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	<title>商品  |  ウェブソルブ</title>
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	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
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		<title>集客フックの、知っておくべき７つのポイントを解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2019 00:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[集客フックの、知っておくべき７つのポイントを解説しました。読者対象は、集客で使われるフックの意味・種類・特徴などを詳しく知りたい方です。基本的な知識だけでなく、うまく機能させるコツについても説明しています。 なぜ、集客フ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>集客フック</em>の、知っておくべき７つのポイントを解説しました。読者対象は、集客で使われるフックの<strong>意味・種類・特徴</strong>などを詳しく知りたい方です。基本的な知識だけでなく、うまく機能させるコツについても説明しています。</p>
<h2>なぜ、集客フックが重要なのか？</h2>
<p>集客ではフックを使うことがよくあります。当方はWebのコンサルタントですので、ホームページでも利用する場合が多いです。なぜなら、お客さんの心を動かすために非常に有効だからです。状況にもよりますが、うまくいくと劇的に反応が良くなりますからね。</p>
<p>実際に、集客が上手な方に話を聞くと、「フックを活用するとうまくいきますよ」という返答をもらうことが少なくありません。すると、「そもそも何をすることなのか？」とか「どんな種類があるのか？」とか「注意点はあるんだろうか？」など様々な疑問が湧くと思います。</p>
<p>そこで、集客フックが分かるように、詳しく説明していきましょう。</p>
<h2>集客フックのポイントは７つある！</h2>
<p>それでは、集客フックのポイントを７つ説明します。しっかり目を通して頭に入れてください。</p>
<h3>集客フックの意味をおさらい</h3>
<p>まず、意味をおさらいしましょう。集客フックとは、「お客さんの興味を引くために、何らかの施策で誘導する」ものを指します。つまり心に引っ掛けるわけですね。もう少し具体的に言うと、無料の商品やサービス、各種のイベントといったものです。</p>
<p>なぜ集客においてフックを使うのかというと、いきなり商品を販売するとハードルが高い場合があるからです。例えば高額であるとか、体験しないと効果が分かりにくいものなどです。こういった多少売りにくいものは、購入前にワンクッションを置くわけですね。</p>
<p>集客フックを突破口として、お客さんの商品やサービスに対する理解が深まりますし、コミュニケーションも取りやすくなります。このように、<span class="red">受け手の心を解きほぐして購入へのハードルを低くする</span>のが、最も重要なねらいであると言えるでしょう。</p>
<p class="question">豆知識：集客フックはオファーとも言いますので、覚えておいてください。</p>
<p>続いて、具体的な集客フックの例をご紹介しましょう。</p>
<h3>集客フックの例１：情報</h3>
<p>集客フックの例として「情報」が挙げられるでしょう。例えば、「パンフレット、カタログ」などの資料がその典型ですが、特集記事が書かれた「無料冊子」なども情報系のフックです。また、「問い合わせ」も情報提供ですので、仲間に入れても良いと思います。</p>
<p>情報系集客フックのポイントは、商品やサービスについて非常に詳しい情報が手に入る点です。通常の広告やネット（ホームページ）からでは手に入らない情報に、興味を持ってもらうわけですね。なので、この場合は資料請求から個人情報の入手を狙うのが目的になるでしょう。</p>
<p>情報系の集客フックは、お客さんにとって最も入りやすい入口になると考えられます。なぜなら、最小限の個人情報を提供すれば、他では手に入らない情報が入手できるからです。雑誌や新聞、ネット経由での請求のパターンが多いかもしれませんが、店頭で直接渡すこともあるでしょう。</p>
<p>内容については、より詳しい情報が一般的でしょうが、今まで出ていなかった情報や過去の記事をまとめたもの（バックナンバー）でもよいと思います。情報系の集客フックで多くの方が興味を持つ情報を提供できれば、自社に惹きつける第一歩にできるのではないでしょうか。</p>
<h3>集客フックの例２：特典</h3>
<p>集客フックの例として「特典」が挙げられるでしょう。例えば、「ノベルティ、クーポン、くじ」などがあると思います。これらは、店頭やホームページなどで配られる場合が多く、それだけを入手できる場合もあれば、商品の購入時にオマケとして配布される場合もあるでしょう。</p>
<p>いわゆる、販促グッズということになりますが、「今なら、こんなオマケがついてくるのか。ちょっと興味が出てきたな。」となってほしいわけです。つまりこのタイプの集客フックは、特典に心が惹かれることで、商品やサービスについて詳しく知ってもらうのが狙いなんですね。</p>
<p>そして、最終的には購入にまでつなげるというわけです。特典が何もない状態では興味を示さなかった人でも、特典があることで興味を持ってくれればきっかけの一つとして、集客フックが非常にうまく機能していることがお分かり頂けると思います。</p>
<p>このように、特典を集客フックとして使う方法があります。古典的なやり方であるうえに、ある程度の費用が掛かりますが、決して効果は侮れないでしょう。</p>
<h3>集客フックの例３：キャンペーン</h3>
<p>集客フックの例として「キャンペーン」も挙げられるでしょう。例えば、「送料無料…」とか「割引き…」など、お得なことを期間限定で行うものが多いですね。他にも、購入資金を提供する（実質的には値引き）ようなやり方もあるでしょう。</p>
<p>いずれにしても、今なら非常にお買い得であることを示して、興味を引こうとする集客フックです。ではなぜ、常態的に行うのではなくキャンペーンと銘打つのかというと、期間限定であることを強調したいからです。期限があると心惹かれるのが人間ですからね。</p>
<p>また、キャンペーンを集客フックとして使う場合は、実施する理由も必要でしょう。例えば、「会社創立２０周年記念…」とか「新製品発売記念…」などがあります。「○○だから、お安く提供していますよ」とすることで、「なるほど、だから安いのか」と納得してもらえるわけです。</p>
<p>したがって、頻繁にキャンペーンを行うと効果が薄くなってしまいますが、何かの機会に乗じて使うと、うまくいく集客フックではないでしょうか。</p>
<h3>集客フックの例４：イベント（催し物）</h3>
<p>集客フックの例として、「イベント（催し物）」も挙げられると思います。例えば、何らかの展示会であるとか、新商品発表会とか、実際に足を運んでもらうものが該当します。なので、体験会や説明会なども、イベントであると考えられます。</p>
<p>では、なぜ足を運んでもらうのかと言えば、実際に見たり聞いたり体験したりしないと分からないことがあるからです。分からないことがある状態では、お客さんはいまひとつ興味を持てなかったり、購買意欲が湧かなかったりします。そこを打開するために、足を運んでもらうわけですね。</p>
<p>また、お客さんが実際に会場へ来ますので、直接コミュニケーションをとることもできます。直接話ができるということは、より詳しく説明することができますので、商品について理解を深めてもらうことができます。ただし、この集客フックには重要なポイントがあります。</p>
<p>それは、イベントでは直接販売まで誘導しないことです。もちろん、お客さんが買いたいというのであれば話を進めればよいですが、そうでない場合は無理をしてはいけません。なぜなら、お客さんのモチベーションが必ずしも高くないからです。「ちょっと見に来た」だけの人がいるんですね。</p>
<p>それでも、わざわざ足を運んでくれるということは、それなりに興味があるからですので、ぞんざいには扱わないでください。これらの点に注意してもらえれば、イベントも重要かつ有用な集客フックだと言えるでしょう。</p>
<h3>集客フックの例５：無料のサービス</h3>
<p>集客フックの例として、「無料のサービス」も挙げられると思います。すでに無料のものは紹介していますが、ここで言う無料のサービスとは「点検、見積もり、相談」など、ある程度会社やお店の人間が動くものを指します。</p>
<p>単純に物や書類が届くだけの集客フックとは、明らかに違いますよね。また、人が動く以上、その先には販売や契約がちらつきますから、やはりこれまで紹介したものとは、質が違うことがお分かり頂けると思います。つまり、無料のサービスを依頼する方は、かなり購入に近いわけです。</p>
<p>ただ、それでも集客フックの役割を考えれば、あくまでも一歩踏み込んでもらうための入り口にすぎませんので、無理な販売は禁物です。ただし、販売のチャンスではありますので、自然な形での売り込みは必要でしょう。「このような商品がありますよ」ぐらいは、示してください。</p>
<p>無料のサービスを依頼する方は、かなり購入可能性が高いですので、重要な集客フックとして活用を考えてください。</p>
<h3>集客フックをうまく機能させるコツとは？</h3>
<p>集客フックをうまく機能させるコツについてお話しします。重要なのは内容の選び方で、次のようにポイントは３つあります。</p>
<ul>
<li>集客フックは、困りごとの解決策であること。</li>
<li>負担感が少ないものを集客フックに選ぶこと。</li>
<li>集客フックを必要とするタイミングを読むこと。</li>
</ul>
<p>これらをうまく考える必要があります。つまり、どのようなものを集客フックに選ぶかで、うまく機能するかどうかが決まってしまうんですね。では、具体的にどうすればよいのか、それぞれ詳しく見ていきましょう。</p>
<h4>集客フックは、困りごとの解決策であること。</h4>
<p>１つ目はそもそも論ですが、商売とは『困りごとの解決策を提供すること』ですから、集客フックも解決策を提供することがコツです。したがって、お客さんは何に困っているのか？　どんな欲求があるのか？　という点を考えてください。</p>
<p>例えば、「もっと詳しい情報がほしいようだ」と分析したのであれば、カタログに小冊子などを添付して渡すことが考えられます。他にも、「どうやら使い方がよくわからないようだ」と分析したものであれば、無償の使い方教室を開くなどの必要があるでしょう。</p>
<p>このように、集客フックでは困りごとの解決策を提供することがコツです。</p>
<h4>負担感が少ないものを集客フックに選ぶこと。</h4>
<p>集客フックは、できる限り負担感が少ないものを選ぶのがコツです。負担感の大小とはどういうことかというと、例えば、資料請求は電話やホームページで簡単にできます。しかし、展示会などは実際に現地に足を運ばなくてはいけません。両者の差が分かりますか？</p>
<p>明らかに前者の負担が小さいですよね。簡単な作業で済み、移動の時間や交通費などは必要ではないですから。集客フックは、あくまでも心のスイッチを入れて興味を持たせるものなので、最初はできるだけ負担が少ないものの方が、取っ付きやすいんですね。</p>
<p>このように、集客フックでは負担感が少ないものを選ぶのがコツですよ。</p>
<p class="question">どんなに魅力があるものを集客フックに選んでも、負担感が大きいと反応が弱くなりますので、十分注意してください。</p>
<h4>集客フックを必要とするタイミングを読むこと。</h4>
<p>集客フックを必要とするタイミングを読んで、それに合わせることも重要です。タイミングとは、お客さんが「ちょうどいい、これを使ってみよう」といった形で、今すぐ必要としているもののことを指します。実は、これがコツの中でも一番重要なポイントなんです。</p>
<p>例えば、「機械の調子が悪いなあ、これじゃ仕事にならないよ」という状況の時に、「すぐに駆けつけます、点検だけなら無料です」のようなサービスがあれば、飛びつきたくなりますよね。逆に、いつでもいいようなものは興味が湧かず、いつの間にか忘れてしまいます。</p>
<p>したがって、「今すぐじゃないと困る」というようなものを、集客フックとして選ぶのが重要なコツです。どんなビジネスでもタイミングはあるはずですから、ぜひ考えてみましょう。</p>
<h2>まとめ：集客フックは選び方が大切です。</h2>
<p>いかがでしたか？　集客フックの、知っておくべき７つのポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、集客フックの基本的な意味から始まって具体的な例を５つご紹介し、うまく機能させるためのコツなどの、非常に重要なポイントでした。</p>
<p>集客フックは、お客さんの心を動かすためのスイッチなので、いきなり購入を迫ることは避けましょう。あくまでも、興味を持ってもらうための第一歩であることを忘れないでください。そして、何と言っても重要なのが、何を選択するかです。</p>
<p>選び方を間違えてしまうと、お客さんの心にフックしません。誤った選び方で、機能していないフックが非常に多く見受けられます。中でも非常に重要なのが、タイミングを合わせることです。困り事よりも負担感よりも、高い確率で反応が良くなります。</p>
<p>ぜひこの点に注意して集客に取り組んでください。きっと成果があがりますから。</p>
<p>以上、「集客フックの、知っておくべき７つのポイントを解説！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ネット集客の差別化、知っておきたい７つのポイント！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 02:30:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネット集客]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
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					<description><![CDATA[ネット集客の差別化で、知っておきたい７つのポイントを説明します。読者対象は、ネット集客における差別化を知りたい方です。差別化のやり方だけでなく、どのようなビジネスに適するかもわかりやすく説明しています。 なぜ、ネット集客...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ネット集客</em>の<strong>差別化</strong>で、知っておきたい７つのポイントを説明します。読者対象は、ネット集客における差別化を知りたい方です。差別化のやり方だけでなく、どのようなビジネスに適するかもわかりやすく説明しています。</p>
<h2>なぜ、ネット集客の差別化が重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「ネット集客の差別化はどうすればいいだろうか？」と疑問をもったために、このページをご覧のことと思います。確かに、差別化のやり方は分かりにくいかもしれませんね。しかし、分かりにくいからと言って、差別化しないわけにはいかないでしょう。</p>
<p>特に、ネット集客での差別化は重要です。なぜなら、ネットではさまざまな店舗や会社の情報が発信されていますので、どうしても比較されてしまうからです。人によっては、ブラウザのタブを複数出して見比べる場合もあるでしょう。それだけ、ネット集客での差別化は重要だと言えます。</p>
<p>そこで、ネット集客の差別化について、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>ネット集客の差別化、ポイントは７つある！</h2>
<p>それでは、ネット集客の差別化についてポイントを説明します。ポイントは７つありますので、しっかり目を通してください。</p>
<h3>差別化とは何か？</h3>
<p>最初に、差別化についておさらいしておきましょう。差別化とは、自社と他社を比べたときに、自社の方が優位に立てる違いということが言えるでしょう。例えば、「他社よりも安い」とか、「他社よりも丈夫で長持ち」といったようなことです。</p>
<p>まれに違うという点だけに注目して、優位とは思えない部分を差別化してしまう方がいらっしゃいますが、それはまずいでしょう。例えば、「わかりにくい場所にあります」としてしまうと、お客さんは最初から遠のいてしまうでしょう。（もちろん表現のテクニックはありますよ。）</p>
<p>差別化とは、単なる違いではなく、あくまでも「他社に対して優位に立てる違い」である必要があります。また、優位とは「お客さんにとって有益である」ことが重要です。「他社に比べて大きな社屋です」というのは単なる自慢話ですよね。あくまでもお客さんを中心に考えてください。</p>
<p>このように、差別化を考えるときは『お客さんにとって利益となる他社との違い』という視点で考えるのが、重要なポイントです。</p>
<p>続いて、具体的な差別化ポイントを見ていきましょう。</p>
<h3>商品の違いで差別化</h3>
<p>商品の特徴や性能・機能などで差別化する方法です。オリジナル商品の場合、他社製品に比べて何が違うのか明確にしないと、選んでもらえません。つまり、選択基準がハッキリしないといけないわけですね。そこで、具体的な選択基準を示すわけです。</p>
<ul>
<li>低価格</li>
<li>丈夫</li>
<li>長持ち</li>
<li>高性能</li>
<li>多機能</li>
</ul>
<p>例えば、上記のような点を差別化のポイントとして考えましょう。もし、数値化できるものであれば表やグラフで説明すると、より分かりやすくなるでしょう。他の商品にはない特徴があれば、それも差別化ポイントとして有効です。</p>
<p>このように、他社商品との違いを明確にしなくてはいけませんので、他社商品をしっかり研究する必要があると思いますよ。</p>
<h3>サービスの違いで差別化</h3>
<p>サービスの特徴や質、種類の多さで差別化する方法です。物を売っていない場合や、メーカーの商品を仕入れて販売している場合に、サービスの違いで差別化することになるでしょう。なお、サービスも商品の一種ですので、考え方としては先ほどの商品と似たようなものになると思います。</p>
<ul>
<li>無料サービス</li>
<li>他社が提供していないサービス</li>
<li>メンテナンスサービス</li>
<li>相談サービス</li>
<li>アフターサービス</li>
</ul>
<p>例えば、上記のような点が差別化に使えると思います。特に、選ぶのが難しいとか、躊躇するようなものであれば、事前の相談サービスは重要です。また、契約・購入後にメンテナンスや修理などが必要なものであれば、事後のサービスが重要になるでしょう。</p>
<p>このように、サービスの場合でも他社を研究して、違いを明確にする必要があります。</p>
<h3>保証の充実度で差別化</h3>
<p>保証内容の充実度で差別化する方法です。これは、アフターサービスにやや近いかもしれませんが、様々なものを保証するわけですね。</p>
<ul>
<li>保証期間の長さ</li>
<li>保証範囲の広さ</li>
<li>価格保証</li>
</ul>
<p>例えば、上記のようなものになると思います。よくあるのは、他社が１年保証なのに対して、自社は３年保証にするというものです。また、本体だけでなく付属品やオプションも保証対象にするなど、範囲を広げるというのも考えられますね。</p>
<p>もちろん無償で対応することもできるでしょうが、例えば価格の５％を掛け金として徴収するという方法もよくあるやり方です。無償よりむしろ信頼度が上がるかもしれませんね。さらに、「他店よりも金額が高かったら、差額を返金します」というのも見かけますね。</p>
<p>ただし、実際に問題が起こった場合に無償で対応することになるので、それなりの覚悟と準備が必要な差別化ポイントでしょう。</p>
<h3>品揃えの充実度で差別化</h3>
<p>品揃えの充実度で差別化する方法です。こちらは商品というよりも、企業の経営姿勢といった感じになると思いますが、もちろん差別化ポイントとして有効です。</p>
<ul>
<li>在庫量の多さ</li>
<li>種類の豊富さ</li>
</ul>
<p>上記のようなポイントになるでしょう。具体的には、大量の在庫があれば、大量発注に迅速に対応できます。つまり、大量発注でもお待たせすることなく即納できるわけですね。また、種類がたくさんあれば、普通は見かけない取り寄せになるような商品でも、すぐに見つけられます。</p>
<p>もちろん、両方を同時に実現できれば最高ですが在庫を持つのはリスクですので、どちらかの１点勝負ということになるでしょう。いずれにしても、お客さんにとっては待たなくてよい点は魅力ですから、差別化する際に重要なポイントです。</p>
<h3>人柄の良さで差別化</h3>
<p>人柄の良さで差別化する方法です。こちらは主に、小規模な企業や個人事業で有効です。事業規模が大きいと、それだけで安心感が生まれることが多いですが、小規模な事業ではそれはできません。そこで、人柄を押し出すことで差別化を図るわけですね。</p>
<ul>
<li>人当たりが良い</li>
<li>優しい</li>
<li>親切</li>
<li>丁寧</li>
<li>各種資格を所持</li>
</ul>
<p>このようなポイントがあると思います。性格的な部分を押すこともできますし、資格や検定を証拠として、技術力の高さを押すという方法もあります。いずれの場合でも、大規模な業者では得られないような安心感を、感じてもらえるようにするわけです。</p>
<p>小規模ならではの良さで、大きな会社との違いを示すようにしましょう。</p>
<h3>立地条件の良さで差別化</h3>
<p>直接来店（来社）の場合は、立地条件の良さで差別化することも重要です。実際に現地へ足を運ぶというのは、お客さんにとって、実はかなりハードルが高い行為です。従業員は毎日通っているから感じないかもしれませんが、お客さんとしては心理的な負担が大きいんですね。</p>
<ul>
<li>交通の便が良い（駅やバス停の近く）</li>
<li>駐車場が有る</li>
<li>大型施設の近く</li>
</ul>
<p>このようなポイントになるでしょうか。交通の便が良いとか、駐車場が完備されているといった状況は、現地に到達しやすいので、心理的な負担がずいぶん減ります。それだけでかなり有意な差になるでしょう。また、意外かもしれませんが、大型施設は重要です。</p>
<p>例えば、有名なショッピングセンターは目印として場所が分かりやすいですし、大型施設での用事の<span class="uline">ついでに</span>寄ってもらうというような、行動パターンも作れます。大型施設の中に店舗がある場合は、さらに負担が減るでしょう。</p>
<p>このように、立地条件が良い場合は差別化ポイントとして非常に有効ですので、積極的に伝えるようにしましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 立地が悪い場合は、それを逆手に取ることもできますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/ritti-warui-mise-syuukyaku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/rittijouken-warui-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/rittijouken-warui-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/rittijouken-warui-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/ritti-warui-mise-syuukyaku/" class="blog-card-title-link">立地の悪い店が、集客するためのポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">立地の悪い店の集客について説明します。対象は、店舗の場所が悪くて売り上げが伸びずに苦労されている方です。集客のアイディアを紹介しただけでなく、逆境を発想の転換で乗り越えるやり方についても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/ritti-warui-mise-syuukyaku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/ritti-warui-mise-syuukyaku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>おまけ：Webサイトのデザインでは差別化できない？</h3>
<p>ところで、Webサイトのデザインでは差別化できないんでしょうか？　おそらく、それは非常に難しいと思います。なぜなら、デザインが他と違っていても、お客さんにとって利益があるわけではないからです。優れたデザインは、お客さんにとってどんな魅力があるでしょうか？</p>
<p>もし、デザインが差別化ポイントとして有効に働くとすれば、それはデザインが売り物の場合だけだと理解しましょう。サイトデザインが優れていれば、お客さんの心理としては、良いデザインを提供してくれそうだと感じやすいですからね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　ネット集客の差別化、知っておきたい７つのポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、差別化とは何か？、商品の違いで差別化、サービスの違いで差別化、保証の充実度で差別化、品揃えの充実度で差別化、人柄の良さで差別化、立地条件の良さで差別化、Webサイトのデザインでは差別化できない？、などのポイントでした。</p>
<p>差別化は、お客さんにとって利益となる違いでしたが、表現の仕方が良くないと魅力として伝わりません。なので、「何が違うのか？」、「他との差はどれくらいか？」、「お客さんにとってのメリットは？」という視点での説明が必要ですので、覚えておいてください。</p>
<p>また、差別化ポイントは、『お客さんが自社とライバルで迷った際の選択基準』です。つまり、迷っている心を後押しするものですので、重要であることは間違いありません。しかし、心の動きが関係するので、案外小さな違いで選択されることもあるような、難しいものでもあります。</p>
<p>その点も加味して、しっかりネット集客の差別化をしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ネット集客の差別化、知っておきたい７つのポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴールデンウィークのチラシ、５つの超重要ポイント！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 03:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴールデンウィークのチラシ、５つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ゴールデンウィーク向けのチラシを作りたい方です。デザインから内容の作り方、さらには反応率の上げ方についても詳しく説明しています。 なぜ、ゴールデン...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ゴールデンウィーク</em>の<strong>チラシ</strong>、５つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ゴールデンウィーク向けのチラシを作りたい方です。デザインから内容の作り方、さらには反応率の上げ方についても詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、ゴールデンウィークのチラシが重要なのか？</h2>
<p>ゴールデンウィークは年に１回の稼ぎ時ですよね。すると、セールを行ったり、各種イベントを行うなどして集客を狙うと思います。そうなると重要なのが、それを告知するためのチラシやPOPではないでしょうか。もちろんチラシだけでなく、Webなども使って知らせる必要があるでしょう。</p>
<p>なぜなら、どんなにお得なセールやイベントを開催しても、それを誰も知らないのではまったく意味が無いからです。では、どんなところにポイントを置いてチラシやPOP、場合によってはWebを作ればいいんでしょうか？</p>
<p>そこで、ゴールデンウィークのチラシについて、重要なポイントをご紹介しましょう。</p>
<h2>ゴールデンウィークのチラシ、ポイントは５つ！</h2>
<p>それでは、ゴールデンウィークのチラシについて、５つのポイントをご紹介します。</p>
<h3>チラシのデザインは？</h3>
<p>まず、チラシのデザインですが、これはサンプルがネット上に多数存在します。ちょっと検索するだけで山のようにテンプレートが見つかりますよ。見つけたものから、気に入ったものをダウンロードしていただければそれでよいと思います。（Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?safe=active&amp;source=hp&amp;ei=6pd4XPDmLoW7mAWHja2YCw&amp;q=%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7+%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3+%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&amp;btnK=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;oq=%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7+%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;gs_l=psy-ab.3.2.0l8.2366.8933..10579...0.0..0.119.1576.13j4......0....1..gws-wiz.....0..0i131i4j0i131j0i4.C9PzCpstWOE" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チラシ デザイン テンプレート</a>）</p>
<p>では、どんなデザインのものをダウンロードするかということですが、提供しようとしている商品やサービスのイメージに近いものを見つけることができれば、それが間違いないと思います。見つからなければ、色味で選ぶのも一つの方法ですよ。</p>
<p>暖色系は活発で、寒色系は落ち着いているということがわかれば参考になるでしょう。また、チラシのレイアウトについては、オーソドックスなもので構わないと思います。キャッチコピーを入れる枠が上部にあって、その下に画像や説明文を入れるような典型的なタイプですね。</p>
<p>もう少し細かいことを言うと、チラシに入れる文言が、どれだけ読みやすく注目されやすいデザインやレイアウトになっているかがポイントでしょう。つまり、デザインよりも、チラシの文言の方が重要なんですね。</p>
<p class="information">今の時代、テンプレートはネットでいくらでも手に入るので、とても便利ですよね。</p>
<h3>チラシのタイトルは？</h3>
<p>続いて、チラシのタイトルについて考えてみましょう。タイトルは、要するにキャッチコピーのことですが、これは練りに練ってください。タイトルが悪いと興味を引くことができませんからね。では具体的にどうすればよいのか順番に説明しましょう。</p>
<section>
<h4>どんなニーズに沿っているのか？</h4>
<p>あなたの売ろうとしている商品は、どんなニーズを満足させるものでしょうか？　例えば、食事ならおいしいものを食べたいという欲求を満たすものだし、バーゲンセールなら安く購入したいという欲求を満たすものです。</p>
<p>このようにして、どんなニーズに沿ったものであるかを明確にすることで、いろいろな言葉を思いつくことができますよ。最初に、できるだけたくさんの言葉を集めましょう。</p>
<h4>ニーズから予想される人物像は？</h4>
<p>ニーズが明確になったら、興味を持つ方の人物像を考えてみましょう。年齢層はどうでしょうか、お子さんでしょうか、若い方でしょうか、中高年でしょうか、お年寄りでしょうか。性別はどうでしょうか、アクティブな方、落ち着いた方、など様々だと思います。</p>
<p>もちろん、商品によっては多種多様だと思いますが、もしある程度絞れるのであれば、絞ってみてください。そうすると、誰に対して伝えるのかが明確になるので、言葉にしやすくなるはずです。相手に応じて言葉遣いが変わることもありますから、意外と重要ですよ。</p>
<h4>どんなことを伝えるのか？</h4>
<p>もちろん、どんなことを伝えるのかも明確にしてください。何となくでは、お客さんを集めることはできませんよ。できるだけ、「この１点を伝えたい！」というものをハッキリさせて、それをどのような言葉にするかを考えてください。</p>
<p>例えば、肯定形と否定形では、意味は同じでも印象が違ってきます。「遅れるな」と「早く来い」は同じ意味ですが、感じ方はずいぶんと違いますよね。このように、どのような言葉で表現すると伝わるのかを考えましょう。</p>
</section>
<p>このような点を考えながら、チラシのタイトル（キャッチコピー）を考えてください。</p>
<h3>チラシの対象期間は明確に。</h3>
<p>チラシの対象期間は明確にしましょう。なぜなら、ゴールデンウィーク中すべてなのか、特定の日だけなのかがハッキリしていないと、チラシを手に取った人が誤解する可能性があるからです。曖昧だと、クレームの原因になりかねませんからね。</p>
<p>また、期間が限定されると人間は行動に移りやすくなりますので、ビジネスとしても有効です。つまり、「ゴールデンウィークの期間だけしかやらないんだよ」ということを伝えることで、購入したり参加したりしたくなるように、仕向けることができるんですね。</p>
<p>これは、ゴールデンウィークのような特別な期間だけでなく、日ごろから期限を意識するようにしてください。明らかに集客しやすくなりますよ。</p>
<h3>ゴールデンウィークならではの理由はあるか？</h3>
<p>ゴールデンウィークならではの理由はありますか？　なぜのこようなことを聞くかというと、チラシを見ている方に対して行動を起こさせるための、一つのテクニックだからです。つまり、特別感を演出したいんですね。特別感があると動いてしまうのが、人の習性です。</p>
<p>ゴールデンウィーク期間中だけの特別なものがあると良いですね。例えば、気候や時期など４月下旬から５月上旬だからこそできるものだと、非常に説得力があると思います。ただし、業種によってはそのようなものは無いと思いますので、いわゆる便乗という形を採ると良いでしょう。</p>
<p>例えば、『ゴールデンウィークセール』などとして、「ゴールデンウィークだからやっているバーゲンセールなんですよ」という感じで、理由付けします。よく考えれば関係なさそうなものでも、堂々と訴えれば、それらしく思えてしまうものですよ。</p>
<p>したがって、先ほどのタイトルも「ゴールデンウィーク○○！」など、ゴールデンウィークを入れるようにすると、理由付けができるでしょう。</p>
<h4>目玉はありますか？</h4>
<p>ゴールデンウィークならではの目玉があると、さらに良いと思います。つまり、いつもと違う特別な何かがほしいんですね。例えば、普段よりも割引率が高いとか、この期間だけオマケがついてくるとか、この期間だけの商品があるとか、目玉がほしいところです。</p>
<p>なぜなら、目玉商品も、実は期限を感じさせるからです。「この期間しかないんだったら行ってみるか！」となるわけですね。</p>
<h3>できれば気の利いた情報があったほうが良い。</h3>
<p>チラシには、できれば気の利いた情報があったほうが良いと思います。例えば、イベントであれば当日の交通状況など説明してください。そのとき、駐車場があるならどこにどんな駐車場があるのか、公共の交通機関を勧めるのであれば、その理由も添えるといったことが重要です。</p>
<p>なお、チラシの大きさや内容によっては、書ききれる情報ではないと思いますので、そのようなときはWebサイトへ誘導するのも手ですよ。もちろん、それに対応したホームページを作っておく必要はありますが。つまり、ネットと連動させるわけですね。</p>
<p>また、チラシを見た人だけが知り得るURLにしておけば、チラシを見て反応した方が何人いるかを測定することも可能です。つまり、反応率を調べることができるわけです。さらには、チラシをPDFなどにして掲載すれば、閲覧者が配ってくれる可能性もあるでしょう。</p>
<p>このように、チラシの枠を超えた情報についても得られると、チラシを見た方の期待値を上回ることになり、反応率が高くなることが期待できます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　ゴールデンウィークのチラシ、５つの超重要ポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、チラシのデザインは？、チラシのタイトルは？、チラシの対象期間は明確に、ゴールデンウィークならではの理由はあるか？、できれば気の利いた情報があったほうが良い、などのポイントでした。</p>
<p>ゴールデンウィークのチラシを作るにあたって、知っておくべきポイントをご紹介しました。ぜひご理解いただきたいのが、デザインだけでは集客できない点です。タイトルを含めた内容の充実が、最も重要です。つまり、どれだけニーズをしっかり把握して、それを訴求できるかです。</p>
<p>したがって、チラシ作成の順序としては、何を訴求するかというところを作ってからデザインを決める方が良いのは間違いないでしょう。また、デザインはいろいろなテンプレートが簡単に入手できるので、あまり気にする必要もないくらいです。</p>
<p>また、最近はスマホ全盛ですので、ホームページやブログなどネットとの連携も忘れないでいただきたいと思います。</p>
<p>以上、「ゴールデンウィークのチラシ、５つの超重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Web集客の広告について詳しく説明しました！</title>
		<link>https://hprs1.com/web_syuukyaku_koukoku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Feb 2019 06:30:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web集客]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[検索ワード]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
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					<description><![CDATA[Web集客の広告について詳しく説明しました。広告の利用を検討している初心者に最適ですが、上級者にも参考になると思います。種類や仕組みだけでなく、効果を高めるポイントについてもわかりやすく解説しているからです。 なぜ、We...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Web集客</em>の<strong>広告</strong>について詳しく説明しました。広告の利用を検討している初心者に最適ですが、上級者にも参考になると思います。種類や仕組みだけでなく、効果を高めるポイントについてもわかりやすく解説しているからです。</p>
<h2>なぜ、Web集客の広告が重要なのか？</h2>
<p>「Web集客に広告を出してみようかな？」と検討されているために、あなたはこのページをご覧になられていると思います。検索サイトやブログなどで広告をよく見かけますから、それだけ集客では重要な施策になっているのがわかります。</p>
<p>確かに、広告を出せばWeb集客では有効ですが、良く理解しておかないと費用がかさむ割には効果が出ないという状況に陥りかねません。つまり、広告さえ出せばお客さんが集まるという、単純な話ではないと言えるでしょう。</p>
<p>そこで、どんな広告の出し方をすれば効果的なのか、出来るだけ詳しくお話ししましょう。</p>
<h2>Web集客の広告、知っておくべきポイントは５つ！</h2>
<p>それでは、Web集客の広告について知っておくべきポイントを説明します。ポイントは５つありますので、しっかり頭に入れてください。</p>
<h3 id="point1">Web集客の広告って、そもそもなに？</h3>
<p>最初にWeb集客の広告とは何なのか、初歩的なところからお話しします。</p>
<p>Web集客の広告とは、検索結果の一覧やホームページ・ブログなどの広告枠に表示されるバナーやリンクのことです。スマートフォンでは画面いっぱいに出る場合もありますね。では、なぜ広告を利用するのかと言えば、もちろん宣伝のためです。</p>
<p>でも、SEO対策がうまくいけば広告を出さなくてもよさそうですよね。なぜわざわざ費用を掛けてまで宣伝するのかというと、SEOだけでは限界があるからです。</p>
<p>第一に、SEOは競争が激しい場合があるので、どうやっても上位に食い込めないことがあります。すると宣伝のしようがないので、お金を払ってでも広告を出すことでアピールするんですね。また、順位変動もあるので、安定的ではないんです。</p>
<p>第二に、インターネットの世界では、偶然にサイトを見つけることがほとんどありません。街であれば歩いているだけでいろいろな店舗を見かけますが、ネットではそれが期待できませんので、いろいろな場面において広告で宣伝しないと気付いてもらえないんです。</p>
<p>このように、Web集客で広告を利用するのはSEOでは安定しないという問題と、積極的に宣伝しないと見つけてもらえないというネット特有の問題があるからなんですね。</p>
<h3 id="point2">Web集客の広告にはどんな種類があるのか？</h3>
<p>Web集客の広告は大きく分けると２種類で、表示するだけのものと、リンクになっていてクリックできるものがあります。なお、現在ほとんどの場合は、クリックして自サイトに誘導する仕組みを採る広告です。さらに詳しく見ると４種類になると思います。</p>
<p>そこで、その４種類についてもう少し詳しく説明しましょう。</p>
<h4>広告枠を購入する方法</h4>
<p>ホームページやブログで広告枠を購入する方法があります。広告を募集しているサイトを見つけて、直接あるいは代理店経由で枠を購入するというものです。これは、新聞や雑誌など紙のメディアで行われている方式と同じだと考えればよいでしょう。</p>
<p>購入枠に広告を出すだけの場合もあれば、それをクリックさせることで別のサイトに誘導する場合もあります。だたし、このようなやり方はそんなに多くありません。ほとんどの場合は、次に説明する３つのやり方になるでしょう。</p>
<h4>検索の一覧に表示する方法</h4>
<p>検索サイトの一覧に、広告を掲載するやり方があります。具体的には、検索ワードを決め、そこに対して広告を出すというものです。しかも、PPC（Pay Per Click）と呼ばれる方式になっており、表示されただけでは費用が発生せず、クリックされて初めて費用が発生するものになっています。</p>
<p>ただし、表示される広告の数は決まっているので、入札方式となっています。より高い広告単価を出した広告主が優先的に表示されます。なお、PPCなので、クリックされなければ費用は発生しませんから、入札に参加してもお金だけ取られるということはありません。</p>
<p>この方法の特徴は、検索ワードに紐づいている点です。つまり、興味が湧く可能性があるターゲットだけに絞って広告が出せるわけです。それだけ効率の良いやり方なんですね。</p>
<h4>ホームページなどで関連のある情報として表示する方法</h4>
<p>ホームページやブログなどで、内容に関連のある情報として広告を表示することもできます。広告自体はPPCなので、検索の場合と変わりありませんが、どんなサイトでどこに表示されるかは決めることができません。広告枠の表示は、ホームページやブログの管理者に委ねられます。</p>
<p>この方法のポイントは、サイト訪問履歴に沿って広告が出せる点です。自社サイトに一度訪問したことのあるユーザーに広告を出すことで、「さっきは興味が無かったけど今になって興味が湧いた」というような場合に、自サイトへ誘導することができます。</p>
<h4>成果報酬型にする方法</h4>
<p>成果報酬型の広告を出すこともできます。これは、いわゆるアフィリエイトと呼ばれるサイトに広告を出すものですが、一定の条件を満たした場合のみ費用が発生するというものです。つまり、表示したりクリックされたりしても、費用が発生しないということです。</p>
<p>例えば、広告経由で商品が売れると、その場合のみ事前の提示額を支払います。１回いくらとか、売上額の何％とかいった具合です。ただし、この方法の場合、アフィリエイトサイトに自社広告を選んでもらう必要があるので、そのために良い条件を提示することが重要です。</p>
<p>この方法の特徴は、決められた成果が出ない限り費用が発生しないところでしょう。おそらく、最も効率の良いやり方だと思われます。しかし、サイト運営者が自社を選んでくれる保証はないので、広告が全く出ないこともあり得る点は注意が必要です。</p>
<h3 id="point3">ネット広告はどこに申し込むのか？</h3>
<p>ネット広告を実際に出すときに、どこに申し込めばよいか気になると思います。そこで、広告のタイプ別にご紹介しましょう。</p>
<ul>
<li>広告枠を購入するタイプ……広告募集中のサイトを見つけるか、広告代理店に相談する。</li>
<li>検索に表示するタイプ………<a href="https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/">Google 広告</a>、<a href="https://promotionalads.yahoo.co.jp/">Yahoo!プロモーション広告</a>。</li>
<li>関連情報で表示するタイプ…<a href="https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/">Google 広告</a>、<a href="https://promotionalads.yahoo.co.jp/">Yahoo!プロモーション広告</a>。</li>
<li>成果報酬型のタイプ…………<a href="https://www.a8.net/">A8.net</a>、<a href="https://www.valuecommerce.ne.jp/">バリューコマース</a>など。</li>
</ul>
<p>上記以外にもありますが、代表例として有名なものを示しました。各社が様々な商品名で提供していますので、詳しくはそれぞれのサイトでご確認ください。なお、 Google 広告ならPPC型の広告はほとんど網羅できると思います（YouTubeも Google 広告ですからね）。</p>
<h3 id="point4">ネット広告の費用はどれくらいかかるのか？</h3>
<p>ネット広告の費用は、正確には答えられません。なぜなら、ピンからキリまで様々な価格設定があるからです。ただ、参考になるよう Google 広告について少し考えてみます。</p>
<p>まず、 Google 広告の特徴を整理しておくと、基本はPPC広告なので入札して高値を付けた広告主のみが表示されます。安い場合には、クリック単価20円ぐらいから出せますが、高いときには8,000円を超えるような場合もあります。人気のある検索ワードは高いんですね。</p>
<p>この時注意が必要なのが、PPCということで安心しないことです。確かに、クリックされた時だけ費用が発生しますが、費用が発生したからと言って商品が売れたわけではありません。多くの場合は空振りしてしまいます。「クリック数＝売上回数」ではないんですね。</p>
<p>空振りした分も費用は発生しますから、計算を間違わないようにしてください。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 広告費については、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%ba%83%e5%91%8a-%e8%b2%bb%e7%94%a8-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-koukoku-hiyou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-koukoku-hiyou-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-koukoku-hiyou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%ba%83%e5%91%8a-%e8%b2%bb%e7%94%a8-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/" class="blog-card-title-link">ネット広告の費用、知っておくべき問題点とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ネット広告の費用について、知っておくべき問題点を説明しました。ネット広告を検討されている方や、広告が収益に結び付かづ苦労されている方に適しています。費用対効果を高くするために必要な対策について、説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%ba%83%e5%91%8a-%e8%b2%bb%e7%94%a8-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%ba%83%e5%91%8a-%e8%b2%bb%e7%94%a8-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point5">Web集客の広告で効果を引き出すときのポイントとは？</h3>
<p>Web集客の広告で効果を引き出すときに、知っておくべきポイントを説明しましょう。</p>
<h4>検索ワードの選び方を考えること！</h4>
<p>検索ワードの選び方はとても重要です。これは、広告の戦略を考えるということになりますが、最も簡単な方法は直接的な検索ワードを選ぶことです。自社が販売している商品そのもののを表したワードに関連させます。しかし、非常に競争が激しいでしょう。</p>
<p>そのような場合には、商品の使い方やメンテナンス方法などやや間接的なところを狙うのも一つの方法です。つまり直接的な競争を避けるということです。また、全国なのか、地元だけなのかといった地域選択など様々な属性についても、しっかりと検討しましょう。</p>
<h4>どのページにリンクさせるのかが重要！</h4>
<p>ネット広告は、どのページにリンクさせるかも重要なポイントです。単純に名前を知ってもらうだけの広告の場合は、Webサイトのトップページへリンクさせる場合が多いでしょう。しかし、ビジネスのやり方によっては、いわゆるランディングページ（LP）へのリンクが必要です。</p>
<p>例えば、緊急に必要になる商品や、何かのイベントを紹介するのであれば、ランディングページのような専用ページへのリンクが必要です。トップページへリンクしてしまうと、ワンからツークッション必要になるので、せっかく誘導できても逃がしてしまう可能性がありますよ。</p>
<h4>広告の文言を十分検討すること！</h4>
<p>広告に表示される文言は、事実上のキャッチコピーです。有名な商品なら商品名でも構わないかもしれませんが、無名であれば、誰の何が解決するのかをしっかりと打ち出してください。なぜなら、インターネットを利用する主な理由は、問題解決だからです。</p>
<p>つまり、誰の抱える問題が解決する商品なのかが分からないと、興味を持ってもらえないんです。広告はただ出せば何とかなるものではありません。必ず、魅力を伝えるための工夫が必要であることを知っておいてください。魅力については、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィットとは？</a>を参考にしてください。</p>
<h4>SEO対策も併用すること！</h4>
<p>広告を出している場合も、しっかりとSEO対策を行ってください。なぜなら、ネット広告は入札式なので、ライバルが高値を付けてくると、広告が表示されなくなる可能性があるからです。別の見方をすれば、広告でアクセスを稼いでいる間にSEOで着実に検索上位を狙うわけです。</p>
<p>SEOで上位に表示されれば、広告を多少減らすことも可能ですから、費用面でかなり楽になるのではないでしょうか。</p>
<h4>金額の上限を設定すること！</h4>
<p>広告費の設定では、必ず上限金額を設定しましょう。そうしないと、際限なく広告費がかかってしまうことになりかねません。単価が高い広告をクリックされてしまうと、一か月で数百万円という費用になることもあり得ます。</p>
<p>予算をしっかり決めて、上限金額になったら広告が表示されないように設定しておくことで、予想以上の広告費になることを抑えられますよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　Web集客の広告について説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、Web集客の広告ってそもそもなに？、どんな種類があるのか？、どこに申し込むのか？、費用はどれくらいかかるのか？、効果を引き出すときのポイントとは？、などのポイントでした。</p>
<p>Web集客の広告は種類や特性をよく理解して戦略的に出さないと、効果を発揮させることはできないでしょう。ところが、多くの方が広告はたくさん出せば効果があると思っています。実際には、最も興味が強いと思われるキーワードを探して、範囲を狭めることが重要です。</p>
<p>また、広告のキャッチコピーも興味をそそるためには重要だし、そこから移動する自社のホームページの内容もそれを受けたものでなければ効果がありません。Web集客の広告は、どんな内容にするかが最も重要であることをご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「Web集客の広告とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページの画像、上手な使い方とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e7%94%bb%e5%83%8f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 07:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7035</guid>

					<description><![CDATA[ホームページの画像について、上手な使い方を説明します。読者対象は、ホームページでの画像の使い方について知りたい方です。画像の種類・表示方法・処理方法などの基本から、使い方のポイントまで詳しく説明しています。 なぜホームペ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>画像</strong>について、上手な使い方を説明します。読者対象は、ホームページでの画像の使い方について知りたい方です。画像の種類・表示方法・処理方法などの基本から、使い方のポイントまで詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜホームページの画像は、使い方が重要なのか？</h2>
<p>ホームページでは、画像を多用することも少なくありませんよね。文字だけの説明では説明しきれないことがありますから。ところで、画像の使用にはいくつかの注意点があります。というのも、本来ホームページは、<span class="uline">文字だけで構成されるものなので、画像には制限がある</span>からです。</p>
<p>つまり、制限事項や扱い方のコツを知らないと誤った使い方をしてしまい、うまく表示されないだけでなくホームページを読みにくいものにしかねません。また、検索順位にも悪影響が全くないともいえませんので、やはり正しい使い方を知る必要があります。</p>
<p>そこで、ホームページの画像はどのように使えばよいのか、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>ホームページの画像、使い方のポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページの画像について、上手な使い方を説明します。ポイントは全部で７つありますので、しっかり目を通してください。</p>
<h3>目次</h3>
<ol>
<li><a href="#point1">ホームページで扱える画像の種類とは？</a></li>
<li><a href="#point2">ホームページに画像を表示するには？</a></li>
<li><a href="#point3">画像の表示位置を調整するには？</a></li>
<li><a href="#point4">ホームページに適した画像のサイズ（解像度）とは？</a></li>
<li><a href="#point5">ホームページの画像は、容量に気を付ける。</a></li>
<li><a href="#point6">ホームページに画像が表示されないときは？</a></li>
<li><a href="#point7">画像のうまい使い方とは？</a></li>
<li><a href="#point8">－参考資料－</a></li>
</ol>
<h3 id="point1">ホームページで扱える画像の種類とは？</h3>
<p>ホームページ（Webサイト）で扱える画像は、種類（形式）が決まっています。</p>
<ul>
<li><a href="#jpeg">JPEG（.jpg）形式</a></li>
<li><a href="#png">PNG（.png）形式</a></li>
<li><a href="#gif">GIF（.gif）形式</a></li>
</ul>
<p>この３種類だけです。逆に言えば、これ以外の画像を表示することはできません。したがって、例えばビットマップ（BMP）画像を使いたい場合は、いったん上記３種類のどれかに変換する必要があります。では、どの種類に変換すればよいかというと、それぞれ特徴があります。</p>
<h4 id="jpeg">JPEG形式が向く画像とは？</h4>
<p><span class="red">JPEG形式が向く画像は、写真です</span>。写真のように、色が非常にたくさんあり、細密な画像についてはJPEGが向きます。なぜなら、他の形式に比べてファイルの容量が小さくなるからです。PNGに比べると、非常に小さくなりますよ。</p>
<p class="center"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7040" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/syashin.jpg" alt="写真の例" width="600" height="350" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/syashin.jpg 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/syashin-300x175.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/syashin-320x187.jpg 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
※写真の例</p>
<p>したがって、JPEG形式は写真のような細密な画像に使いましょう。</p>
<h4 id="png">PNG形式が向く画像とは？</h4>
<p><span class="red">PNG形式が向く画像は、イラストや図形など色数が少ない画像です</span>。別の言い方をすれば、写真以外の画像が向くと言えるでしょう。仮に写真をPNG形式にしても画質は落ちませんが、非常に容量が大きくなってしまいますので、無駄が大きくなってしまうんです。</p>
<p class="center"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6863" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/soudan-btn04.png" alt="無料メール相談" width="280" height="70" /><br />
※イラストや図形の例</p>
<p>したがって、PNG形式はイラストや図形のような、写真以外の画像に使いましょう。</p>
<p class="information">背景が透過した写真を作りたい場合は、PNG形式を選びましょう。（JPEGは透過画像が作れません。）</p>
<h4 id="gif">GIF形式が向く画像とは？</h4>
<p><span class="red">GIF形式が向く画像はPNGと同様で、イラストや図形のような色数が少ない画像です</span>。やはり、写真以外の画像が向きます。なぜなら、GIFの代わりに提唱されたのがPNGだからです。では、GIF は不要かと言われるとそうでもないんです。</p>
<p>GIF形式は、アニメーションGIF が作れるところがポイントです。したがって、通常はPNG形式を利用し、アニメーション画像を作りたい場合に限って、GIF形式を使用すると考えればうまく使い分けができると思いますよ。</p>
<p class="information">上記以外では、WebP（ウェッピー）という形式もありますが、一部のブラウザしか対応していませんので、ここでは詳細な説明を省きました。</p>
<h3 id="point2">ホームページに画像を表示するには？</h3>
<p>ホームページに画像を表示するには、imgタグを使用します。具体的には、<span class="uline">src属性に画像へのパスを記述する</span>ことでブラウザに表示されます。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;img <span class="red">src=&#8221;/picture/画像.jpg&#8221; alt=&#8221;サンプル&#8221;</span>&gt;<img decoding="async" class="size-full wp-image-7038 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/gazou.png" alt="サンプル" width="300" height="200" /></li>
</ul>
</div>
<p>src属性には、画像が保存されているフォルダ（パス）を含めて記述してください。また、 <span class="uline">alt属性はできる限り設定しましょう</span>。これは本来、ホームページを読み上げるソフトが認識する部分で、代替文字列だからです。具体的には、画像を表す（説明する）言葉を記述します。</p>
<p>さらに、title属性を追加しても良いと思います。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;img src=&#8221;/picture/画像.jpg&#8221; alt=&#8221;サンプル&#8221; <span class="red">title=&#8221;サンプル&#8221;</span>&gt;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7038 aligncenter" title="サンプル" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/gazou.png" alt="サンプル" width="300" height="200" /><br />
※画像の上でマウスをポイントしてみてください。</li>
</ul>
</div>
<p>画像をポイントすると、titleに設定した文字列がバルーンヘルプとして表示されます。したがって、必須というほどではなく、有ればよいという程度で考えていただければよいと思いますよ。</p>
<p class="question">ちなみに、xhtmlのルールを適用する場合は、&lt;img src=&#8221;画像.jpg&#8221; /&gt;というように記述します。終了タグが無いので、そこを兼ねるような記述をするわけですね。</p>
<h3 id="point3">画像の表示位置を調整するには？</h3>
<p>画像を中央や右に表示したい場合もあると思います。そのような場合は、<span class="uline">文字列のように中央揃えや右揃えを行います</span>。つまり、画像は文字と同じ扱いで考えればいいんですね。したがって、画像はブロック単位（段落単位）の要素で囲んだうえで、配置を調整します。</p>
<p>具体的には、divやpタグにclassを設定すると良いと思います。cssのtext-alignで、centerやrightを指定したクラスを作れば、位置を調整できます。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li><span class="red">&lt;p class=&#8221;center&#8221;&gt;</span>&lt;img src=&#8221;/picture/画像.jpg&#8221; alt=&#8221;画像&#8221;&gt;<span class="red">&lt;/p&gt;</span><br />
※divで記述しても構いません。<br />
※参考：css　⇒　.center {text-align: center;}</li>
</ul>
</div>
<p>このようにすると、画像位置を調節できますよ。慣れないと、どうしてもimgタグに対して設定してしまいますが、画像は文字と同じであると理解できれば、違和感はないと思います。</p>
<h3 id="point4">ホームページに適した画像のサイズ（解像度）とは？</h3>
<p>ホームページに適した画像のサイズ（解像度）はあるのでしょうか？　単純に言えば、<span class="uline">画像を表示するスペースの横幅を最大値として合わせる</span>ことになるでしょう。例えば、スペースの横幅が700pxならば、画像の横幅も700pxが限界値ということになります。</p>
<p>なお、大きめの画像にしてしまっても問題ありません。画像を表示するときに大きさを指定して、縮小できるからです。しかし、小さい画像を拡大することはやめたほうが良いと思います。なぜなら、拡大表示すると、画像がぼやけてしまうからです。</p>
<div class="sp-info">
<ul>
<li>&lt;img src=&#8221;/picture/画像.jpg&#8221; alt=&#8221;サンプル&#8221; <span class="red">width=&#8221;300&#8243; height=&#8221;200&#8243;</span>&gt;</li>
</ul>
</div>
<p>width属性に横幅を、height属性に高さを指定します。特に単位はありませんので、数字だけ指定します。画像サイズに合わせて指定すれば問題ありませんが、小さい値を指定すれば縮小し、大きい値を指定すれば拡大します。</p>
<p>これらは必須の属性ではありませんが、<span class="uline">ブラウザでの処理速度を上げるため</span>には、ぜひ指定しましょう。（画像の表示部分を確保しながらレンダリングするので、効率が上がるんです。）</p>
<h3 id="point5">ホームページの画像は、容量に気を付ける。</h3>
<p>ホームページに使う画像は、<span class="red">できるだけ容量を小さくする</span>ようにしてください。なぜなら、少しでも転送量を減らして高速表示したいからです。高速表示すべき理由は２つあります。それは、<span class="uline">閲覧者を待たせないためと、検索エンジンに対する対策</span>です。</p>
<p>一般的に、閲覧者が気持ちよくホームページを見られる待ち時間は、<span class="red">２秒</span>だと言われています。したがって、<span class="uline">２秒以内に表示しないと、よそのサイトに移ってしまう可能性が高くなって</span>しまいます。また、それを受けて Google では、<span class="red">より表示が早いサイトを検索では優先</span>します。</p>
<p>このような理由から、画像の容量を削減して、高速に表示できるホームページを目指す必要があるんです。</p>
<section>
<h4>具体的な容量の削減方法とは？</h4>
<p>では、具体的にどのようにすると画像の容量を減らせるのでしょうか？　まず、すべての画像で言えることは、無駄に大きな画像にしないことです。できる限り無駄な部分を削除（トリミング）して、必要最小限にします。全体的なサイズも、小さくても問題なければ縮小しましょう。</p>
<p>また、画像の形式によって固有のやり方があります。例えば、 JPEG 形式の場合は品質を若干落とすことで減量できます。一般的には、90％前後の数値にすると、見た目の画質を悪化させることなく容量も削れるでしょう。</p>
<p>PNG画像の場合は、圧縮を利用する方法があります。<a href="https://tinypng.com/" target="_blank" rel="noopener">TinyPNG</a>というサイトで簡単に圧縮できますので、試してみてください。多くの場合で、見た目の画質を悪化させることなく、半分以下のサイズになるでしょう。（JPEGよりも小さくなる場合も少なくありませんよ。）</p>
<p>GIFの場合も、圧縮が利用できます。<a href="https://www.iloveimg.com/ja/compress-image/compress-gif" target="_blank" rel="noopener">iLoveIMG</a>というサイトで圧縮できます。アニメーションGIFの圧縮もできますので、重宝すると思います。なお、アニメーションではないのであれば、PNGに変換してしまうというのも有効な方法だと思います。（もちろんその後で圧縮です。）</p>
<p>このように、画像の形式によって容量にも特徴がありますので、画質を下げずに容量を削減できるように、画像と形式の相性を何度も試してみてください。</p>
<h4>高速化について、別のアプローチもある。</h4>
<p>画像の高速表示には別の方法もあります。それは、画像の遅延読み込みです。プログラムによって、画像だけを後から読み込むようにするんですね。HTML で記述している場合は、実装が少々面倒かもしれませんが、WordPressであればプラグインで簡単に対応できますよ。</p>
<p>このように、画像の遅延読み込みを利用すれば、多少画像ファイルの容量が大きくてもホームページの表示を高速化することが可能です。</p>
</section>
<p>画像の容量削減と遅延読み込みをセットで利用して、ホームページの高速表示を目指せば間違いありませんよ。</p>
<h3 id="point6">ホームページに画像が表示されないときは？</h3>
<p>ホームページを作る中で、画像が表示されないことがあると思います。そこで、何が問題で表示できないのか、確認すべきポイントをご紹介しましょう。</p>
<h4>記述に誤りがありませんか？</h4>
<p>ホームページに画像が表示されないときに、最も多いのは、<span class="red">画像ファイルの名前やパスの記述ミス</span>です。文字が抜けていたり間違っていたりすることも多いですし、パスの指定が誤っていることも多いです。いわゆる絶対指定と相対指定の違いなどがあります。</p>
<p>例えば、相対指定をすべてのページで共通に行っていると、ページが変わった時に影響を受けて、画像が表示されるページとされないページが出来てしまうことがあります。これは、フォルダが変更されるために起こるので、絶対指定に変えてしまえば何ら問題がありません。</p>
<p>要するに、「https://～」から記述すれば確実に画像が表示されます。相対指定だと記述が短縮できるので、慣れた方だと使いがちですが、絶対指定の方がミスやトラブルを引き起こしにくいと言えるでしょう。画像のファイル名やパスはミスしやすいので、しっかり確認してください。</p>
<h4>画像の形式は正しいですか？</h4>
<p>初心者で多いのが、画像の形式を間違えてしまうことです。冒頭で話した、<span class="red">JPEG・PNG・GIFの３種類</span>以外の画像形式を使ってしまうと、すべてのブラウザもしくは一部のブラウザでうまく表示できません。もちろん、ファイル名だけ変更しても表示できません。</p>
<p>必ず画像の形式自体を、上記のようなWeb対応形式に変換して、使うようにしてください。</p>
<h3 id="point7">画像のうまい使い方とは？</h3>
<p>ところで、画像のうまい使い方をご存知ですか？　何となく画像を挿入する方が少なくないようですので、ポイントをご紹介しましょう。</p>
<section>
<h4>文章の補足として利用するのが基本</h4>
<p>画像の使い方の基本は、<span class="red">文章の補足としての利用</span>です。文章で説明できる限界まで突き詰めてから関連画像（挿絵）を挿入すると、非常にわかりやすい説明になります。画像が無くても分かるぐらいに説明できているのだから、画像が入ってさらにわかりやすくなるのは当然ですよね。</p>
<p>したがって、画像に頼った説明文は書かずに、画像はあくまでも文章の補助として使うようにすることで、分かりやすく伝わりやすいコンテンツになりますよ。</p>
<h4>アイキャッチ画像も重要です</h4>
<p>もう一つの重要な使い方が、<span class="red">アイキャッチ画像</span>です。これは、文章の冒頭に、大きめの画像を１枚挿入するというものです。この画像に何の意味があるのかというと、文章を読みやすくする効果があるのです。あなたもブログで見かけませんか？　画像が１枚あってから文章が始まるパターンを。</p>
<p>これが、アイキャッチ画像と呼ばれるものです。いわゆる心理作戦なんですが、実は結構重要な使い方なんですよ。なお、どんな画像を使っても構いませんが、何を使おうか迷った時は、関連がありそうな画像や人物の写真などを使うと間違いないと思います。</p>
<h4>画像の種類にも気を使いましょう</h4>
<p>また、画像の種類ですが、<span class="red">商品説明ではそのまま商品写真を挿入</span>すればいいですが、そうでない画像は<span class="red">人物（基本的には笑顔）を使うと印象が良い</span>と思います。先ほどアイキャッチのところでも説明しましたが、人物写真で特に顔写真は重宝します。</p>
<p>人間は「顔」があると、思わず注目してしまう習性があるので、重要な文章の横に画像があると注目させることができるんです。また、顔写真があると華やかになって人間が感じられるので、安心感も出てきます。このような理由から、迷った時は人物写真を使うようにすると良いでしょう。</p>
</section>
<p>画像は瞬間的に感覚を捉えることができるので、<span class="uline">意図を持って使う</span>ようにしてください。</p>
<h3 id="point8">－参考資料－</h3>
<h4>参考１：画像処理はどうやって行えばよいのか？</h4>
<p>ここまでの説明で、画像の変換や処理について触れることがありました。これらの処理を行うためには、<span class="red">フォトレタッチ</span>と呼ばれるソフトが必要です。一般的には「フォトショップ」を購入される方が多いようですが、「 <a href="https://www.gimp.org/" target="_blank" rel="noopener">GIMP</a> 」というソフトならば無料で入手できます。</p>
<p>ほとんどのレタッチができますので、ソフトを購入する必要が無いほどです。実際に、当サイトの画像はすべて <a href="https://www.gimp.org/" target="_blank" rel="noopener">GIMP</a> で処理していますので、実力的には全く問題ないと思いますよ。</p>
<h4>参考２：画像を簡単に入手する方法とは？</h4>
<p>ホームページ用の画像を用意するにあたって、自分で作成するのは大変だと思います。そんな時に便利なのが、<span class="red">画像を無料配布しているサイト</span>です。いくつかのサイトがありますので、検索してみてください。無料とは思えないクオリティで、満足度も高いと思いますよ。</p>
<p>下手に有料の画像を購入するよりも、無料画像の方が質が高い場合もありますので、複数のサイトを比較しながら好みの画像を探してみてくださいね。</p>
<h4>参考３：画像の著作権や写真の肖像権に注意しましょう。</h4>
<p>画像を使うときは、<span class="red">著作権や肖像権に注意</span>しましょう。著作権は、自分で作った画像であれば気にする必要はありませんが、他人が作ったものであれば、当然作った方が著作権を持っています。<span class="red">著作権を侵害しないように</span>気をつけなくてはいけません。</p>
<p>一方、写真の場合は人物が写っていると、<span class="red">肖像権</span>が関係します。つまり、写っている方に断りなく公開してはいけないんですね。必ず許可が必要ですので、確認をとりましょう。許可や確認をとれない場合は、ぼかしたり消したりすることでの対応も検討してください。</p>
<p>また、画像配布サイトの画像を利用する場合は、<span class="red">必ず利用規約を確認</span>してください。禁止事項がしっかりと明記されているはずですよ。また、他のサイトの画像を引用する場合も、利用規約を確認したり、使用許可をとるようにしてください。</p>
<h2>まとめ：画像に頼るのは避けましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページの画像について、上手な使い方を説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、ホームページで扱える画像の種類とは？、ホームページに画像を表示するには？、画像の表示位置を調整するには？、ホームページに適した画像のサイズ（解像度）とは？、ホームページの画像は容量に気を付ける、ホームページに画像が表示されないときの確認ポイント、画像のうまい使い方とは？、などのポイントでした。</p>
<p>現代のホームページでは、画像を多用する例をよく見かけます。しかし、画像にしたからと言って伝わりやすくなるわけではありません。説明は文章でしか伝わりませんので、画像はいかに文章を補助できるかという点が最も重要です。<span class="uline">なんでも画像にすればよいというわけではない</span>んですね。</p>
<p>また、画像を多用するとホームページの表示に時間がかかってしまいます。時間がかかると、閲覧者が不満に思うだけでなく、検索順位でも不利になりますので、十分注意しましょう。<span class="uline">文字にできるところはできるだけ文字にし、画像を減らす努力も必要であることも知っておいてください</span>。</p>
<p>以上、「ホームページの画像、上手な使い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページで作成すべき内容とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e4%bd%9c%e6%88%90-%e5%86%85%e5%ae%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 06:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[ニーズ]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページで作成すべき内容を説明します。読者対象は、ホームページ作成で内容の作り方に悩まれている方です。ホームページにはどんな内容が必要なのか、ビジネス向けに用意すべきページを具体的に説明しています。 ホームページで作...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>で<strong>作成すべき内容</strong>を説明します。読者対象は、ホームページ作成で内容の作り方に悩まれている方です。ホームページにはどんな内容が必要なのか、ビジネス向けに用意すべきページを具体的に説明しています。</p>
<h2>ホームページで作成すべき内容の、重要ポイントとは？</h2>
<p>「ホームページでは、どんな内容を作成すればいいんだろうか？」と疑問を持たれたために、あなたはこのページをご覧になっていると思います。どんなに優れたデザインを作っても、内容が伴わなければ意味がありませんので、非常に重要なポイントです。</p>
<p>ところで、内容というとやや抽象的に感じるかもしれませんが、今回は用意すべきページの種類をご紹介しようと思います。用意すべきページはビジネスの種類によってさまざまですが、最も大切なのは、閲覧者が知りたい情報が載っているページです。</p>
<p>そこで、どのような種類のページが必要なのか、閲覧者が知りたい情報という視点で説明します。</p>
<h2>ホームページで作成すべき内容は、全部で９種類ある！</h2>
<p>それでは、ホームページで作成すべき内容について説明します。作成すべきページは９種類ありますので、しっかり目を通してください。</p>
<h3>会社概要ページ</h3>
<p>会社概要ページとは、会社またはお店の「所在地・設立年・代表者名・連絡先・沿革」など様々な情報を掲載するものです。もちろん、株式会社であれば株の公開の有無や、資本金などの情報も必要でしょう。なぜ、さまざまな情報を用意するのかというと、大きく２つの目的があります。</p>
<ul>
<li>会社が実在することを証明する。</li>
<li>ニーズに応える。</li>
</ul>
<p>これら２つが重要な理由は、会社の実在を証明することで信頼してもらうということが、非常に大きいと言えます。当たり前ですが、怪しい会社に対して問い合わせたりお金を払う人はいませんので、会社が実在することの証明は、信頼のためには重要な情報です。</p>
<p>また、閲覧者は信頼できるかどうかを知りたいので、実は意外と閲覧数が多いのが会社概要のページなんです。ここをしっかり作っておかないと、怪しいと思われてしまいますよ。したがって、会社の知名度と会社概要ページの閲覧数は、反比例する場合が多いでしょう。</p>
<h3>代表者あいさつページ</h3>
<p>代表者あいさつページとは、会社の社長やお店の店長が、あいさつを兼ねて自分の想いを述べるページです。では、なぜ自分の想いを述べるのかというと、閲覧者はリーダーの経営姿勢を見ているからです。お客さんに対して、どのように接しているのかが知りたいんですね。</p>
<p>ただし、想いといっても上辺だけのきれいごとを並べるものではありません。必要なのは紆余曲折のストーリーで、組織の長としての熱い気持ちを述べる必要があります。したがって、きれいごとばかりが並ぶようなあいさつでは、「なんか胡散臭いな」と思われるだけです。</p>
<p>具体的な内容としては、「なぜこの仕事をしているのか？」という点を中心に「苦労や挫折をどのように乗り越えて今に至るのか」といったあたりを説明することが、まさにストーリー性のある話になるでしょう。『困難に打ち勝つ』というポイントが物語には重要なんですね。</p>
<p>このように、閲覧者は代表者のストーリーを知りたいですので、きれいごとを並べて美化するのではなく、熱い気持ちを表現するようにしてください。</p>
<h3>従業員紹介ページ</h3>
<p>従業員紹介ページとは、代表者以外の従業員を写真付きで紹介するページ内容になります。なぜ写真つきなのかというと、閲覧者はどのような人物が従業員なのかを見たいからです。もちろん、写真以外に自己紹介も必要ですが、細かくなくても問題ありません。</p>
<p>必要なのは、どのような人物が何を担当しているかが分かる情報です。したがって、写真・氏名・担当（役職）などの情報ということになるんですね。では、なぜ閲覧者はそのような情報を知りたいのかというと、事務所やお店で実際に会う（ネット上で応対する）人だからです。</p>
<p>なので、顔が出ていないと閲覧者は不安感や不信感を抱いてしまいます。写真が無いということは、覆面をした従業員が働いているのに近い感覚でしょう。このようなポイントから、従業員紹介ページも意外と重要であることを知っておいてください。</p>
<p class="information">『覆面従業員』がいると、それはそれで面白いかもしれませんが（笑）。</p>
<h3>商品ページ</h3>
<p>商品ページとは、取り扱っている商品やサービスについて、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>を中心に紹介するページです。もちろん、特徴・価格・写真（商品が物の場合）も必要です。なぜベネフィットかというと、閲覧者が知りたいのは、商品から得られる利益だからです。</p>
<p>プロやマニア以外の一般の閲覧者は、特徴やスペックを示されても、それが自分にとってどのように影響するかが、ピンとこないことがほとんどです。例えば、『軽い』という特徴を説明しても「だからなんなんだろう？」と思ってしまいます。</p>
<p>しかし、『持ち運びしやすい』というベネフィットを説明すれば、「これなら良さそうだ！」と理解しやすくなります。つまり、「持ち運びしやすいもの」がほしいから「軽いもの」を探しているわけなんですね。これがベネフィットを伝えるべき理由です。</p>
<p>商品ページは、売り物を説明するので非常に重要ではあるけれども、閲覧者が知りたいのは単なる商品説明ではなく、ベネフィットであることを覚えておきましょう。</p>
<h3>アフターサービスページ</h3>
<p>アフターサービスページとは、商品やサービスの購入後に抱えると思われる問題や質問に、Ｑ＆Ａ形式で答えるページです。なぜＱ＆Ａ形式で答えるのかというと、多様な問題や質問があるからです。Ｑ＆Ａ形式なら、すぐに解決策が見つかるように、情報を整理しやすいんですね。</p>
<p>また、このページの重要ポイントは、サイト側のアフターサポートを減らせると同時に、ユーザーも問い合わせをしなくて済むという点です。つまり、サイト側もユーザー側も、どちらにも負担が減るというメリットがあるわけなんですね。</p>
<p>ユーザーは自分の買った商品がうまく使えないと、問い合わせたくなるのは当然です。しかし、使い方の説明はなかなか面倒なことですから、Ｑ＆Ａ形式などでさまざまな情報があるのは便利です。知りたい情報が分かるページがあるのは、閲覧者にとって非常に心強いでしょう。</p>
<p>アフターサービスページは、ユーザーが商品の使用について知りたい情報がありますので、非常に重要であるということを覚えておいてください。</p>
<p class="information">購入前の疑問を解決するページも、場合によっては必要ですよ。</p>
<h3>活用例ページ</h3>
<p>活用例ページとは、自社で取り扱って（販売して）いる商品の活用方法を紹介しているページのことで、さまざまな使い方のアイディアが分かる内容になっています。では、なぜ単なる使い方の説明ではないのかというと、実際の使い方を知ってもらうためです。</p>
<p>例えば、油を溶かすクリーナーの説明で、「クリーナーをかけると油が溶けます」と説明してもよくわからないでしょう。しかし、実際に換気扇の羽にクリーナーをかけて油が溶ける様を説明すれば、どうやって使うのかがよく分かります。</p>
<p>どんなに良い商品でも使い方がわからなければ意味がありませんし、せっかく買ったものが使えないのでは、ユーザーは「損した！」と思ってしまいます。なので、ユーザーは「この商品、どうやったらうまく使えるだろうか？」と考えて、活用例を知りたいわけなんですね。</p>
<h3>お客様の声ページ</h3>
<p>お客様の声ページとは、実際に商品やサービスを利用されたお客さんの、生の感想を載せたページを指します。なぜお客さんの生の声なのかというと、次の２点があるからです。</p>
<ul>
<li>商品が本当に役立つことの確証が得られる</li>
<li>迷った時の指針になる</li>
</ul>
<p>どんなにサイト側が実証データなどを掲載しても、実際に利用した方の言葉には勝てません。やはり信憑性が違うんです。また、人は迷った時に他者はどうしたのかを知りたがりますので、すでに利用したことのあるお客さんの声は、非常に参考になるんですね。</p>
<p>したがってお客様の声は、普段はそんなに見られるものではありませんが、気持ちが購入に大きく傾いている方にとっては、非常に知りたいと思う情報であると言えるでしょう。</p>
<h3>ブログ</h3>
<p>ここで言うブログとは、日記のような内容ではなく、閲覧者の役に立つ情報を発信するページのことを指します。なぜ日記にしないのかというと、閲覧者は日記を見たいわけではないからです。多くの方が必要としているのは、抱えている問題の解決策だからです。</p>
<p>別の見方をすると、解決策をブログとして公開することでSEO対策を行っていると言えます。検索エンジンは、多くの方の疑問や質問に答えていますから、この内容のブログは趣旨に非常にマッチするわけなんです。つまり、ニーズに応えることでSEOにもなるんですね。</p>
<p>したがって、解決策の書かれたブログは多くの方が知りたいことが載っているわけなので、アクセスを稼ぐのに非常に有利です。（このタイプのブログは<a href="https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/">オウンドメディア</a>と呼ばれます。）</p>
<p class="question">日記でアクセスがあるのは、有名人だけですよ。つまり、内容がメインなのか、執筆者がメインなのかの違いがあるわけですね。</p>
<h3>お問い合わせページ</h3>
<p>お問い合わせページとは、過去の問い合わせ例と入力フォームがあるページを指します。なぜ過去の問い合わせ例が必要なのかというと、問い合わせ方の参考になるからです。閲覧者は、聞きたいことがあって問い合わせるわけですが、その際に問い合わせ方法でつまずく場合が多いんです。</p>
<p>多くの方が、「何と書いて説明すれば理解してもらえるだろうか？」とか「こんなこと問い合わせて答えてくれるんだろうか？」といったことが疑問として、頭に浮かんでしまいます。そこで、過去の例があると参考になるので、非常に問い合わせしやすくなるんですね。</p>
<p>お問い合わせページは、既存ユーザーからの質問を受ける場合もあれば、新規の見込み客を獲得する場合もあると思いますが、いずれの場合も狙いは同じです。問い合わせしやすくすることで、閲覧者と距離が近いサイトであることを知ってもらいます。</p>
<p>つまり、閲覧者は質問の答えを知りたいと同時に、ユーザーに対するサイトの姿勢も知りたいと言えるでしょう。しっかりと作り込むことで、閲覧者に好印象を抱いてもらえますよ。</p>
<h2>まとめ：「閲覧者が知りたいことは何か？」を考えること<span class="italic">!</span></h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページで作成すべき内容を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、会社概要ページ、代表者あいさつページ、従業員紹介ページ、商品ページ、アフターサービスページ、活用例ページ、お客様の声ページ、ブログ、お問い合わせページ、などのページについてでした。</p>
<p>一見すると、良く見かけるありきたりなページばかりかもしれません。しかし、閲覧者が本当に知りたいことを発信することで、非常に重要な役割がそれぞれのページにあることをご理解いただけたのではないかと思います。繰り返しますが、重要なのは「閲覧者が知りたいこと」の発信です。</p>
<p>どんなページを作る場合でも、「閲覧者はどんなことが知りたいんだろうか？」と常に意識して考えるようにしてください。サイト側にとって重要な内容でも、閲覧者は自分が知りたいこと以外は興味がありませんから、その点を忘れないでください。</p>
<p>ホームページの内容は、この点を意識して作成すべきであると、ご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページで作成すべき内容とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページの内容の作り方、知っておくべき９点！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e5%86%85%e5%ae%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 02:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページのあれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6965</guid>

					<description><![CDATA[ホームページの内容の作り方で、重要な９点を説明します。読者対象は、ホームページの内容の作り方がわからずお困りの方です。反応率を高めることができるように、閲覧者の心理に沿った内容づくりを詳しく説明しています。 なぜホームペ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>内容</strong>の作り方で、重要な９点を説明します。読者対象は、ホームページの内容の作り方がわからずお困りの方です。反応率を高めることができるように、閲覧者の心理に沿った内容づくりを詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜホームページの内容は、作り方が重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「ホームページの内容の作り方が知りたい」と思われたために、このページをご覧のことと思います。確かに、デザインはテンプレートで何とかなりますが、内容の作り方については、なかなか情報が見つからないですよね。</p>
<p>早速、ホームページの内容の作り方を説明しますが、なぜホームページの内容に注目されたのでしょうか？　それは、内容が良くないと反応率が上がらないことに、お気づきになられたからではないでしょうか。確かに、反応率を高くするには内容の作り方が極めて重要です。</p>
<p>そこで、ホームページの内容の作り方を、反応率を高めるという視点でお話ししましょう。</p>
<h2>ホームページの内容の作り方、９つのポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページの内容の作り方について、手順を説明します。ポイントは９つですので、ぜひすべてに目を通してください。</p>
<h3>最初に、閲覧者の心理を読み取る。</h3>
<p>最初にやるべきことは、閲覧者の心理を読み取ることです。つまり、閲覧者がどんな気持ちでホームページを見ているのかを考えてほしいんです。なぜなら、心理がわかっていないと、全く見当違いな内容になってしまう恐れがあるからです。</p>
<p>例えば、冠婚葬祭関連のホームページを作っているとしましょう。結婚式場を探している方の心理を考えると、おそらく明るく幸せいっぱいの気持ちだと思います。一方、葬儀場を探している方の心理は、暗く悲しみに覆われてしまっていると思います。</p>
<p>すると、冠婚葬祭と言っても、一括りにしたホームページが作れないことがわかります。当然のことながら、明るい気持ちの方に向けては、弾んだ文章になるでしょう。「♪（音符）」などを語尾につけても良いかもしれません。逆に悲しい方には、それはできませんよね。</p>
<p>このように、閲覧者がどのような気持ちでホームページを見ているかによって、明るく楽しいものにするのか落ち着いた雰囲気にするのか、内容はずいぶん変わります。「どんな気持ちでホームページを閲覧しているのか？」ということを最初にしっかりと把握しましょう。</p>
<p class="question">もし心理の把握が難しいと感じたら、過去のお客さんを数名思い出してください。すると、イメージしやすくなると思いますよ。</p>
<h3>お客様の抱える悩みを明確にする。</h3>
<p>ホームページに書く内容では、お客様の抱える悩みを明確にすることが重要です。なぜなら、閲覧者がホームページに期待することは、自身が抱える悩みや問題の解決だからです。つまり、ホームページには、<span class="red">閲覧者が必要としている解決策を掲載する</span>ことになります。</p>
<p>具体的にどんな内容にすべきかというと、先ほど閲覧者の心理を読み取るという話しをしましたが、その延長線上で考えることができるでしょう。つまり、「このような心理の人は、こんなことに悩むはずだ」といったことを考えます。</p>
<p>例えば、先ほどの冠婚葬祭で考えると、「結婚式の形式は、和と洋どちら？」とか「どれくらいの規模になるのか？」とか「費用はどれくらいかかるのか？」など、さまざまな悩み（不安・欲求）があります。これらすべてに対する答えを用意すると、そのまま内容になります。</p>
<p>これらは、一言で表すと「ニーズ」と言えますが、このニーズを正確につかみ、それに沿った内容を発信することが極めて重要なんですね。</p>
<h3>ニーズを探る簡単な方法とは？</h3>
<p>ニーズを正確につかむのはかなり難しいですが、もっと簡単な方法は無いんでしょうか？　実は、インターネットには良い方法があります。それは、「検索ワード」を調べる方法です。検索とは、知りたいことを調べる行為なので、検索ワードはニーズを言葉にしたものだと言えるんですね。</p>
<p>では、どのように調べるのかというと、先ほど考えた「悩み」を言葉にするんです。「きっと、この悩みを調べる時には、こんな検索ワードを使うだろう」と想像するわけですね。そして、実際に検索エンジンの入力ボックスに入れてみます。</p>
<p>すると、実際に検索がある場合は、検索ワードの一覧が表示されるはずです。これで、ニーズが正確につかめますので、それに見合ったページを作ればいいということが分かるわけですね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 検索ワードの調査は、当サイトで代行しております。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fhprs1.com%2Fweb-%25e3%2583%259e%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b1%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b0%2F?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>内容を表現するテクニックとは？</h3>
<p>せっかくニーズをつかんで内容が作れても、表現力が無ければ伝わるものも伝わりません。そこで、テクニック的なポイントを、６点ほどご紹介しましょう。</p>
<h4>共感を得ることが大事な理由とは？</h4>
<p>何らかの説明をする際には、最初に共感を得ることがポイントです。なぜなら、お互いに情報を共有し理解しあっているという状態があると、説明文を読もうと思うからです。伝え方を研究している方の話によると、共感があるかどうかで大きく伝わり方が変わるのだとか。</p>
<p>例えば、単に「手伝ってほしい」というと７割弱の人が協力するそうです。逆に言えば、３割強の方は協力しないんです。しかし、「人手が足りないから手伝ってほしい」というように、理由を説明すると９割５分ほどの人が協力するそうです。</p>
<p>これは人手が足りないという情報を共有して、やむを得ない状況にあるという点に、<span class="red">共感</span>しているからです。手伝いを依頼した側もされた側も、現状を理解しあっているという点に共感が生まれ、心が動いたのです。もっと言えば、人間の脳は理由があれば理解するようにできているんですね。</p>
<p>具体的には、「あなたは○○という理由でお越しになれましたよね」といった趣旨で、相手の胸の内を文章に書くと、共感が得られるでしょう。</p>
<h4>なぜ、ベネフィットによる説明が必要なのか？</h4>
<p>ビジネス用のホームページでは、商品を販売したり紹介したりしますので、内容的には商品説明になると思います。しかし、単なる商品説明では閲覧者に伝わりにくいので、ベネフィットによる説明が必要です。ベネフィットがよくわからない方は、以下のページをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">ベネフィットとは？　わかりやすく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">ベネフィットとは何か、わかりやすく説明します。読者対象は、ベネフィットとは何か意味を知りたい方です。単なる言葉の意味説明では終わらず、例文や表現方法、ホームページでの重要性についても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>なぜベネフィットによる説明が重要なのかというと、閲覧者に考えさせないためです。なぜなら、考えるという作業は、人間が一番やりたくないと感じる極めて面倒くさい行動だからです。ところが、ベネフィットを説明すると、考えることなく自分に関係があることがわかります。</p>
<p>考える必要がある表現だと、内容が理解できず直帰してしまう危険性がありますし、ネットの世界は驚くほど流れが速いですので、考えている時間もほとんどありません。閲覧者が考える必要がある説明は、ホームページには不向きだと言えるでしょう。</p>
<p>このような視点から、ベネフィットによる説明が必要なんですね。</p>
<h4>商品説明は、証拠として利用する。</h4>
<p>実は商品説明が証拠として使えます。ベネフィットをしっかり打ち出せると、単なる商品説明は不要な気がするかもしれません。しかし、商品説明はベネフィットの証拠になっていますので、決して不要というわけではないんですね。</p>
<p>例えば、「持ち運びで疲れません」というベネフィットによる説明に対して、「本当かな？」と閲覧者は思う可能性がありますので、「従来商品と比較して、○○グラム軽量化しました。」と商品説明をします。すると、「だから疲れにくいのか！」と、閲覧者が納得するんです。</p>
<p>ぜひ、商品説明もうまく利用してください。</p>
<h4>お客様の声や事例を活用する。</h4>
<p>お客様の声や事例は、『証拠』として非常に有効です。なぜなら、人は迷った時に「他の人はどうなんだろうか？」と、急に他人が気になるからです。どんなに企業側が証拠を並べても、実際に利用した経験のあるお客様の声には勝てませんので、必ず用意したい要素です。</p>
<p>これは、すでに経験している方を知ることで、安心しようとしているんですね。ほとんどの人は、先が見えないことには慎重なんです。したがって、お客様の声や事例は、何らかの行動を起こさせたいページには、必ずほしい要素と言えるでしょう。</p>
<h4>第三者の見解もあるとさらに良いです。</h4>
<p>本来は、お客様の声や事例が一番なのですが、無い場合は文献の引用や権威ある方のコメントなど、第三者の見解がほしいところです。この場合、どうしてもお客様の声や事例と比べると弱くなりますが、無い時に比べたら有ったほうが何倍も内容が強くなります。</p>
<p>ただし、お客様の声や事例が最も重要ですので、代替として使用する場合はやむを得ない場合のみに限定してください。もちろん、併用する場合は非常に強力ですよ。</p>
<h4>なぜコミュニケーションをとるのか？</h4>
<p>単なる説明で終わると、反応率はアップしません。なぜなら、反応には閲覧者の心を動かす必要があるからです。そのためには、しっかりとコミュニケーションをとらなくてはいけません。あなたも、お店でマニュアル通りの対応をされたのでは、買う気が失せるでしょ？</p>
<p>笑顔でちょっとした世間話をしながら、優しく親切な対応をされたら、急に買う気になるなんてこともあるはずですよ。つまり、それをホームページ上でも再現しようというわけなんです。では、どのようにすべきなのかというと、表現に気を付けるところがポイントになります。</p>
<p>具体的には、口語に近づけることです。つまり、なるべくしゃべり言葉に近い言葉遣いで、説明文を書くんです。少なくとも、論文のような言葉遣いはまずいでしょう。ただし、あまり馴れ馴れしいのも問題ですので、内容のトーンに応じて適宜調節してください。</p>
<p>コミュニケーションがとれないと閲覧者の心は動きませんので、ホームページこそ、表現の仕方に注意しましょう。</p>
<p class="question">コミュニケーションというと難しく感じるかもしれませんが、要するに、目の前の人と話しているようなホームページを目指しましょう。</p>
<h2>まとめ：ニーズの把握と表現力がポイントです。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページの内容の作り方、知っておくべき９点を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、最初に閲覧者の心理を読み取る、お客様の抱える悩みを明確にする、ニーズを探る簡単な方法とは？、共感を得ることが大事な理由とは？、なぜベネフィットによる説明が必要なのか？、商品説明は証拠として利用する、お客様の声や事例を活用する、第三者の見解もあるとさらに良いです、なぜコミュニケーションをとるのか？、などのポイントでした。</p>
<p>ホームページの内容で重要なのは、ニーズに沿ったものにすることです。そのためには、閲覧者の心理を読み取って、困りごとを理解することが必要になります。決して、自分が伝えたいことが中心にならないように注意してください。</p>
<p>また、ニーズを把握するだけでは足りません。それを伝えるテクニックが無ければ、何も伝わらないことも忘れないでください。ニーズに沿った内容を表現力を駆使して伝えてこそ、反応率の高い内容になることをご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページの内容の作り方、知っておくべき９点！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ集客のポイント、個数が与える影響とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e5%80%8b%e6%95%b0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Sep 2018 08:30:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ集客]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページ集客のポイント、個数が与える影響を説明します。読者対象は、個数がホームページ閲覧者に与える影響を知りたい方です。個数がどのように影響するのか、心理的な面から状況に応じた対応方法を解説しています。 なぜホームペ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ集客</em>のポイント、<strong>個数</strong>が与える影響を説明します。読者対象は、個数がホームページ閲覧者に与える影響を知りたい方です。個数がどのように影響するのか、心理的な面から状況に応じた対応方法を解説しています。</p>
<h2>なぜホームページ集客では、個数が重要なのか？</h2>
<p>ホームページ集客を行う上では、印象がとても重要です。具体的には、良い印象はたくさんあるほうが良いし、悪い印象はできるだけ打ち消したいと思う方がほとんどでしょう。そんな時に大きな役割を果たすのが個数です。具体的に何個あるのか、個数がとても重要なんです。</p>
<p>あなたも、良いことがたくさんあれば印象が良いでしょう。しかし、悪いことが多いと印象は確実に悪くなってしまうと思います。つまり、いかに個数を意識して表現するかが集客に影響するんです。</p>
<p>そこで、どのように個数を扱えばよいのか、パターン別にポイントを詳しく説明しましょう。</p>
<h2>ホームページ集客のポイント、個数が影響を与えるパターン。</h2>
<p>それでは、ホームページ集客に個数が影響を与えるパターンをご紹介します。ちょっとしたことですが、心理的な影響は少なくないので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>個数の基本を理解する。</h3>
<p>最初に個数を利用するための、基本的な知識を理解しておきましょう。</p>
<p>個数は、５個を一つの基準としてください。なぜなら、ほとんどの方は５を超えると、個数ではなく量的なものとしてとらえるからです。つまり、５個までは「５個」として認識できますが、６個とか７個になると「たくさんある」と感覚的なものになるのです。</p>
<p>例えば、「９１８２７」は一瞬で覚えられますが、「９１８２７３６」は覚えるのにちょっと時間がかかりますよね。５ケタと７ケタでは大きく差があるということなんです。（フラッシュ暗算のように一瞬で覚えられる方もいらっしゃいますが、それは完全に例外です。）</p>
<p>だから５個が基準になるのですが、これをうまく使うことで集客に役立てるのです。例えば、メリットは５個以上あることで「たくさんある」となり、逆にデメリットは５個以下にすることで「たった５個しかない」と、印象をある程度操作できるのです。</p>
<p>このように、「５個が基準」であることを覚えておいてください。</p>
<h3>グローバルメニューの項目数。</h3>
<p>グローバルメニューについて考えてみましょう。グローバルメニューとは、サイト上部にある横方向のメニューのことです。メニューの項目数は５個以内に収めましょう。なぜなら、メニュー数が多くても閲覧者のメリットにならないからです。</p>
<p>簡単に言えば、「メニュー項目がこんなにあるのか、全部見るのは面倒くさいな。」と、むしろデメリットになってしまうのです。多くのサイトではメニュー項目をたくさん用意しますが、それは逆効果です。項目がたくさんあると、「選ぶ喜びがある」と勘違いしているのでしょう。</p>
<p>しかし、実際には膨大な数の中から自分の見たいものを探さなくてはいけないので、非常に面倒くさいのです。なぜなら、閲覧者が見たいものはごく一部の情報だからです。全部のページを見たいわけではないんです。（全部のページを見たいのであれば、もちろん選ぶ楽しみはありますが。）</p>
<p>このような問題がありますので、グローバルメニューは項目数を５個以内に収めましょう。なお、サブメニューの数は、５個以内にしなくても構いません。つまり、見た瞬間に目に飛び込む数を５個以内に収めるわけです。非常にすっきりして、印象が良くなりますよ。</p>
<h3>選択肢の個数。</h3>
<p>選択肢の個数は、できるだけ少なくします。先ほどのグローバルメニューでは、５個以内に収めるように説明しました。他では、アンケートの選択肢やフォームの入力項目も、できるだけ５個以内に収めるべきでしょう。なぜなら、やはり面倒くさく感じるからです。</p>
<p>商品の選択肢は、多い方がよさそうな気がしますが、実際には少ない方が選びやすいと言えます。というのも、お客さんは選択肢が多いと迷った挙句、「今回は買わなくていいや」とあきらめてしまう確率が高くなるからです。</p>
<p>では、やたらと選択肢が多い商品はどうするのかというと、あらかじめパッケージにしてしまうのです。例えば、「○○の方向け」とか「○○セット」のような感じです。もちろん、細かく選びたい方のために、「他にも多数ご用意しております」のような注意書きを付けます。</p>
<p>つまり、一見お客さんに選ばせているようで、実はお店が誘導しているとも言えるでしょう。ポイントは、極力お客さんに対して面倒なことはさせないということです。</p>
<h3>メリットの個数。</h3>
<p>メリットの個数は、できるだけたくさん用意しましょう。メリットは最低５個、できれば７個以上は必要ではないでしょうか。なぜなら、メリットが少ないと、「何だ、たったこれだけか？」と思われてしまうからです。（メリットを、当サイトでは<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>呼んでいます。）</p>
<p>例えば、「○○・□□・△△ができます。」と３つぐらいだと、とても少ないですよね。やはり５個以上無いと、魅力どころか、かえって悪い印象を与えかねません。しかし、だからと言って数が多すぎると読む気が無くなってしまう可能性があるので、そこはさじ加減が必要ですよ。</p>
<p>また、商品やサービスによっては、なかなかメリットが出てこないかもしれませんが、そこはひたすら考えるしかありません。知恵熱が出るまで考え抜いて、５個以上出してください（半分冗談で半分本気です）。メリットの個数は、それくらい重要であるとご理解ください。</p>
<h3>問題点やデメリットの個数。</h3>
<p>問題点の個数はできるだけ少ないほうが良いでしょう。こう書くと、「そもそも問題点を公開する必要があるの？」と思われる方もいるかもしれません。しかし、お客さんから信頼を得るためには、正直に問題点やデメリットを示したほうが良いのは間違いありません。</p>
<p>ですが、だからと言って問題点やデメリットをたくさん並べてしまうのはまずいです。やはり個数としては５個以内にすべきでしょう。ではどのようなことを示すのかというと、お客さんの期待と違うことがある場合です。</p>
<p>例えば、「このようなお客様には向きません」といった形です。応用すると、「この商品には、○○機能がありません。」のような感じですね。無いものを有るように思わせるのは、お客さんに対して明らかに詐欺になりますので、そのようなことが無いようにすべきです。</p>
<p>信用を得るためにも、問題点やデメリットはしっかり示しつつ、その個数は５個以内に抑えることでうまく機能するでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページ集客のポイント、個数が与える影響について説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、個数の基本を理解する、グローバルメニューの項目数、選択肢の個数、メリットの個数、問題点やデメリットの個数、などのポイントでした。</p>
<p>ホームページ集客を行う上で、個数を意識することの重要性をご理解いただけたでしょうか。どうしても、自分が押したいものや得意なものは数が多くなりがちです。しかし、実際にはお客さんが知りたいと思うことの数を増やさなくてはいけません。</p>
<p>つまり、「これを増やして、本当にお客さんのためになるのか？」という視点が必要なのです。できるだけメリットは増やし、面倒くさいと思うものやデメリットは減らすことで、お客さんの心理（気持ち）に沿ったホームページ作りを心がけていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページ集客のポイント、個数が与える影響とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>商品説明は、詳しくて分かりやすくても伝わらない？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e5%95%86%e5%93%81%e8%aa%ac%e6%98%8e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 01:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6499</guid>

					<description><![CDATA[商品説明は、詳しくて分かりやすくても伝わらないことを説明します。読者対象は、商品説明の伝えるコツを知りたい方です。なぜ単なる商品説明では伝わりづらいのか、ユーザー側の視点から心理をわかりやすく解説しています。 なぜ商品説...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>商品説明</em>は、詳しくて分かりやすくても伝わらないことを説明します。読者対象は、商品説明の伝える<strong>コツ</strong>を知りたい方です。なぜ単なる商品説明では伝わりづらいのか、ユーザー側の視点から<strong>心理</strong>をわかりやすく解説しています。</p>
<h2>なぜ商品説明では、ベネフィットが重要なのか？</h2>
<p>このページをご覧になっているということは、「お客さんに、なかなか説明が伝わらないなぁ」とお感じなのではないかと思います。どれだけ一生懸命わかりやすく説明しても、お客さんに今一理解してもらえないことは少なくないでしょう。</p>
<p>なぜ説明が伝わらないのかというと、お客さんが本当に欲しいと思っている情報を伝えていないからではないでしょうか。つまり、多くの方は商品説明を聞きたいわけではないんです。では、お客さんは何を知りたいのでしょうか？　それは、ずばり<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>です。</p>
<p>だから、ベネフィットによる説明が極めて重要なんです。そこで、ベネフィットの重要性をユーザーの心理面から考えてみましょう。</p>
<h2>ベネフィットの重要性を、ユーザー心理の視点で解説！</h2>
<p>それでは、ベネフィットの重要性をユーザー心理の視点で解説します。ポイントは少ないですが内容は濃いですので、しっかり目を通してください。</p>
<h3>お客さんが本当に興味があるのは何か？</h3>
<p>まず、お客さんが本当に興味があることを明確にしておきましょう。先ほど、お客さんはベネフィットが知りたいと説明しましたが、なぜベネフィットを知りたいのでしょうか？　ベネフィットとは商品やサービスから得られる利益のことです。（詳しくはこちら ⇒ <a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィットとは？</a>）</p>
<p>つまり、商品そのものではなくそこから得られる利益に興味があるのです。もっと言うと、利益に興味があるということは、自分が商品によってどう変わるかに興味があるということです。これをもっとシンプルにすると、「他人よりも自分に興味がある」と言えるでしょう。</p>
<p>「この商品にはこんな特徴があります」とするよりも、「この商品であなたはこうなります」このように説明すればお客さん自身を説明するので、興味を持ってもらえるのです。</p>
<p>このように多くの方は、自分がどうなるのかを知りたいという心理状態なのです。</p>
<h3>なぜプロやマニアには、商品説明で伝わるのか？</h3>
<p>ところで、説明の相手がプロやマニアだと、商品説明でも十分伝わります。理由は簡単で、すでにベネフィットを理解しているからです。詳しい知識がある方は、店員・カタログ・ホームページなどの説明を見聞きする際に、最初からベネフィットが頭にあります。</p>
<p>だから、プロやマニアは単なる商品説明を聞くだけでよいのです。むしろ、ベネフィットを細かく説明すると「大丈夫、それくらい知ってるから」と、かえって面倒くさがられてしまうでしょう。極端な言い方をすると、ベネフィットを説明しないほうが伝わりやすいと言えます。</p>
<p>これが店舗であればお客さんが目の前にいるので、様子をうかがいながら商品説明とベネフィットを切り替えながら話ができます。ところが、ホームページの場合はそれができませんので、どうやって説明するのか、なかなか難しいテクニックが要求されるでしょう。</p>
<p>このように、プロやマニアは商品説明をしてほしいという心理が働きます。</p>
<h3>商品説明はいつ使えばよいのか？</h3>
<p>では、商品説明はいつ使えばよいのでしょうか？　ここまでの説明では商品説明はプロやマニアに向けたものとなります。しかし、ベネフィットの説明においても有効です。なぜなら、商品説明はベネフィットの<span class="red">証拠や理由</span>として機能するからです。</p>
<p>基本的に、ほとんどのお客さんはベネフィットを知りたいのですが、ベネフィットを知った後は「本当か？」と疑う気持ちが出てきます。都合が良いことに疑いの目を向けるのは、人間の生存本能のようなものですので、間違いないという証拠や理由がほしくなるのです。</p>
<p>例えば、「この商品は疲れません」と説明すると「本当に？」と思いますので、「なぜなら、この商品は世界トップクラスの軽さですから」と間違いない証拠を提示するのです。こうすれば、非常に納得のいく説明になりますよね。</p>
<p>また、商品説明があることでプロやマニアにも伝えることができますね。このように、ベネフィットと商品説明の両方があることで、すべてのお客さんに納得してもらえる説明ができるのです。</p>
<h3>ベネフィットにも伝わらないものがある？</h3>
<p>ベネフィットにも伝わるものと、伝わらないものが存在します。それは、お客さんが知りたいと思っているベネフィットを外している場合です。例えば小さくて軽い商品を用意して、「長時間持っても疲れません」という『軽い』方のベネフィットでアピールしたとします。</p>
<p>しかし、お客さんの多くが「持ち運びに便利」だとか「置き場所に困らない」という『小さい』方のベネフィットが望みだとしたら、やはり今一伝わらないでしょう。つまり、複数のベネフィットがある場合は、全部のベネフィットをしっかり打ち出さないといけないわけです。</p>
<p>このように、ベネフィットによる説明でも関心事を外している場合は伝わりませんので、なるべくたくさんのベネフィットを用意することで、多くの『知りたい』をカバーできるのです。</p>
<h2>まとめ：お客さんが知りたいベネフィットを説明しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　商品説明は、詳しくて分かりやすくても伝わらないことを説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、お客さんが本当に興味があるのは何か、なぜプロやマニアには商品説明で伝わるのか、商品説明はいつ使えばよいのか、ベネフィットにも伝わらないものがある、などのポイントでした。単なる商品説明では伝わらないことが、ご理解いただけたと思います。</p>
<p>商品やサービスを説明するにあたって、単なる商品説明だけでなくベネフィットが重要であることをぜひ覚えてください。ベネフィットによる説明が無ければ、どんなに良いものでもなかなかそれが伝わらないのです。つまり、商品の良し悪しではなく伝え方が非常に重要なのです。</p>
<p>このようなベネフィットによる説明方法は、お客さんの立場になって心理を理解しないと気づけないと思います。商品の紹介は商品を説明するのではなく、お客さん自身のことを説明することだということに、お気づきいただければ何よりです。</p>
<p>以上、「商品説明は、詳しくて分かりやすくても伝わらない？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>企業ホームページのコンテンツに、必須の７点とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e4%bc%81%e6%a5%ad-%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 08:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページのあれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6150</guid>

					<description><![CDATA[企業ホームページのコンテンツに、必須の７点を説明しました。対象は、会社のホームページ担当者ですが、経営者が見ても参考になると思います。企業ホームページで最も重要な、『信用』を得る方法を詳しく説明しているからです。 なぜ企...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>企業ホームページ</em>の<strong>コンテンツ</strong>に、必須の７点を説明しました。対象は、会社のホームページ担当者ですが、経営者が見ても参考になると思います。企業ホームページで最も重要な、『信用』を得る方法を詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜ企業ホームページの、コンテンツが重要なのか？</h2>
<p>「うちの会社のホームページ、思ったほどの問い合わせが来なくて…」という方は多いと思います。すると、多くの方が小手先のテクニックで何とかしようと考えるようですが、残念ながら効果は薄いでしょう。本来、真っ先に考えてもらいたいのは、<span class="uline">お客様に信用してもらう</span>ことです。</p>
<p>なぜなら、お金が絡むことはすべて信用が基本だからです（お金のことを信用と言いますよね）。この最も基本的なところを抜きにしては、問い合わせを増やす以前の話です。したがって、企業のホームページでは、信用を得るためにコンテンツの工夫が重要になります。</p>
<p>そこで企業ホームページでは、コンテンツをどのように工夫すれば信用が得られるのか、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>企業ホームページのコンテンツ、信用を得る７つのポイント！</h2>
<p>それでは、企業ホームページのコンテンツについて、信用を得るためのポイントを説明します。ポイントは７つですので、しっかり目を通して頭に入れてください。</p>
<h3>１．法律に準拠した表記を絶対行う。</h3>
<p>まず、信用を得るうえで絶対行っていただきたいのが、法律に準拠した表記です。特に、通販サイトのように直接販売を行っている場合は、特定商取引法に基づく表記が必要です。具体的には、以下のような項目について記述します。</p>
<ul>
<li>管理者の名前</li>
<li>所在地</li>
<li>連絡先</li>
<li>支払方法</li>
<li>キャンセル・返品・返金の方法</li>
</ul>
<p>これらは、取引を行う上で必要になる情報です。法律で定められているものですので、必ず表記しておきましょう。お店とお客様との間でトラブルが発生しないようにできるし、万が一トラブルが発生したときに、対応における根拠にもなるわけです。</p>
<p>もちろん法的な面だけでなく、事前に示しておけばどのような方針のお店なのかを知ることができますので、お客様も安心して買い物ができます。このような理由から、信用を得るためにも必ず法律に準拠した表記を行ってください。</p>
<h3>２．会社概要やスタッフ紹介のページは必ず作る。</h3>
<p>信用を得るうえで欠かせないのが、会社概要やスタッフ紹介のページです。先ほど説明した、法律に準拠するためのページとは別に、詳しく紹介したページを作るべきでしょう。平たく言えば、自己紹介のページを作るということです。なぜなら、ホームページでは顔が見えないからです。</p>
<p>したがって、最低でも責任者の写真を１枚載せるべきでしょう。もちろん、人となりや会社の成り立ちなど明らかにしてください。通常の店舗であれば直接対面しますので、それだけでもかなり信頼感があります。コンビニで店員に、いちいち身分の証明を求めませんよね。</p>
<p>しかし、ホームページではどうしても顔が見えません。つまり、得体のしれない相手とお金のやり取りをすることになります。別の言い方をすれば、店員が覆面をしているお店で買い物をするようなものです。そんなお店では怖くて買えません。だから、積極的に自分をアピールすべきなのです。</p>
<p>このように、信用を得るためには会社概要やスタッフ紹介のページを作って、覆面店員の店にならないようにしてください。</p>
<h3>３．お客様の声を掲載する。</h3>
<p>信用を得るためには、お客様の声を掲載することも重要です。なぜなら、すでに利用者がいるということが、安心感につながるからです。そして、好意的な感想がたくさん並んでいれば、信頼感がより一層増します。つまり、既存のお客様の力も借りるわけです。</p>
<p>どれだけ良さを説明しても、それが会社や店員の話では、今一信用されない可能性があります。自分たちのことを悪く言う人はいないからです。ようするに自らのことを発信した情報は、信憑性に欠けるわけですね。ですが、お客様の声であればウソとは思えません。</p>
<p>おそらく、商品やサービスの良さを何十個も並べるより、一人の率直な感想の方が強いのではないでしょうか。それくらい、お客様の声を掲載すると、信用を得やすくなると言えるでしょう。</p>
<h3>４．SSLによるサイト全体の暗号化は必須です。</h3>
<p>信用を得るうえで欠かせないのが、SSLによる暗号化です。特に最近は、プライバシーの保護という観点から、サイト全体をSSLで保護するというのが、当たり前になりつつあります。また、利用者の情報リテラシーも上がってきていますので、SSLによる暗号化を気にする方が増えています。</p>
<p>したがって、最低でも入力フォームは暗号化すべきだし、特殊な理由が無い限りはサイト全体を暗号化すべきです。こうすれば信頼を得やすくなるだけでなく、検索順位にも影響が出るようですし、アクセス履歴の管理もやりやすくなります。</p>
<p>このようにSSLによる暗号化は、信用が得られるだけでなく、検索順位やサイト管理の面でも有益ですので、ぜひ取り組んでください。</p>
<h3>５．できる限り情報はオープンにする。</h3>
<p>信用を得るためには、できる限り情報をオープンにすべきでしょう。なぜなら、隠ぺい体質では信用を得ることなどできないからです。人によってはライバルへの情報流出を怖がるあまり、クローズにすることがあるでしょうが、それは良いことではありません。</p>
<p>ライバルへの警戒は、わからなくもありませんが、いずれ情報は伝わります。単純に速いか遅いかの違いだけです。あくまでも、お客様のために情報を公開してください。ただし、なんでも公開すればよいというわけでもなく、ここのさじ加減は工夫が必要です。</p>
<p>基本的には、自分たちにとって多少不利なことでも公開することで、「真面目な会社だなあ」とお客様に感心してもらえるでしょう。しかし、それが度を過ぎると逆効果です。某大手のハンバーガー店では、体に害のある成分を完全公開したために、売り上げが激減しました。</p>
<p>皮肉な話ですが、情報を公開しすぎたために、怖くなって食べられなくなったお客様が増えてしまったのです。</p>
<p>したがって信用を得るためには、オープンな社風は重要であるものの、<span class="uline">どんな情報をどれくらい公開するか</span>は、十分検討すべきです。</p>
<h3>６．無料体験や無料サンプルなどを活用する。</h3>
<p>信用を得る方法の一つとして、無料体験や無料サンプルなどを活用することも検討すべきでしょう。特に、いきなり購入（契約）するには、あまりにもハードルが高い場合に効果的です。典型的な例は自動車です。自動車は高額なので、現物を見て試乗して検討しますよね。</p>
<p>つまり、いきなり購入を迫るのではなく、まずは無料で提供することで、安心・信頼を感じてもらうというわけです。デパ地下の試食も、まさにそれですね。「おしいと感じたら購入してください」という販売側のメッセージですから。</p>
<p>お金を払う前に、自分にとって価値があるかどうかをお客様自身で判断してもらえるので、無料お試しは非常に有効な方法です。確かに、いきなり購入してもらえればコストもかからず簡単ですが、逆の立場で考えれば、それが無謀なことであると理解できると思います。</p>
<p>信用を得るためには、「急がば回れ」という考え方も重要ですよ。</p>
<h3>７．閲覧者の悩みや欲求を理解して、その解決策を示す。</h3>
<p>信用を獲得するうえで外せないのが、閲覧者の悩みや欲求を理解して、その解決策を示すことです。なぜなら、「この店（会社）は、私のことをよくわかっているなぁ」と思ってもらえるからです。人間は、自分を理解してくれる人に対しては、心を開き信用します。</p>
<p>ここが大きなポイントです。つまり、商品やサービスの特徴説明をどれだけ細かくやっても、それでは心に響かないということなのです。例えば、「この商品は業界最軽量です」と特徴を説明するのではなく、「持ち運んでも疲れません」と説明します。</p>
<p>お客様は、軽いから買うのではなく、疲れないから買うのです。したがって「○○を持ち運んでいて疲れた経験がありませんか？」と切り込んで、「こちらの商品でしたら疲れませんよ」と売り込みます。そして、「業界最軽量を実現！」という説明を、理由として併記します。</p>
<p>できれば、「店長の○○が日常的に使っていますが、いまだに筋肉痛になっていません。これはオススメです！」というように、実際の経験を語ります。すると、より信憑性が増しますが、このような説明をするためには、ある程度ターゲットを絞らなくてはいけません。</p>
<p>なぜなら、筋力がある人は疲れたことが無いかもしれないからです。つまり、力の弱い方（お子さんや女性など）にターゲットは絞られるでしょう。このようにして、ある特定の方の悩みや欲求に関する解決策を示すことが、ホームページでは非常に重要なのです。</p>
<p>ちなみに、このような説明方法を<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>訴求と言いますが、信用を得るうえで外せないポイントですから、確実にマスターしてください。</p>
<h2>まとめ：信用を得るためのテクニックを知りましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>企業ホームページのコンテンツに、必須の７点を説明しました。法律に準拠した表記、会社概要やスタッフ紹介のページ、お客様の声を掲載、SSLによるサイト全体の暗号化、情報はオープンに、無料体験や無料サンプル、閲覧者の悩みや欲求の解決策を示す、などがありました。</p>
<p>ご理解いただきたいのは、文章の表現方法や値引きなど様々なテクニックは間違いなく重要だということです。しかし、それらが力を発揮するのは、信用があってこそです。したがって、何よりも真っ先に信用が得られるよう、コンテンツを工夫すべきではないでしょうか。</p>
<p>ここまで説明してきた各種の施策は、信用を得るためのテクニックだと言えます。お客様はあらゆるところから、信用できるかどうかを嗅ぎ取ります。つまり、お客様はどんなところから信用できると感じ取るのかを、企業側は理解する必要があるわけです。</p>
<p>まずは、信用を得るところからコンテンツの工夫を始めて、問い合わせの多い企業ホームページを目指していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「企業ホームページのコンテンツに、必須の７点とは？」と題して説明しました。</p>
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