ホームページの魅力、具体的には何を指すのか?

ホームページの魅力、具体的には何を指すのか?

魅力のあるホームページとはどのようなものかを説明しました。ホームページの魅力を高めて集客に役立てたいと思っている方に適しています。訪問者が何に関心を持つのかを説明したので、ホームページの魅力を高めるのに必要なことが分かりますよ。

ベネフィットの打ち出しが魅力になります

ホームページの魅力を高めるためには、何をすべきなんでしょうか? 魅力といっても何をどう表現すればいいのか見当がつかないですよね。ズバリ、ベネフィットの打ち出しが魅力になりますが、ベネフィットと言われても、何のことかわからない方の方が多いでしょう。

そこで、商品をうまいこと説明すればいいのか、画期的な商品を売ればいいのか、何が魅力になるのか、そしてベネフィットとは何なんのかを分かりやすく解説しました。

魅力とは何か?

魅力といえば、やはり扱っている商品やサービスでしょう。なので、みなさんが必死になって商品の特徴をアピールします。相当上手に表現されている場合も多いんですが、それでも一向に売り上げが伸びずに困っているサイトが大半ではないでしょうか。

では、商品そのものが画期的なものだとか何か特別なものならいいのかというと、そうでもないんです。そのような商品を扱っているサイトが大儲けしているかといえば、そういうわけでもないですからね。つまり、商品の特徴が魅力ではないんですよ。

では、何に魅力を感じるのかというと、商品購入後やサービス契約後の『ベネフィット』です。お客さんは商品やサービスに魅力を感じているのではなく、ベネフィットに魅力を感じているということを知っておく必要があります。

ベネフィットとは?

ベネフィットとは何かというと、商品を購入したり、サービスを契約した後に得られる利益のことを指しています。例えば、電気屋さんでテレビを買った人は、テレビを見たいのではなくて、地上波や衛星放送を見たいんです。テレビを見たいんだったら床の間に飾っておけばいいですからね。

なので、テレビを買った人のベネフィットは、テレビ画面から見ることのできる番組やビデオなんです。決して、買った商品であるテレビそのものではないんですね。商品の特徴と混同してしまう方が多いんですが、そうではなくて、あくまでお客さんが商品から得るものと捉えてください。

ベネフィットこそが魅力なんです

ホームページを魅力的に見せるためには、どれだけベネフィットを打ち出せるかにかかっています。そして、ベネフィットを見つけるためには、どれだけお客様目線に立てるかが重要になります。なぜなら、お客さんの立場にならないとベネフィットは理解できないからです。

売る側の立場に立ち続けていると、どうしても単なる商品説明をしてしまうんです。というのも、商品やサービスのことを隅から隅まで詳しく知っているので、どうしても商品を説明してしまうんですね。なので非常に難しいことなんですが、お客さんの側になることがどうしても必要なんですよ。

なぜそこまでするのかというと、お客さんが魅力を感じるのはベネフィットであって、商品そのものには魅力を感じないからなんです。ちょっと極端な言い方かもしれませんが、ほとんどのお客さんが当てはまります。なので、ベネフィットをしっかりと打ち出すことが魅力につながるんですね。

まとめ

いかがでしたか?

ホームページの魅力がベネフィットであることをお話ししました。ほとんどのサイトがベネフィットを打ち出せていないために、魅力的に見えず、思ったほどには集客がうまくいっていません。ベネフィットを考えるのは相当しんどい作業ですが、それでもそこを乗り越えてください。

ベネフィットがしっかりしているホームページは確実に魅力が増して集客力が高くなりますよ。もし、自分でベネフィットを考えるのが難しいと感じたら、私のようなプロに頼ってみてください。第三者の目から見た適切なアドバイスが受けられますからね。

以上、「ホームページの魅力、具体的には何を指すのか?」と題して説明しました。

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