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	<title>リンク  |  ウェブソルブ</title>
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	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
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		<title>問い合わせしやすいホームページ、重要ポイントとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 00:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
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					<description><![CDATA[問い合わせしやすいホームページの、重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせしやすいホームページにしたい方です。どうすれば問い合わせしやすくなるのか、ユーザーの視点からポイントを詳しく説明しています。 なぜ、問い合...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>問い合わせしやすい</strong><em>ホームページ</em>の、重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせしやすいホームページにしたい方です。どうすれば問い合わせしやすくなるのか、ユーザーの視点からポイントを詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、問い合わせしやすいホームページが重要なのか？</h2>
<p>「どうやったら問い合わせしやすいホームページになるだろうか？」と疑問持たれたために、あなたはこのページをご覧になっていると思います。これから問い合わせしやすいホームページにする方法をご紹介しますが、なぜそのようにする必要があるのでしょうか？</p>
<p>それは、問い合わせを増やしたいからではないでしょうか。したがって、問い合わせがしやすいホームページを、単純に「便利で簡単にすること」と捉えてしまうと、問い合わせは増えません。利用者の心理をしっかりとらえて、それなりのやり方をしなくてはいけないんです。</p>
<p>そこで、何をすれば『問い合わせしやすいホームページ』になるのか、説明しましょう。</p>
<h2>問い合わせしやすいホームページ、５つの超重要ポイント！</h2>
<p>それでは、問い合わせしやすいホームページの、超重要ポイントを説明します。ポイントは以下の５つですので、しっかり目を通してください。</p>
<ol>
<li><a href="#point1">問い合わせしやすいとは何か？</a></li>
<li><a href="#point2">問い合わせページを用意する。</a></li>
<li><a href="#point3">リンクやバナーを工夫する。</a></li>
<li><a href="#point4">問い合わせ対象を検討する。</a></li>
<li><a href="#point5">信頼してもらえるように工夫する。</a></li>
</ol>
<h3 id="point1">問い合わせしやすいとは何か？</h3>
<p>まず、問い合わせしやすいホームページを理解するために、問い合わせという行動そのものについて分析してみます。</p>
<p>問い合わせとは、ホームページを閲覧した方に芽生えた疑問や質問の、答えを知りたいという欲求から行われるものです。つまり、「○○については分かったけれど、□□はどうなんだろう？　ちょっと聞いてみよう」となって、問い合わせという行動に移るんですね。</p>
<p>もちろん、メールによる問い合わせの場合もあるし、小冊子のダウンロードやカタログ請求の場合もあるでしょう。いずれの場合でも、もっと知りたいという欲求が関係していますので、それを満たす必要があるのは当然ですが、その気持ちを削がないようにすることも重要です。</p>
<p>なぜなら、「よくわかんないし面倒だなぁ。まあいっか、また今度。」となってしまう場合がほとんどだからです。残念ながら、『今度』はないでしょう。つまり、思ったその時に行動してもらわないと、問い合わせにつながらないんです。</p>
<p>このように、『問い合わせしやすいホームページ』は心理的な障壁を少なくできれば、実現可能であることがわかると思います。</p>
<p>そこで、心理的な障壁を減らすという視点で、具体的に説明していきます。</p>
<h3 id="point2">問い合わせページを用意する。</h3>
<p>問い合わせをしやすくするときは、必ず問い合わせページを用意しましょう。これは、問い合わせ受け付け専用のページで、入力フォームを備えたものを指します。なぜ、このような問い合わせページを用意するのかというと、閲覧者にとって面倒な作業を極力減らしたいからです。</p>
<p>したがって、メールアドレスだけ示してそこにメールを送るように指示するだけというやり方は、すぐにやめるべきです。おそらく、メールを電話と同じ感覚で考えているか、入力フォームを作るのが面倒だからだと思いますが、確実に問い合わせを減らします。</p>
<p>あなたも、どこかのサイトで問い合わせようとしたときに、メールを直接送ることになっていたとしたら、とても面倒だと思いませんか？　もしそう思うのであれば、それは他者も同じ気持ちです。問い合わせページを作って、できるだけ簡単で負担の無い問い合わせ方法にしましょう。</p>
<p>このような対策で、問い合わせがしやすくなり、問い合わせを増やすことにつながります。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 問い合わせページについては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" class="blog-card-title-link">問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせページ作成のポイントが知りたい方です。単なる作り方ではなく、コンバージョンアップを主眼に置いた説明をしています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point3">リンクやバナーを工夫する。</h3>
<p>問い合わせをしやすくするためには、リンクやバナーを工夫しましょう。これは、問い合わせページへのリンクのことですが、どんなに優れた問い合わせページを用意できても、その存在を知らせなければ気付いてもらえないからです。当然ですが、気付かなければ問い合わせてもらえません。</p>
<p>そこで、リンクやバナーについて重要なポイントを２つご紹介します。</p>
<h4>バナーの位置</h4>
<p>問い合わせしやすくする上で、バナーの位置が非常に重要です。なぜなら、バナーの位置が悪いと問い合わせページの存在に気づいてもらえないからです。</p>
<p>バナーの具体的な位置ですが、最もクリックされやすいのは、ページ下部の文章を読み終えた直後です。また、サイドバーに配置するのであれば、最上部に置きます。本来なら、実験して最適な場所を見つけるべきかもしれませんが、統計的に見て最もクリックされる場所です。</p>
<p>これは、さまざまなサイトで検証されており、実際に広告の位置として推奨されている場所です。一般的なブログの場合、ちょうど読み終えた後に広告が出てきますよね。それはクリック率が高いからです。読み終えた後は、次の行動を考えるからクリックしやすいんですね。</p>
<p>また、サイドバーのバナーはほとんどクリックされませんが、最初に目に入っていればページ下のバナーは２回目の閲覧です。人間は複数回あると、脳内で勝手に因果関係を作りますので、心理的にクリックさせやすいという効果が期待できます。</p>
<p>このように、問い合わせを増やすためには、リンクやバナーの位置をページ下部とサイドバーのトップを目安に配置してください。これで、物理的に問い合わせしやすい状況が作れます。</p>
<h4>バナーの文言</h4>
<p>問い合わせをしやすくするにあたって、実はバナーの文言が重要な役割を果たします。なぜなら、文言の良し悪しがクリック率に大きく影響するからです。</p>
<p>バナーの文言はしっかり考えましょう。多くの方はバナーを作ったり、最適な位置に置けばそれで何とかなると考えているようです。しかし、心に刺さる言葉が無ければクリックしたいと思えません。つまり、魅力的に表現しないと行動させられないわけです。</p>
<p>例えば、「お問い合わせはこちら」とだけしても、あまり魅力を感じません。しかし、「お問い合わせはこちら、フォーム入力だからとっても簡単！」とすれば、面倒な問い合わせという行為がとても簡単に行えそうですよね。他にも、受付件数、返答までの時間、満足度なども良いですね。</p>
<p>受け付け件数が分かると、多くの方が利用しているということがわかり、ちょっと安心ですよね。返答までの時間が分かれば、いつまで待てばいいのか目安ができるので、やはり安心です。満足度が高ければ、どんな質問にも答えてくれそうですよね。</p>
<p>このように、問い合わせをしやすくするにあたってバナーやリンクは、問い合わせるだけの価値があることを、文言によって説明することが非常に重要ですよ。これで、心理的に問い合わせしやすい状況が作れます。</p>
<h3 id="point4">問い合わせ対象を検討する。</h3>
<p>問い合わせしやすくする上で、問い合わせの対象となるものを検討するのは重要です。これは、「何に対する問い合わせなのか？」をある程度絞るということです。なぜなら、抽象的な表現では関心を持ってもらえないからです。つまり、問い合わせ対象を具体的にするんですね。</p>
<p>形としては、「○○についてお問い合わせください！」とします。例えば、「価格についてはお問い合わせください。」とか「在庫についてはお問い合わせください」というパターンです。また、ある特定の悩みについて、問い合わせを受けるというものも考えられます。</p>
<p>例えば、「肩こりの悩み、ご相談ください」とか「辛い腰痛、ご相談ください」といった感じです。こうすると、読み手も具体性が出るので、問い合わせしやすくなるんですね。なお、テクニックとしては、できるだけ今すぐ解決したいであろうことを見つけます。</p>
<p>なぜなら、いつでもよいものなら「まあ、今度でいいか」となってしまうからです。例えば、肩こりは何とかなりそうですが、腰痛は動けないので今すぐ解決したいですよね。</p>
<p>このように、問い合わせをしやすくするにあたって問い合わせ対象（集客フックと言います）を具体的なものに絞りましょう。すると、閲覧者は問い合わせがしやすくなりますよ。</p>
<h3 id="point5">信頼してもらえるように工夫する。</h3>
<p>問い合わせしやすくするためには、信頼してもらえるような工夫が必要です。なぜなら、問い合わせしやすいホームページは、安心して使えることが絶対条件だからです。そこで、４つのポイントを挙げて、詳しく解説しましょう。</p>
<section>
<h4>SSLでホームページを暗号化する。</h4>
<p>問い合わせしやすくするにあたって、SSLによる暗号化は近年、特に重要になってきました。なぜなら、SSLで暗号化していないと利用者を不安にしてしまうからです。したがって、利用者に安心してホームページを利用してもらうためには、SSLによる暗号化が重要です。</p>
<p>ところで、SSLについてはご存じの方も少なくないと思いますが、念のためご紹介しておくと、通信を暗号化するものです。SSLを利用するには、証明書と呼ばれるものを、サイトにインストールする必要があります。つまり、サイト側で準備しなくてはいけないんですね。</p>
<p>ところで、なぜSSLによる暗号化が必要なのかというと、問い合わせは個人情報を扱う関係上、情報漏えいが最も怖いと感じるからです。暗号化すれば、情報漏えいの心配はなくなりますので、かなり安心できます。特に、Chrome（ブラウザ）では暗号化されていないサイトは警告されます。</p>
<p>つまり、現代はサイト全体の暗号化が必須です。もし、あなたのサイトが暗号化に対応していないのであれば、早急に対応してください。すると、かなり信頼感が出て、問い合わせしやすいホームページになるはずですよ。</p>
<h4>プライバシーポリシーを用意する。</h4>
<p>問い合わせをしやすくするにあたって、プライバシーポリシーもしっかり用意してください。なぜなら、利用者は個人情報の扱い方が、非常に気になるからです。</p>
<p>プライバシーポリシーについても、ご存じない方のために少し説明しておきます。プライバシーポリシーとは、簡単に言うと個人情報の保護など、サイト側がプライバシーについてどのように考えているのかを示すものです。最近では、掲載が事実上の義務になっていると考えられます。</p>
<p>なぜプライバシーポリシーが重要なのかというと、利用者は、提供した情報がどのように扱われるのか心配だからです。そこで、個人情報の取り扱い方についてサイトの方針を明確にすることで、安心してもらうわけですね。</p>
<p>また、プライバシーポリシーの公開だけでなく、プライバシーマークを取得して掲載するとより信頼感につながり、問い合わせしやすいホームページになるのではないでしょうか。</p>
<h4>公開できる情報はすべて公開する。</h4>
<p>問い合わせしやすくするにあたって、公開できる情報は、ホームページにすべて公開しましょう。なぜなら、そのほうが問い合わせしたいと思えるからです。すると、「閲覧者に多くの知識を提供してしまったら、問い合わせは減るんじゃないの？」と考える方が多いと思います。</p>
<p>確かに、一瞬そのように感じるでしょう。しかし、問い合わせの本質を考えてみてください。問い合わせをする方は、例外について聞きたいことに気づくはずです。これは、多くの方が勘違いしているんですが、情報が足りないからそれを補うために問い合わせるわけではないんですね。</p>
<p>つまり、閲覧者はさまざまな情報が手に入ることで信頼できると感じ、その中で「これだけの情報量があるのに、知りたいことが見つからないのか。どうやら私の希望は特殊なんだなぁ、ちょっと聞いてみよう！」となるわけです。したがって、あくまでも問い合わせ内容は例外についてです。</p>
<p>このように、閲覧者は『例外について問い合わせたい』という心理が働きますので、できる限り情報を公開して信頼を得るようにすれば、問い合わせしやすいホームページになるでしょう。</p>
<h4>できる限り具体的な説明をする。</h4>
<p>問い合わせをしやすくするにあたっては、できる限り具体的な説明をしてください。なぜなら、ホームページは書いてある情報だけで判断しなくてはいけないからです。したがって、抽象的な説明では結局何も伝わらないことが、考えられるわけですね。</p>
<p>例えば、先ほどの説明で「さまざまな情報」という部分があります。しかし、これでは具体的にどんな情報なのか分かりませんよね。これを明確に、「会社概要、商品説明、アフターサービス」などとすれば、非常に具体的です。</p>
<p>具体的な説明であれば、閲覧者はイメージしやすくなります。すると、非常に理解しやすくなり、丁寧でわかりやすい説明であると感じてもらえます。そのような心理状況になれば、信頼感が生まれやすくなるわけですね。</p>
<p>すると、わからないことについて「ちょっと問い合わせてみようかな」という気持ちも生じやすくなるわけです。このような背景がありますので、問い合わせをしやすくするにあたっては、具体的に具体的に説明するようにしましょう。</p>
</section>
<p>これらのような対策で信頼を獲得できれば、閲覧者の心にかかるブレーキを解除できますので、問い合わせしやすくなるでしょう。</p>
<h2>まとめ：利用者の気持ちを理解しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　問い合わせしやすいホームページの、重要ポイントについて説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、問い合わせとは何か？、問い合わせページを用意する、リンクやバナーを工夫する、問い合わせ対象を検討する、信頼してもらえるように工夫する、などのポイントでしたので、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>問い合わせは、決して「無理やりさせるもの」ではありません。あくまでも「自然としたくなる」ように仕向けることが必要です。そのためには、問い合わせがしやすい環境を用意し、有用な情報をできるだけ多く公開して、信頼を得ることが欠かせません。</p>
<p>中でも、問い合わせ対象（集客フック）の選択を間違えると、心に響かなかったり心理的なハードルを上げてしまいます。そうなってしまうと、当然ですが問い合わせに至りません。重要なのは、利用者の気持ちを理解することです。</p>
<p>問い合わせしやすいホームページとは、利用者の気持ちに沿って仕上げるものであることを、ご理解いただければ何よりです。</p>
<p>以上、「問い合わせしやすいホームページ、重要ポイントとは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページを見てもらうには、何をすべきか？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%86/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 02:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページのあれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページを見てもらうには、何をすべきか説明しました。サイト訪問者を増やし、たくさん閲覧してもらいたい方はぜひご覧ください。閲覧数が少ない原因を解明し、解決策についてわかりやすく解説しているからです。 なぜ、ホームペー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>を<strong>見てもらう</strong>には、何をすべきか説明しました。サイト訪問者を増やし、たくさん閲覧してもらいたい方はぜひご覧ください。閲覧数が少ない原因を解明し、解決策についてわかりやすく解説しているからです。</p>
<h2>なぜ、ホームページを見てもらうことが重要なのか？</h2>
<p>思ったほどのアクセスがないと、「ホームページを見てもらうにはどうしたらいいんだ？」と疑問が湧くと思います。これから対策についてお話ししますが、その前に「なぜ見てもらいたいのか」頭の中を整理してほしいんです。</p>
<p>様々な理由があると思いますが、自社や商品について多くの方に知ってもらい、売り上げに結び付けたいという想いが、おそらく共通する部分ではないでしょうか。するとやるべきことがあって、見てもらうための工夫をする必要があります。</p>
<p>そこで、どのような工夫をしなくてはいけないのか、詳しくご説明しましょう。</p>
<h2>ホームページを見てもらうためのポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページを見てもらうためのポイントを説明します。７つありますので、しっかり頭に入れましょう。</p>
<h3>なぜ工夫をしなければ、アクセスがゼロなのか？</h3>
<p>ホームページは、工夫しなければ見てもらえません。なぜなら、偶然辿り着くことはほぼあり得ないからです。実在の店舗であれば、歩いている人や乗り物に乗っている人が、偶然見かけることはあります。しかし、ネットではそのような偶然はほぼないと思ってください。</p>
<p>なぜなら、ホームページは自ら意思を持ってアクセスする能動的なものだからです。すると、こちらから仕掛けるしかありませんので、ユーザーがどのようにホームページにたどり着くのか知る必要があるでしょう。具体的には、次の３つの経路や方法にまとめられます。</p>
<ul>
<li>検索で見つける</li>
<li>ブログ等で紹介されている</li>
<li>URLを入力して直接アクセス</li>
</ul>
<p>おそらくほとんどの場合は、検索かURLの直入力だと思います。ブログ等で紹介されている場合もあるでしょうが、結局その紹介サイトには検索でたどり着いていると思います。すると、検索とURLの直入力しか経路がないので、偶然辿り着くことは無理であることが分かりますね。</p>
<h3>魅力がないと見てもらえません</h3>
<p>ユーザーをホームページにたどり着かせることが出来ても、内容に魅力がなければ、ほとんど見ることなく直帰してしまいます。あなたも、期待外れの内容だと分かった瞬間に、読む気がなくなってしまいますよね。つまり、内容に問題があると見てもらえないんです。</p>
<p>おそらく、必要と思われる情報を提供しているでしょうし、箇条書きを使い簡潔な文章になるよう気を付けたり、画像を使ったりして読みやすくなるよう心掛けていると思います。しかし、それで魅力的な内容になるのかと言われれば、違うのではないでしょうか。</p>
<p>だからと言って、人気アイドルについて説明しろということではありません。魅力を感じてもらえるようなポイントが、突けているのかどうかが重要なんです。</p>
<h3>ホームページを見つけてもらう工夫をする</h3>
<p>ホームページを見つけてもらう工夫として、４つのアクセス施策をご紹介しましょう。</p>
<h4>検索エンジンにホームページを見つけてもらう</h4>
<p>ユーザーに、ホームページを検索で見つけてもらえるようにするには、まず検索エンジンにサイトを見つけてもらう必要があります。そもそも、ホームページを検索エンジンが認識してくれなければ、検索結果に表示されないんですね。</p>
<p>では、具体的に何をする必要があるのかというと、検索エンジンに対してホームページの存在を積極的に知らせます。例えば Google の場合であれば、『<a href="https://search.google.com/search-console/about?hl=ja" target="_blank" rel="noopener">Google Search Console</a>』の利用を開始することです。最低限これを行えば、ホームページの存在を知らせることができます。</p>
<p>できれば、そのサイト内でサイトマップ登録を行いましょう。こうすると、どのようなページがあるのか知らせることができるので、サイト内をくまなく検索対象にしてもらうことが可能です。（サイトマップは Google 用の xml形式で作成する必要があります。）</p>
<p>このように、まずは検索エンジンにホームページの存在を知らせるところから、しっかり行ってください。</p>
<h4>SEO対策を行う</h4>
<p>ホームページを見つけてもらうためには、<a href="https://hprs1.com/seo-%e3%81%a8%e3%81%af/">SEO対策</a>を行って検索で上位を狙う必要があるでしょう。自社のサイトに到達する方法の一つが検索ですが、ある程度上位に表示されないとアクセスはなかなか増えません。最低でも１０番以内に入らないと訪問者は増えないでしょう。</p>
<p>なぜなら、多くの人が上位のサイトにアクセスして、下位のサイトまでチェックしないからです。単純に検索の一覧に並ぶだけでなく、上位に表示されるところまで対策しないと、検索からホームページに流入してくるということはまずありません。</p>
<p>ネット上でホームページを見つけてもらう方法としては、最も基本的なやり方ですので、しっかりと対応しましょう。</p>
<h4>ネット広告</h4>
<p>SEO対策と並んで重要なのがネット広告です。これは、検索の一覧に自社サイトのリンクを表示するものです。上部と下部にある広告枠にリンクを表示しますので、かなり目に留まりやすくなります。なお、広告ですので費用が掛かかる方法です。</p>
<p>では、なぜ広告を利用するのかというと、SEO対策が難しい場合に効果的だからです。ライバルが多いと競争になるので、どうしても検索で上位表示するのは難しくなります。そこで、費用を掛けて広告を出すことで、目立つようにするわけですね。</p>
<p>ネット広告は、SEO対策がうまくいっていれば必ずしも必要ではありません。しかし、なかなか検索で上位表示できない場合は、検討してみる価値は十分ありますので、覚えておきましょう。</p>
<h4>従来メディア</h4>
<p>マスコミやチラシといった従来からある各種メディアに記事や広告を出して、アピールしたほうが良い場合もあります。それは、会社の知名度が低い場合や新製品の場合がそうです。また、ごく一部の業界でしか使わないような特殊な商品の場合も該当するでしょう。</p>
<p>なぜなら、検索される可能性が低いからです。そのような場合は、従来メディアでホームページの存在を知らせて、見てもらうわけです。やり方は、自社サイトのURLを示したり「詳しくはWebで」というフレーズ（よく聞きますよね）でアクセスを促すことになるでしょう。</p>
<p>このように、検索では周知できない場合もありますので、それに備えて従来メディアを活用する方法も忘れないでください。</p>
<h3>内容に魅力を感じてもらう工夫をする</h3>
<p>内容に魅力を感じてもらい、直帰率を下げる工夫を２つご紹介します。</p>
<h4>テーマをユーザー目線で決める</h4>
<p>魅力を感じさせるには、ユーザーが知りたいこと（困っていること）を見つけて、それをテーマにする必要があります。なぜなら、多くの方は解決策を探してホームページを見るからです。ユーザーは本当は何を知りたいんだろうか？　まずはそこから考えてみてください。</p>
<p>例えば、そもそも何に使う商品なのかわからない場合があると思います。また、メンテナンスの仕方がわからないとか、保証内容を詳しく知りたいといったことも考えられます。もちろん、これらはあくまでも一例ですので、他にもさまざまな種類の情報が考えられるでしょう。</p>
<p>このような内容づくりは、ユーザー目線で考えなければできません。「ユーザーは何を知りたがっているのか？」ということを考えて、ホームページのテーマを決めましょう。これができれば、内容に魅力が出てくるので、直帰させないようにできますよ。</p>
<h4>ユーザーが知りたい内容であることを伝える</h4>
<p>ユーザーが知りたい内容であることを伝えましょう。具体的には、タイトルや見出しを工夫することです。内容に見合ったタイトルを付けることで、「あなたの知りたい情報はここです！」と教えるわけです。なぜなら、伝えなければ気付かないからです。</p>
<p>例えば、メンテナンス方法を説明しているのに、「商品の特徴」というタイトルのままではまずいですよね。もちろんタイトルは、「メンテナンス方法」としましょう。少し工夫して「誰でもできる簡単メンテナンス方法！」みたいな感じてもいいと思いますよ。</p>
<p>このように、内容についてもタイトルで伝えなければ気付いてもらえません。インターネットでは、偶然見つかることがほとんどありませんので、しっかり対応しましょう。</p>
<h2>まとめ：見つけてもらう工夫だけでなく、魅力的な内容も必要です</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ホームページは、積極的にアピールしないと見てもらえない事にお気づきいただけたでしょうか。現実世界では、放っておいても会社を見つけてもらえますが、ネット上ではそれはほぼ考えられないんですね。だからこそ、SEOなどの見つけてもらう工夫が必要なわけです。</p>
<p>また、見つけてもらっても実際に見てもらえるかどうかは、内容次第です。ユーザーの知りたいことを内容にしなければ直帰してしまうでしょう。見つけてもらう工夫までは対策できても、その先まで思いが及ばない方が少なくありませんので、ぜひ覚えておいてください。</p>
<p>見つけてもらう工夫と、魅力ある内容の両方があって初めて、ユーザーに会社や商品を知ってもらうことができます。ぜひこの点を忘れないで、取り組んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページを見てもらうには、何をすべきか？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページのリンク、正しい作り方を解説！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 01:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7017</guid>

					<description><![CDATA[ホームページのリンクについて、正しい作り方を解説しました。ハイパーリンクを正しく設置したい初心者に向けた内容ですが、上級者にも役立つと思います。SEOも意識した作成術を、詳しく説明しているからです。 なぜホームページのリ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>リンク</strong>について、正しい作り方を解説しました。ハイパーリンクを正しく設置したい初心者に向けた内容ですが、上級者にも役立つと思います。SEOも意識した作成術を、詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜホームページのリンクが重要なのか？</h2>
<p>リンクは、ホームページ同士をつなげます。つまり、さまざまな情報に出会える入口であるとも言えるでしょう。したがって、閲覧者に新しい知識を提供するという意味で、非常に重要なんです。そこで、正しい作り方について説明しようと思います。</p>
<p>なぜなら、誤った作り方をすると本来の目的である『新しい情報の入り口』という役割が果たせないからです。それは、お手本通りに作成するという意味だけでなく、閲覧者の使いやすさ（導線設計）という点も考慮すべきポイントが多々あります。</p>
<p>また、 Google などの検索エンジンはリンクを重視しますので、検索順位にもかかわってきます。正しく作ることが、結果的にはWeb集客にも好影響を与える可能性があるんですね。</p>
<p>そこで、どのようにリンクを設置するのがベストなのか、正しい作り方を説明します。</p>
<h3>※リンクについて</h3>
<p>リンクには関係性によって、以下のように２通りあります。</p>
<ul>
<li>発リンク　⇒　自サイトから他のホームページへリンク</li>
<li>被リンク　⇒　他のホームページから自サイトへリンク</li>
</ul>
<p>今回ご説明するのは「発リンク」ということになりますので、ご注意ください。</p>
<p class="question">正式には「ハイパーリンク」と言いますが、「リンク」の方が一般的ですので、言葉遣いはそちらに統一しています。</p>
<h2>ホームページのリンク、作り方７つのポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページのリンクについて、作り方を７つのポイントに分けて説明します。しっかりと目を通してください。</p>
<h3 id="point1">１．リンクの基本的な作り方とは？</h3>
<p>まず、リンクの基本的な作り方を説明します。やり方はとても簡単で、 a（アンカー）タグで文字列を囲み、href にリンク先の URL を記述するだけです。以下の例をご覧ください。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li><span class="red">&lt;a href=&#8221;https://hprs1.com/&#8221;&gt;</span>ウェブソルブ<span class="red">&lt;/a&gt;</span>　⇒　<a href="https://hprs1.com/">ウェブソルブ</a></li>
</ul>
</div>
<p>このように記述すると、文字列がリンクとして機能します。たったこれだけで作れますが、とても重要なポイントがあります。それは、「ページタイトル（title タグで囲まれている部分）」と一致させることです。つまり、それなりの作法があるということなんですね。</p>
<p>例えば、上記の例では「 https://hprs1.com/ 」がリンク先ですので、そのページのタイトルである「ウェブソルブ」を a タグで囲んでいます。つまり、文字列は接続先を正確にあらわさないといけないんですね。なので、「こちらをクリック」などとするのは誤りなんです。</p>
<p>なぜ文字列にこだわるのかと言えば、人間にはわかっても、検索エンジンにはわからないからです。システムが認識できなければ、検索順位に悪影響を及ぼす可能性があります。そのため、リンク文字はページタイトルと一致させて、正しく作るようにしてください。</p>
<p class="information">もちろん、人間の目で見ても分かりやすくする（ユーザービリティ）ためにも正確な文字列でリンクを作りましょう。</p>
<h3 id="point2">２．同一ページ内にリンクを張るには？</h3>
<p>続いて、同一ページ内にリンクを張る場合をご紹介しましょう。基本的な流れは、移動先に目印（ID属性）を付けて、そこへ目がけてジャンプするという設定を行います（IDに#を付けると、アドレスとして指定できます）。以下の例示をご覧ください。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>リンク元　⇒　&lt;a <span class="red">href=&#8221;#point2&#8243;</span>&gt;同一ページ内にリンクを張るには？&lt;/a&gt;</li>
<li>リンク先　⇒　&lt;h3 <span class="red">id=&#8221;point2&#8243;</span>&gt;同一ページ内にリンクを張るには？&lt;/h3&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>このように記述すると、「<a href="#point2">同一ページ内にリンクを張るには？</a>」をクリックした際に、h3タグへジャンプします。hrefにはURLの代わりに「#ID」を設定しますが、文字列は任意で構いません。（上記では、point2 を勝手に作りました。）</p>
<p>つまり、ページ内でリンクを張る場合は必ずID属性を使うことになるので、ジャンプ先には何かしらのタグが必要です。一般的には、見出しに移動することが多いと思いますので、特に困ることはないと思いますが、場合によっては無理やりに設定が必要かもしれませんね。</p>
<p>なお、先ほどの基本的な作り方同様、リンク先の文字列に合わせるようにした方が、やはり無難だと思います（検索エンジンへの対応という意味で）。</p>
<p class="information">ちなみに、IDは同一ページ内では唯一無二になるようにしてください。これはHTMLのルールなので、同じものを複数作らないよう気をつけましょう。</p>
<h4>補足：他ページの特定位置にジャンプするには？</h4>
<p>他ページの、特定の位置にジャンプさせたい場合がありますよね。その際は、URLの後ろにIDを続けて記述してください。具体的には以下のようにします。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;a <span class="red">href=&#8221;sample.html#point3&#8243;</span>&gt;サンプルページ-三番目の見出し&lt;/a&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>ただ、この場合はリンク文字列が少々ややこしいですね。ですが、基本的には移動先のページタイトルを使用すべきでしょう。そして、その後ろにハイフンや半角スペースで見出しの文字列を連結すれば、間違いないと思いますよ。</p>
<h3 id="point3">３．ボタン（画像）をリンクにするには？</h3>
<p>続いて、ボタンをリンクにする方法を説明します。画像は、imgタグで表示しますので、そのままイメージを aタグで囲みます。以下の例を見てください。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;a href=&#8221;#point3&#8243;&gt;<span class="red">&lt;img src=&#8221;toiawase.png&#8221; alt=&#8221;お問い合わせ&#8221; /&gt;</span>&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<div class="center"><a href="#point3"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6639" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase0.png" alt="お問い合わせ" width="210" height="47" /></a></div>
</div>
<p>画像をリンクにする場合は、このように imgタグを aタグで囲むだけで簡単に設定ができます。縦横のサイズについては、自動的にイメージの大きさに合わせてくれますよ。</p>
<p>ただし、画像をリンクにするときは大きな問題が発生します。それは、文字列が設定できないことです。移動先を示すワードが無いですので、検索エンジンに対して良くない対応になります。そこで、必ず行ってほしいのが、imgタグにalt属性を設定することです。</p>
<p>alt属性が設定された画像をaタグで囲むと、そこに設定された文字列がリンク文字の代わりとして働きます。もちろん、先ほどと同様に移動先のタイトルと一致させてください。</p>
<p class="information">現在主流のHTML5のルールでは、alt属性は必須ではありませんが、画像をリンクにする場合は必須だと思ってください。</p>
<h3 id="point4">４．PDFファイルにリンクを張るには？</h3>
<p>PDFをダウンロードしてもらいたいときなど、リンク先をページではなくファイルにしたいときがありますよね。その場合は、そのまま指定しても構いません。具体的には、以下の例のようにhref属性にファイル名と場所を指定してください。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;a <span class="red">href=&#8221;マニュアル.pdf&#8221;</span>&gt;マニュアル&lt;/a&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>ちなみに、画像をダウンロードできるようにしたい場合も、hrefにファイル名と場所を指定してください。以下はその例です。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;a <span class="red">href=&#8221;写真.jpg&#8221;</span>&gt;写真&lt;/a&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>なお、接続先がページではないので、リンク文字は神経質にならなくても良いです。なぜなら、検索への影響が少ないからです。ただし、PDFファイルの場合は内容が検索対象になる場合がありますので、そこまで考えるのであれば気を配りましょう。</p>
<p>文字に直接リンクを張る場合でも、画像でaltに文字列を入れる場合でも、なるべくなら内容を正しく示したものにしましょう。閲覧者のためになりますからね。</p>
<h4>補足：内容が表示されてしまう場合は？</h4>
<p>リンク先をファイルにすると、ダウンロードではなく内容が表示される場合があります。そのような場合は、download 属性を設定しましょう。以下のようにファイル名を記述します。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;a href=&#8221;写真.jpg&#8221; <span class="red">download=&#8221;写真.jpg&#8221;</span>&gt;写真&lt;/a&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>このように記述（ファイル名だけ、パスは不要です。）すると、画像を表示せずにダウンロードできます。もちろん、PDFなど他の種類も指定できますよ。なお、IEでは download属性に対応していませんので、「右クリックして［対象をファイルに保存］」するように促すと良いでしょう。</p>
<h3 id="point5">５．ライン用のリンクを作るには？</h3>
<p>ホームページを多くの方に知ってもらうために、ラインでの拡散を期待する方もいらっしゃると思います。実は、ライン用のリンクは簡単に作れます。ワンクリックで利用できるので、閲覧者は簡単に仲間に紹介できますよ。</p>
<p>以下のライン公式ページにアクセスしてみてください。指示に従って手順通りに進めば、とても簡単に作れますよ。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://media.line.me/ja/how_to_install" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/dc3da295cadbd7f1ebc1c79124500834.jpg" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://media.line.me/ja/how_to_install" class="blog-card-title-link" target="_blank">LINE Developers</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://media.line.me/ja/how_to_install" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://media.line.me/ja/how_to_install" alt="" /></a></div></div></div>
<p>ただし、ラインは閉じた世界でのつながりであり、ツイッターなど他のSNSのような拡散は難しいと思われますので、過度な期待はしないようにしましょう。</p>
<h3 id="point6">６．リンク先を新しいタブで開くには？</h3>
<p>リンク先を他サイトのページにした場合など、別のタブで開きたいことがありますよね。そのようなときは、target属性を追加するだけで、簡単に設定できます。以下の例をご覧ください。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;a href=&#8221;https://www.sample.com/&#8221; <span class="red">target=&#8221;_blank&#8221;</span>&gt;他のサイト&lt;/a&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>target属性の値は「_blank」を設定しましょう。これで簡単に別のタブで開きます。</p>
<p>ちなみに、blankの前の記号は、アンダースコア（バー）という記号で、<span class="keyboard-key">Shift</span> キーを押しながら <span class="keyboard-key">ろ</span> キー（右 <span class="keyboard-key">Shift</span> の隣）を押すと表示できます。よく分からなければ、前の段落からコピー＆ペーストしていただいても構いませんよ。</p>
<p>なお、この方法は閲覧者の導線に強く影響しますから、閲覧の流れを邪魔してしまわないか、よく考えて使用しましょう。</p>
<h3 id="point7">７．リンクはサイト構造を考えて作りましょう</h3>
<p>冒頭でもお話ししましたが、リンクはページ同士を結び付ける役割があります。したがって、情報の種類と在り処をよく考えて連結する必要があります。なぜなら、閲覧者がホームページ上で迷子にならないようにするためと、検索エンジンにサイト構造を伝えやすくするためです。</p>
<p>ザックリ言うと、トーナメント表のようにトップページから細分化していくイメージです。先へ進めば進むほど、内容がより詳しくなるようにするわけですね。そして、関連性のあるページ同士もリンクさせて、各ページからは先頭へ直に移動できるように結び付けるのも重要です。</p>
<p class="center"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-7020 alignnone" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/link-kouzou.png" alt="リンク構造の模式図" width="455" height="407" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/link-kouzou.png 455w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/link-kouzou-300x268.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/link-kouzou-320x286.png 320w" sizes="(max-width: 455px) 100vw, 455px" /><br />
リンク構造のイメージ図</p>
<p>HTMLで完全に自作している方は、十分注意して作りましょう。WordPressなどのシステムを使っている場合はほとんど勝手に構造が作られるので、関連するページの結び付け（カテゴリーやタグ）などに注意するだけでよいと思います。</p>
<p>実際に、検索で下位のページにたどり着いて、そこから上位のページに移動する閲覧者は多いと思いますので、リンクによるサイト構造の構築は非常に重要であると認識しておきましょう。</p>
<p class="information">いわゆる「パンくずリスト」を作成するのも、良い方法だと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページのリンクについて、正しい作り方を説明しました。</p>
<p>今回ご紹介したのは、リンクの基本的な作り方から始まり、同一ページ内にリンクを張る、ボタンをリンクにする、PDFファイルにリンクを張る、ライン用のリンクを作る、リンク先を新しいタブで開く、リンクはサイト構造を考えて作る、などのポイントでした。</p>
<p>ホームページのリンクは別ページへの移動だけでなく、より詳しい情報に誘導する役割があります。それは閲覧者の目だけでなく、検索エンジンの分析でも同じように判定されます。だからこそ、a タグで囲まれた文字列は、正確に移動先を表さなくてはいけないんですね。</p>
<p>このように、ユーザビリティだけでなくSEO対策にも強く影響するのが、ホームページのリンクであることを忘れないでください。何となく作るのではなく、しっかりと意図を持って設置しなくてはいけないことを、ご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページのリンク、正しい作り方を解説！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページの構成、超重要な７つの要素とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%a7%8b%e6%88%90/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 02:30:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=4819</guid>

					<description><![CDATA[ホームページの構成について、７つの要素を説明しました。各部分を詳しく知りたい初心者が対象ですが、上級者でも参考になると思います。作り方だけでなく、コンバージョン率アップを考慮したまとめ方も解説しているからです。 ※これか...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>構成</strong>について、７つの要素を説明しました。各部分を詳しく知りたい初心者が対象ですが、上級者でも参考になると思います。作り方だけでなく、コンバージョン率アップを考慮したまとめ方も解説しているからです。</p>
<p>※これから説明する内容は、「HTML・CMS（WordPress）」どちらでも対応できます。</p>
<h2>ホームページの構成とは？</h2>
<p>最初に、ホームページ構成の全体像を説明します。ホームページは複数のエリアに分かれていますので、その部分ごとの役割に応じて、内容を作る必要があります。もちろん、いろいろな分け方があるんですが、ここでは４エリア７か所に分けて解説します。</p>
<p>基本的なホームページの構成は、次の通りです。</p>
<table>
<caption>ホームページの構成</caption>
<tbody>
<tr>
<td><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6145" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-sample.png" alt="ホームページの構成" width="300" height="450" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-sample.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-sample-200x300.png 200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></td>
<td>
<p class="left">※図の番号はエリアの番号と一致しています。</p>
<ol>
<li><a href="#part1">共通ヘッダー・エリア</a>（最上部）</li>
<li><a href="#part2">メイン・エリア</a>（中央部）
<ol class="lower-alpha">
<li><a href="#part2-1">パンくずリスト</a>（リンク）</li>
<li><a href="#part2-2">アイキャッチ画像</a>（画像）</li>
<li><a href="#part2-3">本文</a>（文章）</li>
<li><a href="#part2-4">関連ページの紹介</a>（説明リンク）</li>
</ol>
</li>
<li><a href="#part3">サイドカラム・エリア</a>（中央部脇）</li>
<li><a href="#part4">共通フッター・エリア</a>（最下部）</li>
</ol>
<p class="left">このように、４エリア７か所に絞って説明します。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>大事なポイントは、ホームページの構成を単純にまねすることではなく、見やすくわかりやすいまとめ方です。これは、最終目的であるコンバージョン率の向上に欠かせない視点ですので、その点を中心に説明しましょう。</p>
<h2>ホームページ構成、７要素のポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページの構成を具体的に説明します。要素は７つありますので、しっかり目を通して頭に入れましょう。</p>
<h3 id="part1">構成１．共通ヘッダー・エリア</h3>
<p>共通ヘッダー・エリアとは、ホームページの構成で最上部にある統一された部分のことで、文字通りすべて同じ情報が表示されます。具体的には、左側に会社名（サイト名）と説明を入れ、右側には所在地や連絡先などを入れるのが一般的です。</p>
<p>共通ヘッダーで特に重要なのは左側です。なぜなら、人間は必ず左上から物を見るという、ある種の習性があるからです。したがって、ここには最も重要なサイト名と説明を入れて、<span class="uline">どのようなホームページであるのかを着地したユーザーがすぐ理解できるように</span>します。</p>
<p>グローバルメニューについても説明しておきましょう。これは、共通ヘッダーの上部や下部にある、サイト全体にアクセス可能なリンクです。重要なカテゴリーやページで内容を構成します。なお、数が多いとわかりにくいので、５つ程度に収めましょう。</p>
<p>このように、共通ヘッダーは最初に目に触れますから、シンプルにしながらもしっかり情報が伝わるように作ることで、見やすくわかりやすいエリアになるでしょう。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、共通ヘッダーが出来上がります。</p>
<h3 id="part2">構成２．メイン・エリア</h3>
<p>メイン・エリアは、ホームページの構成において<span class="uline">中核となる部分です</span>のでかなり重要ですが、広範囲にわたるため、ここでは次の４つ要素に絞って説明します。</p>
<ol>
<li>パンくずリスト</li>
<li>アイキャッチ</li>
<li>本文</li>
<li>関連ページの紹介</li>
</ol>
<p>では、具体的にそれぞれの要素を説明しましょう。</p>
<section>
<h4 id="part2-1">ａ．パンくずリスト</h4>
<p>パンくずリストとは上位へのリンクを並べたもので、現在閲覧中のページがサイト内でどのような位置にあるのか、道しるべとして働きます。ホームページの構成としては、<span class="uline">ユーザーフレンドリーと検索エンジン対策</span>になる要素です。</p>
<p>ユーザーが検索で到達した場合、トップページにたどり着くことはほとんどありません。すると、どこにアクセスしたのか分かりにくくなりますが、着地点にパンくずリストがあれば、<span class="uline">サイト構造がつかみやすくなる</span>のです。つまり、迷子になりにくくなるんですね。</p>
<p>また、検索エンジンはサイト構造を把握しようとして、リンクをたどります。すると、パンくずリストがあることで全体像がつかみやすくなり、若干ですがSEO対策上も有利になるようです。このようなポイントを押さえると、見やすくわかりやすいページになるでしょう。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、パンくずリストが出来上がります。</p>
<p class="question">パンくずリストは、童話『ヘンゼルとグレーテル』が由来です。物語中、主人公が森で迷子にならないよう、通り道にパンをちぎって置いていったエピソードに似ているところから、そう呼ばれるようになったそうですよ。</p>
<h4 id="part2-2">ｂ．アイキャッチ</h4>
<p>アイキャッチとは、文章の直前にある大きめの画像のことです。ホームページの構成としては、閲覧者の目をいったん絵や写真に向けさせることで、直帰率を下げる役割を担います。これはある種の心理作戦で、イメージの後に続く文章は読みやすくなるのが人間なんですね。</p>
<p>したがって、必須ではないものの、文章を読ませるための推進力としてはぜひ欲しい画像です。ちなみに、サイズはなるべく大きくしてください。縦横比については、 16:9 が見やすいのではないかと思います。ようするにテレビ画面の比率ですね。</p>
<p>なお、画像の中身は何でも構いません。もちろん、商品紹介のページであればその写真を載せましょう。それ以外のページ（ブログなど）であれば内容に合わせても良いし、物品やサービスが関係しないのであれば無関係なイメージでも構いません。</p>
<p>このように、<span class="uline">文章を読ませるための推進力</span>として必要なのがアイキャッチ画像ですので、面倒くさがらずにしっかり対応しましょう。心理的に、見やすくわかりやすいホームページになりますよ。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、アイキャッチが出来上がります。</p>
<p class="information">ブログで見かける文章直前の画像は、まさにアイキャッチです。それだけ、文章を読ませるための推進力として効果的なんですね。</p>
<h4 id="part2-3">ｃ．本文（☆超重要ポイント）</h4>
<p>本文は、ホームページ構成の中で最も重要な部分です。なぜなら、閲覧数や直帰率に最も影響を与えるからです。具体的な書き方ですが、最初に概要説明を行いましょう。場所は、アイキャッチの真下あたりになると思いますが、 description に入力した内容と同一で構いません。</p>
<p>というのも、ほとんどの訪問者は、<span class="uline">読むかどうかを概要説明で決める</span>からです。その後は、実際の本文を書きます。基本的な文章構造は３部構成ぐらいにし、『導入部分・本論・まとめ』のような形にすればわかりやすいでしょう。記述するコツとしては、いかに読み手の疑問に答えるかです。</p>
<p>決して自分の主張を繰り広げるのではなく、閲覧者が何に疑問を持ち、どのような答えを望んでいるのかよく考えます。つまり、本文は閲覧者にとっての<span class="uline">Ｑ＆Ａのような内容</span>にすると、一番うまくまとまると思います。（もちろん見かけ上は、文章の形で構いませんよ。）</p>
<p>なお、行間や段落の間は「詰め過ぎず広げ過ぎず」文字サイズとの兼ね合いで、読みやすい間隔を心がけてください。このように、本文は最初に概要説明で読む価値を伝えた後、問題とその解決策を書く流れにすると、見やすくわかりやすい文章になりますよ。</p>
<p class="information">必要に応じて、挿絵やグラフなどの画像も入れて説明しましょう。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、本文が出来上がります。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 本文の詳しい書き方については、以下のページを参考にしてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/bunsyou-kakikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/bunsyou-kakikata-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/bunsyou-kakikata-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0/" class="blog-card-title-link">ホームページの文章、知っておくべき伝え方のコツとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページの文章で、知っておくべき伝え方のコツを説明します。読者対象は、ホームページ用の伝わる文章の書き方を知りたい方です。単なるテクニックだけでなく、伝えることの本質についても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4 id="part2-4">ｄ．関連ページの紹介</h4>
<p>本文の後は、関連ページの紹介をしてください。ホームページの構成としては、読み終わった後の離脱をできるだけ防ぐ役割があります。つまり、別の情報を紹介することで複数ページを読んでもらうようにし、<span class="uline">閲覧者をサイトに長時間滞在させよう</span>というわけです。</p>
<p>複数のページを読んでもらえれば、会社や商品の魅力が伝わりやすくなるので、購入や問い合わせを増やすことにつながります。したがって、内容に関係のある情報が他にも存在する場合は、関連ページとしてぜひ紹介してください。</p>
<p>なお、関連ページの紹介は本文の最終行からやや広めに間隔を取った場所にします。なぜなら、本文と区別したいからです（広すぎると目に留まらないので注意しましょう）。すると、離脱者を少しでも減らしながらも、見やすくわかりやすい形にできると思います。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、関連ページの紹介が出来上がります。</p>
<p class="question">関連情報が無い場合は、見せたいページやお問い合わせなどのバナー（リンク）を配置するのも、良い方法ですよ。</p>
</section>
<p>このように、メイン・エリアは４つの部分に分けて考えることで、ホームページ構成が作りやすくなるでしょう。</p>
<h3 id="part3">構成３．サイドカラム・エリア</h3>
<p>サイドカラムは、メイン・エリアのとなりにある縦長の部分です。ここはホームページの構成上、本文以外にも多数の情報があることを知らせる役割があるので、バナー・リンク・告知・メニューなど様々なものを置きます。ポイントは３つありますので、順を追って説明しましょう。</p>
<section>
<h4>サイドカラムの位置は？</h4>
<p>まずサイドカラムの位置ですが、左・右・両方の３種類が考えられ、目的に応じて使い分けます。具体的には、<span class="uline">左はカタログ的なサイトで、右はブログ的なサイト</span>です。なお、両方というのはおすすめしません。なぜなら、デザイン的にも心理的にもうるさく感じるからです。</p>
<h4>サイドカラムの内容は？</h4>
<p>続いてサイドカラムの内容です。基本的には、「役に立つ情報への入り口」を配置する場所と捉えてください。なお、重要なバナーやリンクは<span class="red">必ず最上部</span>に置きましょう。なぜなら、他の位置では埋もれてしまい、全くと言っていいほど目立たないからです。</p>
<h4>サイドカラムは無しにもできる？</h4>
<p>もう一つお話ししておきます。サイドカラム・エリアは、無しというやり方もあります。一般的に多いのは、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/">ランディングページ</a>です。これは、閲覧者が一切わき目を振ることなく内容に集中するよう仕向けるものです。スマホがメインの場合も、こうすることが多いですね。</p>
</section>
<p>このように、サイドカラム・エリアはサイトやページの特性と閲覧者の見方に合わせて、配置や使用の有無を決めることで、見やすくわかりやすい構成ができるでしょう。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、サイドカラムが出来上がります。</p>
<h3 id="part4">構成４．共通フッター・エリア</h3>
<p>共通フッター・エリアは、ホームページ構成の最下部にある部分のことで、各ページに同じ情報を入れます。内容は様々ですが、一般的にサイト名を入れる例が多く見られます。つまり、<span class="uline">ヘッダーと合わせて両方に名前を入れる</span>わけですね。繰り返すことで、認知度を上げるのが狙いです。</p>
<p>それ以外の内容はサイトによって違いがあります。なぜなら、フッター・エリアだけは唯一何を発信するか決まりが無いからです。そのため、人によってはあまり力を入れない場合もあります。ところが、案外見られる部分なのでそれではもったいないんです。</p>
<p>そこで積極的に活用します。具体的には、自分が一番読んでほしいと思うものを発信するんです。主張したいことや非常に重要な情報へのリンクなど、<span class="uline">自由</span>で構いません。なお、縦に３分割すると見やすくわかりやすい作り方ができると思います。</p>
<p>このように、共通フッター・エリアは自由にしてよい部分なので正解というのはありませんが、積極的に活用していただきたいと思います。ただし、ゴチャゴチャと詰め込まないように注意してください。大事なのは、見やすくわかりやすい内容にすることですから。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、共通フッター・エリアが出来上がります。</p>
<h2>まとめ：ホームページの構成は、内容のまとめ方も重要です。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページの構成、超重要な７つの要素を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、共通ヘッダー、メイン、パンくずリスト、アイキャッチ画像、本文、関連ページの紹介、サイドカラム、共通フッター、などのエリアからなる構成要素でした。</p>
<p>基本的には、４エリア７か所という構成で作り込めば１ページが完成します。HTML で作るときは、テンプレートを作ってしまったほうが便利でしょう。また、CMS（WordPressなど）を使っているときはそのままで形ができているので、面倒なところは無いと思います。</p>
<p>ところで、ホームページは構成だけまねしても不十分で、見やすくわかりやすい内容にまとめることがとても大切です。なぜなら、最終的な目的であるコンバージョン率の向上は、外見ではなく中身が強く影響するからです。エリア分けは、閲覧者の心理をうまく利用しているんですね。</p>
<p>これでホームページの構成に関する説明は終わりますが、見た目だけでなく、内容のまとめ方も参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページの構成、超重要な７つの要素とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページリニューアルで、検索順位を上げる方法とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 May 2018 08:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページリニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[集客力]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページリニューアルで、検索順位を上げる方法を説明しました。ホームページをリニューアルして、検索順位を上げたい方に適した内容です。検索順位の上げ方について、コンテンツ対策で行う方法を説明しているからです。 なぜホーム...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページリニューアル</em>で、<strong>検索順位</strong>を上げる方法を説明しました。ホームページをリニューアルして、検索順位を上げたい方に適した内容です。検索順位の上げ方について、コンテンツ対策で行う方法を説明しているからです。</p>
<h2>なぜホームページリニューアルでは、検索順位が重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「ホームページのリニューアルで、検索順位を上げられないだろうか？」とお考えになって、このページをご覧のことと思います。せっかくホームページをリニューアルするのであれば、集客力につながるよう、検索順位を上げたいと思うのは当然でしょう。</p>
<p>確かに、集客力アップのためには、検索順位を上げるという施策は非常に重要です。なぜなら、そもそも検索順位が低いと、それ以外の施策が生きてこない場合があるからです。したがって、検索順位を上げることを念頭に置きながら、リニューアルする必要があります。</p>
<p>しかし、単に順位を上げただけでは集客力の向上にはなりません。そこで、ホームページをリニューアルする際に、どのようにすれば検索順位を上げると同時に集客力も上げられるのか、その方法をご紹介します。</p>
<h2>ホームページリニューアルで、検索順位を上げる方法。</h2>
<p>それでは、ホームページリニューアルで、検索順位を上げる方法を説明します。</p>
<h3>デザインを変えても、検索順位は上がらない。</h3>
<p>最初に知っておいて頂きたいのが、デザインを変えても検索順位は上がらないということです。一般に、ホームページのリニューアルと言えば、見た目を変えるためにデザインを変更することが多いと思います。しかし、これは検索順位に影響を与えません。</p>
<p>なぜなら、検索エンジン（主に Google ）はホームページの内容が、<span class="red-under">閲覧者にとって有益かどうか</span>で検索順位を決めるからです。検索エンジンが認識できるのは、基本的には文章だけです。つまり、デザインを変えても、検索順位に何ら影響を与えないということなんですね。</p>
<p>このように、デザインを変えても検索順位は上がりませんので、別の対策が必要であることを知っておいてください。</p>
<h3>サイト構造を最適化しても、検索順位への影響は小さい。</h3>
<p>次に知っておいて頂きたいのが、サイト構造を最適化しても、検索順位への影響は小さいということです。ホームページリニューアルの際に、全面的にサイト構造を見直して、最適化することをお考えの方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>ところでサイト構造の最適化とは、いわゆる内部対策と呼ばれるSEO手法のことで、ページ間のリンクを調整することで、トップページから下位ページまで確実につながるようにするものです。全ページに対してスムーズに行き来ができるようになるので、ユーザーにとっても重要です。</p>
<p>しかし、これだけで検索順位に影響が出るものではありません。なぜなら、現在の検索エンジンはサイト全体よりも、個別のページが持っている力を重視するようになったからです。つまり、各ページの結びつきを強化しても、大きな力を持たなくなりました。</p>
<p>このように、サイト構造の最適化を行っても検索順位への影響は非常に小さいです。検索対策としては不十分ですのでご注意ください。</p>
<h3>検索順位を上げるには、コンテンツによる対策が必要。</h3>
<p>では、検索順位を上げるために何をすればよいのかというと、コンテンツによる対策です。コンテンツ対策を行うことが、最も効力を発揮するのです。コンテンツ対策とは、良質な内容のホームページを作ることですが、良質な内容とは閲覧者の役に立つことを指します。</p>
<p>つまり、ホームページのリニューアルで検索順位を上げるためには、各ページの内容を見直して、閲覧者に役立つコンテンツに作り替えることが必要なんです。おそらくこのように説明すると、「閲覧者に役立つかどうかなんて、プログラムが判断できるの？」と思われる方もいるでしょう。</p>
<p>実は、極めて高度に判断しています。おそらくAI技術の進化が関係していると思われますが、まるで人間が読んでいるかのように、役立つかどうかを判断しているんです。あなたも、検索結果をよく観察してください。役立つ情報が上位に来ることが、ほとんどであることに気づくはずです。</p>
<p>したがって、検索エンジンを中心に考えるのではなく、閲覧者のことを考えてコンテンツを作ってみてください。あなたの持っているすべての知識を総動員して、本当に役立つコンテンツを作れば、間違いなく上位に表示されますよ。</p>
<p class="information">私の経験上、検索エンジンの方を向いたページを作っても、まず上位表示されません。しかし、閲覧者のことだけを考えて作ったページは、確実に上位表示してくれます。AIとはすごいものであると、実感する瞬間ですね。</p>
<h3>商品の使い方を説明すると、検索順位に影響する。</h3>
<p>検索順位に影響するコンテンツの具体例として、商品の使い方の説明が挙げられます。一般的に商品やサービスの説明そのものは、かなり熱心にされていることが多いです。しかし、使い方や注意点といった、買った（契約）後の説明が無いことがかなり多いのではないでしょうか。</p>
<p>これは、売ることに必死で、本当の意味でお客様のことを考えていないことが、表れてしまっているからです。実は、このような考え方はそのまま検索順位に影響します。先ほども説明しましたが、検索エンジンは、閲覧者の役に立つコンテンツを上位に表示させます。</p>
<p>つまり、閲覧者が本当に知りたいのは、商品を買った後のことなんです。もちろん商品やサービスにもよりますが、多くのお客様は「メンテナンスは？　処分方法は？」など買った後のことが非常に気になります。そして、お客様はそのような情報を必死で探しているんです。</p>
<p>したがって、ホームページでは、購入後の情報をしっかりと公開してください。他所が出していない情報で、かつ多くの方が望んでいれば、かなり高い確率で検索順位が上位になります。１位も狙えるでしょう。</p>
<p>このように、お客様目線を持つことはとても重要ですので、リニューアルの際に、商品の使い方を説明するコンテンツの追加を検討してください。</p>
<h3>商品の評価・評判を公開すると、検索順位に影響がある。</h3>
<p>もう一つの、検索順位に影響するコンテンツの具体例として、商品の評価・評判を公開することが挙げられます。これは、別の言い方をすると『お客様の声』のことです。なぜこのようなコンテンツが必要なのかというと、ホームページの説明だけでは信憑性に欠けるからです。</p>
<p>広報や営業が良いことしか言わないことは、多くの方がよくわかっています。だからこそ、閲覧者の多くは、お客様の本音が聞きたいんですね。したがって、評価・評判を読みたいというニーズは、非常に多いのです。ニーズに応えるというのは、品ぞろえの充実だけではないんですね。</p>
<p>こちらについても、先ほどの『使い方の説明』と同じで、お客様が探している情報です。なので、閲覧者に役立つ情報ですから、やはり検索で上位表示される可能性が高いと言えます。ただし、お客様の声をしっかり取っておく必要がありますから、そこは忘れないでください。</p>
<p>このように、リニューアルの際は、評価・評判について掲載しているコンテンツの追加を、検討すべきではないでしょうか。</p>
<h3>ブログを利用するのも、検索順位を上げる一つの方法です。</h3>
<p>ブログを利用することで、検索順位を上げられないかと考える方は多いようです。ブログはうまく使えば、検索順位を上げることが可能ですが、ブログの使い方を説明する前に、位置づけについて確認しておきましょう。</p>
<p>そもそもブログを使う理由とは何でしょうか？　これは、ホームページに変更が加えられない場合があるのと、ホームページに書く趣旨のものではないという場合があるからです。つまり、発信したい情報を、ホームページでは公開できないという状況があるわけです。</p>
<p>したがって、ホームページで自由に情報発信できるのであれば、ブログをわざわざ使う必要はありませんよ。さて、ブログを使うときのポイントは、どのような内容にするかでしょう。少なくとも日記は誰も見てくれません。重要なのは、閲覧者が必要としている情報の発信です。</p>
<p>例えば、自社製品を安く購入する方法や、開発者や営業マンだからこそ知っている裏技的な使い方、といった普通は知りえない情報の提供です。もちろん、どんなに画期的な情報でも、必要とされていないものではまずいです。あくまでもニーズのある情報を提供してください。</p>
<p>このように、ホームページリニューアルの際に、閲覧者が知りたい情報をブログで提供することで、場合によっては検索順位を上げることが可能でしょう。</p>
<h3>扱う商品やサービスの、オーソリティーを目指しましょう。</h3>
<p>結局のところ、閲覧者の役に立つコンテンツを用意することが、検索順位を上げられるホームページリニューアルであると言えます。そして、そのようなコンテンツを多く用意することで、自社が扱う商品やサービスの、オーソリティとしての地位を確立することが重要でしょう。</p>
<p>なぜなら、役立つコンテンツが多ければ、被リンクが増えたりいろいろなサイトで紹介されたりする可能性があるからです。直接的には検索順位に影響しませんが、自社ホームページを紹介してくれたサイトが検索で上位にあるならば、二次的に影響します。</p>
<p>つまり、別のサイトが上位表示しているので、そこから自社のホームページへ流入してくるという効果が考えられるわけです。このように、検索順位という点でオーソリティーを目指すのは非常に重要ですが、もちろん別の効果もあります。</p>
<p>それは、オーソリティーとして閲覧者に認識されれば、お問い合わせや販売につながるということです。詳しい情報が大量にあれば、「このサイトなら信頼できそうだ」と閲覧者に思わせることができますので、検索順位への対策だけでなくビジネスのやり方としても重要なんです。</p>
<p>ホームページのリニューアルにおいては、その道のオーソリティを目指してコンテンツの充実を図ることが、検索順位を上げるだけでなく集客力の向上という点で、非常に大きな役割を果たすと言えるでしょう。</p>
<h2>まとめ：閲覧者に役立つコンテンツを用意しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ホームページリニューアルで、検索順位を上げる方法を説明しました。デザインやサイト構造を最適化しても影響は小さい、コンテンツによる対策、商品の使い方を説明する、商品の評価・評判を公開する、ブログを利用する、オーソリティーを目指す、などのポイントがありました。</p>
<p>大事なポイントは、デザインでは検索順位が上がらないという点です。検索順位を上げるのはコンテンツの出来です。閲覧者に役立つコンテンツを提供することこそが、検索順位を上げ、信頼を得ることに貢献します。信頼が得られれば、お問い合わせや売り上げのアップが可能です。</p>
<p>単なる検索順位のアップだけでは、集客力までアップできません。そのことを忘れないで、役立つコンテンツの充実を図るように、ホームページリニューアルを行っていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページリニューアルで、検索順位を上げる方法とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページのエディタ、おすすめはこれです！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 06:30:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページのエディタの、おすすめをご紹介します。HTMLやCSSを記述するためのエディタをお探しの方に適した内容です。タグやスタイルの記述が非常に楽になる、ホームページ作成に最適な無料エディタを紹介しているからです。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>エディタ</strong>の、おすすめをご紹介します。HTMLやCSSを記述するためのエディタをお探しの方に適した内容です。タグやスタイルの記述が非常に楽になる、ホームページ作成に最適な無料エディタを紹介しているからです。</p>
<h2>なぜホームページのエディタは、無料で十分なのか？</h2>
<p>ホームページの HTMLを、メモ帳のような簡易エディタで記述していると、「もっと便利なエディタは無いだろうか？」と思いますよね。特に、同じタグを何度も記述しなくてはいけないので、時間がかかるだけでなく、心理的にも負担を感じてしまいます。</p>
<p>そんな時は、 HTML記述に特化したエディタがあると、記述が非常に楽になります。私が愛用しているのはCrescent Eveという名前の無料エディタで、十分な機能を持っています。ホームページ作成に完全に特化しており、圧倒的に時間の短縮と心理的負担の軽減をしてくれています。</p>
<p>そこで、なぜCrescent Eveなら無料でも十分なのか、おすすめポイントをご紹介しましょう。</p>
<h2>HTMLエディタ、Crescent Eve のおすすめポイント！</h2>
<p>それでは、HTMLに特化したエディタ、Crescent Eve のおすすめポイントを７つご紹介します。<br />
※ これからご紹介するエディタは、Windows用です。</p>
<h3>Crescent Eve は、無料である。</h3>
<p>Crescent Eveは、無料である点がおすすめです。おそらくほとんどの方は、『無料』という言葉がとても好きでしょう（笑）。これから、機能的な特徴について細かくお話ししますが、「これだけの機能がついていながら無料なのか<span class="italic">!</span>」と疑ってしまうほどです。</p>
<p>つまり、単に無料というだけでなく、お金を払ってもいいと思わせるくらいに、極めて良く出来ているということなんです。作者の方が語っていますが、非常にシンプルに必要な機能だけを追求した仕上がりなので、全く過不足なくちょうど良いエディタです。</p>
<p>無料なのでとりあえず使ってみて、合わなければ使用を中止すればよいだけです。まったく損はないですから、とりあえず試してみてほしいですね。</p>
<h3>Crescent Eve は、軽快に動く。</h3>
<p>Crescent Eve は、とにかく軽快に動きます。高度な機能を備えていながら、非常に動きが軽いのが特徴です。Windows に標準搭載されているメモ帳と、同じぐらい軽快に感じるでしょう。それくらいの軽さがCrescent Eve にはあるんです。</p>
<p>エディタは、起動が遅いとかメニューの動きが悪いといった反応の鈍さがあると、かなりイライラしますよね。本来、エディタは作業時の道具に過ぎないはずです。その道具に振り回されてしまったのでは、せっかくの創作意欲も薄れてしまいかねませんからね。</p>
<p>このように、Crescent Eve はとても軽快に動くので、使用中のイライラをなくせると思います。</p>
<h3>Crescent Eve は、高度な入力支援の機能がある。</h3>
<p>Crescent Eve は、高度な入力支援の機能を装備しています。入力支援というのは、HTML のタグ打ちを簡単にする機能です。具体的には、タグの入力を開始すると、サブメニューが開いて該当するタグを表示してくれます。</p>
<p>例えば、&lt;a hと入力すると、hに関係する「href」などが一覧で表示されます。このような補完機能だけなら、他のエディタにも実装されている機能です。しかし、その動作が非常に賢いんです。場面に応じて補完機能を自動制御しているんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5921 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-1.png" alt="Crescent Eve の入力支援１" width="263" height="170" /></p>
<p>具体例としては、リンクタグ（&lt;a&gt;&lt;/a&gt;）の中に段落タグ（&lt;p&gt;&lt;/p&gt;）が入力できないように、補完機能が段落タグを表示しません。これは、文法上インライン要素の中にブロック要素を入れるのはおかしいからですが、非常に正確に反応します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5922 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-2.png" alt="Crescent Eve の入力支援２" width="235" height="319" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-2.png 235w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-2-221x300.png 221w" sizes="auto, (max-width: 235px) 100vw, 235px" /></p>
<p>もちろん、HTML4.0、XHTML1.0、HTML5.0、など宣言された書式に合わせて補完されるタグも変化します。入力支援はHTMLだけでなく、CSS、JavaScript、PHPなども対応するので、ホームページ関連のすべてに利用できます。</p>
<p>つまり、Crescent Eve があれば、他のエディタは不要というわけですね。</p>
<h3>Crescent Eve は、正確な文法チェックがある。</h3>
<p>Crescent Eve は、正確な文法チェックがあります。先ほどの入力支援機能とも関連しますが、読み込んだファイルの書式に応じて、細かく文法をチェックしてくれます。例えば、HTMLであれば開始タグに対する終了タグが存在するか、またはその逆をチェックします。</p>
<p>これもエディタによっては搭載されている機能ですが、Crescent Eve は非常に細かくて、HTML4.0で使えても、XHTML1.0では使えないタグを指摘するようなこともします。非常に厳格にチェックするので、「あれっ？　このタグ使っちゃダメなんだ。」ということが分かったりします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5923 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-3.png" alt="Crescent Eve の文法チェック" width="330" height="230" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-3.png 330w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-3-300x209.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-3-320x223.png 320w" sizes="auto, (max-width: 330px) 100vw, 330px" /></p>
<p>つまり、Crescent Eve の文法チェックによって、非常にきれいなコードが記述できます。また、厳密なタグの使い方を学ぶことにもなるので、正しい記述がいつの間にか身につくという、学習効果も期待できると思いますよ。</p>
<h3>Crescent Eve は、プレビュー機能がある。</h3>
<p>Crescent Eve は、プレビュー機能があります。一般的に、エディタはコードの入力しかできませんが、このエディタの場合はプレビュー機能によって、実際の表示を確認できます。なお、表示はインストールされているブラウザを利用します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5925 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-5.png" alt="Crescent Eve のプレビュー機能" width="551" height="373" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-5.png 551w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-5-300x203.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-5-320x217.png 320w" sizes="auto, (max-width: 551px) 100vw, 551px" /></p>
<p>したがって、Internet Explorer、Mozilla FireFox、Google Chromeなど、好きなものを選ぶことができます。もちろん、直接HTMLをブラウザで開いても良いですが、エディタからブラウザを起動できると考えれば、便利な機能だと思いますね。</p>
<p>このように、好きなブラウザを起動してプレビューできるので、重宝するでしょう。</p>
<h3>Crescent Eve は、便利な編集機能がある。</h3>
<p>Crescent Eve は、便利な編集機能があります。それは、開始タグをダブルクリックすると、それに対応する終了タグまでが選択されるという機能です。例えば、まとめてコピーしたいとか、切り取りたいというときに非常に便利です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5924 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-4.png" alt="Crescent Eve の便利機能" width="265" height="172" /></p>
<p>また、たくさんのコードを書いていると、「この開始タグを受けているのは、どの終了タグだ？」というように、分かりにくくなることがありますよね。そのような場合も、開始タグをダブルクリックすれば、どこまで続いているのかが一目瞭然です。</p>
<p>このように、非常に実用的な機能がたくさん装備されているのが、Crescent Eve の魅力だと言えるでしょう。</p>
<h3>Crescent Eve は、テキストエディタとしても優秀。</h3>
<p>Crescent Eve は、テキストエディタとしても優秀です。基本機能がしっかりしているので、メモ帳と置き換えてしまっても問題ないと思います。文字の検索や置換の機能も、高度なものがついているので、膨大な行のあるテキストでも問題なく編集できるでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5926 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-6.png" alt="Crescent Eve の検索・置換機能" width="244" height="338" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-6.png 244w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-6-217x300.png 217w" sizes="auto, (max-width: 244px) 100vw, 244px" /></p>
<p>また、文字コードの変換も便利です。Shift JIS 以外にも JIS、EUC-JP、UTF-8 などの文字コードに対応しているので、サーバーからダウンロードしたEUC形式のファイルを編集するといったようなことも簡単に行えます。文字コード変換のためだけに使っても便利だと思いますよ。</p>
<p>さらに、入力済みのテキストを変換する機能も付いています。大文字を小文字に変換したり、その逆をやったりもできます。また、タブをスペースに変換したり、その逆もできたりするなど、「こういうことができらた便利なんだよな。」と思える機能が装備されています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5927 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-7.png" alt="Crescent Eve の文字変換機能" width="564" height="595" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-7.png 564w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-7-284x300.png 284w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-editor-7-320x338.png 320w" sizes="auto, (max-width: 564px) 100vw, 564px" /></p>
<p>このように、Crescent Eve は普通のテキストエディタとして使っても十分満足のいくソフトウェアだと言えるでしょう。</p>
<h2>まとめ：Crescent Eveは、試す価値のあるエディタです。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ホームページのエディタの、おすすめをご紹介しました。無料である、軽快に動く、高度な入力支援の機能がある、正確な文法チェックがある、プレビュー機能がある、便利な編集機能がある、テキストエディタとしても優秀、など７つのポイントがありました。</p>
<p>繰り返しになりますが、Crescent Eveで最も重要な機能は、入力支援機能です。単純に補完機能がはたらくのではなく、状況に応じて補完機能が変化するところが、非常に高度だと思います。入力しながら文法の学習にもなるのは、面白いところだと思いますね。</p>
<p>Crescent Eveは、非常に高機能でありながら無料で、プロの使用にも耐えるエディタです。公式サイトもご紹介しておきますので、ぜひ一度、試していただければ幸いです。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="http://www.kashim.com/eve/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.kashim.com%2Feve%2F?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="http://www.kashim.com/eve/" class="blog-card-title-link" target="_blank">&#12471;&#12531;&#12503;&#12523;&#12394;&#12486;&#12461;&#12473;&#12488;&#12539;HTML&#12456;&#12487;&#12451;&#12479; Crescent Eve (&#12501;&#12522;&#12540;&#12477;&#12501;&#12488;)</a></div><div class="blog-card-excerpt">シンプルなHTMLエディタ“Crescent Eve”を公開中。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=www.kashim.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>www.kashim.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/http://www.kashim.com/eve/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/http://www.kashim.com/eve/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>以上、「ホームページのエディタ、おすすめはこれです！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページリニューアル、デザイン５つのポイント。</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 02:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページリニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[集客力]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページリニューアルで、デザイン５つのポイントを説明しました。ホームページデザインのリニューアルについて、知りたい方に適しています。ユーザーのためのリニューアルになるよう、導線設計について説明しているからです。 ホー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページリニューアル</em>で、<strong>デザイン</strong>５つのポイントを説明しました。ホームページデザインのリニューアルについて、知りたい方に適しています。ユーザーのためのリニューアルになるよう、導線設計について説明しているからです。</p>
<h2>ホームページリニューアルは、デザインの導線設計が重要です。</h2>
<p>「ホームページのリニューアルでは、デザインはどうすべきだろうか？」と、疑問を持たれる方は多いのではないでしょうか。確かに、おしゃれなデザインやカッコいいデザインなど、いろいろなデザインがあるので、かなり迷われていることでしょう。</p>
<p>ですが、ホームページのリニューアルを集客力の向上という視点で考えると、導線設計が極めて重要です。なぜなら、掲載内容の伝わり方に影響するからです。どんなに良い内容であっても、伝わらないのでは意味がありませんからね。</p>
<p>そこで、ホームページリニューアルについて、デザインの重要ポイントである導線設計を詳しく説明しましょう。</p>
<h2>デザインのリニューアル、導線設計５つのポイント。</h2>
<p>それでは、デザインのリニューアルに関して、導線設計のポイントを説明します。ポイントは５つにまとめましたので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>ヘッダーデザイン。</h3>
<p>まずヘッダーデザインについて説明します。ヘッダーデザインとは、ホームページ最上部のことですが、これは各ページ共通です。したがって、共通したメッセージを入れることになります。具体的には、会社名と簡単な説明と連絡先を入れてください。</p>
<p>なぜなら、どのページからアクセスがあるか分からないからです。そこで、共通ヘッダーに絶対見てほしい情報を入れるんですね。なお、最重要な会社名と説明は左側に入れます。というのも、人間は左から右に向けて情報を読み取るからです。</p>
<p>つまり、ヘッダーの左に最重要な情報を入れると最初に目に触れるので、記憶に残しやすくなるわけです。なお、連絡先もスペースが許せば、左側においてください（難しい場合は右へ）。右側は比較的自由で良いでしょう。</p>
<p>このように、ヘッダーデザインを左側と右側に分けて作ることで、導線をうまく確保できるようになり情報を伝えやすくなるでしょう。</p>
<h3>メニューデザイン。</h3>
<p>続いてメニューデザインについて説明します。この場合のメニューとは、上部に位置する横方向のメニューで、グローバルナビと呼ばれるものを指します。グローバルナビは、横方向になっていますので、やはり重要なリンクを左から入れていきます。</p>
<p>なぜなら、先ほどと同様に、左から順番に見るからです。右に行くほど重要度は下がりますので、左から順番に重要なリンクを入れるわけです。なお、やたらとたくさんリンクを入れたデザインを見かけますが、それは避けたほうが良いでしょう。</p>
<p>というのも、見た瞬間に「なんかゴチャゴチャしているなぁ」と思ってしまうと、それだけで見る気が無くなってしまうことがあるからです。できるだけ少なく集約してください。少なくとも７つとか８つもリンクがあると、明らかに多すぎますよ。</p>
<p>このように、メニューデザインは重要なリンクを左から順番に最小数で入れることで、導線を確保しつつ使いやすいものになるでしょう。</p>
<h3>タイトルデザイン。</h3>
<p>次は、タイトルデザインについて説明します。タイトルとは、ページの上部に表示される一番大きな見出しのことを指します。これは、できるだけ大きく目立つようにして、左寄せにしてください。なぜなら、何のページを開いているのかを、閲覧者が認識しやすくするためです。</p>
<p>閲覧者は、自分が読みたいページであるということが認識できなければ、間違ったと思ってしまい、直帰してしまう可能性があります。したがって、分かりやすくしっかりと、ページタイトルを表示する必要があるわけです。</p>
<p>ちなみに具体的なやり方は、&lt;title&gt;タグに入っているタイトルと同じ文言を&lt;h1&gt;または&lt;h2&gt;で表すことになるでしょう。このように、タイトルをページの上部で左寄せにし、なるべく大きく目立つように表示することで、導線に合ったデザインにできるでしょう。</p>
<h3>見出しデザイン。</h3>
<p>見出しデザインについて説明します。ここでいう見出しデザインとは、 &lt;h1&gt;から&lt;h6&gt;までのタグで表される見出しのことを指します。本文を記述するときに、内容ごとに見出しを付けますが、あまり派手なものにせず、見出しであることがわかる程度で十分です。もちろん左寄せですよ。</p>
<p>なぜなら、あまりにも派手な見出しにしてしまうと、そちらに目が行ってしまって本文に集中できない恐れがあるからです。大事なことは、本文をしっかり読んでもらい、内容を理解してもらうことであって、見出しをきれいに飾ることではありません。</p>
<p>もし、敢えてデザインにこだわりたいなら、いかに本文の邪魔をせず、むしろ読みたくなるような装飾ができるかがポイントです。なお、本文とほとんど区別がつかないデザインは、避けたほうが良いと思います。なぜなら、見出しを見て読む部分を決める人が多いからです。</p>
<p>このように、見出しを左寄せでシンプルなデザインにすることで、縦方向の導線をうまく確保して、本文を読みやすくすることができるでしょう。</p>
<p class="question">&lt;h1&gt;や&lt;h2&gt;はタイトルに使っているはずですので、実際にはそれらを除いて考えてください。</p>
<h3>フッターデザイン。</h3>
<p>最後に、フッターデザインについて説明します。フッターデザインとは、ページ最下部のことで、各ページ共通です。したがって、ヘッダーと同様で共通したメッセージを入れます。具体的には、各種リンクや会社情報を入れることになると思います。</p>
<p>ただし、フッターの内容は比較的自由なので、好きなようにしてしまっても構いません。なぜなら、閲覧者が重要な情報を読み終わった後に見る部分なので、すでに満足が得られた後だからです。したがって、さらに読んでほしいページのリンクを置くのがよくあるやり方です。</p>
<p>また、ページの運営者である会社について知りたくなる場合も多いので、会社情報を入れる場合も多いわけです。なお、これまでと同様に、重要なものを左側から入れるようにしてください。繰り返しますが、人間は常に左から右に物を見ているからです。</p>
<p>たまに、かなりゴチャゴチャとリンクを入れているホームページを見かけます。見てほしいものをいろいろと勧めたい気持ちはわかるんですが、メニューのところで説明した通り、多ければ多いほど見る気がしなくなってしまいますので、項目数はできるだけ絞るようにしてください。</p>
<p>このように、フッターは共通したメッセージを入れることで、ページ最下部の導線がうまくいき、さらに多くのページを見てもらうことができるでしょう。</p>
<h2>まとめ：本文を読みたくなるデザインがポイントです。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ホームページリニューアル、デザイン５つのポイントを説明しました。ヘッダーデザイン、メニューデザイン、タイトルデザイン、見出しデザイン、フッターデザイン、などのポイントがありましたので、ご理解いただけなのではないでしょうか。</p>
<p>繰り返しになりますが、ホームページリニューアルのデザインで重要なのは、導線を意識することです。なぜなら、本文を読みやすくしたいからです。実際問題として、デザインで何かを伝えることはほとんどできません。文章でしか何も伝えられないんです。</p>
<p>したがって、いかに文章を読みやすくするか、つまり本文の邪魔をせず、むしろ本文を読みたいと思えるようにできるかがポイントです。その点を考慮していただき、成果の出るホームページリニューアルをしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページリニューアル、デザイン５つのポイント。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページをリニューアルする目的とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e7%9b%ae%e7%9a%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 09:30:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページリニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[集客力]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページをリニューアルする目的について説明します。対象は、リニューアルの目的を知りたい方や、目的を明確にしたい方です。目的の種類だけでなく、目的を明確にすることの重要性についても分かりやすく説明しています。 ホームペ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページをリニューアル</em>する<strong>目的</strong>について説明します。対象は、リニューアルの目的を知りたい方や、目的を明確にしたい方です。目的の種類だけでなく、目的を明確にすることの重要性についても分かりやすく説明しています。</p>
<h2>ホームページリニューアルの、目的を明確にする理由とは？</h2>
<p>あなたは、「ホームページをリニューアルする目的はなんだろうか？」と疑問を持ったために、このページをご覧になっているのだと思います。ホームページリニューアルはそれなりに費用が掛かりますので、目的は明確にしておきたいところでしょう。</p>
<p>ところで、なぜホームページリニューアルの、目的を明確にする必要があるのでしょうか？　それは目的が明確でなければ、リニューアルの方向性が決められないからです。費用や時間がかかることなのに、「なんとなく」ではまずいでしょう。目的を明確にする理由はそこにあります。</p>
<p>そこで、一般的な目的を紹介しますので、リニューアルの方向性を決める参考にしてください。</p>
<h2>ホームページリニューアルの目的、５つのポイント。</h2>
<p>それでは、ホームページリニューアルの目的について、５つのポイントを説明します。</p>
<h3>デザインを新しくするのが目的。</h3>
<p>ホームページをリニューアルして、デザインを新しくするのが目的の場合は多いでしょう。デザインを変更するということは、かなりの年数が経っているのではないでしょうか。ホームページのデザインが、立ち上げ時のままという場合も多いでしょう。</p>
<p>現代のトレンドに合わないものであれば、刷新したほうが良いと思います。ただし、完成されたデザインで、会社の顔のようになっているのであれば、無理して新しくする必要もないでしょう。なぜなら、デザインを変えてしまうと、訪問者がサイトを間違えたと思うかもしれないからです。</p>
<p>そのような場合は、部分的な改良だけでよいのではないかと思います。このように、デザインを新しくするという目的でリニューアルする時は、閲覧者に受けの良いデザインにするという、方向性になるでしょう。</p>
<h3>スマホ対応するのが目的。</h3>
<p>ホームページをリニューアルして、スマホ対応するのが目的の場合も多いでしょう。スマホ対応したいということは、スマートフォンが登場する以前のホームページで、かなり古いということだと思います。その場合は、スマホ対応のリニューアルは急務でしょう。</p>
<p>なぜなら、ホームページアクセスの半数以上がスマートフォンというサイトも、決して少なくないからです。なお、パソコン用サイトであってもスマホにはそのまま表示されるので、見れないわけではありませんが、スマホでの操作性は大きく落ちてしまいます。</p>
<p>しかし、スマホ対応の重要性は、別の理由もあります。それは、検索エンジンで上位表示されにくくなるという問題への対策です。検索大手の Google は、スマホ対応していないサイトは、スマホでの検索で表示順位を下げると公言しています。</p>
<p>そういった意味でも、スマホ対応を目的としたリニューアルは、できるだけ早く行うべきでしょう。このように、スマホ対応を目的としたリニューアルでは、スマホで操作しやすくすることと、検索エンジンで順位を落とさないためという方向性になるでしょう。</p>
<h3>ホームページのリニューアルを、定期的にやっている。</h3>
<p>ホームページのリニューアルを、定期的にやっているという場合もあると思います。つまり、この場合の目的は、リニューアルのスケジュールを守るということです。ホームページの制作や管理をしている会社と、定期的なリニューアルの契約になっているという場合もあるでしょう。</p>
<p>定期的なリニューアルを行うということは、主にデザインの変更をすると思います。しかし、定期的なリニューアルはおすすめしません。なぜなら、目的が閲覧者のためではないからです。どちらかというと自己都合でリニューアルしているのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん、閲覧者が飽きないようにするためと考えているのだろうと思いますが、少し観点が違う気がします。というのも、毎日同じ人がアクセスするような場合は、飽きが生じるかもしれませんが、そうでなければ飽きるということはほとんどないでしょう。</p>
<p>また、同じ人がしょっちゅうアクセスするのであれば、デザインや操作性が変わってしまうと、慣れた環境ではなくなるので戸惑ってしまいます。このように、定期的なリニューアルはお客様を向いていないので、目的としてはあまり適切ではないでしょう。</p>
<h3>操作性を改良するのが目的。</h3>
<p>ホームページをリニューアルして、操作性を改良するのが目的の場合があるでしょう。こちらの場合も、昔作ったホームページであるために、現代の操作環境に適さないということです。マウス以外の操作方法を意識していない場合は、タブレットなどで扱いづらいでしょう。</p>
<p>このような場合も、なるべく早く操作性を改良すべきです。具体的には、指でタップすることを考慮していないために、リンクが押しづらいということが考えられます。そのような状態では、直帰してしまう閲覧者が増えてしまう可能性が高くなります。</p>
<p>いわゆる、「ユーザーフレンドリー」になっていない状態ですね。どんなデバイスでも扱いやすくすることは重要です。このように、操作性を改良するのが目的のリニューアルでは、ユーザーフレンドリーという方向性になるでしょう。</p>
<h3>集客力をアップするのが目的。</h3>
<p>ホームページをリニューアルして、集客力をアップするのが目的の場合もあると思います。実は結局のところ、リニューアルはホームページの集客力をアップするために行うでしょう。デザインの刷新やスマホ対応、定期的リニューアルや操作性の改良もすべて集客力アップのためです。</p>
<p>デザインの刷新は利用者に新鮮な感覚を持ってもらうためだし、スマホ対応は閲覧しやすくすることが目的です。操作性の改良についても、閲覧しやすくすることで出来るだけ多くページを見てほしいからです。（定期的なリニューアルはよくなさそうですが、想いは同じです。）</p>
<p>このように、利用者のためを思ってリニューアルするわけですが、集客力の向上という点ではほかにすべきことがあります。それは、ここまで紹介してきたデザイン関係の、見た目のリニューアルではなく、内容のリニューアルです。</p>
<p>本当に閲覧者の期待に応えた内容なのか、必要とされている情報を提供しているのか、コンテンツのリニューアルをしっかりと行うべきです。このように、集客を目的としたリニューアルでは、内容を見直すという方向性になるでしょう。</p>
<h2>まとめ：リニューアルの真の目的は、ユーザーのためです。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ホームページをリニューアルする目的について説明しました。デザインを新しくするのが目的、スマホ対応するのが目的、ホームページのリニューアルを定期的にやっている、操作性を改良するのが目的、集客力をアップするのが目的、など５つのポイントがありました。</p>
<p>ここまでリニューアルの目的についてお話ししましたが、最も大切なのはユーザーのためにリニューアルすることです。そして、ユーザーのためのリニューアルを目的にした場合は、見た目の部分ではなく、内容のリニューアルを行うべきです。</p>
<p>なぜなら、ユーザーがほしいのはデザインではなく、自分が抱えている問題の解決策だからです。つまり、内容のリニューアルを目的にすることが、最もユーザーのためになり集客力アップにもつながるということに、気づいていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページをリニューアルする目的とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 May 2017 01:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
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					<description><![CDATA[お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。お問い合わせフォームの作り方を知りたい方は必見です。単なる作り方ではなく、問い合わせが得られるポイントをユーザー心理の視点で説明しているからです。 なぜお問...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>お問い合わせフォーム</em>の<strong>作り方</strong>、７つの超重要ポイントを説明します。お問い合わせフォームの作り方を知りたい方は必見です。単なる作り方ではなく、問い合わせが得られるポイントをユーザー心理の視点で説明しているからです。</p>
<h2>なぜお問い合わせフォームは、作り方が重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「お問い合わせフォームは、どうやって作ったらいいだろうか？」と疑問を持たれて、このページをご覧のことと思います。確かに、お問い合わせフォームは閲覧者に入力してもらうので、ポイントが分かりにくいかもしれませんね。</p>
<p>一般的に、お問い合わせフォームはテキストボックスとボタンを並べただけのようなイメージがあるかもしれませんが、それでは問い合わせてもらえないんです。なぜなら、文字入力は想像以上に面倒な作業であると同時に、個人情報を扱うというデリケートなものだからです。</p>
<p>つまり、簡単かつ信頼できるフォームを作らなくてはいけないんですね。そこで、利用者の負担にならないお問い合わせフォームの、作り方を説明しましょう。</p>
<h2>お問い合わせフォームの作り方、７つのポイントを解説。</h2>
<p>それでは、お問い合わせフォームの作り方を説明します。ポイントは７つありますので、しっかり目を通してください。</p>
<p>まずは、以下のサンプル画像で、お問い合わせフォームのイメージを掴みましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6908 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen.png" alt="問い合わせ画面の例" width="682" height="458" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen.png 682w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-300x201.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-320x215.png 320w" sizes="auto, (max-width: 682px) 100vw, 682px" /><br />
どうですか、イメージはつかめましたか？<br />
続いて、作り方の重要ポイントをご紹介していきましょう。</p>
<h3>－目次－</h3>
<ul>
<li><a href="#point2">１．お問い合わせフォームに必要な項目とは？</a></li>
<li><a href="#point3">２．項目の説明は必ず付ける。</a></li>
<li><a href="#point4">３．必須項目であることを分かりやすくする。</a></li>
<li><a href="#point5">４．テキストボックスのサイズを揃える。</a></li>
<li><a href="#point6">５．入力手順がわかるように説明する。</a></li>
<li><a href="#point7">６．備考欄は例を挙げて、入力しやすくする。</a></li>
<li><a href="#point8">７．送信ボタンのデザインは？</a></li>
</ul>
<h3 id="point2">１．お問い合わせフォームに必要な項目とは？</h3>
<p>では、具体的にどんな項目があればよいのでしょうか？　まずは、以下に一般的な項目の例を挙げてみましょう。</p>
<div class="tbl-center-nb">
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<ul>
<li>名前（会社名）</li>
<li>メールアドレス</li>
<li>住所（所在地）</li>
<li>電話番号</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li>生年月日</li>
<li>職業</li>
<li>役職</li>
<li>性別</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li>家族構成</li>
<li>年収</li>
<li>アンケート</li>
<li>備考など</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>典型的な項目の例ですね。各項目の要・不要は、お問い合わせフォームの趣旨によって違うので、明確には言えません。ただ、基本的な考え方としては、<span class="red-under">絶対必要なもの以外は削る</span>ようにします。なぜなら、ユーザーはそもそも個人情報を入力したくないからです。</p>
<p>誰だって、個人情報をさらしたくありませんので、それを前提に考えてください。例えば、メールでやり取りするだけの場合、住所や電話番号は不要です。本来、メールアドレスがあればそれだけでよいはずなのに、「なぜそこまで必要なの？」とユーザーが疑問を持ってしまいます。</p>
<p>繰り返しますが、ユーザーは個人情報を入力したくありません。項目の多さによる面倒くささと、不要な情報を入力させられる不安感という二重の負担感を下げる意味でも、入力項目を必要最小限に抑えてください。もちろん、アンケートも極力避けるべきでしょう。</p>
<p>他にも都道府県など決まった入力は、ドロップダウンリストやラジオボタンを使って、少しでも入力の手間を省くのも重要ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6909 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-list.png" alt="ドロップダウンリストの例" width="221" height="49" /></p>
<p>このようにお問い合わせフォームは、必要最小限の必須項目を並べ、最小限の入力で済むように作りましょう。</p>
<h3 id="point3">２．項目の説明は必ず付ける。</h3>
<p>少しでもわかりにくい項目には、必ず説明を付けてください。作った人間が分かりくいと感じるのであれば、初めての利用者にはさっぱり分からないでしょう。なので、「この項目は分かりにくいかもしれないなあ」と感じたら、必ず説明を付けてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7844 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-setsumei.png" alt="問い合わせ項目の説明" width="403" height="47" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-setsumei.png 403w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-setsumei-300x35.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-setsumei-320x37.png 320w" sizes="auto, (max-width: 403px) 100vw, 403px" /></p>
<p>上記画像のような形で、テキストボックスの周り（上側、右側、またはボックス内）に説明を配置しましょう。例えば、全角・半角どちらなのか、ハイフンは必要か不要かなど、入力で困ったり迷ったりそうなことは徹底的に説明します。</p>
<p>少しでも不安感や疑問があれば、ユーザーの入力したいと思う気持ちが、削がれてしまいます。したがって、ラベルによって「何を、どのように、入力するのか」という点を、しっかり説明して伝えましょう。</p>
<p class="information">できれば、自動的に入力を修正するとか、文字種に関係なく受け入れるようにするなどした方がより良いでしょう。利用者のレベルによっては、全角半角の意味すら分からない場合があるからです。（『入力』も理解できるんだろうか？）</p>
<h3 id="point4">３．必須項目であることを分かりやすくする。</h3>
<p>必須項目は、すぐに見分けがつくようにしておきましょう。なぜなら、入力や選択をしなかった場合に、何が原因でエラーになったのかが判別できないからです。そのような状態では、ユーザーは、入力項目が足りないことに気付けません、</p>
<p>最悪の場合、「しょうがない、よそのサイトで問い合わせよう」となってしまいます。そこで、一般的には必須項目に赤い印（<span class="red">＊</span>）をつける場合が多いようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6911 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-hissu.png" alt="必須項目の例" width="151" height="46" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-hissu.png 151w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-hissu-150x46.png 150w" sizes="auto, (max-width: 151px) 100vw, 151px" /></p>
<p>ところが、ネット利用の経験が浅いユーザーだと、「この<span class="red">＊</span>マークの意味ってなんだろう？」と理解されない場合があります。そこで、「必須」・「任意」と日本語で明確に示すとより分かりやすいでしょう。これなら、ネット利用の経験値に関係なく理解できますよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7845 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-hissu2.png" alt="必須項目" width="162" height="63" /></p>
<p>このような作り方をすることで、ユーザーの負担を軽減でき、いらぬ不安を抱かせないようにできるんですね。なお、必須項目で入力や選択をしなかった場合に「未入力です」のように表示して、どの項目に問題があるのかを示すことも重要ですよ。</p>
<p class="information">必須項目だけで構成すれば、確実に分かりやすいですよ。</p>
<h3 id="point5">４．テキストボックスのサイズを揃える。</h3>
<p>テキストボックスはできるだけ大きさを揃えて、ズレることなく整然と並ぶようにしましょう。なぜなら、個人情報というかなりデリケートなものを扱うので、ズレていると<span class="red">いい加減な感じ</span>がして、信憑性が感じられない可能性があるからです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6912 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-text2.png" alt="揃ったテキストボックスの例" width="449" height="92" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-text2.png 449w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-text2-300x61.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-text2-320x66.png 320w" sizes="auto, (max-width: 449px) 100vw, 449px" /></p>
<p>あなたも、いい加減な入力フォームだと、「これに個人情報を入力して大丈夫だろうか？」と疑問に思ってしまいませんか？　それを避けるために、フォームを整然と並べることで、信頼感を出すんですね。何となくきれいにするのではない点に、気づいてください。</p>
<p>ただし、デザインがお問い合わせに及ぼす影響は、非常に低いと言えます。したがって、デザインに凝り過ぎて中途半端になってしまうようなら、フォームが整然としているだけで十分でしょう。お問い合わせフォームのデザインは、ユーザーの気持ちに沿ったものを心がけてください。</p>
<h3 id="point6">５．入力手順がわかるように説明する。</h3>
<p>入力手順が何段階かある場合は、必ず説明しましょう。なぜなら、この先どのようなことが起こるのかを説明することで、不安感が解消できるからです。人間は、どうしても先がわからないことには、不安を感じて尻込みしてしまいます。</p>
<p>当然ですが、不安感がある状態では、個人情報を入力したいとは思えません。そこで、例えばフォームの上部や下部に、「ステップ１、ステップ２」とか「入力、確認、完了」など、どのような手順が何段階に渡ってこの先続くのかを丁寧に説明します。</p>
<p class="center"><span class="red bold">ステップ１</span>・・・⇒ <span class="green">ステップ２</span>・・・⇒ <span class="green">ステップ３</span></p>
<p>すると、先が見えていますから、不安感を少しでも拭うことができます。このように、「先が見えない」という状況を作らないようにすることで、入力に対する気持ちを減退させなくて済みます。</p>
<h3 id="point7">６．備考欄は、例を挙げて入力しやすくする。</h3>
<p>備考欄のような文章入力の項目では、例を挙げるとユーザーは入力しやすくなります。なぜなら、文章入力の参考になるからです。本来は質問の仕方を説明すべきかもしれませんが、それではかなり複雑で長い説明になってしまうので、例示によってカバーするんですね。</p>
<p>これも、テキストボックス内や上側に例示します。例えば、「まとめて購入すると割引してもらえますか？」のように、具体的な例を挙げて文章を掲載します。特に文章の場合は、ある程度の長さが必要になることもあり、非常に面倒くさいものです。</p>
<p>しかし、例示によってかなり心理的に楽になりますので、面倒な入力については徹底して例示で心理的なハードルを下げるように心がけましょう。</p>
<h3 id="point8">７．送信ボタンのデザインは？</h3>
<p>送信ボタンは大きく目立つようにしておいてください。入力したはいいけれど、ボタンがわからなければ送信できませんからね（たまに分かりにくいフォームを見かけます）。色については諸説あるのですが、わからなければ赤色か濃い橙色で良いと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6913 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-buttom.png" alt="ボタンの例" width="227" height="42" /></p>
<p>実はデザインよりも重要な問題があります。それは、ボタンに記載される文字列（キャプション）です。具体的には、キャプションを『送信』とするのはやめましょう。なぜなら、送信というのはシステム上の仕組みであって、ユーザーとしてはあくまでも「問い合わせ」だからです。</p>
<p>したがって、キャプションは『問い合わせる』など、ユーザーが起こす行動をそのまま文字列にしてください。なお、ボタンの近くには暗号化している旨や、プライバシーポリシーの文章（またはリンク）を示してください。これは、ボタンをためらいなく押せるようにするための措置です。</p>
<p>このように、ボタンはデザインだけに注目せず文字列についても、しっかり対応してください。</p>
<p class="question">よく見かけるのは「確認する」というボタンです。確かに行動を促しているんですが、確認はボタンを押さなくてもできますよね。この場合は、「確認画面を表示する」が適当だと思うんですが、みなさんはどう思いますか？</p>
<h2>まとめ：項目数を極限まで減らすことが、最も重要です。</h2>
<p>いかがでしたか？　お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、お問い合わせフォームに必要な項目とは？、項目の説明は必ず付ける、必須項目であることを分かりやすくする、テキストボックスのサイズを揃える、入力手順がわかるように説明する、備考欄は例を挙げて入力しやすくする、送信ボタンのデザインは？、などのポイントがありました。</p>
<p>お問い合わせフォームの作り方を７つのポイントに分けて説明しましたが、重要なのは、利用者の入力に対する熱くなった気持ちを、冷めないようにすることです。そのためには、できる限り簡単でかつ信頼できる作りにすべきなんですね。</p>
<p>中でも、最も効果が高いのは項目を減らすことです。いろいろまとめて聞きたくなる気持ちは分からなくないんですが、これが無いと問い合わせにならないという項目以外は外してください。実はそれこそが、負担を抑えた問い合わせてもらえる入力フォームになるんです。</p>
<p>お問い合わせフォームは、ユーザーの気持ちを理解したうえで作るものであることを、ご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページの内部リンク、知っておくべき７点！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e5%86%85%e9%83%a8%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 01:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページのあれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=4281</guid>

					<description><![CDATA[ホームページの内部リンク、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、ホームページをどのようにリンクすればよいのか知りたい方です。各ページ間の内部リンクの張り方を、例示しながら分かりやすく説明しています。 なぜホームペー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>内部リンク</strong>、知っておくべき７点を説明します。読者対象は、ホームページをどのようにリンクすればよいのか知りたい方です。各ページ間の内部リンクの張り方を、例示しながら分かりやすく説明しています。</p>
<h2>なぜホームページの内部リンクが重要なのか？</h2>
<p>ホームページを作るにあたって、「ページ間のリンクはどうしたらいいんだろうか？」と疑問が湧くのではないでしょうか。なるべくたくさんの方に見てもらってそれなりに成果をあげるためには、用意するページだけでなく、それぞれのリンクの張り方も重要ですからね。</p>
<p>具体的には、どのようなページを用意して、それをどのように結び付けるかということになると思います。つまり、ページ構成と内部リンクを同時に考えることが重要なんですね。なぜなら、どんなに良いページを用意しても、そこにたどり着けなければ見てもらえないからです。</p>
<p>そこで、ホームページの内部リンクの張り方を、詳しく説明しましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> リンク自体の作り方が知りたい方は、こちらをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-link-100x100.png" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-link-100x100.png 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-link-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/" class="blog-card-title-link">ホームページのリンク、正しい作り方を解説！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページのリンクについて、正しい作り方を解説しました。ハイパーリンクを正しく設置したい初心者に向けた内容ですが、上級者にも役立つと思います。SEOも意識した作成術を、詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>ホームページの内部リンク、７つのポイント<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、ホームページの内部リンクについて説明します。７つのポイントに絞りましたので、しっかり目を通しましょう。</p>
<h3>内部リンクとは？</h3>
<p>ホームページを作ってサイトとして構成する際に、各ページをリンクで結びますよね。この各ページをリンクで結ぶことを、内部リンクと呼びます。なぜ、内部でリンクするのかというと、ページ間の移動をスムーズにするためです。</p>
<p>でも、なぜページ間のリンクをスムーズにする必要があるんでしょうか？　それは、閲覧を１ページで終えてほしくないからです。つまり、数ページ見てもらうことで、最終的にはコンバージョン（問い合わせや広告のクリック）につながってほしいですからね。</p>
<p>しかし、だからといってやみ雲にリンクしたのでは、様々な問題が出てきます。簡単に言うと、閲覧者が迷子になってしまうんです。「あれ？　私は今どのページに居るんだろうか。」となったのではまずいですから。</p>
<p>つまり、正しいリンクの張り方を知る必要があるんですね。なので、必要なページ構成とセットで理解しないといけないわけです。続いて、具体的なお話をしていきましょう。</p>
<h3>ページ構成にあたって必要なページとは？</h3>
<p>まず、ページ構成にはどんなページが必要なのか考えてみましょう。最初に思いつくのはトップページではないでしょうか。これは当然必要ですね。それ以外には、会社概要、サービス概要や商品一覧など、それから集客ページ（問い合わせページ）などが必要になるでしょうか。</p>
<p>こんな感じで「たぶんこういうページが必要だろう」と、思いつくだけページを洗い出す作業が必要だと思います。ところが、これらはどちらかというと自分が作りたい、あるいは見てほしいページですよね。すると、ユーザーが見たいと思わないページを作っているかもしれないんです。</p>
<p>なので、ユーザーのニーズを分析して本当に必要とされているページをあぶりだすことが先決です。どんなことが知りたいのか分かればページを作ることができます。一見難しそうですが、お客様目線になることができればさほど難しいことではないでしょう。</p>
<p>なお、ページ構成について詳しく説明したページがありますので、必要であればそちらを参照してください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e6%a7%8b%e6%88%90/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/site-tsukurikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/site-tsukurikata-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/site-tsukurikata-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e6%a7%8b%e6%88%90/" class="blog-card-title-link">サイトのページ構成、知っておくべき７点！</a></div><div class="blog-card-excerpt">サイトのページ構成、知っておくべき７点を説明します。対象者は、これからサイトを作成する初心者ですが、詳しい方でも参考になると思います。単なる構成だけでなく、問い合わせを増やすポイントも解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e6%a7%8b%e6%88%90/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e6%a7%8b%e6%88%90/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>内部リンクは、どのように張ればいいのか？</h3>
<p>必要なページが分かったら、いよいよ内部リンクの張り方をどうするかを考えます。おそらく数十から数百というページ数になると思うので、これらをうまく構成しないと非常に分かりづらいサイトになってしまいます。分かりづらいと伝わるものも伝わらなくなってしまいますからね。</p>
<p>まず、最低限必要なのは、同じ系統のページをまとめることです。具体的にいうと、小さなリンク集を作ります。実はこれだけでも十分機能すると思います。需要のあるページが用意できれば、特別なことをする必要はないんですね。</p>
<p>リンク集を見れば同系統の情報にたどり着けることが分かりますから。また、質の高いページを系統で別けるんだから、小さなリンク集が高品質ページの親玉になり、SEO上も非常に強力な意味を持つことになるんです。なので、結局は各ページの質が大事だということになります。</p>
<h3>ラーメン屋さんのホームページに例えると？</h3>
<p>ちょっと分かりにくいかもしれないので、ラーメン屋さんのホームページに例えてみましょう。取扱商品の紹介ページとして「ラーメン」というページを１ページ作り、そのページに「しょうゆラーメン・みそラーメン・塩ラーメン・とんこつラーメン」などのページへのリンクを作ります。</p>
<p>こうすると、ラーメンというリンク集に各種ラーメンのページが関連付けられることになります。これなら、何ラーメンを扱っているのか「ラーメン」のページを見るだけで分かりますよね。また、検索エンジンにも、リンク集をラーメンの紹介ページとして伝えることができるんです。</p>
<p>なお、なるべく各ページからもリンク集へのリンクを設けておいて、行き来できるようにしておいてください。より一層便利になって効果が高まりますよ。</p>
<p>こんな感じで関係のあるページをまとめることで、お客様に対して分かりやすく紹介できます。さらに、検索エンジンにも意味を伝えやすくなり、SEO対策にもなるんです。そして、トップページはこの「小さなリンク集」をまとめた『親玉リンク集』になればいいということなんですね。</p>
<p>要するに、「トップページ　⇒　リンク集　⇒　個別ページ」という順番にするということです。難しく考えずに、関連がある個別ページをまとめたリンク集を作ればいいと考えてもらえれば、分かりやすいと思いますよ。</p>
<h3>閲覧数を増やすには、内容の充実が必要です。</h3>
<p>ここまでの説明で、リンクの張り方はお分かり頂けたと思います。閲覧者が回遊できるように、出入り口や通路の整備はできたわけですが、それだけではまだ不十分です。なぜなら、内容が面白くなければ、途中で離脱してよそのサイトに行ってしまうからです。</p>
<p>結局、最も重要なのは、「このホームページ面白い、もっと読みたい！」と思ってもらうことです。これが無ければ、どんなに経路を整備しても、全く利用されることは無いでしょう。では、どんな内容が良いのかというと、読み手にとって何らかの気付きがある文章です。</p>
<p>抽象的な表現で申し訳ないですが、「本当は大事なことが他にある」とか、「説明からわかる教訓」などがあると、気付きがある文章だと言えるでしょう。つまり、なんとなく学んだのではわからないような、プロならではの見解がほしいんですね。</p>
<h3>ページ紹介などの誘導も重要です。</h3>
<p>また、ページ紹介などの誘導も重要です。説明文の最後に「○○について詳しくはこちらのページをご覧ください」など、続けて読みたくなるように紹介する工夫も必要です。単に内部リンクがあるだけだと、なぜそこにリンクがあるのか理解されない場合もあります。</p>
<p>したがって、他のページも読んでもらえるように、誘導する必要があります。ただし、「ぜひこちらも読んでください」と読むことを強く勧めると、かえって読まれない可能性もあります。あくまでもサラッと紹介するように留めましょう。</p>
<p>人間心理はなかなか複雑なので、強いと逆効果になることがあるんですね。紹介しないと気付かれない恐れがあるものの、それが強すぎると読む気が失せる恐れがあるということを、知っておいてください。</p>
<h3>参考：リンク構成は、WordPressなら簡単につくれる。</h3>
<p>リンク構成は、個別ページをリンク集でまとめるというやり方を繰り返すんですが、数百ページともなると大変です。当然ページは増えていくと思うので、リンク集自体も場合によっては系統ごとに２ページ、３ページと増えることになります。これはとても大変ですよね。</p>
<p>ところが、WordPressなら構成がとても簡単にできるんです。具体的には、カテゴリーとタグという機能です。これらはいわゆるグループ分けをしていますが、自動的にリンク集を作ってくれるので、かなり楽なんですね。</p>
<p>このような点でも、WordPressが人気なのかもしれませんね。</p>
<h2>まとめ：内部リンクは、人にとってもSEOにとっても大事。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページの内部リンク、知っておくべき７点を説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、内部リンクとは？、ページ構成にあたって必要なページとは？、内部リンクはどのように張ればいいのか？、ラーメン屋さんのホームページに例えると？、閲覧数を増やすには内容の充実が必要です、ページ紹介などの誘導も重要です、参考：リンク構成はWordPressなら簡単につくれる、などのポイントでした。</p>
<p>ホームページの内部リンクは、関係の深いページ同士をリンク集でまとめるだけでも、十分な効果があるということでした。それが、閲覧を簡単にし、SEO対策としても有効に働きます。ただし、あまり複雑化しないように注意してください。</p>
<p>そして、最も忘れないでほしいのが、閲覧を簡単にすることで回遊性を高くしている点です。どうしてもSEO対策に目が行きがちなんですが、反応を得るためには色々なページを見せることで理解を深めてもらうことが重要です。何のためのリンクなのかを忘れないでください。</p>
<p>そして、リンクはあくまでも形であって、本当に重要なのは内容です。もっと読みたいと思えるような充実した内容を提供することが、ホームページとして何よりも優先されることを、忘れないでください。</p>
<p>以上、「ホームページの内部リンク、知っておくべき７点！」と題して説明しました。</p>
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