見出しとして使います。一般的に、 h2タグがSEO対策に影響が強いとされていますが、だからと言ってやみ雲に使ってよいものではありません。</p>
<p>あくまでも見出しなので、話の展開に応じて使ってください。つまり、狙っているキーワードを見出しに入れると、SEO対策になるということではないんです。検索エンジンはコンテンツの内容を重視していますので、不自然なものは確実に発見してペナルティを与えます。</p>
<p>しかし、文章をうまくまとめるために正しく使われている見出しタグであれば、SEO対策として確実に評価されますので、文脈に応じて使いこなしてください。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 見出しタグの使い方は、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/bunsyou-kakikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/bunsyou-kakikata-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/bunsyou-kakikata-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0/" class="blog-card-title-link">ホームページの文章、知っておくべき伝え方のコツとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページの文章で、知っておくべき伝え方のコツを説明します。読者対象は、ホームページ用の伝わる文章の書き方を知りたい方です。単なるテクニックだけでなく、伝えることの本質についても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>コンテンツの文字数は影響するのか？</h3>
<p>コンテンツの文字数が、SEO対策に影響するという話しを聞いたことがありませんか？　実は、直接的には大きな影響がないと言えます。なぜなら、詳しい説明をすることで、自然と文字数が増えてしまうだけだからです。つまり、内容が充実していることの方が影響が強いんです。</p>
<p>役に立つコンテンツを作ろうと、内容を充実させるとどうしても詳しい説明をします。結果的に文字数が多くなり、それが上位に表示されます。すると、「なるほど、文字数が多いコンテンツは上位表示するのだな」と、勘違いしてしまうわけです。</p>
<p>したがって文字数の多さは、あくまでも良質なコンテンツを作ったことの結果に過ぎないんです。おそらく一般的には、3,000～5,000 文字程度の文章になるでしょうが、結果的にそうなってしまうんですね。ただ、内容の濃さを示す指標として、目安にはできるかもしれません。</p>
<p>分かりやすくまとめながらも、詳しく説明することで文字数は増えますから、文字数を増やすために回りくどい説明をすることが無いようにしてください。</p>
<h3>ドメインやURLは影響するのか？</h3>
<p>ドメインやURLはSEO対策に影響するのでしょうか？　これは、ドメインやURLに使用される文字がSEO対策に役立つのかということですが、どうやら多少の影響はあるようです。というのも、実際に検索順位が、若干ですが変化するからです。</p>
<p>ドメインやURLに、狙っているキーワードを含ませると、順位に変動がみられるようです。具体的なやり方は、文字列を作る際にキーワードをそのまま日本語で入れるか、ローマ字にして入れます。すると、キーワードと一致するので、順位が多少上がるようなんです。</p>
<p>ただし、キーワードがドメインやURLに含まれるからと言って、それだけで順位が上がるものではありません。効果はあるようですが、「やらないよりやったほうが良い」という程度であると、考えておいた方が良いでしょう。</p>
<p>あくまでも、良いコンテンツであることが基本で、それの補助的な役割です。</p>
<h2>まとめ：キーワード選定が、最重要ポイントです。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>SEO対策の方法、知っておくべき７つのポイントを説明しました。アクセスが見込めるキーワードを選定、適切なタイトルを考える、役に立つコンテンツを考える、meta タグの内容を考える、見出しタグを適切に使う、コンテンツの文字数、ドメインやURL、などがありました。</p>
<p>SEOは、コンテンツによる対策が基本です。ここまで説明したうちの技術的な対策は、コンテンツ対策を<span class="uline">補助するもの</span>でしかありません。そして最も重要なのが、いかにキーワードの選定をうまく行うかです。これがうまくいけば、コンテンツが非常に書きやすいからです。</p>
<p>多くの方が技術的な対策だけに偏ってしまうようです。技術的なSEO対策は楽なので、頼ってしまう気持ちはわかりますが、あくまでも補助です。閲覧者に役立つコンテンツこそが、本質であることを忘れなければ、SEO対策はきっとうまくいきますよ。</p>
<p>以上、「SEO対策の方法、知っておくべき７つのポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページの閲覧を増やす、７つの方法をご紹介！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 01:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページの閲覧を増やす、７つの方法をご紹介します。ホームページの閲覧数が伸び悩んでいる方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。閲覧数を増やすために何をすべきか、リンクと内容に作り方を詳しく説明しています。 ホームページ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページの閲覧</em>を<strong>増やす</strong>、７つの方法をご紹介します。ホームページの閲覧数が伸び悩んでいる方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。閲覧数を増やすために何をすべきか、リンクと内容に作り方を詳しく説明しています。</p>
<h2>ホームページの閲覧を増やす方法とは？</h2>
<p>あなたは、「ホームページの閲覧を増やしたい」と考えて、このページをご覧になっていると思います。確かに閲覧が増えれば、多くの方に対して有益な情報や、自社が取り扱う商品を知ってもらえますからね。すると、具体的にどうやって閲覧を増やすのか、知る必要があります。</p>
<p>やり方には２種類あって、一つは<span class="uline">できるだけ閲覧者（Unique User）の数を増やす方法</span>で、もう一つは<span class="uline">１人当たりの閲覧数（Page View）を増やす方法</span>です。どちらも重要なんですが、両方を同時に説明してしまうと混乱してしまうと思いますので、一方に絞らせていただきます。</p>
<p>そこで今回は、<span class="red">１人当たりの閲覧数を増やす手法</span>に焦点を当てて、ホームページの閲覧を増やす方法を説明しようと思います。</p>
<p class="information">閲覧の人数（Unique User）を増やす方法については、<a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e6%96%b9%e6%b3%95/">SEO対策の方法</a>ページで詳しく説明しています。</p>
<h2>ホームページの閲覧を増やす、これが７つの方法です。</h2>
<p>それでは、ホームページの閲覧を増やす方法を説明します。ポイントは７つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>なぜ、１人当たりの閲覧数を増やすのか？</h3>
<p>※ちょっと長い説明ですが、重要ですので最後まで目を通してください。</p>
<p>なぜ、閲覧を増やす方法として「１人当たりの閲覧数を稼ぐ」やり方をご紹介するのかというと、多くの場合に、複数ページを見てもらえないからです。ほとんどのサイトは、１００ページを超えるようなそれなりのボリュームがあると思いますので、情報量としては十分でしょう。</p>
<p>すると、何ページも読んでもらえそうに感じますよね。あなたも、「これだけページがあれば、１人当たり５ページぐらいは見てくれるだろう」なんて思うんじゃないでしょうか。しかし、現実は厳しいもので、多くの場合に１人当たりの平均 PV（Page View の略）は２ページ以下です。</p>
<p>単純には UU（Unique User の略）を増やせばいいわけですが、今やどんな会社でもホームページを持つ時代ですので、閲覧者を取り合っている状態です。すると閲覧を増やすためには、やはり１人当たりのPVを増やすことで、対応する必要が出てくるんですね。</p>
<p>具体的に例示してみますので、考えてみましょう。仮に１０アクセスあったとして、<span class="uline">１人で<span class="red">１０ページ</span>見る</span>こともあれば、<span class="uline"><span class="red">１０人</span>で１ページ見る</span>場合もあります。つまり、同じ１０アクセスでも意味が異なるんです。もちろん、人数が多い方が購入や問い合わせの確率が高くなります。</p>
<p>ところが、１人１ページしか見ないということは、ある特定の情報だけがほしくてアクセスしただけという可能性が高いんです。すると、１人で複数ページ見てくれる人をできるだけ確保したほうが、より効率よく成果へと結びつきやすいわけですね。</p>
<p>ちょっと長くなりましたが、ぜひこの点を理解していただきたかったので、詳しく説明しました。</p>
<p>続いて具体的な方法を説明しましょう。ポイントは、いかに他のページの存在を知ってもらって、そこへ誘導できるかです。</p>
<h3>本文の下部で、関連ページを紹介する。</h3>
<p>ぜひやっていただきたいのが、本文の下部で関連ページを紹介することです。これは文章の最後に、関連したページのリンクを設置するということです。なぜこのようにするのかというと、文章を読み終わった後に、さらにもう１ページ読んでもらうためです。</p>
<p>良い文章であれば、さらに関連した文章を読みたくなるものですが、その際に閲覧者に探させてしまうと、途中でその熱が冷めてしまう可能性があります。そこで、読んでほしいページを、こちらから先回りして紹介してしまうということです。</p>
<p>人によっては、「読みたいなら探すでしょう」と思うかもしれませんが、「こちらがおすすめです」と提示されれば、思わず興味を持ってしまうのが人間です。もちろん、無理をする必要はないでしょうが、関連したページがあるのなら紹介してください。</p>
<p>また、ページのフッター部分に、重要なページやカテゴリーのリンクメニューを作るのも必要でしょう。ここまでページが下がってくると、クリック率は高くないかもしれませんが、決して甘く見ることはできません。下部はリンクを作りやすいので、しっかり対応しましょう。</p>
<p>このように、本文の下部で関連ページを紹介することで、さらにもう１ページ読んでもらえる可能性が高くなるので、閲覧を増やしやすくなりますよ。</p>
<h3>本文の前で、ページを紹介する。</h3>
<p>先ほどは、本文の後について紹介しましたが、本文の前でページを紹介するのも効果的です。最もわかりやすいのは、グローバルメニューではないでしょうか。ページの上部に、横１列に５つ前後のリンクが並んでいるメニューを見かけると思いますが、それのことを指しています。</p>
<p>また、本文の直前に関連ページのリンクを作るのも一つの方法です。では、なぜ本文の前にリンクを置くのでしょうか？　そこまでしてリンクを置く理由は何かというと、ページに着地した人の、期待と違った場合に対応するためです。</p>
<p>期待はずれだった場合に、そのまま直帰されてはたまりませんので、「他にこのようなページもありますよ」という感じでそれとなく知らせるんですよ。もし、そこに見たいと思えるページのリンクがあれば、そちらへ誘導することができるというわけなんです。</p>
<p>きっと、「そんなことしたら、せっかく読もうとしている人の気をそらすことになるのでは？」と考える方もいらっしゃると思います。確かにその危険性はありますので、気付くけれど目立ってはいないという、ギリギリの線を狙うわけですね。</p>
<p>このように本文の前にページを紹介すると、内容をほとんど読まずに直帰するような訪問者をサイトに留まらせる効果が期待できますので、閲覧数を少しでも稼げる可能性があります。</p>
<h3>サイドカラムにメニューを作る。</h3>
<p>サイドカラムにメニューを作るという方法もあります。サイドカラムとは、本文領域の右または左にある空間で、ここにメニューリンクを置くことを指しています。では、なぜサイドカラムにメニューを作るのかというと、歴史的にメニューを置くデザインが続いているからです。</p>
<p>もちろん、伝統を守るという意味ではなく、多くの方が「慣れている」という点を突いています。つまり、意外と見られる場所であるというわけですね。人によっては、他のページも見たいと思った時に、サイドカラムを見る場合も少なくありません。</p>
<p>ベテランのネットユーザーの場合は、「メニューの場所＝サイドカラム」という図式を覚えてしまっているというわけです。その慣習に逆らってしまうと、「このサイトにはメニューが無いようだ」と思われかねないんですね。</p>
<p>このようにサイドカラムにメニューを置くことで、他のページへのリンクがあることに気付いてもらえるので、ホームページの閲覧を増やす可能性があると言えるでしょう。</p>
<p class="question">スマートフォンを意識して、サイドカラムのないサイトもありますが、その場合はページ下部にメニューを作りましょう。</p>
<h3>本文の語句にリンクを張る。</h3>
<p>本文の語句にリンクを張ることも考えてください。これは、文中の重要語句や、分かりにくい言葉にリンクを設定して、詳しく説明しているページにジャンプさせるという意味です。なぜこうするのかというと、言葉が理解できないことを理由に離脱する閲覧者を減らすためです。</p>
<p>基本的には、難しい言葉を使わないほうが良いわけですが、それでも重要な語句は使わざるを得ない場合があります。そのような場合は、言葉そのものをリンクにすることで、「分からない方はリンクをクリックしてください」というメッセージにできます。</p>
<p>もちろん、リンク先を自サイト内に用意した説明ページにすれば、自動的に閲覧を増やすことが可能です。また、しっかりとした説明をしておけば閲覧者の満足度を上げられますので、さらに「読みたい<span class="italic">!</span>」と思ってもらえるでしょう。</p>
<p>このように、あらかじめ語句そのものをリンクにしておくことで離脱者を減らし、別のページへ誘導することが可能です。つまり、語句にリンクを張ることで、閲覧が増えるわけなんですね。</p>
<p class="information">語句に直接リンクを張らずに、説明文付きでページを紹介する方法もありますよ。例えば、「○○のより詳しい説明は、こちらをご覧ください」みたいな感じですね。</p>
<h3>カテゴリーごとにまとめたページを作る。</h3>
<p>カテゴリーとは、同じ種類のページをまとめたものを指します。系統が同じページをまとめた、リンク集と考えても良いと思います。なぜ種類が同じページをまとめるのかというと、閲覧者の利便性が向上するからです。関連のあるものが一覧できると、とても便利ですよね。</p>
<p>では、なぜカテゴリーを作ることが重要なのかというと、複数の情報を必要としている方が少なくないからです。例えば、ラーメンの作り方を説明する場合に、「麺の作り方」・「スープの作り方」・「チャーシューの作り方」などのページが必要でしょう。</p>
<p>すると、これを「ラーメンの作り方」というカテゴリーでまとめます。ラーメンの作り方は、すべてのページを見ることで理解できますので、まとめることで、非常にわかりやすいわけですね。もちろん、「スープの作り方だけ知りたい」という方もいるでしょう。</p>
<p>しかし、カテゴリーを見た方が、「ついでだからチャーシューの作り方も見ておくか」と心変わりすることも考えられます。情報は同じ系統でまとめてある方が分かりやすいし、他の関連情報があることに気づいてもらうこともできるので、まとめることで新しい価値が出てくるんですね。</p>
<p>このように、カテゴリーでまとめることで情報の価値がさらに高まるので、もっと見たい気持ちが生まれ、閲覧が増えるという流れになるわけです。</p>
<h3>本文を気づきがある文章にする。</h3>
<p>本文は、気づきがある文章にすべきでしょう。気づきというのは、「なるほど<span class="italic">!</span>」と思うことを指しますので、単なる説明ではなく理解に感動が伴うことが必要です。では、なぜ気づきのある内容にするのかというと、十分以上の満足を提供できるからです。</p>
<p>十分以上の満足が得られた閲覧者は、もっと知りたいという興味が湧いて、さらに多くのページを読みたいという衝動に駆られます。すると、どんな内容にすればいいのかという疑問が湧きますよね。具体的には、一般には語られていないことを伝えられれば、気付きになるでしょう。</p>
<p>例えば、「キリンは首が長い」とすれば一般的な話ですが、「キリンの首は、昔はそんなに長くなくて、馬ぐらいの長さだった。進化の過程で長くなった。」と説明すれば、あまり一般的ではない話になります。つまり、気付きがある文章になるわけですね。</p>
<p>このように、本文は気づきがある文章になるよう、工夫と努力を惜しまないでください。そもそも、気づきが無ければもっと見たいと思えません。つまり、気付きのある文章にすることで、初めてリンクを目立つようにする努力が実を結ぶんですね。</p>
<p class="question">無理やり気付きを作ろうとして、ウソを書くのはやめてください。何の得もありませんから。ちなみに、キリンの話は本当だそうですよ。</p>
<h2>まとめ：気づきのある、良質なページ作りも忘れないで！</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページの閲覧を増やす、７つの方法をご紹介しました。</p>
<p>今回説明したのは、なぜ１人当たりの閲覧数を増やすのか？、本文の下部で関連ページを紹介する、本文の前でページを紹介する、サイドカラムにメニューを作る、本文の語句にリンクを張る、カテゴリーごとにまとめたページを作る、本文を気づきがある文章にする、などのポイントでした。</p>
<p>１人当たりの閲覧数を増やすという狙いで、積極的に他のページのリンクが目に入るようにすることがポイントでした。他にも役立つ情報があることを紹介しなければ、閲覧者に気付いてもらえませんので、しつこくない程度にリンクを目に入れるようにしましょう。</p>
<p>また、閲覧したページの内容自体に気づきが無ければ、そもそも閲覧者は続けて別ページを読もうとは思いません。単純に他のページを紹介するだけでなく、閲覧者が「もっと他の情報も知りたい」と思えるような内容が必要であることを忘れないでください。</p>
<p>以上、「ホームページの閲覧を増やす、７つの方法をご紹介！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>企業のSEO対策は、どうすればいい？</title>
		<link>https://hprs1.com/web-syuukyaku-kigyou-saito-seo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 07:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[オウンドメディア]]></category>
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					<description><![CDATA[企業のSEO対策はどうすればいいのか説明します。読者対象は、企業ホームページのSEO対策に悩まれている方です。SEO対策の必要性を説明した後に、企業ホームページで効果の高いSEO対策について解説しています。 オウンドメデ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>企業</strong>の<em>SEO対策</em>はどうすればいいのか説明します。読者対象は、企業ホームページのSEO対策に悩まれている方です。SEO対策の必要性を説明した後に、企業ホームページで効果の高いSEO対策について解説しています。</p>
<h2>オウンドメディア化がポイントです</h2>
<p>あなたは企業のホームページ担当者ですか？　思うように成果が出せずに、苦労されているんじゃないでしょうか。打開のために、SEO対策に本腰を入れようと考える方も多いと思いますが、具体的に何をすればいいのか分かりづらいですよね。そこで、企業ホームページで行うべきSEO対策をご紹介します。</p>
<p>基本的には、オウンドメディア化がポイントになりますが、オウンドメディア自体がよく分からないという方もいらっしゃると思うので、基礎から詳しく解説しました。</p>
<h3>企業ホームページの特徴とは？</h3>
<p>最初に企業ホームページの特徴について押さえておきます。デザインは千差万別ですが、企業ほおーむページの内容は大きく分けると２つになるんじゃないでしょうか。１つは、単純に会社説明をするだけで、もう１つは、問い合わせや注文などお客様にアクション（コンバージョン）を求めるサイトです。</p>
<h4>会社説明が中心の企業ホームページ</h4>
<p>会社説明が中心の企業ホームページの場合は、十数ページ程度のかなり小規模なものになることが多いと思いますが、取り扱っている商品の説明ページが多数あれば、それなりの規模になる場合もありますね。いずれにしても、知ってもらうことが目的のパンフレット的なサイトになると思います。</p>
<h4>コンバージョンを求めるサイト</h4>
<p>コンバージョンを求めるサイトの場合は、問い合わせや注文を受け付けるのが目的なので、非常に細かく詳しい説明をする場合も多いと思います。事実上のインターネット店舗なので、それなりのボリュームを持った内容でないとコンバージョンは得られないですからね。</p>
<h3>SEO対策の必要性</h3>
<p>企業ホームページを大きく２種類に分けてみましたが、いずれの場合でも、できるだけ検索で上位に表示されるに越したことはないと思います。なので、どんなホームページであろうともSEO対策の必要があるということになりますね。「うちは会社の紹介だけだから別にいいよ」と思った方、ちょっと待ってください。</p>
<p>ひょっとして会社名で検索されると思っていませんか？　そんなことはまずありませんよ。なぜなら、会社名を知っている時点で、すでにその会社を知っているということだからです。会社を知っているのに検索するのは、連絡先や所在地を知りたいとか就活で企業研究するときぐらいです。</p>
<p>いろいろな角度で検索されてその都度上位表示しないと、毎日ほとんどアクセスがないサイトになってしまうでしょう。URLを持つことだけが目的のサイトならそれでいいかもしれませんが、誰かに見てほしいと思うなら、SEO対策は間違いなく必要なんですよ。</p>
<p>現実社会に置き換えるなら、SEO対策をしないのは、作った広告を社内に貼り付けて外には一切出さないようなものです。これでは全く宣伝にならないですよね。検索で上位表示することで、ようやく企業ホームページを人前に露出できるんです。これが、SEO対策の必要性なんですね。</p>
<h3>現在のSEO対策とは？</h3>
<p>現在のSEO対策は非常に単純です。『検索ユーザーが求めている情報を発信する』ことにつきます。これは検索エンジンの主流である Google の基本的な考え方で、従来ほど外部リンクの多さは重視されていません（少しは影響があるようですが）。なので、技術的な対策は効果が薄いんですよ。</p>
<p>今のところ技術的に対策出来る部分を挙げるとすれば、文章を書く際にアウトラインをきれいに整えることと、多くのページを用意することです。要するに、「ユーザーが求める、整理された読みやすい情報がたくさんあるサイトは、上位表示に値する。」と Google に判断されるんですね。</p>
<p>だから、現在のSEO対策はテクニック主義ではなくユーザー第一主義で考えてください。</p>
<h3>SEO対策はオウンドメディア化で解決<span class="italic">!</span></h3>
<p>さて、『ユーザーが求める情報の発信』と言われても、技術的な解決が難しい中、どうしたらいいのか分かりにくいんじゃないでしょうか。つまり、文章で勝負しろと言われているのと同じなんですが、具体的にどんなSEO対策があるのかというと、それはオウンドメディアです。</p>
<section>
<h4>オウンドメディアとは何か？</h4>
<p>「オウンドメディアって何？」と思われた方もいらっしゃると思います。聞きなれない言葉かもしれないですね。でも、最近急速にはやりだしているやり方で、アクセス数を増やすために有効な手段として考えられています。単純にいうと、悩みの解決策をできるだけたくさん掲載するという方法です。</p>
<p>もう少し具体的にいうと、自社が販売する製品の使い方やお手入れ方法など、お客様が困りそうな部分を説明するといった内容です。こうすれば、当然アクセスは増えてくるし、何よりアフターサービスを充実させることができるので、信頼を得ることにもつながりますね。</p>
<p>これが、いわゆるオウンドメディアと呼ばれているものの正体です。</p>
<h4>オウンドメディアは物量勝負</h4>
<p>ただし、これは長期的な物量勝負になることを覚悟する必要があります。というのも、ユーザーの困りごとは十人十色で１００人いれば１００通りの悩みがあるからです。それらすべてに対応するだけのページ数が必要になるから、普通は１００ページぐらいでは足りないでしょう。頑張るしかないんですね。</p>
<p>つまり、現在のSEO対策はある程度のページ数がどうしても必要なんです。努力と根性が必要ではあるものの、オウンドメディアなら、先に説明した２種類の企業ホームページのどちらにも対応できます。ページが少ない場合でも、自然な形でページを増やすことができますしね。</p>
<p>なので、どうしてもオウンドメディアは物量勝負になるんです。</p>
</section>
<p>以上のようなことから、企業ホームページのSEO対策はオウンドメディア化で解決できるわけです。また、今こぞって各企業がオウンドメディアに取り組んでいるのはそのためなんですよ。</p>
<h3>なぜSEOはブログではだめなのか？</h3>
<p>「SEO対策やるならとりあえずブログでしょう」みたいな話を聞いたことがありませんか？　しかし、成果が上がらないことが多いんです。なぜブログではだめなのかというと、どうしても内容が自分のことを書いてしまうからなんです。先ほどのSEO対策の話を覚えていますか？</p>
<p>『ユーザーが求める情報の発信をする』ことが、現在のSEO対策だと言いました。なので、自分のことを発信しているブログではどうしても内容的に合わないんです。受け手が欲しい内容をそのまま発信しているオウンドメディアの方が、明らかに適切なのが分かりますよね。</p>
<p>なお、ブログは有名人が書くから多くのアクセスを得ることができるんです。検索によってたどり着くものとは明らかに違うんですね。そのせいもあってか、ブログ大手の Ameba は『Ameba Ownd』というサービスを少し前に開始しました。やはり、ブログでSEOは難しいんですよ。</p>
<p>したがってSEO対策は、ブログではだめでオウンドメディアの方がいいんです。ちなみに、システムはブログと全く同じもので構いません。中身をユーザーのために書けばいいので、Web集客のためにブログでSEO対策を始めようとしていた方は、ぜひ検討しなおしてほしいと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>企業ホームページのSEO対策は、オウンドメディア化がポイントであることがお分かりいただけたと思います。どんなタイプの企業ホームページであっても、見てほしい内容があるならばSEO対策が必要です。また、SEO対策は時代によって変化するので、現在のトレンドをしっかりと掴んでほしいと思います。</p>
<p>なお、より具体的で詳しいオウンドメディア化のやり方については、私がご相談に乗りますので、お問い合わせいただければと思います。</p>
<p>以上、「企業のSEO対策は、どうすればいい？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>検索上位でアクセス数が少ないときの対策とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/kensakujoui-akusesu-sukunai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 03:18:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
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					<description><![CDATA[検索上位でアクセス数が少ないときの対策を説明しました。SEO対策がうまくいっているのに、訪問者が少ないとお感じの方はぜひご覧ください。原因を明快に解き明かしたうえで、どのように対処すべきか詳しく説明しています。 なぜ、検...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>検索上位</em>で<strong>アクセス数</strong>が少ないときの対策を説明しました。SEO対策がうまくいっているのに、訪問者が少ないとお感じの方はぜひご覧ください。原因を明快に解き明かしたうえで、どのように対処すべきか詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、検索上位でアクセス数が少ないのか？</h2>
<p>検索上位でアクセス数が少ないと、「一体なぜなんだ？」と疑問を持ちますよね。実は、このような事態は起こり得ます。なぜなら、SEOは閲覧者を増やす対策ではないからです。あくまでも、自サイトの表示順位が高くなるだけなんですね。</p>
<p>つまり、「順位を上げる対策」だけでなく、「アクセス数を増やすための施策」も考えなくてはいけないんです。検索結果で上位にあるということと、サイトを訪問することは必ずしも連動しないんですね。成果をあげるには、もう一歩踏み込んだSEOが必要になります。</p>
<p>そこで、検索上位でアクセス数が少ないときの、原因と対策を詳しく説明しましょう。</p>
<h2>検索上位でアクセス数が少ない、知っておきたい５つのポイント！</h2>
<p>それでは、検索上位でアクセス数が少ない理由と対策について説明します。ポイントは５つありますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>１．検索上位とアクセス数の関係を、仕組みから理解しておこう</h3>
<p>最初に、前提知識として検索上位とアクセス数の関係を、仕組みから理解しておきましょう。</p>
<p>冒頭で少し触れましたが、検索で上位になるということは仕組み上、一覧表の中で目に留まりやすい上の方に掲載されるだけのことです。つまり、サイトのアクセス数を増やすとか、閲覧数を増やすといったこととは、厳密には別次元の話であると言えます。</p>
<p>平たく言えば、「検索で上位になれば、訪問者が多くなるんじゃないか？」という感覚的なものだけなんですね。これでは受動的な対策ですから、アクセス数の増加は事実上の運任せです。つまり、順位を上げる以外には、何もしていない状態なんですね。</p>
<p>ではどうすればいいのかというと、以下の２ポイントを押さえましょう。</p>
<ul>
<li>キーワードのボリューム</li>
<li>ユーザーに自サイトを選んでもらうための施策</li>
</ul>
<p>キーワードのボリュームが小さければ、絶対数が少ないので根本的にアクセスは増えません。また、ユーザーに自サイト選んでもらうための施策がなければ、他に流れてしまいます。掲載順位だけでなく、このようなポイントも対策しなくてはいけないんですね。</p>
<p>このように、検索上位でアクセス数が増えない仕組みを理解すると、対応がしやすいと思います。根本理由がお分かり頂けたと思いますので、続いて原因と対策をご紹介していきましょう。</p>
<h3>２．検索ボリュームが小さいワードを選んでいる</h3>
<p>ホームページが上位表示されていても、検索ボリュームがとても小さい場合は、アクセス数が少ないことはよくあります。例えば、「○○」というワードで上位を狙ってSEO対策したものの、絶対的な数が不足しているために、訪問者が伸びないんですね。</p>
<p>仮に１か月に３０回の検索があったとして、それを全て自サイトに集めたとしても、平均して１日１回の閲覧しかありません。これでは、たとえ検索で１位に表示されたとしても、アクセス数が多くなることは無いですよね。</p>
<p>このような場合は、もっと検索数が多いワードを探して、それに対応したSEO対策を行う必要があります。しかし、ライバルも同じようなことを考えると思いますから、激戦区（レッドオーシャン）で戦うことになり、簡単には上位表示できなくなる場合が少なくありません。</p>
<p>激戦を避けたい場合は、争いの少ない（ブルーオーシャン）ワードを狙いましょう。先ほどの検索数が少ないところを狙って、多数のSEO対策ページを作ります。１日１回の閲覧しかない場合でも、それが１０ページあれば、アクセス数も１０倍です。</p>
<p>うまくやれば、レッドオーシャンで１位になるよりもブルーオーシャンでこまめに稼ぐ方が、結果的にアクセス数が多くなることも珍しいことではありませんよ。</p>
<p>このように、検索ボリュームが小さい場合は、狙うワードを変えるとかSEO戦略を変更するなどの対策を行うことで、アクセス数が少ないという状況は改善できると思います。</p>
<h3>３．社名をキーワードにして、上位表示を狙っている</h3>
<p>社名をキーワードにして上位表示を狙うと、アクセスが少ない場合があります。それは、「○○株式会社」のように、社名を検索すると１位表示するパターンのことです。一見すると、おかしなことを言っているように感じるかもしれませんが、冷静に考えればよくわかります。</p>
<p>なぜなら、<span class="uline">社名を知っている人</span>しか訪問しないからです。つまり、テレビCM や新聞・雑誌の広告で名前を目にした人や、知人・友人・取引先などがアクセスするわけです。すると、どんなに上位表示しても、閲覧者は一定数から伸びることはほぼありません。</p>
<p>このようなSEOでは、検索で新規客を増やすことができません。必要なのは、インターネット以外の広告戦略ということになります。マスコミや口コミなど様々な媒体で自社を宣伝して、Webサイトへ誘導するような対策を行いましょう。</p>
<h4>検索で新規客を獲得したいときは？</h4>
<p>検索で新規客を獲得したいときは、固有名詞ではなく、商品の種類や分類でSEOを行う必要があるでしょう。例えば洗剤なら、商品名よりも「○○が良く落ちるクリーナー」のような、ユーザーの言葉をキーワードにするんですね。これで上位に食い込めれば、アクセス数の増加が望めます。</p>
<p>このように、固有名詞によるSEOは、知っている人しか訪問しないという点を理解しましょう。新規客を狙うのなら、ネット以外で広告を打つか、検索エンジン対策のやり方を変える必要があります。</p>
<p>これで、社名によるSEO対策の場合に、検索上位でアクセス数が少ないという状況は、改善できるでしょう。</p>
<h3>４．アクセスしたいと思えるタイトルになっていない</h3>
<p>アクセスしたいと思えるタイトルになっていない可能性があります。この場合のタイトルとは、ホームページの「titleタグ」のことですが、これが閲覧するかどうかの判断基準になるんです。検索上位だからといって、ユーザーは無条件に訪問するわけではないんですね。</p>
<p>タイトルは、そのまま検索結果にリンクとして表示されますので、事実上のキャッチコピーにもなっているんです。SEOを考えれば、文字列は内容を正確かつシンプルに表すことが重要ですが、同時にユーザーの心を捉える言葉も必要なんです。</p>
<p>つまり、SEOを考慮しながらも、クリックしたいと思えるような魅力的なタイトルにする必要があるんですね。以下に例を挙げますので、ソフトクリームで考えてみましょう。</p>
<ol>
<li>ソフトクリーム</li>
<li>当店自慢のソフトクリーム</li>
<li>特製ソフトクリーム、搾りたての牛乳使ってます！</li>
</ol>
<p>どれが良さそうですか？　おそらく３番ですよね。おいしそうなソフトクリームであることが伝わってきますからね。このように、タイトルを事実上のキャッチコピーとして働かせます。基本的には、「あなたの欲しい情報や物がここにあります」と伝えましょう。</p>
<p>このように、サイトに訪問したいと思えるようなタイトルを付けることで、検索結果の一覧で目に留まるようになり、検索上位でアクセス数が少ない状況を改善できるでしょう。</p>
<h3>５．閲覧したいと思える要約文になっていない</h3>
<p>閲覧したいと思える要約文に、なっていない可能性もあります。この場合の要約文とは、ホームページの「 description タグ」のことです。これは、リンク先を説明する文章（スニペット）として検索結果に表示されますが、非常に重要な役割があるんです。</p>
<p>実は、検索ユーザーはタイトルで興味を持ったあと、要約文を読んでサイトにアクセスするかどうか最終的な判断をしているんです。なので、適切な説明をしないとホームページを訪問したいと思えないために、閲覧数が思ったほど伸びないということになります。</p>
<p>基本的な対策は、タイトルで伝えきれていないことを要約文で説明すればよいと思いますが、多少のテクニックがありますので、詳しくは以下のページを参照してください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" class="blog-card-title-link">ワードプレスの抜粋を分かりやすく解説！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ワードプレスの抜粋について解説しました。抜粋に関して、意味や使い方を知りたい初心者向けの内容ですが、上級者でも参考になると思います。使用方法だけでなく、SEOや集客に役立つ活用方法も説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>このように、要約文でホームページの内容を説明することで、ユーザーを閲覧したいという気持ちに誘導しやすくなりますから、検索上位でアクセス数が少ない状況を脱することが可能でしょう。</p>
<h2>まとめ：上位表示だけでなく、内容もしっかり伝えましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　検索上位でアクセス数が少ないときの対策を説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、検索上位とアクセス数の関係を仕組みから理解する、ボリュームが小さいワードを選んでいる、社名をキーワードにしている、アクセスしたいと思えるタイトルになっていない、閲覧したいと思える要約文になっていない、などのポイントでした。</p>
<p>お分かり頂きたいのは、ホームページの内容が優れていても、それが伝わらなければ興味を持ってもらえない点です。中身が良く出来ているから検索で上位に表示されるわけですが、それは言葉で説明しなければ理解してもらえないんです。</p>
<p>タイトルや要約文でホームページの内容を伝えるのは、ユーザーにサイトの魅力を知ってもらうためなんですね。物理的に上位表示するだけでは不十分で、人間の心理を突かなければ、アクセス数は増えないと言えます。もちろん、検索ボリュームも重要なのは言うまでもないでしょう。</p>
<p>このように、検索上位とアクセス数は絶対的に比例するものではないことをご理解いただき、ここまで説明してきたような対策が必要であることに、お気づきいただければ何よりです。</p>
<p>以上、「検索上位でアクセス数が少ないときの対策とは？」と題して説明しました。</p>
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		<title>SEOで集客、知っておくべき５つの問題点とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/seo-%e9%9b%86%e5%ae%a2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 02:18:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
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					<description><![CDATA[SEOで集客するときに、知っておくべき５つの問題点を説明します。読者対象は、SEOでアクセスを増やし集客を行いたい方です。SEOと集客の本質を説明していますので、本来行うべき対策の重要なポイントがわかります。 なぜSEO...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>SEO</em>で<strong>集客</strong>するときに、知っておくべき５つの問題点を説明します。読者対象は、SEOでアクセスを増やし集客を行いたい方です。SEOと集客の本質を説明していますので、本来行うべき対策の重要なポイントがわかります。</p>
<h2>なぜSEOでの集客に、問題点があるのか？</h2>
<p>集客のためにSEOを行う方は、多いと思います。なぜなら、SEOがうまくいけば検索で上位に表示されるからです。上位表示されれば、アクセスを稼ぐことができるわけですが、そこには大きな問題点があります。それは、「本当に、SEOが集客になるのか？」という点です。</p>
<p>確かに、SEOがうまくいけばアクセスが増える可能性は高いですが、果たしてアクセスが増えただけで集客ができると言えるのでしょうか。つまり、SEOは問題点を認識して正しく行わないと、集客にならない可能性が高いのです。</p>
<p>そこで、SEOで集客を行う際に知っておくべき問題点と、その解決策を説明しましょう。</p>
<h2>SEOで集客する時に、知っておくべき５つの問題点。</h2>
<p>それでは、SEOで集客する時に知っておくべき５つの問題点と、その解決策を説明します。</p>
<h3>問題点１：SEO＝集客ではない。</h3>
<p>まず知っておくべきなのが、「SEO＝集客ではない」という点です。すると、「SEOはアクセスが増えるのだから集客でしょ」と思われる方は多いと思います。確かに、集客を「<span class="uline">集</span>める<span class="uline">客</span>」と解釈すればその通りで、アクセスが増えれば集客と言えます。</p>
<p>しかし、集客の解釈は「<span class="uline">集</span>中する、特定の<span class="uline">客</span>に」と考えてほしいんです。つまり、お客を集めることを集客と考えてしまうと、必ずしもうまくいかないのです。なぜなら、全く購入や問い合わせをする気のない人が集まったのでは、ほとんど意味がないからです。</p>
<p>したがって、多少なりとも「購入や問い合わせをする意思がある人」を集めることを、集客と呼びます。ここの解釈を間違えてしまうと、SEOでアクセスが増えただけで集客に成功したと、勘違いしてしまうのです。SEOが、直接的な集客ではないことを理解してください。</p>
<h3>問題点２：SEOだけではアクセスが増えない。</h3>
<p>実は、SEOだけではアクセスが増えません。アクセスを増やすためには、別の仕掛けが必要です。なぜなら、SEOは検索で上位に表示されるだけだからです。よく考えてください、検索結果の上位にあるからと言って、何の躊躇もなくリンクをクリックするでしょうか？</p>
<p>１位に表示されたサイトよりも、２位や３位のサイトの方が魅力的に感じたら、そちらをクリックするのではないでしょうか。つまり、SEOで上位に表示されたからと言って、確実にアクセスが増えるとは言い切れないということです。</p>
<p>では、具体的に何をするのかというと、検索結果に表示されるリンクとその下にある説明文を、魅力的な内容に変えます。これは、ホームページの titleと description の２つのタグに設定された文字列を修正することで可能です。（検索結果には、これらの内容が表示されます。）</p>
<p>もちろん、良質なページが少なければ、上位表示だけでアクセスが増えるでしょう。しかし、ライバルが多い場合は差別化が必要なので、コンテンツと併せて、title と description を魅力のある内容に変えてください。つまり、積極的に選ばれるように、仕掛けるということです。</p>
<p>このように、SEOだけではアクセスが増えない可能性がありますので、ページを閲覧してもらえるように仕掛ける必要があります。もちろん、アクセスが増えるだけでは集客になりませんが、アクセスが無いのでは集客以前の話ですから、とても重要ですよ。</p>
<h3>問題点３：SEOは検索エンジンを意識することではない。</h3>
<p>SEOは、検索エンジンを意識することではありません。意識すべきはユーザーです。確かに、SEOは日本語訳すると「検索エンジン最適化」となりますが、現在はそのまま解釈すると問題があります。なぜなら、最新のSEOではやり方が変わってしまったからです。</p>
<p>以前のSEOは、明らかに検索で上位表示することだけが目当てでした。そしてその結果、大して中身が無いサイトでも、上位表示する例が多くなりました。つまり、役に立たないコンテンツが上位にのさばるという非常に問題のある状況に、陥ったわけです。</p>
<p>そこで、検索エンジンは改良を続けて、良質な役に立つコンテンツを上位表示するように、大きく変貌を遂げました。つまり、検索エンジンに向けられた視線を、ユーザーへ向けるようにしたのです。実際に、ユーザーの方を向いているコンテンツは、確実に上位表示されています。</p>
<p>したがって最新のSEOは、ユーザーのためにコンテンツを作ることであると理解してください。すると、副産物として検索で上位表示されます。</p>
<p class="information">決して、検索エンジンを甘く見ないでください。ある種のAI技術が働いているようで、極めて正確に良質なコンテンツを見極めていますよ。</p>
<h3>問題点４：単なるSEOコンテンツでは、コンバージョンが増えない。</h3>
<p>単なるSEOコンテンツでは、コンバージョンは増えません。コンバージョンとは、購入や問い合わせといった実際の行動に移ることですが、コンバージョンを増やすには、気づきのあるコンテンツが必要です。なぜなら、心が動かないとコンバージョンに移らないからです。</p>
<p>これも多くの方が勘違いしていますが、SEOでアクセスを増やせば、コンバージョンが増えるだろうと考えていることです。それは、「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」という考え方でしかありません。コンバージョンを増やすには、ユーザーに感動を与えるコンテンツが必要です。</p>
<p>SEOだけを意識したコンテンツでは、「解決策がわかった」という程度の印象しかユーザーに与えられません。しかし、そこに『気づき』を追加することで、「なるほど、そうだったのか<span class="italic">!</span>」と感動を与えられます。感動があると、確実にコンバージョンに近づきます。</p>
<p>ユーザーの心が動かないと、コンバージョンは獲得できません。単なるSEOコンテンツを作るのではなく、気付きがあるコンテンツを作ることで、コンバージョンが得られるようにできます。</p>
<h3>問題点５：SEOで集客するには、ユーザー中心のコンテンツが必要。</h3>
<p>結局、SEOで集客するためには、ユーザー中心のコンテンツを作る必要があります。ここまでいろいろと説明してきましたが、単に検索で上位表示されるだけでは不十分で、アクセスを増やせばよいわけでもありませんでした。必要なことは、ユーザーの心を動かすことです。</p>
<p>なぜなら、ホームページは本来、ユーザーのために作るものだからです。先ほどもお話しした通り、検索エンジンを相手にしたSEOを行っている方が、非常に多いです。しかし、それでは本末転倒なのは間違いありません。あなたは、誰に商品を買ってほしいのでしょうか？</p>
<p>検索エンジンに買ってほしいわけではありませんよね。買ってほしいのは人間、つまり検索ユーザーのはずです。だとしたらSEOで集客するためには、必然的に、ユーザーを中心としたコンテンツを作ることになるのではないでしょうか。</p>
<p>幸い、現在の検索エンジン（特に Google ）は、ユーザーのために作られたホームページを優先的に上位表示します。したがって、「SEO＝ユーザーのためのコンテンツ作り」と言えます。そして、本当にユーザーのためになっていれば、自然と集客になるのです。</p>
<p>SEOで集客したいなら、ぜひユーザー中心のコンテンツを作ってください。</p>
<h2>まとめ：主役は役立つコンテンツで、SEOはその副産物です。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>SEOで集客、知っておくべき５つの問題点を説明しました。SEO＝集客ではない、SEOだけではアクセスが増えない、SEOは検索エンジンを意識することではない、単なるSEOコンテンツではコンバージョンが増えない、SEOで集客するにはユーザー中心のコンテンツが必要、などがありました。</p>
<p>お話しした問題点は、多くの方が勘違いされていることでした。ご理解いただきたいのは、SEOはそれだけで集客できるような、万能薬ではないということです。SEOは、あくまでも集客力アップの一端を担うものであって、主役ではなくむしろ脇役です。</p>
<p>主役はユーザーの役に立つコンテンツであって、その副産物が検索での上位表示です。つまり、現在のSEOは積極的に行うものではなく、「結果的にSEOになった」という程度のものであると認識すべきでしょう。したがって、「役に立つコンテンツは、SEO効果がある」と考えるべきです。</p>
<p>集客力のある役に立つコンテンツを作ると、自然にSEO効果が表れるものであって、SEOで集客できるものではないことを、ご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「SEOで集客、知っておくべき５つの問題点とは？」と題して解説しました。</p>
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