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	<title>ランディングページ  |  ウェブソルブ</title>
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	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
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		<title>Web集客の戦略、知っておくべき５ステップ！</title>
		<link>https://hprs1.com/web_syuukyaku_senryaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Sep 2021 00:59:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web集客]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
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					<description><![CDATA[Web集客の戦略で、知っておくべき５つのステップを説明します。読者対象は初心者ですが、上級者にも気づきがあると思います。入り口からコンバージョンに至るまでの流れを、分かりやすく解説しているからです。 Web集客の戦略、５...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Web集客</em>の<strong>戦略</strong>で、知っておくべき５つのステップを説明します。読者対象は初心者ですが、上級者にも気づきがあると思います。入り口からコンバージョンに至るまでの流れを、分かりやすく解説しているからです。</p>
<h2>Web集客の戦略、５つのステップとは？</h2>
<p>Web集客の戦略における５つのステップとは何か、最初にポイントを押さえておきます。</p>
<ol>
<li>サイトのアクセスを増やす</li>
<li>興味を持ってもらう</li>
<li>商品やサービスの魅力を伝える</li>
<li>コンバージョンへ誘導する</li>
<li>Webで集客した後の対応</li>
</ol>
<p>これらのポイントを順番に説明しますと、まず何といっても<span class="uline">１．自社サイトにアクセスしてくれる閲覧者を増やす</span>必要があります。しかし、冷やかしで素通りされるのは困るので、<span class="uline">２．興味を持ってもらう</span>ように仕向けます。そして、<span class="uline">３．魅力をしっかりと伝えて</span>購買意欲を刺激します。</p>
<p><span class="uline">４．直接販売できるものであればサイトで販売し、そうでないものなら問い合わせを受ける</span>ように誘導します（このような具体的なアクションをコンバージョンと言います）。その後、<span class="uline">５．リピートしてもらったり、契約までたどり着く</span>ための対策を行います。</p>
<p>このように、Webサイトは戦略的に作るものであり、ホームページを公開して何となく待っていれば反応が得られるものではないことを知っておいてください。つまり、<span class="red">積極的に仕掛ける必要がある</span>というわけなんです。</p>
<h2>Web集客の戦略、これが５つのステップです！</h2>
<p>それでは、Web集客の戦略を５つのステップで説明します。基本的にはこの流れが作れれば、集客ができると考えてください。</p>
<h3>１．アクセスを増やす方法とは？</h3>
<p>Webサイトは、ただ漫然と公開していてもアクセスが増えません。なぜなら、会社名やURLを知っている人しかアクセスしないからです。すると、積極的にホームページの存在をアピールする必要がありますので、各種メディアで CM を打ったり記事を掲載することになるでしょう。</p>
<p>しかし、そのようなやり方では費用がかなり発生しますので、なかなか手が出せない方も少なくないと思います。</p>
<h4>検索から自社サイトへ呼び込む</h4>
<p>そこで、ほとんど費用が発生しない方法として、検索サイト経由でのアクセスを増やすことが重要になります。その際行うのが、SEO（ Search Engine Optimization ）と呼ばれるもので、自社サイトのリンクが検索結果の上位に表示されるよう対策します。</p>
<p>具体的に何をするのかというと、自社が取り扱う商品（サービスを含む）に関する検索ワードを見つけて、それで検索が行われた際に上位表示されるようにするわけです。例えば豆腐屋さんであれば、「豆腐　保存方法」や「豆腐　レシピ」など、関連事項での検索を狙うわけです。</p>
<p>こうすれば、「なるほど、この料理おいしそうだな。豆腐を買いに行こう！」となって、豆腐が売れるという論理です。つまり、○○豆腐店を直接探してもらうわけではないんですね。では、どのようにして上位に表示するのかというと、ひたすら為になることを書くしかありません。</p>
<h4>SEOの具体的なやり方とは？</h4>
<p>商品に関連する検索ワードを見つけて、その事柄について詳しい文章を書くことがSEOになるということです。ポイントは、検索ユーザーが何を知りたいのか「検索の意図」を見抜くことです。自分が言いたいことだけ書いたのでは、うまくいかないですよ。</p>
<p>とりあえず、検索ワードを基にして１ページ１テーマで記事を書いてみてください。タイトルは検索ワードを含めて、自然な感じで一文にまとめます。あとは小見出しをつけながら、なるべく最初に結論を出して、なぜそう言えるのかを説明すれば何とか形になると思います。</p>
<p>理屈としては、これで検索からアクセスを稼ぐことができます。なお、SEOは簡単ではないと思いますが、上位表示の基準は Google が決めていますので、致し方ないところです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 詳しくはこちらでご覧いただけます　⇒　<a href="https://hprs1.com/category/syuukyakuryoku-senryaku/seo%e5%af%be%e7%ad%96/">SEO対策</a></p>
<p>多少費用をかけてもよい場合は、ネット広告という方法も検討してみてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/web_syuukyaku_koukoku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/web-syuukyaku-koukoku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/web-syuukyaku-koukoku-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/web-syuukyaku-koukoku-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/web_syuukyaku_koukoku/" class="blog-card-title-link">Web集客の広告について詳しく説明しました！</a></div><div class="blog-card-excerpt">Web集客の広告について詳しく説明しました。広告の利用を検討している初心者に最適ですが、上級者にも参考になると思います。種類や仕組みだけでなく、効果を高めるポイントについてもわかりやすく解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/web_syuukyaku_koukoku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/web_syuukyaku_koukoku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>検索以外からの流入も考える</h4>
<p>自社サイトへのアクセスは、検索以外からの流入もあり得ます。具体的には以下のようなものが考えられるでしょう。</p>
<ol>
<li>ブログ</li>
<li>ツイッター</li>
<li>フェイスブック</li>
<li>インスタグラム</li>
<li>YouTube</li>
<li>TikTok</li>
</ol>
<p>１番のブログはWebサイトと同等ですので、実質的には検索対策です。したがって、先ほど説明したSEO対策が活きるやり方だといえます。一見すると、Webサイトとブログは別物のように感じるかもしれませんが、内容が違うだけで仕組みは同じであるとを知っておきましょう。</p>
<p>２～４番はいわゆるSNSですので、投稿された情報から自社サイトにアクセスがあることは十分あり得ます。ただし、投稿内容が重要で、読んでいる人が共感できるかどうかがカギになります。SNSは日常の会話ですから、その点を考慮して過度な宣伝はしないようにしましょう。</p>
<p>５・６番は動画サイトですので、こちらも投稿するビデオの内容がポイントです。面白い内容で注目を集めるのも手ですが、基本的には動画だからこそ分かりやすい内容が良いでしょう。例えば、車の説明は文章よりも動画の方が分かりやすいですよね。</p>
<p>このような形で、検索だけでなくSNSなどその他のメディアからのアクセスを考慮することも、大事ですよ。</p>
<h3>２．興味を持続させる方法とは？</h3>
<p>アクセス施策がうまくいってユーザーが自社サイトに着地しても、「続けてどんどん読みたい！」と思ってもらえなければ、途中で読むのをやめてしまいます。何も伝わっていない状態で離脱されたのでは意味がありませんので、それを防ぐためにちょっとした仕掛けが必要です。</p>
<p>ほとんどの文章が、何らかの説明文になると思いますが、詳しくてわかりやすい文章を書くのは当然として、<span class="red">読み手が知りたいことを伝える</span>のが基本です。そのうえで、どのように記述すれば興味を持続させることができるのか、以下にちょっとしたテクニックをご紹介します。</p>
<h4>見出しが興味の第一歩</h4>
<p>ホームページを作成すると見出しをつけることになりますが、これらは何となく記述するものではありません。なぜなら、ユーザーの目に留まりやすい部分だからです。したがって、事実上のキャッチコピーであると考えられるので、文言の作り方がとても重要になります。</p>
<p>具体的には、検索ワードを入れつつ「あなたの知りたいことが最もよくわかりますよ」と伝えるようにしましょう。ユーザーは、解決したい問題があって検索するわけですから、その時使用したワードを含めつつ、最も優れた解決策があることを示すわけです。</p>
<p>不自然な文章になるようなら、検索ワードは無理に入れなくてもよいですが、常に読み手に対して有益な情報があることを伝えて注目させるようにしてください。</p>
<div class="information">タイトルも同様の作り方をすると効果的です。</div>
<h4>共感できる内容を心がける</h4>
<p>本文の冒頭で、読み手の共感が得られるような文章を書くようにしましょう。なぜなら、共感した人間は最後まで興味を持って話を聞くからです。互いに前提となる状況を共有すると、従順になるのが人の心理なんですね。別の言い方をすれば、相手の心情を理解するともいえるでしょう。</p>
<p>ざっくりいうと、読み手が「そうそう、そうなんだよね」と思うような書き出しで本文を始めるのが良いでしょう。書くのが難しいと感じたら、だれがどのような状況なのか、いわゆる情景描写をすると考えれば書きやすくなるのではないでしょうか。</p>
<p>これがうまくできると、読者は「この人、私のことが良くわかっているなあ」と感じて、ほとんどの場合に最後まで本文を読んでくれますよ。</p>
<h4>内容に高低差をつける</h4>
<p>内容に高低差をつけることをお勧めします。これは、いったん下げてから上げることを指しているんですが、物語性が出てくるので読者が感情移入しやすくなるんです。例えば、「できます」とするよりも「本来無理なところをできるようにしました」というと、感じ方が違いますよね。</p>
<p>これは極短いストーリーになっているからです。特に、商品の説明などでは高低のある文章を書くことで、読者は「よほど良いものなのだろう」と感じるんですね。商品自体は同じでも、いったん下げることで高低差が大きくなりますから、それだけインパクトが強くなるのです。</p>
<p>説明文で物語性というと変に感じるかもしれませんが、このように読み手を引き込むための仕掛けとして、とても重要な手法なんですね。</p>
<h4>気づきを用意する</h4>
<p>本文の内容は、読者に何かしらの気づきがあるようにしましょう。簡単に言うと、「今まで気づかなかったけれど言われてみれば確かにそうだ！」といったような、認識に変化があるようなものを指します。気づきがあると、読者の心を一気に引き寄せられます。</p>
<p>なぜなら、自分が知らない情報を教えてもらえたことで、強く興味を持つからです。すると、より集中して説明を読むだけでなく、さらに別の情報も知りたくなってほかのページを続けて読むということまで展開できます。読者はより一層サイトや商品を深く理解したくなるわけです。</p>
<p>言い換えると、<span class="red">読者の期待を上回ること</span>が求められるといえるでしょう。相手が人間である以上、心の動きがサイトの閲覧に大きく影響します。「このサイト、他よりすごい！」といった感動がないと読者の離脱を抑制できないことを知っておいてください。</p>
<h3>３．商品やサービスの魅力を伝える方法とは？</h3>
<p>商品やサービスの魅力を伝えることはとても重要です。魅力がなければ興味を持ってもらえず、せっかく読み始めた読者が離脱してしまうからです。これについては、あなたも異存はないと思います。しかし、それは分かりやすくて詳しい説明だけでは伝えられません。</p>
<p>そこで重要になるのが『ベネフィット』です。ベネフィットとは、商品やサービスから得られる利益のことですが、分かりにくければ「メリット」と読み替えてもよいです。ここは非常に勘違いしやすいポイントなので、しっかり目を皿にして読んでください。</p>
<h4>なぜ、単なる商品説明ではマズいのか？</h4>
<p>通常の商品説明は、以下のようなものが多いでしょう。</p>
<ul>
<li>この商品はとても軽いです</li>
<li>国家資格を持ったプロが担当します</li>
</ul>
<p>確かに事実を正確に伝えていますので、分かりやすくて詳しい説明だといえるでしょう。しかし、これでは集客という点において問題があります。なぜなら、自社や商品の特徴だけを説明しているからです。あなたはおそらく、「それのどこに問題があるの？」と思われるでしょう。</p>
<p>ここで考えていただきたいのが、お客さんは何を期待しているかです。お客さんは、商品やサービスによって<span class="red">自分がどれだけ満足できるのか</span>を知りたいのです。気になるのは、相手よりも自分のことであると理解しておきましょう。</p>
<h4>ベネフィットが商品説明を変える！</h4>
<p>では、何を説明すべきなのでしょうか？　そこで登場するのが、先ほどのベネフィットです。実際に商品説明をベネフィットになるように書き換えてみましょう。</p>
<ul>
<li>この商品はとても軽いです　⇒　<span class="uline">持ち運びしやすいです</span></li>
<li>国家資格を持ったプロが担当します　⇒　<span class="uline">なんでも相談できます</span></li>
</ul>
<p>上記のような表現方法を採用すると、会社や商品ではなく<span class="uline">ユーザー自身がどうなるのか</span>を説明していますよね。ただの商品説明が他人事だったのに比べて、自分事になっているのがわかると思います。このような伝え方がベネフィットによる説明です。</p>
<p>ところで、ベネフィットは読者自身が考えればわかることですが、なぜわざわざ置き換えるのでしょうか？　これは、ほとんどの方が考えることなくどんどん先へ読み進んでしまうからです。だから、考えなくてもよいダイレクトな説明が必要なのです。</p>
<p>このような表現によって読者は自分の利益になると感じ、購買意欲を増すことになります。</p>
<h3>４．コンバージョンアップの方法とは？</h3>
<p>続いて、コンバージョンアップについてお話しします。コンバージョンとは、お問い合わせ・資料請求・販売といった具体的な行動に移ることですので、まさにWeb集客の目的です。今までの説明は、すべてコンバージョンアップのための土台作りだといえるでしょう。</p>
<h4>直販サイトの場合</h4>
<p>Webサイトで直接販売している場合は、ここまでの説明でコンバージョンを狙うことになります。商品に関して説明しているページで、商品をカートに入れてもらい、購入手続きへ向かってもらうことになるからです。したがって、１ページで完結となる場合が多いでしょう。</p>
<p>具体的には、これ以降の説明とほぼ同様のやり方です。オファーを商品に読み替えていただければ問題ないと思います。</p>
<h4>問い合わせを求めるサイトの場合</h4>
<p>直接的に物を売っていないWebサイトの場合は、お問い合わせや資料請求といったいわゆるオファーと呼ばれるものへと誘導します。集客フックと呼ばれることもありますが、販売に結びつくように読者と接点を持って、見込み客として囲うわけです。</p>
<p>これは、ランディングページと呼ばれる専用のページを用意します。この場合のランディングとは、<span class="uline">読者を閲覧の最後に着地させたい</span>という<span class="red-under">意図</span>を示しています（アナリティクスツールの着地ページとは別の意味です）。すると、ポイントは２つになります。</p>
<p>１つ目は、いかにしてランディングページに誘導するかという課題です。バナーなどを作ってクリックを促すのが一般的ですが、このとき何と書くかが重要です。一番重要なベネフィットを示すことで魅力を伝えて、ページを開きたくなるようにしましょう。</p>
<p>２つ目は、ランディングページでコンバージョンさせる方法です。一般的には「これでもか！」と繰り返し特徴を連呼しますが、読者は引いてしまい逆効果です。やはり、これまでの説明手法を踏襲しつつベネフィットを最低５つは示して、いかに得なのかを伝えるべきです。</p>
<p class="question">直販サイトの場合は、販売ページをランディングページとして捉えてください。</p>
<h4>コンバージョンの要とは？</h4>
<p>コンバージョンがWeb集客の目的ですが、それを獲得するためには、お金や個人情報という大切なものを提供するという<span class="uline">面倒くささや危険</span>が障壁となります。立ちはだかる壁を打ち破るには、<span class="red">それを上回るベネフィット</span>を提供することです。</p>
<p>つまり、読者がコンバージョンへと流れる原動力は、ベネフィットという魅力なのです。質が良いベネフィットをできるだけたくさん伝えて、コンバージョンへと突き動かしましょう。ただ、それでも人間は動かざること山の如しです。</p>
<p>そこでもう一つ考えてもらいたいのが、<span class="red">急ぐ理由</span>です。人間は、期限があると思わず動いてしまいますので、「急がないとマズいことになる」という趣旨のメッセージを発信してください。ほとんどの商品には何らかの期限がありますので、ぜひ見つけてそれを伝えましょう。</p>
<div class="information">もし、お客様の声を保存してあるのなら、ぜひ公開してください。人間は、コンバージョン直前に迷いが生じると、誰かの意見を参考にしたくなりますから。</div>
<h3>５．コンバージョンを獲得した後はどうするのか？</h3>
<p><span class="uline">Web集客でできるのは、コンバージョンの獲得までです。</span>したがって、それより先は営業マンの力が必要になります。販売までつなげなくては１円も売り上げがありませんので、Webサイトはあくまでも見込み客を獲得するための入り口であるとお考え下さい。</p>
<p>なお、Webサイトだけで商売を完結させられるのは、直販サイトの場合に限られると思いますが、それでも<span class="uline">リピーターを増やす施策</span>を考えないと先が続かないでしょう。いずれにしても、コンバージョンを獲得した後は、メールマガジンを送るなどのフォローをしっかり行いましょう。</p>
<p>このように、アフターフォローでワンポイントアドバイスやお得な情報などを提供して、せっかくつながった縁が切れないようにしてください。コンバージョンの後は営業力がものを言いますよ。</p>
<h2>まとめ：お客さんの気持ちを理解することが大切です。</h2>
<p>色々お話ししましたので、最後にWeb集客の戦略をまとめておきます。</p>
<div class="sp-info">
<ol>
<li>検索したユーザーが、SEO対策ページに着地。</li>
<li>ページ内容を読み、興味を持つ。</li>
<li>ランディングページに移動。</li>
<li>コンバージョン（←Web集客はここまで）。</li>
<li>次へ向けてのフォロー。</li>
</ol>
</div>
<p>上記は理想的な流れですが、現実的には複数ページを見て離脱する場合も多いでしょう。</p>
<p>Web集客についてお話してきましたが、今回の説明でご理解いただきたいのは、ユーザーの心理を理解しないと集客は難しいということです。Webで集客となると、どうしてもSEO対策などネット上の施策に走りがちですが、残念ながらそれだけでは足りません。</p>
<p>本来の目的であるコンバージョンアップを達成するためには、サイト閲覧者がどのような気持ちで目を通しているのかを正確に把握しなくてはいけないのです。中でも最も象徴的なのが、ベネフィットです。ベネフィットが各々の抱える障壁を上回って、初めて読者の心が動くのです。</p>
<p>ここまで説明したすべてにおいて、ユーザー心理が関係していることに、お気づきいただけたましたでしょうか？　<span class="red">お客さんの気持ちをどれだけ理解できているか</span>、それこそが<span class="uline">Web集客を成功に導く最も重要なポイント</span>であることを覚えておいてください。</p>
<p>以上、Web集客の戦略についてご説明いたしました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Webサイトのコンバージョンを上げる方法！</title>
		<link>https://hprs1.com/web-konba-jon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2020 02:10:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
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					<description><![CDATA[Webサイトのコンバージョンを上げる方法を説明します。読者対象は、Webサイトの問い合わせや購入を増やしたい方です。コンバージョンについて詳しく解説しただけでなく、ランディングページについても紹介しています。 なぜWeb...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Webサイト</em>の<strong>コンバージョン</strong>を上げる方法を説明します。読者対象は、Webサイトの問い合わせや購入を増やしたい方です。コンバージョンについて詳しく解説しただけでなく、ランディングページについても紹介しています。</p>
<h2>なぜWebサイトは、コンバージョンが重要なのか？</h2>
<p>「Webサイトのコンバージョンを上げるには、どうすればいいんだろうか？」そう考えて、あなたはこのページにお越しになったと思います。Webサイトの集客がうまくいっても、思ったほどの反応が得られないと悩んでしまうのではないでしょうか。</p>
<p>Webサイトはどんなにアクセスが増えても、問い合わせや売り上げに結びつかないと意味を成しません。だからこそ、コンバージョンを上げるという考え方が重要なのです。でも、難しいことはできないので、何とか少しでも簡単にできないかと思うのが人情でしょう。</p>
<p>そこで、Webサイトのコンバージョンを上げるために何をすべきなのか、なるべく簡単な方法について詳しく説明しましょう。</p>
<h2>Webサイトのコンバージョンを上げる、７つのポイント！</h2>
<p>それでは、Webサイトのコンバージョンを上げるポイントを説明します。７つに集約しましたので、ぜひ最後までしっかり目を通してください。</p>
<h3>Webにおけるコンバージョンとは？</h3>
<p>最初に、Webにおけるコンバージョンという言葉の意味について、確認しておきましょう。</p>
<p>Webで使われるコンバージョン（ Conversion）とは、ユーザーがサイトにアクセスして「ただ見ているだけ」の状態から、問い合わせ・資料請求・購入などの「具体的な行動に移行する」ことを指します。要するに、行動がコンバート（転換）されるわけですね。</p>
<p>つまり、Webサイトによる集客は、このコンバージョンの獲得を目的に行うというわけです。一般的にはアクセスを増やすことに目が行きがちですが、ユーザー数や閲覧数が増えるだけでは不十分であるといえるでしょう。</p>
<p>確かに、全体のパイ（ユーザー数）が増えれば一定確率でコンバージョンが増える可能性はありますが、それでは『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』ということでしかありません。このような考え方で集客するのは極めて効率が悪いですし、なかなかコンバージョンは増えないでしょう。</p>
<p>したがって、Webサイト集客においてはアクセスを増やすだけでなく、コンバージョンを上げるという観点も忘れないでください。</p>
<h3>コンバージョン率を理解しておきましょう</h3>
<p>ここで、コンバージョン率についてお話ししておきます。「率」と言われると、数字が出てくるので敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが、Webによる集客では論理的に考えないと失敗しますので、あえて数字を交えたお話をさせていだたきます。</p>
<p>コンバージョン率とは、Webサイトにアクセスしてきた人がコンバージョンする確率のことです。計算式は割合ですので、「コンバージョン数÷アクセス数」で計算できます。例えば、１００人がアクセスしてきて１人が資料請求したとすると、以下の計算になります。</p>
<ul>
<li>１÷１００＝１％</li>
</ul>
<p>つまり、コンバージョン率は１％ということですね。では、具体的にどれくらいの割合であれば良い数字なのかというと、業種や商品などでかなり偏りかあるので明確には言えません。ただし、新聞の折り込みチラシの反応率が０．１％以下ですので、これが目安になると思います。</p>
<p>別の言い方をすると、Webサイトに１０００アクセスあったら、１人反応があるということです。具体的に人数として考えると、かなり厳しいと感じるかもしれません。ですが、これでもかなり良い方だといえますし、もっと低いサイトの方が多いのではないかと思います。</p>
<p>だからこそ、コンバージョン率を上げる努力をしなくてはいけないんですね。</p>
<h3>コンバージョン数の最大化には、何が必要か？</h3>
<p>コンバージョン数の最大化にあたって必要なのは、Webマーケティングでしょう。最も簡単な方法は検索ワードを徹底的に調べて、言葉の偏りからユーザーの傾向を分析することです。こうすると、サイトで何を訴求すればコンバージョン数が増えるのかが見えてきます。</p>
<p>つまり、ニーズが明確になるのでターゲットをある程度絞れるのです。ターゲットを絞れると、だれに対して訴求すればよいかが分かるので、キャッチコピーが作りやすくなります。キャッチコピーにはアクセスしてきたユーザーの心のスイッチを入れる重要な役割があります。</p>
<p>また、申し込みフォームを準備するのは当然ですが、項目数は最小限として電話番号の項目を作るのは避けましょう。なぜなら、項目が多いと面倒と感じますし、電話番号を教えたくない方がほとんどだからです。利用者の心理を考えたフォームづくりをしましょう。</p>
<p>このように、ユーザー目線の戦略が重要なのであって、決して小手先のテクニックだけではコンバージョン数の最大化は難しいことに気付いてください。</p>
<h3>ランディングページ（LP）は必要か？</h3>
<p>もし、「Webサイトのコンバージョンを上げる最も簡単な方法は何ですか？」という質問を受けたとしたら、私ならこう答えます「ランディングページを設置してください」。なぜなら、コンバージョンを獲得することだけを目的とした専用ページだからです。</p>
<h4>ランディングページとは？</h4>
<p>Google アナリティスクでは「着地ページ」という意味で使われていますが、Webサイト制作の世界では、ユーザーを着地させたいページという意味でランディングページと呼んでいます。ちょっとややこしいですが、使い分けできるように慣れておきましょう。</p>
<p>では、どのような内容なのかというと、一般的には『オファー』を提示してその申し込みを強く繰り返し求めるものです。ランディングページを見かけることは少なくありませんが、そのほとんどがこのような作りとなっています。</p>
<h4>ランディングページの肝とは？</h4>
<p>ランディングページなら、どんなタイプでもコンバージョン率が高いわけではありません。最もコンバージョンが獲れるランディングページは、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>をしっかりと打ち出したページです。多くの方はデザインに凝るようですが、あまり効果は感じられないでしょう。</p>
<p>なぜなら、ユーザーはオファーが欲しいのではなく、そこから得られる利益（ベネフィット）が欲しいからです。なので、画像やデザインを駆使して強みを繰り返し訴えるのも結構ですが、同じ訴えるのならベネフィットをしっかり伝えてほしいと思います。</p>
<p>いずれにしても、コンバージョンを上げるためには、ランディングページのような仕掛けが必要であることにお気づきいただきたいと思います。</p>
<h3>コンバージョンにつながるSEOとは？</h3>
<p>Webサイトは、SEOによってアクセスを増やす対策が一般的に行われます。アクセスが増えれば閲覧者が増えますので、コンバージョンの可能性が高まるからです。しかし、現実問題として思ったほどの成果が上がらない場合も少なくないでしょう。</p>
<p>そこで重要になるのが、SEOを施すキーワードの選択です。SEOはある特定のキーワードに対して最適化することで、検索で上位表示を狙うものです。したがって、キーワードの選定を間違えると、どうしてもコンバージョンからは遠くなってしまいます。</p>
<p>キーワードは様々なものがありますので、最も購入に近いとか、とても困っていると考えられるものを探すわけです。例えば、「車　意味」という検索よりも「車　販売店」の方が明らかに購入に近いですよね。キーワードにはユーザーの気持ちが出ますから、それを読み取るのです。</p>
<p>このように、SEOはコンバージョンに結びつきやすいキーワードを選ぶようにしましょう。</p>
<h3>コンバージョンとデザインの関係性とは？</h3>
<p>コンバージョンの改善に、デザインはどれくらいの関係があるのでしょうか？　この場合のデザインとはサイト全体やページ単位のデザインのことで、例えばヘッダーのサイトタイトルや画像がどのような配置になっているとか、見出しのサイズや装飾などを指します。</p>
<p>はっきり言うと、デザインはコンバージョンに関して皆さんが思っているほどの影響はありません。つまり、「デザインを変えたからと言って、コンバージョン率が大きく変わることは無い」ということが言えるでしょう。デザインに注力しても、労多くして功少なしです。</p>
<p>もちろん、明らかにデタラメなデザインになっているときは、デザインを変更することでユーザビリティが改善しますので、コンバージョンを上げることができます。そもそも操作性が悪いのでは、コンバージョン以前の話ですからね。</p>
<p>したがって、よほど変なデザインでユーザーが扱いづらいということがない限り、あまりデザインに固執する必要は無いといえるでしょう。</p>
<h3>ボタンがランディングページに与える影響とは？</h3>
<p>コンバージョンを上げるという観点で言えば、サイトのデザインよりもボタンやバナーの影響の方が大きいと思います。ここでいうボタンとは、ランディングページへの誘導バナー、問い合わせや購入の際にクリックする送信ボタンのことを指します。</p>
<p>なぜなら、バナーをクリックしてもらえないとランディングページを見てもらえないし、押したくなるボタンでなければ情報を送信してもらえないからです。どれだけ素晴らしいランディングページを用意しても、それが機能しなければコンバージョンを上げられないのです。</p>
<p>すると、どうしてもデザインに走ってしまいますが、そうではなく文言に注目しましょう。例えばバナーだと、それをクリックすることのベネフィットを示します。また、ボタンは安心して個人情報を送信できるように言葉を工夫します。</p>
<p>少なくとも「送信」というボタンでは、どこに情報を送信されるのか怖くて押せません。「申し込みます」のように具体的な行動にするとよいですよ。</p>
<div class="question">ボタンの色は赤や緑が効果的だといった説もありますが、何万ものアクセスがない限り、効果は感じられないでしょう。</div>
<h2>まとめ：ユーザー心理を理解すること！</h2>
<p>Webサイトのコンバージョンを上げる方法を説明しましたが、いかがでしたでしょうか？<br />
コンバージョンを上げるために重要なことは、以下に集約されると思います。</p>
<ul>
<li>コンバージョン自体を理解する</li>
<li>Web利用者の心理を理解する</li>
<li>コンバージョンを促す仕掛けを用意する</li>
<li>コンバージョンにつながる人を集める</li>
</ul>
<p>つまるところ、ユーザー心理を理解したうえで、戦略的に施策を行うことが大切だといえます。デザインをちょっと変える程度の小手先のテクニックで、簡単にコンバージョンが上がるわけではないのです。ランディングページのような、仕掛けも必要であることを知ってください。</p>
<p>ユーザーは、自身の欲求が満足できたときに興味が最大になります。しかし、コンバージョンまで至るには、ユーザーの予想を超えた満足の提供が重要です。それがあって初めて、「このサイトなら問い合わせても良いかな」とユーザーは思うことになるでしょう。</p>
<p>コンバージョンとはシステマティックに獲得できるものではありません。満足の提供という、いわば心理戦であることを理解して取り組んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、Webサイトのコンバージョンを上げる方法をご説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>資料請求を増やすには、やるべきことが５つある！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e8%b3%87%e6%96%99%e8%ab%8b%e6%b1%82-%e5%a2%97%e3%82%84%e3%81%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 01:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
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					<description><![CDATA[資料請求を増やすには、やるべきことが５つあります。資料請求を増やして、お客様の獲得につなげたい方はぜひご一読ください。資料請求に気持ちが向かわなくなる要因とその対策の仕方について、詳しく説明しています。 資料請求を増やす...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>資料請求</em>を<strong>増やす</strong>には、やるべきことが５つあります。資料請求を増やして、お客様の獲得につなげたい方はぜひご一読ください。資料請求に気持ちが向かわなくなる要因とその対策の仕方について、詳しく説明しています。</p>
<h2>資料請求を増やすには、何をすべきなのか？</h2>
<p>「資料請求を増やしたい！」という想いを持たれている方は、多いと思います。資料請求が増加すれば販売につなげることができますので、とても重要ですよね。ところで、資料請求を増やすには『なぜ増えないのか？』を知っておくべきでしょう。</p>
<p>なぜなら、増えない原因が分からなければ対処のしようがないからです。具体的には、利用者が感じている心理が原因で、以下の５つがポイントになります。</p>
<ol>
<li>資料請求が面倒くさい</li>
<li>資料に魅力を感じない</li>
<li>資料請求する理由が無い</li>
<li>資料が本当に届くのか分からない</li>
<li>資料請求への不安がある</li>
</ol>
<p>資料請求を増やすには、これらの<span class="red">ネガティブな感情をいかに潰すか</span>が重要です。そのためには、利用者の心理を理解したうえで、適切な対応をしなくてはいけません。そこで、これらのポイントを潰して資料請求を増やすにはどうすればよいのか、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>資料請求を増やす、ポイントはこの５つです！</h2>
<p>それでは、資料請求を増やすポイントについて説明します。ポイントは大きく５つで、さらに細分化していますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>１．資料請求が面倒くさい</h3>
<p>資料がほしいと思っても、請求と言う作業はとても面倒です。そこで、その面倒な作業を少しでも減らして、楽にすることを考える必要があります。</p>
<h4>資料請求ページを必ず用意する。</h4>
<p>資料請求に関するページ（ランディングページ（LP））を必ず用意してください。簡単に言うと、入力フォームを用意するということです。なぜなら、少しでも利用者の情報入力に対する負担を減らしたいからです。クリックの回数と文字の入力を極力減らすようにしてください。</p>
<p>現代は非常に面倒を嫌う時代です。したがって、少しでも面倒を減らすことで入力する気になるようにすべきなんですね。項目も極力減らして、考えなくては入力できない項目はやめます。利用者に考えさせず、分かりやすく簡単に使える資料請求ページを用意しましょう。</p>
<h4>バナーで資料請求ページの存在を知らせる。</h4>
<p>バナーで資料請求ページの存在を知らせてください。なぜなら、快適な資料請求ページを作っても、それを知らせなかったら意味が無いからです。必ずバナー（または目立つリンク）で問い合わせを誘うようにしてください。</p>
<p>なお、バナーは見やすくクリックされやすい位置に置かないといけませんので、しっかりと工夫しましょう。すると、資料請求がフォーム入力で行えることが伝わりますので、面倒くさいという心理的負担を抑えられるわけです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> こちらのページが参考になると思います。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" class="blog-card-title-link">問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせページ作成のポイントが知りたい方です。単なる作り方ではなく、コンバージョンアップを主眼に置いた説明をしています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>２．資料に魅力を感じない</h3>
<p>資料に魅力を感じなければ、請求しようとは思えません。そこで、資料を魅力的にするためのポイントをご紹介します。重要なことは、資料そのものの魅力を作ることと同時に、それをしっかり伝えることであると理解しましょう。</p>
<h4>資料の内容をしっかり説明する。</h4>
<p>資料の内容をしっかり説明してください。そう聞くと、「そんなことしたら、資料を請求する必要がなくなるんじゃないの？」と思われる方が少なくないでしょう。もちろん、資料の内容を全て公開したら意味がありませんので、主要な項目だけを説明します。</p>
<p>もちろん、資料の写真も載せてください。</p>
<p class="center"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8044" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/siryou-photo.jpg" alt="資料写真の例" width="600" height="350" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/siryou-photo.jpg 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/siryou-photo-300x175.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/siryou-photo-320x187.jpg 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
こんな感じで同封内容を写真にしましょう。</p>
<p>ところで、なぜ資料の内容を種明かしのように公開してしまうんでしょうか？　理由は簡単で、人間はよくわからない事や、先が見えないものに手を出さない習性があるからです。どんなことが分かるのか紹介して、資料に魅力があることをしっかり伝えましょう。</p>
<h4>プレゼントを用意する。</h4>
<p>プレゼントやオマケを用意するのも、魅力を高める方法の一つです。期間限定で、何らかのプレゼントがもらえるようにすると、かなり効果的です。この時、プレゼント内容の選び方がポイントになります。なぜなら、プレゼント目当てで資料請求する人が必ず存在するからです。</p>
<p>したがって、資料の内容と関係があるものをプレゼントしましょう。例えば、入会金を割り引くクーポンであるとか、何かが無料になる権利であるとか、それ単体では意味が無いものにするんですね。こうすれば、プレゼントだけが目当ての人には遠慮いただくことができます。</p>
<h3>３．資料請求する理由が無い</h3>
<p>意外と多いのが、資料請求する理由が無い場合です。「わざわざ資料請求しなくても、ホームページを見れば十分でしょ」と考える方が少なくないんですね。そこで、その心理を超えるための方法をご紹介しましょう。</p>
<h4>資料請求すべき理由を伝える</h4>
<p>資料請求すべき理由を明確にしましょう。具体的には、資料でしか得られない情報があることを伝えてください。これは先ほどの資料の魅力にも関連しますが、資料を請求しないと分からないことがあると伝えれば、それは請求する理由になりますよね。</p>
<p>ネットで調べても分からないことが、資料なら分かるわけですから、非常に重要なポイントです。他にも、申込書のように、請求しないと手に入らないものも効果的です。このように、資料を請求しないと手に入らない情報やモノは、理由として非常に有効でしょう。</p>
<h4>タイミングを合わせる</h4>
<p>タイミングを合わせましょう。なぜなら、人間が何かの行動を起こすときには、タイミングがあるからです。例えば、夏が近づいて来ると、水着を着るためにダイエットしたい方が出てきます。そんな時にはダイエット関係の資料請求が増えるはずです。</p>
<p>一方で、冬が近づいて来ればウィンタースポーツのツアー資料や、小型除雪機の資料などの請求が増えるでしょう。このように、どんなタイミングで資料を請求したくなるのか、請求者の気持ちになって考えてみましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> タイミングについては、こちらも参考になりますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e5%a2%97%e5%8a%a0/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-timing-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-timing-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-timing-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e5%a2%97%e5%8a%a0/" class="blog-card-title-link">問い合わせが増加する秘策とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">問い合わせが増加する秘策を説明しました。問い合わせが増加せずお悩みの方であれば、初心者・上級者を問わず役に立つでしょう。最も効果の高いポイントである、タイミングについて例示しながら解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e5%a2%97%e5%8a%a0/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e5%a2%97%e5%8a%a0/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>４．資料が本当に届くのか分からない</h3>
<p>資料が本当に届くのか分からないと考える方も、決して少なくありません。そこで、その不安を解消するためにすべきことがあります。</p>
<h4>届くまでの日数を明確にする</h4>
<p>不安を減らすために必要なのが、届くまでの日数を明確にすることです。具体的には、本州なら何日間で届くのか、北海道や沖縄では何日遅れるとか、離島の場合さらに何日かかるといったことをしっかり説明しましょう。</p>
<p>なぜなら、資料を請求した方は請求ボタンを押した時点から、心待ちにしているからです。本来ならすぐに渡すべきものを数日後に渡すわけですから、その気持ちを少しでも和らげるために、前もって期間を示しておくわけです。</p>
<h4>宅配業者の伝票番号を知らせる</h4>
<p>宅配業者の伝票番号を知らせることも有効です。なぜなら、伝票番号があると資料の追跡ができるからです。つまり、現在どこまで来ているかが分かるんですね。請求者によっては、追跡しない方もいらっしゃると思いますが、気になる方はチェックするでしょう。</p>
<p>また、何らかの理由で遅延している場合も現状がどうなっているのかチェックできますから、万が一の際にも有効です。したがって、「そこまでする必要はないだろう」ではなく「そこまで気にする人が居るかもしれない」と考えるようにしてください。</p>
<h3>５．資料請求への不安がある</h3>
<p>資料請求には様々な不安がつきものです。そこで、その不安を払しょくするために行うべき対策をご紹介しましょう。</p>
<h4>情報の訂正やキャンセルの方法を明示する。</h4>
<p>情報の訂正やキャンセルの方法を明示しましょう。これは、住所を間違えた場合にどうすればよいか混乱する方が多いからです。また、資料請求をキャンセルしたいと思われる方も少なくありません。これらは、意外と見落とされることの多いポイントではないでしょうか。</p>
<p>ところで、このように情報の訂正について明示することの本質は、資料請求した後でもコミュニケーションが取れることを示しているところです。つまり、「何か気になることがあったらすぐにご相談くださいね」という姿勢を示すことになるので、不安を払しょくしやすいわけです。</p>
<h4>資料は有料・無料をハッキリさせる。</h4>
<p>資料は、有料・無料をハッキリさせましょう。なぜなら、ハッキリしていないと後から高額な費用を請求されるんじゃないかと、不安になるからです。なので、最初に有料なのか無料なのかを明確にしてください。ハッキリしないのでは、利用者は怖くて資料請求という行動に移れません。</p>
<p>なお、一般的に資料は無料であると認識されているので、有料の資料という時点でハードルは高いかもしれません。しかし、美術館の図録のように有料の資料もありますので、無料が絶対条件というわけではないでしょう。（魅力があれば、資料は請求されます。）</p>
<p>大事なことは、あいまいな部分をなくすことで、利用者に安心してもらうことです。不明な点があると人は行動をためらうので、十分注意してください。</p>
<p class="information">資料の発送に別途送料が必要な場合も、しっかり伝えてください。</p>
<h4>セキュリティについて対策する。</h4>
<p>セキュリティについて対策しましょう。なぜなら、資料請求では利用者が住所や氏名といった個人情報を、見知らぬ相手に渡さなくてはいけないからです。最近は、個人情報の流出のリスクを感じている利用者が多いうえに、詐欺などを疑っている方も少なくありません。</p>
<p>そこで、具体的な対策として、SSLによる暗号化をしっかり行います。これで情報流出の危険性が激減します。また、プライバシーポリシーを公開することで、情報の取り扱いに関して明確にしておきます。これで、利用者が感じているセキュリティの不安を少しでも解消できます。</p>
<h4>しつこいセールスが無いことを明示する。</h4>
<p>しつこいセールスが無いことを明示してください。逆に言えば、しつこいセールスをしてはいけないということです。なぜなら、<span class="red">資料請求で最も嫌なのが『しつこいセールス』</span>だからです。特に、<span class="uline">電話によるセールスは最も嫌われます</span>。</p>
<p>したがって、資料請求の<span class="red">入力フォームには電話番号の項目を置いてはいけない</span>んです。電話番号の入力を必須にした時点で、利用者に「うざい電話がかかってくる」と想像させてしまいます。そうなったら、当然ですが資料請求する気が失せてしまいます。</p>
<p>インターネットで資料請求している時点で、電話を使うのが嫌であることを理解すべきでしょう。このように、しつこいセールスが無いということを明示して、不安を解消してください。</p>
<p class="question">メールでのしつこいセールスも効果はありません。もしやるなら、役立つ情報を送ってあげてください。信用・信頼を得る行為の方が、よほど効果的ですよ。</p>
<h2>まとめ：資料請求で、電話番号を要求しないでください。</h2>
<p>いかがでしたか？　資料請求を増やすには、やるべきことが５つあると説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、資料請求が面倒くさい、資料に魅力を感じない、資料請求する理由が無い、資料が本当に届くのか分からない、資料請求への不安がある、などのポイントでした。お分かりいただけましたでしょうか。</p>
<p>資料請求を増やすにあたってすべきことは様々ですが、利用者の心の動きに注目する方は意外と少ないのではないでしょうか。確かに、資料自体の魅力を高めたり、サイト作りにさまざまなテクニックを駆使することが大事であることは、否定しません。</p>
<p>しかし、資料請求は個人情報を一面識もない人に渡すという行為である以上、あらゆる不安を払しょくする必要が重要です。繰り返しになりますが、一番嫌われるのが電話でのセールスですので、これは絶対知っておいてください。きっと役に立ちますから。</p>
<p>以上、「資料請求を増やすには、やるべきことが５つある！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ネット集客のランディングページ、５つの重要ポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Mar 2019 04:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネット集客]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
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					<description><![CDATA[ネット集客のランディングページ、５つの重要ポイントを説明します。読者対象は、ネット集客にランディングページを活かしたい方です。ランディングページをどう扱えばコンバージョンが得られるのか、詳しく説明しています。 なぜ、ネッ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ネット集客</em>の<strong>ランディングページ</strong>、５つの重要ポイントを説明します。読者対象は、ネット集客にランディングページを活かしたい方です。ランディングページをどう扱えばコンバージョンが得られるのか、詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、ネット集客はランディングページが重要なのか？</h2>
<p>このページにお越しということは、「ネット集客では、どうやって<a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/">ランディングページ</a>を活せばいいんだろうか？」と疑問を持たれたのだと思います。確かに、ランディングページは業者に作ってもらうと、決して安いものではありませんので、行かせなかったら大損ですよね。</p>
<p>ところで、なぜネット集客にランディングページを用いるのでしょうか？　それは、コンバージョンを得るためだと思います。ようするに、問い合わせや各種お申し込みがほしいわけですね。そのためには、ランディングページの特性をよく理解する必要があります。</p>
<p>そこで、ネット集客ではどのようにランディングページを活かせばよいのか、わかりやすく説明しましょう。</p>
<h2>ネット集客のランディングページ、重要ポイントは５つある！</h2>
<p>それでは、ネット集客のランディングページについて、重要ポイントを説明します。ポイントは５つですので、しっかり目を通してください。</p>
<h3>ランディングページとは？</h3>
<p>まずは、ランディングページについておさらいしておきましょう。</p>
<p>ランディングページとは、コンバージョンを積極的に獲得するための専用ページです。集客ページとも呼ばれ、集客には欠かせないページと言えるでしょう。ランディングページは、入力フォームがあるだけの単なる問い合わせページとは違い、積極的に売り込みを掛けます。</p>
<p>具体的には、画像や大きな文字を使って、非常に派手なデザインに仕上げるのも特徴です。しかも、同じ言葉を何度も連呼するなど、かなり強引と思えるようなやり方もします。それだけ積極的に売り込みを掛けるページであるとも言えるでしょう。</p>
<p>また、非常に凝ったデザインにするページでもあるので、費用もかなり高めです。たった１ページなのに、場合によっては５０万円ぐらいすることもあります。しかし、うまく活用しないと成果があがらないこともあるので、博打に近い部分もあるかもしれませんね。</p>
<p>このように、コンバージョンを得るために、多額の費用を掛けて派手なページに仕上げるのが、ランディングページです。</p>
<h3>ネット集客における、ランディングページの役割とは？</h3>
<p>ネット集客におけるランディングページの役割は、どのようなものでしょうか？　ランディングページは、ネット集客に欠かせない、非常に重要な地位を占めています。なぜなら、コンバージョンを得るためには、必須と言えるようなページだからです。</p>
<p>詳しく見ていきますと、通販サイトのように商品を直接販売している場合は、商品が売れること自体がコンバージョンです。しかし、直接販売ではない場合は、問い合わせから始まることになります。つまり、問い合わせ専用のページで、ワンクッション置くことになるわけです。</p>
<p>したがって、ランディングページが必要な場合と、全く不要な場合があることがわかります。ところで、ランディングページが必要なサイトでありながら、それが存在しない場合はどうなるんでしょうか？　もちろん、コンバージョンを得るのは厳しくなります。</p>
<p>というのも、ランディングページでかなり強く押して、ようやくコンバージョンが得られるわけですから、それが無いサイトでは問い合わせは相当少なくなると予想されるからです。</p>
<p>このようにネット集客では、ランディングページの役割と必要・不要をしっかり見極めることが重要です。</p>
<h3>ランディングページへの誘導を考える。</h3>
<p>続いて、ランディングページへの誘導方法を考えていきます。ランディングページは、ホームページのバナーやSNSのリンクから誘導します。また、PPC広告から一発で引き込むという方法も、広く一般的に使われています。</p>
<p>なぜランディングページ直ではなく、他からリンクするのかというと、ランディングページはSEOが難しいからです。もちろん、まれに上位表示する場合もありますが、ランディングページは内容的に上位表示する要素が少ないんです。</p>
<p>したがって、上位表示しているSEOページや広告などから、リンクによって誘導するものであるとお考えください。そもそも、ランディングページは意図的に着地させないと、自然にアクセスが増えるものではないと理解しておきましょう。</p>
<p>すると、重要なのがバナーの文言や、リンクの付近にある誘導文です。いかにランディングページが魅力的で、クリックするだけの価値があるのかを伝えなくてはいけません。「特別感」や「急ぐべき理由」などを感じさせるように、しっかりと説明しましょう。</p>
<h3>ランディングページのオファーを検討する。</h3>
<p>ランディングページのオファーはしっかり練られていますか？　オファーは、ランディングページで閲覧者が得られる情報や商品のことです。具体的には、無料冊子や試供品、イベントの参加申し込みなどのことを指します。別の言い方をすれば、営業フックと言えるでしょう。</p>
<section>
<h4>オファーは魅力的ですか？</h4>
<p>オファーに魅力が無いと問い合わせに至りません。だからと言って、売っているものを無料で進呈するというわけではありません。ポイントは伝え方で、「この内容なら、本来、売っていてもおかしくないぞ！」と思わせることが大事なんです。</p>
<p>つまり、「○○を説明した小冊子が無料で手に入ります」と単純に伝えただけでは、まったく魅力が伝わらないということです。「○○や□□だけでなく△△も分かる小冊子が、今なら無料で手に入ります！」といった説明が必要になります。</p>
<p>いわゆる<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>の多さと、期限を感じさせることが重要なんですね。これが、魅力を伝えるということの基本です。</p>
<h4>オファーに負担はありませんか？</h4>
<p>オファーでは魅力を伝えることが重要です。しかし、それ以前にランディングページのオファーに適さないものもあります。それは、負担感が大きいものです。ザックリ言うと、現地まで足を運ばなくてはいけないようなものです。</p>
<p>例えば、イベントへの参加はその典型でしょう。もちろん、参加するだけの価値が伝われば大丈夫ですが、それでも壁は高いでしょう。ただし、例えばスポーツジムの見学や体験ならオファーに適する可能性があります。なぜなら、入会すると必ず通うことになるからです。</p>
</section>
<p>このように、根本的な部分である、オファーについてもしっかり検討してください。</p>
<h3>コンバージョンを増やす秘訣とは？</h3>
<p>コンバージョンを増やす秘訣とは何でしょうか？　ここまでの話をまとめると、ポイントは３つあります。</p>
<ol>
<li>ランディングページへの誘導をしっかり行い、アクセスを増やす。</li>
<li>オファーを魅力的に伝える（ベネフィットを増やす）。</li>
<li>負担感の少ないオファーを選ぶ。</li>
</ol>
<p>このようなポイントに集約されるでしょう。そもそもアクセスが無ければ、見てもらえないわけですから、コンバージョン以前の問題です。先ほども説明したように、ランディングページへの誘導をバナーやリンクでしっかり行う必要があります。</p>
<p>また、オファーをどれだけ魅力的に伝えるかが勝負です。オファーそのものに魅力があっても、それが伝わらなければ、意味がありません。どんなに素晴らしいものであるかを、あらゆる表現を使って伝えます。特に、ベネフィットは最低でも５つは伝えてください。</p>
<p>さらに、オファーは負担感が少ないものを選んでください。閲覧者が負担を感じてしまうと、そもそも興味を示さない可能性があります。したがって、できるだけ負担を感じないオファーを用意してください。（マウスのワンクリックだけでも面倒な動作ですよ。）</p>
<p>コンバージョンを増やすためには、上記の３点を意識してランディングページに取り組んでみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　ネット集客のランディングページ、５つの重要ポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、ランディングページとは？、ネット集客におけるランディングページの役割とは？、ランディングページへの誘導を考える、ランディングページのオファーを検討する、コンバージョンを増やす秘訣とは？、などのポイントでした。</p>
<p>ネット集客のランディングページを活かす方法を説明しましたが、お分かりいただけましたでしょうか。ランディングページは、コンバージョンの獲得が目的ですので、その効果を高めるために何が必要か説明しましたが、３つのポイントに集約されましたね。</p>
<p>３点に共通していることは、いかに閲覧者の心理を突くかということです。そもそも興味が持てないものをどれだけ押しても、単なる押し売りにしかなりません。多くのランディングページは、非常に無理やり感が強いので、その点に気を付けながら取り組んでいただければ何よりです。</p>
<p>以上、「ネット集客のランディングページ、５つの重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスで集客、知っておくべき９点とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e9%9b%86%e5%ae%a2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 06:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[オウンドメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
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					<description><![CDATA[ワードプレスで集客、知っておくべき９点を説明します。読者対象は、ワードプレスを使って集客できるホームページを作りたい方です。集客に向いたテーマの選び方から、具体的なコンテンツの作り方まで、詳しく説明しています。 なぜ、ワ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ワードプレス</em>で<strong>集客</strong>、知っておくべき９点を説明します。読者対象は、ワードプレスを使って集客できるホームページを作りたい方です。集客に向いたテーマの選び方から、具体的なコンテンツの作り方まで、詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、ワードプレスでの集客が重要なのか？</h2>
<p>近年のホームページは、半数以上がワードプレスで作られています。したがって、集客ホームページの多くがワードプレスを利用していることになります。すると、ワードプレスを導入するだけで集客できると、勘違いされている方も少なくないのが現状です。</p>
<p>しかし、ワードプレスの主な導入理由は、誰でも更新しやすいというハードルの低さです。集客ホームページの制作を考えるのであれば、それなりの機能や工夫が必要です。決して、導入しただけで集客アップできるようなものではないんです。</p>
<p>つまり、ワードプレスの特徴を捉えうまく生かして、集客ホームページを作る必要があるんです。そこで、ワードプレスではどのように集客ホームページを作るのか、重要なポイントを詳しくご説明しましょう。</p>
<h2>ワードプレスで集客、この９点を押さえましょう！</h2>
<p>それでは、ワードプレスで集客ホームページを作るときの、ポイントについて説明しましょう。テーマ編とコンテンツ編に分けて、技術面と内容面それぞれについて詳しく説明します。</p>
<h3>テーマ編（選び方・必要な機能）</h3>
<p>最初に、テーマに必要な機能を説明します。ワードプレスで集客を行うには、以下に示す特徴があるテーマを選ぶと良いでしょう。（プラグインで機能を追加できる場合がありますので、必須というわけではありません。）</p>
<h4>ウィジェットが多いテーマを選ぶ</h4>
<p>できるだけウィジェットの多いテーマを選びましょう。ウィジェットとは、各ページに対してテキストや画像などを後から挿入できる機能です。この機能を使えば、各ページを編集し直すことなく簡単に共通のメッセージなどを挿入できます。</p>
<p>なぜウィジェットがポイントなのかというと、例えば「期間限定キャンペーンのお知らせ」を全ページに簡単に挿入できるからです。仮に１００ページあったとしたら、本来なら１００回編集すべきところを、ウィジェットを使えば１回の作業で済みます。</p>
<p>つまり、大幅に作業時間を短縮し、楽にいろいろな施策が行えるのです。ただし、テーマによってはウィジェットの種類が少なくて、狙った位置に挿入できないことがあります。最低でも、サイドバーとページの下部に挿入できるウィジェットがほしいですね。</p>
<p>このような理由から、ウィジェットの多いテーマを選択すべきなのです。</p>
<h4>関連ページを表示できるテーマを選ぶ</h4>
<p>関連ページを表示できるテーマを選びましょう。おそらくほとんどの場合は問題ないと思いますが、まれに関連ページを表示できないテーマがあるので注意してください。では、なぜ関連ページが重要なのかというと、文章を読み終わった後に別のページを紹介できるからです。</p>
<p>つまり、こちらから積極的にページを紹介することで閲覧数を増やして、理解深めてもらうのが狙いです。そうすることで、商品やサービスを深く知ってもらい、問い合わせに結び付けるわけです。</p>
<h4>SEOに強いテーマを選ぶ</h4>
<p>できるだけSEOに強いテーマを選びましょう。現在のSEOは、技術的な部分はかなり影をひそめていますが、それでも基本的な書式や設定はある程度の影響があります。つまり、技術的に解決できる部分については、テーマ側に任せてしまうのが狙いです。</p>
<p>テーマ側で自動的にSEOをやってくれれば、毎回自分で技術的なSEO対策をしなくて済むので、本来の目的である良質なコンテンツ作りに集中できるわけです。こちらも、ほとんどのテーマで問題ないと思いますが、一部にSEOを意識していないテーマがありますので、ご注意ください。</p>
<h4>１カラムのページが作れるテーマを選ぶ</h4>
<p>なるべく１カラムのページが作れるテーマを選んでください。１カラムのページと言うのは、左右どちらにもメニューカラムが無く、本文のカラムしかないものを指します。なぜ１カラムが重要なのかというと、ランディングページを作れるようにしたいからです。</p>
<p>通常のページは２カラムが良いと思いますが、ランディングページは１カラムにした方が高い効果が期待できます。ちなみに、ランディングページは着地ページと言う意味ではなく、問い合わせを得るための専用ページのことを指します。</p>
<p>なお、スマートフォンサイトを作るのであれば、１カラムにしかできないと思いますので、あまり関係ないでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/landing-page-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/landing-page-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/landing-page-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">ランディングページとは？　詳しく説明します！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ランディングページ（LP）について説明します。読者対象は、ランディングページについて知りたい方です。ランディングページという言葉を初めて聞いた方でも確実に理解できるように、わかりやすく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>ウィジェットの表示切替ができるプラグインを使う</h4>
<p>ウィジェットの表示切替ができるプラグインを使うと便利です。先ほど、ウィジェットが多いと良いということを説明しましたが、その表示・非表示が切り替えられる機能があるとさらに便利になります。なぜなら、キャンペーン情報などは必ずしもすべてのページに表示しないからです。</p>
<p>例えば、ウィジェットを使ってキャンペーン情報がすべてのページに表示されるようにし、リンク先がランディングページになっていたとします。すると、キャンペーン情報はランディングページにも表示されてしまいます。さすがにちょっと違和感がありますよね。</p>
<p>そこで、ランディングページだけはキャンペーン情報が表示されないようにするわけです。しかし、そのような機能はウィジェットにはありませんので、別途プラグインをインストールして制御するわけです。ちょっとしたことですが、案外重要なことですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyouji-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyouji-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyouji-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/" class="blog-card-title-link">WordPressのウィジェット、非表示にするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressのウィジェットを非表示にする方法を説明します。読者対象は、ウィジェットの表示・非表示をページによって切り替えたい方です。プラグインを使えば実現できるので、インストールや設定の方法を詳しく説明しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>コンテンツ編（作り方のポイント）</h3>
<p>続いて、コンテンツ（内容）の作り方についてポイントを見ていきましょう。多くの方がテーマなど技術面に注目しがちなので、本筋であるコンテンツこそしっかりと押さえてください。</p>
<h4>投稿を活用してオウンドメディア化する</h4>
<p>ワードプレスでは、「投稿」を活用してオウンドメディア化すると良いでしょう。オウンドメディアとは閲覧者のための内容で作るブログと考えてください。つまり、日記のような自分のことを書くようなコンテンツにしないということです。</p>
<p>こうすることでよりたくさんのアクセスを稼ぐことができます。また、投稿を利用する理由は、カテゴリーやタグといった機能でグループ化しやすいからです。たくさんページを作ると、やがて細分化する必要が出てきます。そのようなときに、投稿だと簡単にグループが作れるわけです。</p>
<p>また、グループ化していれば関連ページを表示できるので、閲覧した後にさらにほかのページにも興味を持ってもらえる可能性があります。すると、閲覧数が増える可能性があるわけです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">オウンドメディアとは？　わかりやすく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">オウンドメディアとは何かを、わかりやすく説明します。読者対象は、オウンドメディアについて詳しく知りたい方です。基本的な概念から、メリットやデメリットに至るまで、オウンドメディアが分かるように詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>タイトルの付け方を工夫する</h4>
<p>投稿や固定ページを作るときは、タイトルの付け方を工夫しましょう。なぜなら、タイトルは検索結果の一覧に表示されるため、実質的にキャッチコピーとして働くからです。しかし、キャッチコピーと言ってしまうとインパクトの強い言葉を考える方がいらっしゃいます。</p>
<p>確かに、目を引くかもしれませんが、「クリックしたくなるのか？」と言われると難しい場合が多いのも事実です。基本的には、「あなたにとって一番役立つことが書いてありますよ」というメッセージを伝えてください。なぜなら、検索は知りたいことがあって行うものだからです。</p>
<p>例えば、「○○の作り方」とだけするよりも、「○○の作り方、失敗しないポイント！」のようにすれば、単なる作り方ではなく重要なポイントを押さえた内容であることがわかります。もちろん、タイトルに見合うだけの濃い内容にするのは当然ですよ。</p>
<p>このように、タイトルをしっかりと工夫して、検索で注目されるようにしましょう。</p>
<h4>抜粋をしっかり作り込む</h4>
<p>抜粋はしっかり作り込んでください。ワードプレスの編集画面に抜粋がありますが、これは一般的にはディスクリプションと呼ばれているものです。つまり、要約文を入れるわけですが、これが非常に重要です。なぜなら、検索結果の一覧にタイトルとともに表示されるからです。</p>
<p>どういうことかというと、検索結果をクリックするという行為を説明すると分かります。</p>
<ol>
<li>キーワードを入れて検索。</li>
<li>検索結果からタイトルを見て、役立ちそうだページを探す。</li>
<li>説明文（スニペット）を読んでクリックする価値があるかどうか判断する。</li>
<li>価値があると判断すれば、クリックして内容を読む。</li>
</ol>
<p>実は、ディスクリプション（検索結果ではスニペット）が、クリックするかどうかの最終的な判断材料になっているのです。ところが、多くの方が非常に軽視しているようで残念です。おそらくSEOに直接関係しないからでしょうが、間接的に非常に重要であることをご理解いただきたいです。</p>
<p>検索者の意図を考えながら、どれだけ役立つ内容であるかをしっかりと説明してください。繰り返しますが、ディスクリプションの良し悪しがクリック率に大きく影響しますよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> こちらのページで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" class="blog-card-title-link">ワードプレスの抜粋を分かりやすく解説！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ワードプレスの抜粋について解説しました。抜粋に関して、意味や使い方を知りたい初心者向けの内容ですが、上級者でも参考になると思います。使用方法だけでなく、SEOや集客に役立つ活用方法も説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>オファーを用意する</h4>
<p>先ほどテーマ編で説明した１カラムのページを作っても、ランディングページにはなりません。なぜなら、ランディングページにはオファーが必要だからです。簡単に言うとオファーとは、閲覧者を問い合わせに誘導するための商品やサービスのことです。</p>
<p>なぜオファーが必要なのかというと、「お気軽にお問い合わせください」だけでは誰も反応しないからです。では、どのようなオファーが必要なのかというと、魅力があって負担が少ないものです。あと、できれば今すぐに必要になるものを探せれば文句なしです。</p>
<p>例えば、普通なら有料のものが無料であれば、とても魅力がありますよね。また、直接足を運ばなくてはいけない展示会よりも、カタログ請求の方が負担が少ないです。今すぐ必要であれば「今はいいや、また今度にしよう」というような、閲覧者の気が変ることを防げます。</p>
<p>こういったことをしっかりと伝えるのがランディングページの役割ですので、なんとなく１カラムの説明ページを作っても役に立たないことを知っておいてください。</p>
<h2>まとめ：内容の充実も忘れないでください。</h2>
<p>いかがでしたか？　ワードプレスで集客、知っておくべき９点について説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、ウィジェットが多いテーマを選ぶ、関連ページを表示できるテーマを選ぶ、SEOに強いテーマを選ぶ、１カラムのページが作れるテーマを選ぶ、ウィジェットの表示切替ができるプラグインを使う、投稿を活用してオウンドメディア化する、タイトルの付け方を工夫する、抜粋をしっかり作り込む、オファーを用意する、などのポイントでした。</p>
<p>多くの方は、ワードプレスを使えば集客できると思っているようですが、実際には前半で説明したように、枠組みを作るのが簡単になるだけです。本来であれば、後半で説明したように内容についてどれくらい作り込めるかが勝負になります。</p>
<p>つまり、集客はどんなツールを使うかではなく、どんな内容にするかが極めて重要なのです。ぜひその点をご理解いただき、内容づくりにもしっかりと時間をかけていただければ何よりです。</p>
<p>以上、「ワードプレスで集客、知っておくべき９点とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページの集客率を改善する、７つのポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e9%9b%86%e5%ae%a2%e7%8e%87-%e6%94%b9%e5%96%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jun 2018 08:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページの集客率を改善する方法について、７つのポイントに絞って説明します。読者対象は、サイトの集客率を改善したい方です。単純にアクセスを増やすのではなく、集客用ページを中心に本質的な改善方法を説明しています。 なぜ集...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>集客率</strong>を改善する方法について、７つのポイントに絞って説明します。読者対象は、サイトの集客率を改善したい方です。単純にアクセスを増やすのではなく、集客用ページを中心に本質的な改善方法を説明しています。</p>
<h2>なぜ集客率の改善は、ランディングページが重要なのか？</h2>
<p>ホームページの集客率の改善では、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/">ランディングページ</a>（集客用ページ）が非常に重要です。なぜなら、<a href="https://hprs1.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%81%a8%e3%81%af/">コンバージョン</a>（反応）を獲得できるのはランディングページだけだからです。したがって、ランディングページの出来が悪いと集客率の改善は難しくなります。</p>
<p>では、具体的に何をするのかと言えば、<a href="https://hprs1.com/ho-mupe-ji-hannouritsu/">コンバージョン率</a>（反応率）のアップです。多くの方は、アクセスを増やせばコンバージョン率が改善すると思うようですが、それでは効率が悪いでしょう。というのも、「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」という考え方だからです。</p>
<p>これでは、ネット広告を出している場合は費用が掛かってしょうがありません。そこで、ランディングページのコンバージョン率を改善する方法について、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>ランディングページの、コンバージョン率を改善する方法。</h2>
<p>それでは、ランディングページのコンバージョン率を改善する方法について説明します。ポイントは７つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>そもそも、ランディングページがありますか？</h3>
<p>非常に初歩的なお話からしますが、あなたのサイトに、そもそもランディングページ（LP）が存在していますか？　一般的には、画像が多い派手なものを想像する方も多いですが、入力フォームがあるページで、明らかにコンバージョンを狙っていればランディングページと呼べます。</p>
<p>おそらく、多くのサイトには個人情報の入力や電話を促すページがあるでしょう。しかし、フォームがあるだけとか電話番号が書いてあるだけだと、コンバージョン率は低くなります。つまり、それだけではコンバージョンに至るための材料が足りないのです。</p>
<ul>
<li><a href="#point1">ランディングページへの導線ができていますか？</a></li>
<li><a href="#point2">オファーの負担感が高くないですか？</a></li>
<li><a href="#point3">オファーに魅力がありますか？</a></li>
<li><a href="#point4">魅力がしっかり伝わっていますか？</a></li>
<li><a href="#point5">オファーのタイミングを気にしていますか？</a></li>
<li><a href="#point6">お客様の声は公開していますか？</a></li>
</ul>
<p>具体的には、上記のようなポイントがあって初めて、閲覧者に行動を促すことができます。したがって、これらの施策があるランディングページを用意する必要があるのです。</p>
<p>続いて、それぞれ詳しく見ていきましょう。</p>
<h3 id="point1">ランディングページへの導線ができていますか？</h3>
<p>まず、最も重要なのはランディングページへの導線ができているかどうかです。なぜなら、導線ができていなければ、そもそもランディングページにアクセスしてもらえないからです。つまり、LPの出来だけでなく、そこへの誘導方法にも注目すべきなのです。</p>
<p>具体的にすべきことは、ホームページ上であれば、目立つバナーやリンクをクリックしやすい位置に配置します。一般的にはページの上部と下部ですが、本文の読み始めと読み終わりは、注目される確率が高いからです。（サイドカラムに配置しても目に入りにくいですよ。）</p>
<p>広告からの直リンクであれば、広告の文言を調整してください。これは、ホームページ上のバナーでも同じですが、画像の使い方ではなく、そこにどんな言葉を書くかがポイントです。具体的には、魅力が確実に伝わるように説明します。クリックする価値があることを伝えるわけです。</p>
<p>少なくとも、商品名や抽象的なキャッチコピーでは意味を成しません。具体的に魅力を説明してください。また、リンクの文言とランディングページのキャッチコピーは合わせてください。そうしないと「あれ、違うページにアクセスしたかな？」と閲覧者は直帰してしまいます。</p>
<p>このように、まずはしっかりとランディングページへの導線を確保しましょう。</p>
<p class="question">ランディングページで提供する<span class="uline">もの</span>を「オファー」と言います。この後の説明で登場しますので、覚えておいてください。</p>
<h3 id="point2">オファーの負担感が高くないですか？</h3>
<p>オファーの負担感が高くないか、最初に考慮してください。なぜオファーの考慮が必要なのかというと、負担感が大きい商品やサービスは、そもそもオファーに向かないからです。例えば、展示会の参加申し込みは、現地まで足を運ばなくてはいけないので負担を感じます。</p>
<p>この場合、オファーをカタログ請求に変更すれば、負担感を下げることができます。しかし、カタログは郵送や宅配ですから、住所を明かす必要があります。すると、まだ負担が高いと感じる可能性があります。これを電子カタログのダウンロードにすることで、負担はぐっと下がります。</p>
<p>では、なぜ負担感を下げるのかというと、人間は「面倒くさい」ことが大嫌いだからです。たったワンクリックでもしないのに、個人情報の入力や電話などするわけがありません。ましてや別の場所へ足を運ぶなど考えられないわけです。</p>
<p>もちろん、フォームの入力項目を減らすなどして入力の負担を減らすことも重要ですが、オファーそのものの負担感を下げることが最も重要です。</p>
<p>このようにオファーの負担感を考慮し、できるだけハードルを低くしてください。</p>
<h3 id="point3">オファーに魅力がありますか？</h3>
<p>ランディングページで扱うオファーは魅力的ですか？　ここで言う魅力とは、どうしても手に入れたいとか、どうしても見てみたいといった衝動が起こるものを指します。なぜ魅力を考えるのかというと、閲覧者は魅力を感じない限りコンバージョンに至らないからです。</p>
<p>多くの方（プロの業者も含めて）が、画像の使い方や説明のテクニックなどでコンバージョンアップを狙いますが、そもそもオファー自体に魅力が無ければそれらは何の役にも立ちません。なぜなら、魅力が無いものを表現力だけでカバーするのは、限界があるからです。</p>
<p>魅力とは、閲覧者が「これがほしかったんだよ<span class="italic">!</span>」と思うようなものだとお考えください。仮に「無料提供中！」というオファーがあったとして、それが普通はお金を出して買うものであればほしいと思うでしょう。しかし、普段から無料であれば魅力は感じませんよね。</p>
<p>このように、コンバージョンの最も大きな原動力は『魅力』で、負担感を超えられるのもやはり魅力です。ランディングページ（LP）では魅力がある（感じられる）オファーを提供しましょう。</p>
<h3 id="point4">魅力がしっかり伝わっていますか？</h3>
<p>あなたのサイトで扱っているオファーは、魅力が伝わっているでしょうか？　もちろん、「しっかりと商品説明をしています」と答える方がほとんどでしょう。しかし、それでは魅力が伝わらない場合があります。なぜなら、ユーザーは商品を説明してほしいわけではないからです。</p>
<p>では、ユーザーは何を説明してほしいのかというと、そのオファーを手に入れることで自分がどうなるのかです。専門的な用語を使うと、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>と言います。ランディングページにおける説明文では、ぜひベネフィットが重要であることに気づいてほしいんです。</p>
<p>例えば、自動車を販売するときに、「この車はマルチリンクサスペンションです。」と説明して、どれだけの方が理解できるでしょうか？　これをもっとわかりやすくするには、「この車は走りと乗り心地を同時に楽しめます。」と説明すべきでしょう。</p>
<p>この場合、本質的には同じなのですが、伝え方が大きく違います。前者の場合は主語が車ですが、後者の場合は主語がお客様です。つまり、後者の方はベネフィットを説明していると言えますが、この説明の意図は、考えることなく<span class="red-under">読んだ瞬間に魅力を理解してもらう</span>ところにあります。</p>
<p>ホームページでは、ほんの１～２分の短時間で、内容を判断されてしまいます。つまり、読んだ瞬間に魅力が理解できないと、商品の魅力が伝わる前に直帰してしまうのです。だから、ベネフィットを説明することで、考えなくても理解できるようにするわけです。</p>
<p>このようにベネフィットであれば、オファーの魅力をしっかりと伝えることができます。</p>
<h3 id="point5">オファーのタイミングを気にしていますか？</h3>
<p>あなたは、オファーのタイミングを気にしていますか？　こう言うと「タイミングとは何ぞや？」と思うかもしれませんね。ここで言うタイミングは、『期限』と考えてください。つまり、期限のあるオファーを用意するということなのです。</p>
<p>なぜタイミングなのかというと、人間は期限があると行動に移りやすいからです。例えば、賞味期限が近いと食べてしまいますし、期間限定だと思わず買ってしまいます。夏休みの宿題も、ギリギリになって慌ててやる生徒も少なくありませんよね。</p>
<p>これらは、期限が迫ったことで心理的に追い込まれ、行動に移るのだと考えられます。したがって、期限のあるオファーを用意できれば、コンバージョン率を改善できる可能性が高くなります。ポイントは、できるだけユーザー側に急ぐ理由があるように考えることです。</p>
<p>オファーの魅力に注目する方は多いですが、実はタイミングが合うと簡単に人を行動させられることを知っておいてください。</p>
<h3 id="point6">お客様の声は公開していますか？</h3>
<p>あなたのサイトには、お客様の声は公開されていますか？　お客様の声とは、商品やサービスの使用後の感想です。なぜお客様の声が必要なのかというと、迷っている閲覧者の背中を押すことができるからです。つまり、ランディングページにお客様の声が必要なのです。</p>
<p>お客様の声を軽視する方が少なくないようですが、確かに通常はあまり読む方はいません。ところが迷った時には、必ずと言っていいほど見るものなのです。あなたも迷った時に、「他の人はどう思ったのだろうか？」と疑問を持ったことがあるのではないでしょうか。</p>
<p>楽天やアマゾンの商品ページで、必ず利用者の感想が書き込まれているのは、この人間心理を突くためなのです。もちろん、マイナスイメージの感想は載せなくても構いませんが、好意的な感想はお客様の声として掲載してください。</p>
<p>このように、お客様の声は閲覧者が迷ったり、ためらったりした時に強く背中を押す力になるので、忘れずにランディングページへ掲載してください。</p>
<h2>まとめ：魅力こそが、集客率を改善します。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページの集客率を改善する、７つのポイントを説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、そもそもランディングページがありますか、ランディングページへの導線ができていますか、オファーの負担感が高くないですか、オファーに魅力がありますか、魅力がしっかり伝わっていますか、オファーのタイミングを気にしていますか、お客様の声は公開していますか、などのポイントでした。</p>
<p>サイトにとって集客率の改善は必須ですが、ここまで説明してきたとおりコンバージョン率の改善が効率的であり、そのためには魅力が重要でした。コンバージョンは、ユーザー心理に非常に大きく影響を受けますので、小手先のテクニックで改善できるものではないのです。</p>
<p>繰り返しになりますが、最も重要なことはランディングページに魅力のあるオファーを用意し、その魅力をしっかりと伝えることです。魅力のないオファーでコンバージョンを獲得することは不可能です。ぜひそこを理解して、集客率の改善に取り組んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページの集客率を改善する、７つのポイント！」と題してお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ランディングページの効果を改善する、５つのポイント。</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e5%8a%b9%e6%9e%9c-%e6%94%b9%e5%96%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 May 2018 08:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
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					<description><![CDATA[ランディングページの効果を改善する、５つのポイントを説明します。読者対象は、ランディングページが効果を発揮していないとお感じの方です。効果の改善に大きな影響がある、オファーの選び方を詳しく解説しています。 なぜランディン...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ランディングページ</em>の<strong>効果を改善</strong>する、５つのポイントを説明します。読者対象は、ランディングページが効果を発揮していないとお感じの方です。効果の改善に大きな影響がある、オファーの選び方を詳しく解説しています。</p>
<h2>なぜランディングページ（LP）の改善は、オファーが重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「ランディングページ（LP）が、いまいち効果を発揮していない」と感じて、このページをご覧になっていると思います。おそらく、それなりの費用をかけて業者に制作してもらったのだと思いますが、大して効果を発揮しない場合は、無駄な投資だったと思われるでしょう。</p>
<p>しかし、プロに作ってもらったものですから、そのページはかなり良くできていると思います。ではなぜ効果が薄いのでしょうか？　それは、オファー（商品やサービス）の選択が良くないからではないでしょうか。つまり、効果が出にくいオファーを選んでしまっているということです。</p>
<p>これでは、どんなに素晴らしいランディングページを作成しても、効果が出るはずがありません。そこで、どのようにオファーを選べば改善できるのか、わかりやすく説明します。</p>
<h2>オファーの正しい選び方、５つのポイント。</h2>
<p>それでは、オファーの正しい選び方について、５つのポイントをご紹介します。</p>
<h3>１．需要（ニーズ）があるオファーか？</h3>
<p>そもそも、選んだオファーに需要（ニーズ）があるでしょうか？　誤って、需要が無い商品やサービスをオファーに選んでしまうと、ランディングページは効果を発揮しません。なぜなら、その商品を誰もほしいとは思わないからです。</p>
<p>当然、オファー選択の際に、会議を開いて真剣に検討されたと思います。オファーを選ぶ時に、「この商品なら申し込みが来るぞ<span class="italic">!</span>」とお考えのことでしょう。確かに、本来有料のものを無償で提供するような、お得感が高いものであれば、申し込みがたくさん来そうな気がします。</p>
<p>しかし、企業側の論理で選んだものだと、誰も食いつかない可能性があります。なぜなら、多くの方がほしいと思えるような、需要のあるものではないからです。あなたも、無料だからと言って、いらないものを申し込むことはありませんよね。</p>
<p>したがって、ランディングページのオファーは、必ず需要があるものを選ぶ必要があります。過去のデータでもいいし、<a href="https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/">Webマーケティング</a>でも構いませんので、必ずニーズを調べましょう。</p>
<h3>２．みんなが知っているオファーか？</h3>
<p>選んだオファーは、世の中のみんなが知っている商品でしょうか？　新製品や非常にマイナーな商品をオファーにしてしまうと、ランディングページがうまく機能しない可能性が高いです。なぜなら、そのオファーを検索すること自体が、無いからです。</p>
<p>よく考えればわかると思いますが、知らないものを検索することなどあり得ませんよね。特に、現代のインターネットは、検索でホームページにたどり着くことが非常に多いです。つまり、意図しないで偶然出会うということが、極めて少ないのです。</p>
<p>もちろん、テクニック的には誰も知らないものをオファーにして成果を上げることは、不可能ではありません。しかし、圧倒的に難しいことをしなくてはいけませんので、費用や労力を掛けた割には成果が上がらないでしょう。</p>
<p>したがって、ランディングページのオファーは、みなさんがよく知っているものを選びましょう。どうしても知らないものをオファーにしたい場合は、ホームページ以外の媒体など、別の方法も検討する必要があるでしょう。</p>
<h3>３．期限があるオファーか？</h3>
<p>選んだオファーには、期限があるでしょうか？　期限とは「○○までに必要」というように、ある特定の日までに手に入れなくてはいけない、というものです。なぜ期限なのかというと、人間は期限があると心理的に追い込まれて、何らかの行動に移るからです。</p>
<p>例えば、夏休みの宿題を８月下旬になってから慌てて手を付けるというのが、まさにそれです。もちろん、計画的に夏休みの宿題を終わらせる人もいますが、かなり少数派でしょう。また、限定○名様なども思わず買ってしまうでしょ？　多くの人は、差し迫らないと行動に移さないからです。</p>
<p>そしてその期限は、できる限り急ぐものの方が良いです。つまり、期限が１年後に来るよりは、半年後の方が行動に移るでしょう。これがもっと短くて、明日期限が来るのであれば、はるかに行動に移りやすくなります。期限は、短いほど効果が高いことを覚えておいてください。</p>
<p>したがって、ランディングページのオファーは、期限があるものを選ぶと行動に移りやすいと言えるでしょう。</p>
<h3>４．負担感が小さいオファーか？</h3>
<p>負担感が小さいオファーを選んでいるでしょうか？　負担感とは、実際にどこかへ出かけないといけないとか、非常に複雑な手順があるものとか、あるいは心理的な不安が大きいものです。このようなオファーは、受け手の負担感が大きいと考えられます。</p>
<p>では、なぜ負担感が小さいオファーの方が良いのかと言えば、負担感が大きいと面倒くさいと感じてしまうからです。当然、面倒くさいものは興味を示す人が少ないですし、申し込み途中であきらめて投げ出してしまう可能性も高くなります。</p>
<p>例えば、体験会だとわざわざ現地に足を運ぶ必要がありますが、資料請求ならフォームに必要事項を入力するだけで済みます。さらに、資料請求は多くの個人情報を入力しなくてはいけませんが、メールマガジンの登録ならメールアドレスの入力だけで済みます。</p>
<p>つまり、行動が面倒くさいという負担感だけでなく、個人情報をさらすという心理的負担の場合もあるわけです。したがって、できる限り負担感の小さいオファーを選ばないと、お問い合わせやお申し込みといった行動に、移りにくいと言えるでしょう。</p>
<h3>５．メリットが多いオファーか？</h3>
<p>メリットが多いオファーを選んでいるでしょうか？　実は、最も重要なのがメリットの多さです。なぜなら、ランディングページの効果を最大限に引き出せるのは、メリットだからです。つまり、ランディングページの効果が感じられない場合は、メリットが少ないと言えます。</p>
<p>先ほど負担感のお話をしましたが、負担感が阻害要因であるのに対して、メリットは推進要因です。ようするに、負担感に勝るだけのメリットが必要だということです。ところで、キーボード入力がある限り、負担感をゼロにすることはできませんが、メリットはいくらでも増やせます。</p>
<p>したがって、負担感を減らすには限界がありますので、メリットを増やすということで対応するわけです。つまり、ランディングページにアクセスした人が、問い合わせや申し込みといった行動に移るのは、オファーに対して「負担感よりもメリットが上回っている」と感じたからです。</p>
<p>例えば、税金の還付を受けるために、面倒くさい手続きをするのはなぜでしょうか？　それは、お金がもらえることにメリットを感じているからです。だから、負担感がどこかへ吹き飛んでしまうように、強力なメリットをできるだけ多く用意できるオファーを、選ばなくてはいけないんです。</p>
<p class="information">メリットが２～３つしかない状態では全く足りません。最低でも５つは必要ですよ。</p>
<h2>まとめ：ユーザーの立場で、オファーを選んでください。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ランディングページの効果を改善する、５つのポイントについて説明しました。需要（ニーズ）があるオファー、みんなが知っているオファー、期限があるオファー、負担感が小さいオファー、メリットが多いオファー、などのポイントがありました。</p>
<p>繰り返しになりますが、ランディングページの効果を改善するためには、オファーの選び方が非常に重要です。ポイントは、いかにユーザーの立場でオファーを選べるかです。多くの方が短期間のうちに必要としている、メリットが多い商品やサービスこそが、成果を出せるオファーです。</p>
<p>ランディングページは作り方も重要ですが、オファーの選び方が、実は成否を大きく左右することをご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ランディングページの効果を改善する、５つのポイント。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ランディングページとは？　詳しく説明します！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 06:30:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
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					<description><![CDATA[ランディングページ（LP）について説明します。読者対象は、ランディングページについて知りたい方です。ランディングページという言葉を初めて聞いた方でも確実に理解できるように、わかりやすく説明しています。 ランディングページ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ランディングページ（LP）</em>について説明します。読者対象は、ランディングページについて知りたい方です。ランディングページという言葉を初めて聞いた方でも確実に理解できるように、わかりやすく説明しています。</p>
<h2>ランディングページ（LP）について知る意味とは？</h2>
<p>あなたは、「ランディングページってなんだ？」と疑問を持ったために、このページをご覧になっていると思います。これからランディングページについて詳しく説明しますが、最初に少し確認させてください。なぜなら、ランディングページには意味が二つあるからです。</p>
<p>一つは、単に着地したページと言う意味です。検索等でアクセスしてきたユーザーが、最初にたどり着いたページの場合、このように言います。もう一つは、問い合わせを獲得するための専用ページという意味です。ここでは、後者の<strong>問い合わせ専用ページ</strong>について説明します。</p>
<p>では、ランディングページとはどのようなものであるか、詳しく説明しましょう。</p>
<p class="information">ランディングページ（Landing Page）は略してLPと呼ばれます。</p>
<h2>ランディングページがわかる、７つのポイント！</h2>
<p>それでは、ランディングページがわかる、７つのポイントを説明しましょう。</p>
<h3>目次</h3>
<ol>
<li><a href="#point1">ランディングページの目的とは？</a></li>
<li><a href="#point2">ランディングページの特徴とは？</a></li>
<li><a href="#point3">どのようにコンバージョンを獲得するのか？</a></li>
<li><a href="#point4">オファーを利用するのが基本的なやり方です。</a></li>
<li><a href="#point5">なぜ、ランディングページが必要なのか？</a></li>
<li><a href="#point6">ランディングページは、どの程度貢献するのか？</a></li>
<li><a href="#point7">貢献できるランディングページとは？</a></li>
</ol>
<h3 id="point1">ランディングページの目的とは？</h3>
<p>最初に、ランディングページの目的について説明します。ランディングページは、<a href="https://hprs1.com/ho-mupe-ji-hannouritsu/">コンバージョン</a>を得ることが目的です。コンバージョンとは、申し込みや問い合わせといった反応のことで、この反応を得ることに特化したのが、ランディングページです。</p>
<p>したがって、通常のホームページ以外に、ランディングページを１ページから数ページ追加することになります。中にはランディングページだけのサイトも存在しますが、基本的には既存のホームページにランディングページを追加する場合が多いでしょう。</p>
<p>ちなみに、コンバージョン獲得に特化したランディングページは、検索ユーザーが着地（ランディング）したという受動的な意味ではなく、ユーザーを<span class="red-under">着地させたいページ</span>という能動的な意味で『ランディング』だと思っていただければよいと思います。</p>
<p>このように、ランディングページの目的は、積極的にコンバージョンの獲得を狙うことです。</p>
<h3 id="point2">ランディングページの特徴とは？</h3>
<p>続いて、ランディングページの特徴について説明します。ランディングページの特徴は、画像を多用している点がまず挙げられるでしょう。見た目に明らかにたくさんの画像がありますので、一目瞭然だと思います。また、本文だけの１カラムで、縦に長いデザインも特徴的です。</p>
<p>そして、延々と商品やサービスの説明が続き、説明が終わると入力フォームが現れる構成になっています。また、ネット広告のリンク先は、たいていランディングページになっています。特徴をまとめると、以下のようになります。</p>
<ul>
<li>画像を多用している。</li>
<li>本文だけの１カラムで縦長のデザイン。</li>
<li>商品やサービスの説明が延々と続く。</li>
<li>入力フォームがある。</li>
<li>広告のリンク先になっている。</li>
</ul>
<p>上記のような特徴のあるページを見かけたら、かなり高い確率でランディングページです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 外見的な特徴は、以下のサイトで確認できます。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://lp-web.com/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://lp-web.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/7d4bcbf5342b35353f8bdba3c7d06b1a.webp" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://lp-web.com/" class="blog-card-title-link" target="_blank">ランディングページ（LP）集めました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">ランディングページ（LP）集めました。 WEBデザイナーのためのランディングページのデザイン集。サイトからの離脱率を抑え、コンバージョン率を高めろ！</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=lp-web.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>lp-web.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://lp-web.com/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://lp-web.com/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point3">どのようにコンバージョンを獲得するのか？</h3>
<p>ところで、ランディングページはどのようにコンバージョンを獲得するのでしょうか？　ランディングページは簡単に言うと、閲覧したユーザーに対して、コンバージョンを非常に強く促すものです。具体的には、画像を多用することで取っ付きやすくしています。</p>
<p>なぜなら、文字は読むので考えますが、画像は考えなくても頭に入るからです。また、かなり強烈なキャッチコピーで衝撃を与えるようなこともしますし、同じような説明を何度も繰り返すことで、頭に刷り込むことも行います。つまり、非常に強いメッセージを送るわけですね。</p>
<p>別の言い方をすれば、心理的に追い込むような形で、コンバージョンを強く促すわけです。すると、読み終えたユーザーは、問い合わせや申し込みを行いやすくなるので、コンバージョンが獲得できるという流れになります。</p>
<h3 id="point4">オファーを利用するのが基本的なやり方です。</h3>
<p>ランディングページは、オファーを利用するのが基本的なやり方です。オファーとは、ランディングページに用意する、商品やサービスのことです。なぜオファーが必要なのかというと、「お気軽にお問い合わせください」だけでは誰も反応しないからです。</p>
<p>つまり、オファーが無い状態だと、餌を付けないで釣り糸を垂れるようなものです。オファーを使って閲覧者をうまく誘導することが、ランディングページの基本であると言えます。例えば、有料のものを無料にするとか、カタログ請求を促すといった感じです。</p>
<p>無料のものや難しい手続きが無いものであれば、「ちょっと試してみようかな？」と思いますよね。そういった気持ちをうまく引き出すために必要なのが、オファーなんです。「お気軽に」ということを実現するためには、積極的に仕掛けるんですね。</p>
<h3 id="point5">なぜ、ランディングページが必要なのか？</h3>
<p>なぜ、ランディングページが必要なのでしょうか？　それは、少しでも多くのコンバージョンを獲得したいからです。というのも、商品やサービスに興味を持ってもらうためには、それなりの仕掛けを持ったページで説明する必要があるんです。</p>
<p>お問い合わせフォームがあるだけのページでは、何の仕掛けもありませんので、コンバージョンを得るのは非常に厳しいでしょう。もう少し詳しく説明すると、ユーザーは商品やサービスがわからないから問い合わせるのではなく、価値を感じたから問い合わせます。</p>
<p>だからこそ、ランディングページで価値を伝えなくてはいけないということなんです。ランディングページは制作費用が高額で、一般的にはたった１ページで２０万円を下らないと思います。にもかかわらずランディングページを導入する企業が多いのは、こういった理由からなんですね。</p>
<h3 id="point6">ランディングページは、どの程度貢献するのか？</h3>
<p>ところで、ランディングページはどの程度貢献するのでしょうか？　実は、多くのサイトであまり貢献していない可能性があります。なぜなら、多くのランディングページは、やり方が非常に強引だからです。強引に迫られれば、多くの方は引いてしまいますよね。</p>
<p>先ほど説明しましたが、一般的なランディングページでは、同じ説明を何度も繰り返したり、強烈なキャッチコピーでコンバージョンを迫ります。つまり、強引なやり方で売り込むので、押し売りに近い形になっています。すると、多くのユーザーが途中でウンザリしてしまいます。</p>
<p>その結果、コンバージョンに及ばなくなり、あまり貢献できなくなるわけです。</p>
<h3 id="point7">貢献できるランディングページとは？</h3>
<p>では、貢献できるランディングページとは、どのようなものでしょうか？　少なくとも言えるのは、強引さが全くない作り方をした、ランディングページでしょう。なぜなら、必要のないものを強引に勧めても、ユーザーは引くだけだからです。</p>
<p>ここでホームページの存在を再確認すると、ほとんどのユーザーは何らかの『答え』を求めてアクセスしています。つまり、必要なのはユーザーが抱える問題や欲求の解決策です。何の解決策も提示できないホームページは、存在意義すら揺らぐでしょう。</p>
<p>したがって、ランディングページについても、ユーザーの抱える問題が解決するという点を重視すべきです。強烈なキャッチコピーで脅したり特徴を連呼するのではなく、ユーザーの抱える問題の解決策として最適であることを、どれだけわかりやすく説明できるかがポイントです。</p>
<p>このように、根本的な方針を変えることで、ランディングページの貢献度は大きく向上すると考えられます。</p>
<h2>まとめ：ランディングページの、本質を理解してください。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ランディングページについて詳しく説明しました。ランディングページの目的、ランディングページの特徴、どのようにコンバージョンを獲得する、なぜランディングページが必要、ランディングページはどの程度貢献する、貢献できるランディングページ、などのポイントがありました。</p>
<p>繰り返しになりますが、ランディングページは、能動的にコンバージョンの獲得を狙うのが目的で、既存のサイトに追加する場合が多いページです。ただし、一般的なランディングページは、見た目の派手さが中心になっており、思ったほどの貢献が無いのも事実です。</p>
<p>もし、ランディングページの導入を検討されているのであれば、ユーザーの問題解決という本質を重視した作り方をしていただきたいと思います。それこそが、ランディングページ（LP）に求められているものであると、お気づきいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ランディングページとは？　詳しく説明します！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページとランディングページ、違いはどこにある？</title>
		<link>https://hprs1.com/ho-mupe-ji-randhingu-pe-ji-tigai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 01:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hprs1.com/?p=4208</guid>

					<description><![CDATA[ホームページとランディングページの違いを説明します。読者対象は、それぞれの特徴について詳しく知りたい方です。違いを説明しただけでなく、集客に対してどのような役割を持っているのかも、分かりやすく解説しています。 ホームペー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページとランディングページ</em>の<strong>違い</strong>を説明します。読者対象は、それぞれの特徴について詳しく知りたい方です。違いを説明しただけでなく、集客に対してどのような役割を持っているのかも、分かりやすく解説しています。</p>
<h2>ホームページとランディングページ、違いを知る意味とは？</h2>
<p>あなたは、「ホームページとランディングページは、何が違うんだろうか？」と疑問を持って、このページをご覧になっていると思います。確かに、ランディングページと言う言葉を聞くことはありますが、具体的にホームページと何が違うかと言うと、よく分からないですよね。</p>
<p>ところで、なぜホームページとランディングページの違いを知りたいんでしょうか？　たぶん、ランディングページを導入すれば、集客できるという話しを耳にしたからではないでしょうか。しかし、非常に高額だから、高いお金を支払うだけの価値があるのか気になりますよね。</p>
<p>ランディングページは簡単にいうと、集客に特化したページです。したがって、集客上の目的が普通のホームページとは、明らかに違うんです。そこで、ランディングページとホームページの違いを、目的という観点で、詳しく説明していきましょう。</p>
<h2>ホームページとランディングページ、違いを説明します。</h2>
<p>それでは、ホームページとランディングページの違いを説明します。なお、誤解のないようにあらかじめ説明しておくと、ホームページもランディングページも、どちらも同じホームページです。あくまでも、役割の違いで呼び方が変わっているだけです。</p>
<p class="information">アクセス解析では、ユーザーが着地したページをすべてランディングページと表現しますが、ここで紹介しているものとは、呼び方や考え方が違います。</p>
<h3>ホームページとは？</h3>
<p>ホームページについて、役割・構成・特徴を説明します。</p>
<h4>ホームページの役割</h4>
<p>ホームページの役割は、情報の公開が目的です。会社情報や商品説明、技術の紹介やブログなど、さまざまな情報が見られます。そのため、数百ページにもわたるサイトもたくさんありますが、それらはすべて、情報提供のためです。</p>
<p>ユーザーにしてみれば、ホームページを読むことでいろいろな知識を身に付けたり、有益な情報を得ることができます。別の見方をすれば、情報を提供することで、アクセスを増やそうとしているわけですね。そして、できれば商品を購入してもらいたいという、意図もあります。</p>
<p>したがってホームページの役割は、ユーザーに有益な情報を発信することで、サイトや会社の知名度を高めたり、何らかの商品を購入してもらうことであると言えます。</p>
<h4>ホームページの構成</h4>
<p>ホームページの構成を確認しておきましょう。ホームページは、まずトップページがあり、そこから枝分かれして複数のページへつながります。例えば、商品ページ・会社概要ページ・情報ページ・ブログ・お問い合わせページなど、複数のページで構成されます。</p>
<p>また、検索エンジンでできるだけ上位に表示されるように、SEO対策を施したページもあります。なぜSEO対策をするのかと言えば、良いページを作ってもアクセスしてもらえなければ、そもそも読んでもらえないからです。</p>
<p>このように、さまざまな情報を整理した上でSEO対策と組み合わせて、多くの方に読んでいただけるような構成をとるのが、ホームページです。</p>
<h4>ホームページならではの特徴は？</h4>
<p>ホームページならではの特徴は、あらゆる目的を持つことでしょう。SEO対策ページがあったり、会社説明のページがあったり、はたまたブログがあったりと、目的を限定していません。だから、汎用的でこれといった特徴がないのがホームページの特徴かもしれませんね。</p>
<h3>ランディングページとは？</h3>
<p>ランディングページについて、役割・構成・特徴を説明します。</p>
<h4>ランディングページの役割</h4>
<p>ランディングページの役割は、『お客様を着地させる』ことです。名前をそのまま理解すると、「検索でたどり着いたユーザーが、着地したページ。」のように感じると思います。しかし、この場合は「意図してアクセスさせるページ」と解釈してください。</p>
<p>では、なぜユーザーを意図してこのページに着地させるのかというと、コンバージョン（お問い合わせ）を得るためです。ランディングページの使命はただ一つ、コンバージョンを得ることです。つまり、個人情報を取得したり、商品を購入してもらったりするわけです。</p>
<p>このように、ランディングページは、コンバージョンを得ることに特化したホームページのことであると、考えてください。</p>
<h4>ランディングページの構成とは？</h4>
<p>ランディングページの、構成について説明します。ほとんどのランディングページは、縦に長いページで、最下部に個人情報を入力するフォームがあります。また、左右どちらにもカラムがないのも特徴的で、場合によってはヘッダーもありません。</p>
<p>内容的には、とにかくひたすら商品の特徴を説明し続けます。画像を多用して、非常に派手に説明するのも特徴です。したがって、ほとんどのランディングページは、文章よりも画像の方が多い構成になっています。</p>
<p>ところで、なぜこのような構成になるのでしょうか？　それは、ユーザーを情報や商品の説明に集中させたいからです。他に目が行かなければ、余計なことを考えませんよね。なので、理解しやすい画像を多用して、ひたすら説明を続けるわけです。</p>
<p>このように、説明内容以外のことを視界に入れないようにし、ユーザーを説明に集中させることができる構成をとるのが、ランディングページです。</p>
<h4>ランディングページならではの特徴は？</h4>
<p>ランディングページならではの特徴は、目的がコンバージョンを得ることに特化していることです。コンバージョンの取得のためにあらゆることをやりますが、特に画像の使い方が非常にうまいページでもあります。画像の使い方を学びたいなら、ランディングページを参考にすると良いですよ。</p>
<p>また、アクセス経路が、PPC広告の場合が多いというのも特徴です。ホームページは、SEO対策による検索上位表示によってアクセスを集めますが、ランディングページはPPC広告が入口なんですね。とにかく着地させることが目的だから、最も効率の良い方法を採るわけです。</p>
<p>広告を使って一発で着地させるから、一般的な複数のホームページからなるサイトと違い、ランディングページの１ページしか存在しないサイトもあるくらいです。</p>
<p>このように、すべてをコンバージョンのために特化しているのが、ランディングページの特徴です。</p>
<h3>ホームページとランディングページの、違いを整理すると？</h3>
<p>ここで、ホームページとランディングページの、違いを整理してみましょう。</p>
<section>
<h4>ホームページ</h4>
<ol>
<li>あらゆるページが存在する。</li>
<li>ランディングページは、ホームページの一部。</li>
<li>SEO対策によって、検索エンジンで上位表示を意識。</li>
<li>さまざまな情報を整理して、有益な情報を発信する。</li>
<li>サイトや会社の知名度を上げることが目的。</li>
</ol>
<h4>ランディングページ</h4>
<ol>
<li>コンバージョンを得ることに特化している。</li>
<li>ホームページのうち、コンバージョン取得に特化したもの。</li>
<li>PPC広告でアクセスを集める。</li>
<li>左右カラムがなく、個人情報入力用のフォームがある。やたらと画像が多い。</li>
<li>個人情報の取得が目的。</li>
</ol>
</section>
<p>細かいことを挙げるときりがなくなるので、５つのポイントにまとめてみました。このように、ホームページの中でもコンバージョン取得に特化したページを、ランディングページと言うことを、理解しておけば良いと思います。</p>
<h3>なぜ、ランディングページが必要なのか？</h3>
<p>ところで、なぜランディングページが必要なのでしょうか？　それは、コンバージョンを得るためには、何らかの仕掛けが必要だからです。先ほども説明しましたが、ユーザーに対して説明内容を読むことに集中してもらいたいので、特別な構成を採っています。</p>
<p>したがって、集客という視点で見た場合は、どうしても外せないページです。ランディングページはコンバージョンを得るための専用ページだから、問い合わせがほしいなら、やはり必ず必要になるでしょう。だから、多くの企業がランディングページを持つんですね。</p>
<p>しかし、現在主流のランディングページには大きな問題があります。それは、売り込み方があまりにも強引な点です。多くのユーザーは、押せば押すほど気持ちが引いてしまうものです。すると、場合によっては逆効果にさえなっている可能性があるんです。</p>
<p>もし、あなたがランディングページの導入を考えているなら、決して押し売りのようなページにはせず、ユーザーの気持ちをうまく掴めるようなページに仕上げてください。ランディングページは、問い合わせを得るためには必要ですから、慎重に導入してほしいと思います。</p>
<p>※ 実際のランディングページは、こちらのサイトが参考になります。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://lp-web.com/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://lp-web.com/wp/wp-content/uploads/2024/06/7d4bcbf5342b35353f8bdba3c7d06b1a.webp" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://lp-web.com/" class="blog-card-title-link" target="_blank">ランディングページ（LP）集めました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">ランディングページ（LP）集めました。 WEBデザイナーのためのランディングページのデザイン集。サイトからの離脱率を抑え、コンバージョン率を高めろ！</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=lp-web.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>lp-web.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://lp-web.com/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://lp-web.com/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ：役割の違いを理解しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ホームページとランディングページの違いについて説明しました。ホームページとランディングページそれぞれの、役割、構成、特徴を解説したうえで違いを整理したので、なんとなくイメージができたのではないでしょうか。</p>
<p>繰り返しになりますが、ランディングページは、コンバージョンを得ることに特化したホームページです。したがって、ホームページとまったく同じではあるけれど、役割や目的の違いで呼び方が異なるということをご理解いただければ幸いです。</p>
<p>なお、ランディングページはホームページ集客にとって、必ずと言っていいほど必要です。ただし、現在主流のやり方ではあまりにも強引過ぎて、逆効果になる可能性があることも忘れないでいただきたいと思います。</p>
<p>以上、「ホームページとランディングページの違いとは？」と題して説明しました。</p>
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