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	<title>コンバージョン  |  ウェブソルブ</title>
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	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
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		<title>集客の基本、これだけは知っておこう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 01:35:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[ニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲット]]></category>
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					<description><![CDATA[集客の基本について、ぜひ知っておいていただきたいことをご紹介します。読者対象は、集客について基本的なことをしっかり押さえたい方です。集客を２つのフェーズでとらえる考え方について、分かりやすく解説しています。 集客の基本は...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>集客</em>の<strong>基本</strong>について、ぜひ知っておいていただきたいことをご紹介します。読者対象は、集客について基本的なことをしっかり押さえたい方です。集客を２つのフェーズでとらえる考え方について、分かりやすく解説しています。</p>
<h2>集客の基本は、考え方を知ることが第一歩！</h2>
<p>「集客の基本が知りたい」と思われる方は意外に多いと思います。なぜなら、世の中の集客に関する情報のほとんどが、テクニックに関するものばかりだからです。確かに、テクニックは大事ですが、その前に集客に関する基本的な考え方を知っておくことが重要です。</p>
<p>では何を知っておくべきなのかというと、集客の２つのフェーズです。集客は人を集める段階と、そのあと反応を得る段階の２段階になります。なぜこのように考えるのかというと、人を集めただけではお金にならないからです。冷やかし客が多いのでは、物は売れませんよね。</p>
<p>そこで、集客の基本として、知っておくべき考え方をご紹介しましょう。</p>
<h2>集客の基本、知っておくべき２つのフェーズとは？</h2>
<p>それでは、集客の基本である２つのフェーズについて説明します。たった２つですが極めて重要ですので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>１．人を集めること</h3>
<p>最初のフェーズは人を集めることです。いわゆる集客の部分ですが、単に人を集めようとしてもなかなかうまくいきません。多くの方が、大量に広告を打ったり、やみくもに営業したりしているようですが、決してうまいやり方だとは言えないでしょう。</p>
<p>では、どのように人を集めると効率的なのでしょうか？　分かりやすく、３つのポイントに絞って以下に挙げてみましょう。</p>
<h4>どんな人を集めるのか？</h4>
<p>人を集めるといっても、どんな人を集めるのか決まっていますか？　というのも、「誰でもいいから集まってほしい」ということではマズいからです。なぜなら、強く訴求できないからです。強い訴求とは、曖昧にせず、ある一点について明確に伝えることです。</p>
<p>一番わかりやすいのは、困りごとのある人を狙うことです。人は何かに困るとそれを解決しようとして行動を起こします。典型的なのは、おなかがすいたら何かを食べるという行動でしょう。「お腹がすく」という困りごとを「食べる」ことで解決しているわけです。</p>
<p>もちろん、絞りすぎるとごく一部の人しか集められなくなります。なので、だれか個人に特定するというよりは、何か共通の困りごとに範囲を狭めるのです。これなら最大公約数になるので、絞ってはいるけれど絞りすぎることなく、ある程度の幅を持たせられます。</p>
<p>このように、どんな人を集めるのかという『ターゲット』を明確にすることが、人を集めるという点では最も基本となります。</p>
<h4>ニーズはあるのか？</h4>
<p>ニーズがあるかどうかは極めて重要です。ここでいうニーズとは、先ほどの「困りごと」のことだと思ってください。考え出した困りごとが果たして存在しているのか、存在しているのであれば、どれくらいの引き合いがあるのかを調べなくてはいけません。</p>
<p>過去のデータを持っているのであれば、そこから傾向を分析できるでしょうし、マーケティングの情報をどこかから入手することでニーズがはっきりするでしょう。手っ取り早く情報を入手するには、検索ボリュームを調べると有効ですよ。</p>
<p>いずれにしても、ニーズがないことには人は集まりませんので、情報を入手してしっかりと現状を把握しましょう。</p>
<h4>ターゲットにリーチするには？</h4>
<p>ターゲットが決まったら、その人たちにリーチ（到達）する方法を検討します。例えば肩こりに困っている人をターゲットにする場合、このようなニーズを持っている人は何から情報を得ているのかを調べるのです。なぜなら、宣伝する媒体の決定に大きく影響するからです。</p>
<p>この時の媒体としては、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・Web・SNS・口コミ、など様々なものが考えられるでしょう。お金を湯水のように使えるのであれば全部で情報発信すればよいですが、現実的ではないと思います。するとどうしても取捨選択が必要になるでしょう。</p>
<p>その時に、ターゲットがいるところ、つまりターゲットが情報を得ている媒体を見極めて選択する必要があるわけです。</p>
<p>これら３つのポイントを押さえることで、効率よく人を集めることができるのです。</p>
<h3>２．成約率を高めること</h3>
<p>次のフェーズとして、成約率を高めることを考えます。成約率はコンバージョン率とも言いますが、なぜこれを重視するのかというと、たくさん人を集めれば物が売れるわけではないからです。この視点を持っていない方が、意外に多いのではないでしょうか。</p>
<p>たくさんの人が集まっても、冷やかし客が増えたのでは意味がないのです。もちろん、最初の人集めの段階でニーズを絞れていれば成約率は高まりますが、それでも人は簡単にはお金を払いません。まさに「動かざること山の如し」なのです。</p>
<p>そこで、少しでも気持ちを揺さぶって反応してもらうために、以下のようなことをすべきです。</p>
<h4>ベネフィットの打ち出し</h4>
<p>最も重要なのは、<a href="http://127.0.0.1:4001/wordpress/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>の打ち出しです。なぜなら、<span class="red">ベネフィットこそが商品やサービスにおける最大の魅力</span>だからです（以降、商品に統一します）。つまり、お客さんはベネフィットにお金を払っているのであって、商品にお金を払っているのではないのです。</p>
<p>したがって、ベネフィットの打ち出しが弱いと商品の魅力が伝わりません。魅力がない商品には誰も興味を示しませんので、ここはしっかりと取り組むべきでしょう。店舗でもWebサイトでも、世の中ほとんどの宣伝文句において、ベネフィットがとても弱いのが現状です。</p>
<p>これでは反応を促して成約率を高めることなど不可能だといえます。極論を言えば、ベネフィットが伝わるだけで成約率は大きく高まります。<span class="uline">大事なのでしつこく繰り返しますが、ベネフィットをできるだけたくさん伝えることを最優先してください</span>。</p>
<div class="information">ちなみに、ニーズはお客さんにとって最大のベネフィットです。</div>
<p><span class="sankou">参考</span> ベネフィットが分からない方は、こちらを参考にしてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">ベネフィットとは？　わかりやすく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">ベネフィットとは何か、わかりやすく説明します。読者対象は、ベネフィットとは何か意味を知りたい方です。単なる言葉の意味説明では終わらず、例文や表現方法、ホームページでの重要性についても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>エビデンスを示す</h4>
<p>エビデンス（証拠）を示すのは重要です。多くのお客さんは、ベネフィットが伝わると成約へと向かいますが、一部の方はそれだけでは納得しません。そこで、ベネフィットに関するエビデンスを示すことで納得してもらうのです。</p>
<p>例えば、「持ち運んでも疲れない」というのはベネフィットですが、「世界最軽量」は商品の特徴であると同時に疲れない証拠（エビデンス）です。つまり、「世界最軽量だから、持ち運んでも疲れませんよ」という意味になります。</p>
<p>人間は、疑り深い生き物ですから、不安や疑問を徹底的に排除しなくては、お金を払ってくれないのです。成約率を高めるためにはベネフィットの打ち出しが最も大切なのですが、その根拠となるエビデンスも同時に必要であることをぜひ知っておいてください。</p>
<h4>競合他社との差別化を図る</h4>
<p>競合他社との差別化を図るのも重要です。差別化とは、競合する他社との違いをハッキリさせて、優位に立とうとすることです。では、なぜ差別化が重要なのかというと、お客さんが自社と他社のどちらで購入するか迷ったときに、自社に引き寄せるポイントになるからです。</p>
<p>このとき大切なのは、単なる違いではなくお客さんにとって得のある違いです。ベネフィットと言ってもよいでしょう。例えば、他社が６か月保証なのに対して自社は１年保証といった具合です。自社を選んでもらえるような違いを、しっかりと打ち出しましょう。</p>
<p>なお、差別化はお客さんが自社と他社で迷ったときに自社を選んでもらうために行うものですから、差別化だけしても成約率が上がるわけではありませんので、注意してください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまで集客の基本をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか？</p>
<p>ポイントは大きく２つありました。１つ目は人を集めることでしたが、ただやみくもに集めるのではなく、ターゲットを明確にしてニーズを正確にとらえることが重要でした。これができないと効率よく人集めができないうえに、冷やかし客も増えてしまいます。</p>
<p>２つ目は成約率を上げることでしたが、これはベネフィットをどれだけ打ち出せるかという点がとても重要です。お客さんはベネフィットを商品の魅力と感じます。さらにそのエビデンスを示して納得してもらうことも大事です。競合がある場合は差別化も必要でしょう。</p>
<p>集客において、多くの方が人を集めることだけに注目し、人を集めれば何とかなると勘違いされているようです。しかし、集め方と集めた後がしっかりしていないと、売り上げには結び付きません。その点をご理解いただけましたでしょうか。</p>
<p>実店舗でもWebサイトでも基本は変わりませんので、このような集客の考え方をうまく生かしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、集客の基本を説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Webサイトのコンバージョンを上げる方法！</title>
		<link>https://hprs1.com/web-konba-jon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2020 02:10:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
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					<description><![CDATA[Webサイトのコンバージョンを上げる方法を説明します。読者対象は、Webサイトの問い合わせや購入を増やしたい方です。コンバージョンについて詳しく解説しただけでなく、ランディングページについても紹介しています。 なぜWeb...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Webサイト</em>の<strong>コンバージョン</strong>を上げる方法を説明します。読者対象は、Webサイトの問い合わせや購入を増やしたい方です。コンバージョンについて詳しく解説しただけでなく、ランディングページについても紹介しています。</p>
<h2>なぜWebサイトは、コンバージョンが重要なのか？</h2>
<p>「Webサイトのコンバージョンを上げるには、どうすればいいんだろうか？」そう考えて、あなたはこのページにお越しになったと思います。Webサイトの集客がうまくいっても、思ったほどの反応が得られないと悩んでしまうのではないでしょうか。</p>
<p>Webサイトはどんなにアクセスが増えても、問い合わせや売り上げに結びつかないと意味を成しません。だからこそ、コンバージョンを上げるという考え方が重要なのです。でも、難しいことはできないので、何とか少しでも簡単にできないかと思うのが人情でしょう。</p>
<p>そこで、Webサイトのコンバージョンを上げるために何をすべきなのか、なるべく簡単な方法について詳しく説明しましょう。</p>
<h2>Webサイトのコンバージョンを上げる、７つのポイント！</h2>
<p>それでは、Webサイトのコンバージョンを上げるポイントを説明します。７つに集約しましたので、ぜひ最後までしっかり目を通してください。</p>
<h3>Webにおけるコンバージョンとは？</h3>
<p>最初に、Webにおけるコンバージョンという言葉の意味について、確認しておきましょう。</p>
<p>Webで使われるコンバージョン（ Conversion）とは、ユーザーがサイトにアクセスして「ただ見ているだけ」の状態から、問い合わせ・資料請求・購入などの「具体的な行動に移行する」ことを指します。要するに、行動がコンバート（転換）されるわけですね。</p>
<p>つまり、Webサイトによる集客は、このコンバージョンの獲得を目的に行うというわけです。一般的にはアクセスを増やすことに目が行きがちですが、ユーザー数や閲覧数が増えるだけでは不十分であるといえるでしょう。</p>
<p>確かに、全体のパイ（ユーザー数）が増えれば一定確率でコンバージョンが増える可能性はありますが、それでは『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』ということでしかありません。このような考え方で集客するのは極めて効率が悪いですし、なかなかコンバージョンは増えないでしょう。</p>
<p>したがって、Webサイト集客においてはアクセスを増やすだけでなく、コンバージョンを上げるという観点も忘れないでください。</p>
<h3>コンバージョン率を理解しておきましょう</h3>
<p>ここで、コンバージョン率についてお話ししておきます。「率」と言われると、数字が出てくるので敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、Webによる集客では論理的に考えないと失敗しますので、あえて数字を交えたお話をさせていだたきます。</p>
<p>コンバージョン率とは、Webサイトにアクセスしてきた人がコンバージョンする確率のことです。計算式は割合ですので、「コンバージョン数÷アクセス数」で計算できます。例えば、１００人がアクセスしてきて１人が資料請求したとすると、以下の計算になります。</p>
<ul>
<li>１÷１００＝１％</li>
</ul>
<p>つまり、コンバージョン率は１％ということですね。では、具体的にどれくらいの割合であれば良い数字なのかというと、業種や商品などでかなり偏りかあるので明確には言えません。ただし、新聞の折り込みチラシの反応率が０．１％以下ですので、これが目安になると思います。</p>
<p>別の言い方をすると、Webサイトに１０００アクセスあったら、１人反応があるということです。具体的に人数として考えると、かなり厳しいと感じるかもしれません。ですが、これでもかなり良い方だといえますし、もっと低いサイトの方が多いのではないかと思います。</p>
<p>だからこそ、コンバージョン率を上げる努力をしなくてはいけないんですね。</p>
<h3>コンバージョン数の最大化には、何が必要か？</h3>
<p>コンバージョン数の最大化にあたって必要なのは、Webマーケティングでしょう。最も簡単な方法は検索ワードを徹底的に調べて、言葉の偏りからユーザーの傾向を分析することです。こうすると、サイトで何を訴求すればコンバージョン数が増えるのかが見えてきます。</p>
<p>つまり、ニーズが明確になるのでターゲットをある程度絞れるのです。ターゲットを絞れると、だれに対して訴求すればよいかが分かるので、キャッチコピーが作りやすくなります。キャッチコピーにはアクセスしてきたユーザーの心のスイッチを入れる重要な役割があります。</p>
<p>また、申し込みフォームを準備するのは当然ですが、項目数は最小限として電話番号の項目を作るのは避けましょう。なぜなら、項目が多いと面倒と感じますし、電話番号を教えたくない方がほとんどだからです。利用者の心理を考えたフォームづくりをしましょう。</p>
<p>このように、ユーザー目線の戦略が重要なのであって、決して小手先のテクニックだけではコンバージョン数の最大化は難しいことに気付いてください。</p>
<h3>ランディングページ（LP）は必要か？</h3>
<p>もし、「Webサイトのコンバージョンを上げる最も簡単な方法は何ですか？」という質問を受けたとしたら、私ならこう答えます「ランディングページを設置してください」。なぜなら、コンバージョンを獲得することだけを目的とした専用ページだからです。</p>
<h4>ランディングページとは？</h4>
<p>Google アナリティスクでは「着地ページ」という意味で使われていますが、Webサイト制作の世界では、ユーザーを着地させたいページという意味でランディングページと呼んでいます。ちょっとややこしいですが、使い分けできるように慣れておきましょう。</p>
<p>では、どのような内容なのかというと、一般的には『オファー』を提示してその申し込みを強く繰り返し求めるものです。ランディングページを見かけることは少なくありませんが、そのほとんどがこのような作りとなっています。</p>
<h4>ランディングページの肝とは？</h4>
<p>ランディングページなら、どんなタイプでもコンバージョン率が高いわけではありません。最もコンバージョンが獲れるランディングページは、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>をしっかりと打ち出したページです。多くの方はデザインに凝るようですが、あまり効果は感じられないでしょう。</p>
<p>なぜなら、ユーザーはオファーが欲しいのではなく、そこから得られる利益（ベネフィット）が欲しいからです。なので、画像やデザインを駆使して強みを繰り返し訴えるのも結構ですが、同じ訴えるのならベネフィットをしっかり伝えてほしいと思います。</p>
<p>いずれにしても、コンバージョンを上げるためには、ランディングページのような仕掛けが必要であることにお気づきいただきたいと思います。</p>
<h3>コンバージョンにつながるSEOとは？</h3>
<p>Webサイトは、SEOによってアクセスを増やす対策が一般的に行われます。アクセスが増えれば閲覧者が増えますので、コンバージョンの可能性が高まるからです。しかし、現実問題として思ったほどの成果が上がらない場合も少なくないでしょう。</p>
<p>そこで重要になるのが、SEOを施すキーワードの選択です。SEOはある特定のキーワードに対して最適化することで、検索で上位表示を狙うものです。したがって、キーワードの選定を間違えると、どうしてもコンバージョンからは遠くなってしまいます。</p>
<p>キーワードは様々なものがありますので、最も購入に近いとか、とても困っていると考えられるものを探すわけです。例えば、「車　意味」という検索よりも「車　販売店」の方が明らかに購入に近いですよね。キーワードにはユーザーの気持ちが出ますから、それを読み取るのです。</p>
<p>このように、SEOはコンバージョンに結びつきやすいキーワードを選ぶようにしましょう。</p>
<h3>コンバージョンとデザインの関係性とは？</h3>
<p>コンバージョンの改善に、デザインはどれくらいの関係があるのでしょうか？　この場合のデザインとはサイト全体やページ単位のデザインのことで、例えばヘッダーのサイトタイトルや画像がどのような配置になっているとか、見出しのサイズや装飾などを指します。</p>
<p>はっきり言うと、デザインはコンバージョンに関して皆さんが思っているほどの影響はありません。つまり、「デザインを変えたからと言って、コンバージョン率が大きく変わることは無い」ということが言えるでしょう。デザインに注力しても、労多くして功少なしです。</p>
<p>もちろん、明らかにデタラメなデザインになっているときは、デザインを変更することでユーザビリティが改善しますので、コンバージョンを上げることができます。そもそも操作性が悪いのでは、コンバージョン以前の話ですからね。</p>
<p>したがって、よほど変なデザインでユーザーが扱いづらいということがない限り、あまりデザインに固執する必要は無いといえるでしょう。</p>
<h3>ボタンがランディングページに与える影響とは？</h3>
<p>コンバージョンを上げるという観点で言えば、サイトのデザインよりもボタンやバナーの影響の方が大きいと思います。ここでいうボタンとは、ランディングページへの誘導バナー、問い合わせや購入の際にクリックする送信ボタンのことを指します。</p>
<p>なぜなら、バナーをクリックしてもらえないとランディングページを見てもらえないし、押したくなるボタンでなければ情報を送信してもらえないからです。どれだけ素晴らしいランディングページを用意しても、それが機能しなければコンバージョンを上げられないのです。</p>
<p>すると、どうしてもデザインに走ってしまいますが、そうではなく文言に注目しましょう。例えばバナーだと、それをクリックすることのベネフィットを示します。また、ボタンは安心して個人情報を送信できるように言葉を工夫します。</p>
<p>少なくとも「送信」というボタンでは、どこに情報を送信されるのか怖くて押せません。「申し込みます」のように具体的な行動にするとよいですよ。</p>
<div class="question">ボタンの色は赤や緑が効果的だといった説もありますが、何万ものアクセスがない限り、効果は感じられないでしょう。</div>
<h2>まとめ：ユーザー心理を理解すること！</h2>
<p>Webサイトのコンバージョンを上げる方法を説明しましたが、いかがでしたでしょうか？<br />
コンバージョンを上げるために重要なことは、以下に集約されると思います。</p>
<ul>
<li>コンバージョン自体を理解する</li>
<li>Web利用者の心理を理解する</li>
<li>コンバージョンを促す仕掛けを用意する</li>
<li>コンバージョンにつながる人を集める</li>
</ul>
<p>つまるところ、ユーザー心理を理解したうえで、戦略的に施策を行うことが大切だといえます。デザインをちょっと変える程度の小手先のテクニックで、簡単にコンバージョンが上がるわけではないのです。ランディングページのような、仕掛けも必要であることを知ってください。</p>
<p>ユーザーは、自身の欲求が満足できたときに興味が最大になります。しかし、コンバージョンまで至るには、ユーザーの予想を超えた満足の提供が重要です。それがあって初めて、「このサイトなら問い合わせても良いかな」とユーザーは思うことになるでしょう。</p>
<p>コンバージョンとはシステマティックに獲得できるものではありません。満足の提供という、いわば心理戦であることを理解して取り組んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、Webサイトのコンバージョンを上げる方法をご説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ作成に必要なものをご紹介！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2019 01:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページ作成に必要なものをご紹介しました。これから制作に取り組まれる方は、ぜひ目を通してください。技術や知識だけでなく、集客を成功させるにあたって必要なスキルについても詳しく説明しているからです。 ホームページ作成に...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ作成</em>に<strong>必要なもの</strong>をご紹介しました。これから制作に取り組まれる方は、ぜひ目を通してください。技術や知識だけでなく、集客を成功させるにあたって必要なスキルについても詳しく説明しているからです。</p>
<h2>ホームページ作成に必要なものとは何か？</h2>
<p>ホームページ作成に必要なものは、次の５つに集約されるのではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>技術</li>
<li>デザイン</li>
<li>テクニック（技）</li>
<li>ノウハウ（知識）</li>
<li>スキル</li>
</ul>
<p>これらの違いは分かりますか？　おそらく、技術やデザインはなんとなく想像がつくと思います。では、残りのテクニック・ノウハウ・スキルとは何を指しているのかというと、主に内容づくりに関するものです。つまり、外見と中身両方について必要なものを挙げました。</p>
<p>ところで、なぜこれら５つを挙げたのかというと、集客という視点で考えたからです。ほとんどの方はホームページをビジネスで利用されると思いますので、やはり何らかの成果をあげたいと思われているのではないでしょうか。すると、上記ポイントが重要なんですね。</p>
<p>そこで、ホームページ作成に必要なものを、集客の成功という観点でご紹介していきましょう。</p>
<p>※ 具体的な手順が知りたい方は、こちらをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-tsukurikata-kiso-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-tsukurikata-kiso-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-tsukurikata-kiso-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" class="blog-card-title-link">ホームページの作り方を解説！（基礎編）</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページの作り方、その基礎を分かりやすく解説しました。読者対象は、ホームページの作り方を知りたい初心者ですが、中級者以上の方にも参考になると思います。必要な手順を実践的に詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>ホームページ作成に必要なものは、この５つです！</h2>
<p>それでは、ホームページ作成に必要なものをご紹介します。ポイントは５つありますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>ホームページ作成に必要な技術とは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要な技術は、<span class="red">HTMLとCSS</span>が最低ラインとなるでしょう。さらに、プログラミングする場合もあるので、<span class="uline">JavaScriptやPHP</span>も使えればほぼ網羅できると思います。ただし、これらは完全に理解している必要はまったくありません。</p>
<p>なぜなら、テンプレートがあるし、書き方の定石もあるからです。早い話、ネットで手に入る情報をコピー＆ペーストしてちょっと手直しするだけで、簡単にホームページが作れてしまうんです。さらに、手助けしてくれるソフトを使えば技術の習得は不要でしょう。</p>
<p>具体的には、「ホームページビルダー」などの HTML や CSS を自動生成するソフトを使えば、技術無しで作れてしまいます。また、WordPress のような CMS と呼ばれるシステムの場合も、やはり簡単に（超初心者であっても問題なく）作成できるでしょう。</p>
<p>したがって、ホームページ作成にとって、技術は必ずしも必要なものではないとお考えください。</p>
<p class="question">技術は不要なのか？　と聞かれれば、もちろんそんなことはありません。あるに越したことはありませんので、興味や余裕がある方はぜひ身につけましょう<span class="italic">!</span></p>
<h3>ホームページ作成に必要なデザインとは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なデザインは、<span class="red">シンプルで機能的かつ導線設計が練られている</span>ことが条件になるでしょう。少なくとも、「派手で目立つもの」や「かっこいい」とか「かわいい」といったことが重要ではないと言えます。なぜなら、集客への影響が弱いからです。</p>
<p>そもそも、デザインで集客力を上げること自体無理があるんです。閲覧者にメッセージを伝えられるのは、書かれている文言しかありません。つまり、文字情報の邪魔をしないような外見がホームページには要求されるんですね。</p>
<p>するとどうしても、目立つよりはシンプルな方が確実ですし、さまざまな情報にアクセスしやすいように機能的でなくてはいけないんです。さらに、導線設計もできていないと、目線の移動を中心とした閲覧の流れをスムーズに作れないでしょう。</p>
<p>このように、ホームページ作成に必要なのもは、内容（文章や文字情報）を第一に考えた見やすいデザインではないかと思います。</p>
<p class="information">ネットで探すと、参考になるデザインやテンプレートがいくらでも見つかりますので、悩むことなく作成できると思いますよ。</p>
<h3>ホームページ作成に必要なテクニック（技）とは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なテクニック（技）は、<span class="red">テーマの見つけ方と文章力</span>です。一言で言えば、内容を作る力と言えるでしょう。なぜなら、何らかのメッセージにしても、売り文句にしても、言葉で説明することで初めて伝わるからです。</p>
<p>テーマ（ネタ）の見つけ方がうまいと、多くの方が「読みたい！」と思うような内容が作れます。また、それだけでなく、検索で上位表示されるようになり、アクセスが多い見てもらえるホームページを作成できます。つまり、需要をうまくとらえるテクニックということですね。</p>
<p>当然ですが、多くの方が読みたいと思う題材であれば、検索数は多くなるし興味も持たれます。さらに、読者をひきつけるような文章力があれば、最終的には問い合わせや商品の販売など<a href="https://hprs1.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%81%a8%e3%81%af/">コンバージョン</a>にも誘導できるのは、言うまでもないと思います。</p>
<p>このように、テーマや文章に関するテクニックを有することは、ホームページ作成に必要なものだと言えるでしょう。</p>
<h3>ホームページ作成に必要なノウハウ（知識）とは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なノウハウ（知識）は、<span class="red">集客</span>に関するものが最も大切でしょう。これは、多くの方が勘違いしやすいポイントです。どうしても制作に関する技術に注目しがちですが、それでは成果をあげにくいことにお気づきください。</p>
<p>というのも、ホームページ作成そのものを頑張って、デザインなどビジュアルを仕上げても結局のところ何も伝わらないんです。１００万円の商品を売るために、あらゆる工夫をして写真撮影したり説明文を書いたりしたところで、さっぱり売れないことは多いでしょう。</p>
<p>しかし、「特価５０万円！」と示せば売れる可能性があります。これは、安売りという商品販売のノウハウであって、ホームページ作成の技術ではありません。集客に関する知識が重要である最も大きな理由は、ここにあるんです。何となく、お分かり頂けたでしょうか？</p>
<p>根本的に発信する情報の質が、集客という視点で構成されていなければ、どれだけホームページ作成の技術を駆使しても成果をあげられないんです。</p>
<p>このように、集客のノウハウがホームページ作成には必要なものであることを、ぜひご理解いただきたいと思います。</p>
<p class="information">集客以外では、ネットワークやフォルダ（ディレクトリ）の知識は必要ですので、学んでおくと安心ですよ。</p>
<h3>ホームページ作成に必要なスキルとは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なスキルは、営業マンや広報担当者が持つ、<span class="red">お客さんと接する技能</span>です。なぜなら、先ほどから何度も出てきたとおり、集客を目的にするからです。つまり、人間心理を読んだりお客さんとの対応の仕方を知っていたりしないと、成果をあげられないわけです。</p>
<p>したがって、ホームページ作成は技術者よりも、営業マンや広報担当者の方が向きます。これも、技術やデザインが重要であるという前提で考えてしまうと、出てこない発想でしょう。あくまでも集客が目的ですから、Web制作の知識では太刀打ちできないんですね。</p>
<p>つまり、営業マンや広報担当者が、ホームページ作成の技術に関する学習をしなくてはいけないということです。HTML で制作するのであれば、かなり勉強しないといけませんが、すでにお話しした通りCMSを使うのであればそんなに難しいことではないですよ。</p>
<p>なお、このような運営が難しいのであれば、営業や広報が内容を考えて、技術者に作ってもらうというやり方になるでしょう。いずれにしてもホームページ作成に必要なものは、「お客さんとコミュニケーションが取れるスキル」であることは間違いありません。</p>
<h2>まとめ：ホームページ作成に必要なものは、集客のスキル！</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページ作成に必要なものをご紹介しました。</p>
<p>今回ご説明したホームページ作成に必要なものとは、 HTMLやCSSなどの技術、シンプルで機能的かつ導線設計が練られたデザイン、テーマと文章力を中心としたテクニック、集客に関するノウハウなどでした。なお、サーバー契約など細かい部分は、今回割愛しました。</p>
<p>これからホームページ作成に取り組まれる方を対象に、必要なものをお話ししてきましたが、技術的な部分はほとんど不要であることがお分かり頂けたのではないでしょうか。繰り返しになりますが、本当に必要なのは集客関係のスキルやノウハウです。</p>
<p>ホームページというと、どうしても技術に走りがちですが、集客が目的なので営業や広報に携わる人が持っている知識や経験の方がよほど重要なんです。作成のテクニックはソフトウェアでカバーできますが、内容づくりまでは対応できないですから。</p>
<p>何がホームページ作成に必要なものであるか、お分かり頂けたのではないでしょうか。ぜひ、これらの点に注目して、成果をあげていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページ作成に必要なものをご紹介！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ネット集客で、知っておくべき８つのポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/netto-syuukyaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 02:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネット集客]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[ニーズ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=8310</guid>

					<description><![CDATA[ネット集客で知っておくべき、８つのポイントを説明しました。初心者だけでなく、上級者でも気づきがある内容になっています。基本的な流れから絶対はずせないポイントまでを網羅して、詳しく解説しているからです。 なぜ、ネット集客は...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ネット集客</em>で知っておくべき、８つのポイントを説明しました。初心者だけでなく、上級者でも気づきがある内容になっています。基本的な流れから絶対はずせないポイントまでを網羅して、詳しく解説しているからです。</p>
<h2>なぜ、ネット集客は方法の理解が重要なのか？</h2>
<p>「ネット集客って、どうやればいいんだろうか？」と疑問を持たれたために、あなたはこちらのページにお越しなのだと思います。一言で言えば、<strong>方法</strong>を理解することが重要です。ですが、単にやり方さえ分かれば何とかなるものではありません。</p>
<p>ネット集客で『稼ぐ』ためには、方法だけではなくその<span class="uline">活かし方</span>を知る必要があるからです。注文や問い合わせといった、反応（<a href="https://hprs1.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%81%a8%e3%81%af/">コンバージョン</a>）が得られるようなところまで詰めなければ、ほしい成果をあげることはできないんです。</p>
<p>そこで、ネット集客の方法について、稼ぐことを念頭に置いて説明していきましょう。</p>
<h2>ネット集客の方法について、８つのポイントを説明します！</h2>
<p>それでは、ネット集客の方法について知っておくべきポイントを説明します。項目は８つありますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>１．［基本］ネット集客の仕組みを理解する。</h3>
<p>最初に、ネット集客の仕組みを理解しておきましょう。仕組みというと複雑なことをイメージしてしまうかもしれませんが、流れと考えてください。「お客さんはどう動くのか？」という点に着目してみると、以下のようなポイントになります。</p>
<div class="sp-primary center">「ネットで情報収集」　⇒　「Webサイトに到達」　⇒　「問い合わせ」</div>
<p>つまり、お客さんにWebサイト（ホームページ）を見つけてもらい、実際にアクセスしてもらうという流れになっていますね。そして、内容を閲覧する中で何かを購入してもらったり、問い合わせてもらったりという順序になっています。</p>
<p>この基本的な部分をイメージできていない方が意外と多いようですので、しっかりと理解しておきましょう。分かりにくければ、全体の設計図づくりから始めてもいいかもしれません。特別なことはしなくていいので、簡単に図に表してみると良いと思います。</p>
<p class="center">≪ 設計図の例 ≫<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8312" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-syuukyaku-sekkeizu.png" alt="ネット集客の設計図" width="541" height="147" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-syuukyaku-sekkeizu.png 541w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-syuukyaku-sekkeizu-300x82.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-syuukyaku-sekkeizu-320x87.png 320w" sizes="(max-width: 541px) 100vw, 541px" /></p>
<p>参考図を載せてみましたが、自社の場合はどうなのかメモ程度で構いませんので、イメージしやすいように言葉や図でまとめてみましょう。このようにすることで全体像がつかみやすくなり、ネット集客で稼ぐための第一歩を踏み出せると思いますよ。</p>
<h3>２．［基本］ネット集客のコツとは？</h3>
<p>続いて、ネット集客のコツをお話しします。コツというとちょっと抽象的ですが、この場合は最も基本的な考え方のことを指します。具体的に何をするのかというと、ニーズをしっかり把握して、それに見合った情報を発信することです。</p>
<p>なぜなら、お客さんが求めていないことを発信しても、興味を持ってもらえないからです。実店舗では問題ないのに、ネット集客になったらとたんにニーズとは関係なく、自分の主張を展開してしまう方が多いようです。なので、意識して需要に沿うよう気を付けましょう。</p>
<p>もう少し具体的にニーズについて掘り下げると、「ある問題の解決策」を発信することが重要になります。例えば、腰痛に悩んでいる方が病院のホームページを見るときは、痛みから解放されることを願っていますので、「治療方法」が解決策になるでしょう。</p>
<p>このように、ニーズに沿うことは対象者を知るということでもあります。対象となる閲覧者をしっかり知って、需要がある情報を発信するのが、コツだと言えるでしょう。ここを押さえれば、お客さんの満足度が高まり、ネット集客で稼げるようになりますよ。</p>
<h3>３．［方法］マーケティングでニーズをつかむ。</h3>
<p>マーケティングでニーズをつかむ方法についても、お話ししておきましょう。先ほど、需要に沿うことが重要であると説明しましたが、中にはよくわからないという方もいらっしゃると思います。そんな時に役立つのが、Webマーケティングです。</p>
<p>これは、検索ワードを調べる方法で、どのような言葉が多いのか傾向を分析すると、ニーズが見えてくるというカラクリです。ネットで調べるという行動は、問題の解決策を探す行為ですから、つまりそのまま需要が言語化されているわけなんです。</p>
<p>したがって、Webマーケティングは、想像ではなく事実から確実にニーズを把握できるということが言えます。ネット集客のための基礎データを正確に取得できるので、対象者についての理解が深まりますから極めて重要なんです。</p>
<p>このように、正確なマーケティングが行えれば、ネット集客で稼げる可能性が高くなるのは言うまでもないと思います。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> こちらのページで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/ni-zu-chousa/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ni-zu-chousa-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/ni-zu-chousa-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/ni-zu-chousa-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/ni-zu-chousa/" class="blog-card-title-link">ニーズ調査、検索ワードを活用した最新手法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ニーズ調査について、検索ワードを活用した最新手法を紹介しました。ニーズの把握に苦労されている方に適しています。従来の探し方では見つけにくいニーズを明確化できる、最も新しい手法について詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/ni-zu-chousa/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/ni-zu-chousa/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>４．［方法］SEO対策で検索上位を狙う。</h3>
<p>SEO対策で検索上位を狙う必要があります。SEO対策とは、検索エンジンに最適化して上位に表示させる施策のことで、名前だけならご存じの方も多いと思います。なぜこのような方法が必要なのかというと、Webサイトへ直接誘導できるからです。</p>
<p>検索で上位に表示されれば非常に目立ちますので、自社サイトへのアクセスが増やせます。なるべく上位１０番以内には入りたいですね。５番以内に入れれば、閲覧数は劇的に増えるでしょう。やはり直接誘導できるというのは、圧倒的に集客が楽ですよ。</p>
<p>具体的なSEO対策のやり方はかなり複雑かつ深いので、ここでは触れません。ただ、基本的にすべきことはおおよそ共通しており、テクニカルなものとコンテンツによる対応の、両方をしっかり行うということです。</p>
<p>このように、SEO対策でうまく上位表示されれば、自サイトへのアクセスを直接的に増やすことが可能です。その結果、注文や問い合わせといったコンバージョンの向上につながり、稼ぐことができるネット集客が可能になるでしょう。</p>
<h3>５．［方法］SNSでの情報発信も検討する。</h3>
<p>SNSでの情報発信も検討しましょう。SNSとは、ツイッターやフェスブックといったサービスのことを指しますが、投稿する内容は直接的な売り込みを避けましょう。なぜ販売に結び付けないのかというと、共感が重要なメディアだからです。</p>
<p>商品やサービスの売り込みを行っても共感が得られませんので、内容を工夫する必要があるんです。例えば、腰が痛い方向けに「腰痛は大変ですよね」といった話から入って、「良い解決策がありますよ」といった形でWebサイトに誘うわけです。</p>
<p>では、なぜSNSによる情報発信も検討するのかというと、サイトへのアクセスは必ずしも検索だけではないからです。年齢層や趣味趣向、あるいは商品やサービスの特性によっては、ホームページよりも効果的に集客できる場合もあるんです。</p>
<p>ただ、詳しい情報や問い合わせについてはWebサイトで行いますので、結局はホームページにアクセスすることになりますが、入口としてはSNSも十分考えられるわけですね。</p>
<p>このように、自社サイトへの入り口が検索だけでなくSNSもあるということを知ってください。向き不向きはあるものの、うまくハマった場合は、ネット集客が非常にうまくいきます。つまり、適合する場合は稼ぐことができますので、軽視することなく取り組んでください。</p>
<h3>６．［方法］ネット集客に適したコンテンツとは？</h3>
<p>ネット集客に適したコンテンツについてお話しします。この場合のコンテンツとは、Webサイトで扱う情報や話題といった内容のことです。どのようなものが適するのかというと、SEO対策のためであれば、検索ユーザーの知りたいことに徹底的に答えた内容が必要です。</p>
<p>検索という行動は、「何か困りごとが発生し、それを解決しようとして答えを探す行為」であると考えられます。つまり、その答えをWebサイトに用意すれば、集客になるというわけです。また、答えを正確に用意したサイトは、上位に表示される可能性が高まります。</p>
<p>検索サイトの中でも圧倒的なシェアを誇る Google は、「ユーザーの意図に沿う内容のサイトを上位に表示する」と公言していますので、それに沿った対応をしましょう。</p>
<p>一方で、商品や会社の紹介をするコンテンツであれば、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>をしっかりと表した内容が必要です。なぜなら、閲覧者が最も知りたいことだからです。さらに、商品特徴を裏付けとして利用することで、ユーザーの心を惹きつけることができるでしょう。</p>
<p>このように、コンテンツの良し悪しが実はネット集客のデキを大きく左右します。体裁だけ整えても成果があがりませんので、稼ぐためにはこの点に最も力を入れるようにするべきでしょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> ベネフィットについては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">ベネフィットとは？　わかりやすく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">ベネフィットとは何か、わかりやすく説明します。読者対象は、ベネフィットとは何か意味を知りたい方です。単なる言葉の意味説明では終わらず、例文や表現方法、ホームページでの重要性についても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>７．［方法］ランディングページの設置は必要なのか？</h3>
<p>ネット集客では、ランディングページを使う場合も多いです。ランディングページとは、画像や強烈なコピーを多用して積極的にコンバージョン（問い合わせなどの行動）の獲得を狙う、特別なホームページのことを指します。（ここでは、着地という意味ではありません）</p>
<p>なぜ画像を多用してホームページを作るのかというと、閲覧者が見た瞬間に内容を理解できるようにし、テンポよく問い合わせまで誘導したいからです。人間心理を突き、ある種の洗脳のように何度も重要なワードを連呼して、コンバージョンを迫る手法がよく使われます。</p>
<p>では、ランディングページは必須なのかと言われれば、もちろん必須だと言えるでしょう。このページがうまく機能すれば効率よくコンバージョンが獲得できるからです。しかし、微妙な部分もありますので、確実に成果があがるとは言えないんです。</p>
<p>というのも、制作を依頼すると非常に高額（１ページ２０万円以上）で、その割にはコンバージョンが獲得できない場合も少なくないからです。押し売りのような強引な手法ではなく、ニーズに沿いながら心を解きほぐしつつ期待を高めるような、優しいやり方が重要でしょう。</p>
<p>このように、ランディングページは重要ではあるものの、下手な業者が作ると結果に結び付かない場合がある点には注意してください。もちろん、うまく機能すれば稼げますので、予算が許せば導入を検討すべきでしょう。</p>
<h3>８．［方法］ネット集客におけるメルマガのポイントとは？</h3>
<p>ネット集客にメルマガを使うときのポイントを説明します。メールマガジンは、さまざまな情報が届くので、自動的に送られてくる電子週刊誌のようなものですよね。確かに、サイト側から情報を送れますから、反応が高くなることが期待できます。</p>
<p>しかし、それを実現するためには、次の３点について対策しなくてはいけません。</p>
<ul>
<li>登録させるための仕掛けを考える</li>
<li>読ませるための工夫をする</li>
<li>反応させるための内容を作る</li>
</ul>
<section>
<h4>登録させるための仕掛けを考える</h4>
<p>まずは、メールアドレスを登録させるための仕掛けが必要になります。なぜなら、閲覧者がメルアドをサイトに知らせてくれないと、メルマガを届けられないからです。これは、住所や氏名を教えてもらわないと手紙が送れないのと同じですね。では、具体的に何をすべきでしょうか？</p>
<p>例えば、本文の下部にフォームを用意するなど、すぐ簡単に申し込めるような工夫が必要です。もちろん、どんなメリットがあるのか魅力の説明もしないと、行動に誘えませんよ。このように、メルマガでは最初の一歩として、登録してもらうための仕掛けが欠かせません。</p>
<h4>読ませるための工夫をする</h4>
<p>メルマガを読ませる工夫も大切です。登録者に対して情報を送ることができても、それが読まれなければ意味がありませんよね。具体的には、件名の付け方がポイントになるでしょう。分かりやすく目立つタイトルをつけるのが重要で、文頭に記号を使うのも一つの手ですよ。</p>
<p>なぜこのようにするのかと言えば、注目させるためです。ありきたりの件名だと流されて、開かず仕舞いになりかねません。他のメルマガに負けないよう、タイトルを差別化するわけです。また、変に工夫し過ぎると迷惑メールとして判断されかねませんので、注意してくださいね。</p>
<h4>反応させるための内容を作る</h4>
<p>反応させるための内容づくりも重要です。メルマガは、ただ作って回数をこなせばよいものではありません。心を動かせるような、文章の書き方や訴求ポイントが重要です。単純に商品やサービスを説明しても、コンバージョンには至らないからです。</p>
<p>ではどうするのか？　具体的には、読者が抱える問題に共感を示したうえで、その問題を解決できる商品を紹介します。すると、何のために必要なのか価値や意味が理解できるので、購買意欲が湧くんです。（先ほどのSNSに近いですね）</p>
</section>
<p>このように、メルマガを稼げるネット集客方法にするには「登録させる・読ませる・反応させる」といった点への対策が必要なんですね。</p>
<h2>まとめ：どの手法が適合するのか、という視点で考えましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　ネット集客で、知っておくべき８つのポイントを説明しました。</p>
<p>今回は、ネット集客の仕組みの説明から始まって、コツの理解、マーケティングでニーズをつかむ、SEO対策で検索上位を狙う、SNSでの情報発信も検討、コンテンツの重点、ランディングページの設置、メルマガ３つの要所、などをお伝えしました。</p>
<p>ここまでネット集客の基本と各種方法を説明しましたが、どれが良いかではなく、何が<span class="red">適合</span>するのかという視点で考えてください。なぜなら、取り扱う商品によってお客さんは違うからです。つまり、相手に合わせたやり方を選ぶ必要があるわけです。</p>
<p>お客さんが一番利用する媒体を見つけて、そこに対して適合する方法で集客をかけることこそが、最も重要なポイントであると言えます。まずは、閲覧者を知るところから始めてください。それができれば、ネット集客で稼ぐ第一歩を踏み出せるはずですよ。</p>
<p>以上、「ネット集客で、知っておくべき８つのポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>問い合わせを増やすには、この９点が重要です！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e5%a2%97%e3%82%84%e3%81%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 06:30:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[集客力]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
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					<description><![CDATA[問い合わせを増やすには、重要な９点があることを説明しました。Webの問い合わせを増やす方法が知りたい方にご覧いただきたい内容です。フォームの作り方だけでなく、閲覧の流れに沿って必要な対策を詳しく解説しています。 問い合わ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>問い合わせ</em>を<strong>増やす</strong>には、重要な９点があることを説明しました。Webの問い合わせを増やす方法が知りたい方にご覧いただきたい内容です。フォームの作り方だけでなく、閲覧の流れに沿って必要な対策を詳しく解説しています。</p>
<h2>問い合わせを増やすには、どんな知識が必要なのか？</h2>
<p>「ホームページの問い合わせを増やすには、どうすればいいんだろうか？」と悩まれている方は、非常に多いと思います。一般的には入力フォームの工夫を考える方が多いようですが、実はそれだけでは不十分で、もっと多くの対策が必要なんです。</p>
<p>というのも、問い合わせに関係するのはフォームだけではないからです。具体的には、以下のような閲覧の流れを知ると理解できます。</p>
<ol>
<li>バナー（リンク）をクリック</li>
<li>問い合わせページを閲覧</li>
<li>フォームに情報を入力</li>
<li>送信ボタンをクリック（問い合わせ完了）</li>
<li>自動返信メール送信</li>
</ol>
<p>このように、ザックリ考えても５段階の流れになります。つまり、この５つ（ポイントは９つ）それぞれに対して、何らかの対策を講じなければいけないんです。</p>
<p>そこで、問い合わせを増やすにはどのような対策をすべきなのか、流れに沿ってお話しします。</p>
<h2>問い合わせを増やすポイントは、この９つです！</h2>
<p>それでは、ホームページの問い合わせを増やすために知っておくべきポイントを説明します。要点は９つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>１．クリックしたくなるバナーを作る</h3>
<p>クリックしたくなるバナーを作る必要があります。バナーとは、問い合わせページへの誘導を行うためのリンク画像です。なぜこれが重要なのかというと、そもそも閲覧者を誘って導けなければ、入力や送信などの行動に移ってもらえないからです。</p>
<p>つまり、閲覧者に問い合わせの第一歩を踏み出させるためには、バナーがよく練られて作り込まれていないとまずいんですね。すると重要になるのが、言葉による魅力的な説明と、それをホームページ上のどこに配置するのかという場所の問題です。では、具体的に解説しましょう。</p>
<h4 id="point4-2">言葉による魅力的な説明</h4>
<p>バナーには言葉による魅力的な説明が必要です。なぜなら、何の魅力もないのではクリックしたいという衝動が湧かないからです。「詳しくはこちら」という言葉だけでは、問い合わせページに誘導しにくいと言えます。つまり、見たくなるような理由が必要なんですね。</p>
<p>では、魅力とは何かというと、『確実に答えが返ってくる』ことでしょう。問い合わせは、聞きたいことがあって行うわけですから、担当者や専門家がちゃんと答えるということを、伝えなくてはいけないわけですね。例えば、以下のような文言です。</p>
<ul>
<li>この道○○年の専門家がお答えします。</li>
<li>見つからなければお探しします！</li>
<li>今なら、○○も無料で診断します！</li>
</ul>
<p>間違いない証拠であるとか、今すぐ問い合わせるとお得とか、具体的に魅力を伝えましょう。</p>
<p>このように、バナーに必要なのは魅力的な言葉です。確かに、見た目が優れたものを作れば目立たせることはできますが、興味を持ってもらえません。リンク画像は、クリックしたくなる理由を言葉で説明することで、問い合わせを増やすことに結び付きますよ。</p>
<h4 id="point4-3">バナーの配置を最適化</h4>
<p>バナーは配置の最適化が重要です。なぜなら、ホームページの好きな場所に、適当に置けばよいと言うものではないからです。では、具体的にどこが良いのかというと、本文の前や後であれば置き場所としては適切だと思われます。統計的に、クリックされやすいというデータがあるんです。</p>
<p>つまり、配置の最適化が重要な理由は、反応が悪い位置ではなく良いところにバナーを置きたいからなんですね。閲覧者の目に入らないのでは気づいてもらえませんし、興味を持つタイミングに合わせる必要もありますので、場所はかなり重要だと言えるでしょう。</p>
<p>このように、バナーをクリックされやすい場所に置くことで、問い合わせを増やすことに貢献するのは間違いないでしょう。先ほどご紹介した、魅力的な文言も生きてきますからね。</p>
<h3 id="point1">２．問い合わせページを用意する</h3>
<p>問い合わせページはぜひ用意しましょう。ここで言う問い合わせページとは、入力フォームを備えた専用ページのことを指します。詳細な説明文とともに、テキストボックスやドロップダウンリストなどが有るような、誰でも簡単に扱えるものにしてください。</p>
<p>では、なぜフォームを備えた専用ページが必要なのかというと、入力をできるだけ簡単にして「面倒くさい」という心理的なハードルを下げるためです。実は、このような気持ちが障壁となり、問い合わせという行動に至らない場合が多いんですよ。</p>
<p>例えば、直接メールを送る方法だと、自分で文面を考えてメールを書かなくてはいけないので、とても面倒に感じます。ところが、フォームが用意されていると問い合わせに必須の情報だけを入力すればよいので、非常に簡単ですよね。</p>
<p>また、作文が必要な場合も閲覧者は面倒に感じますが、そのようなときは過去の事例を掲載しましょう。文章が参考になり考える手間が省けるので、問い合わせへの意欲が増しますよ。電話をかけてもらう場合も同様で、これまでの例があるとかなり有効ですよ。</p>
<p>このように、便利な専用ページを用意することで面倒くさいという心理を抑えるので、問い合わせを増やすにあたって非常に効果的だと言えるでしょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 問い合わせページの詳しい作り方は、以下のページで説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" class="blog-card-title-link">問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせページ作成のポイントが知りたい方です。単なる作り方ではなく、コンバージョンアップを主眼に置いた説明をしています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>３．入力フォームを工夫する</h3>
<p>問い合わせページでは、入力フォームの工夫も必要です。具体的には、項目数を極力減らすようにしてください。ようするに、必須の要素以外は配置しないということです。その際のポイントは絞り込む基準で、これは無いと絶対に困るというものだけを残しましょう。</p>
<p>ところで、項目数を減らす理由はなんだと思いますか？　実は、入力箇所が多いとそれだけでも心理的負担になるんです。先ほど触れたように、フォームを用意するだけでも面倒を減らす効果はあるんですが、それだけでは足りないんですよ。</p>
<p>例えば、単純な問い合わせだけなら、「メールアドレス」・「名前」・「内容」の３つで十分です。また、電話番号は入力させないでください。閲覧者が一番嫌うのは、営業マンによる直接的なセールスなので、記入欄がある時点で意欲は一気に覚めてしまいます。</p>
<p>電話番号の項目をなくしただけで、「何割」という単位で問い合わせが増えることも少なくありません。したがって、フォームの項目を必要最小限の個数に減らすことで、<a href="https://hprs1.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%81%a8%e3%81%af/">コンバージョン</a>（反応）を大幅に増やすことも可能であると言えるでしょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 入力フォームの作り方については、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/form-juuyo-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/form-juuyo-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/form-juuyo-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" class="blog-card-title-link">お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。お問い合わせフォームの作り方を知りたい方は必見です。単なる作り方ではなく、問い合わせが得られるポイントをユーザー心理の視点で説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>４．送信ボタンを工夫する</h3>
<p>フォームの送信ボタンは工夫が必要です。送信ボタンは、入力情報をメールとして送るものですが、文言と色は検討すべきです。なぜなら、ボタンのクリック率に大きく影響するからです。では、利用者がボタンを押したいと思えるように何をすべきか、それぞれご説明しましょう。</p>
<h4>送信ボタンの文言の工夫</h4>
<p>ボタンの文言は多くの場合に「送信」となっていますが、これは明らかに変なんです。実際の行動を表すよう工夫してください。なぜなら、これは裏側の動きだからです。利用者は入力情報を送るという意識でボタンを押しません。表側の動きは、あくまでも問い合わせているだけです。</p>
<p>すると、意図と違う言葉のために「送信ってなんだ？」と利用者に違和感が生まれ、ボタンのクリックをためらってしまうんです。したがって、文言は「問い合わせる」や「相談する」など、実際の行動を表したものにするのが確実だと言えるでしょう。</p>
<h4>送信ボタンの色の工夫</h4>
<p>ボタンの色はなるべく赤やオレンジなどにしましょう。なぜなら、クリックすべきものが明確で分かりやすくなるのと、多くのショッピングサイトで使われているからです。最終的な決定ボタンは、利用者にとって暖色系のイメージが強い傾向にあるんですね。</p>
<p>例えば、楽天は赤色で、Amazonはオレンジ色です。明確にボタンとわかるように暖色系にするとともに、なるべく大きく目立つようにしましょう。分かりにくいと気づいてもらえない可能性があるだけでなく、押そうという気持ちが湧きません。</p>
<p>このように、文言や色までしっかり工夫することで、ボタンを押しやすくできます。これも、利用者の心理に配慮した対策です。直接的に反応を増やすわけではありませんが、土壇場で中止する人を減らせるので、間接的には問い合わせを増やすことができるでしょう。</p>
<h3>５．プライバシーポリシーを用意する</h3>
<p>プライバシーポリシーはぜひ用意してください（おそらくほとんどのサイトで用意済みだと思いますが念のため）。プライバシーポリシーとは、個人情報の取り扱いについてサイト側の考え方を示したものですが、これを入力フォームの近くに置きます。</p>
<p>直接文章を置いてもいいし、リンクを設置しても良いです。では、なぜプライバシーポリシーでサイト側の姿勢を示すのかというと、利用者に安心してもらうためです（もちろん、法律の面でも用意すべきです）。個人情報を明かすわけですから、安心がとても重要なのは分かると思います。</p>
<p>安心であると分かれば、問い合わせがしやすくなります。このような心理面から、プライバシーポリシーが送信ボタンの近くに必要なんですね。もちろん、これだけでコンバージョンが増えるわけではありませんが、利用者が躊躇することを防げるので、減らさない効果が期待できますよ。</p>
<p class="information">直接商品を販売している店舗や会社は、必ず『特定商取引法に基づく表記』も用意してください。これも利用者の安心や法律への対応のためです。</p>
<h3>６．自動返信メールもしっかり考える</h3>
<p>自動返信メールは文面をしっかり考えたうえで、必ず送信してください。これは、利用者がボタンをクリックした後に、受け付けたことを利用者自身に知らせるためのメールですが、ポイントはその文面です。ぜひ、心のこもった文面を考えてほしいんです。</p>
<p>なぜ心が感じられる文面が必要なのかというと、利用者は個人情報を明かすというリスクを冒してでも、問い合わせているからです。つまり、「住所や氏名が流出しないだろうか？」・「ちゃんと答えてくれるだろうか？」という２つの不安を感じるので、それを少しでも和らげたいんです。</p>
<p>文面のポイントとしては、「預かった情報は漏えいしないように大切に扱う」という点と、「問い合わせには迅速に応える」という点を伝えることです。もちろん、他にも伝達すべきことがあれば書いてください。不安を解消するためですから、積極的にやるべきでしょう。</p>
<p>なお、こちらの対策は送信ボタンを押してもらった後のことなので、問い合わせを直接増やすものではありません。しかし、信用してもらえれば２回・３回とコンバージョンしてもらうとか、やり取りなどへの発展も考えられます。つまり、見込み客を逃さない対策なんですね。</p>
<p>問い合わせ数を増やすわけではありませんが、お客さんの獲得に直結しますので、ぬかることなく対応してほしいと思います。</p>
<p class="information">送信ボタンを押した後に、サンクスページ（「お問い合わせいただき、ありがとうございます」と表示するページ）に遷移しますが、そこで上記内容を伝えることも忘れないでください。</p>
<h3>７．返信は迅速に行う</h3>
<p>問い合わせに対する返信は、できる限り迅速に行いましょう。この場合の返信とは、実際の回答のことです。メールを受け取ってから内容を精査することになるので、どうしてもある程度の時間が必要になります。瞬時に返答することはできませんよね。</p>
<p>ですが、利用者はすぐに返答がほしいと思っています。なので、できる限り急いで回答してほしいんです。実際に検索ワードにも表れており、「返信遅い」・「返事が来ない」・「何日待つ」など、問い合わせてから答が来るまでの時間が、とても気がかりなんですね。</p>
<p>したがって、先ほどの問い合わせページや自動返信メールで何日かかるか目安を示すとか、数日間を要するような場合は返答の前にその旨を伝えて、待ってもらう必要があるでしょう。このように気を使うのは、お客さんになってくれそうな人を逃がさないためです。</p>
<p>サイト側が誠意を見せて精いっぱい対応することで、利用者の気持ちを引き付けるんですね。このような対策は、問い合わせを増やすことに直接関係しませんが、お客さんが増えなければ意味がありませんので、しっかりと行うべきことであるのは間違いないでしょう。</p>
<h3>８．サイトのSSL化は必須です</h3>
<p>サイトのSSL化は必須だと言えるでしょう。 SSLとは通信内容を暗号化し、情報漏えいを防ぐ仕組みのことですが、道義上必要であると同時に、利用者の心理的不安を打ち消すためにとても重要です。何の対策もない状況では、知識に乏しい人しか問い合わせに至らないでしょう。</p>
<p>つまり、多くの方に問い合わせページを見てもらえたとしても、コンバージョンに至るのはその内のごく一部に限られるわけですね。また、セキュリティに敏感な人からすれば、SSLの有無はサイト側が情報の保護に積極的かどうかの目安にもなります。</p>
<p>SSLが無いと、ブラウザによっては警告を発する場合もあり、閲覧者が問い合わせをためらう原因にもなりますので、暗号化は必須であると考えましょう。また、必ず<span class="red">サイト全体</span>を対象にしてくださいね（JPRS のサイトで詳しく説明しています　⇒　<a href="https://jprs.jp/pubcert/about/aossl/" target="_blank" rel="noopener">常時SSL化について</a> ）。</p>
<p>このように、サイトをSSL化すれば安心して利用できますので、問い合わせをあきらめる人を減らす効果が期待できるでしょう。</p>
<p class="information">SSLは年間 1,000円程度から導入できます。サーバーのレンタル業者によっては無料で提供していますから、ケチらずにぜひ導入しましょう。</p>
<h3>９．WordPressはプラグインで対応（参考）</h3>
<p>参考までに、WordPressで入力フォームを作る方法をご紹介します。この場合、最も簡単なのはプラグインをインストールすることです。本来であれば、PHP でプログラミングしないといけませんが、機能追加によって比較的簡単にフォームを作れるんですね。</p>
<p>具体的には、次のようなプラグイン（無料で使えます）が有名です。</p>
<ol>
<li><a href="https://contactform7.com/ja/" target="_blank" rel="noopener">Contact Form 7</a> <i class="fa fa-external-link" aria-hidden="true"></i></li>
<li><a href="https://plugins.2inc.org/mw-wp-form/" target="_blank" rel="noopener">MW WP Form</a> <i class="fa fa-external-link" aria-hidden="true"></i></li>
</ol>
<p>どちらを使っても、同じようにフォームが作れます（MW WP Form については、料金を支払うとより高機能にできます）。それぞれの特徴をザックリ説明すると、Contact Form 7 は利用者がとても多いので、さまざまな情報が手に入りやすいのが一番のメリットでしょう。</p>
<p>MW WP Form の方は利用者はそんなに多くないものの、入力内容の確認ページが簡単に作れるようになっているなど、本格的な機能が充実しています。業務用のフォームを作るのであれば、こちらの方がより適するかもしれませんね。</p>
<p>入力フォームはうまく作らないと、信頼を損ないかねません。なぜなら、個人情報を直接入力する部分なので、見た目に整然としていなかったり動きがおかしかったりすると、それだけで不信感が出てしまうからです。それでは当然、問い合わせを増やすことはできません。</p>
<p>したがって、WordPressではご紹介したプラグインなどを使って、簡単確実にきれいなフォームを作成することをお勧めします。</p>
<p class="information">もちろん、PHPのプログラミングに長けている方は、入力フォームを自作されても全く問題ないと思います。</p>
<h2>まとめ：問い合わせ受理後まで、しっかり対応しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　問い合わせを増やすには、重要な９点があることを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、バナーなどのリンクによる問い合わせページへの「誘導」と「内容」の充実、「メール受理後の対応」など、大きく３つのポイントに集約したものでした。</p>
<p>これら３つのポイントの内、「誘導」と「内容」は、問い合わせページのアクセス増加と、コンバージョン率（反応率）の向上という両輪を実現するものです。したがって、どちらか一方が欠けてもうまくいきません。どこかの段階で止まってしまいかねないんですよ。</p>
<p>また、「メール受理後の対応」も重要です。なぜなら、サイト側にとっては問い合わせの獲得がゴールですが、利用者にとってはあくまでも通過点で、返信される答えがゴールです。相手の心理をよく考えて、気持ちに沿った対応を行うようにしてください。</p>
<p>単に問い合わせを増やすだけでなく、お客さんの獲得まで考えた対策が重要であることをご理解いただければ何よりです。</p>
<p>以上、「問い合わせを増やすには、この９点が重要です！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2019 06:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7787</guid>

					<description><![CDATA[問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせページ作成のポイントが知りたい方です。単なる作り方ではなく、コンバージョンアップを主眼に置いた説明をしています。 なぜ、問い合わせページの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>問い合わせ</em><strong>ページ</strong>の作り方、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせページ作成のポイントが知りたい方です。単なる作り方ではなく、コンバージョンアップを主眼に置いた説明をしています。</p>
<h2>なぜ、問い合わせページの作成が重要なのか？</h2>
<p>「問い合わせページはどのように作ればいいんだろうか？」と疑問を持たれたために、あなたはこちらのページをご覧になっていると思います。おそらく、専用ページを作れば問い合わせが増える（<a href="https://hprs1.com/ho-mupe-ji-hannouritsu/">コンバージョン率</a>アップ）のではないかと考えられたのではないでしょうか。</p>
<p>確かに、専用ページを作れば問い合わせを増やすことができるでしょう。しかし、単純にフォームがあるだけのページを作ったのでは不十分で、それなりの工夫をしなくてはいけません。つまり、単なる作り方ではなく、問い合わせが増えるような工夫を知ることが重要なんです。</p>
<p>そこで、どのような工夫をすれば問い合わせが増えるページが作れるのか、メール問い合わせだけでなく電話問い合わせの場合についても、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>問い合わせページの作り方、７つの工夫ポイントを紹介！</h2>
<p>それでは、問い合わせページの作り方について、７つの工夫ポイントをご紹介します。しっかり目を通して頭に入れましょう。</p>
<h3>問い合わせページの基本構成とは？</h3>
<p>問い合わせページの、基本的な構成を確認しておきましょう。</p>
<div class="tbl-center-nb">
<table>
<tbody>
<tr>
<td><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7789" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page.png" alt="問い合わせページの構成" width="300" height="450" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-200x300.png 200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></td>
<td>
<ol>
<li>タイトル</li>
<li>アイキャッチ</li>
<li>概要説明</li>
<li>過去の問い合わせ例</li>
<li>入力フォーム</li>
</ol>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>以上のような構成が一般的です。この構成に基づいて説明しますが、重要なことは構成を守ることではなくて、その役割を理解し内容を作ることです。その点を誤解なく読み進めてください。なお、最後にデザインについても触れています。</p>
<h3>分かりやすいタイトルを付ける。</h3>
<p>問い合わせページには、分かりやすいタイトルが必要です。例えば『お問い合わせページ』とするだけでもよいと思います。カッコイイ名前や、特別に凝ったものは不要でしょう。重要なのは、「このページで問い合わせができるんだな」ということがわかることです。</p>
<p>他には『無料相談』や『お見積もり』として、より具体性を持たせるやり方でもよいと思います。ようするに、カッコイイ言葉にしてしまうと、何ができるのかが分かりにくいんですね。分かりにくいものは深層心理に警戒心が生まれて、遠ざかってしまうんです。</p>
<p>そこで、分かりやすい表現にして、気軽に問い合わせてもらうというわけです。</p>
<p>具体的な作業としては、 titleタグと H1 タグに設定することになるでしょう。なお、titleタグだけではページ内に表示されないので（ H1 タグを使うかどうかは別にしても）、ページ内でも見えるようにしてください。そうすることで、閲覧者が安心できるからです。</p>
<p class="question">キャッチコピーまでは不要だと思いますが、例えば本来有料の相談サービスを無料で提供している場合であれば、それをアピールするためにキャッチコピーを作る必要があるでしょう。</p>
<h3>アイキャッチを挿入する。</h3>
<p>問い合わせページの上部（タイトルの下）には、アイキャッチを挿入してください。アイキャッチとは、ページのトップに入れる画像のことです。ブログで画像があってから文章が始まるのを、よく見かけませんか？　それがまさにアイキャッチのことです。</p>
<p>ところで、なぜ画像を入れるのかというと、ページ内の文章を読ませるための弾みになるからです。人間は、画像があるとその下の文章を読みたくなる習性があるそうで、それをうまく利用した一種の心理作戦なんですね。（ワードプレスには、アイキャッチという機能があるぐらいですよ。）</p>
<p>なお、画像の種類は何でも構いません。もちろん、商品写真や画像があればそれを使ってください。そういうタイプの問い合わせでない場合は、人物写真が一番無難だと思います。電話をかけているような写真や、メールを送信しているような画像があれば、使ってみてください。</p>
<p>これも、人物（特に顔）は無意識に注目してしまうという心理効果を狙っています。</p>
<p>このように問い合わせページのアイキャッチは、ちょっとしたことではあるものの、意外と効果が高いので試してみてください。</p>
<h3>問い合わせページの概要を説明する。</h3>
<p>アイキャッチの下には、問い合わせページの概要説明を入れてください。なぜなら、どんな問い合わせができるか分からないと、問い合わせても答えが返ってくるかどうか分からない（と感じる）からです。これでは閲覧者が不安になって、問い合わせをしなくなってしまいます。</p>
<p>したがって、以下のようなことを説明してください。</p>
<ul>
<li>どんな内容を受け付けるページなのか？</li>
<li>誰が対象なのか？</li>
<li>有料・無料どちらなのか？</li>
<li>返答までの期間はどれくらいか？</li>
<li>どこまで答えてくれるのか？</li>
</ul>
<p>上記のようなポイントを折り込んだ説明が必要ですが、サイトの性格に応じてどのような内容を伝えるかは変化するでしょう。必要と思われる要素を盛り込んで、説明文を書いてください。</p>
<p>このような説明を、しっかりしていない問い合わせページが多いのが、不思議でなりません。問い合わせページは、唯一の直接的な接触がある場ですので、そこの作り込みが弱いのは非常に問題があります。せっかく興味を抱いてもらえたその気持ちを、大事にすべきです。</p>
<p>つまらない文章を書けば読まれませんが、閲覧者が必要としている説明なら確実に読まれます。ぜひその点を理解してください。</p>
<h3>過去の問い合わせ例を紹介する。</h3>
<p>問い合わせページで意外と重要なのが、過去の問い合わせ例を紹介することですので、そのことについてご説明しましょう。</p>
<p>概要説明の後は、過去の問い合わせ例をぜひ紹介してください。なぜ、過去の問い合わせ例が重要なのかというと、問い合わせの内容と問い合わせの仕方が具体的にわかるからです。「何でも質問してください！」と説明しても、何を質問したらよいか、イメージが湧かないんですね。</p>
<p>しかし、過去の具体的な例があれば、「こんなこと聞いてもいいんだ」とか「こうやって質問すればいいのか」といったことが分かりやすいわけです。どれだけうまく説明しても、このような具体的な事例にはかなわないのではないでしょうか。</p>
<p>例えば、以下のような形です。</p>
<div class="sp-success">
<p>これまでにいただいたご質問です。</p>
<ul>
<li>○○はできますか？</li>
<li>□□についても対応してもらえますか？</li>
<li>△△を○○に置き換えることはできますか？</li>
</ul>
</div>
<p>もし、問い合わせページへのアクセスはそれなりにあるのに、実際の問い合わせに至らない場合は、閲覧者がかなり高い確率で問い合わせ方法に困っていると思われます。</p>
<p>現実に、Webマーケティングを実施して分かったことがあります。それは、多くの方が問い合わせの際に「何とメールに書こうか？」とか「何と電話で言おうか？」といったことを調べているんです。それだけ問い合わせは難しい行為だと言えるんですね。</p>
<p>だからこそ、問い合わせページでは例示することで不安を解消し、問い合わせしやすくするんです。</p>
<h3>入力フォームのポイントとは？</h3>
<p>続いて、問い合わせページで重要な、入力フォームのポイントを説明しましょう。</p>
<p>ポイントはズバリ、必要最低限の項目に集約することが一番です。なぜなら、個人情報を送信しなくてはいけないという心理的障壁を、できるだけ低くしたいからです。ところが、入力項目をたくさん用意する方が非常に多いようです。</p>
<p>それでは『個人情報の提供』という障壁に、『面倒』まで加わってしまいます。では、具体的にどうすればいいかというと、必須項目だけにするということです。問い合わせには、メールアドレス・氏名・内容は必須ですが、それ以外は不要です。（内容の選択肢があってもよいです）</p>
<div class="t-center">
<table>
<caption>問い合わせの例</caption>
<tbody>
<tr>
<th>項目が多すぎる</th>
<th>必須項目のみ</th>
</tr>
<tr>
<td>
<ul>
<li>住所</li>
<li>氏名</li>
<li>メールアドレス</li>
<li>電話番号</li>
<li>職業</li>
<li>年齢</li>
<li>問い合わせ内容</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li>メールアドレス</li>
<li>氏名</li>
<li>問い合わせ内容</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>受け手の気持ちをよく考えない方は、ついでだからといろいろ聞こうとするようです。しかし、いわゆるファーストコンタクトで深いことまで聞くのは、ハードルが高すぎます。したがって、問い合わせ（コンバージョン）を最優先してください。</p>
<p>店頭では、お客が身分を明かさなくても、どんな質問にでも気軽に応えているはずです。ところが、ネットになったとたんに急に条件がいろいろ付くのでは、敬遠されるのは当然です。したがって、絶対必要な情報以外は不要にして、グッと心理的なハードルを下げるようにしましょう。</p>
<p>メールによる問い合わせなのに、電話番号を聞くなどもってのほかですよ。どうしても電話番号を聞き出したいなら、返信メールに「メールだと説明が難しいので、電話でやり取りしませんか？」として、電話をかけてもらうなど、<span class="red">問い合わせの次の段階で聞き出すべき</span>でしょう。</p>
<h4>送信ボタンの文言とは？</h4>
<p>ところで、送信ボタンの文言は気を付けてください。これも、多くの問い合わせページで『送信』となっているようです。しかし、送信で本当に意味が分かるでしょうか？　送信だと、どこか別のところへ情報が横流しされるようなイメージが、湧く方もいるかもしれません。</p>
<p>そこで、閲覧者の動作をそのまま文言にしてください。具体的には、『問い合わせる』とか『これで相談する』など、閲覧者自身の動作を文言にします。こうすれば、閲覧者がしたいことが言葉になっているので、行動を促す効果も出てくるわけです。</p>
<p class="center"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6913" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-buttom.png" alt="ボタンの例" width="227" height="42" /><br />
（送信ボタンの例）</p>
<p>なお、『送信』という文言は、システム上の仕組みを表したものです。入力情報をメール形式に変えてメールとして送信するから『送信』なんですね。つまり、閲覧者には直接関係がない、裏側の動作を表す言葉ですから、これをボタンの文言にするのはまずいんです。</p>
<p>ボタンの文言は、ぜひ閲覧者の行動を言葉にしてください。</p>
<p>このように、問い合わせページのフォームは、利用者の行動心理をよく考えて作ってください。決して、聞きたいことをただ並べたようなフォームにだけはしないでくださいね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> フォームの詳しい作り方は、こちらで説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/form-juuyo-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/form-juuyo-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/form-juuyo-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" class="blog-card-title-link">お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。お問い合わせフォームの作り方を知りたい方は必見です。単なる作り方ではなく、問い合わせが得られるポイントをユーザー心理の視点で説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ページデザインのポイントは？</h3>
<p>問い合わせページのデザインは、特別気を使う必要はないと思います。もしできるようであれば、いわゆるランディングページのような１カラムにすると良いかもしれません。なぜなら、１カラムなら閲覧者の気が散らず、問い合わせに集中できるからです。</p>
<p>つまり、できる限り余計なものを排除したシンプルな形であれば、それで十分デザインとして成立すると思います。とにかく、問い合わせという行為に集中できる環境づくりをしてください。せっかくその気になってもらったわけですから、絶対邪魔してはいけませんよ。</p>
<p>なお、厳密に言うとデザインではないかもしれませんが、他の連絡手段も分かるようにしておくと良いと思います。例えば、送信ボタンの近くに電話番号が書いてあるみたいなことです。そうすれば、返信が来ない場合でも代替手段があるので、安心できるんですね。</p>
<p>このように、問い合わせページのデザインは閲覧者の心理を邪魔しないように、シンプルなものをお勧めします。</p>
<h2>まとめ：利用者の気持ちを理解しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、問い合わせページの基本構成とは？、分かりやすいタイトルを付ける、アイキャッチを挿入する、問い合わせページの概要を説明する、過去の問い合わせ例を紹介する、入力フォームのポイントとは？、ページデザインのポイントは？、などのポイントでした。</p>
<p>ここまで、問い合わせページの作り方を説明してきましたが、最も重要なポイントは、利用者の心理を理解することです。本質は、いかに問い合わせしやすくなるように、心を解きほぐすかです。そのために、面倒と不安を解消する様々なポイントを説明しました。</p>
<p>とりわけ、過去の問い合わせ例を掲載することは非常に重要です。問い合わせ方のすべてが、一発でわかるからです。これは、電話での問い合わせを求める場合でも一緒ですが、何を聞くのかどんなことを準備しておけばよいのかを、しっかり示してください。</p>
<p>このように、利用者の不安な気持ちの解消が、コンバージョン率アップになることを知っていただければ何よりです。</p>
<p>以上、「問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ネット集客のコンテンツ、７つの超重要ポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 00:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネット集客]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
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					<description><![CDATA[ネット集客のコンテンツ、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ネット集客のコンテンツについて知りたい方です。ネット集客向けのコンテンツはどのように作ればよいのか、わかりやすく説明しています。 なぜ、ネット集客のコ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ネット集客</em>の<strong>コンテンツ</strong>、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ネット集客のコンテンツについて知りたい方です。ネット集客向けのコンテンツはどのように作ればよいのか、わかりやすく説明しています。</p>
<h2>なぜ、ネット集客のコンテンツが重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「ネット集客のコンテンツは、どのように作ったらいいんだろうか？」と疑問を持たれたために、このページをご覧になっていると思います。確かに、ネット集客のためのコンテンツはどう作ればよいか、非常に悩むのではないでしょうか。</p>
<p>ところで、なぜコンテンツ作成は難しく感じるのかというと、『集客』が関わってくるからではないでしょうか。単純にコンテンツを作るのであれば、特別な苦労は無いはずです。しかし、集客のためのコンテンツ作りだから、どうすれば集客になるのかが難しいわけですね。</p>
<p>そこで、ネット集客のためのコンテンツ作りとはどういったものなのか、分かりやすく、そして詳しく説明しましょう。</p>
<h2>ネット集客のコンテンツ、７つのポイントを紹介！</h2>
<p>それでは、ネット集客のコンテンツについて７つのポイントを説明しますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>ネット集客の基本とは？</h3>
<p>最初に、ネット集客の基本を確認しましょう。ネット集客とはズバリ、閲覧者に対して解決策を提供するものであると考えられます。なぜなら、ユーザーは困りごとがあるからネットを検索して、Webサイトや各種のSNSにアクセスするからです。</p>
<p>もちろん、「○○がほしい」と思うことも困り事で、商品を用意することが解決策になりますが、実はそのような直接的な流れは多くありません。その手前の段階で、ネットを検索する場合が非常に多いんですね。例えば、「□□が動かないけれど、どうしたらいいんだ？」みたいなことです。</p>
<p>したがって、いかにしてユーザーの心の動きを読むかが、重要なポイントになります。つまりネット集客とは、ユーザーの心を読んでそれに合わせたコンテンツを用意することが、基本であると言えるでしょう。</p>
<h3>どんなコンテンツを用意すればいいのか？</h3>
<p>ネット集客では、どんなコンテンツを用意すればいいんでしょうか？　それを理解するためには、一般的なコンテンツを理解しておく必要があるでしょう。一般的なコンテンツというと、ザックリ言えば好きなように作るものだと思います。</p>
<p>例えば、企業サイトであれば企業の情報を発信するだろうし、カタログ代わりのサイトであれば商品情報を発信し、ブログであれば自分のことを発信します。</p>
<p>しかし、ネット集客のコンテンツでは、先ほどもお話しした通り、ユーザーにとっての解決策を発信します。具体的には次のようなものになるでしょう。</p>
<ul>
<li>商品の選び方</li>
<li>販売店の選び方</li>
<li>お得な買い方</li>
<li>商品の使い方</li>
<li>活用方法（裏ワザ）</li>
<li>メンテナンス方法</li>
<li>廃棄方法</li>
</ul>
<p>など、ユーザーが知りたいであろうと思われる情報を発信します。確かに、購入直前のユーザーを獲得できれば楽に販売できますが、皆同じことを考えますので激戦になるでしょう。そこで、ニーズのあるコンテンツを作ることで、間接的に自社へ引きつけるわけです。</p>
<p>一見すると遠回りですが、高い信頼を得ることができれば、高い確率で問い合わせや購入に結び付きますから、『ユーザーにとっての解決策』という視点のコンテンツを作りましょう。</p>
<h3>コンテンツのテーマの選び方とは？</h3>
<p>コンテンツのテーマを選ぶ時は、基本的に自社で扱っている商品やサービスに関連したものが、中心になると思います。もちろん、説明のためであれば、多少関係が遠いものが混ざっても問題ないと思います。（むしろ、そのほうが自然でしょう。）</p>
<p>考えられるのは、先ほど紹介したような７点などになると思いますが、具体的には検索ワードを調べることでテーマにすべき単語が分かると思います。どのようなワードを使って検索しているのかが分かれば、そこから何が必要とされているかがわかるわけです。</p>
<p>これは非常に重要な作業です。なぜなら、誰も検索していないような単語を選んでテーマにしてしまうと、全く検索されず読まれもしないコンテンツを作ってしまうからです。なお、検索ワードから書くべきテーマが分かりますが、自分が説明しやすいものを選ぶのがコツですよ。</p>
<p>なぜなら、書く気が起こらないテーマで無理やりコンテンツを作っても、ろくでもない記事を書いてしまうことになる可能性が高いからです。それでは全く意味を成しませんので、できれば「これなら書きたい！」と思えるようなテーマを見つけてください。</p>
<h3>コンテンツの書き方とは？</h3>
<p>続いて、具体的なコンテンツの書き方についてお話しします。ネット集客におけるコンテンツの書き方は、それなりのポイントがあります。まず、基本的なコンテンツの書き方ですが、以下のポイントに注意します。</p>
<ul>
<li>内容を理解してもらえる文章を書くこと。</li>
<li>読んだ後に気づきがあること。</li>
<li>さらに別のページを読んでもらえること。</li>
<li>SNSの場合のポイントは？</li>
</ul>
<h4>内容を理解してもらえる文章を書くこと。</h4>
<p>内容をしっかりと理解してもらうためには、通常の文章とは違った文型を採ることが必要です。具体的には、「結論を先に書き、エビデンス（証拠）を示し、まとめの言葉で締める」ような文型にする必要があります。この文型は人を説得しやすいので、説明文に最適です。</p>
<p>例文をあげるとすれば、次のようになるでしょう。</p>
<ul>
<li>スタッドレスタイヤは、B社とY社を選んでください。</li>
<li>なぜなら、氷表面の水分を除去して、タイヤを吸い付ける技術があるからです。</li>
<li>他にもいろいろなメーカーが存在しますが、上記２社を選べば間違いないと思いますよ。</li>
</ul>
<p>このような形で、結論を最初に持ってくるような文型を採用してほしいんです。明らかに説得力が違いますよ。</p>
<h4>読んだ後に気づきがあること。</h4>
<p>コンテンツを読んだ後には、気づきが必要です。つまり、単純に説明しただけでは足りないんです。なぜなら、気付きのないコンテンツでは、それ以上何の進展もないからです。気づきが無くても、アクセスは確保できるかもしれませんが、いわゆるコンバージョンには至らないでしょう。</p>
<p>閲覧者は何かに気づくから、「問い合わせてみよう！」と思うわけです。では、気付きとは具体的に何かというと、プロだからこそのアドバイスが該当するでしょう。例えば、「私は電動工具は使わないんですよ。手作業の方が感覚が分かりやすいですからね。」といった感じです。</p>
<p>電動工具を使えば便利だけれど、機械に頼らないのがプロの仕事であると伝えているわけです。このような気づきが伝わると、「なるほど、工具を買って自分でやろうかと思ったけれど、ここはプロに任せた方が良いかも」と感じて、問い合わせるわけですね。</p>
<p>もちろん、プロのアドバイスだけではなく、いろいろな種類の気付きがあるでしょう。いずれにしても、気付きのないコンテンツではアクセスを集められても、必ずしもコンバージョンに結びつかないことを理解しておいてください。</p>
<h4>さらに別のページを読んでもらえること。</h4>
<p>コンテンツ作りで忘れてはいけないのが、別の情報を紹介することです。例えば、「○○について説明しましたが、□□についてもこちらで詳しく説明しています。」として、別ページを読んでもらうように誘導するわけです。</p>
<p>もちろん、これは滞在時間を伸ばして理解を深めてもらう意味と、自分が本来伝えたい内容のページへ誘導する働きがあります。もちろん、１ページだけ読んで問い合わせなどにつながれば非常に良いパターンですが、そうならない場合の方が多いでしょう。</p>
<p>そこで、別ページも紹介することで少しでも閲覧者の満足度を上げ、コンバージョンへつなげようとするわけです。これはコンテンツの最後、締めの後に別ページを紹介すると非常に効果的ですが、文中の注目すべき語句をリンクにして、説明しているページへつなげるのも重要です。</p>
<p>当然、リンク先のページは作っておかなくてはいけませんが、専門用語や意味が分かりづらい語句についても抜かりなく説明することで、やはり満足度が上がります。</p>
<p>このように、別ページを紹介して読んでもらえるようにするのも重要ですよ。</p>
<h4>SNSの場合のポイントは？</h4>
<p>ここまでWebページの話でしたので、SNSの場合のポイントも確認しておきましょう。</p>
<p>SNSで最も重要なポイントは、『共感』の一言に尽きるでしょう。なぜなら、SNSはつながりを重視する媒体なので、一方的な発言ではだれも見向きもしないからです。フォロワーが共感して、「そうそう、確かにそうなんだよね」と思ってもらわないといけないんですよ。</p>
<p>そうやって共感してくれた時に初めて、「いいね！」や「リツイート」があるわけです。ただ、共感と言われても難しいかもしれません。ザックリ言うと、共通認識を確認することです。「○○は面倒ですよね。」みたいなところから入ってみてください。</p>
<p>そして、「でも、□□をすることで実は簡単になるんですよ。」のように解決策を示して、「ちょっとした工夫で簡単になるなんて面白いもんですね。」のようにして、気付きを表しましょう。</p>
<p>このようにすれば、共感というやや抽象的なものが具体的になると思いますので、これをヒントにして発言してみてください。</p>
<h2>まとめ：テーマの選び方と気付きがポイントです。</h2>
<p>いかがでしたか？　ネット集客のコンテンツ、７つの超重要ポイントを説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、ネット集客の基本とは？、どんなコンテンツを用意すればいいのか？、コンテンツのテーマの選び方とは？、内容を理解してもらえる文章を書くこと、読んだ後に気づきがあること、さらに別のページを読んでもらえること、SNSの場合のポイントは？、などのポイントでした。</p>
<p>ネット集客のコンテンツを作るにあたって、説明文の書き方を中心に説明しました。もちろん、説明文をより分かりやすくするためには、必要に応じて挿絵や動画なども入れるようにしてください。そして、コンテンツで重要なことは「テーマの選び方と気付き」です。</p>
<p>なぜなら、役に立たないコンテンツでは閲覧者が満足せず、コンバージョンの獲得に至らないからです。アクセスを増やすことだけに注目したのでは、ネット集客になりません。集めたお客さんが行動に移るようなコンテンツ作りを、目指していただければ何よりです。</p>
<p>以上、「ネット集客のコンテンツ、７つの超重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ネット集客のランディングページ、５つの重要ポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Mar 2019 04:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネット集客]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7692</guid>

					<description><![CDATA[ネット集客のランディングページ、５つの重要ポイントを説明します。読者対象は、ネット集客にランディングページを活かしたい方です。ランディングページをどう扱えばコンバージョンが得られるのか、詳しく説明しています。 なぜ、ネッ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ネット集客</em>の<strong>ランディングページ</strong>、５つの重要ポイントを説明します。読者対象は、ネット集客にランディングページを活かしたい方です。ランディングページをどう扱えばコンバージョンが得られるのか、詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、ネット集客はランディングページが重要なのか？</h2>
<p>このページにお越しということは、「ネット集客では、どうやって<a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/">ランディングページ</a>を活せばいいんだろうか？」と疑問を持たれたのだと思います。確かに、ランディングページは業者に作ってもらうと、決して安いものではありませんので、行かせなかったら大損ですよね。</p>
<p>ところで、なぜネット集客にランディングページを用いるのでしょうか？　それは、コンバージョンを得るためだと思います。ようするに、問い合わせや各種お申し込みがほしいわけですね。そのためには、ランディングページの特性をよく理解する必要があります。</p>
<p>そこで、ネット集客ではどのようにランディングページを活かせばよいのか、わかりやすく説明しましょう。</p>
<h2>ネット集客のランディングページ、重要ポイントは５つある！</h2>
<p>それでは、ネット集客のランディングページについて、重要ポイントを説明します。ポイントは５つですので、しっかり目を通してください。</p>
<h3>ランディングページとは？</h3>
<p>まずは、ランディングページについておさらいしておきましょう。</p>
<p>ランディングページとは、コンバージョンを積極的に獲得するための専用ページです。集客ページとも呼ばれ、集客には欠かせないページと言えるでしょう。ランディングページは、入力フォームがあるだけの単なる問い合わせページとは違い、積極的に売り込みを掛けます。</p>
<p>具体的には、画像や大きな文字を使って、非常に派手なデザインに仕上げるのも特徴です。しかも、同じ言葉を何度も連呼するなど、かなり強引と思えるようなやり方もします。それだけ積極的に売り込みを掛けるページであるとも言えるでしょう。</p>
<p>また、非常に凝ったデザインにするページでもあるので、費用もかなり高めです。たった１ページなのに、場合によっては５０万円ぐらいすることもあります。しかし、うまく活用しないと成果があがらないこともあるので、博打に近い部分もあるかもしれませんね。</p>
<p>このように、コンバージョンを得るために、多額の費用を掛けて派手なページに仕上げるのが、ランディングページです。</p>
<h3>ネット集客における、ランディングページの役割とは？</h3>
<p>ネット集客におけるランディングページの役割は、どのようなものでしょうか？　ランディングページは、ネット集客に欠かせない、非常に重要な地位を占めています。なぜなら、コンバージョンを得るためには、必須と言えるようなページだからです。</p>
<p>詳しく見ていきますと、通販サイトのように商品を直接販売している場合は、商品が売れること自体がコンバージョンです。しかし、直接販売ではない場合は、問い合わせから始まることになります。つまり、問い合わせ専用のページで、ワンクッション置くことになるわけです。</p>
<p>したがって、ランディングページが必要な場合と、全く不要な場合があることがわかります。ところで、ランディングページが必要なサイトでありながら、それが存在しない場合はどうなるんでしょうか？　もちろん、コンバージョンを得るのは厳しくなります。</p>
<p>というのも、ランディングページでかなり強く押して、ようやくコンバージョンが得られるわけですから、それが無いサイトでは問い合わせは相当少なくなると予想されるからです。</p>
<p>このようにネット集客では、ランディングページの役割と必要・不要をしっかり見極めることが重要です。</p>
<h3>ランディングページへの誘導を考える。</h3>
<p>続いて、ランディングページへの誘導方法を考えていきます。ランディングページは、ホームページのバナーやSNSのリンクから誘導します。また、PPC広告から一発で引き込むという方法も、広く一般的に使われています。</p>
<p>なぜランディングページ直ではなく、他からリンクするのかというと、ランディングページはSEOが難しいからです。もちろん、まれに上位表示する場合もありますが、ランディングページは内容的に上位表示する要素が少ないんです。</p>
<p>したがって、上位表示しているSEOページや広告などから、リンクによって誘導するものであるとお考えください。そもそも、ランディングページは意図的に着地させないと、自然にアクセスが増えるものではないと理解しておきましょう。</p>
<p>すると、重要なのがバナーの文言や、リンクの付近にある誘導文です。いかにランディングページが魅力的で、クリックするだけの価値があるのかを伝えなくてはいけません。「特別感」や「急ぐべき理由」などを感じさせるように、しっかりと説明しましょう。</p>
<h3>ランディングページのオファーを検討する。</h3>
<p>ランディングページのオファーはしっかり練られていますか？　オファーは、ランディングページで閲覧者が得られる情報や商品のことです。具体的には、無料冊子や試供品、イベントの参加申し込みなどのことを指します。別の言い方をすれば、営業フックと言えるでしょう。</p>
<section>
<h4>オファーは魅力的ですか？</h4>
<p>オファーに魅力が無いと問い合わせに至りません。だからと言って、売っているものを無料で進呈するというわけではありません。ポイントは伝え方で、「この内容なら、本来、売っていてもおかしくないぞ！」と思わせることが大事なんです。</p>
<p>つまり、「○○を説明した小冊子が無料で手に入ります」と単純に伝えただけでは、まったく魅力が伝わらないということです。「○○や□□だけでなく△△も分かる小冊子が、今なら無料で手に入ります！」といった説明が必要になります。</p>
<p>いわゆる<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>の多さと、期限を感じさせることが重要なんですね。これが、魅力を伝えるということの基本です。</p>
<h4>オファーに負担はありませんか？</h4>
<p>オファーでは魅力を伝えることが重要です。しかし、それ以前にランディングページのオファーに適さないものもあります。それは、負担感が大きいものです。ザックリ言うと、現地まで足を運ばなくてはいけないようなものです。</p>
<p>例えば、イベントへの参加はその典型でしょう。もちろん、参加するだけの価値が伝われば大丈夫ですが、それでも壁は高いでしょう。ただし、例えばスポーツジムの見学や体験ならオファーに適する可能性があります。なぜなら、入会すると必ず通うことになるからです。</p>
</section>
<p>このように、根本的な部分である、オファーについてもしっかり検討してください。</p>
<h3>コンバージョンを増やす秘訣とは？</h3>
<p>コンバージョンを増やす秘訣とは何でしょうか？　ここまでの話をまとめると、ポイントは３つあります。</p>
<ol>
<li>ランディングページへの誘導をしっかり行い、アクセスを増やす。</li>
<li>オファーを魅力的に伝える（ベネフィットを増やす）。</li>
<li>負担感の少ないオファーを選ぶ。</li>
</ol>
<p>このようなポイントに集約されるでしょう。そもそもアクセスが無ければ、見てもらえないわけですから、コンバージョン以前の問題です。先ほども説明したように、ランディングページへの誘導をバナーやリンクでしっかり行う必要があります。</p>
<p>また、オファーをどれだけ魅力的に伝えるかが勝負です。オファーそのものに魅力があっても、それが伝わらなければ、意味がありません。どんなに素晴らしいものであるかを、あらゆる表現を使って伝えます。特に、ベネフィットは最低でも５つは伝えてください。</p>
<p>さらに、オファーは負担感が少ないものを選んでください。閲覧者が負担を感じてしまうと、そもそも興味を示さない可能性があります。したがって、できるだけ負担を感じないオファーを用意してください。（マウスのワンクリックだけでも面倒な動作ですよ。）</p>
<p>コンバージョンを増やすためには、上記の３点を意識してランディングページに取り組んでみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　ネット集客のランディングページ、５つの重要ポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、ランディングページとは？、ネット集客におけるランディングページの役割とは？、ランディングページへの誘導を考える、ランディングページのオファーを検討する、コンバージョンを増やす秘訣とは？、などのポイントでした。</p>
<p>ネット集客のランディングページを活かす方法を説明しましたが、お分かりいただけましたでしょうか。ランディングページは、コンバージョンの獲得が目的ですので、その効果を高めるために何が必要か説明しましたが、３つのポイントに集約されましたね。</p>
<p>３点に共通していることは、いかに閲覧者の心理を突くかということです。そもそも興味が持てないものをどれだけ押しても、単なる押し売りにしかなりません。多くのランディングページは、非常に無理やり感が強いので、その点に気を付けながら取り組んでいただければ何よりです。</p>
<p>以上、「ネット集客のランディングページ、５つの重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ集客のポイントはこの２点！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e9%9b%86%e5%ae%a2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 01:30:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ集客]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7120</guid>

					<description><![CDATA[ホームページ集客のポイントを２点に絞って説明しました。ホームページ集客で一番注力すべき点を知りたい方に適しています。最も重要であるにもかかわらず、疎かにされがちな部分をわかりやすく解説しているからです。 ホームページ集客...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ集客</em>の<strong>ポイント</strong>を２点に絞って説明しました。ホームページ集客で一番注力すべき点を知りたい方に適しています。最も重要であるにもかかわらず、疎かにされがちな部分をわかりやすく解説しているからです。</p>
<h2>ホームページ集客のポイントとは？</h2>
<p>ホームページ集客のポイントは何かと言えば、ずばり「ユーザーに求める行動」です。もう少し厳密に言うと、「どんな行動を求めるのか」と「どのように伝えるか」の２点になるでしょう。</p>
<ul>
<li>問い合わせを求める…「お気軽にお問い合わせください！」</li>
<li>資料請求を求める…「資料請求はこちらから♪」</li>
</ul>
<p>このような形で、閲覧者に行動を促す場合が多いと思います。「これのどこに問題が？」と思われるかもしれませんが、大問題が潜んでいます。あなたに考えていただきたいんですが、これで本当に申し込みボタンを押したいと思うのか？　ということなんです。</p>
<p>申し込みとは、自身の個人情報（住所・氏名・メールアドレス）を見ず知らずの人間に明け渡すことです。そんなリスクを冒してまで、申し込みボタンを押すだけの魅力がありますか？　つまり、リスクよりも魅力が上回る必要があるんです。</p>
<p>そこで、どのようにユーザーに対して行動を求めればよいのか、詳しくお話ししましょう。</p>
<h2>ホームページ集客のポイントを詳しく説明します。</h2>
<p>それでは、ホームページ集客のポイントを説明します。５項目に分けてお話ししますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>コンバージョン率を知っていますか？</h3>
<p><a href="https://hprs1.com/ho-mupe-ji-hannouritsu/">コンバージョン率</a>とは、自サイト全体の閲覧数のうち「問い合わせ・申し込み」という行動に遷移した割合を示します。なぜこんなことをお話しするのかというと、コンバージョン率は予想よりはるかに低いことを知っておいていただきたいからです。</p>
<p>では、具体的にどの程度だと思いますか？　一般的に、0.1 ％あれば良い方でしょう。よく見てくださいね、１％ではありませんよ。つまり、1,000アクセスあって１件のコンバージョンがあれば、かなりいい方だと言えるんです（もちろん、業種や商品でばらつきはあります）。</p>
<p>このことからわかるのは、極めて効率の悪いことをやっているという事実です。このままでは、単純にアクセス数を増やしても、思ったほど問い合わせも申し込みも増えません。コンバージョン率を上げるべく、根本的にやり方を考え直さなくてはいけないんですよ。</p>
<h3>「お問い合わせ」が来ない理由とは？</h3>
<p>まず、お問い合わせが来ない理由を考えてみましょう。この場合のお問い合わせとは、ホームページを閲覧したものの、よくわからないところがあるから質問するということです。すると、見ず知らずの人間に対してどのように話を切り出せばよいのか考えなくてはいけません。</p>
<p>さらに、敬語なども考慮しながらある程度かしこまった表現をしなくてはいけないし、そもそも「こんな質問して答えてくれるのか？」といった不安などもあります。つまり、受け手側はウェルカム状態でも、送り手側は心理的にとても負担が大きい状態だと言えるんです。</p>
<p>これでは、お問い合わせが来るわけありませんよね。「お気軽にお問い合わせください！」と書かれていたところで「どこが気軽なの？」となるわけです。面倒くさくて心理的に負担の大きいことですから、「今度、暇なときにしよう」となって、そのまま忘れてしまうんですね。</p>
<p>このように、お問い合わせが来ない根本的な理由は、とても無理のある行動を閲覧者に対して要求してしまっているところにあると言えるでしょう。</p>
<h3>「資料請求」がされない理由とは？</h3>
<p>次に、資料請求がされない理由を考えてみましょう。この場合の資料請求とは、紙ベースのものだけでなくファイルのダウンロードも含みますが、いずれの場合でも個人情報の入力が求められると思います。特に、紙であれば送らなくてはいけないので、住所・氏名は必須です。</p>
<p>すると、個人情報を開示するというリスクを冒すだけの魅力があるのか？　という話しになります。単純に考えて、本来数百円とか数千円するものが無料で手に入るのであれば、それだけでも価値があるので魅力的です。しかし、元々無料なのであれば価値は感じませんよね。</p>
<p>しかし、無料であっても充実した内容であれば価値はあります。ここでポイントになるのは、「価値があることを伝えているのか？」ということです。価値の有無というよりは、伝え方です。つまり、閲覧者に対して積極的に価値を伝えなければ、魅力を感じてもらえないんです。</p>
<p>このように、資料請求されない根本的な理由は、価値を伝えていないところにあると言えます。</p>
<h3>ホームページ集客はできないのか？</h3>
<p>ここまでの説明を読んで、「これじゃホームページ集客は無理だよ」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。確かに、何も対策しなければ厳しいかもしれませんが、現実にうまくやっている人がいるのも事実です。実は、ホームページ集客には他とは違う特徴があります。</p>
<p>それは、「ユーザーは自ら行動している」という点です。ネットユーザーは、何か困ったことや知りたいことがあると、検索という行動に出ます。そして、見つけた情報を読んだり、場合によってはお問い合わせや購入といった流れになります。</p>
<p>一方で、他のメディアについて考えてみると、テレビ・ラジオ・雑誌・新聞・チラシ・DM（ダイレクトメール）などこれまでのものは、受動的であることが分かります。これは、まだ何も感じていない人に対してアピールしているわけですね。</p>
<p>つまり、ホームページにアクセスしている人は、すでに何かを必要としているのでスタート地点が違うことが分かります。まだ動いてない人を動かすのは大変ですが、既に自ら行動している人をさらに加速させるのは決して難しいことではないことに気づいてください。</p>
<p>このように、ホームページは他のメディアと違ってユーザーは既に温まっているので、集客できないどころか、むしろ可能性が高いと言えるでしょう。要は、やり方次第なんですね。</p>
<h3>どうすれば、問い合わせや資料請求をしたくなるのか？</h3>
<p>では、どうすれば問い合わせや資料請求をしたくなるんでしょうか？　それは、閲覧者の悩みや困り事を突くことでしょう。しかも、できる限り今すぐ何とかしたいと思うものを見つけるんです。例えば、水道が壊れて水が止まらないと、今すぐ直しに来てほしいですよね。</p>
<p>今すぐ何とかしないといけない困り事であれば、問い合わせであろうが資料請求であろうが、行動せざるを得なくなるんです。「水道が壊れてお困りの方、すぐお問い合わせください。３０分以内にお伺いいたします！」と説明できれば、かなり効果があるでしょう。</p>
<p>なぜなら、問題が解決するだけでなく、すぐ駆けつけてくれるという魅力も加わっているからです。でも、「うちは水道屋じゃないからなぁ」と思うかもしれませんが、商売とは問題解決することで対価をもらう行為ですので、必ず該当する悩みや困りごとがあるはずですよ。</p>
<p>これが、ユーザーに求める行動の選び方と伝え方です。「みんな何に困っているんだろうか？」と考えてみましょう。</p>
<h2>まとめ：ホームページ集客、最初の一歩は問題の把握から</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ここまでのお話でご理解いただけたと思いますが、ホームページ集客で最初に取り組むことは、</p>
<ul>
<li>負担の少ない行動を考える</li>
<li>価値を伝え魅力を感じさせる</li>
<li>今すぐ解決すべき悩みや困りごとを見つける</li>
</ul>
<p>この２点＋１点になるでしょう。最初にすべきことは、ホームページのデザインを変えたり、画像を増やしたり、ネット広告を出したりといったことではないんですね。ただし、何の指針もないと難しいと思いますので、理想的なお客さんを想定すると考えやすいと思います。</p>
<p>というのも、ホームページ集客では、直販でない限りユーザーと接点を持つところまでしかできませんので、売り上げにつながるように先を見据えて考える必要があるからです。</p>
<p>商売とは、「問題を解決してその対価をもらうこと」です。改めて、お客さんの抱える悩みや困り事を考えてみてください。きっとそこに、成功ポイントがあるはずですから。</p>
<p>以上、「ホームページ集客のポイントはこの２点！」と題して説明しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>コンバージョンとは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Aug 2018 03:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
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					<description><![CDATA[コンバージョンとは何かを説明します。読者対象は、コンバージョンについて知りたい方です。辞書に載っているような一般的な意味の説明だけでなく、ネット用語としての意味や重要性についても詳しく解説しています。 コンバージョンにつ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>コンバージョン</strong>とは何かを説明します。読者対象は、<em>コンバージョン</em>について知りたい方です。辞書に載っているような一般的な意味の説明だけでなく、ネット用語としての意味や重要性についても詳しく解説しています。</p>
<h2>コンバージョンについて詳しく説明します。</h2>
<p>コンバージョン（conversion）とは何か、その意味について以下の３つに分けて説明します。</p>
<ol>
<li><a href="#jisyo">辞書に載っている意味</a></li>
<li><a href="#ga">Google アナリティクスでの意味</a></li>
<li><a href="#consulting">サイト運営を行う上での意味</a></li>
</ol>
<h3 id="jisyo">辞書に載っている意味</h3>
<p>コンバージョンの辞書に載っている意味は、「変換・変更・転換・改装・換算・改造」などです。つまり、変わるということを表す言葉です。したがって、現状から何らかの変化が起こるときに、使う言葉だということがわかりますね。</p>
<h3 id="ga">Google アナリティクスでの意味</h3>
<p>Google アナリティクスというサイトのアクセス記録を取るシステムがありますが、そこでは設定した目標が達成されることをコンバージョンと呼んでいます。具体的には、目標という設定があって、そこにホームページのお問い合わせページなどのURLを設定しておきます。</p>
<p>すると、そのページで問い合わせがあるたびに、通常のアクセス記録とは別の記録がなされます。そして、コンバージョンという項目で記録をチェックすると、いつどのようなルートでアクション（この場合は問い合わせ）があったのかが分かるわけです。</p>
<p>したがって、 Google アナリティクスではホームページの反応について表したものが、コンバージョンということになります。</p>
<h3 id="consulting">サイト運営を行う上での意味</h3>
<p>サイト運営を行う上では、問い合わせや申し込みなど、反応そのものをコンバージョンと言います。最初の辞書の意味で考えると、ただ見ているだけだった人が、具体的なアクションを起こしてホームページの管理者（担当者）にコンタクトしてきたということを表します。</p>
<p>つまり、<span class="red">ただの閲覧者がお客さんに変わるという点</span>が、まさにコンバージョンなのです。したがってネット上で集客しているホームページの場合は、いかにしてコンバージョンを獲得するかが極めて重要な課題になるわけです。</p>
<p>ちなみにWebコンサルタントの仕事は、コンバージョンを少しでも増やす（<a href="https://hprs1.com/ho-mupe-ji-hannouritsu/">コンバージョン率</a>をアップする）ためのアドバイスを行うことであると言えます。</p>
<h2>まとめ：コンバージョンを意識しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　コンバージョンについて意味を説明しました。</p>
<p>ホームページによっては、会社紹介だけとか、カタログ代わりということがあるかもしれません。しかし、積極的にネットでお客様を獲得したいということであれば、コンバージョンという点を意識してください。多くの方は、コンバージョンの手前である集客までしか考えていません。</p>
<p>単なる集客では、アクセスは増えるものの、一向にコンバージョンは増えないでしょう。本物の集客はコンバージョンまで考えて行います。つまり、集客に対する施策とは別に、コンバージョンについても考える必要があるのです。</p>
<p>ぜひその点にお気づきいただいて、ホームページ制作を行っていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「コンバージョンとは？」と題して意味を説明しました。</p>
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			</item>
	</channel>
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