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	<title>アクセス  |  ウェブソルブ</title>
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	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
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		<title>集客ホームページの作り方、５つの超重要な知識とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 06:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ集客]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
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					<description><![CDATA[集客ホームページの作り方、５つの超重要な知識を説明します。読者対象は、集客できるホームページの作り方を知りたい人です。集客ホームページの作成で知っておくべき知識を、閲覧の流れに沿って詳しく説明しています。 なぜ、集客ホー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>集客ホームページ</em>の<strong>作り方</strong>、５つの超重要な知識を説明します。読者対象は、集客できるホームページの作り方を知りたい人です。集客ホームページの作成で知っておくべき知識を、閲覧の流れに沿って詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、集客ホームページの作り方が重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「集客ホームページの作り方が知りたい！」と考えて、このページをご覧のことと思います。確かに、ホームページを作るのであれば、集客できるようにしたいですよね。お金を掛けて作るにしても、自分で作るにしても無駄にはしたくないですから。</p>
<p>では、どのように作成すると集客ホームページになるんでしょうか？　ポイントはさまざまですが、集めた閲覧者を問い合わせページに誘導する流れが重要でしょう。なぜなら、閲覧者を集めただけでは、最終目的である問い合わせを獲得できないからです。</p>
<p>つまり、問い合わせを得るための流れを作る必要があるんですね。そこで、問い合わせページへの流れを中心に、集客ホームページの作り方を説明します。</p>
<h2>集客ホームページの作り方、ポイントは５つです<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、集客ホームページの作り方について、重要なポイントを説明します。ポイントは５つですので、しっかり目を通して役立ててください。</p>
<h3>集客ホームページの要を理解しよう！</h3>
<p>最初に、集客ホームページの要である、閲覧の流れを理解しましょう。なぜ閲覧の流れなのかというと、閲覧者を出口（ゴール）に導くためには、閲覧の順序を知る必要があるからです。</p>
<ol>
<li>検索ユーザーがホームページにたどり着く。［入口］</li>
<li>バナーやリンクをクリック。［CTA（Call To Action）］</li>
<li>問い合わせページ（ランディングページ）を閲覧。［出口］</li>
<li>問い合わせ（申し込み・購入）を行う。［コンバージョン］</li>
</ol>
<p>ザックリと上記のような流れで、検索ユーザーは問い合わせを行います。ポイントは、出口である問い合わせページへ遷移するように、誘導するところです。もちろん、１回ですぐに問い合わせに至る方もいれば、複数回訪問した後に問い合わせという方もいます。</p>
<p>ただ、基本的には上記のような流れを想定して、ホームページやサイト全体を考えます。なぜなら、最も効率よく、最短で問い合わせにつながるからです。１ページ見られようが、１０ページ見られようが、問い合わせをもらえればそれで構いませんからね。</p>
<p>このように、閲覧者を出口ページへ着地させる流れを作ります。閲覧者を出口ページに着地させられれば、問い合わせを得る第一歩になりますので、しっかり頭に入れましょう。</p>
<h3>サイトの入り口に、検索ユーザーを集める。</h3>
<p>サイトの入り口とは、主に検索からたどり着くページを指します。なぜ検索なのかというと、アクセスの内、最も多いのが検索だからです。問題を解決したいと思った人の多くは、まず検索する場合がほとんどなので、ここをしっかり押さえておく必要があるでしょう。</p>
<p>なぜサイトの入り口が重要なのかというと、最初にアクセスしてもらうページですので、検索で上位に表示されないとアクセスが稼げないからです。つまり、入口ページにはSEO対策が必要になるわけです。SEO対策を施してアクセスが増えるように工夫しましょう。</p>
<p>ところで、サイトの入り口は必ずしもトップページではありません。なぜなら、先ほどから説明しているように、検索で上位表示するページが入口になるからです。トップページの上位表示にこだわる必要はありませんよ。（着地ページからトップページへ誘導しましょう。）</p>
<p>このように、サイトの入り口でアクセスを稼ぐのは集客の第一歩ですので、しっかりと作り込む必要があることを理解しましょう。</p>
<p class="question">閲覧者が辿り着いたページを着地ページと呼びます。 Google アナリティクスなどではランディングページと呼びますが、一般的にランディングページは集客ページを指しますので、ここでは「着地ページ」で統一します。</p>
<h3>着地したユーザーを、直帰させない工夫とは？</h3>
<p>入口ページに着地した検索ユーザーを、直帰させないように工夫する必要があります。なぜユーザーを直帰させない工夫が必要なのかというと、後が続かないからです。１ページ読んでそれで終わりでは、最終的な目的である「問い合わせ」にほど遠いですよね。</p>
<p>なので、直帰させない工夫が重要なんですが、具体的には何をすればいいんでしょうか？　ポイントは３つあります。</p>
<ul>
<li>検索ユーザーの問題を、ズバリ解決する（検索意図の理解力）。</li>
<li>次が読みたくなるような、気付きのある文章（ライティングテクニック）。</li>
<li>関連ページや問い合わせページの紹介（リンクやバナー）。</li>
</ul>
<p>検索ユーザーの問題をズバリ解決できれば、閲覧者が信頼を寄せてくれますので、一歩踏み込んだ行動に移りやすくなります。読み終わった後に、次が読みたくなるような文章が書ければ、さまざまなページを読んでもらうことで、サイトの理解が深まります。すると、信頼感が出てきます。</p>
<p>また、文章を読み終わった後に関連のあるページや集客ページを紹介することで、次の行動を促すことができます。集客の目的が「問い合わせ」である以上、SEO対策でアクセスを集めて終わりでは無策に近いと言えますから、着地したユーザーの後の行動を考えるのは非常に重要なんですね。</p>
<p>このように、入口ページには１ページ読んでそれで終わりにならないような、さまざまな工夫が必要であると言えるでしょう。</p>
<p class="information">バナーのクリックなど、サイト側が狙っている行動を『CTA』と呼びますので、覚えておきましょう。</p>
<h3>閲覧者を問い合わせページへ誘導するには？</h3>
<p>閲覧者を問い合わせページへ誘導するために必要なのが、リンクやバナーをクリックしたいと思える魅力です。なぜ魅力が必要なのかというと、魅力が無いものは誰も見たいと思わないからです。魅力があるから見たいと思い、見たいと思うからバナーをクリックするんですね。</p>
<p>ところで、魅力とはどのようなものかというと、「特別なこと」に尽きるのではないでしょうか。どこにもない情報でもいいし、無料の商品提供や、無料相談でもいいでしょう。いずれにしても、価値あるものが手に入るということが、魅力になると考えてください。</p>
<p>では、なぜ問い合わせページへの誘導が重要なんでしょうか？　これはもう説明が要らないかもしれませんが、そもそも問い合わせページにアクセスしてもらわないと、問い合わせてもらえないからです。だから、誘導のための魅力づくりとその表現が重要なんですね。</p>
<p>このように、集客の目的である「閲覧者からの問い合わせ」に一歩近づくためには、問い合わせページへの誘導が欠かせないことを知っておきましょう。</p>
<p class="information">ちなみに、強い表現での誘導は逆効果ですよ。あくまでも、「あなたの欲しいものがこのページで手に入ります」という趣旨で表現することを心掛けましょう。</p>
<h3>問い合わせページで、問い合わせを促すには？</h3>
<p>問い合わせページとは、入力フォーム（または電話番号）があるページのことで、問い合わせを自然な形で促します。なぜ問い合わせを促すのかというと、単に入力フォームがあるだけでは、問い合わせに至らない場合がほとんどだからです。具体的にはポイントが２つあります。</p>
<ul>
<li>どうやって問い合わせればよいかわからない。</li>
<li>個人情報を入力するだけの価値が感じられない。</li>
</ul>
<p>つまり、この２点を克服できれば問い合わせを促すことができます。どのようにするのかというと、過去の問い合わせ例をいくつか挙げることです。すると、「こんな質問をしてもいいのか」とか「こんな感じで説明を書けばいいのか」と、例を見るだけで理解できるんですね。</p>
<p>また、価値については先ほど「問い合わせページへの誘導」でお話しした通り、魅力をしっかり打ち出します。例えば、どこにもないような情報が分かるのであれば、「本当にどこにもないのか」「お金を払ってもいいと思えるのか」「信用できるのか」など様々な角度から説明しましょう。</p>
<p>ところで、ここまでして問い合わせを促すのには、それだけの意味があります。なぜなら、せっかく問い合わせページまで誘導できたのですから、以下に逃がすことなく問合せさせるかが重要だからです。繰り返しますが、集客ホームページ作成の目的は「問い合わせ」です。</p>
<p>したがって、問い合わせページに到達したらそれで終わりではなく、最後の押しが必要であることを知ってください。もちろん、押し売りしてはいけません。あくまでも、「問い合わせてみようかな」と思うように、外堀を埋めるように攻めるわけです。</p>
<p>このように、問い合わせしやすい環境を提供し、魅力をしっかり伝えることで、目的の問い合わせが得られます。ここまでやって、ようやく集客がうまく回ると理解していただければ、集客ホームページの作り方が見えてくるのではないかと思います。</p>
<p class="information">サイト側のねらいが達成（問い合わせや資料請求）されることを『コンバージョン』と言いますので、覚えておいてください。</p>
<h4>参考：ランディングページにすべきか？</h4>
<p>あなたは、ランディングページをご存知ですか？　<a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/">ランディングページとは</a>、問い合わせを強く要求するページのことで、画像を使ってかなり派手に演出する場合が多いです。積極的に導入している企業も多いですが、半ば押し売りなので決して効率が良くありません。</p>
<p>重要なことは、魅力を伝えることです。具体的には、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>を伝えます。ベネフィットを表現するために、画像を使うなど様々な工夫をするのは理にかなっています。別の言い方をすれば、ベネフィットが伝わるページなら、ランディングページは意識しなくても良いでしょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　集客ホームページの作り方、５つの超重要な知識を説明しました。</p>
<p>今回ご紹介したのは、集客ホームページの要を理解しよう！、サイトの入り口に検索ユーザーを集める、着地したユーザーを直帰させない工夫とは？、閲覧者を問い合わせページへ誘導するには？、問い合わせページで問い合わせを促すには？、などのポイントでした。</p>
<p>ここまで問い合わせの流れに沿って、入り口から出口までを順番に説明しましたが、「これはかなり大変だぞ」と思われた方も少なくないのではないでしょうか。確かに、問い合わせまでのハードルは高いと言わざるを得ないでしょう。ですが、これが現実なんです。</p>
<p>閲覧者は人間ですから、心理が非常に影響します。つまり、いかに問い合わせしやすい心理状況を作り出すかが、重要なポイントです。それは、騙したり陥れるということではなく、こころの障壁をなくし、魅力をしっかり伝えることがとても大切です。</p>
<p>このように、閲覧者がどのような心理状況で入り口ページから出口ページまで向かうのかを考えて、丁寧にホームページを作ってください。それが、集客ホームページの王道の作り方であるとご理解いただければ、幸いです。</p>
<p>以上、「集客ホームページの作り方、５つの超重要な知識とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Web集客の基本、知っておくべき７つのポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 00:30:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web集客]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[集客ツール]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
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					<description><![CDATA[Web集客の基本、知っておくべき７つのポイントを説明します。Web集客の基本的なやり方を知りたい方は、ぜひお読みください。Web集客の手法や方法を説明しただけでなく、どうすれば効果的なのかも詳しく説明しています。 なぜ、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>Web集客</em>の<strong>基本</strong>、知っておくべき７つのポイントを説明します。Web集客の基本的なやり方を知りたい方は、ぜひお読みください。Web集客の手法や方法を説明しただけでなく、どうすれば効果的なのかも詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、Web集客の基本が重要なのか？</h2>
<p>現代は、Webを使うのが当たり前ですので、うまく使えば集客アップできそうですよね。確かに、全世界を相手にできるから、対象者は劇的に増えます。そのためには、Web集客の方法を知る必要がありますが、それだけでは不十分です。</p>
<p>なぜなら、Web集客の事例などを参考に方法だけをまねして、結局うまくいかない方が非常に多いからです。つまり、形だけまねしてもうまくいかないんです。Web集客で成果をあげるためには、様々な知識やコツといった基本を知っておく必要があります。</p>
<p>そこで、Web集客を行いたい場合はどのような方法を採り、何に気を付けるべきなのか基本的なポイントをお話しします。</p>
<h2>Web集客の基本、重要なのはこの７つ！</h2>
<p>それでは、Web集客の基本を説明します。ポイントは７つありますので、しっかり目を通していただくようお願いします。</p>
<h3>Web集客の基本とは？</h3>
<p>最初に、Web集客の基本的な原理原則についてお話しします。まず、最も重要なのは、「そこにお客は居るのか？」ということです。つまり、いろいろな方法がある中で、自分のビジネスのお客さんが存在するものを選ばないと、まったく何の効果もないということです。</p>
<p>例えば、若者向けの商品を売るために、Ａという方法を選んだとします。しかし、Ａには年配者しか利用者が無く、Ｂという方法であれば若年者が多いという状況では、明らかに選択ミスが起きています。これではどんなにがんばっても、集客効果はありませんよね。</p>
<p>したがって、自分のお客さんに届く（リーチと言います）方法を選ぶことが、最も重要であると言えます。そして、お客さんは集めただけでは不十分です。集まったお客さんが何らかの行動に移らないと、集めた意味がありませんので、その点も忘れず対策する必要があります。</p>
<p>このように、「どのように集めるのか？」という点と「どのように行動させるのか？」という２点に注目するのが基本であると言えます。</p>
<h3>Web集客の方法を検討する。</h3>
<p>続いて、実際にWeb集客の方法を検討していきましょう。具体的にどのようなものがあるか、以下に例を挙げてみました。</p>
<ol>
<li>ホームページ</li>
<li>ブログ</li>
<li>SNS（ツイッター、フェイスブック、ライン、インスタグラムなど）</li>
<li>メールマガジン</li>
<li>動画（Youtube、ティックトック）</li>
<li>ネット広告</li>
<li>専門サイトやニュースサイト</li>
</ol>
<p>Web集客では、上記のような方法があります。どの方法なら集客できるかというと、「あなたのお客さんが利用しているメディア」を選ぶことがポイントです。ザックリとみると、若い利用者が多いものや年配者が多いものなどはあります。</p>
<p>しかし、お客さんの区分はそれだけではありませんので、自分のお客さんはどのメディアを見ているのか、入念に調べて選んでください。店舗が実際に存在するのであれば、直接お客さんに聞いてもいいでしょうし、<a href="https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/">Webマーケティング</a>を行えば、ある程度参考になると思います。</p>
<p>いずれにしても、お客さんが居ないところに情報発信しても何の効果もありません。そもそも論になりますが、「お客さんはそのメディアを利用しているのか？」という観点で、Web集客の方法を検討するようにしてください。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> Web集客の方法については、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%96%b9%e6%b3%95/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/e00cd79b9b7e8df056a266a7b68a5140.jpg" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%96%b9%e6%b3%95/" class="blog-card-title-link" target="_blank">ホームページ集客の方法、知っておくべき５点とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページ集客の方法で、知っておくべき５点を説明します。読者対象は、ホームページ集客の方法にどんな種類があるのか知りたい方です。集客方法だけでなく、どんなビジネスに最適なのか適性も説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%96%b9%e6%b3%95/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%96%b9%e6%b3%95/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>Web集客ができないこともある？</h4>
<p>対象者がネットを積極利用していない場合は、Web集客ができない場合があります。その場合は、以下に挙げたWeb以外の方法を使う必要があるでしょう。</p>
<ol>
<li>新聞・雑誌の広告や記事</li>
<li>テレビやラジオのCM</li>
<li>折り込みチラシ</li>
<li>街頭の広告看板</li>
<li>口コミ</li>
</ol>
<p>もし、どうしてもWebへ誘導したいということであれば、上記方法でアドレスや QRコードなどを示すことで、間接的なアクセスが期待できると思います。</p>
<h3>Web集客におけるコンテンツの重要性とは？</h3>
<p>単純にお客さんを集めるだけであれば、集客方法が重要なポイントですが、そこから問い合わせや購入といった具体的な行動に移ってもらうためには、コンテンツが重要です。ホームページ集客においては、良質なコンテンツはSEOにも貢献するため特に重要です。</p>
<p>では、どのようなコンテンツが良質なのかというと、閲覧者の抱える問題に対する答えになっているものです。なぜなら、Webを閲覧する方の多くは、「○○について知りたい」という想いを持っているからです。つまり、問題に対する答えを探しているわけですね。</p>
<p>したがって、すべきことは閲覧者が関心を持っていることを正確に見抜き、それに対する明快な答えを準備することに尽きるでしょう。やり方を説明しても良いだろうし、申し込んでくれた方だけに無料提供しても良いだろうし、有料で販売しても良いでしょう。</p>
<p>重要なことは、「あなたは○○にお困りですよね。その解決策はココにありますよ！」と文章でしっかりと説明することです。いわゆる『訴求点』をハッキリさせるんです。もちろん、閲覧者の心に刺さる訴求点をズバリ言い当てなくてはいけません。</p>
<p>このように、閲覧者が求める解決策が提供できているものを『良質なコンテンツ』と呼び、閲覧者を行動へと移させる原動力の一つになるのです。だからこそ、Web集客ではコンテンツが非常に重要なんですね。</p>
<p>しかし、良質なコンテンツを用意するためには、しっかりとした戦略が必要です。そこで、どのように戦略を練るのか、さらにお話を進めます。</p>
<h3>Web集客に必要な戦略とは？</h3>
<p>Web集客では戦略の立案が必要です。なぜなら、良質なコンテンツを用意するためには、戦略的に行動しなくてはいけないからです。具体的には以下のようなものになるでしょう。</p>
<ul>
<li>Webマーケティングの実施。</li>
<li>対象者（ターゲット）の明確化。</li>
<li>訴求点の見直し。</li>
<li>差別化ポイントの明確化。</li>
<li>集客商品（オファー）の選定。</li>
</ul>
<p>大きく分けると、上記のようなポイントになるのではないでしょうか。最初にWebマーケティングを実施することで、ニーズを把握しています。そして、そこから見えてくるターゲットの人物像をハッキリさせて、訴求点をターゲットの関心事（ニーズ）に合わせます。</p>
<p>つまり、特定の関心事に焦点を当てるわけですね。例えば、「この野菜ジュースは体にいい！」と説明してもぼんやりしますが、「この野菜ジュースは美肌にいい！」とすれば、肌荒れを気にする方に強くアピールできます。美肌という関心事に絞ったわけですね。</p>
<p>もちろん、絞り方が細かすぎるとパイが減るのでまずいですが、ある程度関心事を絞ることで、訴求内容に具体性が出て、伝えやすくなっていることがわかると思います。ニーズが明確になることで訴求内容もしっかりしますから、戦略を練ることは非常に重要なんですね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 戦略の練り方について、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%88%a6%e7%95%a5/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/simplicity-cache/20530a2222463fb03f41e53beccf4040.jpg" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%88%a6%e7%95%a5/" class="blog-card-title-link" target="_blank">Web集客の戦略、知っておくべき５ステップ！</a></div><div class="blog-card-excerpt">Web集客の戦略で、知っておくべき５つのステップを説明します。読者対象は初心者ですが、上級者にも気づきがあると思います。入り口からコンバージョンに至るまでの流れを、分かりやすく解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%88%a6%e7%95%a5/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/web%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%88%a6%e7%95%a5/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>Web集客ツールの効果的な使い方とは？</h3>
<p>広告代理店などのサービスの場合、Web集客に関するツールを提供している場合がありますよね。このツールの良いところは、SEO対策のような「アクセスに関する施策を省略できる」ところではないでしょうか。つまり、お客さん集めまでは、ある程度お金で解決できるというわけです。</p>
<p>しかし、お客さんに行動を起こさせるためのコンテンツの作り方までは、教えてくれません。おそらくほとんどの場合は、別途費用が発生するでしょう。コンテンツがしっかりしていないと、せっかくアクセスしてくれたお客さんをみすみす逃してしまいます。</p>
<p>したがって、集客ツールと呼ばれるものを使用する場合は、どのようなコンテンツを作るかという点に精力を注ぐと、最も高い効果を発揮させられると思います。</p>
<h3>Web集客は、どんな場合に有効なのか？</h3>
<p>Web集客がどのような場合に有効なのか考えてみましょう。冒頭でもお話ししましたが、基本的には<span class="red">お客さんがいるかどうかがポイント</span>です。お客さんが利用しているなら、効果はありますが、そうでなければ効果はありません。繰り返しになりますが、これが最も重要なポイントです。</p>
<p>もし、お客さんがいるのであれば、 BtoB であろうが BtoC であろうが関係なく効果的でしょう。一般的に引き合いが多いのは、「病院、クリニック、整骨院、整体」など医療関係の業種、「不動産、リフォーム」など住宅関係の業種、いわゆる士業（弁護士、税理士など）や塾などです。</p>
<p>しかし、医療関係の場合は、よほど特殊な病気や怪我でなければ効果が出ないこともあります。なぜなら、Webよりも人からの直接的な口コミの方が信憑性が高いからです。「○○の歯医者さんは上手だよ」みたいな話ですね。（もちろん、Webの方が集客できる場合もありますが。）</p>
<p>したがって、なんでもWebでやれば集客できるわけではありませんので、注意が必要です。</p>
<p class="information">Web集客の有効性については、Webマーケティングではっきりとわかりますので、最初に実施しておくべきでしょう。</p>
<h3>Web集客コンサルタントの活用も検討しましょう。</h3>
<p>最後に、Web集客コンサルタントの活用についてもお話ししておきます。こう書くと、「あなたがコンサルタントだから売込みでしょ？」と思われるかもしれません。決してそうではなく（多少はありますが　笑）、お聞きいただきたいのは、<span class="red">第三者の意見は重要</span>だということなんです。</p>
<p>なぜなら、お店や企業側は商品やサービスについて完全に理解していますが、閲覧者（お客さん）はほとんど理解していないからです。つまり、売る側がお客様目線になることは、実際には不可能に近いんです。第三者による指摘が必要な理由はここにあります。</p>
<p>例えば、売る側が「この商品がこの価格なら、私だったら迷わず買うなあ。」と思っていても、買う側は「買った後に使い方で悩むだろうから、アフターサービスが必要だなあ。」と思っているわけです。すると、安いことがウリではなく、アフターサービスが売りにならなくてはいけません。</p>
<p>商品に対する理解の差が、このようなニーズのズレになるんですね。ようするに、当事者ではニーズに気づけないんです。そこで、第三者の例としてWeb集客コンサルタントを挙げました。もちろん、知り合いやお客様にヒアリングしてもいいでしょう。</p>
<p>このように、ニーズに沿った情報を発信するためには、Web集客コンサルタントのような第三者の助言が必要であることも、覚えておいてください。</p>
<h2>まとめ：お客さんが存在するメディアを選ぶのが基本です<span class="italic">!</span></h2>
<p>いかがでしたか？　Web集客の基本、知っておくべき７つのポイントを説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、Web集客の基本とは、Web集客の方法を検討する、Web集客におけるコンテンツの重要性とは、Web集客に必要な戦略とは、Web集客ツールの効果的な使い方とは、Web集客はどんな場合に有効なのか、Web集客コンサルタントの活用も検討しましょう、などでした。</p>
<p>Web集客では、多くの方が集客方法の選択を誤ってしまいます。基本は、「お客さんがそこにいるのか？」というところでした。そして、見落とされがちなのが、実際に行動に移ってもらうための「良質なコンテンツ」を用意するという部分です。</p>
<p>お客さんを集めることができても、問い合わせや購入に至らなければ、意味がありません。「お客さんを集めること・行動に移ってもらうこと」この２つがあって初めて集客と呼べることを、ご理解いただければ何よりです。</p>
<p>以上、「Web集客の基本、知っておくべき７つのポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>検索順位を上げる、知っておくべき７つのポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e9%a0%86%e4%bd%8d-%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 07:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[検索ワード]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
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					<description><![CDATA[検索順位を上げる、知っておくべき７つのポイントを説明します。読者対象は、自サイトの検索順位を少しでも上げたい方です。検索順位に最も関係する、ユーザーの検索意図を理解する方法について詳しく説明しています。 なぜ、検索順位を...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>検索順位</em>を<strong>上げる</strong>、知っておくべき７つのポイントを説明します。読者対象は、自サイトの検索順位を少しでも上げたい方です。検索順位に最も関係する、ユーザーの検索意図を理解する方法について詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、検索順位を上げることが重要なのか？</h2>
<p>多くの方が、自社サイトの検索順位を上げることに躍起になっています。おそらく、あなたもそうだと思いますが、なぜ検索順位を上げたいのでしょうか？　それは、検索順位が上がればアクセス数の増加が見込めるからではないでしょうか。</p>
<p>アクセス数が増加すれば、それだけ問い合わせが増える可能性も高くなります。すると、多くの方がSEO対策を行いますが、やみ雲にいろいろな手法を実施してもうまくいかない可能性があります。実は、最もすべきことは検索ワードからユーザーの検索意図を理解することです。</p>
<p>つまり、<span class="uline">検索意図に見合った内容のホームページ</span>が作れれば、<span class="red">検索順位を上げる</span>ことが高い確率で可能です。そこで、どうすれば検索ユーザーの意図に沿ったホームページが作れるのか、詳しくお話ししましょう。</p>
<h2>検索順位を上げる時に知っておくべき、７つのポイント。</h2>
<p>それでは、検索順位を上げる時に知っておくべき、７つのポイントを説明します。しっかりと目を通して頭に入れましょう。</p>
<h3>検索エンジンごとの特徴とは？</h3>
<p>最初に、検索エンジンごとの特徴について知っておきましょう。現在の検索エンジンは、ザックリと３つあります（昔はもっとたくさんありましたが、実質この３つに集約されました）。</p>
<ol>
<li>Google（グーグル）</li>
<li>Yahoo!（ヤフー）</li>
<li>Bing（ビング）</li>
</ol>
<p>上記検索エンジンのうち、 Google と Yahoo! でほとんどのシェアを占めています。したがって、この２つの検索エンジンを押さえればよいのですが、実際は Google だけをターゲットに対策すれば問題ないでしょう。なぜなら、 Yahoo! は Google のエンジンを採用しているからです。</p>
<p>では、検索結果にはどのような特徴があるのでしょうか？　現在のところ、 Google 系は内容が非常に重視されていて、Bingはタイトルの影響が強いようです。したがって、しっかりとした内容と分かりやすいタイトルがあれば、すべてを網羅できると言えるのではないでしょうか。</p>
<p>つまり、「基本的にはGoogle対策で、しっかりとした内容のページを作ることができればよい」ということが言えますので、まずはこれを頭に入れておいてください。</p>
<p class="information">同じエンジンの Google と Yahoo! ですが、検索結果が微妙に違う場合があります。</p>
<h3>検索順位の調べ方とは？</h3>
<p>続いて、具体的な作業をやってみましょう。まず何と言っても、自サイトの検索順位を調べなくてはいけません。上位表示していれば、無理に何かする必要なんてありませんからね。やり方はとても簡単で、実際に各検索エンジンでキーワードを入れて検索するだけです。</p>
<p>そして、結果が表示されたら自社サイトが何番目にあるのか、ご自分で上から順番にリンクの数を数えてください。ただ注意点があって、検索結果に広告が表示された場合は、それは数えないでください。広告の下のリンクが１位ですので、そこから数えます。</p>
<p>これで、何位に表示されているのかが調べられると思います。</p>
<p class="question">SEO関連のツールを見かけますが、順位を調べることには有効かもしれません。しかし、順位を上げるための対策としては、テクニカルなことしか教えてくれませんので、鵜呑みにはしないほうが良いかもしれませんね。</p>
<h3>検索順位が決まる仕組みとは？</h3>
<p>各検索エンジンで、検索順位が決まる仕組みについて考えてみましょう。先ほど特徴のところで少し触れましたが、基本的には「ホームページの内容が検索意図に合致している度合い」で、検索順位が決まります。つまり、<span class="red">意図に対する合致度が高ければ上位に表示</span>するのです。</p>
<p>ただ、傾向として Google系は内容を重視し、Bingはタイトルを重視するようです。もちろん、タイトルに見合った内容になっていることは必須です。それでは、もう少し具体的に考えてみましょう。</p>
<p>例えば、「金沢　寿司」という検索ワードだと、２通りの検索結果が予想されます。</p>
<ol>
<li>金沢市にあるお寿司屋さん。</li>
<li>金沢市ならでは（金沢名物）のお寿司。</li>
</ol>
<p>実際に検索すると、お寿司屋さんが表示されます。すると「金沢　寿司」の検索意図は、「金沢のお寿司屋さんが知りたい」ということだと分かります。逆に言えば、多くの方は金沢市のお寿司屋さんが知りたいから「金沢　寿司」という検索ワードを使ったんですね。</p>
<p>もちろん、人間の心は見えませんので、本当はどうなのかわかりません。ただ、検索エンジンではそのように判断しているので、それに合わせたホームページ作りが必要になるんです。</p>
<h3>検索順位を上げる方法とは？</h3>
<p>では、どのようにすれば検索順位を上げられるのでしょうか？　先ほど説明した通り、検索意図に正確に答えているページが上位にきますので、それに合わせる必要があります。具体的には、検索ワードからユーザーの検索意図を正確に読み取ることが第一歩です。</p>
<p>先ほどの例で考えると、「金沢　寿司」という検索ワードは金沢市のお寿司屋さんが知りたいという意図でしたので、「お寿司屋さん」か「お寿司屋さん紹介」のホームページを作成すればよいことがわかります。作成済みなら、意図に合致するように内容の見直しが必要でしょう。</p>
<p>具体的には、お寿司の特性を考えます。例えば、新鮮なネタを取り揃えているとか、とてもリーズナブルだとか、よそで提供していないようなネタがあるとか、検索ユーザーが求めていると考えられる情報を盛り込みます。できれば、他のサイトでは提供していない要素もほしいところです。</p>
<p>もっと平易な言い方をすると、「これは役に立つぞ！」と誰もが思うような内容です。このように検索意図に対して正確に答えつつ、オリジナリティがあるホームページに仕上げることが、検索順位を上げる方法だと言えます。</p>
<h3>検索順位が上がらない理由とは？</h3>
<p>ところで、検索順位が上がらずお困りの方は多いと思います。検索順位が上がらない理由は、一体どこにあるんでしょうか？　簡単に言えば、検索エンジンが「このページは検索意図からずれている」と判断していると考えられます。</p>
<p>やはり、先ほどの「金沢　寿司」で考えてみると、「金沢市ならではのお寿司」を紹介したページを作った場合が該当するでしょう。この検索ワードの意図は「お寿司屋さん探し」ですから、お寿司そのものを紹介しても明らかに意図からずれています。</p>
<p>たとえどんなに優れたページ内容であったとしても、意図からずれているのであれば、検索エンジンとしては紹介できませんよね。では、どのようにすればよいのかというと、答えは２つあるのでそのどちらかになります。</p>
<ol>
<li>内容をお寿司屋さんの紹介に変える。</li>
<li>狙う検索ワードを変える。（例：「金沢　寿司ネタ　おすすめ」など）</li>
</ol>
<p>ただし、検索ワードを変えた場合は注意が必要です。それは、検索ワードが存在しなければ、１位表示されてもほとんどアクセスが無い点です。そこで、「金沢でしか食べられない寿司を提供しているお店」を紹介する内容にすれば、検索意図にかなり近くなるのではないでしょうか。</p>
<p>つまり、自分が表現したいものを、いかに検索意図に近づけるかという視点が重要なんですね。</p>
<h3>検索ワードの選び方とは？</h3>
<p>ところで、肝心の検索ワードはどのように選べばよいのでしょうか？　これは、予想される検索ワードを考えて、実際に検索してみることで選択の指標にできます。例えば、 Google の検索ボックスにキーワードを入れると、さらにキーワードが表示されますよね。</p>
<p>これをサジェストと言いますが、このサジェストが出るかどうかで判断ができます。つまり、考えた検索ワードを検索ボックスに入力して、サジェストが出れば有効なキーワードだし、そうでなければ有効ではないことがわかります。</p>
<p>検索がどれくらいの件数あるのか、ボリュームまでは分かりませんが、少なくとも検索ワードとして存在していることは分かります。そして、検索ワードとして存在が確認できたら、後は実際に検索してどのような意図なのかを探りましょう。これで検索ワードが選べますね。</p>
<h3>検索順位が変動する？</h3>
<p>検索順位で、「先日まで１位だったのに、気付いたら３位になっていた」ということがあるのではないでしょうか。検索順位は不動の場合もあれば、頻繁に変動する場合もあります。これはいくつかの理由が考えられますが、一番は検索意図に対してわずかに外している可能性です。</p>
<p>検索意図に沿っていると上位表示するのが前提と考えれば、うなずけると思います。ページの内容をよく確認してズレを修正するしかないでしょう。他に考えられるのは、検索エンジンのアップデートにより、検索意図に対する判断基準が変わった場合です。</p>
<p>検索エンジンは頻繁にアップデートされるので、判断基準が変わることは十分考えられます。ただ、検索意図に対する基準が大きく変わることは考えにくいので、順位を安定させるためには意図を正確に理解して、ページを作ることが唯一の方法ではないでしょうか。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　検索順位を上げる、知っておくべき７つのポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、検索エンジンごとの特徴とは？、検索順位の調べ方とは？、検索順位が決まる仕組みとは？、検索順位を上げる方法とは？、検索順位が上がらない理由とは？、検索ワードの選び方とは？、検索順位が変動する？、など７つのポイントでした。</p>
<p>検索意図に沿った内容にすることで、検索順位は確実に上がるでしょう。ただし注意していただきたいのは、検索順位が上がっても、アクセス数が思ったほど増えない場合がある点です。それは、検索意図はあくまでも Google の判断であって、ユーザーの想いではないからです。</p>
<p>また、実際にユーザーの検索意図とマッチした内容でも、タイトルやディスクリプションでそれを説明していなければ伝わりません。したがって、検索意図を読み取ると同時に、それをしっかり伝えることも忘れないでいただきたいと思います。</p>
<p>以上、「検索順位を上げる、知っておくべき７つのポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>問い合わせの多いホームページ、３つの重要点を教えます。</title>
		<link>https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%ae%e5%a4%9a%e3%81%84%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 02:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[問い合わせの多いホームページにするための、３つの重要点を説明しました。Webサイトの反応が芳しくない方はぜひご覧ください。最初のユーザー獲得から最後のコンバージョンに至る流れを、わかりやすく解説しています。 なぜ問い合わ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>問い合わせの多い</strong><em>ホームページ</em>にするための、３つの重要点を説明しました。Webサイトの反応が芳しくない方はぜひご覧ください。最初のユーザー獲得から最後のコンバージョンに至る流れを、わかりやすく解説しています。</p>
<h2>なぜ問い合わせの多いホームページは、内容が重要なのか？</h2>
<p>問い合わせの多いホームページはどこに秘けつがあるのか、想像できますか？　一般的に反応が多いWebサイトは、内容が非常によく出来ています。別の見方をすると、<span class="uline">デザインは平凡</span>な場合がとても多く、むしろその方が成功している例がたくさんあるんです。</p>
<p>だからと言って「秘訣は平凡なデザイン」とはなりません。あくまでも、内容が良く出来ていることが重要なんです。つまり、問い合わせを増やすにはホームページの外見を変えるのではなく、作りや構成を見直さなくてはいけないんです。ポイントは次の３つです。</p>
<ol>
<li><a href="#point1">アクセスを増やす</a></li>
<li><a href="#point2">集客ページへ誘導する</a></li>
<li><a href="#point3">集客ページで問い合わせを促す</a></li>
</ol>
<p>つまり、検索で自サイトにたどり着いたユーザーを、<span class="red-under">いかにして集客ページへ誘導するかが問い合わせを増やすポイント</span>となります。では、これらをどのように作り込めば成果があがるのか、詳しく具体的にご説明します。</p>
<h2>問い合わせの多いホームページにする、３つのポイント！</h2>
<p>それでは、問い合わせの多いホームページにするためのポイントを３つご紹介しましょう。</p>
<h3 id="point1">１．アクセスを増やすための戦略を練る</h3>
<p>アクセスを増やすことが、問い合わせの多いホームページには必要です。少なくとも、訪問者がほとんどないのでは、反応を得る以前の話です。したがって、いわゆる<span class="uline">検索エンジン対策（SEO）</span>を行って、自サイトに訪れるユーザーの増加を狙いましょう。</p>
<p>基本的にはニーズがあって、かつ閲覧者の役に立つ情報を発信することが大前提となります。そのためには、検索ワードを調べて種類とボリュームを把握することが必要です。というのも、ユーザーが閲覧する動機や意図を読み取れる唯一の方法だからです。</p>
<p>ただし、問い合わせを増やすことが目的なので、アクセスが増加するなら何でもよいというわけではありません。例えば、工務店のホームページなのにおいしいスイーツのページを作ってアクセスを増やしても、反応はほとんど期待できません。</p>
<p>なぜなら、全く無関係の内容だからです。ユーザーは<span class="uline">問題や欲求の解決策</span>を求めていますから、関連した情報を提供しないと、問い合わせに誘導するのは難しいのです。したがって、自サイトに関係のある内容のSEO対策ページを作りましょう。</p>
<p>もちろん、SEO対策ページは作れるなら数十でも数百でも作成してください。それだけアクセスを増やす可能性が高くなりますよ。</p>
<p>このように、反応が期待できる訪問者を増やすことが、問い合わせの多いホームページにするためのアクセス戦略になります。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> SEO対策については、こちらで詳しくご覧いただけます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e6%96%b9%e6%b3%95/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seotaisaku-houhou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seotaisaku-houhou-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/seotaisaku-houhou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e6%96%b9%e6%b3%95/" class="blog-card-title-link">SEO対策の方法、知っておくべき７つのポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">SEO対策の方法、知っておくべき７つのポイントを説明します。読者対象は、ホームページを検索で上位表示させたい方です。SEO対策の技術的な方法だけでなく、コンバージョンに影響する内容についても説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e6%96%b9%e6%b3%95/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e6%96%b9%e6%b3%95/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point2">２．集客ページへの誘導を強化する</h3>
<p>問い合わせの多いホームページにするためには、自サイトにアクセスしてきたユーザーを、集客ページに誘導しましょう。集客ページとは、一般的に<a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/">ランディングページ</a>と呼ばれるものを指します。入力フォームが下部にあるやや特殊な存在ですが、ここに閲覧者を集めるということです。</p>
<p>なぜなら、集客ページへ積極的に誘導しないと、問い合わせが増えないからです。「この商品について聞いてみよう」と思った閲覧者は、やり取りのできる窓口を必死に探すことはありません。分かりやすく近くに無い場合は、割と簡単に諦めてしまうんです。では、何をすべきでしょうか？</p>
<p>具体的には、サイトのどこからでもワンクリックで集客ページへ移動できるように、リンクやバナーを作っておく必要があります。なお、配置は本文の直前か直後がベストです。少なくとも、サイドカラムの中に紛れ込むような形だけはしないでください。</p>
<p>リンクの位置を間違えると、明らかにクリック率が下がりますよ。また、文言は『閲覧すべき価値がある』ということが伝わるように考えてください。なぜなら、どんなに誘導しても魅力を感じてもらえなければ、労力を費やしてでも見たいとは思わないからです。</p>
<p>このように、問い合わせの多いホームページにするには、アクセスしてきたユーザーをいかにして着地点から集客ページへ誘導するかを考えてください。１ページ読まれようが１０ページ閲覧されようが、それはたいして重要ではないということに気づきましょう。</p>
<h3 id="point3">３．集客ページで問い合わせを促す</h3>
<p>問い合わせの多いホームページを目指すためには、集客ページで<a href="https://hprs1.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%81%a8%e3%81%af/">コンバージョン</a>（行動）を促すというある種の仕掛けも重要です。ここは、多くの方が気付いていないようですが、データ入力させてボタンを押すところまで考慮しなくてはいけないんです。</p>
<p>なぜなら、集客ページに到達しただけでは問い合わせに至らないからです。入力フォームがあれば、それで個人情報を入力してくれるわけではありません。なので、コンバージョンしたくなるように促して、閲覧者の気持ちを高めなくてはいけないんですね。</p>
<p>例えば、「お気軽にお問い合わせください」と書いてあるだけのフォームに、個人情報を入力したいと思いますか？　今の時代、個人情報の開示は<span class="uline">よほどの魅力</span>が無い限り、誰も行いません。ちょっとしたコメントとフォームだけでは、気持ちは高揚しないんです。</p>
<p>では、具体的に何をすればよいのか、５点に絞ってご紹介します。</p>
<h4>考慮すべき５点とは？</h4>
<p>そこで、以下のような５点を考慮して、集客ページのコンバージョン率が上がるように仕上げてください。</p>
<ol>
<li>ユーザーの抱える問題や欲求を明確にする。</li>
<li>それを解決できる商品や情報を用意する。</li>
<li>その魅力を確実に伝える。</li>
<li>他所では手に入らないものであることを伝える。</li>
<li>今すぐ手に入れるべき理由を伝える。</li>
</ol>
<p>ポイントを説明すると、「あなたが抱える困りごとの解決策が、このページにあります。」ということを知らせるわけです。特に重要なのは魅力の伝え方です。ユーザーに対して、単純に情報の提供を行っても、強いメッセージに感じてもらえません。</p>
<p>ユーザーは、解決策がどのようなものかを把握したいのではなく、それによって<span class="red-under">自分がどうなるのかを知りたい</span>のです。したがって、このような場合は<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>を説明してください。そうすれば、自分にとっての利益がわかるので、魅力が圧倒的に伝わりやすくなります。</p>
<p>そして、意外と見落としがちなのが『今すぐ』の理由です。これがないと「まあ、今度でいいか」となり、たぶん二度とアクセスがないでしょう。後からでは遅いということを、閲覧者に感じさせてください。問い合わせを強く後押ししてくれますので、結構重要ですよ。</p>
<p>このように、集客ページ内でコンバージョンを促すというところまで考えないと、問い合わせの多いホームページにはならないということをぜひ知っておいてください。</p>
<h2>まとめ：訪問者の心理を理解することが重要です。</h2>
<p>いかがでしたか？　問い合わせの多いホームページ、３つの重要点を説明しました。</p>
<p>今回ご説明した内容は、アクセスを増やすための戦略を練る、集客ページへの誘導を強化する、集客ページで問い合わせを促す、などのポイントでした。</p>
<p>問い合わせの多いホームページにするうえでご理解いただきたいのは、単純にアクセスを増やすような数の論理では成果に結びつかない点です。訪問者の心の動きを読み、どうすれば集客ページへ誘導できるか、そしてコンバージョンしたくなるかを考えなくてはいけないんです。</p>
<p>とりわけ、集客ページで問い合わせを促す仕掛けが重要です。ベネフィットを伝えて、コンバージョンするだけの価値があることを、閲覧者に理解してもらいましょう。なぜなら、どんなに役立つコンテンツであっても、それが分からなければ魅力を感じてもらえないからです。</p>
<p>このように、問い合わせの多いホームページにするためには、<span class="red">ユーザーの心理面を考慮した内容づくりが重要</span>であることを忘れないでください。</p>
<p>以上、「問い合わせの多いホームページ、３つの重要点を教えます。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページの構成、超重要な７つの要素とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%a7%8b%e6%88%90/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 02:30:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=4819</guid>

					<description><![CDATA[ホームページの構成について、７つの要素を説明しました。各部分を詳しく知りたい初心者が対象ですが、上級者でも参考になると思います。作り方だけでなく、コンバージョン率アップを考慮したまとめ方も解説しているからです。 ※これか...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>構成</strong>について、７つの要素を説明しました。各部分を詳しく知りたい初心者が対象ですが、上級者でも参考になると思います。作り方だけでなく、コンバージョン率アップを考慮したまとめ方も解説しているからです。</p>
<p>※これから説明する内容は、「HTML・CMS（WordPress）」どちらでも対応できます。</p>
<h2>ホームページの構成とは？</h2>
<p>最初に、ホームページ構成の全体像を説明します。ホームページは複数のエリアに分かれていますので、その部分ごとの役割に応じて、内容を作る必要があります。もちろん、いろいろな分け方があるんですが、ここでは４エリア７か所に分けて解説します。</p>
<p>基本的なホームページの構成は、次の通りです。</p>
<table>
<caption>ホームページの構成</caption>
<tbody>
<tr>
<td><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6145" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-sample.png" alt="ホームページの構成" width="300" height="450" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-sample.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-sample-200x300.png 200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></td>
<td>
<p class="left">※図の番号はエリアの番号と一致しています。</p>
<ol>
<li><a href="#part1">共通ヘッダー・エリア</a>（最上部）</li>
<li><a href="#part2">メイン・エリア</a>（中央部）
<ol class="lower-alpha">
<li><a href="#part2-1">パンくずリスト</a>（リンク）</li>
<li><a href="#part2-2">アイキャッチ画像</a>（画像）</li>
<li><a href="#part2-3">本文</a>（文章）</li>
<li><a href="#part2-4">関連ページの紹介</a>（説明リンク）</li>
</ol>
</li>
<li><a href="#part3">サイドカラム・エリア</a>（中央部脇）</li>
<li><a href="#part4">共通フッター・エリア</a>（最下部）</li>
</ol>
<p class="left">このように、４エリア７か所に絞って説明します。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>大事なポイントは、ホームページの構成を単純にまねすることではなく、見やすくわかりやすいまとめ方です。これは、最終目的であるコンバージョン率の向上に欠かせない視点ですので、その点を中心に説明しましょう。</p>
<h2>ホームページ構成、７要素のポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページの構成を具体的に説明します。要素は７つありますので、しっかり目を通して頭に入れましょう。</p>
<h3 id="part1">構成１．共通ヘッダー・エリア</h3>
<p>共通ヘッダー・エリアとは、ホームページの構成で最上部にある統一された部分のことで、文字通りすべて同じ情報が表示されます。具体的には、左側に会社名（サイト名）と説明を入れ、右側には所在地や連絡先などを入れるのが一般的です。</p>
<p>共通ヘッダーで特に重要なのは左側です。なぜなら、人間は必ず左上から物を見るという、ある種の習性があるからです。したがって、ここには最も重要なサイト名と説明を入れて、<span class="uline">どのようなホームページであるのかを着地したユーザーがすぐ理解できるように</span>します。</p>
<p>グローバルメニューについても説明しておきましょう。これは、共通ヘッダーの上部や下部にある、サイト全体にアクセス可能なリンクです。重要なカテゴリーやページで内容を構成します。なお、数が多いとわかりにくいので、５つ程度に収めましょう。</p>
<p>このように、共通ヘッダーは最初に目に触れますから、シンプルにしながらもしっかり情報が伝わるように作ることで、見やすくわかりやすいエリアになるでしょう。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、共通ヘッダーが出来上がります。</p>
<h3 id="part2">構成２．メイン・エリア</h3>
<p>メイン・エリアは、ホームページの構成において<span class="uline">中核となる部分です</span>のでかなり重要ですが、広範囲にわたるため、ここでは次の４つ要素に絞って説明します。</p>
<ol>
<li>パンくずリスト</li>
<li>アイキャッチ</li>
<li>本文</li>
<li>関連ページの紹介</li>
</ol>
<p>では、具体的にそれぞれの要素を説明しましょう。</p>
<section>
<h4 id="part2-1">ａ．パンくずリスト</h4>
<p>パンくずリストとは上位へのリンクを並べたもので、現在閲覧中のページがサイト内でどのような位置にあるのか、道しるべとして働きます。ホームページの構成としては、<span class="uline">ユーザーフレンドリーと検索エンジン対策</span>になる要素です。</p>
<p>ユーザーが検索で到達した場合、トップページにたどり着くことはほとんどありません。すると、どこにアクセスしたのか分かりにくくなりますが、着地点にパンくずリストがあれば、<span class="uline">サイト構造がつかみやすくなる</span>のです。つまり、迷子になりにくくなるんですね。</p>
<p>また、検索エンジンはサイト構造を把握しようとして、リンクをたどります。すると、パンくずリストがあることで全体像がつかみやすくなり、若干ですがSEO対策上も有利になるようです。このようなポイントを押さえると、見やすくわかりやすいページになるでしょう。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、パンくずリストが出来上がります。</p>
<p class="question">パンくずリストは、童話『ヘンゼルとグレーテル』が由来です。物語中、主人公が森で迷子にならないよう、通り道にパンをちぎって置いていったエピソードに似ているところから、そう呼ばれるようになったそうですよ。</p>
<h4 id="part2-2">ｂ．アイキャッチ</h4>
<p>アイキャッチとは、文章の直前にある大きめの画像のことです。ホームページの構成としては、閲覧者の目をいったん絵や写真に向けさせることで、直帰率を下げる役割を担います。これはある種の心理作戦で、イメージの後に続く文章は読みやすくなるのが人間なんですね。</p>
<p>したがって、必須ではないものの、文章を読ませるための推進力としてはぜひ欲しい画像です。ちなみに、サイズはなるべく大きくしてください。縦横比については、 16:9 が見やすいのではないかと思います。ようするにテレビ画面の比率ですね。</p>
<p>なお、画像の中身は何でも構いません。もちろん、商品紹介のページであればその写真を載せましょう。それ以外のページ（ブログなど）であれば内容に合わせても良いし、物品やサービスが関係しないのであれば無関係なイメージでも構いません。</p>
<p>このように、<span class="uline">文章を読ませるための推進力</span>として必要なのがアイキャッチ画像ですので、面倒くさがらずにしっかり対応しましょう。心理的に、見やすくわかりやすいホームページになりますよ。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、アイキャッチが出来上がります。</p>
<p class="information">ブログで見かける文章直前の画像は、まさにアイキャッチです。それだけ、文章を読ませるための推進力として効果的なんですね。</p>
<h4 id="part2-3">ｃ．本文（☆超重要ポイント）</h4>
<p>本文は、ホームページ構成の中で最も重要な部分です。なぜなら、閲覧数や直帰率に最も影響を与えるからです。具体的な書き方ですが、最初に概要説明を行いましょう。場所は、アイキャッチの真下あたりになると思いますが、 description に入力した内容と同一で構いません。</p>
<p>というのも、ほとんどの訪問者は、<span class="uline">読むかどうかを概要説明で決める</span>からです。その後は、実際の本文を書きます。基本的な文章構造は３部構成ぐらいにし、『導入部分・本論・まとめ』のような形にすればわかりやすいでしょう。記述するコツとしては、いかに読み手の疑問に答えるかです。</p>
<p>決して自分の主張を繰り広げるのではなく、閲覧者が何に疑問を持ち、どのような答えを望んでいるのかよく考えます。つまり、本文は閲覧者にとっての<span class="uline">Ｑ＆Ａのような内容</span>にすると、一番うまくまとまると思います。（もちろん見かけ上は、文章の形で構いませんよ。）</p>
<p>なお、行間や段落の間は「詰め過ぎず広げ過ぎず」文字サイズとの兼ね合いで、読みやすい間隔を心がけてください。このように、本文は最初に概要説明で読む価値を伝えた後、問題とその解決策を書く流れにすると、見やすくわかりやすい文章になりますよ。</p>
<p class="information">必要に応じて、挿絵やグラフなどの画像も入れて説明しましょう。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、本文が出来上がります。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 本文の詳しい書き方については、以下のページを参考にしてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/bunsyou-kakikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/bunsyou-kakikata-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/bunsyou-kakikata-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0/" class="blog-card-title-link">ホームページの文章、知っておくべき伝え方のコツとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページの文章で、知っておくべき伝え方のコツを説明します。読者対象は、ホームページ用の伝わる文章の書き方を知りたい方です。単なるテクニックだけでなく、伝えることの本質についても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4 id="part2-4">ｄ．関連ページの紹介</h4>
<p>本文の後は、関連ページの紹介をしてください。ホームページの構成としては、読み終わった後の離脱をできるだけ防ぐ役割があります。つまり、別の情報を紹介することで複数ページを読んでもらうようにし、<span class="uline">閲覧者をサイトに長時間滞在させよう</span>というわけです。</p>
<p>複数のページを読んでもらえれば、会社や商品の魅力が伝わりやすくなるので、購入や問い合わせを増やすことにつながります。したがって、内容に関係のある情報が他にも存在する場合は、関連ページとしてぜひ紹介してください。</p>
<p>なお、関連ページの紹介は本文の最終行からやや広めに間隔を取った場所にします。なぜなら、本文と区別したいからです（広すぎると目に留まらないので注意しましょう）。すると、離脱者を少しでも減らしながらも、見やすくわかりやすい形にできると思います。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、関連ページの紹介が出来上がります。</p>
<p class="question">関連情報が無い場合は、見せたいページやお問い合わせなどのバナー（リンク）を配置するのも、良い方法ですよ。</p>
</section>
<p>このように、メイン・エリアは４つの部分に分けて考えることで、ホームページ構成が作りやすくなるでしょう。</p>
<h3 id="part3">構成３．サイドカラム・エリア</h3>
<p>サイドカラムは、メイン・エリアのとなりにある縦長の部分です。ここはホームページの構成上、本文以外にも多数の情報があることを知らせる役割があるので、バナー・リンク・告知・メニューなど様々なものを置きます。ポイントは３つありますので、順を追って説明しましょう。</p>
<section>
<h4>サイドカラムの位置は？</h4>
<p>まずサイドカラムの位置ですが、左・右・両方の３種類が考えられ、目的に応じて使い分けます。具体的には、<span class="uline">左はカタログ的なサイトで、右はブログ的なサイト</span>です。なお、両方というのはおすすめしません。なぜなら、デザイン的にも心理的にもうるさく感じるからです。</p>
<h4>サイドカラムの内容は？</h4>
<p>続いてサイドカラムの内容です。基本的には、「役に立つ情報への入り口」を配置する場所と捉えてください。なお、重要なバナーやリンクは<span class="red">必ず最上部</span>に置きましょう。なぜなら、他の位置では埋もれてしまい、全くと言っていいほど目立たないからです。</p>
<h4>サイドカラムは無しにもできる？</h4>
<p>もう一つお話ししておきます。サイドカラム・エリアは、無しというやり方もあります。一般的に多いのは、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/">ランディングページ</a>です。これは、閲覧者が一切わき目を振ることなく内容に集中するよう仕向けるものです。スマホがメインの場合も、こうすることが多いですね。</p>
</section>
<p>このように、サイドカラム・エリアはサイトやページの特性と閲覧者の見方に合わせて、配置や使用の有無を決めることで、見やすくわかりやすい構成ができるでしょう。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、サイドカラムが出来上がります。</p>
<h3 id="part4">構成４．共通フッター・エリア</h3>
<p>共通フッター・エリアは、ホームページ構成の最下部にある部分のことで、各ページに同じ情報を入れます。内容は様々ですが、一般的にサイト名を入れる例が多く見られます。つまり、<span class="uline">ヘッダーと合わせて両方に名前を入れる</span>わけですね。繰り返すことで、認知度を上げるのが狙いです。</p>
<p>それ以外の内容はサイトによって違いがあります。なぜなら、フッター・エリアだけは唯一何を発信するか決まりが無いからです。そのため、人によってはあまり力を入れない場合もあります。ところが、案外見られる部分なのでそれではもったいないんです。</p>
<p>そこで積極的に活用します。具体的には、自分が一番読んでほしいと思うものを発信するんです。主張したいことや非常に重要な情報へのリンクなど、<span class="uline">自由</span>で構いません。なお、縦に３分割すると見やすくわかりやすい作り方ができると思います。</p>
<p>このように、共通フッター・エリアは自由にしてよい部分なので正解というのはありませんが、積極的に活用していただきたいと思います。ただし、ゴチャゴチャと詰め込まないように注意してください。大事なのは、見やすくわかりやすい内容にすることですから。</p>
<p>これで、ホームページ構成のうち、共通フッター・エリアが出来上がります。</p>
<h2>まとめ：ホームページの構成は、内容のまとめ方も重要です。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページの構成、超重要な７つの要素を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、共通ヘッダー、メイン、パンくずリスト、アイキャッチ画像、本文、関連ページの紹介、サイドカラム、共通フッター、などのエリアからなる構成要素でした。</p>
<p>基本的には、４エリア７か所という構成で作り込めば１ページが完成します。HTML で作るときは、テンプレートを作ってしまったほうが便利でしょう。また、CMS（WordPressなど）を使っているときはそのままで形ができているので、面倒なところは無いと思います。</p>
<p>ところで、ホームページは構成だけまねしても不十分で、見やすくわかりやすい内容にまとめることがとても大切です。なぜなら、最終的な目的であるコンバージョン率の向上は、外見ではなく中身が強く影響するからです。エリア分けは、閲覧者の心理をうまく利用しているんですね。</p>
<p>これでホームページの構成に関する説明は終わりますが、見た目だけでなく、内容のまとめ方も参考にしていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページの構成、超重要な７つの要素とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>良いホームページの作り方、７つの超重要ポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e8%89%af%e3%81%84-%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 06:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
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					<description><![CDATA[良いホームページの作り方について、７つの超重要ポイントを説明しました。良いホームページを作成したい方に適した内容です。成果をあげるために最も重要なポイントである、閲覧者の満足度を高める方法を説明しているからです。 なぜ良...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>良いホームページ</em>の<strong>作り方</strong>について、７つの超重要ポイントを説明しました。良いホームページを作成したい方に適した内容です。成果をあげるために最も重要なポイントである、閲覧者の満足度を高める方法を説明しているからです。</p>
<h2>なぜ良いホームページは、作り方が重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「良いホームページの作り方が知りたい」と思ってこのページをご覧になっていると思います。確かに、良いホームページの作り方がわかれば、成果をあげることができます。ところで、良いホームページという表現は抽象的ですが、どのようなものだと思いますか？</p>
<p>良いホームページとは、閲覧者の満足度が高いと言えます。別の言い方をすれば、自分は満足しなくても、閲覧者が満足していればそれでよいのです。したがって、集客や問い合わせなど成果をあげるためには、単なる作り方ではなく、閲覧者の満足度を高める作り方が重要なのです。</p>
<p>そこで、良いホームページについて、閲覧者の満足度を高める作り方をご紹介します。</p>
<h2>良いホームページの作り方、７つのポイント。</h2>
<p>それでは、良いホームページの作り方について、７つのポイントを説明しましょう。</p>
<h3>満足度が高いとは、どういうことなのか？</h3>
<p>先ほど、良いホームページは、閲覧者の満足度が高いと言いました。では、満足度が高いとは、どういうことでしょうか？　満足度は、目的が達成できたときに高くなります。では、閲覧者の目的とは何でしょうか？　ズバリ、「悩みや欲求が解決する」ことです。</p>
<p>ほとんどの方は、悩みや欲求を解決するために、ホームページを閲覧します。したがって、問題とその解決策が掲載されたホームページでない限り、成果があがるどころか、アクセスすら得られないのです。つまり、問題解決のできるホームページにすることがポイントなのです。</p>
<p>このようなことから、良いホームページを作成するには、問題解決のできる内容に仕上げられる作り方を、知る必要があるわけです。</p>
<p>続いて、具体的にどうすれば問題解決のできる内容になるのか、作り方を説明します。</p>
<h3>必要とされている情報を把握する</h3>
<p>問題解決のためには何と言っても、みなさんがどのような問題を抱えているのかを、知らなくてはいけません。もし、自前で何らかのデータを持っているのであれば、それを活用してください。例えばこれまでの売り上げデータや、アンケート結果などです。</p>
<p>あるいは、ホームページのアクセス記録も有効でしょう。これで、閲覧者が興味のあることや疑問に思っていることが把握できます。なお、事業を新規に立ち上げた場合など、データが手元にないこともあると思います。そんな時は、<a href="https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/">Webマーケティング</a>を行うと効果的です。</p>
<p>これは、検索ワードを調べて、どのワードがどれくらい検索されているのかボリュームを把握し、全体的な傾向などを分析するものです。いずれの場合であっても、勘を頼りにするのではなく、データを基にして論理的に問題を把握することが重要です。</p>
<p>問題が把握できれば、後はその解決策を説明するだけです。あなたの頭をフル回転させて、しっかり説明してください。すると問題解決になるだけでなく、SEOの効果も現れますよ。</p>
<h3>商品の魅力が伝わるように工夫する</h3>
<p>あなたにお伺いしますが、商品の魅力を<span class="uline">伝えていますか</span>？　そう問われれば、「もちろんしっかりと伝えていますよ」とお答えになるでしょう。しかし、商品の魅力が<span class="uline">伝わっていますか</span>？　と問われたら、「伝わっているかと言われると…、どうだろうか。」となるのではないでしょうか。</p>
<p>実は、「伝えた」からと言って、必ずしも「伝わる」とは限らないのです。ところが、多くの方がここを勘違いして、伝えたら伝わると思っています。具体的に言うと、ほとんどの方が商品やサービスの特徴説明をしてしまいますが、残念ながら、これではうまく伝わりません。</p>
<p>伝わる説明は、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>です。商品やサービスから得られる、ベネフィットを説明するのです。お客様の商品選択の基準は、自分にとってどれだけのベネフィットがあるのかです。したがって、ベネフィットをしっかり伝えることで、商品の魅力が伝わります。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> ベネフィットについては、こちらでご覧いただけます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/benefit-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">ベネフィットとは？　わかりやすく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">ベネフィットとは何か、わかりやすく説明します。読者対象は、ベネフィットとは何か意味を知りたい方です。単なる言葉の意味説明では終わらず、例文や表現方法、ホームページでの重要性についても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>わかりやすい説明になるよう工夫する（例え話の活用）</h3>
<p>ホームページで、どんなに問題の解決策やベネフィットによる魅力の発信を行っても、わかりにくい場合があります。それは、初めて見たり聞いたりした言葉がある場合です。もちろん、詳細に説明するのが基本ですが、何かに例えるという方法もかなり効果的です。</p>
<p>例えば、野球やサッカーなどスポーツに例えるとか、定食やラーメンなど食事に例えるといった具合です。身近で誰でも分かりそうなものがあれば、積極的に例えてみてください。少々面倒くさいかもしれませんが、書いてあることが理解されないのでは何も始まらないですからね。</p>
<p>閲覧者のことを考えて、できる限りわかりやすい表現になるよう工夫しましょう。もちろん、例え話とは別のわかりやすい表現があれば、それでもまったく構いません。大事なことは、読み手に理解してもらうことですから。</p>
<p class="information">読み手は、あなたの想像以上に知識が少ないと思いましょう。また、できる限り難しい表現も避けてください。</p>
<h3>わかりやすい説明になるよう工夫する（箇条書きや表を活用）</h3>
<p>先ほどと同様に、わかりやすくすることで理解を深めないと、満足度は上がりません。そこで説明の工夫として、箇条書きや表を活用してください。文章で説明するということでもよいのですが、箇条書きや表を使うことで、要点をまとめて視覚的に理解することができます。</p>
<div class="float-area">
<div class="left-box ul-height">
<ul>
<li>要点１：箇条書きを使って</li>
<li>要点２：わかりやすく</li>
<li>要点３：要点をまとめます。</li>
</ul>
</div>
<div class="right-box t-height">
<table>
<tbody>
<tr>
<td>要点１</td>
<td>表を使って</td>
</tr>
<tr>
<td>要点２</td>
<td>わかりやすく</td>
</tr>
<tr>
<td>要点３</td>
<td>要点をまとめます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<div class="clearfix"></div>
<p>このように、箇条書きや表を使ってまとめますが、どうしても「要点をまとめる能力」が必要になります。したがって、文章をまとめるのが苦手な方は、まとめる力を身につけなくてはいけないでしょう。これは、完全に国語の能力ということになりますね。</p>
<p>このように、箇条書きや表を使って要点をまとめることで文章が視覚的に理解しやすくなり、「このホームページは、良いことが理解しやすくまとめてあるなぁ。」と、満足度が高くなるわけです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> わかりやすい説明については、こちらでさらにご覧いただけます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/homepage-wakariyasui-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/homepage-wakariyasui-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/homepage-wakariyasui-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84/" class="blog-card-title-link">わかりやすいホームページ、超重要な７点とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">わかりやすいホームページについて、超重要な７点に絞って説明しました。読者対象は、閲覧者にわかりやすいと感じてほしい方です。デザインの工夫だけでなく、中身を充実させる方法についても詳しく解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ホームページのデザインはシンプルにする</h3>
<p>ここまでデザインについては、触れて来ませんでした。なぜなら、デザインの与える影響は小さいからです。おそらく、デザインが与える影響は大きくても２割程度です。したがって、デザインに力を入れても、良いホームページにはならない可能性が高いのです。</p>
<p>そこで、内容に注力し文章の邪魔をしないようにするために、シンプルなデザインを採用するほうが良いと思います。もちろん、余裕があればデザインに力を入れても良いのですが、内容づくりだけで手いっぱいになると思われますので、中途半端にするよりは割り切ったほうが良いでしょう。</p>
<p>したがってデザインは、余裕がある場合以外はシンプルにしましょう。華美なものにならず、文章や画像など、中身が引き立つようなデザインにしてください。</p>
<h3>使いやすいメニューデザインを考える</h3>
<p>続いて、メニューのデザインについても触れておきます。メニューについて最も重要なのは、できるだけ数を減らし、まとめることです。なぜなら、数が多いとそれだけで圧倒されてしまい、メニュー項目をクリックしたいと思えなくなるからです。</p>
<p>一般的に、やたらとたくさんメニュー項目があるホームページが少なくありません。おそらく、項目数が多いと情報がたくさんあるように、印象付けられると考えているのだと思います。そして、たくさん情報があれば、自由に選べると考えるのでしょう。</p>
<p>ところが、そうではないのです。人間は、５つを超えると数ではなく量として考えます。つまり、６つ以上あると、「たくさんある」という感覚的なものに変わってしまうのです。すると、なんとなく嫌になってしまい、かえってどれもクリックしなくなります。</p>
<p>したがって、メニュー項目は５つ以内にまとめてください。特に、上部にあるグローバルメニューは５つ以内に収めて、溢れてしまう分はサブメニューで表示するようにしましょう。こうすればすっきりとしてナビゲーションが負担にならず、でも情報量が少ないとは感じさせません。</p>
<p>つまり、閲覧者の満足度を下げることなく、扱いやすいホームページにできるのです。</p>
<h2>まとめ：ホームページは、閲覧者のために作りましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>良いホームページの作り方について、７つの超重要ポイントを説明しました。満足度が高いとはどういうこと、必要とされている情報を把握、商品の魅力が伝わるように工夫、例え話の活用、箇条書きや表を活用、デザインはシンプルに、メニューデザイン、などのポイントがありました。</p>
<p>ここまで、良いホームページの作り方について説明してきましたが、ご理解いただきたいのはデザインが良いとか、情報が大量にあるというだけでは不十分なのです。求められている解決策をわかりやすく伝え、閲覧者を満足させられるのが、良いホームページだと言えます。</p>
<p>繰り返しになりますが、良いホームページとは、いかにして閲覧者を満足させるかが重要です。決して自己満足はせず、閲覧者の満足を考えてホームページを作成していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「良いホームページの作り方、７つの超重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページのアクセスを増やす方法、３つのポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9-%e5%a2%97%e3%82%84%e3%81%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 07:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6082</guid>

					<description><![CDATA[ホームページのアクセスを増やす方法について、３つのポイントを説明します。読者対象は、ホームページのアクセスの増やし方を知りたい方です。アクセスを増加させる方法として、現代流のSEO対策について説明しています。 ホームペー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>アクセス</strong>を増やす方法について、３つのポイントを説明します。読者対象は、ホームページのアクセスの増やし方を知りたい方です。アクセスを増加させる方法として、現代流のSEO対策について説明しています。</p>
<h2>ホームページのアクセスを増やす方法とは？</h2>
<p>あなたは、「ホームページのアクセスを増やしたい！」と思われたために、このページをご覧になっていると思います。ホームページのアクセスが増えれば、売り上げを伸ばしたり、問い合わせを増やしたりできますから、何とかしたいですよね。</p>
<p>ホームページのアクセスを増やすのに必要なことは、検索エンジン対策（SEO対策）がより効率良く働くように、方針を変えることがポイントになるでしょう。なぜなら、現代は検索からのアクセスが非常に多いからです。SEO対策がうまくいけば、劇的にアクセスが増えます。</p>
<p>そこで、ホームページのアクセスを増やすときに、何をすべきかを分かりやすくご紹介します。</p>
<h2>ホームページのアクセスを増やすには、この３つを押さえよう！</h2>
<p>それでは、ホームページのアクセスを増やすときに、押さえるべきポイントをご紹介します。全部で３つですので、しっかり目を通しましょう。</p>
<h3>１．SEO対策のやり方を変える</h3>
<h4>まずは、SEO対策についておさらい。</h4>
<p>SEO対策のやり方を変えるという話しをする前に、まず、SEO対策についておさらいしておきましょう。SEO対策とは、ある特定の検索ワードに注目して、そのワードで検索されたときに検索結果で上位表示するというものです。したがって、検索量が多い方が効率が良いわけですね。</p>
<p>ところが、そのやり方が徐々に通用しなくなってきました。なぜなら、ライバルが非常に増えたからです。みんな同じことを考えるので、激戦状態（レッドオーシャン）になっているんです。そこで、別のやり方が必要になるというお話を、させていただこうというわけなんです。</p>
<h4>SEO対策のやり方を変えるとは？</h4>
<p>多くのサイトでSEO対策を行っていると思いますが、そのSEO対策のやり方を変えるとはどういうことかというと、<span class="red">ロングテールSEO</span>を行うように方針を変更するということです。ロングテールとは、複数の検索ワードが組み合わさったものを指します。</p>
<p>例えば、「ホームページ」はビッグワードですが、「ホームページ　作り方　初心者」とすれば、これがロングテールです。この場合は、３つの検索ワードが組み合わされていますが、ようするに複数のワードが組み合わさっていれば、ロングテールになるわけです。</p>
<p>なぜロングテールSEOなのかというと、上位表示の可能性が高くなるからです。ビッグワードは必然的に検索数が多くなりますが、ロングテールで細分化されるとグッと検索数が少なくなります。するとライバルが減るので、上位が狙いやすくなるわけなんですね。</p>
<h4>SEO対策の重要性とは？</h4>
<p>では、なぜそこまでしてSEO対策を行うのかと言えば、やはり検索結果で上位に表示されれば、アクセスが増えるからです。検索結果で自サイトの名前が上位に表示されれば、目に入りやすくなりますから、クリックされる確率は当然高くなります。</p>
<p>つまり、SEO対策で成果があがればアクセスが増えるわけなんですね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 具体的なSEO対策の方法は、こちらが参考になります。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" class="blog-card-title-link">SEO対策の基本、これだけは知っておこう！</a></div><div class="blog-card-excerpt">SEO対策の基本で、これだけは知っておくべきという知識を説明します。読者対象は、SEO対策をこれから始める初心者ですが、すでに行っている方にも役立つでしょう。SEOに効果がある対策を詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>２．サイトのページ数を増やす</h3>
<p>サイトのページ数を増やすとは、SEO対策ページを増やすことを指しています。なぜSEO対策ページを増やすのかというと、ロングテールSEOへ移行するからです。ロングテールSEOの場合、根本的に検索数が少ないワードを狙うので、ページを増やさないとアクセスが増やせないんです。</p>
<p>つまり、ビッグワードなら少ないページで大量のアクセスが見込めるのに対して、ロングテールの場合はたくさんのページの合計でアクセスを見込みます。したがって、手間はどうしても増えてしまいますが、上位が狙いやすいので結果的にアクセスが増やせるんですね。</p>
<p>では、なぜページを増やすことが重要なんでしょうか？　実は非常に重要なポイントがあって、それは「アクセスが安定して増える」ということです。何とも魅力的な話ですが、次のような理屈からそのように言えるんです。</p>
<p>ロングテールSEOにした場合は、１ページ当たりの絶対アクセス数が減るのでページを増やすことで対応するわけですが、ビッグワードで対策したときに比べて大きな安心感があります。というのも、検索順位が下がった時に、アクセスの減少が小さくて済むからです。</p>
<p>例えば、ある検索ワードで大きく順位変動があってアクセスが半分になったとすると、ビッグワードでは１ページで大量のアクセスを稼いでいるので、影響がとても大きいです。ところが、ロングテールの場合は１ページのアクセスが少ないので、影響は非常に小さいものになるんですね。</p>
<p>このように、サイトのSEO対策ページを増やすことが、ホームページのアクセスを増やすということになるんですね。</p>
<h4>参考：どうやってページ数を増やすのか？</h4>
<p>ページ数を増やす場合に最も使われる手法が、ブログです。ブログを、自社サイト内で開始することでサイト全体のページ数を増やします。これが、集客にはブログが効果的だと言われる理由です。なお、このような目的のブログは、『オウンドメディア』と言いますので、覚えておきましょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">オウンドメディアとは？　わかりやすく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">オウンドメディアとは何かを、わかりやすく説明します。読者対象は、オウンドメディアについて詳しく知りたい方です。基本的な概念から、メリットやデメリットに至るまで、オウンドメディアが分かるように詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>３．ネット広告を出す</h3>
<p>ネット広告とは、検索ワードに沿って検索の最上部と最下部に表示される、『広告』というマークが付いたリンクのことです。したがって、検索ワードが非常に重要になるのが、ネット広告の特徴でもあるんです。別の言い方をすれば、検索ワードをお金で買うということが言えるでしょう。</p>
<p>では、なぜネット広告の活用を考えるのかというと、確実に検索結果の目立つところに自社のリンクを表示できるからです。というのも、SEO対策はうまくいかないことが少なくありませんので、あまり確実な方法ではないんですね。ところが、ネット広告ならかなり確実です。</p>
<p>広告自体も入札式なので競争にはなりますが、お金を掛ければかなり高い確率で、検索結果の目立つところに自社のリンクが表示されます。「とにかくアクセスを増やしたい」ということであれば、検索対策は、SEOだけでなく広告の活用も重要なんです。</p>
<p>このように、ネット広告をSEOと並行して活用することで、さらにアクセスを増やすことができることがご理解いただけると思います。</p>
<p>なお、ネット広告はうまくやらないと赤字になりかねませんので、以下のページも参考にして費用対効果についても知っておいてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%ba%83%e5%91%8a-%e8%b2%bb%e7%94%a8-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-koukoku-hiyou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-koukoku-hiyou-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/net-koukoku-hiyou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%ba%83%e5%91%8a-%e8%b2%bb%e7%94%a8-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/" class="blog-card-title-link">ネット広告の費用、知っておくべき問題点とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ネット広告の費用について、知っておくべき問題点を説明しました。ネット広告を検討されている方や、広告が収益に結び付かづ苦労されている方に適しています。費用対効果を高くするために必要な対策について、説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%ba%83%e5%91%8a-%e8%b2%bb%e7%94%a8-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%ba%83%e5%91%8a-%e8%b2%bb%e7%94%a8-%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ：アクセスを増やすには、努力や費用が必要です。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページのアクセスを増やす、３つのポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、SEO対策のやり方を変える、サイトのページ数を増やす、ネット広告を出す、などのポイントでした。アクセスを増やすには様々な要素がありますが、最も効果が期待できる３点に絞ってお話ししました。お役に立ちましたでしょうか？</p>
<p>現代のホームページはライバルが非常に多いため、検索の多いワードを狙って数ページだけでアクセスを稼ぐSEO対策が、難しくなっています。そのため、確実に上位に食い込める検索の少ないワードを狙って、多数のページを用意するSEO対策が主流になりました。</p>
<p>つまり、アクセスは楽に稼げないんですね。また、SEO対策の余地が無い場合は、ネット広告の利用も検討すべきです。こちらであれば、高い確率で目立つところに自社のリンクを表示できます。いずれにしても、無料で簡単な方法は無いということを、ご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページのアクセスを増やす、３つのポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ランディングページの効果を改善する、５つのポイント。</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e5%8a%b9%e6%9e%9c-%e6%94%b9%e5%96%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 May 2018 08:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
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					<description><![CDATA[ランディングページの効果を改善する、５つのポイントを説明します。読者対象は、ランディングページが効果を発揮していないとお感じの方です。効果の改善に大きな影響がある、オファーの選び方を詳しく解説しています。 なぜランディン...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ランディングページ</em>の<strong>効果を改善</strong>する、５つのポイントを説明します。読者対象は、ランディングページが効果を発揮していないとお感じの方です。効果の改善に大きな影響がある、オファーの選び方を詳しく解説しています。</p>
<h2>なぜランディングページ（LP）の改善は、オファーが重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「ランディングページ（LP）が、いまいち効果を発揮していない」と感じて、このページをご覧になっていると思います。おそらく、それなりの費用をかけて業者に制作してもらったのだと思いますが、大して効果を発揮しない場合は、無駄な投資だったと思われるでしょう。</p>
<p>しかし、プロに作ってもらったものですから、そのページはかなり良くできていると思います。ではなぜ効果が薄いのでしょうか？　それは、オファー（商品やサービス）の選択が良くないからではないでしょうか。つまり、効果が出にくいオファーを選んでしまっているということです。</p>
<p>これでは、どんなに素晴らしいランディングページを作成しても、効果が出るはずがありません。そこで、どのようにオファーを選べば改善できるのか、わかりやすく説明します。</p>
<h2>オファーの正しい選び方、５つのポイント。</h2>
<p>それでは、オファーの正しい選び方について、５つのポイントをご紹介します。</p>
<h3>１．需要（ニーズ）があるオファーか？</h3>
<p>そもそも、選んだオファーに需要（ニーズ）があるでしょうか？　誤って、需要が無い商品やサービスをオファーに選んでしまうと、ランディングページは効果を発揮しません。なぜなら、その商品を誰もほしいとは思わないからです。</p>
<p>当然、オファー選択の際に、会議を開いて真剣に検討されたと思います。オファーを選ぶ時に、「この商品なら申し込みが来るぞ<span class="italic">!</span>」とお考えのことでしょう。確かに、本来有料のものを無償で提供するような、お得感が高いものであれば、申し込みがたくさん来そうな気がします。</p>
<p>しかし、企業側の論理で選んだものだと、誰も食いつかない可能性があります。なぜなら、多くの方がほしいと思えるような、需要のあるものではないからです。あなたも、無料だからと言って、いらないものを申し込むことはありませんよね。</p>
<p>したがって、ランディングページのオファーは、必ず需要があるものを選ぶ必要があります。過去のデータでもいいし、<a href="https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/">Webマーケティング</a>でも構いませんので、必ずニーズを調べましょう。</p>
<h3>２．みんなが知っているオファーか？</h3>
<p>選んだオファーは、世の中のみんなが知っている商品でしょうか？　新製品や非常にマイナーな商品をオファーにしてしまうと、ランディングページがうまく機能しない可能性が高いです。なぜなら、そのオファーを検索すること自体が、無いからです。</p>
<p>よく考えればわかると思いますが、知らないものを検索することなどあり得ませんよね。特に、現代のインターネットは、検索でホームページにたどり着くことが非常に多いです。つまり、意図しないで偶然出会うということが、極めて少ないのです。</p>
<p>もちろん、テクニック的には誰も知らないものをオファーにして成果を上げることは、不可能ではありません。しかし、圧倒的に難しいことをしなくてはいけませんので、費用や労力を掛けた割には成果が上がらないでしょう。</p>
<p>したがって、ランディングページのオファーは、みなさんがよく知っているものを選びましょう。どうしても知らないものをオファーにしたい場合は、ホームページ以外の媒体など、別の方法も検討する必要があるでしょう。</p>
<h3>３．期限があるオファーか？</h3>
<p>選んだオファーには、期限があるでしょうか？　期限とは「○○までに必要」というように、ある特定の日までに手に入れなくてはいけない、というものです。なぜ期限なのかというと、人間は期限があると心理的に追い込まれて、何らかの行動に移るからです。</p>
<p>例えば、夏休みの宿題を８月下旬になってから慌てて手を付けるというのが、まさにそれです。もちろん、計画的に夏休みの宿題を終わらせる人もいますが、かなり少数派でしょう。また、限定○名様なども思わず買ってしまうでしょ？　多くの人は、差し迫らないと行動に移さないからです。</p>
<p>そしてその期限は、できる限り急ぐものの方が良いです。つまり、期限が１年後に来るよりは、半年後の方が行動に移るでしょう。これがもっと短くて、明日期限が来るのであれば、はるかに行動に移りやすくなります。期限は、短いほど効果が高いことを覚えておいてください。</p>
<p>したがって、ランディングページのオファーは、期限があるものを選ぶと行動に移りやすいと言えるでしょう。</p>
<h3>４．負担感が小さいオファーか？</h3>
<p>負担感が小さいオファーを選んでいるでしょうか？　負担感とは、実際にどこかへ出かけないといけないとか、非常に複雑な手順があるものとか、あるいは心理的な不安が大きいものです。このようなオファーは、受け手の負担感が大きいと考えられます。</p>
<p>では、なぜ負担感が小さいオファーの方が良いのかと言えば、負担感が大きいと面倒くさいと感じてしまうからです。当然、面倒くさいものは興味を示す人が少ないですし、申し込み途中であきらめて投げ出してしまう可能性も高くなります。</p>
<p>例えば、体験会だとわざわざ現地に足を運ぶ必要がありますが、資料請求ならフォームに必要事項を入力するだけで済みます。さらに、資料請求は多くの個人情報を入力しなくてはいけませんが、メールマガジンの登録ならメールアドレスの入力だけで済みます。</p>
<p>つまり、行動が面倒くさいという負担感だけでなく、個人情報をさらすという心理的負担の場合もあるわけです。したがって、できる限り負担感の小さいオファーを選ばないと、お問い合わせやお申し込みといった行動に、移りにくいと言えるでしょう。</p>
<h3>５．メリットが多いオファーか？</h3>
<p>メリットが多いオファーを選んでいるでしょうか？　実は、最も重要なのがメリットの多さです。なぜなら、ランディングページの効果を最大限に引き出せるのは、メリットだからです。つまり、ランディングページの効果が感じられない場合は、メリットが少ないと言えます。</p>
<p>先ほど負担感のお話をしましたが、負担感が阻害要因であるのに対して、メリットは推進要因です。ようするに、負担感に勝るだけのメリットが必要だということです。ところで、キーボード入力がある限り、負担感をゼロにすることはできませんが、メリットはいくらでも増やせます。</p>
<p>したがって、負担感を減らすには限界がありますので、メリットを増やすということで対応するわけです。つまり、ランディングページにアクセスした人が、問い合わせや申し込みといった行動に移るのは、オファーに対して「負担感よりもメリットが上回っている」と感じたからです。</p>
<p>例えば、税金の還付を受けるために、面倒くさい手続きをするのはなぜでしょうか？　それは、お金がもらえることにメリットを感じているからです。だから、負担感がどこかへ吹き飛んでしまうように、強力なメリットをできるだけ多く用意できるオファーを、選ばなくてはいけないんです。</p>
<p class="information">メリットが２～３つしかない状態では全く足りません。最低でも５つは必要ですよ。</p>
<h2>まとめ：ユーザーの立場で、オファーを選んでください。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ランディングページの効果を改善する、５つのポイントについて説明しました。需要（ニーズ）があるオファー、みんなが知っているオファー、期限があるオファー、負担感が小さいオファー、メリットが多いオファー、などのポイントがありました。</p>
<p>繰り返しになりますが、ランディングページの効果を改善するためには、オファーの選び方が非常に重要です。ポイントは、いかにユーザーの立場でオファーを選べるかです。多くの方が短期間のうちに必要としている、メリットが多い商品やサービスこそが、成果を出せるオファーです。</p>
<p>ランディングページは作り方も重要ですが、オファーの選び方が、実は成否を大きく左右することをご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ランディングページの効果を改善する、５つのポイント。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページリニューアルの、失敗しない進め方とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e9%80%b2%e3%82%81%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 May 2018 00:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページリニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=5968</guid>

					<description><![CDATA[ホームページリニューアルの、失敗しない進め方を説明しました。ホームページのリニューアルを検討されている方に適した内容です。どのようなところに気を付ければよいのか、リニューアルならではの注意点を説明しているからです。 なぜ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページリニューアル</em>の、<strong>失敗しない進め方</strong>を説明しました。ホームページのリニューアルを検討されている方に適した内容です。どのようなところに気を付ければよいのか、リニューアルならではの注意点を説明しているからです。</p>
<h2>なぜホームページリニューアルは、手順が重要なのか？</h2>
<p>このページをご覧になっているということは、「ホームページリニューアルの、失敗しない進め方が知りたい」と考えている方だと思います。作成してからかなりの年数が経ったとか、デザインを変えたいとか、スマホ対応したいなど様々な理由でリニューアルを検討していらっしゃるでしょう。</p>
<p>しかし最も気になるのは、集客できるどうかではないでしょうか。せっかくリニューアルするのであれば、何らかの成果が出てほしいですよね。そのためには、正しい手順で進めることが重要ですが、「正直言って具体的なことは分からない」という方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>そこで、ホームページリニューアルをどのような手順で進めれば、失敗せずに成果を上げることができるのか、ポイントをご紹介しましょう。</p>
<h2>失敗しないリニューアルの進め方、手順７つのポイント<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、失敗しないリニューアルの進め方について、手順のポイントを説明します。ポイントは７つありますので、しっかり頭に入れてください。</p>
<h3>リニューアルの目的を明確にする。</h3>
<p>まず、最初にすべきことは、何と言っても目的を明確にすることです。なぜなら、どのような目的でホームページのリニューアルを行うのか明確になっていないと、何をすべきかが決められないからです。したがって、目的の明確化は最初の重要な仕事です。</p>
<p>具体的には、「かなり年数が経って古いから新しくしたい」、「スマホ対応したい」、「事業刷新に合わせたい」、「集客できるようにしたい」など、様々でしょう。最初はぼんやりとでも構いませんので、「これがしたい」というものを明確にしてください。</p>
<p>そして、明確にした目的を「なぜそれをしたいのか？」と、問うことを繰り返して細かく具体化すればよいと思います。そうすることで、リニューアルの目的がはっきりしますので、何をすべきかが見えてくるでしょう。</p>
<h3>リニューアルによる、効果やメリットを考える。</h3>
<p>リニューアルの目的がハッキリしたら、効果やメリットについて考えましょう。なぜなら、効果やメリットが無いのにリニューアルを実施してしまっては、費用が無駄になるからです。本当に効果があるのか、メリットは何か、シッカリと検討します。</p>
<p>例えば、「古くなったから新しくリニューアルする」というときに、本当に新しくすることに意味があるのかということです。サイトのつくりが完成されていて、非常に扱いやすいものだとしたら、変えることによってかえって使いにくくなってしまうことも考えられます。</p>
<p>また、業者に依頼するのであれば、費用をかけるだけの意味があるかも考えてください。莫大な費用をかけてリニューアルしたのに、一向に集客力が上がらないのでは赤字になりかねません。本当に目的が達成できるのか、業者からの見積もりや提案書で十分検討してください。</p>
<p>このように、効果やメリットを考えて、場合によってはリニューアルを見送ることも視野に入れ、無駄な出費を抑えてください。</p>
<h3>デザインのリニューアルはどうすべきか考える。</h3>
<p>おそらく、多くの方はデザインの変更を行うと思います。やはり、リニューアルと言えばデザインの変更と考える方も少なくないでしょう。もちろん、良いデザインになるのであれば、積極的に変更すべきだと思います。</p>
<p>ただし、気を付けていただきたいのが、事業の性格に合わないようなデザインにしないことです。当然いくつかのデザイン候補が上がるでしょうが、「おっ、このデザイン良さそう。」と思って選んだものがイメージに合わないことは十分考えられます。</p>
<p>自分が良いと思っても、利用者や閲覧者が納得しないのでは、意味がありません。本来、ホームページのリニューアルは、利用者のために行うはずです。決して、独りよがりにならないようにしてください。また、スマホ対応がされていないのであれば、それも同時に考えてください。</p>
<p>アクセスの半分以上が、スマホというサイトも少なくないはずです。アクセス記録の分析などで、スマホ対応の必要性も検討しましょう。</p>
<h3>リニューアルのタイミングを考える。</h3>
<p>リニューアルをするうえで、考えたいのがタイミングです。なぜなら、タイミングが悪いと機会を逃してしまう可能性があるからです。つまり、いつリニューアルをするかというのが重要です。一般的に多いのは、定期的に行っているという場合ではないでしょうか。</p>
<p>しかし、リニューアルは定期的に行うものではないと思います。つまり、理由なく一定期間ごとに行うのではなく、必要性が出たら初めてリニューアルすればいいのです。例えば、ここまでいくつかの話を出していますが、スマホ対応する時だとか、集客力をアップしたいときなどです。</p>
<p>もし、高頻度でリニューアルしてしまうとどうなるでしょうか？　ユーザーがせっかく操作に慣れたころに、デザインが変わってしまい、また操作方法に慣れなくてはいけないという状況になりかねません。つまり、ユーザーフレンドリーではなくなってしまいます。</p>
<p>したがって、大きくリニューアルするのであれば、タイミングをよく考えて繁忙期を避けるなどの措置は当然すべきです。ちなみに、本来は毎日のように細かく修正して、「気付いたら大きく変わっていた」ぐらいが良いと思いますよ。</p>
<p>このように、リニューアルのタイミングは、ユーザーのことを第一に考えて決めてください。</p>
<h3>リニューアルによるSEOの効果を考える。</h3>
<p>リニューアルによるSEO効果は気になるところでしょう。なぜなら、ホームページリニューアルの最大の目的は、集客力の向上だからです。<a href="https://hprs1.com/seo-taisaku-hitsuyousei/">SEO対策</a>による検索順位の上昇は、集客力の向上にかなり影響します。したがって、リニューアルによる検索順位の変動は気になりますね。</p>
<p>ホームページをリニューアルすることで検索順位を上昇させるには、既存のページであれば内容の見直しが必要です。現在のSEOはコンテンツ対策が基本ですので、内容の見直しは必須です。少なくとも、デザインの変更だけで順位を上げることは、ほぼ不可能だと思ってください。</p>
<p>そのため、コンテンツ対策が施されたSEOページの追加が、手っ取り早いかもしれません。いずれにしても、リニューアルしただけではSEO対策にはなりませんので、検索順位を上昇させたいのであれば、コンテンツの見直しは必ずしてください。</p>
<h3>リニューアルで、ドメインの変更が必要か検討する。</h3>
<p>ホームページのリニューアルでは、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3/">ドメイン</a>の変更が必要かどうか検討してください。なぜなら、ドメインを変更すると、波及する影響が大きいからです。ドメインでなくても、URLが大きく変わるようであれば、やはり影響は大きいと考えられます。</p>
<p>というのも、ドメインが変わってしまうと、当然ながら周知する作業が必要です。技術的には、リダイレクトという機能を使えば、旧ドメインへのアクセスを新ドメインへ、強制的に飛ばすことができます。ところが、ドメインを知っている方へは周知しないといけません。</p>
<p>また、URLが印刷物になっている場合などは、当然のことながら修正が必要です。したがって、技術的な問題ではなく、すでに周知しているドメインの扱いを考えなくてはいけません。このような理由がありますので、安易にドメインの変更はしないように注意してください。</p>
<h3>リニューアル業者の選び方を考える。</h3>
<p>ホームページリニューアルを業者に依頼する場合は、業者の選び方が非常に重要です。なぜなら、集客力アップを目的としたリニューアルの場合に、業者の実力が影響するからです。つまり、集客の実力があることを、見抜く必要があるんです。</p>
<p>具体的には、実力がある業者は<a href="https://hprs1.com/ho-mupe-ji-hannouritsu/">反応率</a>の向上に力を入れます。もちろんSEO対策のようなアクセス数を増やす施策も行いますが、集客で最も効果の高い方法は反応率の向上です。したがって、反応率の向上を中心とした施策を行う業者は実力があるとみて、間違いないと思います。</p>
<p>なお、反応率以外にも見るべきポイントがありますので、詳しくは以下のページでご確認ください。かなり詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e6%a5%ad%e8%80%85/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-rinyu-aru-point-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-rinyu-aru-point-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-rinyu-aru-point-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e6%a5%ad%e8%80%85/" class="blog-card-title-link">ホームページリニューアルの、業者を選ぶ時の基準とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページリニューアルの、業者を選ぶ時の基準を説明しました。ホームページのリニューアルを検討している方に適した内容です。依頼する業者の判断基準について、知っておくべきポイントを詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e6%a5%ad%e8%80%85/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e6%a5%ad%e8%80%85/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ：まずは、リニューアルの目的を明確にしましょう<span class="italic">!</span></h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ホームページリニューアルの、失敗しない進め方を説明しました。リニューアルの目的を明確に、効果やメリットを考える、デザインのリニューアル、リニューアルのタイミング、リニューアルによるSEOの効果、ドメインの変更が必要か、リニューアル業者の選び方、などがありました。</p>
<p>繰り返しになりますが、ホームページリニューアルは手順がポイントです。中でも目的の明確化は最も重要で、最初にしっかり行わないとそれ以降の手順がすべて狂ってしまいます。逆に、目的が明確にできれば、失敗することなく確実に成果を上げることができるでしょう。</p>
<p>ぜひ、目的を明確にして手順をしっかりと考えていただき、失敗なくホームページのリニューアルを行っていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページリニューアルの、失敗しない進め方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページリニューアルで起こる、ドメインの問題とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab-%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 06:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページリニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=5941</guid>

					<description><![CDATA[ホームページリニューアルで起こる、ドメインの問題を説明しました。ドメインに関してどのような問題が起こるのか、知りたい方に適した内容です。起こり得る問題だけでなく、その対処方法についても説明しているからです。 なぜホームペ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページリニューアル</em>で起こる、<strong>ドメインの問題</strong>を説明しました。ドメインに関してどのような問題が起こるのか、知りたい方に適した内容です。起こり得る問題だけでなく、その対処方法についても説明しているからです。</p>
<h2>なぜホームページリニューアルで、ドメインの問題が起こるのか？</h2>
<p>ホームページのリニューアルを考えたときに、「ドメインが変わると、どうなるんだろうか？」と疑問に思いますよね。確かに、リニューアルのついでにドメインを変えてしまうということは、状況によっては考えられることだと思います。</p>
<p>ドメインを変更する作業自体は、とても簡単なので問題はありません。しかし、ドメインはインターネット上の所在地を表しますので、変更によって波及する影響がいくつか考えられます。つまり、影響を考慮せず変えてしまうと、大きな問題が起きる可能性が極めて高いのです。</p>
<p>そこで、どのような問題が起こるのか、その対処方法も併せて詳しく説明しましょう。</p>
<h2>起こり得るドメインの問題と、その対処方法。</h2>
<p>それでは、起こり得るドメインの問題と、その対処方法について説明します。</p>
<h3>ドメイン変更のパターンとは？</h3>
<p>最初にドメインについて、簡単に触れておきましょう。ドメインは、『 example.jp 』のようにあらわされます。また、『www.example.jp』の『www.』の部分をサブドメインと呼びます。さらに、『www.example.jp/abc/』の『/abc/』は、基本的にはフォルダを示しています。</p>
<p>すると、ドメインの変更パターンは次の３つが考えられます。</p>
<ul>
<li><span class="marker">example</span>.jp から <span class="red">sample</span>.jp のようにドメインを変更。</li>
<li><span class="marker">www</span>.example.jp から <span class="red">xyz</span>.example.jp のようにサブドメインを変更。</li>
<li>www.example.jp/<span class="marker">abc</span>/ から www.example.jp/<span class="red">def</span>/ のようにフォルダを変更。</li>
</ul>
<p>それぞれ微妙な違いがあるものの、このような変更を何の対策もなしに行うと、大きな影響を及ぼす可能性があります。ちなみに変更方法は、ドメインの場合は管理会社への申請が必要で、サブドメインとフォルダは自分で勝手に変えることができます。</p>
<p class="question">フォルダではなくファイル名で分類している場合もあると思いますが、フォルダと同様に考えていただいて結構です。</p>
<p>続いて、具体的にどのような問題が起こるのか、詳しく説明していきましょう。</p>
<h3>ドメインが変わると、どんな問題が起こるのか？</h3>
<p>では、ドメインが変わると、どんな問題が起こるのでしょうか？　これは、閲覧者の視点とサイトの視点の２つがあるので、それぞれの場合に分けて説明しましょう。</p>
<h4>閲覧者から見た場合の問題</h4>
<p>先ほどのパターンの内、ドメインとサブドメインを変えた場合は、サイトへのアクセスができなくなります。サーバーによっても違う可能性がありますが、基本的にはまったくアクセスできません。エラーメッセージが表示されるだけの状態になります。</p>
<p>また、フォルダを変えただけの場合は、サーバーセッティングにもよりますが、ページが見つかりませんというエラー表示をします。ただし、サーバーにはアクセスできるので、トップページなどアクセス可能な他のページへ移動することは可能です。</p>
<p>このように、閲覧者側からすると、アクセスしたいサイトやページが表示されないという状況に陥ります。</p>
<h4>サイトから見た場合の問題</h4>
<p>先ほどのパターンの内、ドメインとサブドメインを変えた場合は、アクセスが大幅に減る可能性が極めて高くなります。なぜなら、閲覧者が思ったようにアクセスできないからです。最悪の場合、まったくアクセスが無いということも考えられます。</p>
<p>また、フォルダを変えただけの場合も、アクセスが減る可能性はあります。なぜなら、閲覧者が見たいページにたどり着けないからです。トップページから熱心に探す人もいるでしょうが、多くの場合はすぐにあきらめてしまって、よそのサイトへ行ってしまうでしょう。</p>
<p>このように、サイト側からすると、アクセスを大きく落とすことになるでしょう。</p>
<h3>ドメインの問題で、検索結果はどうなるのか？</h3>
<p>ドメイン変更による問題が発生すると、検索結果はどうなるのでしょうか？　これは、当然のことですが、これまでの検索順位を捨てることになります。なぜなら、見かけ上、今まで存在していたページが消えるからです。無いページにはアクセスできませんからね。</p>
<p>ドメインが新しくなると、新しいサイトが立ち上がった状態と同じになります。つまり、検索関連はすべて一からやり直しということです。さらに、内容が全く同じ場合は、コピーサイトであると判定されかねません。すると、ペナルティーを受けて検索されないことも考えられます。</p>
<p>また、検索ユーザーにとっても影響が大きく、検索結果に表示されたページにアクセスできないという事態が起こってしまいます。</p>
<p>このように、ドメイン変更で、検索結果が全く役に立たないという事態になってしまいます。</p>
<h3>ドメインの問題を防ぐための対策とは？</h3>
<p>では、ドメインの問題を防ぐためには、どのような対策を取ればよいのでしょうか？　答えは２つあります。</p>
<h4>そもそもドメインを変更しない。</h4>
<p>そもそもドメインを変更しなければ、全く問題が起きることはありません。絶対的な必要性が無ければ、ドメイン変更は中止すべきでしょう。やはり、波及する影響が大きすぎるからです。もちろん、社名が変わったとか、どうしても必要な場合はやむを得ません。</p>
<p>しかし、安易にドメイン変更することだけは避けてください。もし、SEO対策を少しでも有利にしたいからといった理由であれば、ほとんど効果は無いと考えてください。明らかに、得るものより失うものの方が多いですよ。</p>
<h4>ドメイン変更した後でリダイレクトする。</h4>
<p>どうしても必要があってドメインを変更する場合は、『リダイレクト』という方法を採ります。リダイレクトとは、自動的に旧ドメインから新ドメインへ誘導する方法です。簡単に言うと、特定のページにアクセスがあった時に、指定したページへ強制的にジャンプする仕組みです。</p>
<p>このリダイレクトには、２つの意味があります。</p>
<ol>
<li>閲覧者を新しいページへ誘導する。</li>
<li>検索エンジンに新しくなったことを知らせる。</li>
</ol>
<p>閲覧者が旧ドメインにアクセスした際に、自動的に新ドメインへジャンプさせるので、人によっては何が起こったのか、気づかない可能性すらあるでしょう。また、正しくリダイレクトしてあれば、検索エンジンも検索結果を書き換えます。もちろん、ペナルティもありませんよ。</p>
<p>つまり、ドメイン変更（フォルダ変更も含む）を行った時は、リダイレクトが必須であると考えてください。なお、リダイレクトには正しいやり方がありますが、サーバーの設定ファイルを編集する必要がありますので、十分ご注意いただきたいと思います。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> WordPressをお使いの場合は、プラグインで簡単に設定できます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-puraguin-ridairekuto/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-redirect-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-redirect-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-redirect-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-puraguin-ridairekuto/" class="blog-card-title-link">WordPress をプラグインでリダイレクトするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressをプラグインでリダイレクトする方法を説明します。読者対象は、ドメインやフォルダなどURLを変えようとしている方です。正しくリダイレクトすることで、検索エンジンへの影響を最小限に抑える方法がわかりますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-puraguin-ridairekuto/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-puraguin-ridairekuto/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ドメイン変更を周知するには？</h3>
<p>ドメインを変更した場合は、それを周知することも重要でしょう。なぜなら、リダイレクトだけでは不十分だからです。例えば、会社資料やチラシに印刷されたドメインと、ブラウザで表示されたドメインが一致していないと、閲覧者は不信感を持ってしまいます。</p>
<p>インターネットは従来メディアに比べて、今一つ信頼感が薄いので、ちょっとでもおかしなところがあるとなかなか信用してもらえません。したがって、ドメインが変わったことをホームページで告知することは必須です。もちろん、資料やチラシといった印刷物にも、その旨を示すべきでしょう。</p>
<p>その他、名刺にもドメインが印刷されていれば書き換えが必要だし、メールアドレスが変更になるようであれば、それも事前に周知しなければいけませんね。ドメイン変更の数週間前から予告するのが当然でしょう。</p>
<p>このように、ドメインを変更した場合は、周知徹底することを忘れないでください。</p>
<h2>まとめ：ドメイン変更はリスクを伴います。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ホームページリニューアルで起こる、ドメインの問題について説明しました。ドメイン変更のパターン、ドメインが変わるとどんな問題が起こる、ドメインの問題で検索結果はどうなる、ドメインの問題を防ぐための対策、ドメイン変更を周知する、などのポイントがありました。</p>
<p>ここまでお話しした通り、ドメインの変更は非常に大きな影響があるため、安易に行ってはいけないことです。しかし、やむを得ない場合もありますので、そのような場合は必ずリダイレクト設定を行います。こうすることで、閲覧者にとってもサイトにとっても最小の影響で済みます。</p>
<p>なお、ドメイン変更を周知することも忘れないでください。こういった細かい気遣いが、会社の信用を増す結果となるからです。ホームページリニューアルのタイミングでドメイン変更をする場合は、リスクがあることを理解したうえで、取り組んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページリニューアルで起こる、ドメインの問題とは？」と題して説明しました。</p>
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