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	<title>Google  |  ウェブソルブ</title>
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	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
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		<title>ホームページのアクセスがない、解決策はこれです！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 May 2019 06:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページのあれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページのアクセスがない時の、解決策を説明しました。ホームページのアクセスが増えずお悩みの方に、ご覧いただきたい内容です。アクセスがないという状況を脱却するために、原因と解決策を分かりやすく説明しています。 なぜ、ホ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>アクセス</strong>がない時の、解決策を説明しました。ホームページのアクセスが増えずお悩みの方に、ご覧いただきたい内容です。アクセスがないという状況を脱却するために、原因と解決策を分かりやすく説明しています。</p>
<h2>なぜ、ホームページのアクセスがないのか？</h2>
<p>あなたは、「ホームページのアクセスがない、どうしたらいいんだろうか？」と思われたために、このページをご覧になっていると思います。 Google アナリティクスなどを使うと、アクセス数が明確に出ますので、アクセスがないとがっかりしてしまうでしょう。</p>
<p>ホームページのアクセスがない理由は、ズバリ、「アクセスを増やすための施策」がうまくいっていないからです。つまり、ホームページはアクセスを増やすための努力をしないと、一向にアクセスされない性質がある媒体なんですね。</p>
<p>そこで、ホームページのアクセスがない状態からの脱却方法を、分かりやすくご紹介します。</p>
<h2>ホームページのアクセスがない、これが５つの解決策！</h2>
<p>それでは、ホームページのアクセスがないときに、実施すべき解決策をご紹介します。全部で５つですので、しっかり目を通しましょう。</p>
<h3>１．ホームページは、積極的に仕掛けないとアクセスはゼロ。</h3>
<p>ホームページは、積極的に仕掛けないとアクセスがないことをご存知ですか？　ここで言う「仕掛ける」とは、ホームページの存在をアピールすることを指します。分かりやすいのは、検索サイトで上位に表示されることですが、どこかのサイトで紹介してもらうのも有効ですよ。</p>
<p>では、なぜ積極的に仕掛けるのかというと、ネットの世界では、<span class="red">通りすがりに偶然ホームページを見つけるということがほぼ無い</span>からです。ネットは、<span class="uline">自分が見たいものだけを見る世界</span>です。その典型が、 Google などのサイトで行われる検索ではないでしょうか。</p>
<p>検索は、自分が見たいものを探す行為ですよね。すると、たまたま閲覧していたブログで別のホームページが紹介されているようなことでもなければ、偶然にホームページに出くわすということが無いわけです。だからこそ、積極的にアピールしないと見つけてもらえないんですね。</p>
<p>このように積極的に仕掛ければ、何もしていないときに比べて明らかに見つけてもらえるようになるので、アクセスしてもらえる可能性が高くなるわけです。</p>
<h3>２．ホームページへのアクセスルートを考える。</h3>
<p>積極的にアピールするためには、アクセスルートをしっかりと考える必要があります。ここで言うアクセスルートとは、ホームページを閲覧するための道筋のことを指します。では、なぜ閲覧の道筋を知るのかというと、効率よくアピールするためです。</p>
<p>当然ですが、お客さんがいない場所でアピールしても意味がありませんよね。なので、自分のお客さんがいるアクセスルートを把握して、アピールする必要があるわけです。具体的には、以下に示す６つのルートが考えられるでしょう。</p>
<ul>
<li>検索エンジンからのルート</li>
<li>SNSからのルート</li>
<li>ネット広告からのルート</li>
<li>マスコミ（新聞・雑誌・テレビ）広告からのルート</li>
<li>名刺や看板からのルート</li>
<li>口コミからのルート</li>
</ul>
<p>アクセスルートというと、どうしても検索エンジン対策（SEO）に目がいきがちですが、お客さんが検索を利用していない場合は意味がありません。ネットだけでなく、アナログなアクセスルートも考慮して、自分のお客さんが存在するアクセスルートを把握しましょう。</p>
<p>これらのうちで、もっともお客さんがいると思われるルートを見つけて、そこで自社のホームページをアピールします。すると、ホームページの存在に気づいてもらえるので、アクセスしてもらえるようになるわけですね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> こちらのページが参考になると思います。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%96%b9%e6%b3%95/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/web-syuukyaku-houhou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/web-syuukyaku-houhou-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/web-syuukyaku-houhou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%96%b9%e6%b3%95/" class="blog-card-title-link">ネット集客の方法を、６種類ご紹介します。</a></div><div class="blog-card-excerpt">ネット集客の方法を、６種類ご紹介します。読者対象は、ネット集客の方法や種類を具体的に知りたい方です。それぞれの方法がどんな時に効果的なのか、どんなことに注意すべきかなど、方法や種類について詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%96%b9%e6%b3%95/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e6%96%b9%e6%b3%95/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>３．ユーザーが見たいと思う記事を書く。</h3>
<p>アクセスルートが把握できたら、ユーザーが見たいと思う記事を書きましょう。ユーザーが見たいと思う記事とは、ユーザーが知りたいことが書かれている記事です。なぜユーザーが知りたいことを記事に書くのかというと、自分の主張を書いてもアクセスしてもらえないからです。</p>
<p>多くのユーザーがホームページに期待することは、自身が抱える問題の解決策です。つまり、ホームページの記事には、<span class="red">ユーザーが知りたい解決策を書く</span>ことがポイントになります。ユーザーが知りたいことが書かれていれば、そのページを見たいと思うのは自然な流れですよね。</p>
<p>では、ユーザーが知りたい解決策はどうすれば分かるんでしょうか？　これは、検索ワードを調べると簡単に把握できます。最も簡単な方法は、予想される検索ワードを Google で入力してみることでしょう。すると、入力したワードに関連したワードが出ますから、それで把握できます。</p>
<p>このように、見たいと思えるコンテンツを用意することで、初めてアクセスしてもらえます。閲覧者は、見たい記事しかアクセスしませんので、決して手を抜かずに質の高いコンテンツを用意するように努力しましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 記事の書き方はこちらが参考になります。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0-%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-bunsyou-kakikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-bunsyou-kakikata-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-bunsyou-kakikata-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0-%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9/" class="blog-card-title-link">ホームページの文章、書き方のポイントを７つ教えます！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページの文章について、書き方のポイントを７つ説明します。読者対象は、ホームページの文章の書き方を知りたい方です。単なる文章の書き方ではなく、閲覧者の心を引き付けるような文章の書き方を詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0-%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e6%96%87%e7%ab%a0-%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>４．記事に、読みたくなるタイトルを付ける。</h3>
<p>記事に、読みたくなるタイトルをつけましょう。読みたくなるタイトルとは、「この記事は、あなたの知りたい解決策です」ということを伝えたものを指します。なぜこのような伝え方をするのかというと、ユーザーは解決策であることが伝わらないと、アクセスしないからです。</p>
<p>では、なぜタイトルの付け方に、気をつけなくてはいけないのでしょうか？　それは、どんなに良い内容の記事を用意しても、それが伝わらなければアクセスされないからです。世界一の完璧な答えが書かれていても、存在に気づかなければ読んでもらえません。</p>
<p>なので、タイトルは考えて考えて考え抜く必要があるでしょう。変な話、タイトルが良ければ、内容が多少悪くても目を通してもらえるものですよ。もちろん、読んだ後に「つまらない内容だった」と悪印象を与えるでしょうけれど。（タイトルと内容の一致は極めて重要ですよ）</p>
<p>素晴らしい内容の記事を作って、それをタイトルでしっかりと伝えることができれば、高い確率でアクセスしてもらえますから、決して手を抜かないでくださいね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> タイトルの付け方はこちらが参考になります。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab-%e4%bb%98%e3%81%91%e6%96%b9/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-title-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-title-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-title-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab-%e4%bb%98%e3%81%91%e6%96%b9/" class="blog-card-title-link">ホームページタイトルの付け方、７つの超重要ポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページタイトルの付け方、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ホームページのタイトルの付け方を知りたい方です。基礎的なことからSEO対策に至るまで、必須の知識を余すところなく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab-%e4%bb%98%e3%81%91%e6%96%b9/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab-%e4%bb%98%e3%81%91%e6%96%b9/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>５．リンク集への登録も検討する。</h3>
<p>リンク集とは、ディレクトリ型の検索サイトのことで、登録サイトが一覧できるものを指します。なぜディレクトリ型なのかというと、偶然アクセスしてもらえる可能性があるからです。最近は検索と言えばロボット型が主流ですが、小さな検索サイトでは、ディレクトリ型も未だに健在です。</p>
<p>一般的なロボット検索の場合は、キーワードに関連しないホームページを表示しませんので、意図とは違うホームページを見つけることは、ほとんどありません。しかし、ディレクトリ型のように一覧できる場合は、「たまたま見つけた」ということが起こり得ます。</p>
<p>なので、リンク集への登録が重要なんですね。もちろん、地元の企業を取りまとめているホームページや同業種をまとめているサイトがあれば、そこに登録することも有効です。一見すると、「ライバル企業に紛れてしまわないか？」と思うでしょう。</p>
<p>しかし、有名企業やライバルの隣にいれば、そちらの知名度を利用して自社の知名度を上げることも可能です。また、有名企業と並ぶことができれば、肩を並べているように感じるので、多少の信頼感も生まれます。（ちょっとズルいやり方かもしれませんが、商売にズルさは必要ですよ。）</p>
<p>すると、ホームページを偶然見つけてもらえる可能性が高くなるのと、多少の安心もある状態になるので、ホームページにアクセスしてもらえる確率が高くなるということなんですね。</p>
<h2>まとめ：解決策の発信も忘れないでください。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページのアクセスがないときの、解決策を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、ホームページは積極的に仕掛けないとアクセスはゼロ、ホームページへのアクセスルートを考える、ユーザーが見たいと思う記事を書く、記事に読みたくなるタイトルを付ける、リンク集への登録も検討する、などのポイントでした。</p>
<p>ホームページは、アクセスを増やすためのさまざまな努力や工夫が必要であることが、ご理解いただけたのではないでしょうか。ホームページを開設すればアクセスが来ると思われている方が、決して少なくないようです。実際には、そんなに簡単なものではないんですね。</p>
<p>ホームページを見つけてもらえるように、何らかのアピールは必ずしてください。そして、最も重要なのは「○○の解決策はこれです」と、多くの方が知りたいと思っている解決策を、たくさん発信することです。アクセスされるのは、見たいと思えるホームページですからね。</p>
<p>この基本を忘れなければ、きっとアクセスがないという状況から脱却できますよ。</p>
<p>以上、「ホームページのアクセスがない、解決策はこれです！」と題して説明しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ホームページで挫折、知っておいてほしい５つのこと。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 06:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページのあれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページで挫折、知っておいてほしい５つのことを説明します。読者対象は、ホームページで挫折しかけている方です。気力を取り戻してもらえるよう、成果をあげるためのポイントを、分かりやすく説明しています。 ホームページで挫折...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>で<strong>挫折</strong>、知っておいてほしい５つのことを説明します。読者対象は、ホームページで挫折しかけている方です。気力を取り戻してもらえるよう、成果をあげるためのポイントを、分かりやすく説明しています。</p>
<h2>ホームページで挫折しかけている方へ</h2>
<p>あなたは、「何をやっても成果があがらない…」と悩まれて、このページをご覧になっていると思います。ホームページは、何をやってもうまくいかないと苦しんでいる方が少なくありません。これを書いている私自身も、昔はかなり苦労しました。</p>
<p>ですが、正しいやり方をすれば必ず良い結果へと向かいます。つまり、多くの方が間違ったやり方をしていることに気付かずに、頑張ってしまっているんです。結果が出ないときは、ほとんどの場合にやり方が間違っているのであって、努力が足りないわけではないんですね。</p>
<p>そこで、何をすればよいのか気付いていただきたいことを、お話しさせていただこうと思います。</p>
<h2>ホームページで挫折しないための、５つのポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページで挫折しないためのポイントを説明します。ポイントは５つですので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>なぜホームページで挫折するのか？</h3>
<p>なぜホームページで挫折するんでしょうか？　最初に答えを言ってしまうと、ホームページを作ろうとするからマズイんです。こう言うと、「えっ、ちょっと意味わかんないんですけど？」となるかもしれませんが、それが一番の問題点です。</p>
<p>ホームページを作るということは、デザインを変えたり、色を変えたり、配置を変えたりといったことが中心になると思います。しかし、いくら見た目を変えてもほとんど役に立たないんです。もっと言えば、見た目は内容に応じて変えるべきなんです。</p>
<p>つまり、重要なのは内容です。何を発信し、どのように伝えるのかという部分を、考えなくてはいけないんです。そして、その内容に合わせるようにデザインなどの見た目を変えるんですね。これが、本来の正しいやり方ですが、実際には多くの方が間違えてしまう部分なんです。</p>
<p>そして、間違え続けて何の成果も上がらず、最終的に挫折してしまいます。まずは、この点に気づいてください。</p>
<h3>ホームページの内容とは何か？</h3>
<p>では、ホームページの内容とは何でしょうか？　重要なポイントは２つあります。</p>
<ul>
<li>ニーズをとらえて、閲覧者が必要としている情報や商品を扱うこと。</li>
<li>伝え方を工夫し、情報や商品を魅力的に伝えること。</li>
</ul>
<p>なぜこのようなポイントが重要なのかというと、多くの方は、自分にとって役立つ情報を欲しがっているからです。これは、別の見方をすると、あなたが売りたい商品や伝えたい情報をそのまま掲載しても、意味をなさないということでもあります。</p>
<p>ニーズをとらえていないと単純に物は売れませんし、情報に興味を示してもらえません。例えば、ある商品を２個セットで売っていたとしましょう。しかし、実際には３個セットで売ってほしいと思っている方が多いとしたら、ニーズを外していますよね。</p>
<p>また、伝え方が悪いと良さが伝わりません。例えば、「こちらの商品は３個セットです！」としたところで、なぜ３個セットなのか分かりにくいでしょう。すると「３個でお得です！」とか「３個を一度に交換できるので便利です！」とすれば、３個である意味が分かり、魅力が出ますね。</p>
<p>つまり、いかにお客さんの気持ちを理解して、「こういうのがほしかったんだよ！」と思ってもらうかが重要なんです。自分の主張ではなく、相手の気持ちを代弁する気持ちで、内容を作る必要があるんですね。ここに気づかないと、挫折してしまうんです。</p>
<h3>ホームページ作成について相談相手はいますか？</h3>
<p>ホームページ作成について、相談相手はいらっしゃいますか？　ホームページを担当される方は、どうしても孤独に作業をすることになりますよね。おまけに、ホームページに詳しい方が周りにいなければ、なかなか相談する相手もいないのではないでしょうか。</p>
<p>ところが、相談相手はホームページに詳しくない人の方が良いんです。なぜなら、閲覧者の目線で意見を言ってもらえるからです。中途半端に知っている方だと、デザインが良くないとダメだとか、画像や写真をたくさん使った方が良いといったような、話しか出ません。</p>
<p>しかし、詳しくない方であれば、「○○について知りたいと思ったけれど、それを説明したページが見当たらないんだよね。」というようなことを教えてくれます。ホームページは、閲覧者の知りたいことを伝えることが重要ですから、よほど理にかなった相談相手だと言えるでしょう。</p>
<p>このように、お客様の目線で物事が見れる方に相談してみてください。その時は具体的に、「知りたい情報がすべて見つかりますか？」という風に聞いてくださいね。挫折しかけたときは、ぜひ誰かに相談してください。</p>
<p class="question">もちろん、「商品の写真が見当たらないんだけど？」と言われたら、写真や画像を入れてくださいね。写真や画像は意味がないと言っているわけではないですよ。大事なのは知りたいことを伝えることですから。</p>
<h3>とりあえずやってみること１：アクセス記録を取る。</h3>
<p>とりあえず、すぐできることとしてアクセス記録を取ってください。なぜなら、何かしらの手掛かりが無いと手当のしようがないからです。アクセス記録は、さまざまな情報を数値で表してくれますので、何をするにしても非常に有益な情報だと言えます。</p>
<p>では、具体的にどうすればアクセス記録が取れるかというと、 <a href="https://www.google.com/analytics/web/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener">Googleアナリティクス</a> をお勧めしておきます。他にもいくつかのサービスがあるんですが、これは無料で使えるうえに、非常に多くの方が利用していますので、使い方に関する情報が多数手に入るからです。</p>
<p>また、 Google が提供しているサービスなので、検索との親和性が非常にいいんですね。</p>
<p>このようなことから、もしアクセス記録を取っていないのであれば、ぜひそこからやってください。直接的に何かが改善するわけではありませんが、改善のための参考資料になりますから。</p>
<h3>とりあえずやってみること２：アクセスを増やす。</h3>
<p>もし、ホームページのアクセスが少ない場合は、そこから手を入れてみてください。アクセスが極端に少ない状況では、成果をあげる以前の状態だと言えるでしょう。そこで、考えてほしいのがSEOという概念です。これは、検索エンジンへの最適化を意味しています。</p>
<p>なぜこのようなSEOが必要なのかというと、閲覧者がホームページにたどり着く基本的なルートが検索だからです。ネット上にホームページを公開しても、それだけでアクセスが増えるものではありません。積極的にアクセスを増やす施策を、行わなくてはいけないんです。</p>
<p>なかでも、一番基本となるのが検索対策なんですね。そして、検索対策をSEOと呼ぶんですが、これにはそれなりのやり方があります。なぜなら、ホームページはそれなりの作法に則って作らないと、検索結果の上位に表示されないからです。</p>
<p>このように、ホームページの閲覧者を増やして、知ってもらうという施策を行いましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> SEOに関しては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" class="blog-card-title-link">SEO対策の基本、これだけは知っておこう！</a></div><div class="blog-card-excerpt">SEO対策の基本で、これだけは知っておくべきという知識を説明します。読者対象は、SEO対策をこれから始める初心者ですが、すでに行っている方にも役立つでしょう。SEOに効果がある対策を詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページで挫折、知っておいてほしい５つのことを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、なぜホームページで挫折するのか？、ホームページの内容とは何か？、ホームページ作成について相談相手はいますか？、とりあえずやってみること１：アクセス記録を取る、とりあえずやってみること２：アクセスを増やす、などのポイントでした。</p>
<p>ホームページで挫折しそうになっている方に、知っていただきたいことをお話ししましたが、少しでもお力になれたでしょうか。重要なことは、外見を作るのではなく、内容の充実が必要であるところです。『閲覧者は何を知りたいのか？』この１点を重視してください。</p>
<p>また、作り方に悩んでいらっしゃる方は、ワードプレスなどのツールを使ってしまえば作業は大幅に簡略化できますので、「大した問題ではない」と思えるはずです。あなたの努力は無駄ではありません。ただ、やり方が少し間違っていただけですので、気力を取り戻していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページで挫折、知っておいてほしい５つのこと。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページの意味、分かりやすく説明します！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2019 07:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページのあれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページの意味を説明します。読者対象は、ホームページの意味を知りたい初心者ですが、上級者にも気づきがあると思います。言葉の意味を説明しただけでなく、存在意義についても理解しやすく説明しているからです。 ホームページを...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>の<strong>意味</strong>を説明します。読者対象は、ホームページの意味を知りたい初心者ですが、上級者にも気づきがあると思います。言葉の意味を説明しただけでなく、存在意義についても理解しやすく説明しているからです。</p>
<h2>ホームページを知る意味とは？</h2>
<p>あなたは、「ホームページってどういう意味だ？」と思って、このページをご覧になっていると思います。もちろん、ホームページが何かはお分かりだと思います。しかし、世界的にはホームページという言葉は聞きませんので、日本独特のいい方であることがわかると思います。</p>
<p>また、ホームページを持つことの意味、つまり存在意義についても知りたい方が、いらっしゃると思います。そこで、言葉そのものの意味と存在意義について詳しく説明して、さらに現在そして今後のホームページについても、わかりやすく説明しましょう。</p>
<h2>ホームページの意味、知っておくべき５つのポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページの意味について、知っておくべき５つのポイントを説明します。</p>
<h3>ホームページの意味（言葉）</h3>
<p>ホームページは「HomePage」のことで、元々はブラウザ起動直後に、最初に表示されるページのことを指します。しかし、一般的にはWebページや、Webサイトのことを指す言葉として広く一般に使われるようになりました。まあ、簡単に言うと誤用されたわけですね。</p>
<p>ただ、コンピューターの世界は、「シェアを獲得したものが制する」のが基本です。いわゆるデファクトスタンダードと呼ばれるものですが、まさにホームページという言葉は、事実上の日本標準であると言えるわけです。</p>
<p>したがって、世界的には通用しないものの、日本ではホームページという言葉をWebサイトの意味で使っても間違いではありませんよ。</p>
<h3>ホームページの意味（存在意義）</h3>
<p>続いて、ホームページの存在意義について考えてみましょう。現在のほとんどの企業がホームページを持っています。つまり、インターネット上に仮想の店舗や社屋を持っている企業が、ほとんどであると言えます。最近では、実店舗が無くネット店舗のみの場合もあります。</p>
<p>これが何を意味するかというと、ホームページを持たないということは、社会的信用が得られにくい時代であるということです。ホームページはネット上の店舗ですから、店舗が無いのに商売をしているように認識されてしまうと、「怪しい業者だ」と思われかねません。</p>
<p>このように、現代ではホームページを持つ意味が、信用を得るために必要なものに変わってきているのではないでしょうか。つまり、要・不要ではなく、持たざるを得ないのがホームページなんです。</p>
<h3>Google が考えるホームページとは？</h3>
<p>ところで、ホームページと言えば Google です。なぜなら、ホームページは検索によってたどり着く場合が多いので、 Google の意向がそのままホームページ作りに影響するからです。つまり、ホームページについて知るには、Google の考え方を知るのが間違いないんです。</p>
<p>では、 Google はホームページをどのように見ているんでしょうか？　これは、簡単に言うと「役に立つ情報を発信してください。」ということを訴えています。なぜなら、検索は疑問に対する答えを探す行為だからです。すると検索サイトとしては、情報の質を上げてほしいんですね。</p>
<p>なぜなら、信頼感が増し、利用が促進されるからです。そして、利用者が増えれば、広告収入が増えます。 Google は広告が収入源ですので、情報の質が上がれば、収入が増えるという流れになるんです。（「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざに近いかもですね。）</p>
<p>実際に、 Google の発表したコメントでは「役に立たない情報を発信しているWebサイトが非常に多い」と、かなり現状を嘆いています。したがって、 Google の視点から考えると、『質の高いホームページ』を優遇するであろうと予測できますね。</p>
<h3>今後のホームページ、社会的意義は？</h3>
<p>今後のホームページの、社会的な意義はどうなっていくでしょうか？　おそらく、今後も残り続けます。新しいサービスが次々生まれては消えていきますが、ホームページは生き残っていますよね。これは、SNSなどと違って、より信頼度が高いからではないでしょうか。</p>
<p>ホームページは、サーバーをレンタルする場合がほとんどですので、業者をたどると運営者にたどり着くことができます。もちろん、不正なサイトなどもニュースで見かけたりしますが、他のサービスに比べれば、運営者を特定しやすいという点で安心できると思います。</p>
<p>したがって、今後ますます内容の充実と、信頼度の向上が求められるでしょう。「 Google が考えるホームページ」のところでお話ししたように、残念ながら役に立たないサイトも少なくありませんので、有益な情報の発信が重要になります。</p>
<p>また、ホームページは完全にインフラとして一定の地位を築いていますので、今後は持たない事での悪影響の方が大きくなる可能性があるのではないかと、個人的には考えています。（もちろん、状況によってはSNSでも十分な場合もありますが。）</p>
<h3>今後のホームページ、技術的には？</h3>
<p>では、今後のホームページの、技術的な面はどうなるでしょうか？　おそらく、大きな技術革新は無いだろうと思います。もしあるとしたら、高速化やセキュリティの強化でしょう。少なくとも、見せるという点では、大きな革新は無いと考えます。</p>
<p>というのも、すでにインフラ化しているので、見た目を華やかにしたり凝った技術を投入しても大して意味が無いからです。インターネットの黎明期であれば、多くの閲覧者が面白がっていましたが、安定した欠かせない媒体となった今では、信頼性や利便性の方が重要です。</p>
<p>つまり、どれだけ中身を充実させられるかが、重要な時代に突入しているため、例えばデザインの技術よりはライティングの技術が要求されます。ヴァーチャル・リアリティ（VR）や AI技術の導入も予想はされますが、それらをいかに魅力的に説明するかという表現力が必要なんですね。</p>
<p>したがって、今以上に閲覧者の気持ちを読み取って、それに見合ったコンテンツを用意することが技術面では重視されるようになるでしょう。</p>
<h2>まとめ：ホームページは、すでにインフラです。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページの意味を、分かりやすく説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、ホームページの意味（言葉）、ホームページの意味（存在意義）、Google が考えるホームページとは？、今後のホームページ社会的意義は？、今後のホームページ技術的には？、などのポイントでした。</p>
<p>ホームページの意味を、言葉の面と存在意義の面の両方から説明しましたので、ご理解いただけたのではないかと思います。最近はSNSが流行っていますので、ホームページに意味を見出していない方もいらっしゃるようです。しかし、流行は廃るのも早いです。</p>
<p>今やインフラとなったホームページであれば、非常に安定していますので、ネットでは軸に据えるべきだと思います。その際に、しっかりとした内容を作れば集客効果もありますから、どうせ作るのであれば、ただ作るのではなく集客も考えたものに仕上げていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページの意味、分かりやすく説明します！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゴールデンウィークのチラシ、５つの超重要ポイント！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 03:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客のヒント]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[商品]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴールデンウィークのチラシ、５つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ゴールデンウィーク向けのチラシを作りたい方です。デザインから内容の作り方、さらには反応率の上げ方についても詳しく説明しています。 なぜ、ゴールデン...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ゴールデンウィーク</em>の<strong>チラシ</strong>、５つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ゴールデンウィーク向けのチラシを作りたい方です。デザインから内容の作り方、さらには反応率の上げ方についても詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、ゴールデンウィークのチラシが重要なのか？</h2>
<p>ゴールデンウィークは年に１回の稼ぎ時ですよね。すると、セールを行ったり、各種イベントを行うなどして集客を狙うと思います。そうなると重要なのが、それを告知するためのチラシやPOPではないでしょうか。もちろんチラシだけでなく、Webなども使って知らせる必要があるでしょう。</p>
<p>なぜなら、どんなにお得なセールやイベントを開催しても、それを誰も知らないのではまったく意味が無いからです。では、どんなところにポイントを置いてチラシやPOP、場合によってはWebを作ればいいんでしょうか？</p>
<p>そこで、ゴールデンウィークのチラシについて、重要なポイントをご紹介しましょう。</p>
<h2>ゴールデンウィークのチラシ、ポイントは５つ！</h2>
<p>それでは、ゴールデンウィークのチラシについて、５つのポイントをご紹介します。</p>
<h3>チラシのデザインは？</h3>
<p>まず、チラシのデザインですが、これはサンプルがネット上に多数存在します。ちょっと検索するだけで山のようにテンプレートが見つかりますよ。見つけたものから、気に入ったものをダウンロードしていただければそれでよいと思います。（Google検索　⇒　<a href="https://www.google.co.jp/search?safe=active&amp;source=hp&amp;ei=6pd4XPDmLoW7mAWHja2YCw&amp;q=%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7+%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3+%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&amp;btnK=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;oq=%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7+%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;gs_l=psy-ab.3.2.0l8.2366.8933..10579...0.0..0.119.1576.13j4......0....1..gws-wiz.....0..0i131i4j0i131j0i4.C9PzCpstWOE" target="_blank" rel="noopener noreferrer">チラシ デザイン テンプレート</a>）</p>
<p>では、どんなデザインのものをダウンロードするかということですが、提供しようとしている商品やサービスのイメージに近いものを見つけることができれば、それが間違いないと思います。見つからなければ、色味で選ぶのも一つの方法ですよ。</p>
<p>暖色系は活発で、寒色系は落ち着いているということがわかれば参考になるでしょう。また、チラシのレイアウトについては、オーソドックスなもので構わないと思います。キャッチコピーを入れる枠が上部にあって、その下に画像や説明文を入れるような典型的なタイプですね。</p>
<p>もう少し細かいことを言うと、チラシに入れる文言が、どれだけ読みやすく注目されやすいデザインやレイアウトになっているかがポイントでしょう。つまり、デザインよりも、チラシの文言の方が重要なんですね。</p>
<p class="information">今の時代、テンプレートはネットでいくらでも手に入るので、とても便利ですよね。</p>
<h3>チラシのタイトルは？</h3>
<p>続いて、チラシのタイトルについて考えてみましょう。タイトルは、要するにキャッチコピーのことですが、これは練りに練ってください。タイトルが悪いと興味を引くことができませんからね。では具体的にどうすればよいのか順番に説明しましょう。</p>
<section>
<h4>どんなニーズに沿っているのか？</h4>
<p>あなたの売ろうとしている商品は、どんなニーズを満足させるものでしょうか？　例えば、食事ならおいしいものを食べたいという欲求を満たすものだし、バーゲンセールなら安く購入したいという欲求を満たすものです。</p>
<p>このようにして、どんなニーズに沿ったものであるかを明確にすることで、いろいろな言葉を思いつくことができますよ。最初に、できるだけたくさんの言葉を集めましょう。</p>
<h4>ニーズから予想される人物像は？</h4>
<p>ニーズが明確になったら、興味を持つ方の人物像を考えてみましょう。年齢層はどうでしょうか、お子さんでしょうか、若い方でしょうか、中高年でしょうか、お年寄りでしょうか。性別はどうでしょうか、アクティブな方、落ち着いた方、など様々だと思います。</p>
<p>もちろん、商品によっては多種多様だと思いますが、もしある程度絞れるのであれば、絞ってみてください。そうすると、誰に対して伝えるのかが明確になるので、言葉にしやすくなるはずです。相手に応じて言葉遣いが変わることもありますから、意外と重要ですよ。</p>
<h4>どんなことを伝えるのか？</h4>
<p>もちろん、どんなことを伝えるのかも明確にしてください。何となくでは、お客さんを集めることはできませんよ。できるだけ、「この１点を伝えたい！」というものをハッキリさせて、それをどのような言葉にするかを考えてください。</p>
<p>例えば、肯定形と否定形では、意味は同じでも印象が違ってきます。「遅れるな」と「早く来い」は同じ意味ですが、感じ方はずいぶんと違いますよね。このように、どのような言葉で表現すると伝わるのかを考えましょう。</p>
</section>
<p>このような点を考えながら、チラシのタイトル（キャッチコピー）を考えてください。</p>
<h3>チラシの対象期間は明確に。</h3>
<p>チラシの対象期間は明確にしましょう。なぜなら、ゴールデンウィーク中すべてなのか、特定の日だけなのかがハッキリしていないと、チラシを手に取った人が誤解する可能性があるからです。曖昧だと、クレームの原因になりかねませんからね。</p>
<p>また、期間が限定されると人間は行動に移りやすくなりますので、ビジネスとしても有効です。つまり、「ゴールデンウィークの期間だけしかやらないんだよ」ということを伝えることで、購入したり参加したりしたくなるように、仕向けることができるんですね。</p>
<p>これは、ゴールデンウィークのような特別な期間だけでなく、日ごろから期限を意識するようにしてください。明らかに集客しやすくなりますよ。</p>
<h3>ゴールデンウィークならではの理由はあるか？</h3>
<p>ゴールデンウィークならではの理由はありますか？　なぜのこようなことを聞くかというと、チラシを見ている方に対して行動を起こさせるための、一つのテクニックだからです。つまり、特別感を演出したいんですね。特別感があると動いてしまうのが、人の習性です。</p>
<p>ゴールデンウィーク期間中だけの特別なものがあると良いですね。例えば、気候や時期など４月下旬から５月上旬だからこそできるものだと、非常に説得力があると思います。ただし、業種によってはそのようなものは無いと思いますので、いわゆる便乗という形を採ると良いでしょう。</p>
<p>例えば、『ゴールデンウィークセール』などとして、「ゴールデンウィークだからやっているバーゲンセールなんですよ」という感じで、理由付けします。よく考えれば関係なさそうなものでも、堂々と訴えれば、それらしく思えてしまうものですよ。</p>
<p>したがって、先ほどのタイトルも「ゴールデンウィーク○○！」など、ゴールデンウィークを入れるようにすると、理由付けができるでしょう。</p>
<h4>目玉はありますか？</h4>
<p>ゴールデンウィークならではの目玉があると、さらに良いと思います。つまり、いつもと違う特別な何かがほしいんですね。例えば、普段よりも割引率が高いとか、この期間だけオマケがついてくるとか、この期間だけの商品があるとか、目玉がほしいところです。</p>
<p>なぜなら、目玉商品も、実は期限を感じさせるからです。「この期間しかないんだったら行ってみるか！」となるわけですね。</p>
<h3>できれば気の利いた情報があったほうが良い。</h3>
<p>チラシには、できれば気の利いた情報があったほうが良いと思います。例えば、イベントであれば当日の交通状況など説明してください。そのとき、駐車場があるならどこにどんな駐車場があるのか、公共の交通機関を勧めるのであれば、その理由も添えるといったことが重要です。</p>
<p>なお、チラシの大きさや内容によっては、書ききれる情報ではないと思いますので、そのようなときはWebサイトへ誘導するのも手ですよ。もちろん、それに対応したホームページを作っておく必要はありますが。つまり、ネットと連動させるわけですね。</p>
<p>また、チラシを見た人だけが知り得るURLにしておけば、チラシを見て反応した方が何人いるかを測定することも可能です。つまり、反応率を調べることができるわけです。さらには、チラシをPDFなどにして掲載すれば、閲覧者が配ってくれる可能性もあるでしょう。</p>
<p>このように、チラシの枠を超えた情報についても得られると、チラシを見た方の期待値を上回ることになり、反応率が高くなることが期待できます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　ゴールデンウィークのチラシ、５つの超重要ポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、チラシのデザインは？、チラシのタイトルは？、チラシの対象期間は明確に、ゴールデンウィークならではの理由はあるか？、できれば気の利いた情報があったほうが良い、などのポイントでした。</p>
<p>ゴールデンウィークのチラシを作るにあたって、知っておくべきポイントをご紹介しました。ぜひご理解いただきたいのが、デザインだけでは集客できない点です。タイトルを含めた内容の充実が、最も重要です。つまり、どれだけニーズをしっかり把握して、それを訴求できるかです。</p>
<p>したがって、チラシ作成の順序としては、何を訴求するかというところを作ってからデザインを決める方が良いのは間違いないでしょう。また、デザインはいろいろなテンプレートが簡単に入手できるので、あまり気にする必要もないくらいです。</p>
<p>また、最近はスマホ全盛ですので、ホームページやブログなどネットとの連携も忘れないでいただきたいと思います。</p>
<p>以上、「ゴールデンウィークのチラシ、５つの超重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページを検索で上位にするには？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Feb 2019 06:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページのあれこれ]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページを検索で上位にする方法を説明します。読者対象は、ホームページを検索で上位にする方法を知りたい方です。何をすれば検索で上位になるのか、順位決めの基準に合わせて、できるだけ分かりやすく説明しています。 なぜホーム...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em>を<strong>検索で上位</strong>にする方法を説明します。読者対象は、ホームページを検索で上位にする方法を知りたい方です。何をすれば検索で上位になるのか、順位決めの基準に合わせて、できるだけ分かりやすく説明しています。</p>
<h2>なぜホームページを、検索で上位にすることが重要なのか？</h2>
<p>「ホームページってどうすれば検索で上位になるんだろうか？」と考えていらっしゃる方は、多いと思います。ホームページが検索で上位になれば、アクセスが増えるので、問い合わせが増える可能性も必然的に高くなりますよね。</p>
<p>検索と言えば Google がターゲットになると思いますが、実は、ホームページは作っただけでは検索で上位になることは難しいんです。ちょっとしたテクニックやそれなりの作法など、守らなくていけないことを、知っておく必要があります。</p>
<p>そこで、ホームページを検索で上位にするには何が必要なのか、知識や方法をご紹介しましょう。</p>
<h2>ホームページを検索で上位にするための、７つのポイント！</h2>
<p>それでは、ホームページを検索で上位にするためのポイントをご紹介します。ポイントは７つありますので、しっかり目を通しましょう。</p>
<h3>そもそも、ホームページの検索とは何か？</h3>
<p>まず、ホームページの検索とは何なのか、根本的なところを理解しておきましょう。おそらくほとんどの方は、「検索はキーワードを入力すると、ホームページの一覧が出るアレでしょ？」と思われるんじゃないでしょうか。確かに事実関係としてはそうですが、もう少し深く見てほしいんです。</p>
<p>検索は、そもそも何のためにするでしょうか？　それは、何か知りたいことがあるときに行うはずです。例えば、「焼肉が食べたい」と思った時に近くの焼肉屋さんを探しますが、この時のキーワードは「焼き肉店　○○市」みたいな感じでしょう。</p>
<p>つまり、焼肉屋さんを探すという問題が発生したために、それに対する答えを検索で求めたということがわかります。もっと言えば、キーワードが問題文で、検索結果が答えです。そして、一覧に挙げられた各ホームページが、より詳しい答え（解説）です。</p>
<p>まずは、このように「ホームページの検索とは何か？」という点を理解しておきましょう。</p>
<h3>検索で上位を狙うには、SEOを行う。</h3>
<p>では、具体的なお話をしていきます。検索で上位を狙うには、SEOを行う必要があります。SEOはすでにご存じかも知れませんが、簡単に解説しておくと、 Search Engine Optimization の略語で、日本語訳すると「検索エンジン最適化」となります。</p>
<p>つまり、ホームページを検索で上位にするためには、検索エンジンに合わせる作業が必要になるわけです。そして、検索エンジンはほとんどの場合 Google が使用されると思いますので、 Google のやり方に合わせる必要があるということがわかるでしょう。</p>
<p>すなわち、 Google が考える検索方針についてしっかりと理解することが、ホームページを検索で上位にする近道と言えます。ちなみに、SEOは「SEO対策」と呼ばれることも多いですので、両方の呼び方を覚えておくと、混乱が無くなりますよ。</p>
<p>したがって、このページでは SEO＝Google 対策としてお話ししていきます。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> SEOについては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" class="blog-card-title-link">SEO対策の基本、これだけは知っておこう！</a></div><div class="blog-card-excerpt">SEO対策の基本で、これだけは知っておくべきという知識を説明します。読者対象は、SEO対策をこれから始める初心者ですが、すでに行っている方にも役立つでしょう。SEOに効果がある対策を詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>Google 検索はどうやって順位を決めているのか？</h3>
<p>ところで、 Google 検索はどうやって順位を決めているんでしょうか？　ホームページの順位は、検索の意図に対する適合率の高さが最も影響します。というのも、先ほど「検索とは何か？」という根本的なお話をしましたが、 Google は検索ユーザーの行動を非常に尊重しているんです。</p>
<p>入力されたキーワードをしっかり分析し、それに対して正確に答えているホームページを一覧しています。すると信頼性が高まり、利用が促進されることで広告収入も増えるわけです。だから、検索意図に対する適合率の高さが、検索順位に影響するんですね。</p>
<p>別の見方をすれば、検索結果の一覧は、検索意図への適合率の順番であると言えるでしょう。検索意図への適合率が高ければ高いほど、上位に表示されるという仕組みなんですね。ただし、具体的に何が影響するかは Google の公式発表がありませんので、推測でしかありません。</p>
<p>いずれにしても、ホームページの内容が重視されることを覚えておきましょう。</p>
<h3>検索に使われるキーワードを考えるのは重要です。</h3>
<p>ここまでの説明で何となく見えてきたんじゃないでしょうか。重要なことは、みなさんが何に困っているのかを考え、それをキーワードに変換する作業です。キーワードがわかれば、そこから具体的に何を説明すればよいのか、テーマが見えますからね。</p>
<p>したがって、どれだけ多くの困りごとを考えて、見つけられるかがポイントになります。「きっと多くの方が、○○に困っているはずだ！」ということを推測するわけですね。そして、それをキーワードにするわけですが、問題はどんな言葉を使っているのかというところです。</p>
<p>例えば、このページでは「ホームページ検索」について説明しているわけですが、「きっとSEOについて困っているはずだから、キーワードはSEOが含まれるはずだ！」としてしまうと、ちょっと違うんですよ。なぜなら、SEOを知っている方しかそのキーワードにならないからです。</p>
<p>SEOを知らない方に対しては、「ホームページ検索」というキーワードになるんですね。つまり、困りごとの内容や知識レベルなども考えて、単語を考えなくてはいけないんです。なかなか難しいかもしれませんが、これをやらないと、検索実績が無いキーワードを選びかねませんよ。</p>
<p>このように、キーワードの重要性をぜひ理解してください。</p>
<h4>参考：検索実績を調べるには？</h4>
<p>検索実績を調べるうえで最も簡単な方法は、 Google で実際にキーワードを入力してみることです。そうすれば、すぐに検索履歴が表示されますので、判断がしやすいですよ。</p>
<h3>文章による説明が最も重要です。</h3>
<p>キーワードと並んで重要なのが、説明文です。なぜなら、検索意図に対する適合率をチェックできるのは、文章だからです。また、キーワード自体は文字ですから、文章にキーワードが入っていることが必要であることはお分かり頂けると思います。</p>
<p>また、 Google は優れた検索プログラムになっていて、キーワードと文章に含まれる文字が完全一致しなくても、検索意図と趣旨が一致していれば上位にしています。つまり、文章を相当高度に理解していると考えられるんです。ちょっとした小細工みたいなことでは、通用しないんですね。</p>
<p>もちろん、文章の内容は検索意図に適合した内容にします。つまり、キーワードに対する答えを説明するわけですね。でも、「何を説明すればいいの？」となるかもしれません。難しいと感じたら、少しだけ細分化してみてください。</p>
<p>例えば、このページ場合だと「ホームページ検索」で考えると抽象的で分かりにくいですが、そこに「上位」という言葉が加わることで、「そうか、ホームページを検索したときに、上位になるようにしたいんだな」ということがわかりますよね。</p>
<p>もちろん、細分化すると検索数は減りますが、慣れないうちはなるべくテーマを絞って説明したほうが、文章は書けると思いますよ。テーマを絞ったページが増えてきたら、それらをまとめたページを作ってみましょう。うまくいけば、抽象的なキーワードでも上位が狙えますよ。</p>
<h3>トップページは上位になりづらい。</h3>
<p>多くの方は、トップページを上位にしたいと思われるようです。しかし、なかなか簡単なことではありません。いわゆるSEOの考え方でいくと、ある特定の問題に対する答えを用意したページの方が上位になりやすいからです。トップページだと、どうしてもまんべんなく説明しますよね。</p>
<p>すると、専門性が薄れるので、上位表示は難しいんですよ。一般的には、サイト名や会社名で検索したときに１位表示するようにできれば、十分SEOの役目を果たしていると言えます。では、どうするのかというと、王道はトップページ以外を上位にすることです。</p>
<p>例えば、『トヨタ』で調べればトップページが表示されますが、『SUV』や『ミニバン』で検索すればトヨタ内の該当ページが上位に表示されるという具合です。仮にトヨタというメーカーを知らなくても（それは無いと思うけど…）各カテゴリーの車種が表示されるわけですね。</p>
<p>そして、車種別のページにたどり着いた検索ユーザーが、トップページへたどり着くという流れになるわけです。したがって、各ページによって役割が異なるということが言えます。ある意味で、SEO専用ページがあるということになるわけですね。</p>
<p>このように、無理にトップページの上位入りを目指すようなことはせず、SEOはページごとの役割を考えて行いましょう。</p>
<h3>ホームページの検索を増やす方法とは？</h3>
<p>ホームページの検索を増やすには、どうすればいいんでしょうか？　興味を持つ方が増えるとかブームが起こらないと無理そうですよね。しかし、いろいろな検索ワードを見つけることができれば、不可能ではないんです。例えば、おいしいラーメンの作り方で考えてみましょう。</p>
<p>仮に、「おいしいラーメン　作り方」というキーワードがあったとしたら、人によっては、「おいしいラーメン　うまく作れない」というキーワードを使う人もいるでしょう。すると、意味は近いけれど相反するようなキーワードを使う場合が考えられますよね。</p>
<p>つまり、いろんな考え方を想定して、それに見合ったページを用意することが必要になるわけです。こうすれば、同じような悩みでありながら違う表現をしたユーザーも、自社のホームページへ誘導できるわけです。これなら、潜在的な検索ユーザーを引き寄せられますよね。</p>
<p>このような形で、検索が増えたような状況を作れるわけなんです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページを検索で上位にする方法について、説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、そもそもホームページの検索とは何か？、検索で上位を狙うにはSEOを行う、Google 検索はどんな基準で順位を決めているのか？、検索に使われるキーワードを考えるのは重要です、文章による説明が最も重要です、トップページは上位になりづらい、ホームページの検索を増やす方法とは？、などのポイントでした。</p>
<p>ホームページを検索で上位にするときにすべきことは、SEOでした。中でも重要なのは２つです。１つは、検索実績のあるキーワードを選ぶこと、もう１つは、そのキーワードに対する答えを文章として書くことでした。検索で上位を目指すなら、最低限、この２つは必須です。</p>
<p>重要なので繰り返しますが、検索自体が、何らかの答えを探す行為です。したがって、その答えを用意したホームページが検索で上位になるのは、当然なのではないでしょうか。まずは、検索ユーザーが何に困っているいのか、それを知るところから取り組んでみてください。</p>
<p>きっと、ホームページ検索に対する考え方が、わかってきますから。</p>
<p>以上、「ホームページを検索で上位にするには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SEO対策の基本、これだけは知っておこう！</title>
		<link>https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2019 03:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
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					<description><![CDATA[SEO対策の基本で、これだけは知っておくべきという知識を説明します。読者対象は、SEO対策をこれから始める初心者ですが、すでに行っている方にも役立つでしょう。SEOに効果がある対策を詳しく説明しているからです。 なぜSE...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>SEO対策</em>の<strong>基本</strong>で、これだけは知っておくべきという知識を説明します。読者対象は、SEO対策をこれから始める初心者ですが、すでに行っている方にも役立つでしょう。SEOに効果がある対策を詳しく説明しているからです。</p>
<h2>なぜSEO対策は、基本の理解が重要なのか？</h2>
<p>SEO対策をこれから始める初心者であれば、「具体的なやり方が知りたい」と思うでしょうし、すでに取り組んでいる方であれば、「この方法って本当に効果が出るの？」とか、「どうもこのやり方は意味がなさそうだ」と思われている方もいるのではないでしょうか。</p>
<p>何をやったらSEO対策になるのかよくわからないと、疑問や不安を抱えてしまいますよね。確かに、SEOに関係のある対策とそうでない対策があるのは間違いありません。関係のある対策を実施すれば効果が望めますが、関係のない対策をしてしまうと、当然ですが何の効果も望めません。</p>
<p>間違った対策をやり続けて徒労に終わったのでは、心が折れてしまうでしょう。そのようなことを防ぐためにも、SEO対策の基本をしっかりと理解してほしいんです。そこで、SEOの考え方や効果のある対策、実は効果のない対策など詳しく説明していきますよ。</p>
<h2>SEO対策の基本は６つある！</h2>
<p>それでは、SEO対策の基本を説明します。ポイントは６つありますので、しっかりと目に焼き付けてください。（なお、細分化して説明が長くなっていますので、ブックマークして時間があるときに読むか、数回に分けて読むことをオススメします。）</p>
<h3>目次</h3>
<ol>
<li><a href="#point1">Google の考え方を理解しましょう。</a></li>
<li><a href="#point2">SEO対策に影響するのは、「テキスト」です。</a></li>
<li><a href="#point3">SEO対策で最初にすべきは、「キーワードの選定」です。</a></li>
<li><a href="#point4">ページの「タイトル」は、SEO対策において極めて重要です。</a></li>
<li><a href="#point5">SEO対策の肝はコンテンツ！</a></li>
<li><a href="#point6">コンテンツ以外でSEOに影響することは？</a></li>
</ol>
<h3 id="point1">Google の考え方を理解しましょう。</h3>
<p>最初に、Google の考え方を理解するところから始めましょう。というのも、検索エンジンのシェアはGoogleとYahoo!でほとんどを占めるからです。なお、Yahoo!はGoogle のシステムを採用しているので、実質的にGoogleなんですよ。なので、Googleを理解することが重要なんです。</p>
<p>まず、Google がやろうとしていることは、検索ユーザーに対して最適な検索結果を提供することです。ユーザーはキーワードを入力して検索するわけですが、その時の検索意図に完全に一致させたいんですね。そうすれば Google に対して信頼感が生まれます。</p>
<p>信頼してくれるユーザーが増えれば利用が促進されるので、広告収入が増えるわけです。 Google は広告が収入源ですから、「検索意図に完全一致」というのは至上命題なんです。すると検索結果の順位は、検索意図への合致度合いで決まることがわかりますね。</p>
<p>したがって、検索で上位表示させるためには、いかにして検索意図を読み取り、それに見合ったページを作るかが非常に重要なポイントになるんです。すべてはココが出発点になるので、絶対に忘れないでください。</p>
<h3 id="point2">SEO対策に影響するのは、「テキスト」です。</h3>
<p>続いて理解していただきたいのが、SEO対策に影響するのは「テキスト」である点です。 Google は検索ワードによってサイトを選別しています。単純に考えれば、そのキーワードが入っているサイトを選びます。つまり、検索はテキスト（文字）が主役なんですね。</p>
<p>また、検索エンジンは画像があることは認識できても、その内容がどのようなものかまでは認識できません。つまり、文字を画像化しても、検索には影響しないんです（alt属性も影響しません）。したがって、テキスト以外の要素で検索されるということは考えにくいと言えます。</p>
<p>もちろん、検索エンジンは常に進化していますので、「このような説明には画像が必要なはずだ」というような判定はしています。しかし、繰り返しますが画像の内容までは判別できません。（AI技術が加速すれば、将来的に認識できるようになるかもしれませんが。）</p>
<p>このような理由から、SEO対策に影響するのはテキストであることを理解しておきましょう。</p>
<h3 id="point3">SEO対策で最初にすべきは、「キーワードの選定」です。</h3>
<p>SEO対策では、最初にキーワードの選定を行います。なぜなら、先ほど説明したように、検索はキーワードによって行われるからです。検索されていないキーワードを選んでしまうと、そもそもサイトを見つけてもらえません。つまり、需要のあるキーワードを選ぶ必要があるわけですね。</p>
<p>例えば、「おいしいラーメン」というキーワードがあっても、「うまい中華そば」というキーワードが無ければ、前者を選ばないと検索されないことがわかります。両キーワードとも、意味はほぼ同じだと思いますが、あくまでも検索実績があるキーワードを選ばなくてはいけません。</p>
<p>また、検索回数の多いキーワード（ビッグキーワードと言います）ならアクセスが増えそうですが、ライバルも同じことを考えるので、激戦区になっていることがほとんどです。したがって、競争が少ないキーワードを選ぶことも必要になります。</p>
<p>例えば、「ラーメン」はビッグキーワードですが、「しょうゆラーメン」とか「みそラーメン」とすれば細分化されます。この、細分化された状態を「ロングテール」といって、より競争が少ないキーワードを狙うのも重要であると言えます。</p>
<p>このように、アクセスはあるけれども競争が少ないキーワードを見つけるのが、SEO対策では最初の一歩として非常に重要なんですね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> キーワードの調査については、こちらをご覧ください。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/web-marketing-service/" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fhprs1.com%2Fweb-marketing-service%2F?w=100&h=100" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/web-marketing-service/" class="blog-card-title-link" target="_blank" rel="nofollow">https://hprs1.com/web-marketing-service/</a></div><div class="blog-card-excerpt"></div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/web-marketing-service/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/web-marketing-service/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point4">ページの「タイトル」は、SEO対策において極めて重要です。</h3>
<p>ページの「タイトル」は、SEO対策において極めて重要ですので、慎重に検討してください。ここで言うタイトルとは、 &lt;title&gt;&lt;/title&gt; タグで囲まれた部分のことで、ページ上部の&lt;head&gt;内で記述されているものを指します。</p>
<p>このタイトルは、各ページの記述内容を示す重要な意味があります。したがって、ルールで決まっているからという理由で、形式的に入れている程度のものではないんですね。むしろ、SEO対策のテクニック的な部分で最も影響力が大きいものであると、理解してください。</p>
<p>また、検索の一覧に表示されますので、事実上のキャッチコピーです。クリックしたくなるような、うまい表現の仕方も重要であることを覚えておきましょう。</p>
<h4>タイトルは、ページ固有のものを考える。</h4>
<p>まず、ページ固有のタイトルを付けるようにしましょう。例えば、「ここにタイトルを入れる」のような文字列が設定されたページが、複数あるような状態は絶対避けてください。必ず、各ページに固有のタイトルを付けるようにします。</p>
<p>具体的には、ページの内容を示すようにしましょう。ラーメンの記事を書いたのに、「うどん」というタイトルを付けたのでは、内容とタイトルが一致していません。これでは信用にかかわる問題になりますから、タイトルと内容の不一致は、そもそもSEO以前の話なんですね。</p>
<h4>タイトルには、キーワードを１個（１組）含める。</h4>
<p>タイトルには、検索上位を狙っているキーワードを１個（または１組）含めます。単純に言うと、例えば「しょうゆラーメン」で上位を狙うのであれば、タイトルは『しょうゆラーメン』ということになるでしょう。ただし、これではしょうゆラーメンの何を説明しているのかが読み取れません。</p>
<p>そこで、より詳しくなるように自然な文章に仕上げます。『しょうゆラーメンが、おいしいお店のご紹介。』といった感じです。こうすれば、おいしいラーメンが食べられるお店を知りたい方に向けた内容であることがわかります。しょうゆラーメンの説明や作り方ではないことが明確ですね。</p>
<p>なお、たくさんキーワードが入ると詰め込んだようになり不自然です。検索エンジンも何らかの罰則を科すかもしれませんので、注意しましょう。</p>
<h4>キーワードを入れるのは、なるべくタイトルの先頭に。</h4>
<p>また、キーワードはなるべくタイトルの先頭（左側）に入れるようにするとより効果的です。なぜなら、 Google は英語の考え方だからです。英語は結論を最初に言ってから説明するので、最初にキーワードがあったほうが、検索プログラムに伝わりやすいんですね。</p>
<p>ただし、不自然な文章になると誰もクリックしてくれませんので、迷った時は人間が読んでわかる文章を優先しましょう。検索プログラムはかなり高度ですので、キーワードの位置について、「何としてでも先頭に！」というほど神経質になる必要はないと思いますよ。</p>
<h3 id="point5">SEO対策の肝はコンテンツ！</h3>
<p>続いて、コンテンツ（内容）に関して説明します。というのも、 Google がSEO対策で最も重視するのが、コンテンツだからです。冒頭でお話ししたように Google の使命は、検索ユーザーの意図に一致したホームページを示すことです。</p>
<p>つまり、検索意図に最も近い内容を提供しているホームページが、上位に表示されるわけです。極端な言い方をすると、優れた内容のホームページであれば、細かいところが多少おかしくても一位表示するのが Google の考え方です。『ユーザーに役立つこと』この一点が重要なんですね。</p>
<h4>文章の書き方とは？</h4>
<p>SEO対策を意識して文章を書くときは、検索ユーザーが知りたいことを中心に説明することを、心掛けてください。繰り返しますが、検索は問題を抱えたユーザーが行うので、その解決策をコンテンツとして書かないと、検索意図に合致しません。すべきことは、解決策の記述です。</p>
<p>しかし、単なる解決策だけでは内容が薄いので、専門家ならではのアドバイスや注意点も説明するようにしてください。つまり、何らかの気付きがほしいんですね。 Google の方針で専門性が求められているのもありますが、ビジネスに結びつくような信頼を得たいからです。</p>
<h4>見出しの付け方は？</h4>
<p>見出しの付け方のポイントは、問題文にすることです。なぜなら、ホームページは問題解決のためにあるので、「この問題に対する答えはこれですよ」という感じで話を進めると自然だからです。したがって、見出しを問題文にし、本文を答えにすればいいんですね。</p>
<p>こうすれば、自然と見出しにキーワードが含まれますし、話が展開しやすいので読みやすい整理された文章が書けます。なお、見出しそのものにSEOの力があるかと言われれば、そんなに強くはありませんので、過度に気にする必要はないと思います。あくまでも自然に書きましょう。</p>
<p><span class="sankou">注目<span class="italic">!</span></span> このページの見出しも、疑問形が多いでしょ？</p>
<h4>文字数は関係があるのか？</h4>
<p>文字数がSEO対策に影響すると考えている方が、少なくないようです。簡単に言うと、文字数が多い方が検索で上位表示されるという論理らしいです。しかし、１位のページの方が、２位のページよりも文字数が少ないことはよくあります。</p>
<p>検索意図にマッチした内容であれば、少ない文字数でも上位表示します。なお、多くの場合は結果的に3,000文字ぐらいのボリュームにはなります。詳しく説明すると、だいたいそれくらいの文字数になるんですね。なので、文字数は必ずしも重要ではないとご理解ください。</p>
<h3 id="point6">コンテンツ以外でSEOに影響することは？</h3>
<p>ところで、コンテンツ以外の点でSEOに影響することはあるんでしょうか？　実はいくつかありますので、知っておくべきポイントをご紹介しましょう。</p>
<h4>Google に見つけてもらえるようになっていますか？</h4>
<p>そもそも、 Google にホームページを見つけてもらわなければ、検索の対象になりませんよね（これをインデックスと言います）。したがって、見つけてもらうための対策が必要になります。具体的には、「<a href="https://search.google.com/search-console/about?hl=ja">Google Search Console</a>」へサイトを登録しましょう。</p>
<p>また、公開する全ページがリンクでつながるようにしましょう。こうすれば、１ページ見つけてもらうだけで、全てのページが芋づる式に発見されます。また、全てのページからトップページへ移動できるようにしておくことで、ページ全体の構造も分析されやすくなります。</p>
<p>このように、検索プログラム（クローラーと言います）から見て、見つけやすく分析しやすい状態にしておくことは非常に重要ですよ。</p>
<h4>description はSEOに影響があるの？</h4>
<p>Google の説明によれば、description（要約文）タグは順位決めに影響しないそうです。「それなら不要ですね。」と思われたら、それは違います。なぜなら、検索の一覧に表示される（スニペットと言います）のが、description だからです。</p>
<p>検索ユーザーは、スニペットを見てクリックするかどうかの判断材料にしていますので、SEOに影響しないものの、重要なポイントなんです。検索で１位表示されても、リンクがクリックされなければ意味がありませんので、しっかりと要約文を書くようにしましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 要約文の書き方は、こちらの抜粋に関するページが参考になりますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" class="blog-card-title-link">ワードプレスの抜粋を分かりやすく解説！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ワードプレスの抜粋について解説しました。抜粋に関して、意味や使い方を知りたい初心者向けの内容ですが、上級者でも参考になると思います。使用方法だけでなく、SEOや集客に役立つ活用方法も説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>ページ数（記事数）はどれくらい必要なのか？</h4>
<p>ページ数（記事数）はSEO対策に影響するんでしょうか？　おそらく、最低でも５０ページ、できれば１００ページ以上は必要だと思います。では、１００ページ以上あれば、後は適当なページを作っても上位表示するのかと言えば、それは違います。</p>
<p>SEOにおいてページ数が力を発揮するのは、上位表示されるページが複数ある場合です。ロングテールキーワードで上位表示するページが多数あると、それらの力が結集されて、ビッグワードのページが上位表示されます。なので、努力は続けなくてはいけないんです。</p>
<p>またページ数の多さは、恒久的に存在する正当なサイトの証明になると考えられます。なぜなら、一過性の怪しいサイトでは、そこまでの苦労はしないからです。つまり、まともなサイトであると認められて、ライバルたちと同じ土俵に立たせてもらえるという側面もあるわけです。</p>
<h4>更新頻度は関係があるのか？</h4>
<p>ズバリ言って、更新頻度はSEO対策と直接的な関係がありません。ただし、間接的には関係があってクロール頻度（ Google による更新のチェック）が高くなるようです。つまり、ページを新規追加したり更新したときに、発見されやすくなるということですね。</p>
<p>なお、その時々の統計（例えば、人口や景気の指数など）を示したようなページであれば、話は別です。なぜなら、数値はその都度変化するからです。変化に合わせて内容を追加更新しないと、役に立たない記事になりますよね。なので、記事内容によっては、更新頻度は影響します。</p>
<h4>ページの滞在時間が、SEO対策に影響する？</h4>
<p>ページの滞在時間が、SEO対策に影響する可能性は高いようです。つまり、検索ユーザーがページにアクセスしてからどれくらいの時間、そのページを開き続けたかが影響するんですね。「良質なコンテンツは読むのに時間がかかる」という指標が Google にはあるみたいなんです。</p>
<p>そのため、先ほどの文字数の話が出てきたようです。文字がたくさんあれば読むのに時間がかかるという発想ですね。しかし、重要なのはじっくり読みたくなるような内容であることです。少ない文字数でも、考えたり深く理解しようとすれば、自然と滞在時間は長くなります。</p>
<p>このように、滞在時間の意味を正しく理解しておきましょう。</p>
<h4>アクセス数とSEO対策の関連は？</h4>
<p>アクセス数とSEO対策に関連はあるんでしょうか？　要するに、アクセスが多いと検索順位が上がるのではないかという話しですが、ほとんど関係ありません。よく考えればわかりますが、もし本当にアクセス数が関係するのなら、後から公開されたサイトが上位表示することはあり得ません。</p>
<p>ところが、実際には新しいサイトやページでも、１位になることは可能です。やはり重要なのは、検索意図と内容の合致率なんです。もちろん、アクセス状況は Google がチェックしているとは思いますが、順位に影響を与えるものではないんですね。</p>
<h2>まとめ：コンテンツの充実が基本です。</h2>
<p>いかがでしたか？　SEO対策の基本について、知っておいていただきたいことを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、Google の考え方を理解しましょう、SEO対策に影響するのは「テキスト」です、SEO対策で最初にすべきは「キーワードの選定」です、ページの「タイトル」はSEO対策において極めて重要です、SEO対策の肝はコンテンツ！、内容以外でSEOに影響することは？、などのポイントでした。</p>
<p>SEO対策を行うにあたって、最低限知っておくべき基本を説明しましたが、細かく見ると１５個ほどありました。「最初からこれだけあると大変だなあ」と思われるとは思いますが、基本ですので、何とかそこは乗り切っていただきたいと思います。</p>
<p>中でも重要なのは、コンテンツです。なぜなら、検索ユーザーがほしいのは、問題に対する答えだからです。そして、その答えがあることを伝えているのがタイトルです。「すべては検索ユーザーのため」ということを忘れなければ、理解はできると思います。</p>
<p>SEO対策は、「検索ユーザーに解決策を提供するもの」という考え方を基本にして行うものであることを忘れないでください。そうすれば、きっとうまくいきますよ。</p>
<p>以上、「SEO対策の基本、これだけは知っておこう！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SEOとは？　わかりやすく説明しました。</title>
		<link>https://hprs1.com/seo-%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Nov 2018 06:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
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					<description><![CDATA[SEOとは何か、わかりやすく説明しました。検索エンジン対策の基礎的な知識を知りたい初心者向きですが、上級者でも気づきがあると思います。基本的な意味、仕組みとこれまでの歴史や背景、順位基準について解説しています。 SEOと...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>SEOとは</em>何か、<strong>わかりやすく</strong>説明しました。検索エンジン対策の基礎的な知識を知りたい初心者向きですが、上級者でも気づきがあると思います。基本的な意味、仕組みとこれまでの歴史や背景、順位基準について解説しています。</p>
<h2>SEOとは何か、わかりやすく説明します。</h2>
<p>「SEOとは何か、わかりやすく教えてほしい<span class="italic">!</span>」と思われて、このページをご覧になっている方は多いと思います。おそらく、ホームページを検索で上位表示させる対策だということは、なんとなくご存じだと思います。しかし、それ以上のことは知らないという人も少なくないでしょう。</p>
<p>実際にどんなことをすればSEOになるのか、そもそもホームページの何が順位を決める判定基準なのかなど、知りたいことはたくさんあると思います。Webサイトはもちろんのこと、ブログやアフィリエイトなどに生かして集客したい方が、ほとんどではないでしょうか。</p>
<p>そこで、SEOについて意味だけでなく、そのカラクリや歴史などを詳しく説明しましょう。</p>
<h2>SEOとは何か、７つのポイントで説明します。</h2>
<p>それでは、SEOの意味をわかりやすく説明します。ポイントは７つありますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3 id="point1">SEOの意味とは？</h3>
<p>まず、SEOの意味は「 Search Engine Optimization 」の略語で、日本語訳すると「検索エンジン最適化」となります。対象となるのは主に Google ですが、これでは何のことかよくわからないと思いますので、さらに詳しく説明しましょう。</p>
<p>SEOの目的は、検索結果の上位に自サイトが表示されることです。すると、順位がどのように決まるのかを知らなくては、対応のしようがありませんよね。そこで、判定基準を調べてそれに適合するようにホームページを調整します。</p>
<p>そして、判定基準に一致する部分が多いホームページほど、検索結果で上位に表示されることになります。つまり、執筆者がいかにして順位決めの尺度を把握し、それに準拠した内容に仕上げられるかがポイントなんですね。これで、SEO<span class="uline">対策</span>と呼ぶ場合があるのも頷けるでしょう。</p>
<p>このように、順位決めの基準に沿ったホームページになるよう対策して、検索で上位表示を狙うことをSEOというんですね。</p>
<h3 id="point2">SEOでは何が順位に影響するのか？</h3>
<p>SEOでは何が順位に影響するのかと言えば、基本は<span class="red">文字</span>です。なぜなら、検索ではキーワードを使うからです。ユーザーは、言葉を使って情報を探すわけですから、当然だと言えるでしょう。では、画像は全く関係ないのかと言えば、そんなことはありません。</p>
<p>例えば、何かを説明するときに展開図が無いと分かりづらいとか、サービスではなく物理的なモノを売っているのであれば、商品写真がないとイメージが湧きにくいといった場合があります。このような状況では、画像の有無が検索順位に影響する可能性が高いです。</p>
<p>また、「○○の写真」のようなキーワードであれば、それに関係した画像が一覧されます。つまり、検索のやり方によっては、写真や絵が重要な意味を持つわけです。しかし、いずれの場合でも言葉による説明がないと検索自体に引っかからない可能性があります。</p>
<p>なぜなら、画像の中身までは判断できないからです。今の技術では、何に関する写真（図）なのかまでは調べがつきません。必ずその周辺で「○○の絵です」のように説明が必要なんですね。つまり、結局は文字が無いと検索対象にはならないということが分かります。</p>
<p>したがって、いかにして<span class="red">文章でホームページの内容を表現するか</span>が、SEOにおいて重要なポイントになるということなんですね。</p>
<p>続いて、順位の判定基準を知るために、SEOの歴史を振り返ってみましょう（実質、 Google のお話になります）。</p>
<h3 id="point3">歴史１：最初のSEOはキーワードの詰め込み</h3>
<p>最初のSEOは、ホームページにキーワードを多数詰め込むことから始まりました。なぜこのような手法がまかり通っていたのかというと、検索に使った言葉と同じ単語の多いページを単純に上位表示していたからです。つまり、それが判定基準だったんですね。</p>
<p>確かに、ある特定の単語が多いということは、それに関して深く説明しているということが考えられます。すると、「とにかくキーワードを詰め込めばいい」ということになって、内容的に全く関係のないホームページでも上位表示されるような事態になりました。</p>
<p>私の記憶でも、本当にひどい内容のホームページがありましたね。いたるところにキーワードと思われる単語があったり、単語を背景色と同じ文字色にすることでごまかしたりと、全く内容が無いサイトが増えたのを覚えています。</p>
<p>このように、SEOにおける最初の順位基準は、検索キーワードと同じ単語をたくさんホームページの文章に埋め込むというものでした。</p>
<h3 id="point4">歴史２：次のSEOは被リンク集め</h3>
<p>ホームページの質が下がったことを受けて、 Google は被リンクの多さを順位決めの基準とする方針に転換し、キーワードの影響を弱くしました。なぜ変えたのかというと、「内容が良いホームページは他のサイトからリンクされる」という発想だからです。</p>
<p>確かに、これも理にかなっています。リンクを張るということは、「この内容は役に立つ」とか「このサイトの方が詳しく説明してある」と筆者が思ったということです。わざわざ質の悪いホームページに対してそんなことしないですからね。</p>
<p>すると、これも逆手に取るような人たちが出てきて、多数のサイトを運営してそこからリンクを張りまくるということでSEOにしたのです。これも、やはり内容のない（質の悪い）サイトでも上位表示してしまいました。</p>
<p>このように、SEOの順位基準はキーワード偏重から、被リンクの多さをより重視するように変化しました。</p>
<h3 id="point5">歴史３：最新のSEOとは？</h3>
<p>Google の順位決めの最新基準は、「ユーザーの役に立つ内容」という視点になりました。つまり、技術的な対策の割合は下がったのです。もちろん、キーワードの量はある程度必要だし、被リンクも重要ですが、良質なコンテンツが最新のSEOでは重視すべき要素です。</p>
<p>このように説明すると「本当にそうですか？」という方が多くいます。おそらく、「相手は検索プログラムだから技術的な対策が必要だ」と考えるのだと思います。確かに、所詮は機械ですから人間にかなうものではありませんが、それでも日々進化していることは間違いありません。</p>
<p>まるで人間が読んで判断しているかのように順位づけしていますので、おそらくAIのような技術を導入しているのでしょう。なぜなら、役に立つ内容のホームページが確実に上位表示され、必ずしも文法が正確であるとか、きれいに作られているといった必要はないからです。</p>
<p>このように、順位決めの判定基準はキーワードと被リンクの影響が弱まり、役に立つコンテンツという内容重視へと変化しました。</p>
<p class="question">ちなみに、 Google の意図を逆手にとったやり方を『ブラックハット』と呼び、逆に趣旨に沿って正しく作るやり方を『ホワイトハット』と呼びます。</p>
<h3 id="point6">今後のSEOはどうなる？</h3>
<p>今後のSEOはどのようになるのかというと、より一層、質の高さ（役に立つ内容）が要求されると思います。現在の検索エンジンは高度とはいえ、まだ甘いところがあります。どうやら、日本語の解釈はなかなか難しいようで、今後のアップデートで進化していくことでしょう。</p>
<p>つまり、日本語の解釈が正確になれば、これまでよりも一層内容での勝負になるというわけです。したがって、検索エンジンを相手にしてホームページを作るということが通用しなくなります。あくまでも、コンテンツは検索ユーザーのために作成しましょう。</p>
<p>簡単に言えば、「きっとみんなはこのようなことで困っているはずだ！」ということを探して、それをホームページにするということです。なぜなら、役に立つとは「問題解決」だからです。今後は、どれだけ閲覧者にとって有益な内容を作れるかが、SEO対策になりますよ。</p>
<p class="question">キーワードやリンクの数がSEOに全く影響しないのかと言えば、そうではありません。指標としては残っているようで、影響の有無を二択で答えるなら、『SEO対策に影響する』と言い切れるでしょう。</p>
<h3 id="point7">SEO対策で本当にアクセスが増えるのか？</h3>
<p>ところで、多くの方は「アクセスを増やすためにSEOを実施する」のだと思いますが、果たしてどの程度の効果があるのでしょうか？　お考えいただきたいのが、この対策は<span class="red">検索結果でホームページが上位に表示されるだけ</span>である点です。</p>
<p>つまり、上位に表示されたからと言ってアクセスされる保証はありません。なぜなら、目立ちやすくなるだけだからです。検索ユーザーは、最初に見たものを何も考えずにクリックするような単純な行動はとりません。そこには、閲覧するかどうかの判断基準があるんです。</p>
<p>具体的には、タイトルとディスクリプションが重要です。なぜなら、これらは検索結果の一覧にリンクとスニペットとして表示されるからです。つまり、それらが訪問するかどうかの判断基準になるんですね。SEOには、心理的な仕掛けも必要であることを知っておきましょう。</p>
<p>「SEO＝アクセスが増える」は、必ずしも正しくないんです。心理的な対策も同時に行うことで、初めてアクセス数の増加が見込めるとご理解ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/kensakujoui-akusesu-sukunai/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/kensaku-joui-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/kensaku-joui-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/kensaku-joui-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/kensakujoui-akusesu-sukunai/" class="blog-card-title-link">検索上位でアクセス数が少ないときの対策とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">検索上位でアクセス数が少ないときの対策を説明しました。SEO対策がうまくいっているのに、訪問者が少ないとお感じの方はぜひご覧ください。原因を明快に解き明かしたうえで、どのように対処すべきか詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/kensakujoui-akusesu-sukunai/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/kensakujoui-akusesu-sukunai/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ：SEOとは、検索エンジンの順位基準に合わせることです</h2>
<p>いかがでしたか？　SEOとは何か、わかりやすく説明しました。</p>
<p>今回は、SEOの言葉の意味から始まり、歴史としてキーワードの詰め込み、外部リンク集め、最新のSEOなどをご紹介した後、今後はどうなるのか、本当にアクセスが増えるのか？、などのポイントをご説明しました。わかりやすく伝わりましたでしょうか？</p>
<p>SEOとは、検索エンジンの順位基準に適合させることであると、お分かり頂けたと思います。最新の対策方法は、閲覧者の役に立つコンテンツを作りながらも、キーワードを自然な形で埋め込むやり方です。内容が良ければ上位表示しますので、被リンクも増えていくでしょう。</p>
<p>もちろん、役に立つコンテンツという尺度も、検索エンジン側が独自に作っています。どんなに「これは良く出来た<span class="italic">!</span>」と思えても、それは自分の物差しで見ているにすぎません。つまり、内容を維持しながらも、プログラムの判定基準に合わせるのが順位を上げる秘訣です。</p>
<p>このように、閲覧者にとって役立つ内容を考えると同時に、検索エンジンの判定基準に適合するような文章を書くことがSEOであるとご理解いただければ、わかりやすいのではないでしょうか。</p>
<p>以上、「SEOとは？　わかりやすく説明しました。」と題してご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>検索順位を上げる、知っておくべき７つのポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e9%a0%86%e4%bd%8d-%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 07:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[検索ワード]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
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					<description><![CDATA[検索順位を上げる、知っておくべき７つのポイントを説明します。読者対象は、自サイトの検索順位を少しでも上げたい方です。検索順位に最も関係する、ユーザーの検索意図を理解する方法について詳しく説明しています。 なぜ、検索順位を...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>検索順位</em>を<strong>上げる</strong>、知っておくべき７つのポイントを説明します。読者対象は、自サイトの検索順位を少しでも上げたい方です。検索順位に最も関係する、ユーザーの検索意図を理解する方法について詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、検索順位を上げることが重要なのか？</h2>
<p>多くの方が、自社サイトの検索順位を上げることに躍起になっています。おそらく、あなたもそうだと思いますが、なぜ検索順位を上げたいのでしょうか？　それは、検索順位が上がればアクセス数の増加が見込めるからではないでしょうか。</p>
<p>アクセス数が増加すれば、それだけ問い合わせが増える可能性も高くなります。すると、多くの方がSEO対策を行いますが、やみ雲にいろいろな手法を実施してもうまくいかない可能性があります。実は、最もすべきことは検索ワードからユーザーの検索意図を理解することです。</p>
<p>つまり、<span class="uline">検索意図に見合った内容のホームページ</span>が作れれば、<span class="red">検索順位を上げる</span>ことが高い確率で可能です。そこで、どうすれば検索ユーザーの意図に沿ったホームページが作れるのか、詳しくお話ししましょう。</p>
<h2>検索順位を上げる時に知っておくべき、７つのポイント。</h2>
<p>それでは、検索順位を上げる時に知っておくべき、７つのポイントを説明します。しっかりと目を通して頭に入れましょう。</p>
<h3>検索エンジンごとの特徴とは？</h3>
<p>最初に、検索エンジンごとの特徴について知っておきましょう。現在の検索エンジンは、ザックリと３つあります（昔はもっとたくさんありましたが、実質この３つに集約されました）。</p>
<ol>
<li>Google（グーグル）</li>
<li>Yahoo!（ヤフー）</li>
<li>Bing（ビング）</li>
</ol>
<p>上記検索エンジンのうち、 Google と Yahoo! でほとんどのシェアを占めています。したがって、この２つの検索エンジンを押さえればよいのですが、実際は Google だけをターゲットに対策すれば問題ないでしょう。なぜなら、 Yahoo! は Google のエンジンを採用しているからです。</p>
<p>では、検索結果にはどのような特徴があるのでしょうか？　現在のところ、 Google 系は内容が非常に重視されていて、Bingはタイトルの影響が強いようです。したがって、しっかりとした内容と分かりやすいタイトルがあれば、すべてを網羅できると言えるのではないでしょうか。</p>
<p>つまり、「基本的にはGoogle対策で、しっかりとした内容のページを作ることができればよい」ということが言えますので、まずはこれを頭に入れておいてください。</p>
<p class="information">同じエンジンの Google と Yahoo! ですが、検索結果が微妙に違う場合があります。</p>
<h3>検索順位の調べ方とは？</h3>
<p>続いて、具体的な作業をやってみましょう。まず何と言っても、自サイトの検索順位を調べなくてはいけません。上位表示していれば、無理に何かする必要なんてありませんからね。やり方はとても簡単で、実際に各検索エンジンでキーワードを入れて検索するだけです。</p>
<p>そして、結果が表示されたら自社サイトが何番目にあるのか、ご自分で上から順番にリンクの数を数えてください。ただ注意点があって、検索結果に広告が表示された場合は、それは数えないでください。広告の下のリンクが１位ですので、そこから数えます。</p>
<p>これで、何位に表示されているのかが調べられると思います。</p>
<p class="question">SEO関連のツールを見かけますが、順位を調べることには有効かもしれません。しかし、順位を上げるための対策としては、テクニカルなことしか教えてくれませんので、鵜呑みにはしないほうが良いかもしれませんね。</p>
<h3>検索順位が決まる仕組みとは？</h3>
<p>各検索エンジンで、検索順位が決まる仕組みについて考えてみましょう。先ほど特徴のところで少し触れましたが、基本的には「ホームページの内容が検索意図に合致している度合い」で、検索順位が決まります。つまり、<span class="red">意図に対する合致度が高ければ上位に表示</span>するのです。</p>
<p>ただ、傾向として Google系は内容を重視し、Bingはタイトルを重視するようです。もちろん、タイトルに見合った内容になっていることは必須です。それでは、もう少し具体的に考えてみましょう。</p>
<p>例えば、「金沢　寿司」という検索ワードだと、２通りの検索結果が予想されます。</p>
<ol>
<li>金沢市にあるお寿司屋さん。</li>
<li>金沢市ならでは（金沢名物）のお寿司。</li>
</ol>
<p>実際に検索すると、お寿司屋さんが表示されます。すると「金沢　寿司」の検索意図は、「金沢のお寿司屋さんが知りたい」ということだと分かります。逆に言えば、多くの方は金沢市のお寿司屋さんが知りたいから「金沢　寿司」という検索ワードを使ったんですね。</p>
<p>もちろん、人間の心は見えませんので、本当はどうなのかわかりません。ただ、検索エンジンではそのように判断しているので、それに合わせたホームページ作りが必要になるんです。</p>
<h3>検索順位を上げる方法とは？</h3>
<p>では、どのようにすれば検索順位を上げられるのでしょうか？　先ほど説明した通り、検索意図に正確に答えているページが上位にきますので、それに合わせる必要があります。具体的には、検索ワードからユーザーの検索意図を正確に読み取ることが第一歩です。</p>
<p>先ほどの例で考えると、「金沢　寿司」という検索ワードは金沢市のお寿司屋さんが知りたいという意図でしたので、「お寿司屋さん」か「お寿司屋さん紹介」のホームページを作成すればよいことがわかります。作成済みなら、意図に合致するように内容の見直しが必要でしょう。</p>
<p>具体的には、お寿司の特性を考えます。例えば、新鮮なネタを取り揃えているとか、とてもリーズナブルだとか、よそで提供していないようなネタがあるとか、検索ユーザーが求めていると考えられる情報を盛り込みます。できれば、他のサイトでは提供していない要素もほしいところです。</p>
<p>もっと平易な言い方をすると、「これは役に立つぞ！」と誰もが思うような内容です。このように検索意図に対して正確に答えつつ、オリジナリティがあるホームページに仕上げることが、検索順位を上げる方法だと言えます。</p>
<h3>検索順位が上がらない理由とは？</h3>
<p>ところで、検索順位が上がらずお困りの方は多いと思います。検索順位が上がらない理由は、一体どこにあるんでしょうか？　簡単に言えば、検索エンジンが「このページは検索意図からずれている」と判断していると考えられます。</p>
<p>やはり、先ほどの「金沢　寿司」で考えてみると、「金沢市ならではのお寿司」を紹介したページを作った場合が該当するでしょう。この検索ワードの意図は「お寿司屋さん探し」ですから、お寿司そのものを紹介しても明らかに意図からずれています。</p>
<p>たとえどんなに優れたページ内容であったとしても、意図からずれているのであれば、検索エンジンとしては紹介できませんよね。では、どのようにすればよいのかというと、答えは２つあるのでそのどちらかになります。</p>
<ol>
<li>内容をお寿司屋さんの紹介に変える。</li>
<li>狙う検索ワードを変える。（例：「金沢　寿司ネタ　おすすめ」など）</li>
</ol>
<p>ただし、検索ワードを変えた場合は注意が必要です。それは、検索ワードが存在しなければ、１位表示されてもほとんどアクセスが無い点です。そこで、「金沢でしか食べられない寿司を提供しているお店」を紹介する内容にすれば、検索意図にかなり近くなるのではないでしょうか。</p>
<p>つまり、自分が表現したいものを、いかに検索意図に近づけるかという視点が重要なんですね。</p>
<h3>検索ワードの選び方とは？</h3>
<p>ところで、肝心の検索ワードはどのように選べばよいのでしょうか？　これは、予想される検索ワードを考えて、実際に検索してみることで選択の指標にできます。例えば、 Google の検索ボックスにキーワードを入れると、さらにキーワードが表示されますよね。</p>
<p>これをサジェストと言いますが、このサジェストが出るかどうかで判断ができます。つまり、考えた検索ワードを検索ボックスに入力して、サジェストが出れば有効なキーワードだし、そうでなければ有効ではないことがわかります。</p>
<p>検索がどれくらいの件数あるのか、ボリュームまでは分かりませんが、少なくとも検索ワードとして存在していることは分かります。そして、検索ワードとして存在が確認できたら、後は実際に検索してどのような意図なのかを探りましょう。これで検索ワードが選べますね。</p>
<h3>検索順位が変動する？</h3>
<p>検索順位で、「先日まで１位だったのに、気付いたら３位になっていた」ということがあるのではないでしょうか。検索順位は不動の場合もあれば、頻繁に変動する場合もあります。これはいくつかの理由が考えられますが、一番は検索意図に対してわずかに外している可能性です。</p>
<p>検索意図に沿っていると上位表示するのが前提と考えれば、うなずけると思います。ページの内容をよく確認してズレを修正するしかないでしょう。他に考えられるのは、検索エンジンのアップデートにより、検索意図に対する判断基準が変わった場合です。</p>
<p>検索エンジンは頻繁にアップデートされるので、判断基準が変わることは十分考えられます。ただ、検索意図に対する基準が大きく変わることは考えにくいので、順位を安定させるためには意図を正確に理解して、ページを作ることが唯一の方法ではないでしょうか。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　検索順位を上げる、知っておくべき７つのポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、検索エンジンごとの特徴とは？、検索順位の調べ方とは？、検索順位が決まる仕組みとは？、検索順位を上げる方法とは？、検索順位が上がらない理由とは？、検索ワードの選び方とは？、検索順位が変動する？、など７つのポイントでした。</p>
<p>検索意図に沿った内容にすることで、検索順位は確実に上がるでしょう。ただし注意していただきたいのは、検索順位が上がっても、アクセス数が思ったほど増えない場合がある点です。それは、検索意図はあくまでも Google の判断であって、ユーザーの想いではないからです。</p>
<p>また、実際にユーザーの検索意図とマッチした内容でも、タイトルやディスクリプションでそれを説明していなければ伝わりません。したがって、検索意図を読み取ると同時に、それをしっかり伝えることも忘れないでいただきたいと思います。</p>
<p>以上、「検索順位を上げる、知っておくべき７つのポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コンバージョンとは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Aug 2018 03:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルティング]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
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					<description><![CDATA[コンバージョンとは何かを説明します。読者対象は、コンバージョンについて知りたい方です。辞書に載っているような一般的な意味の説明だけでなく、ネット用語としての意味や重要性についても詳しく解説しています。 コンバージョンにつ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>コンバージョン</strong>とは何かを説明します。読者対象は、<em>コンバージョン</em>について知りたい方です。辞書に載っているような一般的な意味の説明だけでなく、ネット用語としての意味や重要性についても詳しく解説しています。</p>
<h2>コンバージョンについて詳しく説明します。</h2>
<p>コンバージョン（conversion）とは何か、その意味について以下の３つに分けて説明します。</p>
<ol>
<li><a href="#jisyo">辞書に載っている意味</a></li>
<li><a href="#ga">Google アナリティクスでの意味</a></li>
<li><a href="#consulting">サイト運営を行う上での意味</a></li>
</ol>
<h3 id="jisyo">辞書に載っている意味</h3>
<p>コンバージョンの辞書に載っている意味は、「変換・変更・転換・改装・換算・改造」などです。つまり、変わるということを表す言葉です。したがって、現状から何らかの変化が起こるときに、使う言葉だということがわかりますね。</p>
<h3 id="ga">Google アナリティクスでの意味</h3>
<p>Google アナリティクスというサイトのアクセス記録を取るシステムがありますが、そこでは設定した目標が達成されることをコンバージョンと呼んでいます。具体的には、目標という設定があって、そこにホームページのお問い合わせページなどのURLを設定しておきます。</p>
<p>すると、そのページで問い合わせがあるたびに、通常のアクセス記録とは別の記録がなされます。そして、コンバージョンという項目で記録をチェックすると、いつどのようなルートでアクション（この場合は問い合わせ）があったのかが分かるわけです。</p>
<p>したがって、 Google アナリティクスではホームページの反応について表したものが、コンバージョンということになります。</p>
<h3 id="consulting">サイト運営を行う上での意味</h3>
<p>サイト運営を行う上では、問い合わせや申し込みなど、反応そのものをコンバージョンと言います。最初の辞書の意味で考えると、ただ見ているだけだった人が、具体的なアクションを起こしてホームページの管理者（担当者）にコンタクトしてきたということを表します。</p>
<p>つまり、<span class="red">ただの閲覧者がお客さんに変わるという点</span>が、まさにコンバージョンなのです。したがってネット上で集客しているホームページの場合は、いかにしてコンバージョンを獲得するかが極めて重要な課題になるわけです。</p>
<p>ちなみにWebコンサルタントの仕事は、コンバージョンを少しでも増やす（<a href="https://hprs1.com/ho-mupe-ji-hannouritsu/">コンバージョン率</a>をアップする）ためのアドバイスを行うことであると言えます。</p>
<h2>まとめ：コンバージョンを意識しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　コンバージョンについて意味を説明しました。</p>
<p>ホームページによっては、会社紹介だけとか、カタログ代わりということがあるかもしれません。しかし、積極的にネットでお客様を獲得したいということであれば、コンバージョンという点を意識してください。多くの方は、コンバージョンの手前である集客までしか考えていません。</p>
<p>単なる集客では、アクセスは増えるものの、一向にコンバージョンは増えないでしょう。本物の集客はコンバージョンまで考えて行います。つまり、集客に対する施策とは別に、コンバージョンについても考える必要があるのです。</p>
<p>ぜひその点にお気づきいただいて、ホームページ制作を行っていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「コンバージョンとは？」と題して意味を説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスの抜粋を分かりやすく解説！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6290</guid>

					<description><![CDATA[ワードプレスの抜粋について解説しました。抜粋に関して、意味や使い方を知りたい初心者向けの内容ですが、上級者でも参考になると思います。使用方法だけでなく、SEOや集客に役立つ活用方法も説明しているからです。 ワードプレスの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ワードプレス</em>の<strong>抜粋</strong>について解説しました。抜粋に関して、意味や使い方を知りたい初心者向けの内容ですが、上級者でも参考になると思います。使用方法だけでなく、SEOや集客に役立つ活用方法も説明しているからです。</p>
<h2>ワードプレスの抜粋とは何か？</h2>
<p>ワードプレスの抜粋とはどのようなものか、あなたはご存知ですか？　別の言い方をすると要約文のことですので、ページ内容を簡単にまとめた紹介文であるとも言えます。ちなみに、HTML のタグで相当するのは「 description （ディスクリプション）」です。</p>
<p>description は meta タグなので、ブラウザ上では何も表示されません。抜粋を入力しても見かけ上何も変わらないので、省略してしまう方が多いのではないでしょうか。しかし、ホームページ作成の上で意外と重要な部分なので、何もしないのは非常にもったいないんです。</p>
<p>そこで、ワードプレスの抜粋は何が重要で、どんな使い方をすると役に立つのかご紹介します。</p>
<h2>ワードプレスの抜粋、５つのポイント！</h2>
<p>ワードプレスの抜粋を、５つのポイントに分けて説明します。しっかりと目を通して頭に入れてください。</p>
<h3>１．なぜ、ワードプレスの抜粋が重要なのか？</h3>
<p>ワードプレス（WordPress）の抜粋は、検索結果に表示されるのでとても重要です。中には「ブラウザで表示されないものが大事なのか？」と思われていた方もいらっしゃると思いますが、これで謎が解けたのではないかと思います。では、どこに出るんでしょうか？</p>
<p>何らかのワードで Google 検索すると、該当するサイトが一覧されますよね。その時に、ページへのリンクと簡単な説明（スニペット）が表示されますが、そこに抜粋が使われています。つまり、文章は勝手に表示されるだけでなく、自分でもコントロールできるんですね。</p>
<p>したがって、抜粋をうまく作ることができればアクセスを増やせます。というのも、多くのユーザーはリンクの文字列を見て目が留まり、次いでスニペットを読むことで興味を持ち、訪問するかどうかの判断基準にするからです。</p>
<p>このようなポイントがありますので、ワードプレスの抜粋はホームページ集客やSEOにおいて非常に重要なんですね。</p>
<h4>コラム：抜粋を省略した場合は？</h4>
<p>抜粋を省略した場合は、 Google 側で自動的に本文の一部を表示します。なので、要約してくれるわけではありません。また、 description をしっかり作文してあっても、検索エンジン側の判断で勝手に本文を抜粋することもあります。</p>
<p>したがって、スニペットはホームページ作成者が完全にコントロールできるわけではありません。</p>
<h3>２．ワードプレスの抜粋は、どうやって編集する？</h3>
<p>ところで、ワードプレスの抜粋はどうやって編集するんでしょうか？　人によっては、「えっ、そんなのあったかな？」とか「ああ、あれね！」とリアクションは様々だと思います。そこで、よくわからないという方のために、初歩的な作り方からご紹介しましょう。</p>
<p>内容の編集は、投稿や固定ページ編集画面の下方にある、『抜粋』という入力ボックスで行います。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-6292 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui1.png" alt="抜粋 入力ボックス" width="600" height="122" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui1.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui1-300x61.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui1-320x65.png 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>もし、見当たらない場合は、以下の手順で表示させましょう。</p>
<ol class="list-high">
<li>編集画面右上の［表示オプション］をクリック。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-6293 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui2.png" alt="表示オプション" width="223" height="31" /></li>
<li>［抜粋］のチェックボックスにチェックを付ける。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-6294 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui3.png" alt="抜粋チェックボックス" width="423" height="74" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui3.png 423w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui3-300x52.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui3-320x56.png 320w" sizes="(max-width: 423px) 100vw, 423px" /></li>
</ol>
<p>これだけで、画面下に抜粋の入力ボックスが表示されます。なお、利用しているテーマによっては抜粋ではなく、「SEO設定」や「ディスクリプション」など違う表記になっている場合があります。要するに、 description に該当するものを見つければOKです。</p>
<p class="information">All in One SEO Pack プラグインをインストールしている場合も、「SEOディスクリプション」など違う表示になります。</p>
<p>これで、ワードプレスの抜粋について編集方法が分かりましたね。では、具体的にどんな内容を書けばよいのか、続いてポイントをご紹介しましょう。</p>
<h3>３．ワードプレスの抜粋は、どんな書き方をするのか？</h3>
<p>ワードプレスの抜粋は、どのように書けばいいんでしょうか？　一言で言えば要約文を考えて記入するだけですが、そこにはちょっとした作法があります。そこで、具体的な書き方を Google のルールに照らし合わせながら、２つのポイントを説明しましょう。</p>
<h4>文字数は最大でも120文字以内にする</h4>
<p>抜粋の文章は、最大でも１２０文字に収めましょう。なぜなら、スニペットはそれ以上表示してくれないからです。つまり、 description に書いた分だけ全部出るのではなく、一定の制限があるということなんですね。（検索によっては若干増えるようですが、限界はあります。）</p>
<p>では、抜粋の文字数が１２０を超えてしまった場合に、何かペナルティーのようなものがあるのかというと、特にそのようなことはありません。ただし、スニペットの文章が途中で「…」を表示して省略されてしまいます。全部が出ないという点では、多少問題があるでしょう。</p>
<p>このような理由がありますので、抜粋の文章は１２０文字以内に収めましょう。なお、スニペットの冒頭に日付があるときはその分も含まれますので、半角で１０文字（全角で５文字）を差し引いて考えていただくと、途中でカットされる心配がありませんよ。</p>
<p>「もっと詳しく書きたい！」という方もいらっしゃるでしょうが、これは Google 側で決まっていることなので致し方ありません。少ない文字数でうまくまとめるように鍛錬しましょう。</p>
<p>これで、ワードプレスの抜粋について書き方の指針ができたと思います。</p>
<h4>必ず、検索ワードを１個含める</h4>
<p>抜粋のできれば冒頭あたりに、検索ワードを１個含めてください。というのも、スニペットは一致する部分があると、太字で表示するからです。したがって、 description 記述の際に予想される単語を含めておくんですね。ユーザーの目を惹きつけることができるので、結構重要ですよ。</p>
<p>「そうはいっても不自然になりそうだなあ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。そのような場合は、タイトルと同じような文章を冒頭に入れるのも一つの手ですよ。おそらくSEOを意識して検索ワードを含めているでしょうからね。</p>
<p>ちなみに、抜粋に検索ワードが入っていない場合は、本文の中で同じ言葉が含まれる部分をスニペットとして表示します。これが Google の仕組みなので、 description がスルーされることが無いようにポイントを押さえる必要があるんですね。</p>
<p>これで、ワードプレスの抜粋によって、スニペットをある程度コントロールできるはずです。</p>
<h3>４．ワードプレスの抜粋で、ユーザーを惹きつけるテクニックとは？</h3>
<p>ワードプレスの抜粋で、検索ユーザーを惹きつけるテクニックをご紹介しましょう。というのも、単なる要約文では「このホームページ読みたい！」とは思ってもらえないからです。つまり、それなりのワザを使って作文しないと、魅力を感じてもらえないんですね。</p>
<p>そこで、具体的な書き方として以下のような２つのテクニックを説明しますので、しっかりと押さえてください。</p>
<h4>抜粋は、対象者を明確にする</h4>
<p>抜粋において、対象者を明確にするのは重要です。なぜなら、ユーザーは自分に関係があると思った場合に訪問確率が高くなるからです。スニペットは読むかどうかの判断基準になりますから、意外と重要ですよ。これは、文章を書くテクニックとして覚えておきましょう。</p>
<p>例えば、「○○を対象としています」とか「□□の方に読んでいただきたいです」などとすれば、だれを相手にしたホームページであるかが分かりやすいと思います。もちろん他の表現方法でもまったく問題ありませんので、一番しっくりくるものを見つけてください。</p>
<p>ポイントは、誰のためであるかを示すことですので、形にはとらわれないでくださいね。これで、抜粋によって検索ユーザーが興味を持つきっかけになりますよ。</p>
<h4>抜粋は、内容で一番目玉になる部分を紹介する</h4>
<p>抜粋は、内容で一番目玉になる部分を紹介しましょう。これは、他のページと比較されたときに「うちのサイトのほうが良いよ！」とアピールするためです。つまり差別化ですね。検索順位があまり高くないときでも、目玉となる部分があれば選んでもらいやすいですよ。</p>
<p>したがって、ホームページ自体に目玉が必要だともいえるでしょう。単に詳しく説明しただけの内容では、コンテンツとしてもスニペットとしても弱いわけです。また、最初に description を書くのが難しいと思ったら、本文が出来上がった後に考えても構わないと思いますよ。</p>
<p>これで、抜粋によってホームページの内容に興味を持ってもらえるようになりますので、ユーザーを惹きつけられるでしょう。</p>
<h3>抜粋はSEOに影響するのか？</h3>
<p>検索結果に表示される抜粋は、SEOに影響するのでしょうか？　実は、 Google の発表では全く影響しないとされていますが、実際にはスニペットの充実をかなり強く推奨しています。ちょっと矛盾するような感じがしますので、少し掘り下げてみましょう。</p>
<p>まず、抜粋がSEOへ影響しなくなったのは、過去に検索ワードの詰め込みが横行したからです。それを排除するための対策として、スニペットと順位は無関係になりました。すると「 description は省略してもいいんじゃないか？」と思う方が増えたようです。</p>
<p>しかし、検索ユーザーにはスニペットがサイト訪問の判断基準になりますので、内容を作り込まないと閲覧してもらえません。深読みすると「ページを読んでもらえるように、自由に要約文を書いてくださいね。」と、 Google が description を解放してくれたとも受け取れるのです。</p>
<p>抜粋は、SEOに影響しないからこそ自由に文章を書いて、ページを読む価値をユーザーに伝えることができるんですね。人間を対象にして、自サイトを選んでもらえる文章を書いてください。Web集客に好影響をもたらすと思いますよ。</p>
<p class="information">スニペットの単語と検索ワードが一致した場合に、そこが太字になることを考えると、抜粋とSEOとの関係がゼロとは言えない気もするんですよねぇ…。</p>
<h2>まとめ：抜粋は省略せず、しっかり作り込みましょう！</h2>
<p>いかがでしたか？　ワードプレスの抜粋について説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、ワードプレスの抜粋が重要な理由、どうやって編集するのか、どんな書き方をするのか、ユーザーを惹きつけるテクニック、SEOに影響するのか、などのポイントでした。</p>
<p>抜粋は、ブラウザに表示されないので、忘れたり省略されることが多いようです。しかし、検索でスニペットとして表示され、サイトを閲覧するかどうかの判断基準になるのでとても大切です。SEOには影響しませんが、ユーザーのために必要である点をご理解ください。</p>
<p>今回は、内容の具体的な書き方も説明しましたが、プログラムと人間の両方に対応してこそ、意味があることを忘れないでください。これまで抜粋を重視してこなかった、あるいは省略していた方は、これを機会にしっかり作り込んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ワードプレスの抜粋を分かりやすく解説！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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