<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>制作  |  ウェブソルブ</title>
	<atom:link href="https://hprs1.com/tag/seisaku/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hprs1.com</link>
	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 06 Nov 2019 00:52:15 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.2</generator>

<image>
	<url>https://hprs1.com/wp-content/uploads/cropped-hprs-logo0-32x32.png</url>
	<title>制作  |  ウェブソルブ</title>
	<link>https://hprs1.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://hprs1.com/tag/seisaku/feed/"/>
	<item>
		<title>ホームページ作成に必要なものをご紹介！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2019 01:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=8392</guid>

					<description><![CDATA[ホームページ作成に必要なものをご紹介しました。これから制作に取り組まれる方は、ぜひ目を通してください。技術や知識だけでなく、集客を成功させるにあたって必要なスキルについても詳しく説明しているからです。 ホームページ作成に...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ作成</em>に<strong>必要なもの</strong>をご紹介しました。これから制作に取り組まれる方は、ぜひ目を通してください。技術や知識だけでなく、集客を成功させるにあたって必要なスキルについても詳しく説明しているからです。</p>
<h2>ホームページ作成に必要なものとは何か？</h2>
<p>ホームページ作成に必要なものは、次の５つに集約されるのではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>技術</li>
<li>デザイン</li>
<li>テクニック（技）</li>
<li>ノウハウ（知識）</li>
<li>スキル</li>
</ul>
<p>これらの違いは分かりますか？　おそらく、技術やデザインはなんとなく想像がつくと思います。では、残りのテクニック・ノウハウ・スキルとは何を指しているのかというと、主に内容づくりに関するものです。つまり、外見と中身両方について必要なものを挙げました。</p>
<p>ところで、なぜこれら５つを挙げたのかというと、集客という視点で考えたからです。ほとんどの方はホームページをビジネスで利用されると思いますので、やはり何らかの成果をあげたいと思われているのではないでしょうか。すると、上記ポイントが重要なんですね。</p>
<p>そこで、ホームページ作成に必要なものを、集客の成功という観点でご紹介していきましょう。</p>
<p>※ 具体的な手順が知りたい方は、こちらをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-tsukurikata-kiso-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-tsukurikata-kiso-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-tsukurikata-kiso-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" class="blog-card-title-link">ホームページの作り方を解説！（基礎編）</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページの作り方、その基礎を分かりやすく解説しました。読者対象は、ホームページの作り方を知りたい初心者ですが、中級者以上の方にも参考になると思います。必要な手順を実践的に詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>ホームページ作成に必要なものは、この５つです！</h2>
<p>それでは、ホームページ作成に必要なものをご紹介します。ポイントは５つありますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>ホームページ作成に必要な技術とは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要な技術は、<span class="red">HTMLとCSS</span>が最低ラインとなるでしょう。さらに、プログラミングする場合もあるので、<span class="uline">JavaScriptやPHP</span>も使えればほぼ網羅できると思います。ただし、これらは完全に理解している必要はまったくありません。</p>
<p>なぜなら、テンプレートがあるし、書き方の定石もあるからです。早い話、ネットで手に入る情報をコピー＆ペーストしてちょっと手直しするだけで、簡単にホームページが作れてしまうんです。さらに、手助けしてくれるソフトを使えば技術の習得は不要でしょう。</p>
<p>具体的には、「ホームページビルダー」などの HTML や CSS を自動生成するソフトを使えば、技術無しで作れてしまいます。また、WordPress のような CMS と呼ばれるシステムの場合も、やはり簡単に（超初心者であっても問題なく）作成できるでしょう。</p>
<p>したがって、ホームページ作成にとって、技術は必ずしも必要なものではないとお考えください。</p>
<p class="question">技術は不要なのか？　と聞かれれば、もちろんそんなことはありません。あるに越したことはありませんので、興味や余裕がある方はぜひ身につけましょう<span class="italic">!</span></p>
<h3>ホームページ作成に必要なデザインとは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なデザインは、<span class="red">シンプルで機能的かつ導線設計が練られている</span>ことが条件になるでしょう。少なくとも、「派手で目立つもの」や「かっこいい」とか「かわいい」といったことが重要ではないと言えます。なぜなら、集客への影響が弱いからです。</p>
<p>そもそも、デザインで集客力を上げること自体無理があるんです。閲覧者にメッセージを伝えられるのは、書かれている文言しかありません。つまり、文字情報の邪魔をしないような外見がホームページには要求されるんですね。</p>
<p>するとどうしても、目立つよりはシンプルな方が確実ですし、さまざまな情報にアクセスしやすいように機能的でなくてはいけないんです。さらに、導線設計もできていないと、目線の移動を中心とした閲覧の流れをスムーズに作れないでしょう。</p>
<p>このように、ホームページ作成に必要なのもは、内容（文章や文字情報）を第一に考えた見やすいデザインではないかと思います。</p>
<p class="information">ネットで探すと、参考になるデザインやテンプレートがいくらでも見つかりますので、悩むことなく作成できると思いますよ。</p>
<h3>ホームページ作成に必要なテクニック（技）とは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なテクニック（技）は、<span class="red">テーマの見つけ方と文章力</span>です。一言で言えば、内容を作る力と言えるでしょう。なぜなら、何らかのメッセージにしても、売り文句にしても、言葉で説明することで初めて伝わるからです。</p>
<p>テーマ（ネタ）の見つけ方がうまいと、多くの方が「読みたい！」と思うような内容が作れます。また、それだけでなく、検索で上位表示されるようになり、アクセスが多い見てもらえるホームページを作成できます。つまり、需要をうまくとらえるテクニックということですね。</p>
<p>当然ですが、多くの方が読みたいと思う題材であれば、検索数は多くなるし興味も持たれます。さらに、読者をひきつけるような文章力があれば、最終的には問い合わせや商品の販売など<a href="https://hprs1.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%81%a8%e3%81%af/">コンバージョン</a>にも誘導できるのは、言うまでもないと思います。</p>
<p>このように、テーマや文章に関するテクニックを有することは、ホームページ作成に必要なものだと言えるでしょう。</p>
<h3>ホームページ作成に必要なノウハウ（知識）とは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なノウハウ（知識）は、<span class="red">集客</span>に関するものが最も大切でしょう。これは、多くの方が勘違いしやすいポイントです。どうしても制作に関する技術に注目しがちですが、それでは成果をあげにくいことにお気づきください。</p>
<p>というのも、ホームページ作成そのものを頑張って、デザインなどビジュアルを仕上げても結局のところ何も伝わらないんです。１００万円の商品を売るために、あらゆる工夫をして写真撮影したり説明文を書いたりしたところで、さっぱり売れないことは多いでしょう。</p>
<p>しかし、「特価５０万円！」と示せば売れる可能性があります。これは、安売りという商品販売のノウハウであって、ホームページ作成の技術ではありません。集客に関する知識が重要である最も大きな理由は、ここにあるんです。何となく、お分かり頂けたでしょうか？</p>
<p>根本的に発信する情報の質が、集客という視点で構成されていなければ、どれだけホームページ作成の技術を駆使しても成果をあげられないんです。</p>
<p>このように、集客のノウハウがホームページ作成には必要なものであることを、ぜひご理解いただきたいと思います。</p>
<p class="information">集客以外では、ネットワークやフォルダ（ディレクトリ）の知識は必要ですので、学んでおくと安心ですよ。</p>
<h3>ホームページ作成に必要なスキルとは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なスキルは、営業マンや広報担当者が持つ、<span class="red">お客さんと接する技能</span>です。なぜなら、先ほどから何度も出てきたとおり、集客を目的にするからです。つまり、人間心理を読んだりお客さんとの対応の仕方を知っていたりしないと、成果をあげられないわけです。</p>
<p>したがって、ホームページ作成は技術者よりも、営業マンや広報担当者の方が向きます。これも、技術やデザインが重要であるという前提で考えてしまうと、出てこない発想でしょう。あくまでも集客が目的ですから、Web制作の知識では太刀打ちできないんですね。</p>
<p>つまり、営業マンや広報担当者が、ホームページ作成の技術に関する学習をしなくてはいけないということです。HTML で制作するのであれば、かなり勉強しないといけませんが、すでにお話しした通りCMSを使うのであればそんなに難しいことではないですよ。</p>
<p>なお、このような運営が難しいのであれば、営業や広報が内容を考えて、技術者に作ってもらうというやり方になるでしょう。いずれにしてもホームページ作成に必要なものは、「お客さんとコミュニケーションが取れるスキル」であることは間違いありません。</p>
<h2>まとめ：ホームページ作成に必要なものは、集客のスキル！</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページ作成に必要なものをご紹介しました。</p>
<p>今回ご説明したホームページ作成に必要なものとは、 HTMLやCSSなどの技術、シンプルで機能的かつ導線設計が練られたデザイン、テーマと文章力を中心としたテクニック、集客に関するノウハウなどでした。なお、サーバー契約など細かい部分は、今回割愛しました。</p>
<p>これからホームページ作成に取り組まれる方を対象に、必要なものをお話ししてきましたが、技術的な部分はほとんど不要であることがお分かり頂けたのではないでしょうか。繰り返しになりますが、本当に必要なのは集客関係のスキルやノウハウです。</p>
<p>ホームページというと、どうしても技術に走りがちですが、集客が目的なので営業や広報に携わる人が持っている知識や経験の方がよほど重要なんです。作成のテクニックはソフトウェアでカバーできますが、内容づくりまでは対応できないですから。</p>
<p>何がホームページ作成に必要なものであるか、お分かり頂けたのではないでしょうか。ぜひ、これらの点に注目して、成果をあげていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページ作成に必要なものをご紹介！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページのCSSとは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-css/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Dec 2018 03:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7073</guid>

					<description><![CDATA[ホームページのCSSとは、どのようなものであるか説明します。読者対象は、「CSSって何？」と疑問をお持ちで、詳しく知りたい方です。CSSとは何かという説明だけでなく、基本的な使い方も分かりやすく解説しています。 なぜホー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>CSSとは</strong>、どのようなものであるか説明します。読者対象は、「CSSって何？」と疑問をお持ちで、詳しく知りたい方です。CSSとは何かという説明だけでなく、基本的な使い方も分かりやすく解説しています。</p>
<h2>なぜホームページでは、CSSが重要なのか？</h2>
<p>ホームページ作成を始めるとすぐにぶつかる壁が、HTMLとCSSの記述だと思います。それぞれ必要なことを覚える（学ぶ）ことになりますが、多くの方がそこで疑問を感じるのではないでしょうか。「なぜ、HTMLに記述できるものを、わざわざCSSで別に記述するんだろうか？」</p>
<p>確かに、HTMLに記述できるのであれば、そちらの方が一か所にまとまるから便利ですよね。ところが、現代のホームページ作成では、別ファイルのCSSに記述することが推奨されています。もちろんそこには深い意味があるんです。</p>
<p>そこで、CSSを別ファイルで記述する意味について、考えてみましょう。</p>
<h2>CSSが理解できる、４つのポイント！</h2>
<p>それでは、CSSが理解できるように、４つのポイントに分けて説明します。</p>
<h3>そもそも、CSSって何ですか？</h3>
<p>最初に、そもそもCSSとは一体何なのか、根本的なところを確認しておきましょう。 CSSとは、「カスケーディング・スタイル・シート（Cascading Style Sheets）」の略語です。具体的に何をしているのかというと、装飾に関する情報をまとめています。</p>
<p>例えば、文字サイズや文字の色、行間隔や段落間隔、画像の配置や全体のデザインなど見た目に関するすべての情報を記述します。つまり、ほとんどすべての装飾に関係する情報を、CSSにまとめることができるわけなんです。</p>
<p class="left">※ CSS記述の例</p>
<div class="sp-success">@charset &#8220;UTF-8&#8221;;<br />
.title {text-align: center;font-size: 150%;font-weight: bold;}<br />
.center {text-align: center;font-weight: bold;color: #ff0000;}<br />
.under-line {text-decoration: underline;}</div>
<p>以前であれば、装飾関係の設定はHTMLの各タグに記述していました。しかし、現代では装飾専用の記述方法としてCSSを使う方式に、ほぼ移行しました。なお、 CSSはHTML内に記述することもできますが、多くの場合は別ファイルにして、独立した存在にしています。</p>
<p>※ HTML直接記述の例</p>
<div class="sp-success">&lt;p align=center style=&#8221;font-size: 150%;font-weight: bold;&#8221;&gt;文字列&lt;/p&gt;</div>
<p>このようにして、ホームページに必要な装飾情報をまとめるのが、CSSです。</p>
<h3>なぜホームページ作成でCSSを使うのか？</h3>
<p>ところで、なぜホームページ作成で、CSSを使うのでしょうか？　それは、装飾に関する記述を独立させることで、できるだけHTMLファイルを軽量化したいからです。では、なぜ軽量化するのかというと、読み込みやレンダリング（表示処理）の速度を早くしたいからです。</p>
<p>つまり、表示が早くなるので利用者（閲覧者）にとって利便性が高くなります。ある調べによると、閲覧を快適に行うには２秒以内の表示が重要らしく、４秒が待てる限界だそうです。このように、表示を高速化する意味で、きるだけHTMLを軽量化したいんですね。</p>
<p>また、検索大手の Googleも高速化については推奨しています。Googleは、検索結果に表示速度の加味を発表していますので、そういった意味でも重要です。つまり、表示の高速化がSEO対策にも影響がある（もちろん良い意味で）ということなんです。</p>
<p>ご覧いただいたように、CSSを使うことで装飾に関する記述を一元管理するだけでなく、 HTMLを軽量化することで、表示速度を早くするという狙いがあるんですね。</p>
<h3>CSSの基本的な使い方や記述方法とは？</h3>
<p>続いて、CSSファイルの使い方や記述方法をご紹介しましょう。</p>
<h4 class="left">CSS記述の例</h4>
<p>こちらはCSSの例です。こちらをイメージしながら、説明に目を通してください。</p>
<div class="sp-success">@charset &#8220;UTF-8&#8221;;<br />
.title {text-align: center;font-size: 150%;font-weight: bold;}<br />
.center {text-align: center;font-weight: bold;color: #ff0000;}<br />
.under-line {text-decoration: underline;}</div>
<h4>CSSファイルの作り方</h4>
<p>CSSファイルは、次のような手順で作ります。</p>
<ol>
<li>テキストエディタ（メモ帳など）を起動する。</li>
<li>先頭行に「@charset &#8220;UTF-8&#8221;;」と記述して、文字コードを設定する。<br />
※上記はUnicodeにした場合。シフトJISの場合は「@charset &#8220;Shift_JIS&#8221;;」とします。</li>
<li>ファイル名を「○○.css」として、設定した文字コードで保存する。</li>
</ol>
<p>これで、CSSファイルの準備が出来ました。</p>
<h4>CSSの使い方と記述方法</h4>
<p>CSSは、クラス（class）と呼ばれる名前を自分で作成し、そこに書式を記述します。</p>
<p>例えば、文字列の中央揃えなら次のように記述します。（center というクラスを作成した場合の例で考えてみます。）</p>
<ul>
<li>CSSの記述….center {text-align: center;}</li>
<li>HTML の記述…&lt;p class=&#8221;center&#8221;&gt;文字列&lt;/p&gt;</li>
</ul>
<p>これで、「文字列」が中央揃えで表示されます。（「.」をつけるとクラスを意味し、その後ろに続けて名前を記述します。）</p>
<p>また、文字列を中央揃え・太字・赤色にするなら、次のように記述します。</p>
<ul>
<li>CSSの記述….center {text-align: center;font-weight: bold;color: #ff0000;}</li>
<li>HTML の記述…&lt;p class=&#8221;center&#8221;&gt;文字列&lt;/p&gt;</li>
</ul>
<p>これで、「文字列」が中央揃え・太字・赤色で表示されます。このように、１つのクラスに複数の書式を設定することができます。</p>
<p>ここまでの説明でお分かり頂けたと思いますが、CSSは複数の書式をまとめたうえで名前を付け、オリジナルの書式を作るということなんですね。書式が１つの場合は面倒ですが、１０個など複数になれば別名を付けてまとめられるので、かなり簡単になることが理解できると思います。</p>
<h3>CSSはコーディング量を確実に減らします。</h3>
<p>CSSを利用することによって、コーディング（記述）量が確実に減らせます。例えば、先ほどの「中央揃え・太字・赤色」を100ページで直接 HTMLに記述してしまうと、当然ですがすべてのページで同じ記述をすることになります。</p>
<p>しかし、CSSのクラスを利用すれば、「center」と記述するだけで済みます。 HTMLファイルには、表示用の文字列や画像の記述だけを置き、それ以外の記述を極力置かないようにすることで、記述量を削減できるわけです。</p>
<p>また、CSSには別の利点もあります。例えば、「色を青色に変えたいなあ」と思った場合に、CSSであれば１か所を書き換えるだけで済みます。これが HTMLの場合だと、記述した100ページすべてで書き換えが必要ですので、使用箇所が多いほど恩恵があるんです。</p>
<p>このようにCSSは、単にコーディング量が減るだけでなく、後々一斉に書式を変更したいときに、１か所を変えるだけで済むという非常に賢いやり方ができるんですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回は、ホームページのCSSについて、そのはたらきと目的を明確にしました。ポイントは、<span class="red">CSSをHTML ファイルの軽量化のために使用している点</span>でした。CSSには、HTMLにできる限り余計なものを書かず、絶対必要なものだけにする狙いがあるんですね。</p>
<p>このような意図がありますので、HTMLの記述ではCSS に記述できるものはできる限りCSSに記述するようにしてください。そうすれば、CSS利用の意図に沿うだけでなく、Googleからも高い評価が得られると思います。</p>
<p>ペナルティーがあるような、絶対守らないといけないことではありませんが、CSSにはそれなりの意図がありますので、ぜひそれを汲み取ってホームページを作成していただきたいと思います。</p>
<p>以上、「ホームページのCSSとは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ集客が成功する、５つの知識を説明します</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%88%90%e5%8a%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 08:15:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ集客]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[検索ワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6807</guid>

					<description><![CDATA[ホームページ集客が成功する、５つの知識を説明します。Webサイトの反応が弱くてお困りの方にぜひ読んでいただきたい内容です。何が必要なのか、誰も語らない秘密のポイントを５つに絞って詳しく解説しています。 ホームページ集客を...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ集客</em>が<strong>成功</strong>する、５つの知識を説明します。Webサイトの反応が弱くてお困りの方にぜひ読んでいただきたい内容です。何が必要なのか、誰も語らない秘密のポイントを５つに絞って詳しく解説しています。</p>
<h2>ホームページ集客を成功に導く知識とは？</h2>
<p>「ホームページ集客を成功に導く知識とは何ですか？」と聞かれれば、わたしは「内容の作り方が重要なポイントです」と答えます。おそらく、多くの方は HTML・CSS・PHP・JavaScriptなどの技術的な部分や、デザインや画像のような外見を思い浮かべるでしょう。</p>
<p>技術的な部分は集客とほぼ関係がありませんし、外見を飾っても本質的に中身は何の変化もありませんので、発信する情報はまったく同じです。つまり、何をしようとも、伝える内容がしっかり作れないと意味がないわけです。</p>
<p>では、ホームページ集客を成功させる内容を作るためにはどのような知識が必要なのか、重要なポイントを詳しく説明しましょう。</p>
<h2>ホームページ集客を成功に導く、５つの知識はこれです！</h2>
<p>それでは、ホームページ集客を成功に導くポイントとなる知識を５つ説明します。しっかりと目を通して頭に入れてください。</p>
<h3>１．ホームページ集客の大前提とは？</h3>
<p>まず、大前提となる知識を説明しますので、しっかり読んでください。</p>
<p>ホームページ集客を行う上で前提なるのは、相手の目線に立った内容づくりの知識です。もう少し詳しくお話ししますと、Webサイトを作るだけで何とかなるのではなく、何を訴求するかがとても重要なのです。つまり、中身がポイントということになります。</p>
<p>何となく良さげなデザインのサイトを作っても、それだけで購入や問い合わせに至るものではありません。商品の魅力が伝わらない限り、閲覧者が具体的な行動に移ることはないのです。つまり、ホームページの外見を何とかするのではなく、内容の充実に頭を使ってください。</p>
<p>しかし、充実とは単に詳細な情報を公開することではありませんし、だらだらと長い説明文を書くこととも違います。重要なのは、相手の立場を理解した考え方（お客様目線）です。これが出来て、初めて濃い内容が作れるんですね。</p>
<p>お客様目線の内容を作る、これがホームページ集客を成功させるうえで知っておくべき大前提です。</p>
<p>では、具体的に何をすればよいのか、順を追って説明しましょう。</p>
<h3>２．ホームページには、お客様が求めている答えを書く。</h3>
<p>ホームページ集客で最も重要なことは、お客様が求めている答えを書くことです。なぜなら、Webサイトにしろ、フェイスブックページにしろ、閲覧者は答えを探してアクセスしているからです。だから、問題や欲求の解決策を書くことで、満足してもらうわけですね。</p>
<p>したがって、デザインなど見た目を飾っても集客力は改善しません。例えば、１＋１の答えを３として公開したとしましょう。しかし誰も見向きしないので、数字に色を付けてみますが全く反応がありません。今度はフォントを変えたりサイズを変えてみますが、やはり効果無しです。</p>
<p>当たり前ですよね。だって答えが間違っているのですから。まず必要なことは、２という正しい答えに直すことです。どんなに飾り立てても正解にはなりません。つまり、<span class="red">ニーズに合わない内容を正しく修正しない限り</span>、<span class="uline">何をやっても成果があがらない</span>のです。</p>
<p>これが、お客様の求める答えを書くということの真意で、ホームページ集客において非常に重要なポイントです。</p>
<h3>３．ホームページ集客では、目的を説明する。</h3>
<p>ホームページ集客では、最初に目的の説明をしてください。目的とは、商品やサービスを購入することによって、購入者自身がどうなるのかを示すことを指します。例えば、英語を習うのは海外旅行に行くためとか、就職のためといった目当てがありますが、まさにそのことです。</p>
<p>サイトで「最高の英会話教育が受けられます」と説明すると閲覧者は、「それはすごいですね」という感想を持ちますが、同時に「だからなんなんだろう？」と思ってしまうでしょう。つまり、指導が素晴らしいことと自分が結びつかないので、興味が持てないのです。</p>
<p>そこで、次のように説明します。「当校の英会話指導はビジネス用語が中心ですので、企業に受けが良く、就職にとても有利ですよ」このようにするわけです。こうすれば、本来の望みが達成できることを伝えられますから、閲覧者は興味を持ちます。</p>
<p>これで、<span class="uline">英語とお客様自身との結びつきが明らかになり</span>、興味を持てるわけですね。「そんな当たり前のことまで書くんですか？」と思われるかもしれませんが、こうしないと瞬間的に理解できないんです。<span class="red">目的の説明</span>、それがホームページ集客を成功させる重要なポイントですよ。</p>
<p class="information">目的は、商品から得られる利益でもありますよね。これを専門用語では『<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>』と言いますので、ぜひ覚えておいてください。</p>
<h3>４．説明内容は、お客様の知識レベルに合わせる。</h3>
<p>お客様の知識レベルに合わせた説明をしてください。初めて商品を見る方もいればマニアクラスの方までいますので、熟知しているかどうかは個々で大きく開きがあるからです。そこを考慮した内容にしなければ、閲覧者に理解してもらえないんですね。</p>
<p>理解が得られるように、ホームページ集客ではそれを見越した説明が必要です。なぜなら、説明を臨機応変には切り替えられないからです。店舗での接客であれば、相手の様子をうかがいながら説明を変えられますが、ネットではそれができません。</p>
<p>お客様がどのようなことを知りたいのか、どんな質問が出るのかをできる限り予測して、先回りするしかないのです。では、どのように推測するのかと言えば、検索ワードがある程度手掛かりになるでしょう。というのも、<span class="uline">明確に知識レベルの差が表れる</span>からです。</p>
<div class="tbl-center-nb">
<table>
<tbody>
<tr>
<td>検索ワードに知識レベルの差が表れる？</td>
<td><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6643" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/title-man1.png" alt="分からない男性" width="141" height="180" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>例えば、検索ワードが「ラーメン」だとしましょう。このような具体性が無い言葉の場合は、あまり詳しく知らないと考えられます。つまり、基本的な知識を知りたいと考えられるので、例えば「ラーメンとは何か？」という意味の説明から行うことになるでしょう。</p>
<p>これが、「博多ラーメン」とか「喜多方ラーメン」といった検索ワードであれば、ある程度知識のある人がより詳しいことを知りたいと考えられます。したがって、それぞれについて詳しく説明すべきでしょう。つまり、絞り込み方が細かいほど熟知していると判断できます。</p>
<p>知識が無い方には平易に説明し、熟知している方には専門用語を使って詳説してください。</p>
<p>ホームページ集客を成功させるためには、このように、<span class="red">閲覧するお客様の知識レベルに合わせた説明によって理解を深めてもらうこと</span>が必要です。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 説明のしかたは、こちらで詳しくご覧いただけます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e4%bc%9d%e3%81%88%e6%96%b9-%e3%82%b3%e3%83%84/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/tsutaekata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/tsutaekata-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/tsutaekata-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e4%bc%9d%e3%81%88%e6%96%b9-%e3%82%b3%e3%83%84/" class="blog-card-title-link">伝え方のコツ、知っておきたい５つのポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">伝え方のコツ、知っておきたい５つのポイントを説明します。自分の考えや感想を上手に伝える方法を調べている方に適しています。どんなことに気を付けるべきなのか、具体的な例を使ってわかりやすく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e4%bc%9d%e3%81%88%e6%96%b9-%e3%82%b3%e3%83%84/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e4%bc%9d%e3%81%88%e6%96%b9-%e3%82%b3%e3%83%84/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>５．ホームページ集客では、しっかりとした戦略を練る。</h3>
<p>ホームページ集客では、しっかりとした戦略を練ることが重要です。これは、全体としてどのような方針でサイトを運営するのか明確にすることです。では、戦略を練るとは具体的にどのようなことなのか、以下に例を挙げてみましょう。</p>
<ul>
<li>ターゲットの決定（誰に対して売るのか？）</li>
<li>ニーズの把握（ターゲットは何がほしいのか？）</li>
<li>商品やサービスの決定（どんなものを売るのか？）</li>
<li>媒体の決定（Webサイト・フェイスブックページ・ツイッターなど、どれを選ぶのか？）</li>
<li>オファーの有無（集客商品は必要か？）</li>
</ul>
<p>上記は基本的なもので状況に応じて必要なものは変わりますが、なぜ戦略を立てるのかというと、<span class="red">訴求点</span>（伝える内容）を明確にするためです。受け手の心に強く刺さるポイントを訴えないと、なにをやっても反応は得られません。</p>
<p>戦略を立てれば、誰に対して何を売るのかが明確になり、伝える内容がハッキリします。すると、お客様が求めている答えも、目的も、知識レベルもすべて見えてきます。サイトに書くべき中身が自然と決まってくるということなんですね。</p>
<p>このように、<span class="red">戦略を練ることで内容づくりがしやすく</span>なりますから、ホームページ集客の成功へ確実に近づきますよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 戦略の立て方については、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%88%a6%e7%95%a5/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/20530a2222463fb03f41e53beccf4040.jpg" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%88%a6%e7%95%a5/" class="blog-card-title-link" target="_blank">Web集客の戦略、知っておくべき５ステップ！</a></div><div class="blog-card-excerpt">Web集客の戦略で、知っておくべき５つのステップを説明します。読者対象は初心者ですが、上級者にも気づきがあると思います。入り口からコンバージョンに至るまでの流れを、分かりやすく解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%88%a6%e7%95%a5/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%88%a6%e7%95%a5/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ：ホームページ集客は、訴求点を正確に合わせること！</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページ集客が成功する、５つの知識を説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、ホームページ集客の大前提から始まり、お客様が求めている答えを書く、目的を説明する、お客様の知識レベルに合わせる、しっかりとした戦略を練る、など５つの重要なポイントでした。</p>
<p>ここまでの説明でご理解いただきたいのは、根本的な内容が間違っていると、何をやっても成果に結びつかないという点です。決して、外見を変えても意味がないわけではありません。中身と要望がズレている状態では、何をやっても効果がないことにお気づきいただきたいんです。</p>
<p>つまり、<span class="red">訴求点</span>を閲覧者の要望にピタリと合わせることがとても重要です。そのためには、お客さんに対する理解を深める必要がありますが、ご説明した５つの知識を駆使することで、基本的な内容を網羅したホームページが作成できるはずです。</p>
<p>ホームページ集客の成功ポイントは、訴求点であることを忘れないでください。</p>
<p>以上、「ホームページ集客が成功する、５つの知識とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページでやってはいけないこととは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 06:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページのあれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6774</guid>

					<description><![CDATA[ホームページでやってはいけないことをご紹介しました。ホームページをより良くしたい方は必見の内容です。気持ちよく閲覧してもらうために、１１個のやってはいけないことを挙げて、詳しく説明しているからです。 ホームページでやって...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>で<strong>やってはいけないこと</strong>をご紹介しました。ホームページをより良くしたい方は必見の内容です。気持ちよく閲覧してもらうために、１１個のやってはいけないことを挙げて、詳しく説明しているからです。</p>
<h2>ホームページでやってはいけないことを、知る意味とは？</h2>
<p>ホームページを良いものにするためには、「やってはいけないこと」を知っておきたいですよね。会社やお店の顔になり得るのがホームページですから、ちゃんとしたものを公開したいと思うのは当然です。ところで、具体的にどのような方向性にしたいですか？</p>
<p>おそらく、「正しく伝える、わかりやすく説明する、信頼できる」といったところだと思います。これができれば、誤解や炎上を防ぐことができますので、閲覧者の役に立つと同時に自社を守ることができます。そこに、『やってはいけないこと』を知る意味があるのではないでしょうか。</p>
<p>そこで、どのようなことをやってはいけないのか、具体的にご紹介していきましょう。</p>
<h2>ホームページでやってはいけないことは、１１個ある！</h2>
<p>それでは、ホームページでやってはいけないことをご紹介します。以下に挙げる１１のことをやってしまわないように、十分注意してください。</p>
<h3 id="point1-1">１．自分の主張だけを展開する</h3>
<p>ホームページは、自分の主張だけを展開してはいけません。こう言われると、「本来、自由に自己表現しても良いはずでは？」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、企業のホームページの場合は、それではまずいんです。</p>
<p>なぜなら、閲覧者はホームページに対して、自身が抱える問題の解決策を求めているからです。したがって、自分（会社）は何ができるのかではなく、閲覧者が求める解決策を掲載すべきなんです。これが出来ないと要求に合わず、誰の役にも立たないわけですね。</p>
<p>すると、結果的に興味を持てない内容になりますので、正しく伝わらなかったり分かりにくくなってしまいます。ホームページを作る際は、見に来る人が一体何を期待しているのかよく考えるようにしましょう。</p>
<h3 id="point1-2">２．ホームページの目的がはっきりしていない</h3>
<p>目的がよくわからないホームページに出くわすことがありませんか？　例えば、電気工事の業者だと思ってホームページを読み進めると、「あれ？　省エネのコンサルタントだ」みたいな状況です。つまり、閲覧者がどのように思うかという視点が抜け落ちているんです。</p>
<p>このような状況でも、アクセスはあるでしょう。しかし、変な誤解を与えてしまうので、直帰してしまう方が増えてしまいます。閲覧者の期待に応えていないわけですから当然でしょう。これでは、閲覧者の役に立っているとは言えませんよね。</p>
<p>したがって、何の目的で公開してるホームページなのかを、必ず最初に説明してください。目的が明確になれば分かりやすくなり、適切な対象者に見てもらえるようになりますよ。</p>
<h3 id="point1-4">３．ヘタな説明文を書く</h3>
<p>説明文が非常にヘタなホームページを見かけます。これは皆さんお分かりだと思いますが、説明が下手では何も伝わりません。極端な話、本来は「できる」ことを「できない」と伝えている可能性すらあります。意図したことを正確に伝えられないのでは、誤解を招いてしまいます。</p>
<p>また、文章が下手な場合は外国人が書いた文章のように思えることがあります。それが外国人が運営しているサイトなら、むしろリアリティがありますが、日本人が運営するサイトだと非常に怪しく感じます。不安感を感じさせるような、下手な説明文は非常にまずいでしょう。</p>
<p>対策としては、自身の文章力を向上させることが最も重要でしょう。それが難しい場合は、書いた文章を誰かに推敲してもらうとか、あるいはライターさんに書いてもらうなどして、分かりやすく伝わりやすい文章にしましょう。</p>
<h3 id="point1-5">４．専門用語など難しい言葉を使う</h3>
<p>専門用語を使って、やたらと難しい説明をしているホームページがあります。書いている本人は気づいていないのかもしれませんが、知らない人が読むと何が書いてあるのかさっぱり分かりません。閲覧者は、わからないから見ているわけなので、専門用語が多いと理解不能です。</p>
<p>どのようなテーマを説明するかで、文章の難易度は変わってくるはずです。例えば、初心者向けの概念説明なら平易な言葉で、より突っ込んだ上級者向けの話なら専門用語を使って説明することになるでしょう。つまり、読み手に合わせた言葉遣いが重要なんですね。</p>
<p>閲覧者は理解しやすい説明を求めていますので、自身の知識をひけらかしたり、文学作品のようにしても仕方ありません。対象者に合わせた適切な言葉を選択することで、わかりやすく信頼できるホームページになりますよ。</p>
<h3 id="point2-1">５．更新せずに放置する</h3>
<p>ホームページを更新せずに、放置している例が少なくありません。おそらく理由は、「特に書く内容が無いから…」とか「忙しくて更新してらんないよ」だと思うんですが、これは問題があります。なぜなら、閲覧者に大きな不安を与えるからです。</p>
<p>例えば、最終更新日が５年前だとしたら、あなたはどう感じますか？　おそらく、「このお店つぶれたのかな？」と思うのではないでしょうか。だとしたら、そのようなお店に問い合わせるわけがありませんよね。当然ですが、信頼は大きく揺らいでしまいます。</p>
<p>ホームページは、一度公開したら更新する責任があることを理解して、定期的に更新しましょう。閲覧者の信頼が得られないのでは、企業自体の信頼も下がってしまうことになりますよ。</p>
<h3 id="point2-2">６．SSL化（サイトの暗号化）をしていない</h3>
<p>SSL化していないサイトが少なくないようです。 SSLとは暗号化のことで、問い合わせページなど個人情報を入力するページから個人情報が流出するのを防ぎます。個人情報が流出してしまうと悪用されかねませんので、非常に重要な技術です。</p>
<p>道義的に考えてもSSLの導入は重要なんですが、通常の使用においても見逃せないポイントがあります。それは、ブラウザで「SSL未導入」の警告が表示されるところです。これでは、「危険なサイトだから閲覧しないほうが良い」とユーザーに認識されてしまう恐れがあります。</p>
<p>危険なサイトだという誤解を与えてしまい、信頼感が落ちてしまいますので、SSLによる暗号化を急ぎましょう。</p>
<p class="question">現在の主流は「サイト全体のSSL」です。これは、世界的にサイト全体を暗号化することが推奨されているからです。</p>
<h3 id="point2-4">７．広告がやたらと多い</h3>
<p>広告がやたらと多いサイトを見かけることがあります。おそらく、少しでも収入がほしいからだと思いますが、場合によっては問題があります。ブログであれば大きな問題になりませんが、企業のホームページは話が違います。実は、広告がとても邪魔になるんですよ。</p>
<p>例えば、閲覧者がせっかく問い合わせようと思っても、何をクリックすればいいのか分からない可能性がありますし、広告の方に興味が湧いてそちらを見てしまいかねません。ホームページの公開目的もあいまいになるので、わかりにくく、信頼性が大きく下がってしまいます。</p>
<p>主に集客が目的の企業ホームページでは、中途半端に広告収入を狙わず、閲覧の邪魔になる広告を入れないようにしましょう。</p>
<h3 id="point3-1">８．画像ばかりで詳しい説明文がない</h3>
<p>画像ばかりで詳しい説明文がないホームページを、しばしば見かけます。おそらく、文章を入れても読まれないと考えてのことでしょう。確かに、画像を使うと分かりやすくなる可能性はあります。しかし、それは必ずしも正しくありません。なぜなら、ちゃんと読まれているからです。</p>
<p>例えば、ブログやSNSは文章によって表現しますよね。もし文章を読まないのなら、それらは成立しないでしょう。つまり、興味がある内容であれば読むんです。興味が湧かないような、つまらない文章をだらだらと書き連ねるから読まれないんですね。</p>
<p>もちろん、「物」を売っているのであれば画像で成立する可能性はありますが、説明文が無ければ商品を詳しく理解することなど不可能です。したがって、わかりやすさを狙うのであれば、画像は文章を補佐するものであると考えて、文章による説明をしっかり行ってください。</p>
<h3 id="point3-2">９．文章ばかりで画像が全くない</h3>
<p>文章力がある人だと、画像をまったく使わないでホームページを作る場合があります。先ほどお話しした通り、文章でしっかり伝えることは重要ですが、画像が全くないというのも問題なんです。というのも、訪問者にほとんど読まれずに、直帰されてしまう可能性があるからです。</p>
<p>ページを開いて、いきなり文字だけが目に飛び込んでくると、それだけで読む気が失せて直帰してまいかねないんですね。それを防ぐためには、できれば文頭に１枚ぐらいは画像がほしいところです。画像が１枚あると、読み始めるきっかけとして弾みがつくからです。</p>
<p>ブログの多くは、文章の前に大きめの画像がありますよね。これは『アイキャッチ』と言って、その下の文章を読む気にさせる、一種の心理作戦です。こうすることで、グーンと読んでもらえる可能性が高まりますよ。読まれないのでは伝える以前ですので、気をつけましょう。</p>
<h3 id="point3-5">１０．スマホ対応していない</h3>
<p>いまだにスマートフォン対応していないホームページは多くあります。スマートフォン対応とは、スマートフォン専用ページを表示するか、最適な形に変形することを指します。つまり、パソコン向けのサイトをそのまま表示しないということですね。</p>
<p>なぜスマホ専用サイトを用意するのかというと、パソコン向けサイトではとても見づらく、操作しにくいからです。画面サイズが合わず縮小表示しますので、文字が小さくなり、拡大操作が必要になります。また、横スクロールも発生して、とても操作しづらいんですね。</p>
<p>現在のところ、サイトによっては６割以上がスマホアクセスの場合もあります。スマホ対応しないままだと、半数以上の閲覧者に不快な思いをさせることになるんですね。これでは、スマホユーザーに対する信頼はガタ落ちですので、まだの場合は早急に対応しましょう。</p>
<h3 id="point5-1">１１．ホームページの表示が遅い</h3>
<p>検索でいろいろなホームページが見つかりますが、やたらと表示が遅い場合があります。表示に時間がかかると、初めての訪問者は「このサイト閉鎖したのかな？」と思って、よそへ移ってしまう可能性があるんです。つまり、誤解を招く可能性があるわけですね。</p>
<p>おそらく、時間で表すと数秒ほどだと思いますが、ネットユーザーの多くはその数秒が待てないんですね。もしホームページの表示が遅いようであれば、圧縮技術やキャッシュの利用、速いサーバーへの移行など、高速化を検討してみてください。</p>
<p>表示が早いと利便性が向上するだけでなく、イライラしなくなります。すると、しっかりホームページが読めるので伝わりやすくなり、信頼感も出てきますよ。</p>
<h2>まとめ：閲覧者の視点で内容を考えてください。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ホームページでやってはいけないこととして１１点ご紹介しましたが、すべてに共通するのは、閲覧者を置き去りにすることが一番まずいということです。ユーザー視点がないと正しく伝えることはできないし、わかりやすい説明もできなければ信頼もされません。</p>
<p>受け手がどのように捉えるのかを考えれば、おのずと答えは出てくると思います。ホームページは、営業や広報といったお客さんと直接的に接する職種に、極めて近い存在であることを忘れないでください。ホームページは、閲覧者のためにあることを肝に銘じましょう。</p>
<p>閲覧者のためのホームページを作れば、やってはいけないことを自然と回避できますので、ユーザー視点を忘れないで取り組んでいただければ何よりです。</p>
<p>以上、「ホームページでやってはいけないこととは？」をご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ制作会社の選び方、これなら失敗しない！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e5%88%b6%e4%bd%9c%e4%bc%9a%e7%a4%be-%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Oct 2018 01:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページのあれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6767</guid>

					<description><![CDATA[ホームページ制作会社の、失敗しない選び方を説明しました。上手に業者を選んで、希望したホームページを手に入れたい方はぜひご覧ください。重要な選択基準を、プロの目線で詳しく解説しているからです。 なぜ、ホームページ制作会社の...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ制作会社</em>の、失敗しない<strong>選び方</strong>を説明しました。上手に業者を選んで、希望したホームページを手に入れたい方はぜひご覧ください。重要な選択基準を、プロの目線で詳しく解説しているからです。</p>
<h2>なぜ、ホームページ制作会社の選び方が重要なのか？</h2>
<p>ホームページの新規立ち上げやリニューアルの際は、専門の制作会社に依頼する人は少なくないと思います。また、今付き合っている業者を変えたい場合もあるでしょう。すると「制作会社の上手な選び方が知りたい！」となりますよね。</p>
<p>確かに、選び方に失敗すると非常に危険です。というのも、ホームページは数年にわたりじっくり育てていくものなので、ダメな会社と長い付き合いになりかねないからです。業者を簡単には変えられない場合もありますから、選び方はとても重要なんですね。</p>
<p>そこで、ホームページ制作会社の選び方の指標にしていただけるように、さまざまな選択基準をご紹介しましょう。</p>
<h2>ホームページ制作会社の選び方、７つのポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページ（ HP ）制作会社を選ぶ時のポイントを７つ説明します。失敗しないためには選び方がとても重要ですので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>HP 制作会社の得意分野を見極めましょう。</h3>
<p>最初に、 HP 制作会社の得意分野を理解しておきましょう。なぜなら、業者によって出来ることと出来ないことがあるからです。これを知っていないと、根本的に希望に合わない業者を選んでしまうことがあるので、それを防ぐ狙いがあります。例えば、以下のように分類できます。</p>
<ul>
<li>システム開発（予約システムなどが目的の場合）</li>
<li>デザイン（カッコイイ、カワイイなどデザインが目的の場合）</li>
<li>SEO専門（検索で上位表示させるのが目的の場合）</li>
<li>コンサルタント（売り上げ向上、問い合わせ増加が目的の場合）</li>
</ul>
<p>制作会社は、以上のような分け方ができると思いますが、あなたの目的に合うのはどれでしょうか。別の見方をすると、ホームページを持つ目的を明確にしておくことも重要なんですね。場合によっては完全一致しないかもしれませんが、できるだけ希望に近い業者を選びましょう。</p>
<p>ところで見極め方ですが、これは各会社のサイトを見れば分かると思います。なぜなら、自社の得意分野をしっかりと打ち出しているからです。もし分かりにくければ、「○○はできますか？」のように問い合わせてみましょう。これで、目的に合った HP 制作会社が選べると思います。</p>
<h3>極端に安い業者は疑いましょう。</h3>
<p>ホームページは出来るだけ安く作りたいと思うでしょうが、極端に安い業者は疑ってください。なぜなら、制作はほぼ１００％人間が行いますので、料金はほとんど人件費だからです。つまり、安いということは、人が動いていないということが考えられます。</p>
<p>そこから何が言えるのかというと、安い業者はテンプレートを使いまわしているだけの可能性があるわけです。システムやデザインであればそれでも何とかなるかもしれません。しかし、内容については会社ごとに違うはずです。それは同じ業種であっても、全く異なるでしょう。</p>
<p>つまり、基本骨格や枠組みだけを依頼するのであれば、安い業者でも構わないかもしれないけれど、中身まで任せるとなると避けるべきだと言えます。本来、内容は完全オーダーメイドですから、そこまで依頼すれば非常に高額になるはずです（数十万円は下らないでしょう）。</p>
<p>このように、極端に安い業者は疑うようにしてください。ホームページは広報ですから、人件費や日数が非常にかかります。そもそも安いものではないことを、理解しておきましょう。</p>
<h3>レスポンスの良い制作会社を選びましょう。</h3>
<p>レスポンスの良い制作会社を選ぶことは重要です。つまり、反応よく素早く対応してくれる業者ということですが、ほとんどの方は重視していないのではないでしょうか。では、なぜ迅速な対応が重要なのかというと、機会損失を避けたいからです。</p>
<p>本来、ホームページは紙媒体などと違って、すぐに情報を更新できるので即時性が高いです。ところが、書き換え作業が滞ったのでは即時性が発揮できません。それではせっかくの商機を逃がしてしまいます。商売で最も簡単に売り上げるには、タイミングよく需要にこたえることです。</p>
<p>このような理由があるから、レスポンスの良い制作会社を選ぶべきなんですね。実際、私のお客さんの中に、あまりにも対応の遅い制作会社を選んでしまったために、大変な思いをした方がいらっしゃいました。そこでなんとかしてほしいと、私に依頼してきた経緯があったようです。</p>
<p>ところで、どのようにレスポンスを見極めるのかというと、これはちょっと難しいかもしれません。というのも、契約前は良いけれど契約後はコロッと変わってしまうからです。それでも、メールによる問い合わせに対して迅速かどうかなど、探る方法はあるのではないでしょうか。</p>
<h3>HP制作とサーバーがセットになっている業者は要注意！</h3>
<p>ホームページ制作とサーバーがセットになっていると割安感があります。また、サーバー管理まで任せられるので、メリットが大きいと感じるでしょう。しかし、注意すべき問題が潜んでいます。一番問題が起きやすいのが、業者を変えたいときです。</p>
<p>業者を変える場合、通常であればホームページ制作の部分を、他の業者に切り替えるだけで済むはずです。サーバーは別業者になっていますから、その上に乗っかっているコンテンツとは切り離して考えられるわけですね。</p>
<p>しかし、サーバーとセットになっている場合は、サーバーを移行しなければいけません。この時契約によっては移行作業が行えず、現行のホームページをあきらめることになることもあり得ます。悪い言い方をすると、サイトを丸々人質に取られているようなものなんです。</p>
<p>私はネットワーク管理の仕事もしていますが、ホームページに限らずサーバーを業者に握られるというのは、かなりマズイ状況なんです。どうしても業者の言いなりにならざるを得ないからです。サーバーについては、できる限り別契約にして自前で管理すべきでしょう。</p>
<p>サーバーとセットでホームページ制作を依頼する場合は、契約が切れた場合にどのような扱いになるのか、しっかりと確認しておいてください。ホームページを失うという最悪の事態だけは、避けたいですからね。</p>
<h3>制作費用が高い会社は、内容まで作れます。</h3>
<p>制作費用が高いホームページ制作会社は、どうしても敬遠されるかもしれません。しかし、高いのにはそれなりの理由があって、それは内容づくりができるということです。このように書くと驚かれるかもしれませんが、一般的な会社はデザインしか作ってくれません。</p>
<p>なぜなら、ホームページ制作会社は建築会社と同じだからです。例えば、ラーメン屋さんをやろうと思って店舗づくりを建築会社に依頼すると、どんなラーメンを作れば儲かるのかまでは、教えてくれませんよね。というか、ノウハウがないから教えられないと思います。</p>
<p>同じことが、ホームページでも起こるんですね。制作会社は、ホームページのデザインなど基本的な枠組みまでは作れても、内容まで作れないんです。なので、内容づくりは自分でやらなくてはいけないんですが、費用の高い業者であればそこまでできるんですね。</p>
<p>なお、大した内容が作れないのに高額請求するような悪徳業者が無いとは言えませんので、しっかりと見極める必要はありますよ。</p>
<h3>制作事例から業者の特性が読み取れます。</h3>
<p>ホームページ制作会社の中には、自社のサイトで制作事例を出している場合がありますよね。単純には、「事例があると参考になる」と考えられます。しかし、もう少し深く考えると、事例が出せるということはデザインがメインの会社であるということなんです。</p>
<p>というのも、内容に集客の仕掛けがある場合は、事例を掲載できないからです。手の内を見せてしまうことになるから、ライバル会社に秘密がバレてしまうんですね。したがって、制作事例をたくさん掲載している業者は、ホームページデザインの会社であると考えられます。</p>
<p>逆に、自社サイトに制作事例を掲載していない業者の場合は、内容まで作れる業者である可能性が高いです。先ほどの説明と合わせて、事例の掲載がなくて料金が高いということになれば、さらに内容づくりまでしてくれる業者である可能性が高いでしょう。</p>
<p>このように、制作事例の有無は業者がデザインまでしか作らないのか、内容まで作るのかという特性を見抜く参考になることを知っておくと良いと思います。</p>
<h3>柔軟に対応してくれる業者を選びましょう。</h3>
<p>柔軟に対応してくれる業者を選ぶのも重要ですよ。この場合の柔軟とは、デザインだけやってくれるとか、内容だけ作ってくれるとか、キャッチコピーだけ作ってくれるなど、お客さんの要望に応じて必要なところだけ対応してくれるということです。</p>
<p>これなら、ホームページを自分で作れるところは自分でやって、それ以外の難しいところや得意じゃないところは、業者に任せてしまうというやり方ができますよね。つまり、必要としているところだけを作ってもらえるから、費用の節約ができるわけです。</p>
<p>もちろん、全部業者にお任せという方もいらっしゃると思いますが、わがままを通すとか値引きを強要するということとは違いますので、そこは勘違いなさらないでくださいね。あくまでも、どこまで制作作業を担当してもらうかという意味で、柔軟という言葉を捉えてください。</p>
<p>ホームページ制作の大半は人件費であることを考えると、値引きは不可能に近く、作業工数を減らすことで安くすることを考えましょう。すると、「○○だけやってもらう」といったことを受け入れてくれる柔軟な業者が重要なんですね。</p>
<h2>まとめ：目的に合った会社を選びましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ホームページ制作会社を選ぶには、多角的な視点から分析すべきでしょう。費用を基準に選んでしまう方が少なくありませんが、業者によって得意分野が違いますから、目的に合致しない選択をしてしまって失敗してしまうことが多々あります。</p>
<p>つまり、どの会社を選んでも同じではないんですね。特に間違えやすいのが、デザイン力に優れた業者を選べば、売り上げが向上したり問い合わせが増えると思ってしまうところです。繰り返しになりますが、外見が作れるからと言って内容まで作れるとは限りません。</p>
<p>しっかりと業者の特性を見抜いて、ホームページ制作会社を選んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページ制作会社の選び方、これなら失敗しない！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サイトのページ構成、知っておくべき７点！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e6%a7%8b%e6%88%90/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 02:30:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[集客力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6138</guid>

					<description><![CDATA[サイトのページ構成、知っておくべき７点を説明します。対象者は、これからサイトを作成する初心者ですが、詳しい方でも参考になると思います。単なる構成だけでなく、問い合わせを増やすポイントも解説しているからです。 ※HTML、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>サイト</em>の<strong>ページ構成</strong>、知っておくべき７点を説明します。対象者は、これからサイトを作成する初心者ですが、詳しい方でも参考になると思います。単なる構成だけでなく、問い合わせを増やすポイントも解説しているからです。</p>
<p>※HTML、WordPress、どちらでも対応できる内容です。</p>
<h2>サイトのページ構成とは？</h2>
<p>最初に、サイトのページ構成を説明します。サイトは一般的に複数のページで構成されますが、中には１ページだけで構成されたサイトも存在します。しかし、１ページというのはやや特殊な例ですので、ここでは典型的な例として７種類のページによる構成をご紹介しましょう。</p>
<p>サイトのページ構成は、以下の通りです。</p>
<ol>
<li><a href="#part1">一般ページ</a>（会社紹介など一般的な内容のページ。）</li>
<li><a href="#part2">SEO対策ページ</a>（検索で上位表示し、ユーザーを自社サイトへ誘導するページ。）</li>
<li><a href="#part3">トップページ</a>（サイトのトップに来る顔的なページ。）</li>
<li><a href="#part4">商品ページ</a>（商品やサービスの魅力を伝えるページ。）</li>
<li><a href="#part5">集客ページ</a>（申し込みを受け付けるページ。）</li>
<li><a href="#part6">問い合わせページ</a>（相談窓口としての役割を果たすページ。）</li>
<li><a href="#part7">カテゴリー・タグ・サイトマップページ</a>（ページ案内を行うページ。）</li>
</ol>
<p>続いて、サイトを構成する各ページについて詳しく説明しましょう。</p>
<h2>サイトのページ構成、各ページの超重要ポイント！</h2>
<p>それでは、サイトのページ構成について、各ページのポイントを説明します。７つのページとそれぞれの連携について説明していますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3 id="part1">１．一般ページ</h3>
<p>一般ページは、会社案内やプライバシーポリシーなど、ごく一般的な内容のページを指します。もちろん、会社名での検索があった場合は会社案内でも上位表示すると思いますが、特別にSEOを意識していないページのことを、一般ページと考えてもらえばよいと思います。</p>
<p>ですが、SEO対策と関係ないからと言って手は抜けません。なぜなら、検索ユーザーに<span class="uline">信用してもらうための情報を提供する役割</span>があるからです。一般ページにはサイトの信頼にかかわるページが含まれるわけなので、これらをいい加減に作ると怪しいと思われてしまいますからね。</p>
<p>また、意外なほどよく読まれるのが会社案内で、とりわけ代表者のページはアクセスが多いです。そのため代表者のページをしっかり作り込むと、サイト全体の信頼性に貢献することができます。ちなみに何を書くかというと、きれいごとではなく熱量が伝わる熱い気持ちが良いと思います。</p>
<p>このように一般ページは、SEO対策ページほど直接的には貢献しないものの、<span class="red">信頼を得るためには手を抜くことができないページ</span>だということを覚えておいてください。</p>
<h3 id="part2">２．SEO対策ページ</h3>
<p><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e6%96%b9%e6%b3%95/">SEO対策</a>ページは、検索結果で上位表示させることを強く意識したページです。別の見方をすると、ある特定の事柄について非常に詳しく説明したページでもあります。<span class="uline">役割としては、検索ユーザーを自社サイトへ誘導する</span>ことになります。</p>
<p>検索ユーザーの目に最初に触れるページになる可能性が高いので、内容の出来が非常に重要になります。簡単にいうと、検索ユーザーは問題の解決策を探しているので、それを正確に提供していることがポイントです。当然、問題の解決ができれば検索ユーザーの興味を引くことができます。</p>
<p>ただし、気を付けないといけないのが、解決策が見つかるとたいていの人がそれでページの閲覧を終了してしまう点です。２ページ、３ページと続けて読んでもらうのは難しいでしょう。なので、続けて読みたくなるような、巧みなライティングテクニックが必要です。</p>
<p>このように、<span class="red">検索ユーザーをサイトへ引っ張ってくる</span>という、極めて重要な役割を担っているのが、SEO対策ページなんですね。</p>
<h3 id="part3">３．トップページ</h3>
<p>トップページは、その名前の通りサイトトップにある、<span class="uline">顔的な役割</span>のページです。トップページはかなり気合を入れて作ることが多いと思いますが、実はSEO対策ページよりもむしろ重要度は低いのではないでしょうか。というのも、トップページへのアクセスは意外と少ないからです。</p>
<p>多くの場合、トップページは会社名でたどり着くことになるので、有名企業でない限り直接アクセスされることは思ったほどには多くないのです。つまり、SEO対策ページにたどり着いたユーザーが内容に興味を持った後、トップページに流れると考えたほうがいいと思います。</p>
<p>したがって、トップページは内容うんぬんよりも、<span class="uline">各ページへのリンクが正確に作られているかどうかが重要</span>です。あと、ポイントがあるとしたら、キャッチコピーでしょうか。当然、トップページにはキャッチコピーを入れますが、どれだけお客様の心をつかめるかが大事なポイントです。</p>
<p>このように、トップページは<span class="red">各ページのハブ的な役割を持つ</span>と考えてください。</p>
<p class="information">豆知識：ホームページとは、本来トップページのことを指します。</p>
<h3 id="part4">４．商品ページ</h3>
<p>商品ページは、その名の通り商品（またはサービス）を紹介しているページです。おそらく、一般的にはこのページが最も力が入ると思います。したがって、<span class="uline">商品の魅力を伝える重要な役割を持つページ</span>です。当然のことながら、多くの方が、積極的に商品の特徴や強みを説明します。</p>
<p>しかし、ぜひやっていただきたいのが<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>による説明です。これは、明らかに通常の商品説明とは違います。なぜなら、ベネフィットは商品やサービスから得られる利益のことなので、説明を読んだ瞬間に、自分にとっての解決策であることが理解しやすいからです。</p>
<p>ホームページは、カタログや店舗と違ってじっくり見るものではなく、ほぼ瞬間的に決めるような極めて流れの速い媒体です。そのような状況では、考えなくてもすぐに理解できないと、魅力を感じられません。だからこそ、ベネフィットによる説明で魅力を伝わりやすくするのです。</p>
<p>このように商品ページは、<span class="red">商品やサービスの魅力を伝える重要な役割</span>があります。</p>
<p class="question">商品の特徴や強みは、ベネフィットの証拠として示すようにしてください。また、プロやマニアのような方が相手であれば、一般的な商品説明でも十分伝わりますよ。</p>
<h3 id="part5">５．集客ページ</h3>
<p>集客ページは、一般的に<a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/">ランディングページ（ LP ）</a>と呼ばれるページです。例えば、商品のサンプルを紹介したり、無料体験講座の説明をしたりするページです。つまり最終的には、サンプルの取り寄せや参加予約などの、<span class="uline">申し込みを受け付けるという役割</span>があります。</p>
<p>また、商品を販売している場合は商品の販売ページが、事実上の集客用ページです。ところで集客用ページは、ある意味で集客の生命線であると言えます。なぜなら、出来が悪いと全く問い合わせ（申し込み等含めて）をもらうことができないからです。</p>
<p>では、どのような内容が良いのかというと、やはりここでも<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>の説明です。申し込むことで、どれだけのベネフィットが得られるのかをたっぷり説明しましょう。したがって、フォームがあるだけのページでは役に立ちませんので、ご注意ください。</p>
<p>このように集客ページの役割は、問い合わせを受け付ける、つまり<span class="red">個人情報を入手すること</span>です。集客ページの完成度が<span class="uline">集客の成否を決める</span>といっても過言ではないくらい、最も重要なページであるといえるでしょう。</p>
<h3 id="part6">６．問い合わせページ</h3>
<p>ここで言う問い合わせページとは、集客ページとは別に用意された、質問や相談受付用のページのことを指します。当然ですが、<span class="uline">相談窓口としての役割を果たす</span>のが問い合わせページです。電話による問い合わせの受け付けをしている場合でも、必ず用意してください。</p>
<p>なぜなら、電話による問い合わせを嫌う方がいるからです。特に、若い人ほど電話に馴染みがありませんので嫌う傾向があります。電話とメールの２通りで、問い合わせしやすくするのです。ただし、フォームがあるだけのページを作ったのでは、気軽に問い合わせることができません。</p>
<p>多くの方が、「どうやって説明すればいいだろうか？」と問い合わせ内容の書き方に困っているのです。したがって、問い合わせをしやすいように例示をしてください。こうすれば、どんな質問に答えてくれるのか、どんな書き方をすればいいのかがわかりやすくなります。</p>
<p>このように積極的に例示を行うことで、問い合わせページは<span class="uline">相談窓口</span>として働き、<span class="red">閲覧者とコミュニケーションを取るという重要な役割</span>を果たします。</p>
<h3 id="part7">７．カテゴリー・タグ・サイトマップページ</h3>
<p><a href="https://hprs1.com/wordpress-kategori/">カテゴリー</a>・<a href="https://hprs1.com/wordpress-tagu/">タグ</a>・サイトマップの各ページは、ある種のリンク集として働きます。つまり、サイトに存在する<span class="uline">各ページを案内する役割</span>があります。なぜこのページが必要なのかというと、多数のページがあっても、紹介しなければ存在を知ってもらえないからです。</p>
<p>ただし、漠然と紹介しても分かりにくいので、カテゴリーごとに分けるなどして、何らかの関係性でページをまとめると分かりやすくなります。例えば、「商品」とか「使い方のコツ」などの分け方があるでしょう。<a href="https://hprs1.com/wordpress-toha/">WordPress</a>では、設定するだけで自動的に作られますね。</p>
<p>また、いわゆるサイトマップも用意したほうが良いでしょう。そんなに閲覧数は多くないかもしれませんが、ページ数がそれなりにある（100ページ以上）場合は、一覧することで利便性が増すでしょう。まさに、サイト内のリンク集として働くわけですね。</p>
<p>このように、カテゴリー・タグ・サイトマップの各ページは、リンク集として働くことで<span class="red">各ページを案内する役割</span>を発揮します。閲覧者の利便性を、大きく向上することになるでしょう。</p>
<h3>各ページはどのように連携するのか？</h3>
<p>各ページが、どのように連携するのか説明しましょう。基本的な流れとしては、<span class="uline">SEO対策ページから集客ページ（ランディングページ）へと導く</span>、以下のようなパターンです。</p>
<ol>
<li>ユーザーが検索。</li>
<li>SEO対策ページに着地。</li>
<li>集客ページに誘導。</li>
<li>問い合わせ・申し込みで個人情報を入手。</li>
</ol>
<p>ただ、現実的には会社概要などいろいろなページを経て信頼できると感じた後、ようやく集客ページへと流れる場合も少なくないと思います。</p>
<p>しかし、最初の着地ページが、SEO対策ページであろうがトップページであろうが、いかにして<span class="uline">集客ページへ誘導する</span>かが重要です。なぜなら、集客ページに誘導しなければ反応を得ることは不可能だからです。つまり、常に集客ページがゴールになるよう閲覧者を誘導します。</p>
<p>具体的には、リンクやバナーをクリック率の高い、本文の初めと終わりどちらかまたは両方に配置して、積極的に誘導してください。目に入りやすく、興味を持ちやすいタイミングに合わせるのです。必ずどのページからも、集客ページへ１クリックで移動できるようにしておきます。</p>
<p>このように、<span class="red">全体的なつながりや流れも意識して各ページを連携させて</span>ください。決して、それぞれのページを個別に考えるようなことはせず、どのページからも集客ページへ誘導するよう連携することで、問い合わせを増やすことができるのです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 各ページ間のリンクの張り方は、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8-%E5%86%85%E9%83%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-naibu-link-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-naibu-link-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-naibu-link-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8-%E5%86%85%E9%83%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF/" class="blog-card-title-link">ホームページの内部リンク、知っておくべき７点！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページの内部リンク、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、ホームページをどのようにリンクすればよいのか知りたい方です。各ページ間の内部リンクの張り方を、例示しながら分かりやすく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8-%E5%86%85%E9%83%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8-%E5%86%85%E9%83%A8%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ：最も重要なのは、集客ページへの誘導です。</h2>
<p>いかがでしたか？　サイトのページ構成、知っておくべき７点を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、一般ページ、SEO対策ページ、トップページ、商品ページ、集客用ページ、問い合わせページ、カテゴリー・タグ・サイトマップページ、各ページはどのように連携するのか？、などのポイントでした。</p>
<p>ここまでサイトのページ構成として、７つのページとその役割を説明したわけですが、重要なのは最終的に集客ページに誘導することです。着地はすべてのページに可能性がありますが、ゴールはいずれの場合であっても、集客ページ（ LP ）であることを忘れないでください。</p>
<p>また、閲覧者を集客ページへ向かわせるには、閲覧者の心理をいかにうまく捉えるかが重要です。したがって、サイトを構成する各ホームページの内容は、<span class="uline">何を発信したいかではなく、何を必要とされているのかというユーザー視点</span>で考えるべきものであると理解してください。</p>
<p>これらの点を守れば、成果のあがるサイトを作ることができますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「サイトのページ構成、知っておくべき７点！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ作成の基礎、これだけは知っておこう！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e4%bd%9c%e6%88%90-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 02:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[反応率]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6135</guid>

					<description><![CDATA[ホームページ作成の基礎で、知っておくべき知識を説明します。読者対象は、ホームページ作成の初心者ですが、中級者以上でも参考になるでしょう。ホームページ作成に欠かせない基礎を、準備段階から詳しく説明しているからです。 なぜ、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ作成</em>の<strong>基礎</strong>で、知っておくべき知識を説明します。読者対象は、ホームページ作成の初心者ですが、中級者以上でも参考になるでしょう。ホームページ作成に欠かせない基礎を、準備段階から詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜ、ホームページ作成の基礎が重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「ホームページを作成するにあたって、基礎が知りたい」と考えて、このページをご覧のことと思います。ところで、なぜ基礎が知りたいんでしょうか？　それは、基礎がしっかりしていないと、成果が出るようなまともなホームページが作れないと、感じたからではないでしょうか。</p>
<p>確かに、どんな技術やテクニックも基礎固めができていなければ、全くと言っていいほど効力を発揮しません。そこで、ホームページ作成の前に、まず知っておきたい基礎についてお話しします。</p>
<h2>ホームページ作成の基礎、７つのポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページ作成の基礎をお話しします。ポイントは７つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>ホームページ作成は初心者でもできる。</h3>
<p>ホームページ作成の知識が無い初心者であれば、「よくわからないから、制作会社に依頼したほうがいいかもしれないなあ」と思う方も少なくないでしょう。しかし、ホームページ作成は初心者でも十分できます。なぜなら、簡単に作れるツールが数多くあるからです。</p>
<p>具体的には、WordPress（ワードプレス）・Wix（ウィックス）・Jimdo（ジンドゥー）などのシステムや、ホームページビルダーが有名です。これらのツールであれば誰でも簡単に作れますので、できるだけ費用を浮かせたい方は、ぜひ自分での作成にチャレンジしてみてください。</p>
<p>なお、自分で作成すると費用だけでなく、いつでもすぐに更新できるというメリットもあります。いちいち業者に連絡して更新してもらうのでは、レスポンスが非常に悪く、せっかくの商機を逃してしまいます。したがって、丸投げだけは絶対避けるべきでしょう。</p>
<p>もちろん、作ることが可能だというだけなので、思ったような成果があがるかどうかは作成者の腕次第です。心配であれば、専門業者に相談してください。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> こちらのツールであれば、無料でホームページ作成の練習ができます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" class="blog-card-title-link">InstantWP 5.3 の使い方、分かりやすく説明しました！</a></div><div class="blog-card-excerpt">InstantWP 5.3 の使い方を分かりやすく説明しました。InstantWP について手早く知りたい方に適した内容です。ダウンロード・インストール・初期設定だけでなく、起動しないときの対策までを最短手順で説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ホームページ作成は多少の費用が掛かる。</h3>
<p>ホームページ作成は、完全無料にすることも不可能ではありません。Ameba Ownd を使えば、完全無料にすることができます。しかし、ホームページ作成には、多少の費用をかけてください。なぜなら、完全無料のシステムは制限事項があるからです。</p>
<p>特に事業用でホームページを作成するのであれば、制限事項に引っかかることも多く、制限解除のために結局費用が発生します。すると、低料金のサービスを契約したほうがよほど安かったということもあり得ます。したがって、最初からある程度の予算（維持費）は確保してください。</p>
<p>具体的には、年間4,000円もあれば、かなり条件の良いホームページ用サーバーを借りることができます。ひと月にすれば340円ほどですから、ケチらずに支払ったほうが無難です。基本的には、制限事項がまったく無いサーバーが借りられると思いますよ。</p>
<h3>今どきのホームページ作成を理解する。</h3>
<p>続いて、今どきのホームページについて理解しましょう。現在の多くのホームページは、ほとんどが検索によってたどり着きます。検索ワードは様々なものがあり、それぞれの検索意図に合わせて検索結果の一覧が表示されます。そして、ユーザーは最も意図に近いサイトを開きます。</p>
<p>つまり、ユーザーはホームページに何らかの意図をもってアクセスしています。具体的には、問題や欲求の解決策を探しています。したがって、できるだけ多くのアクセスを集めるためには、解決策を明確に示しているホームページを、作成する必要があるということです。</p>
<p>ホームページに一定の成果を求める場合は、ただ何となく作成するという程度では、全く歯が立ちません。ニーズを読み取って、それに見合ったホームページに仕上げる必要があるのです。</p>
<p>このように、今どきは能動的に攻めるホームページ作成が求められます。</p>
<h3>ホームページ作成の目的を明確にする。</h3>
<p>ホームページ作成は、目的を明確にしましょう。先ほども言いましたが、ユーザーは解決策が知りたいという目的を持ってホームページにアクセスしますので、何となく作成したのでは成果をあげられません。したがって、必ず目的を持ち、そこに向けて作り込む必要があるのです。</p>
<p>例えば、「カタログ代わりのホームページ」を作りたいのであれば、普通に作っても特に問題ないと思われます。しかし、ホームページで「販売・申し込み・問い合わせ」といった、反応がほしい場合は、閲覧者の心理に合わせた作り方が要求されます。</p>
<p>全く作り方が異なりますので、「カタログ」か「反応」かどちらを目的にするのかを、明確にしてください。もちろん、ホームページ作成を制作会社に依頼する場合も、目的の明確化が重要です。なぜなら、会社によって得意な分野が違うからです。</p>
<p>このように、ホームページ作成の目的を明確にすることで、期待する結果が出せるでしょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> ホームページ制作会社の選び方を、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e5%88%b6%e4%bd%9c-%e4%bc%9a%e7%a4%be-%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/3e1a804dd094cc9e609ce4bfb076b14e.jpg" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e5%88%b6%e4%bd%9c-%e4%bc%9a%e7%a4%be-%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/" class="blog-card-title-link" target="_blank">ホームページ制作会社の選び方、これなら失敗しない！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページ制作会社の、失敗しない選び方を説明しました。上手に業者を選んで、希望したホームページを手に入れたい方はぜひご覧ください。重要な選択基準を、プロの目線で詳しく解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e5%88%b6%e4%bd%9c-%e4%bc%9a%e7%a4%be-%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e5%88%b6%e4%bd%9c-%e4%bc%9a%e7%a4%be-%e9%81%b8%e3%81%b3%e6%96%b9/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>おしゃれなホームページを作成しなくても問題ない。</h3>
<p>多くの方が勘違いされているのが、デザインがおしゃれだと閲覧数が増えたり、成果に結び付くという考え方です。確かに可能性はありますが、その影響は極めて小さいでしょう。なぜなら、先ほどから説明している通り、ホームページは解決策を求めてアクセスするものだからです。</p>
<p>つまり、問題に対する解決策という、『内容の充実』が重要であると言えます。したがってデザインは、内容を引き立たせるようなシンプルで控えめなものが最適です。派手にして、強い印象を残してしまうようなデザインだと、内容が全く頭に入らないでしょう。</p>
<p>すると、何の問題解決もできないホームページになり、ユーザーの役に立たなくなってしまいます。また、デザインは検索結果に対しても何の影響もありませんので、閲覧数を増やすという意味では役に立ちません。必ず、文章と内容で勝負してください。</p>
<p>もちろん、デザインに力を入れることを無意味だとは言いません。ただ、優先順位はかなり下になるものであることを、知っておいてください。</p>
<h3>ホームページ作成は万人を対象にしない。</h3>
<p>一見すると、ホームページは世界中の方を対象にした媒体のように感じます。しかし、実際にはある特定の方を対象にした媒体であると言えます。繰り返し説明している通り、近年のホームページは検索によってたどり着くからです。では、検索とは何でしょうか？</p>
<p>検索とは、疑問を持ったことや興味のあることをキーワードにして調べる行為です。したがって、疑問や興味が無いにもかかわらず、検索するということはあり得ません。つまり、検索を使う時点で、ある特定の情報にしかアクセスしないわけです。</p>
<p>このようなことから、ホームページは<span class="uline">ある特定の問題や興味を持った方の、『答え』を用意するもの</span>であると言えます。ということは、どのような方をターゲットにするかによって、用意する答えが変わるわけです。つまり、ターゲットを明確にしないと答えは用意できないのです。</p>
<p>こういった理由から、ホームページは万人向けではなく、ある特定の問題や興味を持った方に絞り込んだ内容にすべきだと言えます。</p>
<h3>ホームページ作成では自分の主張を書かない。</h3>
<p>ホームページは本来、自由に書いても構わない媒体ですが、何らかの成果を求める場合は自分の伝えたいことをそのまま書いてはいけません。なぜなら、閲覧者は問題解決のための『答え』を探しているからです。主張ばかりで解決策が無いことに気付いた瞬間、直帰してしまいます。</p>
<p>では、どのように文章を書けばよいのかというと、自分の言いたいことを答えに結び付けて説明するのです。具体的な方法としては、多くの方が興味を持っていることから説明して、途中から言いたいことに話を切り替えていくようなテクニックが必要でしょう。</p>
<p>また、商品やサービスを売りたい場合、単なる商品説明では成果があがりません。なぜなら、言いたいことを書いているだけだからです。この場合は、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>で説明しましょう。お客様が知りたいのはベネフィットなので、非常に受け入れやすくなるのです。</p>
<p>このように、自分の伝えたいことをそのまま書かず、閲覧者が知りたいことに寄せた説明を心がけてください。</p>
<h2>まとめ：ホームページは、閲覧者が求める情報を提供すること。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページ作成の基礎で、知っておくべき知識を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、ホームページ作成は初心者でもできる、ホームページ作成は多少の費用が掛かる、今どきのホームページ作成を理解する、ホームページ作成の目的を明確にする、おしゃれなホームページを作成しなくても問題ない、ホームページ作成は万人を対象にしない、ホームページ作成では自分の主張を書かない、などがありました。</p>
<p>今回、ホームページ作成の基礎について説明しましたが、制作技術やテクニックを学ぶ前に理解すべき知識があることを、ご理解いただけたましたでしょうか。敢えて基礎をご紹介したのは、基礎が間違っているのでは、何をやってもうまくいかないからです。</p>
<p>そして繰り返しになりますが、ホームページ作成で最も重要なのは、閲覧者が求める情報を提供することです。決してあなたの主張を理解してもらうことではありません。そこを理解すれば、必ずや成果があがるホームページを作ることができるでしょう。</p>
<p>以上、「ホームページ作成の基礎、これだけは知っておこう！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>良いホームページの作り方、７つの超重要ポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e8%89%af%e3%81%84-%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 06:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6123</guid>

					<description><![CDATA[良いホームページの作り方について、７つの超重要ポイントを説明しました。良いホームページを作成したい方に適した内容です。成果をあげるために最も重要なポイントである、閲覧者の満足度を高める方法を説明しているからです。 なぜ良...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>良いホームページ</em>の<strong>作り方</strong>について、７つの超重要ポイントを説明しました。良いホームページを作成したい方に適した内容です。成果をあげるために最も重要なポイントである、閲覧者の満足度を高める方法を説明しているからです。</p>
<h2>なぜ良いホームページは、作り方が重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「良いホームページの作り方が知りたい」と思ってこのページをご覧になっていると思います。確かに、良いホームページの作り方がわかれば、成果をあげることができます。ところで、良いホームページという表現は抽象的ですが、どのようなものだと思いますか？</p>
<p>良いホームページとは、閲覧者の満足度が高いと言えます。別の言い方をすれば、自分は満足しなくても、閲覧者が満足していればそれでよいのです。したがって、集客や問い合わせなど成果をあげるためには、単なる作り方ではなく、閲覧者の満足度を高める作り方が重要なのです。</p>
<p>そこで、良いホームページについて、閲覧者の満足度を高める作り方をご紹介します。</p>
<h2>良いホームページの作り方、７つのポイント。</h2>
<p>それでは、良いホームページの作り方について、７つのポイントを説明しましょう。</p>
<h3>満足度が高いとは、どういうことなのか？</h3>
<p>先ほど、良いホームページは、閲覧者の満足度が高いと言いました。では、満足度が高いとは、どういうことでしょうか？　満足度は、目的が達成できたときに高くなります。では、閲覧者の目的とは何でしょうか？　ズバリ、「悩みや欲求が解決する」ことです。</p>
<p>ほとんどの方は、悩みや欲求を解決するために、ホームページを閲覧します。したがって、問題とその解決策が掲載されたホームページでない限り、成果があがるどころか、アクセスすら得られないのです。つまり、問題解決のできるホームページにすることがポイントなのです。</p>
<p>このようなことから、良いホームページを作成するには、問題解決のできる内容に仕上げられる作り方を、知る必要があるわけです。</p>
<p>続いて、具体的にどうすれば問題解決のできる内容になるのか、作り方を説明します。</p>
<h3>必要とされている情報を把握する</h3>
<p>問題解決のためには何と言っても、みなさんがどのような問題を抱えているのかを、知らなくてはいけません。もし、自前で何らかのデータを持っているのであれば、それを活用してください。例えばこれまでの売り上げデータや、アンケート結果などです。</p>
<p>あるいは、ホームページのアクセス記録も有効でしょう。これで、閲覧者が興味のあることや疑問に思っていることが把握できます。なお、事業を新規に立ち上げた場合など、データが手元にないこともあると思います。そんな時は、<a href="https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/">Webマーケティング</a>を行うと効果的です。</p>
<p>これは、検索ワードを調べて、どのワードがどれくらい検索されているのかボリュームを把握し、全体的な傾向などを分析するものです。いずれの場合であっても、勘を頼りにするのではなく、データを基にして論理的に問題を把握することが重要です。</p>
<p>問題が把握できれば、後はその解決策を説明するだけです。あなたの頭をフル回転させて、しっかり説明してください。すると問題解決になるだけでなく、SEOの効果も現れますよ。</p>
<h3>商品の魅力が伝わるように工夫する</h3>
<p>あなたにお伺いしますが、商品の魅力を<span class="uline">伝えていますか</span>？　そう問われれば、「もちろんしっかりと伝えていますよ」とお答えになるでしょう。しかし、商品の魅力が<span class="uline">伝わっていますか</span>？　と問われたら、「伝わっているかと言われると…、どうだろうか。」となるのではないでしょうか。</p>
<p>実は、「伝えた」からと言って、必ずしも「伝わる」とは限らないのです。ところが、多くの方がここを勘違いして、伝えたら伝わると思っています。具体的に言うと、ほとんどの方が商品やサービスの特徴説明をしてしまいますが、残念ながら、これではうまく伝わりません。</p>
<p>伝わる説明は、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>です。商品やサービスから得られる、ベネフィットを説明するのです。お客様の商品選択の基準は、自分にとってどれだけのベネフィットがあるのかです。したがって、ベネフィットをしっかり伝えることで、商品の魅力が伝わります。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> ベネフィットについては、こちらでご覧いただけます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">ベネフィットとは？　わかりやすく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">ベネフィットとは何か、わかりやすく説明します。読者対象は、ベネフィットとは何か意味を知りたい方です。単なる言葉の意味説明では終わらず、例文や表現方法、ホームページでの重要性についても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>わかりやすい説明になるよう工夫する（例え話の活用）</h3>
<p>ホームページで、どんなに問題の解決策やベネフィットによる魅力の発信を行っても、わかりにくい場合があります。それは、初めて見たり聞いたりした言葉がある場合です。もちろん、詳細に説明するのが基本ですが、何かに例えるという方法もかなり効果的です。</p>
<p>例えば、野球やサッカーなどスポーツに例えるとか、定食やラーメンなど食事に例えるといった具合です。身近で誰でも分かりそうなものがあれば、積極的に例えてみてください。少々面倒くさいかもしれませんが、書いてあることが理解されないのでは何も始まらないですからね。</p>
<p>閲覧者のことを考えて、できる限りわかりやすい表現になるよう工夫しましょう。もちろん、例え話とは別のわかりやすい表現があれば、それでもまったく構いません。大事なことは、読み手に理解してもらうことですから。</p>
<p class="information">読み手は、あなたの想像以上に知識が少ないと思いましょう。また、できる限り難しい表現も避けてください。</p>
<h3>わかりやすい説明になるよう工夫する（箇条書きや表を活用）</h3>
<p>先ほどと同様に、わかりやすくすることで理解を深めないと、満足度は上がりません。そこで説明の工夫として、箇条書きや表を活用してください。文章で説明するということでもよいのですが、箇条書きや表を使うことで、要点をまとめて視覚的に理解することができます。</p>
<div class="float-area">
<div class="left-box ul-height">
<ul>
<li>要点１：箇条書きを使って</li>
<li>要点２：わかりやすく</li>
<li>要点３：要点をまとめます。</li>
</ul>
</div>
<div class="right-box t-height">
<table>
<tbody>
<tr>
<td>要点１</td>
<td>表を使って</td>
</tr>
<tr>
<td>要点２</td>
<td>わかりやすく</td>
</tr>
<tr>
<td>要点３</td>
<td>要点をまとめます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
<p>このように、箇条書きや表を使ってまとめますが、どうしても「要点をまとめる能力」が必要になります。したがって、文章をまとめるのが苦手な方は、まとめる力を身につけなくてはいけないでしょう。これは、完全に国語の能力ということになりますね。</p>
<p>このように、箇条書きや表を使って要点をまとめることで文章が視覚的に理解しやすくなり、「このホームページは、良いことが理解しやすくまとめてあるなぁ。」と、満足度が高くなるわけです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> わかりやすい説明については、こちらでさらにご覧いただけます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/homepage-wakariyasui-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/homepage-wakariyasui-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/homepage-wakariyasui-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84/" class="blog-card-title-link">わかりやすいホームページ、超重要な７点とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">わかりやすいホームページについて、超重要な７点に絞って説明しました。読者対象は、閲覧者にわかりやすいと感じてほしい方です。デザインの工夫だけでなく、中身を充実させる方法についても詳しく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ホームページのデザインはシンプルにする</h3>
<p>ここまでデザインについては、触れて来ませんでした。なぜなら、デザインの与える影響は小さいからです。おそらく、デザインが与える影響は大きくても２割程度です。したがって、デザインに力を入れても、良いホームページにはならない可能性が高いのです。</p>
<p>そこで、内容に注力し文章の邪魔をしないようにするために、シンプルなデザインを採用するほうが良いと思います。もちろん、余裕があればデザインに力を入れても良いのですが、内容づくりだけで手いっぱいになると思われますので、中途半端にするよりは割り切ったほうが良いでしょう。</p>
<p>したがってデザインは、余裕がある場合以外はシンプルにしましょう。華美なものにならず、文章や画像など、中身が引き立つようなデザインにしてください。</p>
<h3>使いやすいメニューデザインを考える</h3>
<p>続いて、メニューのデザインについても触れておきます。メニューについて最も重要なのは、できるだけ数を減らし、まとめることです。なぜなら、数が多いとそれだけで圧倒されてしまい、メニュー項目をクリックしたいと思えなくなるからです。</p>
<p>一般的に、やたらとたくさんメニュー項目があるホームページが少なくありません。おそらく、項目数が多いと情報がたくさんあるように、印象付けられると考えているのだと思います。そして、たくさん情報があれば、自由に選べると考えるのでしょう。</p>
<p>ところが、そうではないのです。人間は、５つを超えると数ではなく量として考えます。つまり、６つ以上あると、「たくさんある」という感覚的なものに変わってしまうのです。すると、なんとなく嫌になってしまい、かえってどれもクリックしなくなります。</p>
<p>したがって、メニュー項目は５つ以内にまとめてください。特に、上部にあるグローバルメニューは５つ以内に収めて、溢れてしまう分はサブメニューで表示するようにしましょう。こうすればすっきりとしてナビゲーションが負担にならず、でも情報量が少ないとは感じさせません。</p>
<p>つまり、閲覧者の満足度を下げることなく、扱いやすいホームページにできるのです。</p>
<h2>まとめ：ホームページは、閲覧者のために作りましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>良いホームページの作り方について、７つの超重要ポイントを説明しました。満足度が高いとはどういうこと、必要とされている情報を把握、商品の魅力が伝わるように工夫、例え話の活用、箇条書きや表を活用、デザインはシンプルに、メニューデザイン、などのポイントがありました。</p>
<p>ここまで、良いホームページの作り方について説明してきましたが、ご理解いただきたいのはデザインが良いとか、情報が大量にあるというだけでは不十分なのです。求められている解決策をわかりやすく伝え、閲覧者を満足させられるのが、良いホームページだと言えます。</p>
<p>繰り返しになりますが、良いホームページとは、いかにして閲覧者を満足させるかが重要です。決して自己満足はせず、閲覧者の満足を考えてホームページを作成していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「良いホームページの作り方、７つの超重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ作成の注意点、知っておくべき７点とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e4%bd%9c%e6%88%90-%e6%b3%a8%e6%84%8f%e7%82%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 01:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6070</guid>

					<description><![CDATA[ホームページ作成の注意点、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、これから制作に取り掛かる初心者ですが、上級者にも適するでしょう。事前に知っておけば、後々問題が起きないポイントを解説しているからです。 なぜ、ホームペ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ作成</em>の<strong>注意点</strong>、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、これから制作に取り掛かる初心者ですが、上級者にも適するでしょう。事前に知っておけば、後々問題が起きないポイントを解説しているからです。</p>
<h2>なぜ、ホームページ作成の注意点が重要なのか？</h2>
<p>これから、ホームページ作成にあたっての注意点をご紹介しようと思います。なぜなら、事前に知っておかないと、公開した後からの修正が難しい場合があるからです。せっかく作ったのに、一からやり直しになったのでは後悔してしまいますよね。</p>
<p>つまり、気を付けておきたいことや、発生し得る問題を事前に把握する必要があるんです。そこで、取り返しがつかない事態を避けるために、ホームページ作成の際に知っておくべき注意点とその対処方法を、わかりやすくご紹介しましょう。</p>
<h2>ホームページ作成の注意点、ポイントは７つあります。</h2>
<p>それでは、ホームページ作成の注意点を説明します。ポイントは７つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>ホームページ作成の目的をはっきりさせる。</h3>
<p>ホームページ作成で一番大事なことは、目的をはっきりさせることでしょう。ザックリ言えば、単なる電子カタログにするのか、積極的に販売やお問い合わせを獲得しに行くのかの、二択になると思います。なぜ明確にするのかというと、その後の対応が変わるからです。</p>
<p>電子カタログのようなサイトであれば、間違いなくデザインが優先されます。一方、販売やお問い合わせを獲得するということであれば、内容の作り込みが必要です。すると、作成のしかたが違いますから、制作会社に依頼する場合は業者の選び方に影響します。</p>
<p>なぜなら、制作会社によって得意分野が違うからです。デザインが得意な業者もあれば、内容の作り込みが得意な、事実上の集客コンサルタントもあります。もちろん、自分で作成する場合でも、どちらの方向性にするかで作り方が変わります。</p>
<p>このように、最初にホームページ作成の目的をはっきりさせないと、制作会社の選び方や作業工程を間違えてしまい、狙いとは違うサイトを作りかねません。取り返しのつかない事態にならないよう、一歩踏み出す前に十分注意してください。</p>
<h3>デザインに力を入れても、コンバージョン率はアップしない。</h3>
<p>先に、販売やお問い合わせを獲得する場合は、内容の作り込みを重視すべきとお話ししました。別の言い方をすれば、デザインに力を入れても、<a href="https://hprs1.com/ho-mupe-ji-hannouritsu/">コンバージョン率</a>はアップしないということでもあります。なぜなら、与える影響が意外なほど小さいからです。</p>
<p>もちろん、商品そのもののデザインは売れ行きに影響しますが、ホームページではほとんど影響しません。あなたも、「見た目が良いサイトで買おう」とは思わないですよね。おそらく購入に至る判断基準は、「安い・サービスが良い・品ぞろえが豊富」など別の要因ではないでしょうか。</p>
<p>したがって、検索ユーザーのニーズをしっかりとらえて、それに見合った情報を発信することが極めて重要なのです。どうしても、ホームページはビジュアルが優先しがちですが、決してデザインが良くてもコンバージョン率のアップには結びつかないことを理解してください。</p>
<p>コンバージョンの獲得が目的のホームページなら、最初から内容に力を入れることで、遠回りせず成果を出すことができるでしょう。</p>
<h3>ホームページ作成はできるだけ自分で行う。</h3>
<p>ホームページ作成は、できるだけ自分で行いましょう。なぜなら、人任せにしてしまうと、成果が出にくいからです。一番問題になるのは、ベストタイミングでの更新が難しい点です。数か月前に更新するのであれば問題ありませんが、今すぐ更新したいというときは厳しいでしょう。</p>
<p>大企業であればそのようなことは少ないかもしれませんが、中小零細企業であれば、かなりタイトなスケジュールで更新することも少なくないと思います。何だったら、今決めてすぐに更新したい情報もあるでしょう。そんな時に、外注していたのでは即時更新は不可能です。</p>
<p>また、制作会社があなたのお仕事を完全に把握するのは不可能です。通常、企業のホームページは、行っている事業をそのまま表現するしかありません。したがって、どれだけ業務内容を理解しているかが、そのままデキとして現れてしまうのです。</p>
<p>だからこそ、ホームページは自分で作るべきなのです。いずれにしても、最初から中身だけは自分で作ることを念頭に置いて、作成に取り組むべきでしょう。そうすれば、後々作り直すような問題が起きにくくなりますよ。</p>
<p class="question">なお、ゼロから作るのであれば、基本設計やデザインを業者にお願いして、中身は自分で作るという方法も考えられますよ。</p>
<h3>ホームページ作成はなるべくツールを使う。</h3>
<p>先ほど、ホームページは自分で作ることを推奨しましたが、その際は何らかの作成ツールを使うことをお勧めします。よほど詳しくない限り、HTML での作成は避けるべきだと思います。なぜなら、作成に時間がかかるからです。おそらく多くの方は、時間がたっぷりとれないでしょう。</p>
<p>小規模な会社では、ホームページの専任者を置くことができず、兼任することになるからです。したがって、作成時間と学習時間を短くするためにも、何らかのツールを使うべきだと思います。ちなみに、私のお勧めは<a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e4%bd%9c%e6%88%90-%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88-%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81/">ワードプレス</a>（WordPress）です。</p>
<p>ワードプレスなら、凝ったことをしなければ技術的な学習がほとんど不要です。また、無料である上に利用者が圧倒的に多いので、使い方をネットで検索できます。つまり、サポートが充実していると言えるでしょう。これなら、本業を圧迫せずにホームページが作成できますね。</p>
<p>なお、ワードプレスへ移行するのは、慣れた方でないとかなりの時間を必要とします。少なくとも数日間では無理でしょう。したがってホームページ作成は、最初からツールの使用をお勧めします。</p>
<h3>SEO業者への依頼は慎重に行う。</h3>
<p>検索での上位表示を目的として、<a href="https://hprs1.com/seo-%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%80%a7/">SEO</a>を行う方は多いと思います。中には、専門業者に依頼する方もいらっしゃると思いますが、その際は慎重に対応してください。なぜなら、効果に疑問がある業者が存在するからです。あなたは、現在の対策方法をご存知でしょうか？</p>
<p>これまでのSEOと言えば、外部リンクをたくさん集めるとか、サイトの構造を整理する内部対策と呼ばれるような、技術的なものばかりでした。しかし現在は、検索ユーザーの役に立つ内容を作ることに尽きるのです。つまり、中身の無いサイトは上位に表示されません。</p>
<p>したがって、SEOを業者へ依頼するときは、上位表示のためにどんなことをするのかを詳しくチェックしてください。ほとんど技術的な対策しか行わないということであれば、極めて怪しいでしょう。逆に、中身の作り込みで対応する業者であれば、信用できると思います。</p>
<p>しかし、役に立つコンテンツを作ればSEOになるのですから、わざわざ業者に依頼してまで行う必要はないように感じます。したがってホームページ作成では、最初から自力で役に立つコンテンツを作ることが、有効なのではないでしょうか。</p>
<p class="question">技術的な対策は決して不要ではありません。コンテンツ対策との両輪で、初めて効果が出るとお考えください。</p>
<h3>ドメイン・フォルダ・ファイル名は、一度決めたら変更しない。</h3>
<p>ホームページ作成で注意すべきなのが、ドメイン・フォルダ・ファイルの名前の決め方で、一度公開したら変えないことです。これらはインターネットでURLとして使われますが、後々変更が難しいということを知っておいてください。</p>
<p>厳密な言い方をすれば、勝手に変えることは技術的には十分可能です。ところが、検索エンジンには最初に公開した文字列で登録されます。したがって、検索エンジンに登録された後に名前を変更してしまうと、 Google や Yahoo! などからはたどり着けなくなるのです。</p>
<p>もちろん、URLを直接入力するかブックマークであればたどり着けますが、検索エンジンからのアクセスはほとんど無くなってしまうでしょう。これを避けるためには、『<a href="https://hprs1.com/wordpress-puraguin-ridairekuto/">リダイレクト</a>』という機能を使用してください。ほぼ完ぺきにアドレスを置き換えてくれます。</p>
<p>しかし、ドメインは例えば名刺やチラシ、場合によっては社屋や看板に書かれていることも多いと思いますので、後から変えるというのはかなり面倒になるでしょう。ですので、そのようなことが無いように、最初に十分考慮したうえで名前を決定してください。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 詳しくは、こちらのページをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-renewal-domain-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-renewal-domain-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-renewal-domain-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3/" class="blog-card-title-link">ホームページリニューアルで起こる、ドメインの問題とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページリニューアルで起こる、ドメインの問題を説明しました。ドメインに関してどのような問題が起こるのか、知りたい方に適した内容です。起こり得る問題だけでなく、その対処方法についても説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>スマートフォン対応を忘れないよう注意する。</h3>
<p>現代のホームページ作成においては、スマートフォン対応を忘れないでください。なぜなら、アクセスの半分以上を占めるサイトもあるからです。厳密に言えば、特別な対応が無くても表示だけなら可能です。しかし、PC用のサイトが縮小表示されるので、使いにくいのです。</p>
<p>そこで、ユーザーフレンドリーのために対策するわけですが、最初の作成段階で考慮しないと後々面倒になります。ところで、やり方は２つあって、１つのサイトをパソコンとスマートフォンに両対応させる方法と、２つのサイトを作って自動判別で切り替える方法です。</p>
<p>どちらであっても、すでに出来上がっているものを変更するのは、かなりの労力が必要になる場合がありますです。なぜなら、全部のページを修正しなくてはいけない可能性があるからです。数百ページあるようなサイトであれば、気が遠くなりますよね。</p>
<p>このような事態を避けるためにも、ぜひ最初からスマホ対応を行ってください。</p>
<p class="information">ちなみに、先ほどご紹介したワードプレスなら最初からスマホ対応していますので、気にする必要はありませんよ。</p>
<h2>まとめ：注意点を事前に知っていると、後々面倒がありません。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページ作成の注意点、知っておくべき７点を説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、ホームページ作成の目的をはっきりさせる、デザインに力を入れてもコンバージョン率はアップしない、できるだけ自分で行う、なるべくツールを使う、SEO業者への依頼は慎重に行う、ドメイン・フォルダ・ファイル名は、一度決めたら変更しない、スマートフォン対応を忘れない、などのポイントでした。</p>
<p>すべてに共通しているのは、できるだけ最初に対応すべきだというところです。後からの対応は不可能ではありませんが、最初に対応しておけば無駄な費用や労力を割く必要がありません。なお、やむを得ず後から対処する場合は、全面リニューアルという場合もあるでしょう。</p>
<p>繰り返しになりますが、問題点を最初に知っておけば後々面倒がありません。ぜひ、事前の下調べをしっかり行って、ホームページ作成に取り組んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページ作成の注意点、知っておくべき７点とは？」と題してお話ししました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ作成のコツを、詳しく説明します。</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e4%bd%9c%e6%88%90-%e3%82%b3%e3%83%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 May 2018 06:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[集客力]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[反応率]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6062</guid>

					<description><![CDATA[ホームページ作成のコツを、詳しく説明します。読者対象は、ホームページ作成のコツを知りたい方です。知っておくべきコツとして、コンバージョン率を高めるためのコンテンツの書き方を詳しく説明しています。 なぜホームページ作成のコ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ作成</em>の<strong>コツ</strong>を、詳しく説明します。読者対象は、ホームページ作成のコツを知りたい方です。知っておくべきコツとして、コンバージョン率を高めるためのコンテンツの書き方を詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜホームページ作成のコツが重要なのか？</h2>
<p>あなたは、ホームページ作成のコツが知りたくて、このページをご覧のことと思います。コツと言っても様々ですが、おそらく、コンバージョンを増やすコツが知りたいのではないでしょうか。でしたら、デザインの作り方よりも、内容の書き方を知る方がはるかに重要です。</p>
<p>なぜなら、情報を伝えられるのは文字しかないからです。しかし、文字情報は伝えたいことをありのまま正確に書いただけでは、思うようには伝わらないという問題があります。文字で情報を伝えるためには、受け手のことを考えた工夫が必要なのです。</p>
<p>そこで、ホームページ作成のコツとして、コンテンツの書き方を説明しましょう。</p>
<h2>ホームページ作成のコツ、コンテンツの書き方のポイント。</h2>
<p>それでは、ホームページ作成のコツについて、コンテンツの書き方のポイントをご紹介します。ポイントは５つありますので、しっかり頭に入れましょう。</p>
<h3>ホームページ作成の現状を確認。</h3>
<p>まず、ホームページ作成の現状を確認しておきましょう。多くの、会社（企業）ホームページが、集客力が低く、反応の少なさに困っています。個人ではブログが簡単に作れますが、やはりアクセスが少なくて、広告収入が少ないと悩まれている方も少なくありません。</p>
<p>また、フェイスブックページをホームページの代用にしている場合もあると思います。やはり、その場合であっても、反応率が低くお困りの会社は少なくないはずです。</p>
<ul>
<li>ホームページ</li>
<li>ブログ</li>
<li>フェイスブックページ</li>
</ul>
<p>これらは、デザインや媒体が微妙に違いますので、見た目は問題ではありません。共通するのは、コンテンツの書き方なのです。もちろん、非常に正確な情報が書いてあるでしょう。厳しくチェックしていると思いますので、誤りはほとんどないはずです。</p>
<p>では、何が問題なのかというと、伝え方です。伝える内容と、表現方法に問題があるのです。そこを直さない限り、コンバージョンを増やすことはできないでしょう。このように、発信している内容に問題を抱えているのが現状です。</p>
<p class="information">なお、これから解決策をお話ししますが、説明の都合上、上記３種類をホームページに統一しますのでご了承ください。</p>
<h3>ホームページでは、伝えたいことを主張しない。</h3>
<p>ホームページに書くコンテンツで知っておきたいのは、伝えたいことを主張しないことです。なぜなら、一方的な主張を聞きたいと思う人は、ほとんどいないからです。しかし、このように書くと「馬鹿な、ホームページは何を書こうが自由なはずだ<span class="italic">!</span>」と思われるかもしれませんね。</p>
<p>確かに、何を書こうが自由ですが、商業的に考えるとそれではまずいのです。例えば、電気屋さんを訪れて、店員さんにテレビを購入したいと伝えます。すると、このテレビは画質が良いとか、これなら音質が良いとか、畳み掛けるように一方的に説明されました。あなたはどう思いますか？</p>
<p>おそらく買う気が失せて、その日はテレビの購入をあきらめるのではないでしょうか。ホームページは自由だからと言って、好きなように何でも書いてしまうと、ひたすら説明を続けてお客を無視し続ける店員になりかねないんです。</p>
<p>これではコンバージョンを増やすことは無理でしょう。お客様は満足していないわけですから。したがってホームページのコンテンツでは、伝えたいことを一方的に主張してはいけないのです。</p>
<h3>ホームページは、ユーザーの知りたいことを書く。</h3>
<p>ホームページでは、どのように説明すべきなのかというと、ユーザーの知りたいことを書くのです。ごく当たり前のことではありますが、多くのホームページで出来ていません。だからこそ、反応率の低いホームページになっているわけです。</p>
<p>では、ユーザーの知りたいこととは何かと言えば、『ベネフィット』です。つまり、サービスを利用したり商品を購入したりしたときの、<span class="uline">利益</span>について知りたいのです。もっと言えば、自分の未来がどうなるのか、未来予想図が見たいのです。</p>
<p>しかし、「しっかりと商品説明をしているから問題ないはずだ。」と、多少お怒りになる方もいらっしゃると思います。ハッキリ言ってしまえば、商品説明だけで伝わるのは、その道のプロかマニアだけです。一般のユーザーは、商品説明から未来を予想するのは難しいのです。</p>
<p>このように、一般のユーザーは未来の自分を知りたいと思っていますから、単なる商品説明ではなくベネフィットを伝えるのです。これをコンテンツにできれば、コンバージョンを増やせます。</p>
<h3>ベネフィットが出てこないときは？</h3>
<p>ところが、商品説明を書くことに慣れている方は、ベネフィットが出てきません。なぜなら、そもそも視点が違うからです。その場合は、伝えたいことを知りたいことに変換してください。例えば「特価にて販売中」ではなく、「特価にてお求めいただけます」とします。</p>
<p>要するに、主語をユーザーにするわけです。主語を変えれば対象がユーザーになるので、ベネフィットに変えることができます。ただし、これは言葉だけを簡易的に変換しているにすぎません。本質的には、購入の目的を考えることで、ベネフィットを理解できるでしょう。</p>
<p>例えば、テレビを購入する人は、テレビがほしいのではなく地上波や衛星放送を見たいのです。あるいはブルーレイの映像作品を見たいのです。したがって、どれだけテレビの画質や音質を説明（商品説明）しても、目的が達成できると感じないので、ユーザーは満足しないわけです。</p>
<p>つまり、「こちらの高音質スピーカーのテレビがおすすめです」と説明するのではなく、「こちらのテレビであれば、○○のブルーレイを大迫力で楽しめます。なぜなら、高音質スピーカーを搭載しているからです。」というように、ユーザーのベネフィットを説明します。</p>
<p>このように、本質的にユーザーのベネフィットを理解する必要がありますが、難しいと感じる方は伝えたいことを知りたいことに変換する方法で、まずは対処してみましょう。コンテンツでベネフィットを表現できなければ、コンバージョンを増やすことは難しいとお考えください。</p>
<p class="question">ちなみに商品説明は、ベネフィットの証拠として使うと説得力が出ます。決して商品説明が不要というわけではありませんので、ご注意ください。</p>
<h3>ユーザーが知りたいベネフィットを、把握する方法とは？</h3>
<p>コンテンツについてはお分かり頂けたと思いますが、ユーザーが本当に知りたいベネフィットを把握する必要があるでしょう。なぜなら、うまくベネフィットを表現できたとしても、それが求められていないものであった場合は、全く意味をなさないからです。</p>
<p>では、本当に知りたいことは、どうやって知るのでしょうか？　これは、過去のデータが活きます。つまり、これまでに蓄積しているアンケート調査の結果や、販売実績などが使えるわけです。これら過去のデータがあれば、お客様が何に関心があるのかがハッキリとします。</p>
<p>しかし残念なことに、データを蓄積していない会社や事業主が少なくありませんし、これから新規事業を立ち上げるという場合であれば、そもそもデータがありません。このような場合は、どう対処すればよいのでしょうか？</p>
<p>そのような場合は、<a href="https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/">Webマーケティング</a>を活用します。これは、検索ワードを調査して分析する手法です。検索は、自発的に必要な情報を調べる行為ですので、ユーザーが興味を持っている事柄が言葉として現れたものです。つまり、本当に知りたいことが、正確に読み取れるわけです。</p>
<p>Webマーケティングで、いわばニーズ調査ができると言えるでしょう。ニーズに沿って、コンテンツでベネフィットを表現できれば、ユーザーが最も欲している情報を発信できますから、ユーザーが満足します。したがって、コンバージョンを増やすことができるでしょう。</p>
<h2>まとめ：コンテンツには、ベネフィットを表しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページ作成のコツを、詳しく説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、ホームページ作成の現状を確認、ホームページでは伝えたいことを主張しない、ホームページはユーザーの知りたいことを書く、ベネフィットが出てこないときは？、ユーザーが知りたいベネフィットを把握する方法とは？、などのポイントがありました。</p>
<p>コンバージョンの獲得を軸に、ホームページ作成のコツをお話ししてきましたが、重要なことはコンテンツにベネフィットを示すことでした。なぜなら、ユーザーが求めている情報は詳細な説明ではなく、自分の未来の良い状態、つまりベネフィットだからです。</p>
<p>自分の主張を、いかにベネフィットに変換して表現できるかが、コンバージョン獲得の重要な原動力となるわけです。この点が理解できるだけでも、かなりコンテンツは変化するでしょう。繰り返しになりますが、コンテンツで表現すべきは、自己の主張ではなくベネフィットです。</p>
<p>そこをしっかり押さえることができれば、必ずやコンバージョンが増えるでしょう。このページが、ホームページ作成でお困りの方の、お役に立てば何よりです。</p>
<p>以上、「ホームページ作成のコツを、詳しく説明します。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
