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Web集客の方法を、10種類ご紹介します。

Web集客の方法を、10種類ご紹介します。

Web集客方法を 10種類ご紹介します。読者対象は、Web集客の方法や種類を具体的に知りたい方です。どんな時にどのような方法を使えば集客に効果的なのか、そして注意点はあるのかなど、手法について詳しく説明しています。

なぜWeb集客の方法(手法)が重要なのか?

Webと言えば、ホームページ、ブログ、メール、SNS、動画サービスなど、様々なメディアが存在しますよね。その中でも「どの方法ならら集客できるだろうか?」とお考えになって、このページをご覧になっているのではないかと思います。実は、集客力はどれでも変わらないんです。

厳密に言うと、それぞれのメディアで得手・不得手があると言えます。したがって、「私のビジネスの場合にはどれが合うんだろうか?」という観点で考えてください。つまり、相性の悪い方法を選んでしまうと、成果が出ないので注意が必要なんです。

そこで、それぞれのメディアにどんな特徴や適性があるのか、具体的に説明していきましょう。

Web集客の方法は、10種類ある!

それではWeb集客の方法として、 10種類のメディアの特徴・適性を説明しますので、しっかり目を通してください。以下にポイントを挙げますので、これらを意識して読み進めましょう。

  • 対象者は誰なのか?
  • どんな時に選ぶ方法なのか?
  • どこに注意すべきなのか?

目次

  1. ホームページ集客
  2. ブログ集客
  3. メールマガジン集客
  4. ツイッター(Twitter)
  5. フェイスブック(Facebook)
  6. ライン(LINE)
  7. インスタグラム(Instagram)
  8. 動画サービス集客
  9. 専門サイトやニュースサイトの利用
  10. Web広告(ネット広告)の利用

ホームページ集客

ホームページによる集客はオールマイティで、あらゆる方を対象にできるでしょう。ホームページを使って集客する場合のポイントは、SEO対策です。なぜなら、ホームページは検索でたどり着く方が多いからです。検索結果で上位に表示されないと、アクセスは得にくいですからね。

SEOが難しい場合は、ネット広告を使うなどして、アクセスの獲得に努めなくてはいけないかもしれません。また、内容が非常に重要ですので、デザインや画像など見た目に凝るのではなく、しっかりとしたコンテンツを用意しましょう。

文章量が多くなるメディアですから、どれだけ満足してもらえるかがカギになります。もう少し具体的に言うと、検索は自身が抱える問題の解決策を探す行為ですから、しっかりとした答えを用意することに尽きます。なお、答えがしっかりしていれば、それでSEO対策になります。

したがって、ホームページ集客では、SEOを念頭に置いたコンテンツ作りが柱になるでしょう。

参考 ホームページ集客については、こちらで詳しく説明しています。

ホームページ集客で知っておきたい、7つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ホームページ集客のやり方を詳しく知りたい方です。お客さんの集め方だけでなく、行動を起こさせる方法についても詳しく説明しています。

ブログ集客

ブログ集客でポイントになるのは、できるだけある特定のテーマに絞るということです。多くの方のねらいは、ブログからホームページへの誘導だと思います。そのような場合は、あるテーマに特化することで「信頼できる!」と、閲覧者に思ってもらうことが必要になります。

例えばラーメン屋さんならラーメンに特化し、自動車屋さんなら自動車に特化したブログにすることです。このように、解決策を提供するブログを『オウンドメディア』と言います。ブログというと日記をイメージしがちですが、集客では閲覧者のための内容にすべきです。

ホームページもそうでしたが、困りごとに対する答えや、ヒントなどを提供します。つまり、対象者はあるテーマについて困っている方に、限られることになります。一般的なことから、非常に細かいことまで、どんな困りごとでも解決できるような内容にしましょう。

濃い内容を提供できれば信頼が得られますので、ホームページへの誘導は可能です。このように、ブログ集客はある特定のテーマに絞ることで、関心事の範囲を狭めるところがポイントです。

メールマガジン集客

メールマガジンで集客する場合は、2つのポイントがあります。一つ目は、メールマガジン登録をさせるための施策が必要な点です。したがって、ホームページやブログで反応した方が対象になる、二次的な集客方法であると言えるでしょう。

そしてもう一つのポイントは、強い興味を示した方がメールマガジンを希望するわけなので、購入や問い合わせにかなり近いところにいる見込み客である点です。なので、内容的には一番売り込みがしやすいものになるでしょう。直接個人に対して訴求できますからね。

また、メールマガジンは登録に対してのハードルが低いので、メールアドレスを取得する手段としても有力な方法だと言えるでしょう。その代わり、受信者の期待が大きいと思われますので、登録者だけの特別感が味わえるような、内容の濃いメールを作る必要がありますよ。

SNS集客

SNS集客で知っておいていただきたいのは、どの方法であっても共通して、『共感』が極めて重要である点です。SNSは共感を得ることを目指して使うものであると考えましょう。決して、直接的に何かを販売したり、情報発信するためのメディアではないという点です。

もちろん、情報発信してはいけないわけではありませんが、SNSは共感が大前提にあるメディアであることを忘れないでください。

ツイッター(Twitter)

ツイッターのポイントは、リアルタイム性が高い点です。したがって、ツイートの鮮度はせいぜい数時間程度だと考えられますので、これからすぐ起こることの告知に向きます。また、文字数が144文字と限られていますから、要点を抑えた文章の書き方が非常に重要です。

短いのに、伝えたいことがしっかり伝わる文章が、書けなくてはいけないわけです。なお、反応があるのは最低でも 1,000フォロワー、一般的には 10,000フォロワーがある場合でしょう。なかなか難しい数だと思いますので、文章を書くための練習ツールとして考えるのも一つの方法ですよ。

なお、日本では20代の利用者が圧倒的に多いですので、若い方を対象にするときに利用してください。

フェイスブック(Facebook)

フェイスブックのポイントは、仲間のつながりである点です。知り合いや友達との間でつながっていますので、趣味性が強いものを紹介する場合に向くでしょう。したがって、仲間内で競い合ったり、品評しあったりする商品やサービスであれば、相性は良いと思います。

また、フェイスブックでは、興味がわきそうなものを運営者側から紹介するシステムがあります。そこで紹介してもらえる可能性もありますので、趣味性が高くない商品やサービスでもフェイスブックページを持っていないよりは、持っていたほうが良いと言えます。

なお、日本では利用者の年齢層が比較的高いので、対象者の年齢が比較的高いときに利用してください。

ライン(LINE)

ラインのポイントも、仲間のつながりである点でしょう。したがって、フェイスブック同様に趣味性の高いものの方が相性が良いです。また、ラインの利用者が友達としてお店を追加する場合がありますが、このような場合はそのお店のファンになってくれたと考えられます。

したがって、「あなただけに、特別なお知らせです!」というような(趣旨の)メッセージが送れれば、効果的ではないかと思います。全体に対する広告を打ってしまうと、「この店、うざいな」となるだけですので、あくまでも『大事にされている』という特別感を伝えてください。

利用者の年齢層は若い傾向にありますが、スマートフォン利用者に限られる点や、そもそも仲間内の連絡手段であり、部外者が入りづらい部分がある点に注意しましょう。

インスタグラム(Instagram)

インスタグラムのポイントは、承認欲求が強い点でしょう。つまり、企業側が魅力的な写真を載せることで、「私はこんなに面白い企業を知っていますよ」というある種の自慢ができるように仕向ける必要があると言えます。また、基本は画像による訴求です。

元々、画像が中心で、『インスタ映え』なる言葉もあるくらいですから、文章を付けても読まれない可能性があります。また、改行が入れにくいために、どうしてもだらだらと長い文章になってしまう点も読みにくくしている原因ではないでしょうか。

なお、直接的に商品を紹介できるのは、見た目が美しいとか派手であるといったものに限られますので、扱っている商品の性格をよく検討してください。関係ないことで注目されても、なかなかそこからビジネスに結び付けることはできないですので、そこは割り切りが必要ですよ。

動画サービス集客

動画では、ユーチューブ(YouTube)やティックトック(TikTok)などがありますね。これらの動画による集客のポイントは、うまいタイトルを付けることです。有名な人であれば、個人名で見つけてもらえますが、無名であれば検索してもらわなくてはいけません。

面白い動画を配信するのはもちろんですが、それを見つけてもらうための施策が必要なんです。もちろん、動画に向くような動きのある商品でなければ意味がありませんので、動きが無い商品の場合は工夫が必要でしょう。また、単に面白い動画でファンを増やしても、本業にはつながりません。

これらのメディアは、「面白いものを見たい・聞きたい」というのが問題で、それの解決策が動画ですので、動画を見た時点で問題解決しています。つまり、元々ビジネスには利用しづらい点があることを知っておきましょう。

専門サイトやニュースサイトの利用

専門サイトやニュースサイトで、特集記事を書いてもらうという集客方法もあります。無料の場合もあれば有料の場合もありますが、この方法が使えれば、すでに集まっている人に対してアピールできます。つまり、『人を集める』という部分を省略できるわけです。

したがって、集まっている人に対して、どれだけ記事を読んでもらえるかがポイントになります。集めるというところではなく、アピールできるかどうかが重要です。サイトに自分のお客さんがいるかどうかはもちろんですが、内容やタイトルなど別の要素も関係してくるでしょう。

多少難しい要素もありますが、使えるのであれば、積極的に使ったほうがよい集客方法ではないでしょうか。

Web広告(ネット広告)の利用

ここまで無料の集客でしたが、有料の方法についても触れておきます。Web集客において、ネット広告は集客しやすいですが、「対象者を絞る、検索ワードの選択、費用対効果」などのポイントに気を付ける必要があるでしょう。

対象者を絞る

対象者が絞り切れていないと、目にした方は「誰のための広告だ?」と思ってしまい、効果が非常に薄くなります。したがって、できる限り対象者を絞って、誰に対しての広告であるかを明確にしておきましょう。(逆に言えば、誰に対しても訴求できるのがネット広告だと言えます。)

検索ワードの選択

検索ワードに関連付ける広告の場合は、どのような検索ワードなら閲覧者の行動に直結するのかという点がポイントになるでしょう。なぜなら、ランディングページなどに直接誘導しないと、やたらとクリックが増えるだけで成果につながらないからです。

費用対効果

意外と見落とされるのが、ネット広告の費用対効果です。広告はクリックされやすいので、集客効果は高いんですが、その分費用もかさみます。多くの場合は赤字になり、うまくいってもトントンの場合がほとんどでしょう。

ネット広告は集客できるものの、難しい要素が多いですので、専門家の手を借りるなどして綿密に作戦を練るようにしましょう。

参考 ネット広告については、こちらで詳しく説明しています。

ネットで広告を出すときに、知っておきたい7点を説明しました。ネットに広告を出そうか、検討している方に適しています。ネット広告で失敗しないために、何をすべきなのか、基本的な知識だけでなく戦略まで説明しているからです。

まとめ:メディア特性の理解が重要です。

いかがでしたか? Web集客の方法を、10種類ご紹介しました。

今回ご紹介したのは、ホームページ集客、ブログ集客、メールマガジン集客、SNS集客{ツイッター(Twitter)、フェイスブック(Facebook)、ライン(LINE)、インスタグラム(Instagram)}、動画サービス集客{ユーチューブ(YouTube)、ティックトック(TikTok)}、専門サイトやニュースサイトの利用、Web広告(ネット広告)の利用、などでした。

Webに限って、集客方法をご紹介しましたが、今後も新たな集客方法が増えることでしょうし、すでにあるメディアに機能が追加されるようなこともあると思います。従来のものであろうが、新しいものであろうが、注意していただきたいのはメディア特性を理解して使う点です。

メディア特性と、ビジネスとの相性を考えていただきたいんです。「フェイスブックと動画で簡単に集客できるよ」などと言う方は、本質を理解していません。それは、たまたま自分のビジネスと相性が良かっただけです。なぜうまくいったのかという、明確な分析が無いんですね。

したがって、『その媒体にお客さんがいるのか?、自社ビジネスと相性はいいのか?、そもそも広告媒体として有効なのか?』など、冷静かつ論理的に分析して集客方法を選んでください。決して、成功事例に惑わされることなく、効率よく集客に取り組んでいただければ幸いです。

以上、「Web集客の方法を、10種類ご紹介します。」と題して説明しました。

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江尻竜也

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