Webコンサルティングの、疑問にお答えします。

Webコンサルティングの、疑問にお答えします。

Webコンサルティングについての、疑問にお答えします。ウェブソルブが行うコンサルティングについて知りたい方はぜひご覧ください。Webコンサルティングに関する疑問が解消できるように、わかりやすく説明しています。

Webコンサルティングに対する、疑問が解消できます。

石川県金沢市のWebコンサルタント、ウェブソルブです。当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。このページをご覧の方はおそらく、「Webコンサルティングってどうなの?」と疑問を持たれているのだと思います。

そこで、多くの方がお持ちの疑問にお答えするべく、わかりやすくご説明します。

  1. ホームページ制作会社とは何が違う?
  2. どんな時に相談すべきなのか?
  3. ホームページでは、何が大事かご存知ですか?
  4. こんな誤解をしていませんか?
  5. コンサルティングの活用方法とは?
  6. このコンサルティングが、向く方・向かない方とは?
  7. ホームページ制作を業者に任せている場合は?

Webコンサルティングに対する、7つの疑問とその答え。

それでは、Webコンサルティングに対する、7つの疑問とその答えをご紹介します。

1.ホームページ制作会社とは何が違う?

ホームページ制作会社とWebコンサルタントは、何が違うのでしょうか? 簡単に言うと、作るものの範囲と内容が違います。

ホームページ制作会社は、「サイト全体の構成、ホームページデザイン、サーバーの提供」などホームページの制作そのものについて携わります。もちろん、そこには基本的な説明文や各種の画像処理なども含まれます。つまり、ホームページ制作の専門家であると言えます。

では、Webコンサルタントは何をするのかというと、ホームページを集客できるように改善する業者と言えます。「Webマーケティング、訴求ポイントの検討、キャッチコピーの作成」など集客に影響する部分の作り込みを行います。つまり、ホームページ集客の専門家であると言えます。

このような違いがありますが、より身近なもので例えると以下のような関係性です。

  • ホームページ制作会社 ⇒ 大工さん。
  • Webコンサルタント  ⇒ 経営コンサルタント。

お店を経営しようと思って、店舗の建築を依頼するのは大工さんですが、経営術を指導してもらうのは経営コンサルタントですよね。大工さんに経営術を聞くようなことはしないでしょう。このようにお考えいただくと分かりやすいと思います。

2.どんな時に相談すべきなのか?

では、どんな時にWebコンサルタントに相談すべきなのでしょうか? 基本的には、ホームページで集客を行いたいときですが、相談するタイミングはいくつかあるでしょう。

  • ホームページの新規制作(立ち上げ)。
  • 既存ホームページのリニューアル。
  • イベントや売り出しの告知。
  • 集客力が落ちてきたとき、など。

このようなタイミングで、Webコンサルタントへの相談が必要になると思います。なお、できるだけ早めに相談(依頼)する方が、より効果的ですので知っておいてください。というのも、簡単に成果があがらない場合があるからです。

特に、SEOなどが絡んでくると、数週間以上必要な場合もあります。少なくとも1~2日程度でどうにかなるものではないことは、ご理解ください。(つまり、成果があがるまでの日数を逆算して、相談する必要があるということです。)

3.ホームページでは、何が大事かご存知ですか?

ホームページでは、何が最も大事なんでしょうか? それは、ホームページをお客さんのための内容にすることです。つまり、商品やサービスをどのように売るかではなく、どのようにお客さんに役立ててもらうかという視点が必要だということです。

そこから、商品をどのように表現するかが見えてきます。しかし、販売している当事者ではどうしても商品に目がいってしまい、お客さんを置き去りにしてしまいます。そこに気づくかどうかが、ホームページによる集客の成否を決めると言えるでしょう。

そして、そのことに気づかせてくれるのがWebコンサルタントなんです。

4.こんな誤解をしていませんか?

あなたは、「ホームページは作れば何とかなるから、コンサルティングなんていらないよ。」と思われていませんか? 残念ながら、ホームページ集客はそんなに甘くありませんよ。なぜなら、ホームページは単に作っただけでは、まるで成果をあげられないからです。

ホームページを制作会社に作ってもらって、「よし、いいデザインのサイトになった。」と自己満足していたのでは、問い合わせどころかアクセスも増えません。ハッキリ言えば、ホームページは作ってからがスタートなのです。

会社も、設立したら終わりではありませんよね? 設立したら、そこからがスタートのはずです。つまり、出来上がったホームページを日々更新して、お客さんのための内容にしていかなくてはいけないのです。お客さんは、デザインを見ているのではなく内容を見ています。

訪れた方の役に立つ商品やサービスがあることを、いかに『伝える』かが重要であることに気づいてください。そして、そのアドバイスをするのがWebコンサルタントです。

5.コンサルティングの活用方法とは?

Webコンサルティングは、集客のための内容づくりだけではありません。HTMLやCSSの記述方法やワードプレスのカスタマイズなどの、技術的なサポートもいたします。なぜなら、せっかく集客できる内容を作っても、それをホームページ上に表現できなければ意味が無いからです。

したがって、ホームページ集客だけでなくホームページ作りの個別指導的なご利用も可能ですよ。実際にご依頼された方の中には、「ホームページ上で○○をやりたいので教えてほしい。」といったようなことがあり、CSSやHTMLの書き方をご指導したこともあります。

このように、集客に限らずホームページの困りごとの相談相手としても、ご活用ください。

6.このコンサルティングが、向く方・向かない方とは?

当方のコンサルティングが向く方は、「ホームページ作成は自分で行うけれど、内容の作り方がよくわからない」という方です。Webコンサルタントの得意とするのは、まさに内容づくりですので、趣旨としては非常にあっていると思います。

逆に向かない方は、「かっこいい(かわいい)デザインを作ってほしい」という場合です。なぜかというと、Webコンサルタントはデザイナーではないからです。もちろんデザインもある程度できますが、あくまでも集客のための導線設計が基本になります。

したがって、内容づくりはWebコンサルタントに依頼して、デザインはホームページ制作会社に依頼していただくと、思い通りのホームページになるのではないでしょうか。

7.ホームページ制作を業者に任せている場合は?

ところで、ホームページ制作を業者に任せている場合はどうなるのでしょうか? もちろん対応可能です。Webコンサルティングを受けた後で、「ホームページの内容をこのようにしてほしい」と制作業者に依頼すればよいのです。実際に、過去そのような事例もありました。

ただし、ホームページ制作を完全に業者任せにしてしまうのはおすすめしません。なぜなら、ホームページをタイミングよく更新できないからです。中には対応が遅い制作業者もいますので、商機を逃がしかねません。タイミングが重要な商売は少なくないと思いますので、ご注意ください。

もちろん、Webコンサルティングを機会にホームページを自作したいということであれば、ご協力させていただきます。

まとめ

いかがでしたか? Webコンサルティングの、疑問にお答えしました。

お答えしたのは、ホームページ制作会社とは何が違う、どんな時に相談すべきなのか、ホームページでは何が大事かご存知ですか、こんな誤解をしていませんか、コンサルティングの活用方法とは、このコンサルティングが向く方・向かない方とは、ホームページ制作を業者に任せている場合は、などのポイントでした。

ウェブソルブが提供するWebコンサルティングについて、疑問は解消されましたでしょうか。もしこれら以外にも疑問点がありましたら、遠慮なくお問い合わせください(皆さんご依頼前に、いろいろと質問されていますよ)。コンサルティングへの不安が解消されれば何よりです。

以上、「Webコンサルティングの、疑問にお答えします。」と題して説明しました。