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	<title>WordPress（ワードプレス）  |  ウェブソルブ</title>
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	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
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	<item>
		<title>InstantWPが起動しない、試すべきこととは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Feb 2020 01:30:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Instant WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
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					<description><![CDATA[InstantWPが起動しないときに、試すべきことを説明しました。動かない・ログインできない・開かない、などお困りの方はぜひご覧ください。どのようにすればInstantWPが動くようになるのか、分かりやすく解説しています...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>InstantWP</em>が<strong>起動しない</strong>ときに、試すべきことを説明しました。動かない・ログインできない・開かない、などお困りの方はぜひご覧ください。どのようにすればInstantWPが動くようになるのか、分かりやすく解説していますよ。</p>
<p>※ ご紹介しているのは、Windows版のInstantWPです。</p>
<h2>なぜInstantWPが起動しないのか？</h2>
<p>InstantWPは無料で使えるWordPress環境で、USBメモリで持ち運びもできますからとても重宝しますよね。ですが、どうも起動がうまくいかなかったり、メニューのボタンを押しても反応しなかったりと、使いたくても使えないことがあると思います。</p>
<p>起動しない根本的な原因ははっきりとしませんが、まだ開発途上の段階らしく、問題が潜在しているようなんです。では使えないのかといえばそんなこともありません。いくつかの対処方法がありますので、それを使えば問題なく動く場合が多いです。</p>
<p>そこで、何をどうすればInstantWPが使えるようになるのか、ご紹介しましょう。</p>
<h2>InstantWPを起動するための、３つのポイント！</h2>
<p>それでは、InstantWPを起動するためのポイントを説明します。問題別にご紹介しますが、念のためすべてに目を通していただくと、後々に備えられるので安心ですよ。</p>
<h3>そもそも起動しない</h3>
<p>InstantWPは実行用のバッチファイル「Start-InstantWP.bat 」をダブルクリックすると、起動するようになっています。ところが、このファイルを実行してもInstantWPが起動しないことがあるようです。その場合に考えられるのは2つの原因です。</p>
<ol>
<li>インストール先のフォルダ名（パス名）がまずい。</li>
<li>フォルダの場所が悪い。</li>
</ol>
<p>具体的には、フォルダ（パス）に「全角文字」が含まれていることが原因です。必ず半角英数文字で名前を付けるようにするか、全角文字が含まれないフォルダにInstantWPを移動してください。これでうまく起動するはずです。</p>
<p>また、ドライブの直下に配置するとうまくいく場合もあるようです。つまり、C ドライブの一番上であるルートにフォルダを置くということです。おそらく、パスが長いとまずいのだろうと思います。（パスを短くできるのであれば、それでも良いと思います。）</p>
<p>うまく起動しない場合の対処方法をまとめると、InstantWPを半角英数文字のフォルダに格納してドライブの直下に配置すれば間違いないということになります。ぜひお試しください。</p>
<h3>起動するが、メニューのボタンが反応しない</h3>
<p>InstantWPが問題なく起動すると、「InstantWP Control Panel」と呼ばれるメニュー画面が表示されます。そして、そこに並んでいるボタンの［WordPress Admin ］をクリックすると、自動的にブラウザが起動してログイン画面が表示されるという流れです。</p>
<p>しかし、このボタンが反応しない場合があります。クリックはできるものの、ブラウザが起動しないどころか、何の反応も一切ないという状態になってしまいます。何にも反応しないわけですから、完全にお手上げ状態ですよね。ですが、これには解決策があります。</p>
<p>バージョンダウンするとうまくいく場合がほとんどです。具体的には、<span class="red">InstantWP 5.3.4</span>を使用してください。それよりも新しい 5.3.5 や 5.3.6ではうまくいかない場合が多いと思います。新しいものの方がよさそうに思うのが人間心理ですが、古い方がうまくいくんですね。</p>
<p>どうやら、新しいバージョンはシステムの起動に失敗するようなんです。 Linuxのエミュレーターを使っているようなんですが、それがうまく動かないんです。ひょっとすると英語版 Windows では動くのかもしれませんが、少なくとも日本語環境ではダメみたいですね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 旧バージョンのダウンロードは以下のページで行えます。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://github.com/webtoolsgroup/InstantWP/releases" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://opengraph.githubassets.com/31ad069bb97744ca4b3db5ff6a52f685051edb901cef0c321c7b4e8c69124024/webtoolsgroup/InstantWP" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://github.com/webtoolsgroup/InstantWP/releases" class="blog-card-title-link" target="_blank">Releases </a></div><div class="blog-card-excerpt">InstantWP is a complete standalone, portable WordPress development environment. - webtoolsgroup/InstantWP</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://github.com/webtoolsgroup/InstantWP/releases" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://github.com/webtoolsgroup/InstantWP/releases" alt="" /></a></div></div></div>
<p>※ 上記ページの［Assets］をクリックすると一覧が表示されます。</p>
<h3>メニューのボタンを押しても表示されない</h3>
<p>問題なく使用していたInstantWPが、ある日突然動かなくなることがあります。どのような状態なのかというと、［WordPress Admin ］ボタンをクリックすると、反応してブラウザは起動するもののログイン画面が出ない（開かない）というものです。</p>
<p>ブラウザに「このページは表示できません」のようなメッセージが出る場合もあると思います。せっかく環境を構築したのに、このような状況ではがっかりしますよね。</p>
<p>一見すると先ほどのトラブルと非常に似ていますが、ボタンが反応しているという点が大きく違います。つまり、対策が全く異なってくるんですね。具体的な解決方法としては、以下のように再起動してみてください。ひょっとするとうまく画面が開くかもしれませんよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>InstantWPコントロールパネルの［Advanced］タブをクリック。<img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-8571 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-advanced-tab.png" alt="Advanced" width="358" height="225" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-advanced-tab.png 358w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-advanced-tab-300x189.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-advanced-tab-320x201.png 320w" sizes="(max-width: 358px) 100vw, 358px" /></li>
<li>［SSH Terminal］ボタンをクリックする。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-8572 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh-button.png" alt="SSH" width="329" height="280" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh-button.png 329w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh-button-300x255.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh-button-320x272.png 320w" sizes="(max-width: 329px) 100vw, 329px" /></li>
<li>SSHターミナルが起動する。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-8573 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh.png" alt="SSH Terminal" width="550" height="348" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh.png 550w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh-300x190.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh-320x202.png 320w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></li>
<li>以下のコマンドでWebサーバーを再起動する。<br />
コマンド ⇒ ”sudo rc-service apache2 restart” を入力して、<span class="keyboard-key">Enter</span> キーを押す。</li>
<li>以下のコマンドでデータベースサーバーを再起動する。<br />
コマンド ⇒ ”sudo rc-service mariadb restart” を入力して、<span class="keyboard-key">Enter</span> キーを押す。</li>
<li>以下のコマンドでSSH Terminalを終了する。<br />
コマンド ⇒ ”exit” を入力して、<span class="keyboard-key">Enter</span> キーを押す。</li>
</ol>
<p>上記を実行した後は、［Control Panel］タブに切り替えて［WordPress Admin］をクリックすれば問題なく起動するはずです。</p>
<p>原因は様々なのかもしれませんが、私が知る限りではWordPressを最新版にバージョンアップした後に起こりやすいようです。バージョンアップ直後は問題ないんですが、その後いったんInstantWPを閉じて再び起動するとそのようなトラブルに遭遇します。</p>
<p>なお、InstantWPを起動してしばらく放置（１０分ぐらい？）しておくと、問題なく画面が表示されることもあるようなので、実は時間が解決するトラブルなのかもしれませんね。（システム側でトライ＆エラーを繰り返した後、なんとかサーバーを正常起動させているんでしょうか？）</p>
<h2>まとめ：3つのポイントを押さえましょう</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>InstantWPが起動しない時に試すべきことをご紹介しましたが、ヒントになりましたでしょうか。デスクトップ上で、しかも無料で使えるWordPress環境ですので注目している方は多いようですが、トラブルで使えない方もかなりいらっしゃるようです。</p>
<p>根本的には、InstantWPの完成度が低いという点に問題があるようですが、ポイントを押さえれば十分使えると思います。今回ご紹介した「フォルダ名の問題」、「バージョンの問題」、「サーバー不具合の問題」をクリアすれば、うまくいく場合が多いと思います。</p>
<p>上記の解決策を参考にして、InstantWPを活用していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「InstantWPが起動しない、試すべきこととは？」と題してご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスの初心者に役立つ、これなら失敗しない！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 01:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
		<category><![CDATA[Instant WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
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					<description><![CDATA[ワードプレスの初心者に役立つ、失敗しない始め方を紹介します。読者対象は、これからワードプレスを始める方や、使い始めて間もない方です。初心者でも手軽で安心な無料ツールを中心に、わかりやすく説明しています。 なぜワードプレス...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ワードプレス</em>の<strong>初心者</strong>に役立つ、失敗しない始め方を紹介します。読者対象は、これからワードプレスを始める方や、使い始めて間もない方です。初心者でも手軽で安心な無料ツールを中心に、わかりやすく説明しています。</p>
<h2>なぜワードプレスの初心者は、始め方が肝心なのか？</h2>
<p>ホームページやブログを作るにあたって、「ワードプレスなら簡単そうだ！」とお考えになって、いろいろと情報を探していらっしゃいますよね？　確かに、ワードプレスならWebに疎い方でもそれなりにサイトが作れます。（今あなたが見ているこのサイトも、ワードプレスですよ。）</p>
<p>しかし、ワードプレスと言えども中途半端な設定や使い方をすると、後になって「失敗した、最初に○○をしておけばよかった…」なんてことにもなりかねません。でも、最初に正しい使い方を学んでおけば、失敗せずに一発で思い通りのサイトを作ることができます。</p>
<p>そこで、初心者がワードプレスを始めるにあたって、失敗することなく無料で手軽に始められる練習に最適なツールをわかりやすくご紹介しましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> ワードプレスについて詳しくご存じない方は、先にこちらをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-toha/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-toha/" class="blog-card-title-link">WordPress とは？ 詳しく説明します！</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressとは何か、仕組みを説明しました。読者対象は、「最近よく耳にするWordPress（ワードプレス）って一体何なの？」と疑問をお持ちの方です。仕組みだけでなく、何が優位で人気があるのかも解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-toha/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-toha/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>ワードプレスの失敗しない始め方、７つの知識！</h2>
<p>それでは、ワードプレスの失敗しない始め方をご紹介します。知っておくべき知識を７つに絞りましたので、しっかり読んでください。なお、最後まで目を通してから試していただくと、失敗が少ないと思うのでお勧めですよ。</p>
<h3>目次</h3>
<ol>
<li><a href="#step1">最初は、InstantWPを使って練習しましょう。</a></li>
<li><a href="#step2">ワードプレスの使い初めに行うべき、初期設定とは？</a></li>
<li><a href="#step3">初心者向きのテーマ（テンプレート）とは？</a></li>
<li><a href="#step4">早速、記事を書いてみましょう。</a></li>
<li><a href="#step5">慣れてきたら、いろいろ試してみましょう。</a></li>
<li><a href="#step6">カスタマイズしたいときは、プラグインを導入しましょう。</a></li>
<li><a href="#step7">もし、ワードプレスの動作がおかしくなったら？</a></li>
</ol>
<h3 id="step1">最初は、InstantWPを使って練習しましょう。</h3>
<p>ワードプレスを始めるなら、最初は<a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/">InstantWP</a>を使っての練習がおすすめです。<span class="red">InstantWPは、パソコン上で動かすことができるワードプレス</span>なので、とても気軽に試すことができるんです。しかも、パソコンならWindowsでもMacでもどちらでも対応できますよ。</p>
<p>では、なぜInstantWPから始めたほうが良いのかというと、パソコンの中だけで使えるからです。本来なら、練習でもいきなり本番環境から始めなくてはいけません。つまり、<span class="uline">練習で作ったホームページであっても、ネット上に公開されてしまう</span>んですね。</p>
<p>しかも、そのためにはサーバー契約が必要で、面倒な手続きもあるし費用も発生します。ちょっと試してみたいだけなのに、それでは使う気にならないですよね。でも、<span class="red">InstantWPであれば無料で配布</span>されていますので、手軽に試すことができるんです。</p>
<p>また、ワードプレスは誤った設定をすると、操作不能になってしまうこともあるので、本番環境では思い切ったことができません。でも、InstantWPなら気兼ねなく設定できますよ。（プロの私も、まずInstantWPで作り込んでから一般公開しています。）</p>
<p>なので、まずはInstantWPで練習して、「よしっ、これでホームページが作れるぞ！」となったところで本番環境の準備を考えればいいんです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> InstantWPについては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" class="blog-card-title-link">InstantWP 5.3 の使い方、分かりやすく説明しました！</a></div><div class="blog-card-excerpt">InstantWP 5.3 の使い方を分かりやすく説明しました。InstantWP について手早く知りたい方に適した内容です。ダウンロード・インストール・初期設定だけでなく、起動しないときの対策までを最短手順で説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>なお、この後の説明は、InstantWPの使用を想定して進めますのでよろしくお願いします。</p>
<h3 id="step2">ワードプレスの使い始めに行うべき、初期設定とは？</h3>
<p>ワードプレスを使い始めたときに、まず行うべき初期設定を説明します。これは、最初に設定しておかないと、後から変更した場合に表示できなくなる問題が起こるからです。（InstantWPを使う限りは問題ありませんが、練習の一環ですのでやってみてください。）</p>
<h4>パーマリンク設定</h4>
<p>パーマリンクを設定します。パーマリンクとは各ページのURLのことで、ドメイン名の後に続くフォルダ名に相当します（例：https://abc.com/パーマリンク/）。パーマリンク設定には、自動設定と手動設定があり、おすすめは手動設定です。</p>
<p>設定方法は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［設定］⇒［パーマリンク設定］の順で開く。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7266 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei1.png" alt="ワードプレスのパーマリンク設定" width="320" height="211" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei1.png 320w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei1-300x198.png 300w" sizes="auto, (max-width: 320px) 100vw, 320px" /></li>
<li>［共通設定］を変更する<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7267 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei2.png" alt="ワードプレスのパーマリンク、共通設定" width="600" height="368" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei2.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei2-300x184.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei2-320x196.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
※［投稿名］がおすすめです。</li>
<li>［変更を保存］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7269 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-hozon-button1.png" alt="変更を保存" width="87" height="29" /></li>
<li>設定が保存される。</li>
</ol>
<p>これで、パーマリンク設定が変更されました。これは、最初に決めたら後からは変更できないと考えましょう。なぜなら、それ以前に作ったリンクは、すべて作り直しになるからです。もし、これが公開済みのサイトの場合は、検索やブックマークにも影響してしまいます。</p>
<p>なお、［投稿名］を選択すると毎回名づけることになるので、ちょっと面倒かもしれませんが、こちらの方が自由度は高いですよ。もちろん、後から変更する必要が無い名前を付けましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> パーマリンク設定については、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-seo-pa-marinku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-seo-pa-marinku/" class="blog-card-title-link">WordPressのパーマリンク、おすすめの設定とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressのパーマリンクで、おすすめの設定を説明します。読者対象は、パーマリンクの最適な設定を知りたい方です。おすすめの基本的な設定だけでなく、SEO対策に有利なテクニックについても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-seo-pa-marinku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-seo-pa-marinku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>メディア設定</h4>
<p>メディア設定を行います。メディア設定とは画像ファイルに関する設定で、ファイルの保存フォルダに関して変更できます。</p>
<p>設定方法は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［設定］⇒［メディア］の順で開く。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7270 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei1.png" alt="ワードプレスのメディア設定" width="320" height="211" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei1.png 320w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei1-300x198.png 300w" sizes="auto, (max-width: 320px) 100vw, 320px" /></li>
<li>［ファイルアップロード］の［アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理］のチェックマークをオンまたはオフにする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7271 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei2.png" alt="ワードプレスのメディア設定、ファイルアップロード" width="388" height="143" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei2.png 388w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei2-300x111.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei2-320x118.png 320w" sizes="auto, (max-width: 388px) 100vw, 388px" /><br />
※「ブログ」ならオン、「ホームページ」ならオフが使いやすいと思います。</li>
<li>［変更を保存］をクリックする。（変更した場合）</li>
<li>設定が保存される。</li>
</ol>
<p>これで、メディア設定が変更されました。こちらも、後から変更してしまうとそれ以前に挿入した画像をすべてやり直すことになるので、最初に決めてしまうことが重要です。</p>
<h3 id="step3">初心者向きのテーマ（テンプレート）とは？</h3>
<p>ワードプレスは、テーマ（テンプレート）と呼ばれるひな形によって、デザインを着せ替えるように使用します。つまり、テーマ選びが必要になりますが、ワードプレスは必ずテーマを設定しないと動作しませんので、最初から何らかのテーマが設定されているはずです。</p>
<p>とりあえず練習するのであれば、そのまま使ってみればよいと思います。初心者用のテーマというものは特にないんですが、ワードプレスに標準インストールされているテーマであれば、機能が少ない分、悩まずに使えるかもしれませんね。</p>
<p>テーマの変更はワードプレスを使ってみて、「もっとこんな機能がほしいなあ」とか「別のデザインを使ってみたいなあ」と思ったら、その時に別のものを探せばよいと思います。（ブログ向け、ホームページ向け、企業向けなど、様々なものがありますよ。）</p>
<p><span class="sankou">参考</span> ワードプレスのテーマについては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-te-ma-insuto-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/theme-install-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/theme-install-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/theme-install-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-te-ma-insuto-ru/" class="blog-card-title-link">WordPress テーマのインストール、確実な方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressテーマのインストール方法を説明します。読者対象は、テーマのインストール方法を詳しく知りたい方です。テーマはWordPressのデザインや動作に大きく影響しますので、失敗しないインストール方法をご紹介しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-te-ma-insuto-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-te-ma-insuto-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="step4">早速、記事を書いてみましょう。</h3>
<p>下準備が出来ましたので、実際に記事を書いてみましょう。記事とは、ワードプレスをブログで利用することを想定した言い方ですので、ホームページに置き換えていただければ、まったく問題ありませんよ。（ワードプレスでは、記事を「投稿」と呼んでいます。）</p>
<p>書き方（作成方法）は次の通りで、とても簡単です。</p>
<ol class="list-high">
<li>［投稿］⇒［新規追加］の順で開く。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6352 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page.png" alt="投稿の新規追加" width="333" height="171" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page.png 333w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page-300x154.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page-320x164.png 320w" sizes="auto, (max-width: 333px) 100vw, 333px" /></li>
<li>［ここにタイトルを入力］に記事のタイトルを入力する。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7272 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-shinkitoukou.png" alt="ワードプレスの新規投稿" width="600" height="436" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-shinkitoukou.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-shinkitoukou-300x218.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-shinkitoukou-320x233.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>ツールバー下の空白部分に本文を入力する。</li>
<li>［下書きとして保存］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7273 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-koukai.png" alt="ワードプレス投稿の公開" width="280" height="236" /></li>
<li>投稿が下書きとして保存される。</li>
</ol>
<p>これだけで、最低限の記事（ホームページ）が書けます。HTMLをまったく使うことなく文章が打てるので、誰でも入力できると思います。（もちろん、HTMLを使うこともできますよ。）なお、［プレビュー］ボタンをクリックすれば、実際の表示が確認できます。</p>
<p>詳しい書き方（作成方法）は、こちらで説明しています。（画像の挿入方法も説明していますよ。）</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-kiji-tsukurikata/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/kiji-tsukurikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/kiji-tsukurikata-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/kiji-tsukurikata-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-kiji-tsukurikata/" class="blog-card-title-link">WordPress 初心者、記事（ページ）投稿の方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPress初心者向けに、記事（ページ）の投稿方法を説明します。読者対象は、ワードプレスの投稿方法がよくわからない初心者です。失敗しない作り方をわかりやすく説明しているので、改めて確認したい方にも適していますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-kiji-tsukurikata/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-kiji-tsukurikata/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>参考：書いた記事は、本番環境に移行できるの？</h4>
<p>InstantWPで書いた記事を本番環境に移行することは可能です。ただし、全ページを一括で移行すると修正個所が多すぎて大変ですので、１ページずつコピー＆ペーストすると簡単です。なので、せっかく書いたものがすべて無駄になることはありませんので、安心してください。</p>
<h3 id="step5">慣れてきたら、いろいろ試してみましょう。</h3>
<p>記事の書き方に慣れたら、いろいろ試してみてください。ワードプレスには、いろいろな機能がありますので、何がどのような働きを持っているのかを知ってほしいんです。なぜなら、記事を書いただけでは、サイトとしては未完成だからです。</p>
<p>ワードプレスには、投稿に関連したものとしてカテゴリーやタグがありますし、投稿に似たものとして固定ページと言うものもあります。さらにはメニューも作れますし、テーマのカスタマイズ機能もあれば、ウィジェットと呼ばれる機能もあります。</p>
<p>これらの機能を使いこなして、初めてサイトとして完成します。なので、すぐに使いこなせなくても機能を知っておけば、「○○をしたいなあ。そうだ、あの機能が使えるんじゃないか？」と気づけるわけです。</p>
<p>このような理由から、いろいろ試して、何がどんな働きをするのか調べておきましょう。</p>
<h3 id="step6">カスタマイズしたいときは、プラグインを導入しましょう。</h3>
<p>テーマが持つカスタマイズ機能以上のカスタマイズをしたいときは、プラグインを導入するとかなり簡単です。プラグインはテーマを拡張できるワードプレスの標準機能で、本来はテーマに存在しない機能を簡単に増やせます。</p>
<p>もちろん、初心者のうちからカスタマイズを考える方は少ないと思いますが、今使っているテーマに対して機能が足りないと感じたときには、プラグインで機能拡張できますので安心です。今すぐには使わないかもしれませんが、プラグインの存在は知っておきましょう。</p>
<p>ちなみに、基本的には自分の使いたい機能があるテーマを選ぶようにすると無難です。というのも、プラグインは便利である代わりに、ワードプレスの動作を重くしてしまうからです。詳しい方の中には、プログラムを改造して機能を追加する方もいるくらいですからね。</p>
<p>ですが、初心者の間はプラグインを頼ってカスタマイズすれば問題ありませんので、そんなに神経質にならなくても構いませんよ。（一応、知識として知っておいてください。）</p>
<p><span class="sankou">参考</span> プラグインのインストール方法は、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-plugin-1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-plugin-1-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-plugin-1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" class="blog-card-title-link">WordPress プラグインのインストール方法</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressプラグインのインストール方法を説明します。読者対象は、プラグインの入手方法やインストール方法を知りたい方です。確実なインストール方法だけでなく、トラブルになりにくいアンインストール方法も紹介しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="step7">もし、ワードプレスの動作がおかしくなったら？</h3>
<p>先ほど、いろいろ試してくださいと言いましたが、これはInstantWPを使えば本番さながらの練習環境が手に入るからでした。すると、中にはやり過ぎてワードプレスにログイン不能になったり、動作がおかしくなる方もいるかもしれませんね。</p>
<p>そんな時は、InstantWPを準備し直せばいいだけです。準備し直すのは、少々面倒くさいかもしれないですけれどね。これが、いきなりサーバーをレンタルして、公開された状態のワードプレスを使う場合との大きな差です。なので、むしろ失敗しまくってもいいくらいなんですよ。</p>
<p>なお、準備し直すのも面倒だと思いますので、バックアップを作っておきましょう。やり方はとても簡単で、ある程度初期設定ができた段階でフォルダをコピーすれば、バックアップになります。バックアップの作りやすさという点でも、InstantWPは優秀なんですね。</p>
<p class="information">バックアップしたInstantWPのフォルダは、ZIP で圧縮するとかなり容量が小さくなるのでお勧めですよ。</p>
<p>私がInstantWPを推薦した理由は、このように、トラブルが怖くないというのが最も大きいところなんですよ。</p>
<h2>まとめ：まずは、InstantWPでしっかりと練習しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　ワードプレスの初心者に役立つ、失敗しない始め方を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、最初はInstantWPを使って練習しましょう、ワードプレスの使い初めに行うべき初期設定とは？、初心者向きのテーマ（テンプレート）とは？、早速記事を作ってみましょう、慣れてきたらいろいろ試してみましょう、カスタマイズしたいときはプラグインを導入しましょう、もしワードプレスの動作がおかしくなったら？、などのポイントでした。</p>
<p>ワードプレスは、慣れればとても簡単なツールですが、初めのうちはまったく理解不能な方もいらっしゃるかもしれません。特にパソコンが苦手な方には、ハードルが高いかもしれないですね。だからこそ、無料で簡単に使えるInstantWPで始めてもらう方法を説明しました。</p>
<p>初心者でも始めやすい方法だと思いますので、ぜひチャレンジしていただければと思います。ワードプレスの使い方に慣れたら、本番用のワードプレスの準備に取り掛かかりましょう。<br />
※ <a href="https://hprs1.com/category/wordpress/">WordPress（ワードプレス）</a>のカテゴリーで関連情報をご覧いただけます。</p>
<p>以上、「ワードプレスの初心者に役立つ、これなら失敗しない！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPressの子テーマとは？</title>
		<link>https://hprs1.com/wordpress-%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 00:30:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressのテーマ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7098</guid>

					<description><![CDATA[WordPressの子テーマについて説明します。読者対象は、ワードプレスの子テーマの意味と使い方を知りたい方です。子テーマの意味から始まり、入手方法やインストール方法、さらには使い方についても詳しく説明しています。 なぜ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>WordPress</em>の<strong>子テーマ</strong>について説明します。読者対象は、ワードプレスの子テーマの意味と使い方を知りたい方です。子テーマの意味から始まり、入手方法やインストール方法、さらには使い方についても詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜWordPressでは、子テーマが重要なのか？</h2>
<p>WordPressのテーマを入手すると、マニュアルに「カスタマイズする場合は子テーマの使用をおすすめします。」などと書かれていることがありますよね。すると、「子テーマってなんだ？」と疑問をお感じになるのではないでしょうか。</p>
<p>実は、WordPressのテーマをカスタマイズするときには、子テーマが非常に重要になります。なぜなら、運用面で後々非常に便利で簡単になるからです。したがって、今すぐ役に立つのではなく、将来的に「子テーマを導入しておいて本当に良かった<span class="italic">!</span>」となるわけなんです。</p>
<p>そこで、子テーマを使う意味と、上手な使い方のポイントをご紹介しましょう。</p>
<h2>WordPressで子テーマを使う意味と、使い方のポイント<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、WordPressで子テーマを使う意味と、使い方のポイントを説明します。</p>
<h3>目次</h3>
<ol>
<li><a href="#point1">WordPressの子テーマとは何か？</a></li>
<li><a href="#point2">子テーマを使うメリットとは？</a></li>
<li><a href="#point3">子テーマの入手方法とは？</a></li>
<li><a href="#point4">子テーマのインストール方法とは？</a></li>
<li><a href="#point5">子テーマの使い方とは？</a></li>
<li><a href="#point6">アップデートはどうすればよいのか？</a></li>
</ol>
<h3 id="point1">WordPressの子テーマとは何か？</h3>
<p>WordPressの子テーマとは、元々のテーマ（親テーマ）の設定部分だけを別に保管する機能だと思えば分かりやすいと思います。WordPressのテーマはカスタマイズすることが多いですが、その設定を直接親テーマに行うのではなく、ワンクッション置いて子テーマに行うわけなんです。</p>
<p class="center">親テーマ　⇒　子テーマ　⇒　ブラウザ（画面）</p>
<p>という形になり、基本的には親テーマの設定が使われるけれども、子テーマにカスタマイズが施されている場合、その部分は上書きされて反映されるということになります。逆に言えば、子テーマに設定が無ければ、親テーマの設定がそのまま使われるということですね。</p>
<p>このように、親テーマには一切触れずにカスタマイズできるのが、子テーマの働きと意味です。</p>
<p class="information">ところで、子テーマという名前はちょっとややこしいですよね。新たにテーマを追加するような感じがしたり、バリエーションが増えるようにも感じたりしますから。できれば、もうちょっと分かりやすい名前にすべきなのかもしれませんね。</p>
<h3 id="point2">子テーマを使うメリットとは？</h3>
<p>子テーマの意味はお分かり頂けたと思いますが、子テーマを使うメリットとは何でしょうか？　それは、親テーマをアップデートしやすいという点です。なぜなら、親テーマをアップデートするとカスタマイズが初期化されてしまう問題を、防げるからです。</p>
<p>アップデートは、基本的にすべてのファイルを上書きするので、せっかくカスタマイズしても書き換えたファイルが上書きされてしまうんですね。しかし、子テーマを使えばカスタマイズを別ファイルにできますので、親テーマをアップデートしてもカスタマイズが残ります。</p>
<p>このような点から、親テーマをアップデートしてもカスタマイズがそのまま残るという点が、子テーマの非常に大きなメリットなんですね。</p>
<p class="information">カスタマイズを一切行わず、テーマが持つ機能やデザインだけでサイトを作る場合は、無理に子テーマを導入する必要はありませんよ。</p>
<h3 id="point3">子テーマの入手方法とは？</h3>
<p>子テーマは、自分が使用している（使用したい）テーマの配布サイトを見ていただければ、そこで同時に配布していると思います。サイトによっては、少々わかりにくい形で紹介している場合もありますので、検索なども使ってくまなく探してみてください。見つけたらダウンロードしましょう。</p>
<p>ですが、子テーマを同時配布していない場合も少なくないようです。「えっ、そういうときは諦めるしかないの？」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。実は、子テーマは自分で作ることができるからです。</p>
<h4>子テーマの作り方とは？</h4>
<p>WordPressの子テーマの作り方は、別ページにまとめましたので、そちらを参照してください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/" class="blog-card-title-link">WordPress（ワードプレス）の、子テーマの作り方！</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPress（ワードプレス）の、子テーマの作り方を説明します。読者対象は、WordPressの子テーマの作り方を知りたい方です。初心者でも取り組んでいただけるように、簡単に作れる方法をできる限り分かりやすく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point4">子テーマのインストール方法とは？</h3>
<p>入手した子テーマは、次の手順でインストールしましょう。手順は以下の通りです。なお、下準備として、予め親テーマをインストールしておきましょう。（基本的には、以下の手順とまったく同じ方法でインストールできると思います。）</p>
<p>※以下の手順では、無料テーマSimplicityのインストールを実際に行っています。</p>
<ol class="list-high">
<li>［外観］をポイントし［テーマ］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4061 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1.jpg" alt="外観 テーマ" width="321" height="208" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1.jpg 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1-300x194.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1-320x207.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></li>
<li>［新規追加］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7100 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install1.png" alt="テーマの新規追加" width="374" height="32" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install1.png 374w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install1-300x26.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install1-320x27.png 320w" sizes="auto, (max-width: 374px) 100vw, 374px" /></li>
<li>［テーマのアップロード］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7101 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install2.png" alt="テーマのアップロード" width="471" height="110" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install2.png 471w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install2-300x70.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install2-320x75.png 320w" sizes="auto, (max-width: 471px) 100vw, 471px" /></li>
<li>［参照］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7102 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install3.png" alt="テーマファイルの参照" width="456" height="139" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install3.png 456w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install3-300x91.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install3-320x98.png 320w" sizes="auto, (max-width: 456px) 100vw, 456px" /></li>
<li>子テーマファイルを指定して、［開く］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7103 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install4.png" alt="テーマファイルの選択" width="556" height="74" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install4.png 556w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install4-300x40.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install4-320x43.png 320w" sizes="auto, (max-width: 556px) 100vw, 556px" /></li>
<li>［今すぐインストール］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7104 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install5.png" alt="今すぐインストール" width="454" height="137" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install5.png 454w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install5-300x91.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install5-320x97.png 320w" sizes="auto, (max-width: 454px) 100vw, 454px" /></li>
<li>インストールが完了する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7105 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install6.png" alt="子テーマのインストール完了" width="539" height="177" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install6.png 539w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install6-300x99.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install6-320x105.png 320w" sizes="auto, (max-width: 539px) 100vw, 539px" /><br />
［テーマのページに戻る］をクリックする。<br />
（ここで［有効化］をクリックしても構いません。その場合は手順終了です。）</li>
<li>テーマの一覧から、子テーマ（child）の［有効化］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7106 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install7.png" alt="親テーマと子テーマの一覧" width="600" height="229" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install7.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install7-300x115.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install7-320x122.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>子テーマ（child）が有効になる。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7107 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install8.png" alt="子テーマの有効化" width="600" height="230" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install8.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install8-300x115.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install8-320x123.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
</ol>
<p>これで、子テーマがインストールできました。</p>
<h4>子テーマインストール時の注意点</h4>
<p>子テーマをインストールするときは、注意点があります。それは、必ず親テーマを先にインストールしておくことです。そうしないと、「親テーマが見つかりません」といった趣旨の警告メッセージが表示されることになります。実際にやってみると…</p>
<blockquote><p>パッケージを展開しています…<br />
テーマをインストールしています…<br />
このテーマには親テーマが必要です。親テーマがインストールされているか確認しています。<br />
<span class="bold">親テーマが見つかりませんでした。</span>この子テーマを利用する前に、親テーマ <span class="bold">simplicity2</span> をインストールしてください。<br />
テーマのインストールが完了しました。</p></blockquote>
<p>インストールはできますが、「壊れているテーマ」として扱われてしまいました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7108 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install9.png" alt="壊れているテーマ" width="509" height="129" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install9.png 509w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install9-300x76.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install9-320x81.png 320w" sizes="auto, (max-width: 509px) 100vw, 509px" /></p>
<p>実際問題として、親テーマがなければ子テーマは機能しません。なぜなら、子テーマは親テーマのカスタマイズ部分を保存しているにすぎないからです。あくまでも、子テーマは親テーマの拡張機能でしかありませんので注意してください。</p>
<h3 id="point5">子テーマの使い方とは？</h3>
<p>続いて、子テーマの使い方を説明します。子テーマには、style.css と function.phpの２種類のファイルが最低限含まれます。これらの編集は、［外観］⇒［テーマの編集］とたどることで、行うことができます。直接編集して保存すれば、簡単にカスタマイズできますよ。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7109 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-custom.png" alt="テーマの編集" width="321" height="211" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-custom.png 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-custom-300x197.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-custom-320x210.png 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></p>
<p>ところで、よく使うのはCSSのカスタマイズでしょう。デザインを変更したり、行間や段落間隔を調整したりと様々なことが行えます。具体的には、上書きしたいスタイルを子テーマのCSSに記述すれば、それで完了です。変更したい部分だけを保存しますので、とても分かりやすいですね。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7110" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use1.png" alt="子テーマのCSS" width="423" height="294" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use1.png 423w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use1-300x209.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use1-320x222.png 320w" sizes="auto, (max-width: 423px) 100vw, 423px" /><br />
※上記の例では、10行目以降からスタイルを記述します。</p>
<p>また、プログラムに手を加えたい場合は、functionに関数を書き込むことで行えます。ただし、プログラムの知識が無ければ書き換えは難しいでしょう。したがって、こちらのカスタマイズは上級者向けということになりますね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7111 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use2.png" alt="子テーマファイルの選択" width="349" height="467" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use2.png 349w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use2-224x300.png 224w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use2-320x428.png 320w" sizes="auto, (max-width: 349px) 100vw, 349px" /></p>
<p>ですが、子テーマはそれだけではありません。実は、子テーマに追加できるのは、スタイルや関数だけでなく親テーマの大部分なんです。例えば、以下のようなファイルを子テーマに追加することで、様々なカスタマイズが親テーマを触ることなく行えます。</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>CSS（装飾全般）</li>
<li>functions.php（関数を追加）</li>
<li>header.php（ヘッダーをカスタマイズ）</li>
<li>footer.php（フッターをカスタマイズ）</li>
<li>page.php（固定ページをカスタマイズ）</li>
<li>single.php（投稿ページをカスタマイズ）</li>
</ul>
</div>
<p>このように、style.cssやfunctions.php 以外のファイルも、子テーマに追加できるんですね。ちなみに、ファイルの追加方法は簡単で、親テーマの該当ファイルをそのまま子テーマのフォルダにコピーするだけです。追加したファイルを書き換えれば、カスタマイズできますよ。</p>
<p class="question">テーマフォルダは「 /wordpress/wp-content/themes/ 」に存在し、子テーマは「○○-child」という名前になっているはずです。</p>
<h4>CSSやPHPが反映されないときのチェックポイント</h4>
<p>CSSやPHPが反映されないときは、ほとんどの場合は記述に誤りがあります。どこかが間違っているはずですので、注意深く確認してください。なお、CSSであれば優先順位の問題でうまく反映されない場合もあります。（「!important」を付けて反映されるようなら、優先順位です。）</p>
<p>PHPの場合も、アポストロフィー・カンマ・ピリオドなどの過不足や使い方が間違っているといった問題がありませんか？　また、どこかからコピー＆ペーストしたのであれば、記号が全角に変換されてしまうことがあるので、そのあたりも注意深く確認してください。</p>
<p>子テーマが反映されない場合は、おおむね記述の誤りが原因であるとお考えいただいて、間違いないと思います。</p>
<h3 id="point6">アップデートはどうすればよいのか？</h3>
<p>一番肝心な話ですが、テーマがアップデートされた場合はどうすれよいのでしょうか？　具体的なやり方と注意点をご紹介します。</p>
<h4>親テーマがアップデートした場合は？</h4>
<p>親テーマのアップデートが公開された場合は、基本的にそのままアップデートしてしまっても問題ありません。もちろん、そのための子テーマですからね。単純に、テーマのアップデート方法に従って作業すれば、カスタマイズに影響を与えることなくアップデートできますよ。</p>
<p>ただし、親テーマの「○○.php」を自ら子テーマに追加した場合は注意が必要です。というのも、追加した phpの元ファイルもアップデートされている場合があるからです。その場合のアップデート方法は、次の項目で詳しく説明しています。</p>
<h4>子テーマのアップデートは？</h4>
<p>子テーマのアップデートは基本的にはありません。しかし、先ほど説明した通り、phpファイルを親テーマからコピーしてカスタマイズしている場合は、アップデートが必要かもしれません。</p>
<p>なぜなら、親テーマを更新した後で子テーマのphpファイルも更新しておかないと、親は新しいけれど子は古いという状況になりかねないからです。最悪の場合、動作に支障をきたすこともあるでしょう。もちろん、アップデートの有無は、自分の目で確かめるしかないと思います。</p>
<p>中身をよく確認した結果、アップデートされている場合は、カスタマイズ部分を追加した新しいphpファイルに入れ替えましょう。ちょっと面倒ですが、わざわざカスタマイズするということは、このようなことも覚悟する必要があるわけなんですね。</p>
<p class="information">上記の作業をいきなり行うと、思わぬトラブルに見舞われる可能性があります。不安な場合は <a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/">InstantWP</a> などを使って、事前に十分なテストを行いましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　WordPressの子テーマについて説明しました。</p>
<p>今回説明したポイントは、WordPressの子テーマとは何か？、子テーマを使うメリットとは？、子テーマの入手方法とは？、子テーマのインストール方法とは？、子テーマの使い方とは？、アップデートはどうすればよいのか？、などでした。</p>
<p>子テーマは、それ自体で何かできるわけではありませんが、カスタマイズ後のテーマのアップデートをスムーズにするためにぜひ使いたい機能です。後々、「しまった、子テーマを使っておけばよかった。」とならないためにも、最初にインストールしておくのがおすすめです。</p>
<p>なお、アップデートしない場合でも子テーマを使っておけば、カスタマイズした部分がわかりやすいという点も見逃せませんよ。WordPressのテーマをカスタマイズして使用するのであれば、子テーマのインストールも忘れず行っていただきたいと思います。</p>
<p>以上、「WordPressの子テーマとは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPress（ワードプレス）の、子テーマの作り方！</title>
		<link>https://hprs1.com/wordpress-%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 03:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressのテーマ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7084</guid>

					<description><![CDATA[WordPress（ワードプレス）の、子テーマの作り方を説明します。読者対象は、WordPressの子テーマの作り方を知りたい方です。初心者でも取り組んでいただけるように、簡単に作れる方法をできる限り分かりやすく説明して...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>WordPress（ワードプレス）</em>の、<strong>子テーマの作り方</strong>を説明します。読者対象は、WordPressの子テーマの作り方を知りたい方です。初心者でも取り組んでいただけるように、簡単に作れる方法をできる限り分かりやすく説明しています。</p>
<h2>なぜWordPressの子テーマを作るのか？</h2>
<p>WordPressを運用する際に、子テーマを使用すると大変便利です。テーマをアップデートした場合でも、カスタマイズ情報が消えないですからね。仕組みとしては、カスタマイズを別ファイルに記録するから上書きされないわけですが、これが子テーマ最大の特徴だと思います。</p>
<p>このように、非常に便利な子テーマですが、テーマによっては用意されていないことも少なくないようです。せっかく良いテーマが見つかっても、子テーマが無いのでは使用をためらってしまいますよね。だったら、いっそのこと自分で子テーマを作っちゃおうというわけなんです。</p>
<p>そこで、子テーマの作り方をできるだけ簡単に説明しようと思います。</p>
<h2>子テーマの作り方を、５つの手順で説明します。</h2>
<p>それでは早速、子テーマの作り方をご紹介しましょう。手順は５つですので、しっかり目を通してくださいね。（なお、基本的なファイル操作を理解されている方を対象に説明していますので、不慣れな方には難しいかもしれませんが、予めご了承ください。）</p>
<h3>子テーマの作り方、その手順とは？</h3>
<p>子テーマを自分で作成する場合は、以下のような手順で行います。（なお、利用したいテーマを最初にインストールして、動作することを確認しておきましょう。なぜなら、予め親テーマをインストールしておかないと、子テーマを作れないからです。）</p>
<div class="sp-info">
<ol>
<li><a href="#point1">テーマフォルダに、子テーマ用のフォルダを作成する。</a></li>
<li><a href="#point2">子テーマ用の style.css ファイルを作成する。</a></li>
<li><a href="#point3">子テーマ用の functions.php ファイルを作成する。</a></li>
<li><a href="#point4">用意したファイルを子テーマ用のフォルダに転送する。</a></li>
<li><a href="#point5">テーマを有効化する。</a></li>
<li><a href="#point6">補足：子テーマが機能しない場合は？</a></li>
</ol>
</div>
<p>このように、<span class="red">最低限フォルダは１つファイルは２つあれば、子テーマが作れます</span>。意外に簡単なのではないでしょうか。ちなみにファイル作成は、<span class="uline">文字コードを指定できるタイプのテキストエディタ</span>で行ってください。ほとんどの環境では、Unicode（UTF-8）で保存する必要があるからです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> おすすめのテキストエディタはこちらです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/editor-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/editor-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/editor-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf/" class="blog-card-title-link">ホームページのエディタ、おすすめはこれです！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページのエディタの、おすすめをご紹介します。HTMLやCSSを記述するためのエディタをお探しの方に適した内容です。タグやスタイルの記述が非常に楽になる、ホームページ作成に最適な無料エディタを紹介しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point1">１．テーマフォルダに、子テーマ用のフォルダを作成する。</h3>
<p>テーマフォルダは「 /wordpress/wp-content/themes/ 」に存在します。実際にフォルダを覗いてみると、現在インストールされているテーマのフォルダが見えるはずです。利用しているサーバーのやり方に従って、フォルダを確認してください。（一般的には FTP を使います。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7086 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-folder.png" alt="WordPress テーマフォルダー" width="142" height="256" /></p>
<p>複数のテーマをインストールしている場合は、複数のフォルダが見えると思います。</p>
<p>テーマフォルダが確認できたら、そこに子テーマ用のフォルダを作成します。<span class="red">フォルダ名は親テーマのフォルダ名に child を付けて、「○○-child」とします</span>。例えば「twentynineteen」というフォルダ名であれば、子テーマは「twentynineteen-child」という名前にするわけですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7087 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-folder.png" alt="WordPress 子テーマフォルダー" width="178" height="288" /></p>
<p class="information">絶対この名前（-child）にしなくてはいけないというわけではありませんが、暗黙の了解で統一されているようです。</p>
<p>なお、<span class="uline">親テーマのフォルダ名は表示したままにしておくか、メモして分かるように</span>しておいてください。（次の手順では、フォルダ名が分からないと先へ進めないからです。）</p>
<h3 id="point2">２．子テーマ用の style.css ファイルを作成する。</h3>
<p>子テーマ用の <span class="red">style.css</span> の内容は以下の通りです。</p>
<p>親テーマのフォルダが <span class="uline">twentynineteen</span> で、子テーマ名を <span class="uline">Twenty Nineteen child</span> にする場合。</p>
<div class="sp-success">/*<br />
Theme Name: Twenty Nineteen child<br />
Template: twentynineteen<br />
Version: 20181230<br />
*/</div>
<p>内容を簡単に説明すると、<span class="uline">Theme Name には子テーマの名前</span>を任意で記述します。<span class="uline">Template には親テーマのフォルダ名</span>を記述します。<span class="uline">Version にはバージョンを示す数字</span>（日付など）を任意で記述します。最低限これだけ記述すれば、子テーマとして十分機能します。</p>
<p>保存の際は、文字コードを UTF-8 で、名前を style.css で行いましょう。</p>
<h3 id="point3">３．子テーマ用の functions.php ファイルを作成する。</h3>
<p>子テーマ用の <span class="red">functions.php</span> の内容は以下の通りです。</p>
<div class="sp-success">&lt;?php<br />
add_action(&#8216;wp_enqueue_scripts&#8217;,&#8217;theme_enqueue_styles&#8217;);<br />
function theme_enqueue_styles() {<br />
wp_enqueue_style(&#8216;parent-style&#8217;,get_template_directory_uri().&#8217;/style.css&#8217;);<br />
}<br />
?&gt;</div>
<p>こちらのコードは<span class="uline">書き換えることなく、そのまま書き写して</span>ください。ちなみに、何をやっているのかというと、親テーマのスタイルを子テーマのスタイルで上書きする処理です。</p>
<p>保存の際は、文字コードを UTF-8 で、名前を functions.php で行います。</p>
<p class="alert">アポストロフィー・カンマ・ピリオドは、コピーすると全角に変換されてしまうことがありますので、十分気をつけてください。</p>
<h3 id="point4">４．用意したファイルを子テーマ用のフォルダに転送する。</h3>
<p>２つのファイル（「style.css」と「functions.php」）が用意できたら、実際にサーバーに転送しましょう。利用しているサーバーのやり方に従って、ファイルを転送してください。ファイルの転送先は、「○○-child」フォルダです。（先ほどの例なら「twentynineteen-child」）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7088 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-file.png" alt="WordPress 子テーマファイル" width="95" height="37" /></p>
<p>ここまでできれば、いわゆるインストール作業は完了です。しかし、このままでは子テーマとして稼働しませんので、続いて有効化の手順を実行しましょう。</p>
<h3 id="point5">５．テーマを有効化する。</h3>
<p>インストール作業が終わりましたので、<span class="red">テーマを有効化</span>しましょう。手順は以下の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［外観］⇒［テーマ］の順にポイントする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4061 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1.jpg" alt="外観 テーマ" width="321" height="208" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1.jpg 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1-300x194.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1-320x207.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></li>
<li>［テーマ］をクリックする。</li>
<li>「○○ child」が表示されていることを確認する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7090 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn1.png" alt="WordPress テーマ一覧" width="600" height="229" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn1.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn1-300x115.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn1-320x122.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>見つけた「○○ child」をポイントする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7091 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn2.png" alt="WordPress テーマ一覧で子テーマをポイント" width="600" height="229" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn2.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn2-300x115.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn2-320x122.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>［有効化］ボタンをクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7092 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn3.png" alt="WordPress テーマ一覧で子テーマを有効化" width="600" height="229" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn3.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn3-300x115.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn3-320x122.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
</ol>
<p>これで、子テーマを利用できるようになりました。子テーマには何も設定していませんので、サイトには何の変化もないはずです。（もし、表示が変わった場合は、<a href="#point6">子テーマが機能しない場合は？</a>を参照してください。）</p>
<h4>動作を確認してみましょう。</h4>
<p>あとは、実際に子テーマのCSSにスタイルを記述して、適用されるかどうか確認しましょう。例えばタイトルの文字サイズを大きく（1.5倍）してみます。（先ほどの内容の下に記述します。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7093 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-before.png" alt="WordPress 子テーマ設定前" width="593" height="20" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-before.png 593w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-before-300x10.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-before-320x11.png 320w" sizes="auto, (max-width: 593px) 100vw, 593px" /></p>
<div class="sp-success">Version: 20181230<br />
*/<br />
.site-title {font-size: 150%;}</div>
<p>うまくいけば、スタイルが適用されるはずです。（上記は Twenty Nineteen 用の記述です。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7094 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-after.png" alt="WordPress 子テーマ設定後" width="548" height="26" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-after.png 548w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-after-300x14.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-after-320x15.png 320w" sizes="auto, (max-width: 548px) 100vw, 548px" /></p>
<h4>参考：画像を表示したいときは？</h4>
<p>テーマの一覧では、子テーマの画像が表示されないので殺風景ですよね。動作上まったく問題ありませんが、何とかしたいときは、親テーマのフォルダにある「 screenshot.png 」という画像を子テーマフォルダにコピーしてください。親テーマと同じように画像が表示されますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7095 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn4.png" alt="WordPress テーマ一覧で子テーマに画像を表示" width="600" height="229" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn4.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn4-300x115.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn4-320x122.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>同じ名前であれば、他の画像でも大丈夫です。</p>
<h3 id="point6">補足：子テーマが機能しない場合は？</h3>
<p>子テーマが機能しない場合があると思います。その場合は、親テーマのCSSも反映されないのではないかと思います。おそらく、functions.php がうまく機能していないと思いますので、転記ミスが無いか、記述されているプログラムをよく確認してくださいね。</p>
<p>また、コピー＆ペーストすると、一部の記号が全角に変換されてしまうことがあります。これはよくあるんですが、気付きにくい問題ですので、よく確認してみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　WordPress（ワードプレス）の、子テーマの作り方を説明しました。</p>
<p>WordPress（ワードプレス）の子テーマの作り方について、フォルダの作り方、２種類のファイルの作り方、ファイルの転送、子テーマの有効化など説明しましたので、ご理解いただけたのではないかと思います。「意外と簡単に作れるなあ」と思われたんじゃないでしょうか。</p>
<p>子テーマが用意されているテーマの場合は不要な手順でしたが、子テーマが用意されていない場合は自分で作ってしまうのが、最も簡単で手っ取り早い方法です。あまりにも手順が簡単なので、テーマ配布サイトで子テーマを用意しないのかもしれないですね。</p>
<p>これで、子テーマのないテーマも安心してお使いいただけると思います。</p>
<p>以上、「WordPress（ワードプレス）の、子テーマの作り方！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスで集客、知っておくべき９点とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e9%9b%86%e5%ae%a2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 06:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[オウンドメディア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6655</guid>

					<description><![CDATA[ワードプレスで集客、知っておくべき９点を説明します。読者対象は、ワードプレスを使って集客できるホームページを作りたい方です。集客に向いたテーマの選び方から、具体的なコンテンツの作り方まで、詳しく説明しています。 なぜ、ワ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ワードプレス</em>で<strong>集客</strong>、知っておくべき９点を説明します。読者対象は、ワードプレスを使って集客できるホームページを作りたい方です。集客に向いたテーマの選び方から、具体的なコンテンツの作り方まで、詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、ワードプレスでの集客が重要なのか？</h2>
<p>近年のホームページは、半数以上がワードプレスで作られています。したがって、集客ホームページの多くがワードプレスを利用していることになります。すると、ワードプレスを導入するだけで集客できると、勘違いされている方も少なくないのが現状です。</p>
<p>しかし、ワードプレスの主な導入理由は、誰でも更新しやすいというハードルの低さです。集客ホームページの制作を考えるのであれば、それなりの機能や工夫が必要です。決して、導入しただけで集客アップできるようなものではないんです。</p>
<p>つまり、ワードプレスの特徴を捉えうまく生かして、集客ホームページを作る必要があるんです。そこで、ワードプレスではどのように集客ホームページを作るのか、重要なポイントを詳しくご説明しましょう。</p>
<h2>ワードプレスで集客、この９点を押さえましょう！</h2>
<p>それでは、ワードプレスで集客ホームページを作るときの、ポイントについて説明しましょう。テーマ編とコンテンツ編に分けて、技術面と内容面それぞれについて詳しく説明します。</p>
<h3>テーマ編（選び方・必要な機能）</h3>
<p>最初に、テーマに必要な機能を説明します。ワードプレスで集客を行うには、以下に示す特徴があるテーマを選ぶと良いでしょう。（プラグインで機能を追加できる場合がありますので、必須というわけではありません。）</p>
<h4>ウィジェットが多いテーマを選ぶ</h4>
<p>できるだけウィジェットの多いテーマを選びましょう。ウィジェットとは、各ページに対してテキストや画像などを後から挿入できる機能です。この機能を使えば、各ページを編集し直すことなく簡単に共通のメッセージなどを挿入できます。</p>
<p>なぜウィジェットがポイントなのかというと、例えば「期間限定キャンペーンのお知らせ」を全ページに簡単に挿入できるからです。仮に１００ページあったとしたら、本来なら１００回編集すべきところを、ウィジェットを使えば１回の作業で済みます。</p>
<p>つまり、大幅に作業時間を短縮し、楽にいろいろな施策が行えるのです。ただし、テーマによってはウィジェットの種類が少なくて、狙った位置に挿入できないことがあります。最低でも、サイドバーとページの下部に挿入できるウィジェットがほしいですね。</p>
<p>このような理由から、ウィジェットの多いテーマを選択すべきなのです。</p>
<h4>関連ページを表示できるテーマを選ぶ</h4>
<p>関連ページを表示できるテーマを選びましょう。おそらくほとんどの場合は問題ないと思いますが、まれに関連ページを表示できないテーマがあるので注意してください。では、なぜ関連ページが重要なのかというと、文章を読み終わった後に別のページを紹介できるからです。</p>
<p>つまり、こちらから積極的にページを紹介することで閲覧数を増やして、理解深めてもらうのが狙いです。そうすることで、商品やサービスを深く知ってもらい、問い合わせに結び付けるわけです。</p>
<h4>SEOに強いテーマを選ぶ</h4>
<p>できるだけSEOに強いテーマを選びましょう。現在のSEOは、技術的な部分はかなり影をひそめていますが、それでも基本的な書式や設定はある程度の影響があります。つまり、技術的に解決できる部分については、テーマ側に任せてしまうのが狙いです。</p>
<p>テーマ側で自動的にSEOをやってくれれば、毎回自分で技術的なSEO対策をしなくて済むので、本来の目的である良質なコンテンツ作りに集中できるわけです。こちらも、ほとんどのテーマで問題ないと思いますが、一部にSEOを意識していないテーマがありますので、ご注意ください。</p>
<h4>１カラムのページが作れるテーマを選ぶ</h4>
<p>なるべく１カラムのページが作れるテーマを選んでください。１カラムのページと言うのは、左右どちらにもメニューカラムが無く、本文のカラムしかないものを指します。なぜ１カラムが重要なのかというと、ランディングページを作れるようにしたいからです。</p>
<p>通常のページは２カラムが良いと思いますが、ランディングページは１カラムにした方が高い効果が期待できます。ちなみに、ランディングページは着地ページと言う意味ではなく、問い合わせを得るための専用ページのことを指します。</p>
<p>なお、スマートフォンサイトを作るのであれば、１カラムにしかできないと思いますので、あまり関係ないでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/landing-page-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/landing-page-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/landing-page-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">ランディングページとは？　詳しく説明します！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ランディングページ（LP）について説明します。読者対象は、ランディングページについて知りたい方です。ランディングページという言葉を初めて聞いた方でも確実に理解できるように、わかりやすく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>ウィジェットの表示切替ができるプラグインを使う</h4>
<p>ウィジェットの表示切替ができるプラグインを使うと便利です。先ほど、ウィジェットが多いと良いということを説明しましたが、その表示・非表示が切り替えられる機能があるとさらに便利になります。なぜなら、キャンペーン情報などは必ずしもすべてのページに表示しないからです。</p>
<p>例えば、ウィジェットを使ってキャンペーン情報がすべてのページに表示されるようにし、リンク先がランディングページになっていたとします。すると、キャンペーン情報はランディングページにも表示されてしまいます。さすがにちょっと違和感がありますよね。</p>
<p>そこで、ランディングページだけはキャンペーン情報が表示されないようにするわけです。しかし、そのような機能はウィジェットにはありませんので、別途プラグインをインストールして制御するわけです。ちょっとしたことですが、案外重要なことですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyouji-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyouji-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyouji-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/" class="blog-card-title-link">WordPressのウィジェット、非表示にするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressのウィジェットを非表示にする方法を説明します。読者対象は、ウィジェットの表示・非表示をページによって切り替えたい方です。プラグインを使えば実現できるので、インストールや設定の方法を詳しく説明しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>コンテンツ編（作り方のポイント）</h3>
<p>続いて、コンテンツ（内容）の作り方についてポイントを見ていきましょう。多くの方がテーマなど技術面に注目しがちなので、本筋であるコンテンツこそしっかりと押さえてください。</p>
<h4>投稿を活用してオウンドメディア化する</h4>
<p>ワードプレスでは、「投稿」を活用してオウンドメディア化すると良いでしょう。オウンドメディアとは閲覧者のための内容で作るブログと考えてください。つまり、日記のような自分のことを書くようなコンテンツにしないということです。</p>
<p>こうすることでよりたくさんのアクセスを稼ぐことができます。また、投稿を利用する理由は、カテゴリーやタグといった機能でグループ化しやすいからです。たくさんページを作ると、やがて細分化する必要が出てきます。そのようなときに、投稿だと簡単にグループが作れるわけです。</p>
<p>また、グループ化していれば関連ページを表示できるので、閲覧した後にさらにほかのページにも興味を持ってもらえる可能性があります。すると、閲覧数が増える可能性があるわけです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">オウンドメディアとは？　わかりやすく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">オウンドメディアとは何かを、わかりやすく説明します。読者対象は、オウンドメディアについて詳しく知りたい方です。基本的な概念から、メリットやデメリットに至るまで、オウンドメディアが分かるように詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>タイトルの付け方を工夫する</h4>
<p>投稿や固定ページを作るときは、タイトルの付け方を工夫しましょう。なぜなら、タイトルは検索結果の一覧に表示されるため、実質的にキャッチコピーとして働くからです。しかし、キャッチコピーと言ってしまうとインパクトの強い言葉を考える方がいらっしゃいます。</p>
<p>確かに、目を引くかもしれませんが、「クリックしたくなるのか？」と言われると難しい場合が多いのも事実です。基本的には、「あなたにとって一番役立つことが書いてありますよ」というメッセージを伝えてください。なぜなら、検索は知りたいことがあって行うものだからです。</p>
<p>例えば、「○○の作り方」とだけするよりも、「○○の作り方、失敗しないポイント！」のようにすれば、単なる作り方ではなく重要なポイントを押さえた内容であることがわかります。もちろん、タイトルに見合うだけの濃い内容にするのは当然ですよ。</p>
<p>このように、タイトルをしっかりと工夫して、検索で注目されるようにしましょう。</p>
<h4>抜粋をしっかり作り込む</h4>
<p>抜粋はしっかり作り込んでください。ワードプレスの編集画面に抜粋がありますが、これは一般的にはディスクリプションと呼ばれているものです。つまり、要約文を入れるわけですが、これが非常に重要です。なぜなら、検索結果の一覧にタイトルとともに表示されるからです。</p>
<p>どういうことかというと、検索結果をクリックするという行為を説明すると分かります。</p>
<ol>
<li>キーワードを入れて検索。</li>
<li>検索結果からタイトルを見て、役立ちそうだページを探す。</li>
<li>説明文（スニペット）を読んでクリックする価値があるかどうか判断する。</li>
<li>価値があると判断すれば、クリックして内容を読む。</li>
</ol>
<p>実は、ディスクリプション（検索結果ではスニペット）が、クリックするかどうかの最終的な判断材料になっているのです。ところが、多くの方が非常に軽視しているようで残念です。おそらくSEOに直接関係しないからでしょうが、間接的に非常に重要であることをご理解いただきたいです。</p>
<p>検索者の意図を考えながら、どれだけ役立つ内容であるかをしっかりと説明してください。繰り返しますが、ディスクリプションの良し悪しがクリック率に大きく影響しますよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> こちらのページで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" class="blog-card-title-link">ワードプレスの抜粋を分かりやすく解説！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ワードプレスの抜粋について解説しました。抜粋に関して、意味や使い方を知りたい初心者向けの内容ですが、上級者でも参考になると思います。使用方法だけでなく、SEOや集客に役立つ活用方法も説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>オファーを用意する</h4>
<p>先ほどテーマ編で説明した１カラムのページを作っても、ランディングページにはなりません。なぜなら、ランディングページにはオファーが必要だからです。簡単に言うとオファーとは、閲覧者を問い合わせに誘導するための商品やサービスのことです。</p>
<p>なぜオファーが必要なのかというと、「お気軽にお問い合わせください」だけでは誰も反応しないからです。では、どのようなオファーが必要なのかというと、魅力があって負担が少ないものです。あと、できれば今すぐに必要になるものを探せれば文句なしです。</p>
<p>例えば、普通なら有料のものが無料であれば、とても魅力がありますよね。また、直接足を運ばなくてはいけない展示会よりも、カタログ請求の方が負担が少ないです。今すぐ必要であれば「今はいいや、また今度にしよう」というような、閲覧者の気が変ることを防げます。</p>
<p>こういったことをしっかりと伝えるのがランディングページの役割ですので、なんとなく１カラムの説明ページを作っても役に立たないことを知っておいてください。</p>
<h2>まとめ：内容の充実も忘れないでください。</h2>
<p>いかがでしたか？　ワードプレスで集客、知っておくべき９点について説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、ウィジェットが多いテーマを選ぶ、関連ページを表示できるテーマを選ぶ、SEOに強いテーマを選ぶ、１カラムのページが作れるテーマを選ぶ、ウィジェットの表示切替ができるプラグインを使う、投稿を活用してオウンドメディア化する、タイトルの付け方を工夫する、抜粋をしっかり作り込む、オファーを用意する、などのポイントでした。</p>
<p>多くの方は、ワードプレスを使えば集客できると思っているようですが、実際には前半で説明したように、枠組みを作るのが簡単になるだけです。本来であれば、後半で説明したように内容についてどれくらい作り込めるかが勝負になります。</p>
<p>つまり、集客はどんなツールを使うかではなく、どんな内容にするかが極めて重要なのです。ぜひその点をご理解いただき、内容づくりにもしっかりと時間をかけていただければ何よりです。</p>
<p>以上、「ワードプレスで集客、知っておくべき９点とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスで記事をバックアップ（複製）する方法。</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97-%e8%a8%98%e4%ba%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 06:30:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
		<category><![CDATA[固定ページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6350</guid>

					<description><![CDATA[ワードプレスで記事をバックアップ（複製）する方法を説明します。読者対象は、特定の記事のバックアップを取りたい方です。記事ごとのバックアップを取る方法について、３種類の方法をわかりやすくご紹介しています。 ワードプレスで、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ワードプレス</em>で<strong>記事をバックアップ</strong>（複製）する方法を説明します。読者対象は、特定の記事のバックアップを取りたい方です。記事ごとのバックアップを取る方法について、３種類の方法をわかりやすくご紹介しています。</p>
<h2>ワードプレスで、記事単位のバックアップを取る意味とは？</h2>
<p>ワードプレスで記事を作っていると、「この記事だけバックアップしたいなあ」と思うことがあると思います。例えば、ページの内容を大幅に変えたいときに、既存ページは念のため残しておきたいという場合です。検索順位が下がってしまった時に、元に戻すことができますからね。</p>
<p>このように、記事単位のバックアップはかなり重要でありながら、そのような機能は搭載されていません（万が一に備えた自動バックアップ機能はありますが）。そこで、３種類のやり方をご紹介しますので、うまく活用して記事単位のバックアップを実現していただければと思います。</p>
<ul>
<li>方法１：<a href="#kufuu">ワードプレスで記事の作り方を工夫する。</a></li>
<li>方法２：<a href="#plugin">プラグインを利用して、簡単に複製する。</a></li>
<li>方法３：<a href="#betsu">別の環境を用意して、そこにバックアップする。</a></li>
<li>参　考：<a href="#subete">すべての記事をバックアップしたいときは？</a></li>
</ul>
<h2>記事単位のバックアップ、やり方のポイント！</h2>
<p>それでは、記事単位のバックアップについてやり方のポイントを説明します。</p>
<h3 id="kufuu">方法１：ワードプレスで記事の作り方を工夫する。</h3>
<p>ワードプレスで記事の作り方を工夫すると、バックアップが作れます。やり方は簡単で、新規作成した投稿や固定ページに、既存のページをコピー＆ペーストするだけです。具体的には、次の手順の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>投稿や固定ページを新規作成する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6352 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page.png" alt="WordPress 投稿の新規追加" width="333" height="171" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page.png 333w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page-300x154.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page-320x164.png 320w" sizes="auto, (max-width: 333px) 100vw, 333px" /></li>
<li>既存のページを開く。<br />
※ブラウザでタブを複製するか、リンクを新しいタブで開くと簡単です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6353 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/firefox-new-tab.png" alt="Firefox 新しいタブで開く" width="333" height="121" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/firefox-new-tab.png 333w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/firefox-new-tab-300x109.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/firefox-new-tab-320x116.png 320w" sizes="auto, (max-width: 333px) 100vw, 333px" /></li>
<li>既存のページの「タイトル・パーマリンク・本文・抜粋」などを、新規ページにコピー＆ペーストする。</li>
<li>新規ページの、アイキャッチ画像・カテゴリー・タグ・親ページなどの情報も設定する。</li>
<li>新規ページを［下書きとして保存］ボタンで保存する。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6354 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-save.png" alt="WordPress 保存" width="280" height="184" /></li>
</ol>
<p>これで、記事がバックアップできます。ちょっとした工夫ですが、記事の作り方しだいでバックアップが取れますね。</p>
<h3 id="plugin">方法２：プラグインを利用して、簡単に複製する。</h3>
<p>記事を簡単にバックアップ（複製）できるプラグインがあります。それは、Duplicate Post というプラグインで、これをインストールすると非常に簡単にバックアップできます。</p>
<ol>
<li>［プラグイン］⇒［新規追加］で「Duplicate Post」をインストールし有効化する。</li>
<li>既存の記事に［複製］と［新規下書き］が追加される。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6355 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-backup-kiji1.png" alt="複製と新規下書き" width="301" height="97" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-backup-kiji1.png 301w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-backup-kiji1-300x97.png 300w" sizes="auto, (max-width: 301px) 100vw, 301px" /></li>
<li>［複製］をクリックするとバックアップ（複製）が作成できる。</li>
</ol>
<p>この手順で、簡単にバックアップが作れる環境が整います。ただし、このプラグインが作り出す複製は、不具合が発生することがあるようなのでご注意ください。公開用の記事には利用せず、あくまでもバックアップ専用としておいた方が無難なようです。なので、積極的にはおすすめしません。</p>
<p>問題の発生が気になるようでしたら、このページで説明している手動式のバックアップ方法を利用してください。やっていることの本質は何も変わらず、手順が多いという違いだけですからね。（もちろん、不具合は起きません。）</p>
<h3 id="betsu">方法３：別の環境を用意して、そこにバックアップする。</h3>
<p>別の環境を用意して、そこにバックアップする方法があります。これは、最初に説明した「記事の作り方を工夫する方法」の応用で、<a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/">InstantWP</a>のような仮想環境に記事をコピー＆ペーストして保管する方法です。したがって、やり方に特別な違いはありません。</p>
<p>ネットに公開しているワードプレスの記事を、仮想環境のワードプレスにコピーするだけです。こうすれば、ワードプレスサイトに余計な記事を残さないので、整理しやすいですね。また、誤ってバックアップ用の下書き記事を公開してしまう可能性もありません。</p>
<p>さらに、物理的に分離しているので、サーバーに何らかのトラブルがあって記事が消えたというときでも対応できます。多少面倒ではありますが、バックアップという観点では一番確実な方法ではないでしょうか。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> InstantWPについて、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" class="blog-card-title-link">InstantWP 5.3 の使い方、分かりやすく説明しました！</a></div><div class="blog-card-excerpt">InstantWP 5.3 の使い方を分かりやすく説明しました。InstantWP について手早く知りたい方に適した内容です。ダウンロード・インストール・初期設定だけでなく、起動しないときの対策までを最短手順で説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="subete">参考：すべての記事をバックアップしたいときは？</h3>
<p>すべての記事をバックアップしたいときは、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/">ワードプレスのエクスポート</a>機能を利用すると、とても便利ですよ。やり方は簡単で、［ツール］メニューから［エクスポート］を行うだけです。なお、詳しいやり方は別のページで説明していますので、参考にしてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/" class="blog-card-title-link">ワードプレスのエクスポートとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ワードプレスのエクスポート機能について説明します。対象者は、エクスポート機能について知りたい方です。ワードプレスのエクスポート方法について説明しただけでなく、どんな用途があるのかも分かるように説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ：記事の大幅な変更の際は、バックアップしましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　ワードプレスで記事をバックアップ（複製）する方法を説明しました。</p>
<p>記事単位のバックアップ方法として、ワードプレスで記事の作り方を工夫する、プラグインを利用して簡単に複製する、別の環境を用意してそこにバックアップする、など３つの方法と、参考としてすべての記事をバックアップしたいときを説明しましたので、ご理解いただけたと思います。</p>
<p>ワードプレスは、いったん記事を公開してしまうと下書き保存ができませんので、内容の見直しを数日間に分けて行いたいときなども、有効な方法ではないでしょうか。記事単位のバックアップは必要なことなのに、工夫しないとできないので説明させていただきました。</p>
<p>プラグインの「Duplicate Post」がノートラブルであれば便利でおすすめなのですが、そうではないので残念です。ぜひ、面倒がらずに手動でせっせとバックアップを取るようにしていただければ、ご自身の意識向上にもつながると思いますので、やってみてほしいと思います。</p>
<p>以上、「ワードプレスで記事をバックアップ（複製）する方法。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスの抜粋を分かりやすく解説！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6290</guid>

					<description><![CDATA[ワードプレスの抜粋について解説しました。抜粋に関して、意味や使い方を知りたい初心者向けの内容ですが、上級者でも参考になると思います。使用方法だけでなく、SEOや集客に役立つ活用方法も説明しているからです。 ワードプレスの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ワードプレス</em>の<strong>抜粋</strong>について解説しました。抜粋に関して、意味や使い方を知りたい初心者向けの内容ですが、上級者でも参考になると思います。使用方法だけでなく、SEOや集客に役立つ活用方法も説明しているからです。</p>
<h2>ワードプレスの抜粋とは何か？</h2>
<p>ワードプレスの抜粋とはどのようなものか、あなたはご存知ですか？　別の言い方をすると要約文のことですので、ページ内容を簡単にまとめた紹介文であるとも言えます。ちなみに、HTML のタグで相当するのは「 description （ディスクリプション）」です。</p>
<p>description は meta タグなので、ブラウザ上では何も表示されません。抜粋を入力しても見かけ上何も変わらないので、省略してしまう方が多いのではないでしょうか。しかし、ホームページ作成の上で意外と重要な部分なので、何もしないのは非常にもったいないんです。</p>
<p>そこで、ワードプレスの抜粋は何が重要で、どんな使い方をすると役に立つのかご紹介します。</p>
<h2>ワードプレスの抜粋、５つのポイント！</h2>
<p>ワードプレスの抜粋を、５つのポイントに分けて説明します。しっかりと目を通して頭に入れてください。</p>
<h3>１．なぜ、ワードプレスの抜粋が重要なのか？</h3>
<p>ワードプレス（WordPress）の抜粋は、検索結果に表示されるのでとても重要です。中には「ブラウザで表示されないものが大事なのか？」と思われていた方もいらっしゃると思いますが、これで謎が解けたのではないかと思います。では、どこに出るんでしょうか？</p>
<p>何らかのワードで Google 検索すると、該当するサイトが一覧されますよね。その時に、ページへのリンクと簡単な説明（スニペット）が表示されますが、そこに抜粋が使われています。つまり、文章は勝手に表示されるだけでなく、自分でもコントロールできるんですね。</p>
<p>したがって、抜粋をうまく作ることができればアクセスを増やせます。というのも、多くのユーザーはリンクの文字列を見て目が留まり、次いでスニペットを読むことで興味を持ち、訪問するかどうかの判断基準にするからです。</p>
<p>このようなポイントがありますので、ワードプレスの抜粋はホームページ集客やSEOにおいて非常に重要なんですね。</p>
<h4>コラム：抜粋を省略した場合は？</h4>
<p>抜粋を省略した場合は、 Google 側で自動的に本文の一部を表示します。なので、要約してくれるわけではありません。また、 description をしっかり作文してあっても、検索エンジン側の判断で勝手に本文を抜粋することもあります。</p>
<p>したがって、スニペットはホームページ作成者が完全にコントロールできるわけではありません。</p>
<h3>２．ワードプレスの抜粋は、どうやって編集する？</h3>
<p>ところで、ワードプレスの抜粋はどうやって編集するんでしょうか？　人によっては、「えっ、そんなのあったかな？」とか「ああ、あれね！」とリアクションは様々だと思います。そこで、よくわからないという方のために、初歩的な作り方からご紹介しましょう。</p>
<p>内容の編集は、投稿や固定ページ編集画面の下方にある、『抜粋』という入力ボックスで行います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6292 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui1.png" alt="抜粋 入力ボックス" width="600" height="122" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui1.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui1-300x61.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui1-320x65.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>もし、見当たらない場合は、以下の手順で表示させましょう。</p>
<ol class="list-high">
<li>編集画面右上の［表示オプション］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6293 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui2.png" alt="表示オプション" width="223" height="31" /></li>
<li>［抜粋］のチェックボックスにチェックを付ける。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6294 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui3.png" alt="抜粋チェックボックス" width="423" height="74" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui3.png 423w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui3-300x52.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui3-320x56.png 320w" sizes="auto, (max-width: 423px) 100vw, 423px" /></li>
</ol>
<p>これだけで、画面下に抜粋の入力ボックスが表示されます。なお、利用しているテーマによっては抜粋ではなく、「SEO設定」や「ディスクリプション」など違う表記になっている場合があります。要するに、 description に該当するものを見つければOKです。</p>
<p class="information">All in One SEO Pack プラグインをインストールしている場合も、「SEOディスクリプション」など違う表示になります。</p>
<p>これで、ワードプレスの抜粋について編集方法が分かりましたね。では、具体的にどんな内容を書けばよいのか、続いてポイントをご紹介しましょう。</p>
<h3>３．ワードプレスの抜粋は、どんな書き方をするのか？</h3>
<p>ワードプレスの抜粋は、どのように書けばいいんでしょうか？　一言で言えば要約文を考えて記入するだけですが、そこにはちょっとした作法があります。そこで、具体的な書き方を Google のルールに照らし合わせながら、２つのポイントを説明しましょう。</p>
<h4>文字数は最大でも120文字以内にする</h4>
<p>抜粋の文章は、最大でも１２０文字に収めましょう。なぜなら、スニペットはそれ以上表示してくれないからです。つまり、 description に書いた分だけ全部出るのではなく、一定の制限があるということなんですね。（検索によっては若干増えるようですが、限界はあります。）</p>
<p>では、抜粋の文字数が１２０を超えてしまった場合に、何かペナルティーのようなものがあるのかというと、特にそのようなことはありません。ただし、スニペットの文章が途中で「…」を表示して省略されてしまいます。全部が出ないという点では、多少問題があるでしょう。</p>
<p>このような理由がありますので、抜粋の文章は１２０文字以内に収めましょう。なお、スニペットの冒頭に日付があるときはその分も含まれますので、半角で１０文字（全角で５文字）を差し引いて考えていただくと、途中でカットされる心配がありませんよ。</p>
<p>「もっと詳しく書きたい！」という方もいらっしゃるでしょうが、これは Google 側で決まっていることなので致し方ありません。少ない文字数でうまくまとめるように鍛錬しましょう。</p>
<p>これで、ワードプレスの抜粋について書き方の指針ができたと思います。</p>
<h4>必ず、検索ワードを１個含める</h4>
<p>抜粋のできれば冒頭あたりに、検索ワードを１個含めてください。というのも、スニペットは一致する部分があると、太字で表示するからです。したがって、 description 記述の際に予想される単語を含めておくんですね。ユーザーの目を惹きつけることができるので、結構重要ですよ。</p>
<p>「そうはいっても不自然になりそうだなあ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。そのような場合は、タイトルと同じような文章を冒頭に入れるのも一つの手ですよ。おそらくSEOを意識して検索ワードを含めているでしょうからね。</p>
<p>ちなみに、抜粋に検索ワードが入っていない場合は、本文の中で同じ言葉が含まれる部分をスニペットとして表示します。これが Google の仕組みなので、 description がスルーされることが無いようにポイントを押さえる必要があるんですね。</p>
<p>これで、ワードプレスの抜粋によって、スニペットをある程度コントロールできるはずです。</p>
<h3>４．ワードプレスの抜粋で、ユーザーを惹きつけるテクニックとは？</h3>
<p>ワードプレスの抜粋で、検索ユーザーを惹きつけるテクニックをご紹介しましょう。というのも、単なる要約文では「このホームページ読みたい！」とは思ってもらえないからです。つまり、それなりのワザを使って作文しないと、魅力を感じてもらえないんですね。</p>
<p>そこで、具体的な書き方として以下のような２つのテクニックを説明しますので、しっかりと押さえてください。</p>
<h4>抜粋は、対象者を明確にする</h4>
<p>抜粋において、対象者を明確にするのは重要です。なぜなら、ユーザーは自分に関係があると思った場合に訪問確率が高くなるからです。スニペットは読むかどうかの判断基準になりますから、意外と重要ですよ。これは、文章を書くテクニックとして覚えておきましょう。</p>
<p>例えば、「○○を対象としています」とか「□□の方に読んでいただきたいです」などとすれば、だれを相手にしたホームページであるかが分かりやすいと思います。もちろん他の表現方法でもまったく問題ありませんので、一番しっくりくるものを見つけてください。</p>
<p>ポイントは、誰のためであるかを示すことですので、形にはとらわれないでくださいね。これで、抜粋によって検索ユーザーが興味を持つきっかけになりますよ。</p>
<h4>抜粋は、内容で一番目玉になる部分を紹介する</h4>
<p>抜粋は、内容で一番目玉になる部分を紹介しましょう。これは、他のページと比較されたときに「うちのサイトのほうが良いよ！」とアピールするためです。つまり差別化ですね。検索順位があまり高くないときでも、目玉となる部分があれば選んでもらいやすいですよ。</p>
<p>したがって、ホームページ自体に目玉が必要だともいえるでしょう。単に詳しく説明しただけの内容では、コンテンツとしてもスニペットとしても弱いわけです。また、最初に description を書くのが難しいと思ったら、本文が出来上がった後に考えても構わないと思いますよ。</p>
<p>これで、抜粋によってホームページの内容に興味を持ってもらえるようになりますので、ユーザーを惹きつけられるでしょう。</p>
<h3>抜粋はSEOに影響するのか？</h3>
<p>検索結果に表示される抜粋は、SEOに影響するのでしょうか？　実は、 Google の発表では全く影響しないとされていますが、実際にはスニペットの充実をかなり強く推奨しています。ちょっと矛盾するような感じがしますので、少し掘り下げてみましょう。</p>
<p>まず、抜粋がSEOへ影響しなくなったのは、過去に検索ワードの詰め込みが横行したからです。それを排除するための対策として、スニペットと順位は無関係になりました。すると「 description は省略してもいいんじゃないか？」と思う方が増えたようです。</p>
<p>しかし、検索ユーザーにはスニペットがサイト訪問の判断基準になりますので、内容を作り込まないと閲覧してもらえません。深読みすると「ページを読んでもらえるように、自由に要約文を書いてくださいね。」と、 Google が description を解放してくれたとも受け取れるのです。</p>
<p>抜粋は、SEOに影響しないからこそ自由に文章を書いて、ページを読む価値をユーザーに伝えることができるんですね。人間を対象にして、自サイトを選んでもらえる文章を書いてください。Web集客に好影響をもたらすと思いますよ。</p>
<p class="information">スニペットの単語と検索ワードが一致した場合に、そこが太字になることを考えると、抜粋とSEOとの関係がゼロとは言えない気もするんですよねぇ…。</p>
<h2>まとめ：抜粋は省略せず、しっかり作り込みましょう！</h2>
<p>いかがでしたか？　ワードプレスの抜粋について説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、ワードプレスの抜粋が重要な理由、どうやって編集するのか、どんな書き方をするのか、ユーザーを惹きつけるテクニック、SEOに影響するのか、などのポイントでした。</p>
<p>抜粋は、ブラウザに表示されないので、忘れたり省略されることが多いようです。しかし、検索でスニペットとして表示され、サイトを閲覧するかどうかの判断基準になるのでとても大切です。SEOには影響しませんが、ユーザーのために必要である点をご理解ください。</p>
<p>今回は、内容の具体的な書き方も説明しましたが、プログラムと人間の両方に対応してこそ、意味があることを忘れないでください。これまで抜粋を重視してこなかった、あるいは省略していた方は、これを機会にしっかり作り込んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ワードプレスの抜粋を分かりやすく解説！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>InstantWP 5.3 の使い方-応用編</title>
		<link>https://hprs1.com/instantwp-%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9-%e5%bf%9c%e7%94%a8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Aug 2018 08:30:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Instant WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6279</guid>

					<description><![CDATA[InstantWP 5.3 の使い方、応用方法を説明します。読者対象は、InstantWP の使い道など活用方法について知りたい方です。どのような使い方をすると有効活用できるのか、実践的な方法を詳しく説明しています。 な...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>InstantWP 5.3 </em>の<strong>使い方</strong>、応用方法を説明します。読者対象は、InstantWP の使い道など活用方法について知りたい方です。どのような使い方をすると有効活用できるのか、実践的な方法を詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ Instant WP の使い方は、応用が重要なのか？</h2>
<p>InstantWP（Instant WordPress）の基本がわかると、「ワードプレスがパソコン上で再現できて面白いなぁ。」と思われるでしょう。そしてすぐに、「でも、具体的にどうやったら使いこなせるだろうか？」とも思うのではないでしょうか。</p>
<p>確かにその通りで、InstantWPはとても便利そうなのですが、使いこなさないと宝の持ち腐れになってしまいます。やはり重要なポイントは、WordPress環境を完全再現できるところです。つまり、本番とまったく同一の環境が作れところが最大の魅力なのです。</p>
<p>そこで、どのような使い方の応用ができるのか、使い道について自分の経験も合わせて分かりやすく説明しましょう。</p>
<h2>Instant WordPress の使い道は５つあります！</h2>
<p>それでは、Instant WordPress（InstantWP）の使い道を説明します。５つありますので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3>サイトを作る練習に使う。</h3>
<p>InstantWPは練習用サイトとして使うと、とても重宝します。なぜなら、WordPressサイトを完全再現できるからです。InstantWPはパソコン上で仮想のサーバーを用意するものなので、WordPress自体は完全に本物です。だから、サイト作りの練習に最適なのです。</p>
<p>わざわざサーバーをレンタルする必要もないし、無料でサイトを再現できますから、本番と完全同一な環境で練習できます。練習で作ったサイトをインターネットに公開するわけにはいきませんから、自分のパソコン内でサイトを作れるメリットはとても大きいでしょう。</p>
<p>とりあえずサイト作りを勉強したいという初心者には、ホームページ作りの練習用に最適な環境かもしれませんね。</p>
<h3>事前のテスト環境として使う。</h3>
<p>InstantWPは事前のテスト環境として使うと非常に便利です。こちらもやはり、WordPressサイトを完全再現できるという点が魅力です。本番とまったく同じサイトを再現して、新しいテーマのテストを行ったり、プラグインの動作を確認するといったことができます。</p>
<p>当然、本番環境で動作確認を行うこともできますが、特にプラグインはテーマや他のプラグインとの相性に問題が発生することがあります。万が一問題が発生すると、WordPressの動作がおかしくなって、画面が真っ白の表示になってしまうこともあり得ます。</p>
<p>復旧できないわけではありませんが、FTP を使うなどしてかなり面倒な作業が必要になるし、その間はサイトにアクセスできなわけですから、通販サイトなどでは大きな損失です。しかし、事前のテスト環境があれば、トラブルに遭遇しても本番環境に全く影響しません。</p>
<p>トラブルを未然に防げる事前のテスト環境として使うのは、非常に理に適っています。</p>
<h3>ワードプレスのテーマ開発に使う。</h3>
<p>InstantWPをワードプレスのテーマ開発に使うのも、便利でうまい方法です。やはり、ワードプレスの環境を完全再現できますから、テーマの開発や表示テストに最適です。公開されたサーバーでテーマ開発を行うと、別途サーバー契約が必要です。</p>
<p>しかし、InstantWPであれば、本番と同等の環境を無償で手に入れることができます。このような環境であれば、心置きなく好きなように開発ができますね。もちろん、既存テーマの改造などにも利用できます。本番環境を壊してしまう心配もありませんから、非常に安心です。</p>
<p>このように、ワードプレスのテーマ開発やテーマ改造のテスト環境として、重宝するでしょう。</p>
<h3>本番サイトのバックアップに使う。</h3>
<p>InstantWPは、本番サイトのバックアップに使うとかなり便利です。なぜなら、WordPress環境を完全再現できる特徴を生かして、公開中のサイトと完全同一のサイトを再現できるからです。サイト全体のバックアップにもなるし、ページ単位のバックアップにもなります。</p>
<p>本番サイトと完全同一のサイトを非公開で持てるわけですから、非常に安心感があるでしょう。もちろんバックアップだけでなく、公開済みのサイトでは行いづらいプラグインのテストやCSSによるデザインの作成・変更なども、非常に行いやすくなりますね。</p>
<p>ちなみに、InstantWPを本番サイトのバックアップとして活用する場合は、</p>
<ol>
<li>本番サイトでデータを<a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/">エクスポート</a>。</li>
<li>InstantWPで<a href="https://hprs1.com/wordpress-te-ma-insuto-ru/">テーマ</a>・<a href="https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/">プラグイン</a>・CSSなどのカスタマイズを設定。</li>
<li>設定したInstantWPで本番サイトのデータを<a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/">インポート</a>。</li>
</ol>
<p>の手順で準備します。これで、同じ環境を再現できます。</p>
<p>このように、本番サイトのバックアップとしてInstantWPを利用すると非常に便利ですので、まだやったことのない方にはお勧めですよ。</p>
<h3>本番サイトの記事を作るときの、下書きとして使う。</h3>
<p>InstantWPの応用的な使い方として、本番サイトの記事作成で下書きに使う方法があります。この方法を使えば、完全に完成させなくても作成途中の記事でも公開できるので、プレビュー機能では確認できない部分（カテゴリー表示など）も事前確認ができるわけです。</p>
<p>つまり、本番サイトでは下書きを作らずInstantWPで記事を下書きし、完成後に本番サイトですぐに記事を公開するのです。このように、事前に記事の完成状態を確認できる意義は、大きいのではないでしょうか。さすがに本番サイトでは中途半端なものを公開できませんからね。</p>
<p>実際のやり方は次のようにします。</p>
<ol>
<li>InstantWPで、先ほど説明した「本番サイトのバックアップ」を作成する。</li>
<li>バックアップサイトで新規記事を作る。</li>
<li>記事を公開して、文章やレイアウトなどをチェックする。</li>
<li>確認が終わったのち、本番サイトへ記事を複製する。<br />
（コピー＆ペーストで簡単に複製できます。）</li>
<li>本番サイトでプレビューを使って最終確認後、記事を公開する。</li>
</ol>
<p>こういった手順を踏めば、本番サイトでは難しい、記事公開後の表示確認がとても行いやすいと思います。また、すでに公開済みの記事の手直しなども行いやすくなると思います。どうしても公開済みの記事の場合は、手直しの途中で保存できませんからね。</p>
<p class="information">InstantWPで画像を挿入して記事を作成した場合は、必ず本番サイトで画像を入れ替えてください。そうしないと、InstantWPに組み込まれた画像を読み込む設定になってしまい、本番サイトで画像が表示されないからです。</p>
<p>このようにInstantWPで下書きをすれば、本番サイトですぐに公開できるところまで詰めることができます。本番サイトではやりにくいことが、InstantWPでは非常にやりやすいんですね。</p>
<h3>参考：InstantWP自体のバックアップは取れる？</h3>
<p>ところで、InstantWP自体のバックアップは取れるのでしょうか？　実はとても簡単にバックアップできます。やり方は、InstantWPのフォルダをコピーするだけです。ややサイズが大きいですが、この方法であれば、最も簡単にバックアップできます。</p>
<p>技術的には、InstantWPを仮想サーバー内で複数起動することもできるでしょうが、技術的にハードルが高いと思われます。技術的な挑戦ということであれば良いでしょうが、そこに時間を割くよりはフォルダコピーで済ませてコンテンツ作りに励んだ方がメリットが大きいでしょう。</p>
<h2>まとめ：InstantWP なら、何をやってもOKです。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>InstantWP（Instant WordPress）の使い方として、応用方法をご紹介しました。サイトを作る練習に使う、事前のテスト環境として使う、ワードプレスのテーマ開発に使う、本番サイトのバックアップに使う、本番サイトの記事を作るときの下書きとして使う、などがありました。</p>
<p>いくつかの用途を説明しましたが、いずれの場合にも言えることは、本番環境ではできない（やるべきではない）ことがInstantWPではできるということです。やはり、ワードプレスを完全再現できる点が非常に大きいのではないでしょうか。</p>
<p>この、『ワードプレスを完全再現できる』という点をうまく使えば、さらに応用できる可能性もあります。ぜひ活用して、WordPressサイトの作成に役立てていただければ何よりです。</p>
<p>以上、「InstantWP 5.3 の使い方-応用編」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスのインポートとは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Aug 2018 03:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6263</guid>

					<description><![CDATA[ワードプレスのインポート機能について説明します。対象者は、インポート機能について知りたい方です。ワードプレスのインポート方法について説明しただけでなく、どんな用途があるのかも分かるように説明しています。 ワードプレスのイ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ワードプレス</em>の<strong>インポート</strong>機能について説明します。対象者は、インポート機能について知りたい方です。ワードプレスのインポート方法について説明しただけでなく、どんな用途があるのかも分かるように説明しています。</p>
<h2>ワードプレスのインポート機能５つのポイント。</h2>
<p>ワードプレスにはインポート機能がついていますが、何をする機能なのか分かりにくいですよね。中には、「オフィスのインポートなら知っているけれど、同じようなものかな？」という方もいるのではないでしょうか。基本的には、同じような機能ですがそれでもピンとこないと思います。</p>
<p>そこでどのような機能なのか、５つのポイントに分けました。</p>
<ol>
<li><a href="#kinou">インポート機能とは？</a></li>
<li><a href="#shikumi">インポートの仕組みとは？</a></li>
<li><a href="#youto">インポートの用途とは？</a></li>
<li><a href="#houhou">インポートの方法とは？</a></li>
<li><a href="#chuuiten">インポートを行うときの注意点とは？</a></li>
</ol>
<p>それでは、これら５つのポイントを詳しく見ていきましょう。</p>
<h3 id="kinou">ワードプレスのインポート機能とは？</h3>
<p>ワードプレスのインポート機能は、各種のブログやサイトのデータを取り込む機能です。具体的に対応するのは次の通りです。</p>
<ul>
<li><span class="importer-title">Blogger</span></li>
<li><span class="importer-title">LiveJournal</span></li>
<li><span class="importer-title">Movable Type または TypePad</span></li>
<li><span class="importer-title">Tumblr</span></li>
<li><span class="importer-title">WordPress</span></li>
</ul>
<p>上記ブログ（サイト）サービス以外に、<span class="importer-title">RSSやブログロールを取り込むこともできます。変わったところではカテゴリーとタグの相互変換を行うこともできます。さすがにインポート機能でカテゴリーとタグの変換ができるとは思いませんので、かなり分かりにくいところにありますね（汗）。</span></p>
<p>このように、ワードプレスのインポート機能とは、外部データを取り込むことができる機能であると理解してください。</p>
<h3 id="shikumi">インポートの仕組みとは？</h3>
<p>インポートがどのような仕組みで行われるのかというと、他のブログシステムからデータを直接取り込んだり、一旦ファイルを作ってそれを取り込んだりと、かなり臨機応変に行います。そのため、各データの形式に対応した機能をワードプレスは標準装備しています。</p>
<p>後でやり方を説明しますが、インポート機能はプラグインになっており、インストール後に有効化することで初めて使用できるようになっています。つまり、機能はあるけれど使いたいときに設定しないといけないということです。</p>
<h3 id="youto">インポートの用途とは？</h3>
<p>インポートの用途ですが、他のサイトからの引っ越しに使えます。また、RSSやブログロールが取り込めることから、本来は手入力（手作り）しなくてはいけないデータを簡単に取り込むことができるとも考えられます。（カテゴリーとタグを変換するという機能もありましたね。）</p>
<p>別の視点から考えると、ワードプレス開発元の「他のシステムの利用者を取り込みたい！」という意図が見えなくもないですね。これだけいろいろなシステムからデータを取り込めるということは、簡単にワードプレスに移行できるということですから。</p>
<p>つまり、ユーザーからすると簡単にワードプレスにデータが取り込めるわけですが、開発元からすると利用者を増やすという用途も見えるわけです。</p>
<h3 id="houhou">インポートの方法とは？</h3>
<p>続いて、インポートの方法を説明しましょう。</p>
<h4>インポート機能の場所を確認する。</h4>
<p>まず、インポート機能の場所について確認します。インポートは、ワードプレス管理画面の左側メニューにある［ツール］に含まれます。</p>
<ol class="list-high">
<li>［ツール］をポイント。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6265 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import1.png" alt="ツールのインポート" width="320" height="173" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import1.png 320w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import1-300x162.png 300w" sizes="auto, (max-width: 320px) 100vw, 320px" /></li>
<li>［インポート］をクリック。</li>
<li>［インポート］の画面が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6266 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import2.png" alt="インポート" width="555" height="546" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import2.png 555w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import2-300x295.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import2-320x315.png 320w" sizes="auto, (max-width: 555px) 100vw, 555px" /></li>
</ol>
<p>続いて、インポートのやり方です。<br />
元々ワードプレスには、インポート機能がついていますが、それはプラグイン化されています。したがって、取り込みたい対象に対応したプラグインをインストールするところから始まります。</p>
<h4>例：ワードプレスのデータをインポート</h4>
<p>ここではワードプレスをインストールしてみましょう。（ワードプレスの場合は、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/">エクスポート</a>であらかじめインポートしたいサイトのデータを xmlファイル化しておきます。）</p>
<p>※作業手順がやや多くなっていますので、説明は長めです。</p>
<ol class="list-high">
<li>インポート元の名前の下にある、［今すぐインストール］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6267 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import3.png" alt="インポート用プラグインのインストール" width="592" height="204" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import3.png 592w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import3-300x103.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import3-320x110.png 320w" sizes="auto, (max-width: 592px) 100vw, 592px" /></li>
<li>プラグインがインストールされる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6268 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import4.png" alt="インポート用プラグインインストール完了" width="591" height="207" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import4.png 591w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import4-300x105.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import4-320x112.png 320w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></li>
<li>プラグインを実行する。<br />
［インポーターの実行］をクリック。</li>
<li>「WordPress のインポート」が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6269 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import5.png" alt="WordPress のインポート" width="466" height="291" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import5.png 466w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import5-300x187.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import5-320x200.png 320w" sizes="auto, (max-width: 466px) 100vw, 466px" /></li>
<li>［参照］をクリックして、xmlファイルを選択する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6270 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import6.png" alt="インポートファイルを選択" width="374" height="41" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import6.png 374w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import6-300x33.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import6-320x35.png 320w" sizes="auto, (max-width: 374px) 100vw, 374px" /></li>
<li>［ファイルをアップロードしてインポート］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6271 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import7.png" alt="ファイルをアップロードしてインポート" width="293" height="48" /></li>
<li>投稿者の割り当てが表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6272 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import8.png" alt="投稿者の割り当て" width="483" height="351" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import8.png 483w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import8-300x218.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import8-320x233.png 320w" sizes="auto, (max-width: 483px) 100vw, 483px" /></li>
<li>インポートする投稿者を選択する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6273 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import9.png" alt="インポートする投稿者" width="460" height="90" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import9.png 460w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import9-300x59.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import9-320x63.png 320w" sizes="auto, (max-width: 460px) 100vw, 460px" />元のワードプレスでのユーザーを、現在のワードプレスのユーザーで置き換えます。（もしくは、別のユーザーを作ります。）ここでは既存のユーザーを選んでいます。</li>
<li>添付ファイルのインポートを設定する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6274 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import10.png" alt="添付ファイルのインポート" width="333" height="129" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import10.png 333w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import10-300x116.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-import10-320x124.png 320w" sizes="auto, (max-width: 333px) 100vw, 333px" />特別な理由が無い限り、［添付ファイルをダウンロードしてインポートする］にチェックを付けてください。自動的に、画像ファイルが元のワードプレスから取り込まれます。</li>
<li>［実行］をクリック。</li>
<li>インポートが開始される。</li>
</ol>
<p>これで、インポートが完了しました。データ量に応じてインポート時間は異なりますので、注意してください。通常は長くても１０分程度だと思います。</p>
<h4>インポートが終わったら、プラグインはどうする？</h4>
<p>インポートが終わったら、プラグインは機能を止めてアンインストールしても構いません。というのも、インポート作業の時しか使わないからです。データは取り込んだらそれで問題ないので、プラグインを実行し続けないとデータを保てないということはありませんよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> こちらで、プラグインのアンインストール方法を紹介しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-plugin-1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-plugin-1-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-plugin-1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" class="blog-card-title-link">WordPress プラグインのインストール方法</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressプラグインのインストール方法を説明します。読者対象は、プラグインの入手方法やインストール方法を知りたい方です。確実なインストール方法だけでなく、トラブルになりにくいアンインストール方法も紹介しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="chuuiten">インポートを行うときの注意点とは？</h3>
<p>インポートにはいくつかの注意点があります。</p>
<h4>既存サイトへのインポートは注意！</h4>
<p>まず、既存のサイトにはいきなりインポートしないでください。なぜなら、データがどのような形で取り込まれるのか分かりにくいからです。できれば、テスト環境を用意して、一度インポートを試してみてください。</p>
<h4>ワードプレスのデータでも気を付けてください。</h4>
<p>ワードプレスのデータをインポートする場合は、そのままワードプレスのデータとして普通に取り込めますので注意することはとくにありません。ただし、誤って同じものを２回取り込んでしまうと、データが二重になってしまいます。（勝手に上書きしないようになっています。）</p>
<h4>InstantWPなどでテストしましょう。</h4>
<p>インポートを実施する場合は、InstantWPのようなツールで事前に動作を確認しておいた方が良いと思います。既存のデータを消すことはないでしょうが、間違ったことをしてしまうと、とても面倒くさい状態になってしまうことは十分にあり得ますからね。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" class="blog-card-title-link">InstantWP 5.3 の使い方、分かりやすく説明しました！</a></div><div class="blog-card-excerpt">InstantWP 5.3 の使い方を分かりやすく説明しました。InstantWP について手早く知りたい方に適した内容です。ダウンロード・インストール・初期設定だけでなく、起動しないときの対策までを最短手順で説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ワードプレスのインポート機能について説明しました。インポート機能とは、インポートの仕組みとは、インポートの用途とは、インポートの方法とは、インポートを行うときの注意点とは、などのポイントがありましたので、ご理解いただけたと思います。</p>
<p>インポート機能を使うと、他のサイトのデータを簡単に取り込めます。基本的にはサイトを引越しする際に使うツールですが、うまく活用すると複数のサイトを一本化したり、テスト用サイトにデータを取り込んだりと様々な利用方法があります。</p>
<p>ほんの数ページの引っ越しなら必要ないかもしれませんが、何百ものページを移すときには、とても役に立つ機能ではないでしょうか。インポートを活用して、サイト運用が楽になれば幸いです。</p>
<p>以上、「ワードプレスのインポートとは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスのエクスポートとは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Aug 2018 02:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6231</guid>

					<description><![CDATA[ワードプレスのエクスポート機能について説明します。対象者は、エクスポート機能について知りたい方です。ワードプレスのエクスポート方法について説明しただけでなく、どんな用途があるのかも分かるように説明しています。 ワードプレ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ワードプレス</em>の<strong>エクスポート</strong>機能について説明します。対象者は、エクスポート機能について知りたい方です。ワードプレスのエクスポート方法について説明しただけでなく、どんな用途があるのかも分かるように説明しています。</p>
<h2>ワードプレスのエクスポート機能５つのポイント。</h2>
<p>ワードプレスにはエクスポート機能がついていますが、何をする機能なのか分かりにくいですよね。中には、「エクセルのエクスポートなら知っているけれど、似たようなものかな？」という方もいるのではないでしょうか。基本的には、同じような機能ですがそれでもピンとこないと思います。</p>
<p>そこでどのような機能なのか、５つのポイントに分けました。</p>
<ol>
<li><a href="#kinou">エクスポート機能とは？</a></li>
<li><a href="#shikumi">エクスポートの仕組みとは？</a></li>
<li><a href="#youto">エクスポートの用途とは？</a></li>
<li><a href="#houhou">エクスポートの方法とは？</a></li>
<li><a href="#chuuiten">エクスポートを行うときの注意点とは？</a></li>
</ol>
<p>それでは、これら５つのポイントを詳しく見ていきましょう。</p>
<h3 id="kinou">ワードプレスのエクスポート機能とは？</h3>
<p>ワードプレスのエクスポート機能は、構築したワードプレスサイトのデータを抽出できる機能です。サイトには、文字以外に画像データも含まれますが、これも抽出できます。ただし、エクスポートはあくまでもワードプレスサイトのデータを抽出するだけです。</p>
<p>ところで、ワードプレスにはもう一つ機能があって、データを取り込むことができるインポートもできます。つまり、エクスポートはインポートとセットで使い、ワードプレスのデータを別のワードプレスへ移行するときに使う機能であると考えればよいでしょう。</p>
<p>これが、ワードプレスに搭載されている謎（？）の機能、エクスポート機能です。</p>
<h3 id="shikumi">エクスポートの仕組みとは？</h3>
<p>エクスポートの仕組みですが、文字データは xml形式のファイルとして保存され、画像はその xmlファイルに保存場所が記述されます。画像データは、のちに xmlファイルを取り込む（インポート）ときに、サイトからダウンロードするようになっているわけです。</p>
<p>つまり、直接抽出されるのは文字データだけということになります。「な～んだ、文字だけか」とお思いの方もいるかもしれませんが、文字情報はデータベースに入っているので、取り出すにはSQLコマンドを使うか別のツールを使ってややこしい手順を踏まなくてはいけません。</p>
<p>それを考えると、数回マウスクリックするだけなので、とても簡単に情報を取り出せる機能だと言えるのではないでしょうか。ちなみに、画像については簡単にコピーすることができますから、「エクスポートは取り出しづらい文字情報を簡単に取り出す仕組み」だと考えればよいでしょう。</p>
<h3 id="youto">エクスポートの用途とは？</h3>
<p>エクスポート機能の用途について確認しておきましょう。エクスポートは、<span class="uline">サーバーの引っ越し</span>に使える機能だと思えばよいでしょう。というのも、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/">インポート</a>とセットで使えば、現在のワードプレスサイトのデータを別のワードプレスサイトに移すための機能として使えるからです。</p>
<p>また、自分が作成したデータをファイルにまとめることができるので、<span class="uline">簡易的なバックアップ</span>機能としても使えます。ただし、メディアデータは手動バックアップです。メディアデータはインポートの際に、元のサイトからダウンロードする形式だからです。</p>
<p>エクスポートの用途は、基本的には引っ越しやバックアップです。しかし、エクスポートが行っているのは、サーバーのデータベースからデータを抽出することなので、アイディア次第でいろいろな用途に使える可能性がありますね。</p>
<h3 id="houhou">エクスポートの方法とは？</h3>
<p>さっそくエクスポートの方法について説明しましょう。</p>
<p>まず、エクスポート機能の場所について確認します。エクスポートは、ワードプレス管理画面の左側メニューにある［ツール］に含まれます。</p>
<ol class="list-high">
<li>［ツール］をポイント。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6233 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-1.png" alt="ツールのエクスポート" width="321" height="173" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-1.png 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-1-300x162.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-1-320x172.png 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></li>
<li>［エクスポート］をクリック。</li>
<li>［エクスポート］の画面が表示される。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6234 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-2.png" alt="エクスポート" width="534" height="541" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-2.png 534w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-2-296x300.png 296w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-2-100x100.png 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-2-320x324.png 320w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" />プラグインなどでワードプレスに機能追加すると、一覧に表示される場合があります。<br />
（上の画像では、MW WP Formプラグインを追加しています。）</li>
</ol>
<p>続いて、エクスポートのやり方です。</p>
<ol class="list-high">
<li>エクスポートする内容を選ぶ。通常は［すべてのコンテンツ］で構いません。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-6236 size-full" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-3.png" alt="エクスポートする内容を選択" width="534" height="274" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-3.png 534w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-3-300x154.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-3-320x164.png 320w" sizes="auto, (max-width: 534px) 100vw, 534px" /><br />
基本的には、自分が作ったデータだけがエクスポートできます。つまり、投稿・固定ページ・メディアなどが該当します。（プラグインなどで追加したデータが含まれる場合もあります。）</li>
<li>［エクスポートファイルをダウンロード］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6237 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-4.png" alt="エクスポートファイルをダウンロード" width="248" height="48" /></li>
<li>xml形式のファイルがダウンロードされる。</li>
<li>任意のフォルダに保存する。</li>
</ol>
<p>ダウンロードした xmlファイルは、比較的容量が小さい（数百ページ分でも1MBに満たない）ので、容量の心配は無用ですよ。これは、文字データ（投稿や固定ページの文章やメディアファイルへのリンク）しか記録されていないからです。</p>
<p>なお、記事数が数千ぐらいあると、ファイルが複数に分割される場合があります。これでエクスポートは完了ですので、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/">インポート</a>するときまで大切に保管してください。中身を直接更新することも避けたほうが良いでしょう。なぜなら、データを破壊する可能性があるからです。</p>
<h3 id="chuuiten">エクスポートを行うときの注意点とは？</h3>
<p>エクスポートの注意点ですが、EWWW Image Optimizerなどの画像圧縮系プラグインを使用している場合は、停止したほうが良いかもしれません。なぜなら、このプラグインが作り出すキャッシュ画像も、ダウンロードメディアとして xmlファイルに書き出すからです。</p>
<p>つまり、インポートする際にキャッシュ画像のダウンロードを試みて、エラーをたくさん発生させることになるのです。ただし、実際のインポート作業に影響はありませんので、気分の問題と考えても良いと思います。元の画像はちゃんとダウンロードされるので、実害が無いからです。</p>
<p>したがって、エクスポートそのものは注意点が無いものの、先々の<a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/">インポート</a>まで考えると、画像圧縮系のプラグインは停止した方が良さそうだと言えるでしょう。</p>
<h2>まとめ：エクスポートには、手動バックアップの役割もある。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ワードプレスのエクスポートについて説明しました。エクスポート機能とは、エクスポートの仕組みとは、エクスポートの用途、エクスポートの方法、エクスポートを行うときの注意点、などを説明しましたのでご理解いただけたと思います。</p>
<p>エクスポートは、データベースからデータを抽出してファイル化するという、本来難しい操作が簡単にできる機能です。確かに、用途としてはサーバーの引っ越しですが、データベースはメディアファイルに比べるとバックアップが容易ではありません。</p>
<p>それを考えると、手動バックアップの用途として、実はかなり重要なのかもしれませんね。したがって、サーバー引越しの予定が無くてもエクスポートを気づいたときに行っておけば、何かトラブルが起こった時の被害を小さくできるのではないでしょうか。</p>
<p>ぜひ、エクスポートをバックアップ用途としても検討してみてください。「データが手元にある」というだけでも安心感がありますよ。</p>
<p>以上、「ワードプレスのエクスポートとは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
