SEO対策の必要性、知っておくべき7つのポイント。

SEO対策がWeb集客に必要な理由とは?

SEO対策の必要性、知っておくべき7つのポイントを説明しました。SEO対策の必要性について知りたい方に適した内容です。検索エンジン対策の必要性だけでなく、ホームページ集客に及ぼす影響についても説明しているからです。

なぜ、SEO対策が必要なのか?

あなたは、「ホームページで集客するためには、SEO対策が必要なんだろうか?」と疑問を感じたから、このページをご覧になっているのだと思います。確かに、SEO対策については山のように情報があるので、必要なのではないかと感じますよね。

ところで考えてほしいのが、「そもそもSEO対策が必要なのか?」ということです。つまり、サイトによって、SEO対策が必要な場合と不要な場合があるということなんです。では、SEO対策の必要・不要はどこで決まるんでしょうか? 非常に気になるところですよね。

そこで、SEO対策の必要性について、詳しくお話ししましょう。

SEO対策の必要性を、見極めるポイント。

それでは、SEO対策の必要性を見極めるポイントを説明します。最初にSEO対策そのものについて説明した後に、どんなサイトでSEO対策が必要になるのかを説明していきます。

SEO対策の目的についておさらい。

まず、SEO対策の目的についておさらいしておきます。SEO対策は、検索サイトの検索結果で上位に表示させることが目的の技術を指します。なぜ上位に表示されることに力を注ぐのかというと、上位10番以内に入ればサイトに訪問してもらえる確率が高いからです。

つまり、検索結果で上位表示されれば、ホームページを見てもらえるから、アクセスを稼ぐことができるわけです。だからこそ、多くの方が必死になってSEO対策を行っているんですね。SEO対策に関する情報が多いうえに専門業者も存在するのは、こういった背景があるからです。

したがってSEO対策の目的は、検索で上位表示することにより、訪問するユーザーを増やすことであると言えます。

SEO対策とはどんな技術なのか?

SEO対策とはどんな技術なんでしょうか? 以前は、内部対策と呼ばれるリンク構造の整理と、外部対策と呼ばれる、他のサイトからのリンクを集めるというやり方が基本でした。ところが、最近ではこれらの手法だけでは、通用しなくなってきています。

では、現在はどうしているのかというと、検索ユーザーにとって良い内容のページを作成することをひたすら行っています。これが、最も効果のある対策手法となっているからです。もちろん、過去の対策も必要ではあるんですが、重要度は大きく下がりました。

これまでは検索アルゴリズムを解析して、上位表示する方法を見つけていましたが、アルゴリズムが進化し続けた結果、技術的に上位表示する方法というものはなくなりました。そして、唯一残されたSEO対策の方法が、「ユーザーの役に立つ、内容の濃いページを作ること。」なんです。

SEO対策が必要なサイトとは?

SEO対策が必要なサイトとは、どんなサイトでしょうか? これは、インターネットだけで集客したい場合に必要です。なぜなら、ホームページにたどり着く手段がないからです。ホームページだけで勝負する場合は、検索してもらわないと誰も存在を知ることができません。

街中にあるお店の場合は、通りがかった人が偶然見つけることがありますが、インターネットではそれはまずありません。つまり、検索の結果に表示されない限り、誰もアクセスしてこないということなんですね。だから、SEO対策が必要になるんです。

話をまとめると、ホームページだけでアクセスを増やそうとしているサイトの場合は、SEO対策が必要になると言えます。

SEO対策が不要なサイトとは?

では、SEO対策が不要なサイトとは、どんなサイトでしょうか?

  • 広告やチラシなどを使っている。
  • SNSで拡散している。

これらが、SEO対策が不要なサイトであると考えられます。つまり、検索以外にホームページの存在を知ってもらうことができるということです。広告やチラシであれば、そこに書かれているアドレスや、店舗名などをキーワードにして検索することで、ホームページを見つけてもらえます。

同じようにSNSであれば、リンクをたどってくるか、やはり店舗名などをキーワードに検索することで、ホームページにたどり着いてもらえます。これらの場合は、何らかの目的があって検索するということではなく、直に名前を指定して店を検索します。

したがって、検索以外のアクセスルートがある場合は、必ずしもSEO対策が必要ではないんです。

SEO対策が、集客に直結する場合とは?

SEO対策が、集客に直結する場合とはどんな時でしょうか? SEO対策は、サイトへの訪問者を増やす施策なので、アクセスを増やすことだけが目的の場合に該当します。一般的には、ブログのようなサイトが該当するでしょう。

なぜなら、ブログの場合はアクセスが増えることで、広告を見てもらえる可能性が増えるからです。広告を見てもらえれば、広告収入が増えます。つまり、SEO対策でアクセスが増えることが収入に直結しているわけです。このような場合は、単に上位表示するだけで良いでしょう。

このように、広告収入を目当てにしているブログのようなサイトの場合は、SEO対策が集客に直結すると言えます。

SEO対策だけでは、集客にならない場合とは?

では、SEO対策だけで集客にならないのは、どんな場合でしょうか? これは、お問い合わせ(お申し込みや購入も含む)を必要とする場合です。なぜなら、ホームページにたどり着いた後に、さらにお問い合わせという『行動』が要求されるからです。

つまり、SEO対策でアクセスが増えるというのが第一段階で、さらにその先にお問い合わせを増やす第二段階の仕掛けが、必要になるということなんです。実はここが非常に難しい部分で、検索で上位表示されるだけでなく、お問い合わせが来るようなページ作りが必要になるんです。

このように、お問い合わせをゴールとしているサイトは、SEO対策だけでは集客になりません。

集客のために必要なこととは?

では、集客のために必要なこととは何でしょうか? 集客に必要なのは、お客さんを絞り込んで、何に興味を持っているのかを正確に読み取ることです。そして、期待に応えるだけでなく、さらにそこにプラスアルファの気づきが必要になります。

なぜなら、検索という行為は、何らかの問題解決のために行っているからです。したがって、「誰のために何を発信するのか」が非常に重要になります。お客さんの抱える問題をしっかりと把握し、その解決策を独自のアドバイスとともに提供してください。

そうすることで、信頼感が生まれてお問い合わせへとつながります。これが、先ほどお話しした『第二段階の仕掛け』の、一部になります。もちろん、これだけでは集客になりませんが、話が長くなってしまいますので、ここまでとさせてください。

まとめ:SEO対策は、効率よく行ってください。

いかがでしたか?

SEO対策の必要性、知っておくべき7つのポイントについて説明しました。SEO対策の目的、どんな技術なのか、SEO対策が必要なサイト、SEO対策が不要なサイト、集客に直結する場合、集客にならない場合、集客のために必要なこと、などがありました。

繰り返しになりますが、ホームページへのアクセスルートが検索のみであれば、SEO対策は必須と言えます。また、お問い合わせがメインとなる集客の場合は、単なるSEO対策だけでなく、お客さんを絞った上で、問題解決プラスアルファが必要になります。

もちろん、どんな場合でもSEO対策が施されていれば集客としては確実ですが、必須の場合と、必ずしも必要ではない場合があります。そこをうまく判断して、効率よく無駄な費用や労力を使わないように、サイトを運営していただければ幸いです。

以上、「SEO対策の必要性、知っておくべき7つのポイント。」と題して説明しました。

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