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	<title>問い合わせ  |  ウェブソルブ</title>
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	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
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	<title>問い合わせ  |  ウェブソルブ</title>
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		<title>体験会や見学会の、参加者を増やすには？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 01:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
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					<description><![CDATA[体験会や見学会の参加者を増やすには、何をすべきか説明します。読者対象は、体験会や見学会の参加者が増えないとお悩みの方です。何をすれば参加者が増えるのか、対象者の心の動きに注目して詳しく説明しています。 体験会や見学会の参...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>体験会や見学会</em>の<strong>参加者を増やす</strong>には、何をすべきか説明します。読者対象は、体験会や見学会の参加者が増えないとお悩みの方です。何をすれば参加者が増えるのか、対象者の心の動きに注目して詳しく説明しています。</p>
<h2>体験会や見学会の参加者を増やすには、何をすべきなのか？</h2>
<p>「体験会（見学会）の参加者を増やしたい」と考えたために、あなたはこのページをご覧になっているのだと思います。確かに、体験会や見学会の参加者が増えてくれれば、購入や契約（入会）などにつながるので、何とかしたいですよね。</p>
<p>では、何をすればよいのかと言うと、対象者の心理的な負担をできるだけ下げることです。心の負担が軽くなれば、参加へと前向きになります。つまり、心理的な障壁を超えるために、さまざまな工夫が必要だということなんです。</p>
<p>そこで、どのようなことをやって心理的な負担を下げればよいのか、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>体験会や見学会の参加者を増やす、７つのポイント！</h2>
<p>それでは、体験会や見学会の参加者を増やすための、ポイントを説明します。ポイントは７つに絞りましたので、しっかりと目を通しましょう。</p>
<h3>体験会や見学会は、問い合わせや資料請求と何が違う？</h3>
<p>まず、体験会や見学会の特徴を知るために、問い合わせや資料請求と比較しますので、何が違うのかしっかり理解しておきましょう。</p>
<p>問い合わせや資料請求は、ホームページの申し込みだけで完結します。それに対して体験会や見学会は、ホームページで申し込んだ後に、現地まで足を運ぶ必要があります。つまり、ホームページで申し込むという部分は同じでも、その後が有るか無いかという点が大きく違います。</p>
<p>現地まで足を運ぶという行為は、閲覧者が「面倒くさい」と感じます。これは、発信者側の想像をはるかに超えます。なぜなら、発信者であるあなたは、毎日現地に通っているからです。毎日通勤して当たり前のことだから、大して面倒だとは感じないんですね。</p>
<p>閲覧者にしてみれば、ホームページの申し込みだけでも個人情報を渡すというリスクがあるのに、さらに現地まで行くという面倒が重なって、ダブルパンチともいうべき状態です。これでは、体験会や見学会への参加が増えないのは、もっともだと思いませんか？</p>
<p>したがって、どれだけ『面倒』という感情を抑えることができるかが、非常に重要なんです。体験会や見学会は、<span class="red">非常に心理的な負担が大きいもの</span>であることを理解しましょう。</p>
<h3>ネーミングに気を付ける。</h3>
<p>ネーミング、つまり名前の付け方には注意しましょう。なぜなら、名前から受ける印象によって、心理的な負担感が変わるからです。ここで例を挙げてみましょう。</p>
<ul>
<li>個別相談</li>
<li>説明会</li>
</ul>
<p>上記の２つの内、どちらがより負担を少なく感じるか、あなたは分かりますか？</p>
<p>正解は、「説明会」です。説明会の方が負担が少なく感じます。なぜなら、『会』がつくことで複数人の中に紛れ込めると思うからです。ところが、『個別』ということになると１対１か、１対多ということになって、途中で逃げられないと感じてしまいます。</p>
<p>でも、説明会になっていれば、「とりあえず参加してみて、つまらないとか変だと思ったら途中で抜けちゃえばいいや」とかなり気楽です。複数人なのか、１人なのかで心理的な負担が大きく異なるんですね。なので、できるだけ複数人の『会』であると伝えてください。</p>
<p>大したことではないと思われるかもしれませんが、参加を検討している人からすると、非常に大きな問題なんです。ぜひ注意してください。</p>
<p class="question">なお、プライバシーが関わるような特殊な相談については、他人に聞かれない個別の方が負担を感じないですよ。</p>
<h3>分かりやすく場所の説明をする。</h3>
<p>場所について、分かりやすく説明してください。なぜなら、参加を検討している人にとって、行ったことのない場所はそれだけで足が遠のきます。少なくとも、所在地を示すだけというのはやめてください。それでは、「場所は自分で調べろ」と突き放しているのと変わりません。</p>
<p>最低でも地図を示してください。建物の写真はもちろんですが、最寄の駅やバス停からの歩き方を説明するのは、非常に重要です。また、目印となる建物（ランドマーク）を示すことができれば、とても分かりやすいです。例えば、「○○ビルの隣です」と言った感じです。</p>
<p>色々な方向からいけるのであれば、それぞれの方向からの説明も必要です。「○○方面からは、□□が目印になります。」と言った感じです。自分が参加者になったつもりで、何を目印にすれば分かりやすいか実際に歩いてみてください。きっと良い説明ができますよ。</p>
<p>「分からなければご連絡ください。お迎えにあがりますよ。」ぐらいのサービスも必要でしょう。そこまでやれば、単に場所が分かりやすいというだけでなく、お客への気遣いが感じられて印象が良くなります。印象が良ければ安心できるので、心理的な負担は下げることができますよ。</p>
<h3>交通機関を分かりやすく説明する。</h3>
<p>足を運んでもらう場合は、場所をしっかり説明するだけでは足りません。そこへ行くまでの移動手段も、しっかり説明する必要があります。具体的には、公共の交通機関（電車、バス、タクシー）、駐車場の有無、無料送迎バスの有無などになるでしょう。</p>
<p>電車やバスであれば、どの駅や停留所が最寄なのか、何線を使ったら最短時間（最短ルート）なのかを説明するなど、細かい情報が必要です。自家用車で来ていただく場合は、駐車場の有無はもちろんですが、有料か無料か、どれくらいの大きさか、などやはり細かい情報が必要です。</p>
<p>さらに、遠方からくる方には高速の最寄りのインターチェンジであるとか、予想される料金なども掲載すべきでしょう。また、無料の送迎バスがあるのなら、どこに集合すればよいのか、迎えだけでなく送りもしてくれるのかなど、こちらも細かく伝えましょう。</p>
<p>重要なのは、参加を検討している方に対して『考えさせない・不安を感じさせない』ということを心掛けることです。</p>
<p>例えば、普段は自家用車を利用している方が公共の交通機関を使う場合は、いつもと勝手が違うので不安を感じます。その逆の場合もやはり不安です。何に不安を感じるのかしっかりと考えて、心理的な負担を下げるように心がけましょう。</p>
<h3>「ついでに寄る」理由を作る。</h3>
<p>閲覧者の重い腰を上げさせるには、『ついでに寄ってもらう』という考え方も重要です。これは、体験会や見学会を本来の目的にしないということです。例えば、最寄りのショッピングセンターに行ったついでに、自社にも寄ってもらうような意味になります。</p>
<p>なぜ「ついで」なのかと言うと、自発的に行きたい場所へ向う気持ちは強いということと、外出させるための動機にしやすいからです。もちろん逆でもいいんですね。体験会や見学会に参加するついでに、最寄りのショッピングセンターに寄ってもらうということも考えられます。</p>
<p>いずれにしても、「いったん外へ出るんだから、まとめていろいろ済ませてしまおう」という合理的な発想へ誘導するということです。これは完全に心理作戦と言えますが、テコでも動かない重い腰を上げさせるには、ちょっとズルいことも必要であると覚えておいてください。</p>
<h3>魅力を最大限に高める。</h3>
<p>体験会や見学会に参加する魅力を、最大限に高めることは当然必要です。なぜなら、そもそも魅力が無いものに参加したいと思うことなどないからです。すると、「体験会や見学会の魅力と言われてもなぁ…」とお感じになる方が多いと思います。</p>
<p>では、お聞きしますが、みなさんは何のために体験会や見学会に参加するんでしょうか？　それは、自分の肌で感じて、自分の目で確かめたいからですよね。つまり、<span class="uline">実際に確かめられる</span>ということが魅力なんですよ。すると、「そんなこと誰でも分かるでしょ！」と聞こえてきそうです（汗）。</p>
<p>本当にそうでしょうか？　体験会や見学会に参加するということを、『実際に確かめること』とすぐに理解できる方がどれくらいいるでしょうか。おそらくそんなにはいないでしょう。人間は実際に文章や言葉にしないと認識できないことが少なくありません。</p>
<p>なので、「ご参加いただくと、○○・□□・△△などたくさんわかりますよ！」といった感じで、実際に分かることを山のように紹介しないといけないんです。参加しないと、見られない・感じられない・手に入らないものがあることをしっかりとアピールしましょう。</p>
<p class="information">魅力を補佐するものとして、オマケの用意も重要です。例えば、昼食やお土産、交通費の支給なども、重要なポイントと言えるでしょう。</p>
<h3>イベントを開催する。</h3>
<p>体験会や見学会をそのまま開くのではなく、イベントとして開催するのも重要です。なぜなら、特別感が出るからです。特別なものであれば、「参加したい！」という気持ちが生まれやすくなります。特別とか、プレミアムとか、あなただけとか言われたら心が動きますよね。</p>
<p>なので、定期的にイベントを開催するのも重要です。つまり、通常の開催とイベントとしての特別開催の２種類を用意するわけですね。するとメリハリがついて、イベントの方に参加しようと考える人が増えます。「このチャンスを逃がすとマズイ」と思ってもらえるわけです。</p>
<p>ところが、イベントが無いと「いつ参加しても同じだから、いつでもいいや」となって、結局参加しないまま忘れてしまいます。同じものが並んでいる中に特別なものがあると、忘れにくいという効果もあるわけですね。</p>
<p>なお、通常開催とイベント開催は両方行ってください。なぜなら、スケジュールの都合でイベントに参加できない方に対応できるからです。「今回は通常回ですが、イベントで行うことの一部をあなただけに特別開催いたします」と言えれば、かなりインパクトがあると思いますよ。</p>
<p>このようにして、参加すべき理由を作ることで、「参加したい！」という気持ちにさせることがポイントになるでしょう。</p>
<h2>まとめ：「面倒」という気持ちを覆すことが重要です。</h2>
<p>いかがでしたか？　体験会や見学会の、参加者を増やす方法を説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、体験会や見学会は問い合わせや資料請求と何が違う？、ネーミングに気を付ける、分かりやすく場所の説明をする、交通機関を分かりやすく説明する、「ついでに寄る」理由を作る、魅力を最大限に高める、イベントを開催する、などのポイントでした。</p>
<p>体験会や見学会の参加者を増やすためには、心の動きを理解することが重要です。本来であれば、自分が実際に通ったり住んだりする場所なので、見たい気持ちは強いんですが、それを「面倒くさい」という気持ちが邪魔してしまうんです。</p>
<p>したがって、その阻害している要因をなくすことで、体験会や見学会への参加へと誘導できるんですね。ところが、この「面倒くさい」という気持ちは簡単には覆せません。ここまで説明したポイントを踏まえて、閲覧者の気持ちを参加へと誘導していただければ何よりです。</p>
<p>以上、「体験会や見学会の参加者を増やすには？」と題して説明しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>資料請求を増やすには、やるべきことが５つある！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Apr 2019 01:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
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					<description><![CDATA[資料請求を増やすには、やるべきことが５つあります。資料請求を増やして、お客様の獲得につなげたい方はぜひご一読ください。資料請求に気持ちが向かわなくなる要因とその対策の仕方について、詳しく説明しています。 資料請求を増やす...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>資料請求</em>を<strong>増やす</strong>には、やるべきことが５つあります。資料請求を増やして、お客様の獲得につなげたい方はぜひご一読ください。資料請求に気持ちが向かわなくなる要因とその対策の仕方について、詳しく説明しています。</p>
<h2>資料請求を増やすには、何をすべきなのか？</h2>
<p>「資料請求を増やしたい！」という想いを持たれている方は、多いと思います。資料請求が増加すれば販売につなげることができますので、とても重要ですよね。ところで、資料請求を増やすには『なぜ増えないのか？』を知っておくべきでしょう。</p>
<p>なぜなら、増えない原因が分からなければ対処のしようがないからです。具体的には、利用者が感じている心理が原因で、以下の５つがポイントになります。</p>
<ol>
<li>資料請求が面倒くさい</li>
<li>資料に魅力を感じない</li>
<li>資料請求する理由が無い</li>
<li>資料が本当に届くのか分からない</li>
<li>資料請求への不安がある</li>
</ol>
<p>資料請求を増やすには、これらの<span class="red">ネガティブな感情をいかに潰すか</span>が重要です。そのためには、利用者の心理を理解したうえで、適切な対応をしなくてはいけません。そこで、これらのポイントを潰して資料請求を増やすにはどうすればよいのか、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>資料請求を増やす、ポイントはこの５つです！</h2>
<p>それでは、資料請求を増やすポイントについて説明します。ポイントは大きく５つで、さらに細分化していますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>１．資料請求が面倒くさい</h3>
<p>資料がほしいと思っても、請求と言う作業はとても面倒です。そこで、その面倒な作業を少しでも減らして、楽にすることを考える必要があります。</p>
<h4>資料請求ページを必ず用意する。</h4>
<p>資料請求に関するページ（ランディングページ（LP））を必ず用意してください。簡単に言うと、入力フォームを用意するということです。なぜなら、少しでも利用者の情報入力に対する負担を減らしたいからです。クリックの回数と文字の入力を極力減らすようにしてください。</p>
<p>現代は非常に面倒を嫌う時代です。したがって、少しでも面倒を減らすことで入力する気になるようにすべきなんですね。項目も極力減らして、考えなくては入力できない項目はやめます。利用者に考えさせず、分かりやすく簡単に使える資料請求ページを用意しましょう。</p>
<h4>バナーで資料請求ページの存在を知らせる。</h4>
<p>バナーで資料請求ページの存在を知らせてください。なぜなら、快適な資料請求ページを作っても、それを知らせなかったら意味が無いからです。必ずバナー（または目立つリンク）で問い合わせを誘うようにしてください。</p>
<p>なお、バナーは見やすくクリックされやすい位置に置かないといけませんので、しっかりと工夫しましょう。すると、資料請求がフォーム入力で行えることが伝わりますので、面倒くさいという心理的負担を抑えられるわけです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> こちらのページが参考になると思います。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" class="blog-card-title-link">問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせページ作成のポイントが知りたい方です。単なる作り方ではなく、コンバージョンアップを主眼に置いた説明をしています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>２．資料に魅力を感じない</h3>
<p>資料に魅力を感じなければ、請求しようとは思えません。そこで、資料を魅力的にするためのポイントをご紹介します。重要なことは、資料そのものの魅力を作ることと同時に、それをしっかり伝えることであると理解しましょう。</p>
<h4>資料の内容をしっかり説明する。</h4>
<p>資料の内容をしっかり説明してください。そう聞くと、「そんなことしたら、資料を請求する必要がなくなるんじゃないの？」と思われる方が少なくないでしょう。もちろん、資料の内容を全て公開したら意味がありませんので、主要な項目だけを説明します。</p>
<p>もちろん、資料の写真も載せてください。</p>
<p class="center"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8044" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/siryou-photo.jpg" alt="資料写真の例" width="600" height="350" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/siryou-photo.jpg 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/siryou-photo-300x175.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/siryou-photo-320x187.jpg 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
こんな感じで同封内容を写真にしましょう。</p>
<p>ところで、なぜ資料の内容を種明かしのように公開してしまうんでしょうか？　理由は簡単で、人間はよくわからない事や、先が見えないものに手を出さない習性があるからです。どんなことが分かるのか紹介して、資料に魅力があることをしっかり伝えましょう。</p>
<h4>プレゼントを用意する。</h4>
<p>プレゼントやオマケを用意するのも、魅力を高める方法の一つです。期間限定で、何らかのプレゼントがもらえるようにすると、かなり効果的です。この時、プレゼント内容の選び方がポイントになります。なぜなら、プレゼント目当てで資料請求する人が必ず存在するからです。</p>
<p>したがって、資料の内容と関係があるものをプレゼントしましょう。例えば、入会金を割り引くクーポンであるとか、何かが無料になる権利であるとか、それ単体では意味が無いものにするんですね。こうすれば、プレゼントだけが目当ての人には遠慮いただくことができます。</p>
<h3>３．資料請求する理由が無い</h3>
<p>意外と多いのが、資料請求する理由が無い場合です。「わざわざ資料請求しなくても、ホームページを見れば十分でしょ」と考える方が少なくないんですね。そこで、その心理を超えるための方法をご紹介しましょう。</p>
<h4>資料請求すべき理由を伝える</h4>
<p>資料請求すべき理由を明確にしましょう。具体的には、資料でしか得られない情報があることを伝えてください。これは先ほどの資料の魅力にも関連しますが、資料を請求しないと分からないことがあると伝えれば、それは請求する理由になりますよね。</p>
<p>ネットで調べても分からないことが、資料なら分かるわけですから、非常に重要なポイントです。他にも、申込書のように、請求しないと手に入らないものも効果的です。このように、資料を請求しないと手に入らない情報やモノは、理由として非常に有効でしょう。</p>
<h4>タイミングを合わせる</h4>
<p>タイミングを合わせましょう。なぜなら、人間が何かの行動を起こすときには、タイミングがあるからです。例えば、夏が近づいて来ると、水着を着るためにダイエットしたい方が出てきます。そんな時にはダイエット関係の資料請求が増えるはずです。</p>
<p>一方で、冬が近づいて来ればウィンタースポーツのツアー資料や、小型除雪機の資料などの請求が増えるでしょう。このように、どんなタイミングで資料を請求したくなるのか、請求者の気持ちになって考えてみましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> タイミングについては、こちらも参考になりますよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e5%a2%97%e5%8a%a0/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-timing-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-timing-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-timing-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e5%a2%97%e5%8a%a0/" class="blog-card-title-link">問い合わせが増加する秘策とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">問い合わせが増加する秘策を説明しました。問い合わせが増加せずお悩みの方であれば、初心者・上級者を問わず役に立つでしょう。最も効果の高いポイントである、タイミングについて例示しながら解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e5%a2%97%e5%8a%a0/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e5%a2%97%e5%8a%a0/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>４．資料が本当に届くのか分からない</h3>
<p>資料が本当に届くのか分からないと考える方も、決して少なくありません。そこで、その不安を解消するためにすべきことがあります。</p>
<h4>届くまでの日数を明確にする</h4>
<p>不安を減らすために必要なのが、届くまでの日数を明確にすることです。具体的には、本州なら何日間で届くのか、北海道や沖縄では何日遅れるとか、離島の場合さらに何日かかるといったことをしっかり説明しましょう。</p>
<p>なぜなら、資料を請求した方は請求ボタンを押した時点から、心待ちにしているからです。本来ならすぐに渡すべきものを数日後に渡すわけですから、その気持ちを少しでも和らげるために、前もって期間を示しておくわけです。</p>
<h4>宅配業者の伝票番号を知らせる</h4>
<p>宅配業者の伝票番号を知らせることも有効です。なぜなら、伝票番号があると資料の追跡ができるからです。つまり、現在どこまで来ているかが分かるんですね。請求者によっては、追跡しない方もいらっしゃると思いますが、気になる方はチェックするでしょう。</p>
<p>また、何らかの理由で遅延している場合も現状がどうなっているのかチェックできますから、万が一の際にも有効です。したがって、「そこまでする必要はないだろう」ではなく「そこまで気にする人が居るかもしれない」と考えるようにしてください。</p>
<h3>５．資料請求への不安がある</h3>
<p>資料請求には様々な不安がつきものです。そこで、その不安を払しょくするために行うべき対策をご紹介しましょう。</p>
<h4>情報の訂正やキャンセルの方法を明示する。</h4>
<p>情報の訂正やキャンセルの方法を明示しましょう。これは、住所を間違えた場合にどうすればよいか混乱する方が多いからです。また、資料請求をキャンセルしたいと思われる方も少なくありません。これらは、意外と見落とされることの多いポイントではないでしょうか。</p>
<p>ところで、このように情報の訂正について明示することの本質は、資料請求した後でもコミュニケーションが取れることを示しているところです。つまり、「何か気になることがあったらすぐにご相談くださいね」という姿勢を示すことになるので、不安を払しょくしやすいわけです。</p>
<h4>資料は有料・無料をハッキリさせる。</h4>
<p>資料は、有料・無料をハッキリさせましょう。なぜなら、ハッキリしていないと後から高額な費用を請求されるんじゃないかと、不安になるからです。なので、最初に有料なのか無料なのかを明確にしてください。ハッキリしないのでは、利用者は怖くて資料請求という行動に移れません。</p>
<p>なお、一般的に資料は無料であると認識されているので、有料の資料という時点でハードルは高いかもしれません。しかし、美術館の図録のように有料の資料もありますので、無料が絶対条件というわけではないでしょう。（魅力があれば、資料は請求されます。）</p>
<p>大事なことは、あいまいな部分をなくすことで、利用者に安心してもらうことです。不明な点があると人は行動をためらうので、十分注意してください。</p>
<p class="information">資料の発送に別途送料が必要な場合も、しっかり伝えてください。</p>
<h4>セキュリティについて対策する。</h4>
<p>セキュリティについて対策しましょう。なぜなら、資料請求では利用者が住所や氏名といった個人情報を、見知らぬ相手に渡さなくてはいけないからです。最近は、個人情報の流出のリスクを感じている利用者が多いうえに、詐欺などを疑っている方も少なくありません。</p>
<p>そこで、具体的な対策として、SSLによる暗号化をしっかり行います。これで情報流出の危険性が激減します。また、プライバシーポリシーを公開することで、情報の取り扱いに関して明確にしておきます。これで、利用者が感じているセキュリティの不安を少しでも解消できます。</p>
<h4>しつこいセールスが無いことを明示する。</h4>
<p>しつこいセールスが無いことを明示してください。逆に言えば、しつこいセールスをしてはいけないということです。なぜなら、<span class="red">資料請求で最も嫌なのが『しつこいセールス』</span>だからです。特に、<span class="uline">電話によるセールスは最も嫌われます</span>。</p>
<p>したがって、資料請求の<span class="red">入力フォームには電話番号の項目を置いてはいけない</span>んです。電話番号の入力を必須にした時点で、利用者に「うざい電話がかかってくる」と想像させてしまいます。そうなったら、当然ですが資料請求する気が失せてしまいます。</p>
<p>インターネットで資料請求している時点で、電話を使うのが嫌であることを理解すべきでしょう。このように、しつこいセールスが無いということを明示して、不安を解消してください。</p>
<p class="question">メールでのしつこいセールスも効果はありません。もしやるなら、役立つ情報を送ってあげてください。信用・信頼を得る行為の方が、よほど効果的ですよ。</p>
<h2>まとめ：資料請求で、電話番号を要求しないでください。</h2>
<p>いかがでしたか？　資料請求を増やすには、やるべきことが５つあると説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、資料請求が面倒くさい、資料に魅力を感じない、資料請求する理由が無い、資料が本当に届くのか分からない、資料請求への不安がある、などのポイントでした。お分かりいただけましたでしょうか。</p>
<p>資料請求を増やすにあたってすべきことは様々ですが、利用者の心の動きに注目する方は意外と少ないのではないでしょうか。確かに、資料自体の魅力を高めたり、サイト作りにさまざまなテクニックを駆使することが大事であることは、否定しません。</p>
<p>しかし、資料請求は個人情報を一面識もない人に渡すという行為である以上、あらゆる不安を払しょくする必要が重要です。繰り返しになりますが、一番嫌われるのが電話でのセールスですので、これは絶対知っておいてください。きっと役に立ちますから。</p>
<p>以上、「資料請求を増やすには、やるべきことが５つある！」と題して説明しました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>問い合わせを増やすには、この９点が重要です！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 06:30:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[集客力]]></category>
		<category><![CDATA[サービス]]></category>
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					<description><![CDATA[問い合わせを増やすには、重要な９点があることを説明しました。Webの問い合わせを増やす方法が知りたい方にご覧いただきたい内容です。フォームの作り方だけでなく、閲覧の流れに沿って必要な対策を詳しく解説しています。 問い合わ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>問い合わせ</em>を<strong>増やす</strong>には、重要な９点があることを説明しました。Webの問い合わせを増やす方法が知りたい方にご覧いただきたい内容です。フォームの作り方だけでなく、閲覧の流れに沿って必要な対策を詳しく解説しています。</p>
<h2>問い合わせを増やすには、どんな知識が必要なのか？</h2>
<p>「ホームページの問い合わせを増やすには、どうすればいいんだろうか？」と悩まれている方は、非常に多いと思います。一般的には入力フォームの工夫を考える方が多いようですが、実はそれだけでは不十分で、もっと多くの対策が必要なんです。</p>
<p>というのも、問い合わせに関係するのはフォームだけではないからです。具体的には、以下のような閲覧の流れを知ると理解できます。</p>
<ol>
<li>バナー（リンク）をクリック</li>
<li>問い合わせページを閲覧</li>
<li>フォームに情報を入力</li>
<li>送信ボタンをクリック（問い合わせ完了）</li>
<li>自動返信メール送信</li>
</ol>
<p>このように、ザックリ考えても５段階の流れになります。つまり、この５つ（ポイントは９つ）それぞれに対して、何らかの対策を講じなければいけないんです。</p>
<p>そこで、問い合わせを増やすにはどのような対策をすべきなのか、流れに沿ってお話しします。</p>
<h2>問い合わせを増やすポイントは、この９つです！</h2>
<p>それでは、ホームページの問い合わせを増やすために知っておくべきポイントを説明します。要点は９つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>１．クリックしたくなるバナーを作る</h3>
<p>クリックしたくなるバナーを作る必要があります。バナーとは、問い合わせページへの誘導を行うためのリンク画像です。なぜこれが重要なのかというと、そもそも閲覧者を誘って導けなければ、入力や送信などの行動に移ってもらえないからです。</p>
<p>つまり、閲覧者に問い合わせの第一歩を踏み出させるためには、バナーがよく練られて作り込まれていないとまずいんですね。すると重要になるのが、言葉による魅力的な説明と、それをホームページ上のどこに配置するのかという場所の問題です。では、具体的に解説しましょう。</p>
<h4 id="point4-2">言葉による魅力的な説明</h4>
<p>バナーには言葉による魅力的な説明が必要です。なぜなら、何の魅力もないのではクリックしたいという衝動が湧かないからです。「詳しくはこちら」という言葉だけでは、問い合わせページに誘導しにくいと言えます。つまり、見たくなるような理由が必要なんですね。</p>
<p>では、魅力とは何かというと、『確実に答えが返ってくる』ことでしょう。問い合わせは、聞きたいことがあって行うわけですから、担当者や専門家がちゃんと答えるということを、伝えなくてはいけないわけですね。例えば、以下のような文言です。</p>
<ul>
<li>この道○○年の専門家がお答えします。</li>
<li>見つからなければお探しします！</li>
<li>今なら、○○も無料で診断します！</li>
</ul>
<p>間違いない証拠であるとか、今すぐ問い合わせるとお得とか、具体的に魅力を伝えましょう。</p>
<p>このように、バナーに必要なのは魅力的な言葉です。確かに、見た目が優れたものを作れば目立たせることはできますが、興味を持ってもらえません。リンク画像は、クリックしたくなる理由を言葉で説明することで、問い合わせを増やすことに結び付きますよ。</p>
<h4 id="point4-3">バナーの配置を最適化</h4>
<p>バナーは配置の最適化が重要です。なぜなら、ホームページの好きな場所に、適当に置けばよいと言うものではないからです。では、具体的にどこが良いのかというと、本文の前や後であれば置き場所としては適切だと思われます。統計的に、クリックされやすいというデータがあるんです。</p>
<p>つまり、配置の最適化が重要な理由は、反応が悪い位置ではなく良いところにバナーを置きたいからなんですね。閲覧者の目に入らないのでは気づいてもらえませんし、興味を持つタイミングに合わせる必要もありますので、場所はかなり重要だと言えるでしょう。</p>
<p>このように、バナーをクリックされやすい場所に置くことで、問い合わせを増やすことに貢献するのは間違いないでしょう。先ほどご紹介した、魅力的な文言も生きてきますからね。</p>
<h3 id="point1">２．問い合わせページを用意する</h3>
<p>問い合わせページはぜひ用意しましょう。ここで言う問い合わせページとは、入力フォームを備えた専用ページのことを指します。詳細な説明文とともに、テキストボックスやドロップダウンリストなどが有るような、誰でも簡単に扱えるものにしてください。</p>
<p>では、なぜフォームを備えた専用ページが必要なのかというと、入力をできるだけ簡単にして「面倒くさい」という心理的なハードルを下げるためです。実は、このような気持ちが障壁となり、問い合わせという行動に至らない場合が多いんですよ。</p>
<p>例えば、直接メールを送る方法だと、自分で文面を考えてメールを書かなくてはいけないので、とても面倒に感じます。ところが、フォームが用意されていると問い合わせに必須の情報だけを入力すればよいので、非常に簡単ですよね。</p>
<p>また、作文が必要な場合も閲覧者は面倒に感じますが、そのようなときは過去の事例を掲載しましょう。文章が参考になり考える手間が省けるので、問い合わせへの意欲が増しますよ。電話をかけてもらう場合も同様で、これまでの例があるとかなり有効ですよ。</p>
<p>このように、便利な専用ページを用意することで面倒くさいという心理を抑えるので、問い合わせを増やすにあたって非常に効果的だと言えるでしょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 問い合わせページの詳しい作り方は、以下のページで説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" class="blog-card-title-link">問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせページ作成のポイントが知りたい方です。単なる作り方ではなく、コンバージョンアップを主眼に置いた説明をしています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>３．入力フォームを工夫する</h3>
<p>問い合わせページでは、入力フォームの工夫も必要です。具体的には、項目数を極力減らすようにしてください。ようするに、必須の要素以外は配置しないということです。その際のポイントは絞り込む基準で、これは無いと絶対に困るというものだけを残しましょう。</p>
<p>ところで、項目数を減らす理由はなんだと思いますか？　実は、入力箇所が多いとそれだけでも心理的負担になるんです。先ほど触れたように、フォームを用意するだけでも面倒を減らす効果はあるんですが、それだけでは足りないんですよ。</p>
<p>例えば、単純な問い合わせだけなら、「メールアドレス」・「名前」・「内容」の３つで十分です。また、電話番号は入力させないでください。閲覧者が一番嫌うのは、営業マンによる直接的なセールスなので、記入欄がある時点で意欲は一気に覚めてしまいます。</p>
<p>電話番号の項目をなくしただけで、「何割」という単位で問い合わせが増えることも少なくありません。したがって、フォームの項目を必要最小限の個数に減らすことで、<a href="https://hprs1.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%81%a8%e3%81%af/">コンバージョン</a>（反応）を大幅に増やすことも可能であると言えるでしょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 入力フォームの作り方については、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/form-juuyo-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/form-juuyo-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/form-juuyo-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" class="blog-card-title-link">お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。お問い合わせフォームの作り方を知りたい方は必見です。単なる作り方ではなく、問い合わせが得られるポイントをユーザー心理の視点で説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>４．送信ボタンを工夫する</h3>
<p>フォームの送信ボタンは工夫が必要です。送信ボタンは、入力情報をメールとして送るものですが、文言と色は検討すべきです。なぜなら、ボタンのクリック率に大きく影響するからです。では、利用者がボタンを押したいと思えるように何をすべきか、それぞれご説明しましょう。</p>
<h4>送信ボタンの文言の工夫</h4>
<p>ボタンの文言は多くの場合に「送信」となっていますが、これは明らかに変なんです。実際の行動を表すよう工夫してください。なぜなら、これは裏側の動きだからです。利用者は入力情報を送るという意識でボタンを押しません。表側の動きは、あくまでも問い合わせているだけです。</p>
<p>すると、意図と違う言葉のために「送信ってなんだ？」と利用者に違和感が生まれ、ボタンのクリックをためらってしまうんです。したがって、文言は「問い合わせる」や「相談する」など、実際の行動を表したものにするのが確実だと言えるでしょう。</p>
<h4>送信ボタンの色の工夫</h4>
<p>ボタンの色はなるべく赤やオレンジなどにしましょう。なぜなら、クリックすべきものが明確で分かりやすくなるのと、多くのショッピングサイトで使われているからです。最終的な決定ボタンは、利用者にとって暖色系のイメージが強い傾向にあるんですね。</p>
<p>例えば、楽天は赤色で、Amazonはオレンジ色です。明確にボタンとわかるように暖色系にするとともに、なるべく大きく目立つようにしましょう。分かりにくいと気づいてもらえない可能性があるだけでなく、押そうという気持ちが湧きません。</p>
<p>このように、文言や色までしっかり工夫することで、ボタンを押しやすくできます。これも、利用者の心理に配慮した対策です。直接的に反応を増やすわけではありませんが、土壇場で中止する人を減らせるので、間接的には問い合わせを増やすことができるでしょう。</p>
<h3>５．プライバシーポリシーを用意する</h3>
<p>プライバシーポリシーはぜひ用意してください（おそらくほとんどのサイトで用意済みだと思いますが念のため）。プライバシーポリシーとは、個人情報の取り扱いについてサイト側の考え方を示したものですが、これを入力フォームの近くに置きます。</p>
<p>直接文章を置いてもいいし、リンクを設置しても良いです。では、なぜプライバシーポリシーでサイト側の姿勢を示すのかというと、利用者に安心してもらうためです（もちろん、法律の面でも用意すべきです）。個人情報を明かすわけですから、安心がとても重要なのは分かると思います。</p>
<p>安心であると分かれば、問い合わせがしやすくなります。このような心理面から、プライバシーポリシーが送信ボタンの近くに必要なんですね。もちろん、これだけでコンバージョンが増えるわけではありませんが、利用者が躊躇することを防げるので、減らさない効果が期待できますよ。</p>
<p class="information">直接商品を販売している店舗や会社は、必ず『特定商取引法に基づく表記』も用意してください。これも利用者の安心や法律への対応のためです。</p>
<h3>６．自動返信メールもしっかり考える</h3>
<p>自動返信メールは文面をしっかり考えたうえで、必ず送信してください。これは、利用者がボタンをクリックした後に、受け付けたことを利用者自身に知らせるためのメールですが、ポイントはその文面です。ぜひ、心のこもった文面を考えてほしいんです。</p>
<p>なぜ心が感じられる文面が必要なのかというと、利用者は個人情報を明かすというリスクを冒してでも、問い合わせているからです。つまり、「住所や氏名が流出しないだろうか？」・「ちゃんと答えてくれるだろうか？」という２つの不安を感じるので、それを少しでも和らげたいんです。</p>
<p>文面のポイントとしては、「預かった情報は漏えいしないように大切に扱う」という点と、「問い合わせには迅速に応える」という点を伝えることです。もちろん、他にも伝達すべきことがあれば書いてください。不安を解消するためですから、積極的にやるべきでしょう。</p>
<p>なお、こちらの対策は送信ボタンを押してもらった後のことなので、問い合わせを直接増やすものではありません。しかし、信用してもらえれば２回・３回とコンバージョンしてもらうとか、やり取りなどへの発展も考えられます。つまり、見込み客を逃さない対策なんですね。</p>
<p>問い合わせ数を増やすわけではありませんが、お客さんの獲得に直結しますので、ぬかることなく対応してほしいと思います。</p>
<p class="information">送信ボタンを押した後に、サンクスページ（「お問い合わせいただき、ありがとうございます」と表示するページ）に遷移しますが、そこで上記内容を伝えることも忘れないでください。</p>
<h3>７．返信は迅速に行う</h3>
<p>問い合わせに対する返信は、できる限り迅速に行いましょう。この場合の返信とは、実際の回答のことです。メールを受け取ってから内容を精査することになるので、どうしてもある程度の時間が必要になります。瞬時に返答することはできませんよね。</p>
<p>ですが、利用者はすぐに返答がほしいと思っています。なので、できる限り急いで回答してほしいんです。実際に検索ワードにも表れており、「返信遅い」・「返事が来ない」・「何日待つ」など、問い合わせてから答が来るまでの時間が、とても気がかりなんですね。</p>
<p>したがって、先ほどの問い合わせページや自動返信メールで何日かかるか目安を示すとか、数日間を要するような場合は返答の前にその旨を伝えて、待ってもらう必要があるでしょう。このように気を使うのは、お客さんになってくれそうな人を逃がさないためです。</p>
<p>サイト側が誠意を見せて精いっぱい対応することで、利用者の気持ちを引き付けるんですね。このような対策は、問い合わせを増やすことに直接関係しませんが、お客さんが増えなければ意味がありませんので、しっかりと行うべきことであるのは間違いないでしょう。</p>
<h3>８．サイトのSSL化は必須です</h3>
<p>サイトのSSL化は必須だと言えるでしょう。 SSLとは通信内容を暗号化し、情報漏えいを防ぐ仕組みのことですが、道義上必要であると同時に、利用者の心理的不安を打ち消すためにとても重要です。何の対策もない状況では、知識に乏しい人しか問い合わせに至らないでしょう。</p>
<p>つまり、多くの方に問い合わせページを見てもらえたとしても、コンバージョンに至るのはその内のごく一部に限られるわけですね。また、セキュリティに敏感な人からすれば、SSLの有無はサイト側が情報の保護に積極的かどうかの目安にもなります。</p>
<p>SSLが無いと、ブラウザによっては警告を発する場合もあり、閲覧者が問い合わせをためらう原因にもなりますので、暗号化は必須であると考えましょう。また、必ず<span class="red">サイト全体</span>を対象にしてくださいね（JPRS のサイトで詳しく説明しています　⇒　<a href="https://jprs.jp/pubcert/about/aossl/" target="_blank" rel="noopener">常時SSL化について</a> ）。</p>
<p>このように、サイトをSSL化すれば安心して利用できますので、問い合わせをあきらめる人を減らす効果が期待できるでしょう。</p>
<p class="information">SSLは年間 1,000円程度から導入できます。サーバーのレンタル業者によっては無料で提供していますから、ケチらずにぜひ導入しましょう。</p>
<h3>９．WordPressはプラグインで対応（参考）</h3>
<p>参考までに、WordPressで入力フォームを作る方法をご紹介します。この場合、最も簡単なのはプラグインをインストールすることです。本来であれば、PHP でプログラミングしないといけませんが、機能追加によって比較的簡単にフォームを作れるんですね。</p>
<p>具体的には、次のようなプラグイン（無料で使えます）が有名です。</p>
<ol>
<li><a href="https://contactform7.com/ja/" target="_blank" rel="noopener">Contact Form 7</a> <i class="fa fa-external-link" aria-hidden="true"></i></li>
<li><a href="https://plugins.2inc.org/mw-wp-form/" target="_blank" rel="noopener">MW WP Form</a> <i class="fa fa-external-link" aria-hidden="true"></i></li>
</ol>
<p>どちらを使っても、同じようにフォームが作れます（MW WP Form については、料金を支払うとより高機能にできます）。それぞれの特徴をザックリ説明すると、Contact Form 7 は利用者がとても多いので、さまざまな情報が手に入りやすいのが一番のメリットでしょう。</p>
<p>MW WP Form の方は利用者はそんなに多くないものの、入力内容の確認ページが簡単に作れるようになっているなど、本格的な機能が充実しています。業務用のフォームを作るのであれば、こちらの方がより適するかもしれませんね。</p>
<p>入力フォームはうまく作らないと、信頼を損ないかねません。なぜなら、個人情報を直接入力する部分なので、見た目に整然としていなかったり動きがおかしかったりすると、それだけで不信感が出てしまうからです。それでは当然、問い合わせを増やすことはできません。</p>
<p>したがって、WordPressではご紹介したプラグインなどを使って、簡単確実にきれいなフォームを作成することをお勧めします。</p>
<p class="information">もちろん、PHPのプログラミングに長けている方は、入力フォームを自作されても全く問題ないと思います。</p>
<h2>まとめ：問い合わせ受理後まで、しっかり対応しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　問い合わせを増やすには、重要な９点があることを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、バナーなどのリンクによる問い合わせページへの「誘導」と「内容」の充実、「メール受理後の対応」など、大きく３つのポイントに集約したものでした。</p>
<p>これら３つのポイントの内、「誘導」と「内容」は、問い合わせページのアクセス増加と、コンバージョン率（反応率）の向上という両輪を実現するものです。したがって、どちらか一方が欠けてもうまくいきません。どこかの段階で止まってしまいかねないんですよ。</p>
<p>また、「メール受理後の対応」も重要です。なぜなら、サイト側にとっては問い合わせの獲得がゴールですが、利用者にとってはあくまでも通過点で、返信される答えがゴールです。相手の心理をよく考えて、気持ちに沿った対応を行うようにしてください。</p>
<p>単に問い合わせを増やすだけでなく、お客さんの獲得まで考えた対策が重要であることをご理解いただければ何よりです。</p>
<p>以上、「問い合わせを増やすには、この９点が重要です！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>問い合わせしやすいホームページ、重要ポイントとは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%81%97%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84-%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 00:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7948</guid>

					<description><![CDATA[問い合わせしやすいホームページの、重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせしやすいホームページにしたい方です。どうすれば問い合わせしやすくなるのか、ユーザーの視点からポイントを詳しく説明しています。 なぜ、問い合...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>問い合わせしやすい</strong><em>ホームページ</em>の、重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせしやすいホームページにしたい方です。どうすれば問い合わせしやすくなるのか、ユーザーの視点からポイントを詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、問い合わせしやすいホームページが重要なのか？</h2>
<p>「どうやったら問い合わせしやすいホームページになるだろうか？」と疑問持たれたために、あなたはこのページをご覧になっていると思います。これから問い合わせしやすいホームページにする方法をご紹介しますが、なぜそのようにする必要があるのでしょうか？</p>
<p>それは、問い合わせを増やしたいからではないでしょうか。したがって、問い合わせがしやすいホームページを、単純に「便利で簡単にすること」と捉えてしまうと、問い合わせは増えません。利用者の心理をしっかりとらえて、それなりのやり方をしなくてはいけないんです。</p>
<p>そこで、何をすれば『問い合わせしやすいホームページ』になるのか、説明しましょう。</p>
<h2>問い合わせしやすいホームページ、５つの超重要ポイント！</h2>
<p>それでは、問い合わせしやすいホームページの、超重要ポイントを説明します。ポイントは以下の５つですので、しっかり目を通してください。</p>
<ol>
<li><a href="#point1">問い合わせしやすいとは何か？</a></li>
<li><a href="#point2">問い合わせページを用意する。</a></li>
<li><a href="#point3">リンクやバナーを工夫する。</a></li>
<li><a href="#point4">問い合わせ対象を検討する。</a></li>
<li><a href="#point5">信頼してもらえるように工夫する。</a></li>
</ol>
<h3 id="point1">問い合わせしやすいとは何か？</h3>
<p>まず、問い合わせしやすいホームページを理解するために、問い合わせという行動そのものについて分析してみます。</p>
<p>問い合わせとは、ホームページを閲覧した方に芽生えた疑問や質問の、答えを知りたいという欲求から行われるものです。つまり、「○○については分かったけれど、□□はどうなんだろう？　ちょっと聞いてみよう」となって、問い合わせという行動に移るんですね。</p>
<p>もちろん、メールによる問い合わせの場合もあるし、小冊子のダウンロードやカタログ請求の場合もあるでしょう。いずれの場合でも、もっと知りたいという欲求が関係していますので、それを満たす必要があるのは当然ですが、その気持ちを削がないようにすることも重要です。</p>
<p>なぜなら、「よくわかんないし面倒だなぁ。まあいっか、また今度。」となってしまう場合がほとんどだからです。残念ながら、『今度』はないでしょう。つまり、思ったその時に行動してもらわないと、問い合わせにつながらないんです。</p>
<p>このように、『問い合わせしやすいホームページ』は心理的な障壁を少なくできれば、実現可能であることがわかると思います。</p>
<p>そこで、心理的な障壁を減らすという視点で、具体的に説明していきます。</p>
<h3 id="point2">問い合わせページを用意する。</h3>
<p>問い合わせをしやすくするときは、必ず問い合わせページを用意しましょう。これは、問い合わせ受け付け専用のページで、入力フォームを備えたものを指します。なぜ、このような問い合わせページを用意するのかというと、閲覧者にとって面倒な作業を極力減らしたいからです。</p>
<p>したがって、メールアドレスだけ示してそこにメールを送るように指示するだけというやり方は、すぐにやめるべきです。おそらく、メールを電話と同じ感覚で考えているか、入力フォームを作るのが面倒だからだと思いますが、確実に問い合わせを減らします。</p>
<p>あなたも、どこかのサイトで問い合わせようとしたときに、メールを直接送ることになっていたとしたら、とても面倒だと思いませんか？　もしそう思うのであれば、それは他者も同じ気持ちです。問い合わせページを作って、できるだけ簡単で負担の無い問い合わせ方法にしましょう。</p>
<p>このような対策で、問い合わせがしやすくなり、問い合わせを増やすことにつながります。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 問い合わせページについては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" class="blog-card-title-link">問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせページ作成のポイントが知りたい方です。単なる作り方ではなく、コンバージョンアップを主眼に置いた説明をしています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point3">リンクやバナーを工夫する。</h3>
<p>問い合わせをしやすくするためには、リンクやバナーを工夫しましょう。これは、問い合わせページへのリンクのことですが、どんなに優れた問い合わせページを用意できても、その存在を知らせなければ気付いてもらえないからです。当然ですが、気付かなければ問い合わせてもらえません。</p>
<p>そこで、リンクやバナーについて重要なポイントを２つご紹介します。</p>
<h4>バナーの位置</h4>
<p>問い合わせしやすくする上で、バナーの位置が非常に重要です。なぜなら、バナーの位置が悪いと問い合わせページの存在に気づいてもらえないからです。</p>
<p>バナーの具体的な位置ですが、最もクリックされやすいのは、ページ下部の文章を読み終えた直後です。また、サイドバーに配置するのであれば、最上部に置きます。本来なら、実験して最適な場所を見つけるべきかもしれませんが、統計的に見て最もクリックされる場所です。</p>
<p>これは、さまざまなサイトで検証されており、実際に広告の位置として推奨されている場所です。一般的なブログの場合、ちょうど読み終えた後に広告が出てきますよね。それはクリック率が高いからです。読み終えた後は、次の行動を考えるからクリックしやすいんですね。</p>
<p>また、サイドバーのバナーはほとんどクリックされませんが、最初に目に入っていればページ下のバナーは２回目の閲覧です。人間は複数回あると、脳内で勝手に因果関係を作りますので、心理的にクリックさせやすいという効果が期待できます。</p>
<p>このように、問い合わせを増やすためには、リンクやバナーの位置をページ下部とサイドバーのトップを目安に配置してください。これで、物理的に問い合わせしやすい状況が作れます。</p>
<h4>バナーの文言</h4>
<p>問い合わせをしやすくするにあたって、実はバナーの文言が重要な役割を果たします。なぜなら、文言の良し悪しがクリック率に大きく影響するからです。</p>
<p>バナーの文言はしっかり考えましょう。多くの方はバナーを作ったり、最適な位置に置けばそれで何とかなると考えているようです。しかし、心に刺さる言葉が無ければクリックしたいと思えません。つまり、魅力的に表現しないと行動させられないわけです。</p>
<p>例えば、「お問い合わせはこちら」とだけしても、あまり魅力を感じません。しかし、「お問い合わせはこちら、フォーム入力だからとっても簡単！」とすれば、面倒な問い合わせという行為がとても簡単に行えそうですよね。他にも、受付件数、返答までの時間、満足度なども良いですね。</p>
<p>受け付け件数が分かると、多くの方が利用しているということがわかり、ちょっと安心ですよね。返答までの時間が分かれば、いつまで待てばいいのか目安ができるので、やはり安心です。満足度が高ければ、どんな質問にも答えてくれそうですよね。</p>
<p>このように、問い合わせをしやすくするにあたってバナーやリンクは、問い合わせるだけの価値があることを、文言によって説明することが非常に重要ですよ。これで、心理的に問い合わせしやすい状況が作れます。</p>
<h3 id="point4">問い合わせ対象を検討する。</h3>
<p>問い合わせしやすくする上で、問い合わせの対象となるものを検討するのは重要です。これは、「何に対する問い合わせなのか？」をある程度絞るということです。なぜなら、抽象的な表現では関心を持ってもらえないからです。つまり、問い合わせ対象を具体的にするんですね。</p>
<p>形としては、「○○についてお問い合わせください！」とします。例えば、「価格についてはお問い合わせください。」とか「在庫についてはお問い合わせください」というパターンです。また、ある特定の悩みについて、問い合わせを受けるというものも考えられます。</p>
<p>例えば、「肩こりの悩み、ご相談ください」とか「辛い腰痛、ご相談ください」といった感じです。こうすると、読み手も具体性が出るので、問い合わせしやすくなるんですね。なお、テクニックとしては、できるだけ今すぐ解決したいであろうことを見つけます。</p>
<p>なぜなら、いつでもよいものなら「まあ、今度でいいか」となってしまうからです。例えば、肩こりは何とかなりそうですが、腰痛は動けないので今すぐ解決したいですよね。</p>
<p>このように、問い合わせをしやすくするにあたって問い合わせ対象（集客フックと言います）を具体的なものに絞りましょう。すると、閲覧者は問い合わせがしやすくなりますよ。</p>
<h3 id="point5">信頼してもらえるように工夫する。</h3>
<p>問い合わせしやすくするためには、信頼してもらえるような工夫が必要です。なぜなら、問い合わせしやすいホームページは、安心して使えることが絶対条件だからです。そこで、４つのポイントを挙げて、詳しく解説しましょう。</p>
<section>
<h4>SSLでホームページを暗号化する。</h4>
<p>問い合わせしやすくするにあたって、SSLによる暗号化は近年、特に重要になってきました。なぜなら、SSLで暗号化していないと利用者を不安にしてしまうからです。したがって、利用者に安心してホームページを利用してもらうためには、SSLによる暗号化が重要です。</p>
<p>ところで、SSLについてはご存じの方も少なくないと思いますが、念のためご紹介しておくと、通信を暗号化するものです。SSLを利用するには、証明書と呼ばれるものを、サイトにインストールする必要があります。つまり、サイト側で準備しなくてはいけないんですね。</p>
<p>ところで、なぜSSLによる暗号化が必要なのかというと、問い合わせは個人情報を扱う関係上、情報漏えいが最も怖いと感じるからです。暗号化すれば、情報漏えいの心配はなくなりますので、かなり安心できます。特に、Chrome（ブラウザ）では暗号化されていないサイトは警告されます。</p>
<p>つまり、現代はサイト全体の暗号化が必須です。もし、あなたのサイトが暗号化に対応していないのであれば、早急に対応してください。すると、かなり信頼感が出て、問い合わせしやすいホームページになるはずですよ。</p>
<h4>プライバシーポリシーを用意する。</h4>
<p>問い合わせをしやすくするにあたって、プライバシーポリシーもしっかり用意してください。なぜなら、利用者は個人情報の扱い方が、非常に気になるからです。</p>
<p>プライバシーポリシーについても、ご存じない方のために少し説明しておきます。プライバシーポリシーとは、簡単に言うと個人情報の保護など、サイト側がプライバシーについてどのように考えているのかを示すものです。最近では、掲載が事実上の義務になっていると考えられます。</p>
<p>なぜプライバシーポリシーが重要なのかというと、利用者は、提供した情報がどのように扱われるのか心配だからです。そこで、個人情報の取り扱い方についてサイトの方針を明確にすることで、安心してもらうわけですね。</p>
<p>また、プライバシーポリシーの公開だけでなく、プライバシーマークを取得して掲載するとより信頼感につながり、問い合わせしやすいホームページになるのではないでしょうか。</p>
<h4>公開できる情報はすべて公開する。</h4>
<p>問い合わせしやすくするにあたって、公開できる情報は、ホームページにすべて公開しましょう。なぜなら、そのほうが問い合わせしたいと思えるからです。すると、「閲覧者に多くの知識を提供してしまったら、問い合わせは減るんじゃないの？」と考える方が多いと思います。</p>
<p>確かに、一瞬そのように感じるでしょう。しかし、問い合わせの本質を考えてみてください。問い合わせをする方は、例外について聞きたいことに気づくはずです。これは、多くの方が勘違いしているんですが、情報が足りないからそれを補うために問い合わせるわけではないんですね。</p>
<p>つまり、閲覧者はさまざまな情報が手に入ることで信頼できると感じ、その中で「これだけの情報量があるのに、知りたいことが見つからないのか。どうやら私の希望は特殊なんだなぁ、ちょっと聞いてみよう！」となるわけです。したがって、あくまでも問い合わせ内容は例外についてです。</p>
<p>このように、閲覧者は『例外について問い合わせたい』という心理が働きますので、できる限り情報を公開して信頼を得るようにすれば、問い合わせしやすいホームページになるでしょう。</p>
<h4>できる限り具体的な説明をする。</h4>
<p>問い合わせをしやすくするにあたっては、できる限り具体的な説明をしてください。なぜなら、ホームページは書いてある情報だけで判断しなくてはいけないからです。したがって、抽象的な説明では結局何も伝わらないことが、考えられるわけですね。</p>
<p>例えば、先ほどの説明で「さまざまな情報」という部分があります。しかし、これでは具体的にどんな情報なのか分かりませんよね。これを明確に、「会社概要、商品説明、アフターサービス」などとすれば、非常に具体的です。</p>
<p>具体的な説明であれば、閲覧者はイメージしやすくなります。すると、非常に理解しやすくなり、丁寧でわかりやすい説明であると感じてもらえます。そのような心理状況になれば、信頼感が生まれやすくなるわけですね。</p>
<p>すると、わからないことについて「ちょっと問い合わせてみようかな」という気持ちも生じやすくなるわけです。このような背景がありますので、問い合わせをしやすくするにあたっては、具体的に具体的に説明するようにしましょう。</p>
</section>
<p>これらのような対策で信頼を獲得できれば、閲覧者の心にかかるブレーキを解除できますので、問い合わせしやすくなるでしょう。</p>
<h2>まとめ：利用者の気持ちを理解しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　問い合わせしやすいホームページの、重要ポイントについて説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、問い合わせとは何か？、問い合わせページを用意する、リンクやバナーを工夫する、問い合わせ対象を検討する、信頼してもらえるように工夫する、などのポイントでしたので、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>問い合わせは、決して「無理やりさせるもの」ではありません。あくまでも「自然としたくなる」ように仕向けることが必要です。そのためには、問い合わせがしやすい環境を用意し、有用な情報をできるだけ多く公開して、信頼を得ることが欠かせません。</p>
<p>中でも、問い合わせ対象（集客フック）の選択を間違えると、心に響かなかったり心理的なハードルを上げてしまいます。そうなってしまうと、当然ですが問い合わせに至りません。重要なのは、利用者の気持ちを理解することです。</p>
<p>問い合わせしやすいホームページとは、利用者の気持ちに沿って仕上げるものであることを、ご理解いただければ何よりです。</p>
<p>以上、「問い合わせしやすいホームページ、重要ポイントとは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>問い合わせの返信メール、知っておくべき５点とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e8%bf%94%e4%bf%a1-%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 02:30:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7928</guid>

					<description><![CDATA[問い合わせの返信メールについて、知っておくべき５点を説明します。読者対象は、問い合わせに対する返信メールの書き方を知りたい方です。単なる書き方ではなく、その後の購入につながるような対応の仕方を説明しています。 なぜ、問い...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>問い合わせ</em>の<strong>返信メール</strong>について、知っておくべき５点を説明します。読者対象は、問い合わせに対する返信メールの書き方を知りたい方です。単なる書き方ではなく、その後の購入につながるような対応の仕方を説明しています。</p>
<h2>なぜ、問い合わせの返信メールが重要なのか？</h2>
<p>「問い合わせの返信メールは、どのように書けばいいんだろうか？」と疑問を持たれたために、みなさんはこのページをご覧になっていると思います。確かに、問い合わせを受けたときに、どんなメッセージを返せばよいか、意外と悩むのではないでしょうか。</p>
<p>ところで、なぜ問い合わせの返信メールが気になったんでしょうか？　それは、対応の仕方によっては、その後の購買行動に影響を与えると考えたからではないでしょうか。回答が届くまで多少の時間がかかりますから、気持ちよく待ってもらう必要があるわけですね。</p>
<p>そこで、問い合わせの返信メールをどのように書けば、利用者の気持ちを損なうことが無いのか、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>問い合わせの返信メール、内容のポイントは５つある！</h2>
<p>それでは、問い合わせの返信メールについて、作り方を説明します。ポイントは５つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>返信メールのタイミングとは？</h3>
<p>返信メールを出すタイミングはいつでしょうか？　ホームページのフォームから問い合わせがあったのであれば、自動ですぐに返信してください。また、直接メールで問い合わせが届いたのなら、気付いた時点ですぐに返信してください。（自動のメールチェッカーなどを使いましょう。）</p>
<p>なぜなら、利用者に対して問い合わせを受け付けたことを、知らせるためです。このような、問い合わせを受けた時点で返信するメールは、『お礼メール』とも呼ばれています。確実に受付けたことを知らせると同時に、感謝の気持ちを伝えているわけですね。</p>
<p>なお、できることなら自動返信メールの後に、改めて担当者からお礼メールを送信してください。なぜなら、人間がメールを送ることで、メールに目を通したことを伝えたいからです。自動返信はあくまでも機械的に送られるので、受理したことを知らせて利用者に安心してもらいましょう。</p>
<p>このように問い合わせ直後の返信メールは、問い合わせが滞りなく終わったことを知らせるものですから、しっかり届くようにして安心感を与えるようにしてください。</p>
<h3>返信メールの件名の付け方とは？</h3>
<p>続いて、返信メールの件名の付け方を考えましょう。</p>
<p>返信メールの件名は、問い合わせを受け付けたことを知らせるようにします。例えば、「お問い合わせを受け付けました」のようにしてください。変にカッコよくする必要はないでしょう。なぜなら、見た瞬間に理解できないと、迷惑メールだと思われかねないからです。</p>
<p>ところで、私があるサイトで問い合わせをしたときに、妙な件名を付けた返信メールが届きました。その件名は「お問合せがありました。○○○○」（←○は団体名）となっていました。これは明らかに変ですよね。私は最初、「内部通知用のメールが届いたのかな？」と思いました。</p>
<p>おそらく、システムを作った方が受け手の気持ちを考えていないのだろうと思います。もしくは設計ミスで、利用者にも内部用メールが届いてしまったのかもしれません。いずれにしても、このような受け手が混乱するような件名を付けてはいけませんよ。</p>
<p>このように返信メールの件名は、『問い合わせの返信であること』と『確実に受付けたこと』この２点を伝えるようにしてください。これで、利用者を安心させることができるでしょう。</p>
<h3>返信メールの本文</h3>
<p>返信メールの本文について説明します。文章のポイントを３つに分けてお話ししましょう。</p>
<h4>書き出しの部分</h4>
<p>返信メールの書き出しは、お礼と挨拶から始まり、確かに受付けたことを伝えてください。なぜこうするのかというと、問い合わせという面倒なことをしていただいたお礼と、安心のためです。単なる業務連絡にならないようにして、メールを気持ちよく読んでもらうわけですね。</p>
<h4>内容確認の部分</h4>
<p>返信メールには、入力された情報を載せて内容確認をしましょう。なぜなら、利用者がどんな情報を入力したのか知っておいてもらうための、控え用紙にしたいからです。なお、返答の期日が決まっている場合は、何日以内に返答するのかを知らせてください。</p>
<p>もしくは、後から追って担当者が返答の期日をメールで知らせてください。利用者は、いつ返答が来るのか待っていますので、期日が分からないと不信感や不安感を増長することになってしまいます。したがって、期日は必ず知らせましょう。これで、信頼感や安心感が出ますよ。</p>
<p>なお、利用者に読んでほしいページがあれば、お勧めのページとして利用者に紹介するのも良いと思いますよ。</p>
<h4>署名の部分</h4>
<p>返信メールには必ず署名を載せましょう。これは、一般的なメールのやり取りで使われるもので十分です。ただし、ポイントとして電話番号など別の問い合わせ方法を明記しておくとよいでしょう。なぜなら、返答が来ない場合の問い合わせ方法になるからです。</p>
<p>別の方法があれば、「問い合わせの返答が来ない場合は、この方法で問い合わせればいいんだな」と理解してもらえます。実際に利用するかは別として、別の問い合わせ方法を示すことで、安心感が出るわけですね。</p>
<h4>付録：返信メールの例文</h4>
<p>最後に、付録として返信メールの例文をご紹介します。</p>
<div class="sp-success">
<p>件名：お問い合わせを受け付けました。</p>
<p>○○社の□□でございます。<br />
お問い合わせいただき、誠にありがとうございます。</p>
<p>確かにお問い合わせを受け付けいたしました。<br />
なお、ご返答は２営業日ほどお時間をいただいております。<br />
お急ぎとは存じますが、しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。</p>
<p>●ご入力いただいた内容の確認<br />
メールアドレス：○○＠sample.com<br />
お名前：○○ ○○<br />
お問い合わせ内容：ほげほげを、あれやこれに変更できますか？</p>
<p>お待ちいただく間、こちらのページをご覧いただくと参考にしていただけると思います。<br />
http://www.mihon.com/aiueo/</p>
<p>以上、よろしくお願いいたします。</p>
<p>株式会社○○<br />
担当：□□<br />
メール：○○＠mihon.com<br />
電話：000-000-0000</p>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　問い合わせの返信メール、知っておくべき５点を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、返信メールのタイミングとは？、返信メールの件名の付け方とは？、返信メールの本文（書き出し、内容確認、署名、返信メールの例文）、などのポイントでしたので、ご理解いただけたのではないかと思います。</p>
<p>返信メールのポイントは、確実に受付けたこと、返答までにかかる期日、問い合わせの控え、といった役割があるところです。これらはすべて、利用者に対してできるだけ安心して待っていただくことを主眼に置いています。このような意識を持って返信メールを作ることが重要でしょう。</p>
<p>先ほど、私の経験した変なメールの話をしましたが、実は件名だけでなく本文も入力内容だけで、挨拶もなければ署名もありませんでした。さすがに呆れてしまいましたが、ネットは文字だけが意思を表しますので、極めていい加減なサイトであるという印象になってしまいました。</p>
<p>案外、ちょっとした気遣いが利用者に好印象を与えて、購買へとつながります。決して侮ることなく返信メールを考えていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「問い合わせの返信メール、知っておくべき５点とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>問い合わせが増加する秘策とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e5%a2%97%e5%8a%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 02:30:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7855</guid>

					<description><![CDATA[問い合わせが増加する秘策を説明しました。問い合わせが増加せずお悩みの方であれば、初心者・上級者を問わず役に立つでしょう。最も効果の高いポイントである、タイミングについて例示しながら解説しているからです。 なぜ問い合わせの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>問い合わせ</em>が<strong>増加</strong>する秘策を説明しました。問い合わせが増加せずお悩みの方であれば、初心者・上級者を問わず役に立つでしょう。最も効果の高いポイントである、タイミングについて例示しながら解説しているからです。</p>
<h2>なぜ問い合わせの増加には、タイミングが重要なのか？</h2>
<p>「問い合わせの増加には何が必要ですか？」と聞かれれば、私なら「タイミングを合わせることだと思います」と答えます。人間は、ちょうど良い時期に情報を目にすると、かなり高い確率で行動に移るという特性（習性とも言えるでしょう）があるからです。</p>
<p>多くの方は、全体的なパイを増やすことを考えると思いますが、それでは「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」というまぐれ狙いでしかありません。実際には「一発必中」の施策が重要で、タイミングという<span class="uline">心理的なアプローチ</span>によって、問い合わせの増加を狙う方が明らかに効率が良いです。</p>
<p>そこで、タイミングについてどのように考えればいいのか、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>問い合わせが増加する、タイミング７つのポイント！</h2>
<p>それでは、問い合わせが増加する『タイミング』についてご紹介します。ポイントは7つありますのでしっかり目を通してください。</p>
<h3>タイミングとは何か？</h3>
<p>ここで言うタイミングとは、期限性を持たせるということです。例えば、「期間限定商品」が典型的と言えるでしょう。ある一定の時期しか売られないとか、決められた期日までにしなくてはいけないとか、ある特定の日だけ有効である、といったものが該当します。</p>
<p>では、なぜ期限を重視するのかというと、行動に移りやすいからです。人間は締切りが近くなると、焦りを感じてやや判断が甘くなります。すると、通常は何とも思わないものでも、その瞬間だけほしくなったり重要に感じたりするんですね。</p>
<p>例えば、ポケモンGOが大流行したときに、充電屋さんが至る所に現れました。実際に、ポケモンGOの利用者はこのような業者を利用していたようです。「だめだ、もうスマホの電池が切れる…」というときにバッテリーにチャージできれば、ベストタイミングですからね。</p>
<p>このように、集客においてはタイミングをいかに的確につかむかが、問い合わせの増加に強く影響するというわけなんですね。</p>
<h3>タイミングには２種類ある</h3>
<p>タイミングとは期限のことで、もっと簡単に言うと「今すぐ何とかしたい！」という気持ちが影響することはお分かりいただけたと思いますが、実は主体となる対象の違いによって２種類あります。具体的には、<span class="uline">主体がお店（会社）</span>の場合と<span class="uline">お客さん</span>の場合です。</p>
<p>お店が主体のタイミングとは、先ほどもご紹介した期間限定商品が該当します。これは、お店側が期限を設定していますよね。ほかにも、期限が付いたクーポンやポイントなどもお店側が主体となっているタイミングです。営業期間（時間）も該当するかもしれませんね。</p>
<p>これに対してお客さんが主体となるタイミングは、先ほどのスマホの電池です。電池切れは自分の使い方の問題なので、お客さんが主体になっていますよね。ほかにも、旅行に行く日程とか、のどが渇くお腹がすくといったものなどもお客さん側のタイミングです。</p>
<p>このように、タイミングには主体の違いによって2種類ありますので、切り分けて考えるようにしてください。</p>
<h3>どちらのタイミングを重視すべきなのか？</h3>
<p>では、お店が主体の場合とお客さんが主体の場合では、どちらのタイミングを重視すべきなんでしょうか？　もちろん、お客さんが主体のタイミングです。なぜなら、お店のタイミングは他人が勝手に設定したものですが、お客さんのタイミングは自分の意志が強く影響しているからです。</p>
<p>つまり、他人であるお店の欲望を実現させるのか、それとも自分の欲望を実現させるのかという違いになります。当然ですが、お客さんは自分を優先させることになります。このような理由から、集客においてはお客さんのタイミングを見つけるようにすべきなんです。</p>
<p>では、お店側のタイミングは全く不要かといえばそんなことはありません。お店側のタイミングでもそれなりの効果があるからです。考え方としては、お客さんのタイミングが基本だけれども、それが見つけられない場合に、お店のタイミングを利用するという感じです。</p>
<p>したがって、まずは「お客さんがどのようなタイミングで商品が欲しくなるのか」というポイントを押さえるようにしましょう。</p>
<h3>時流に乗るのも重要なタイミングです</h3>
<p>ここまで、お店側のタイミングとお客さん側のタイミングについて触れてきましたが、時流に乗るのも重要です。つまり流行をとらえるということですが、なぜ重要なのかというと、タイミングとして非常に有望だからです。</p>
<p>流行ということは、その瞬間に多くの人が注目しているということです。ようするに、それだけでかなり集客しやすくなるわけですね。すると、問い合わせを受けやすくなりますので、流行はお店と客さん双方にとってのタイミングになると考えられます。</p>
<p>ただし、時流に乗るという施策は一気に問い合わせを増やせるものの、あっという間に過ぎ去ってしまうものでもあります。一過性のものですので、頼り切ることはできません。引き際をしっかり見据えて、稼げるだけ稼いで撤退する必要がありますよ。</p>
<p>それでも、毎年決まって流行するものもあります。例えば、クリスマスやバレンタインといったイベント事です。このような定期的な流行の場合は読みやすいので、うまく波に乗りましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 流行については、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/syuukyaku-wadai/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/syuukyaku-wadai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/syuukyaku-wadai-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/syuukyaku-wadai-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/syuukyaku-wadai/" class="blog-card-title-link">集客は話題に便乗すると簡単にできる！</a></div><div class="blog-card-excerpt">集客は話題に便乗すると簡単にできることを説明しました。流行を利用して集客できないだろうかとお考えの方に適した内容です。話題を利用するときのポイントを解説しただけでなく、集客の本質についても説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/syuukyaku-wadai/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/syuukyaku-wadai/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>具体的なタイミング例のご紹介</h3>
<p>では、具体的にどのような種類のタイミングがあるんでしょうか？　いくつかの典型的な具体例をご紹介しますので、参考にしてください。</p>
<h4>法令で決められた期限を示す</h4>
<p>法令で決められた期限とは、各種免許の更新時期や車検などが該当します。ポイントは、機会を逃すと免許がはく奪されたり何らかの罰則が与えられてしまうところです。つまり、お客さん側に不利益が発生するタイミングということになりますね。</p>
<h4>トラブルについて伝える</h4>
<p>何かのトラブル解決について伝えるのも、タイミングとしては重要です。これは、水道の水が止まらないとか、車のエンジンが故障した等の問題を指します。ポイントは、今すぐ何とかしないとお客さんが非常に困るというところです。<span class="uline">深刻度</span>よりも<span class="red">緊急度</span>の高いトラブルの方が、問い合わせを増加させるには有利ですよ。</p>
<h4>メンテナンス時期を伝える</h4>
<p>メンテナンスの時期を伝えるのもタイミングとして有効です。なぜなら、機械によっては定期的な点検整備を行わないと、故障したり能率が悪くなったりするものがあるからです。すると、生産効率が落ちることになるので、顧客企業に損失が発生します。製品寿命と絡めて説明することで、買い替えへと誘導することも可能でしょう。</p>
<h4>特定の日を示す</h4>
<p>ここまでは一定の期間をご紹介しましたが、特定の日も重要なタイミングになります。具体的には、「祝日、誕生日、結婚式、葬儀、何かの記念日」など節目となるような、特別な日だと考えてください。ポイントは、その日を逃すと意味をなさなくなってしまうところです。</p>
<h4>期間限定の特典を用意する</h4>
<p>ここまでお客さん側のタイミングでしたが、期間限定の特典はお店側のタイミングです。「ただ今に限り、○○を無料進呈いたします。」というやり方もあれば、「○月までの特別ご奉仕！」と具体的な日時を示すようなやり方もあります。他には、数量限定というやり方もできるでしょう。</p>
<p>ポイントは、「今この瞬間に問い合わせないと、せっかくの特典が無くなってしまう」という焦りをお客さんに感じさせることですよ。</p>
<h3>タイミングを外すとどうなるのか？</h3>
<p>ところで、タイミングを外すとどうなるんでしょうか？　答えは簡単で、集客で非常に苦労してしまいますので、問い合わせの増加は見込めません。例えば流行が下火になってから参入すると、大量の在庫を抱えて大赤字になることは容易に想像がつきますよね。</p>
<p>なぜ集客に失敗するのかといえば、タイミングを外してしまったために、お客さんがテコでも動かないからです。まさに武田信玄の「動かざること山の如し」といった状態といえます。「今じゃなくてもいいし、また今度にしよう」となって、二度と巡り合わないでしょう。</p>
<p>別の見方をすれば、急ぐ理由がないんですね。「いつでもいい」と思っている人を動かすのは、並大抵の努力でできることではありません。タイミングが外れてしまうことが、いかに集客を難しくするか覚えておきましょう。</p>
<h3>タイミングが合うとどうなるのか？</h3>
<p>では、タイミングが合うとどうなるんでしょうか？　もちろん、簡単に集客できるので問い合わせが増加します。極論を言えば、タイミングを合わせるだけで簡単に集客できてしまいます。ほかに何の工夫や努力がなくても、問い合わせがひっきりなしということもありえます。</p>
<p>つまり、タイミングが合うと驚くほど集客が楽になるということなんですね。問い合わせを増やすためにはある程度のパイは必要ですが、タイミングが合っている場合は購入に近い方からの問い合わせが多くなりますので、単に数が増えるだけでなく効率がよいといえるでしょう。</p>
<p>このように、お客さんを問い合わせへと突き動かすきっかけとして、いかに『タイミング』が重要であるかがご理解いただけると思います。</p>
<h2>まとめ：お客さんの心の動きを考えましょう</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回は問い合わせを増やす秘策として、タイミングを合わせるという点に焦点を絞りました。世の中には様々な手法が存在しますが、実はタイミングという点に着目するというのは、商売をやるうえでの鉄則ともいえるでしょう。いわゆる商売上手な人が、一番得意とする部分なんですよ。</p>
<p>ホームページを利用した集客で、問い合わせの増加を目指しているわけですが、基本的に集客であることに変わりはありません。つまり、ホームページの作り方そのものというよりは、どんな内容を発信するかということの方が明らかに重要です。</p>
<p>もちろん、SEO対策やネット広告などアクセスを増やす施策も必要ですが、今回ご紹介した「タイミング」のように心の動きを考えることが非常に重要です。この点にお気づきいただければ、問い合わせを増加できるようになりますよ。</p>
<p>以上、「問い合わせが増加する秘策を教えます！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2019 06:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
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					<description><![CDATA[問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせページ作成のポイントが知りたい方です。単なる作り方ではなく、コンバージョンアップを主眼に置いた説明をしています。 なぜ、問い合わせページの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>問い合わせ</em><strong>ページ</strong>の作り方、７つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、問い合わせページ作成のポイントが知りたい方です。単なる作り方ではなく、コンバージョンアップを主眼に置いた説明をしています。</p>
<h2>なぜ、問い合わせページの作成が重要なのか？</h2>
<p>「問い合わせページはどのように作ればいいんだろうか？」と疑問を持たれたために、あなたはこちらのページをご覧になっていると思います。おそらく、専用ページを作れば問い合わせが増える（<a href="https://hprs1.com/ho-mupe-ji-hannouritsu/">コンバージョン率</a>アップ）のではないかと考えられたのではないでしょうか。</p>
<p>確かに、専用ページを作れば問い合わせを増やすことができるでしょう。しかし、単純にフォームがあるだけのページを作ったのでは不十分で、それなりの工夫をしなくてはいけません。つまり、単なる作り方ではなく、問い合わせが増えるような工夫を知ることが重要なんです。</p>
<p>そこで、どのような工夫をすれば問い合わせが増えるページが作れるのか、メール問い合わせだけでなく電話問い合わせの場合についても、詳しく説明しましょう。</p>
<h2>問い合わせページの作り方、７つの工夫ポイントを紹介！</h2>
<p>それでは、問い合わせページの作り方について、７つの工夫ポイントをご紹介します。しっかり目を通して頭に入れましょう。</p>
<h3>問い合わせページの基本構成とは？</h3>
<p>問い合わせページの、基本的な構成を確認しておきましょう。</p>
<div class="tbl-center-nb">
<table>
<tbody>
<tr>
<td><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7789" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page.png" alt="問い合わせページの構成" width="300" height="450" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-page-200x300.png 200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></td>
<td>
<ol>
<li>タイトル</li>
<li>アイキャッチ</li>
<li>概要説明</li>
<li>過去の問い合わせ例</li>
<li>入力フォーム</li>
</ol>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>以上のような構成が一般的です。この構成に基づいて説明しますが、重要なことは構成を守ることではなくて、その役割を理解し内容を作ることです。その点を誤解なく読み進めてください。なお、最後にデザインについても触れています。</p>
<h3>分かりやすいタイトルを付ける。</h3>
<p>問い合わせページには、分かりやすいタイトルが必要です。例えば『お問い合わせページ』とするだけでもよいと思います。カッコイイ名前や、特別に凝ったものは不要でしょう。重要なのは、「このページで問い合わせができるんだな」ということがわかることです。</p>
<p>他には『無料相談』や『お見積もり』として、より具体性を持たせるやり方でもよいと思います。ようするに、カッコイイ言葉にしてしまうと、何ができるのかが分かりにくいんですね。分かりにくいものは深層心理に警戒心が生まれて、遠ざかってしまうんです。</p>
<p>そこで、分かりやすい表現にして、気軽に問い合わせてもらうというわけです。</p>
<p>具体的な作業としては、 titleタグと H1 タグに設定することになるでしょう。なお、titleタグだけではページ内に表示されないので（ H1 タグを使うかどうかは別にしても）、ページ内でも見えるようにしてください。そうすることで、閲覧者が安心できるからです。</p>
<p class="question">キャッチコピーまでは不要だと思いますが、例えば本来有料の相談サービスを無料で提供している場合であれば、それをアピールするためにキャッチコピーを作る必要があるでしょう。</p>
<h3>アイキャッチを挿入する。</h3>
<p>問い合わせページの上部（タイトルの下）には、アイキャッチを挿入してください。アイキャッチとは、ページのトップに入れる画像のことです。ブログで画像があってから文章が始まるのを、よく見かけませんか？　それがまさにアイキャッチのことです。</p>
<p>ところで、なぜ画像を入れるのかというと、ページ内の文章を読ませるための弾みになるからです。人間は、画像があるとその下の文章を読みたくなる習性があるそうで、それをうまく利用した一種の心理作戦なんですね。（ワードプレスには、アイキャッチという機能があるぐらいですよ。）</p>
<p>なお、画像の種類は何でも構いません。もちろん、商品写真や画像があればそれを使ってください。そういうタイプの問い合わせでない場合は、人物写真が一番無難だと思います。電話をかけているような写真や、メールを送信しているような画像があれば、使ってみてください。</p>
<p>これも、人物（特に顔）は無意識に注目してしまうという心理効果を狙っています。</p>
<p>このように問い合わせページのアイキャッチは、ちょっとしたことではあるものの、意外と効果が高いので試してみてください。</p>
<h3>問い合わせページの概要を説明する。</h3>
<p>アイキャッチの下には、問い合わせページの概要説明を入れてください。なぜなら、どんな問い合わせができるか分からないと、問い合わせても答えが返ってくるかどうか分からない（と感じる）からです。これでは閲覧者が不安になって、問い合わせをしなくなってしまいます。</p>
<p>したがって、以下のようなことを説明してください。</p>
<ul>
<li>どんな内容を受け付けるページなのか？</li>
<li>誰が対象なのか？</li>
<li>有料・無料どちらなのか？</li>
<li>返答までの期間はどれくらいか？</li>
<li>どこまで答えてくれるのか？</li>
</ul>
<p>上記のようなポイントを折り込んだ説明が必要ですが、サイトの性格に応じてどのような内容を伝えるかは変化するでしょう。必要と思われる要素を盛り込んで、説明文を書いてください。</p>
<p>このような説明を、しっかりしていない問い合わせページが多いのが、不思議でなりません。問い合わせページは、唯一の直接的な接触がある場ですので、そこの作り込みが弱いのは非常に問題があります。せっかく興味を抱いてもらえたその気持ちを、大事にすべきです。</p>
<p>つまらない文章を書けば読まれませんが、閲覧者が必要としている説明なら確実に読まれます。ぜひその点を理解してください。</p>
<h3>過去の問い合わせ例を紹介する。</h3>
<p>問い合わせページで意外と重要なのが、過去の問い合わせ例を紹介することですので、そのことについてご説明しましょう。</p>
<p>概要説明の後は、過去の問い合わせ例をぜひ紹介してください。なぜ、過去の問い合わせ例が重要なのかというと、問い合わせの内容と問い合わせの仕方が具体的にわかるからです。「何でも質問してください！」と説明しても、何を質問したらよいか、イメージが湧かないんですね。</p>
<p>しかし、過去の具体的な例があれば、「こんなこと聞いてもいいんだ」とか「こうやって質問すればいいのか」といったことが分かりやすいわけです。どれだけうまく説明しても、このような具体的な事例にはかなわないのではないでしょうか。</p>
<p>例えば、以下のような形です。</p>
<div class="sp-success">
<p>これまでにいただいたご質問です。</p>
<ul>
<li>○○はできますか？</li>
<li>□□についても対応してもらえますか？</li>
<li>△△を○○に置き換えることはできますか？</li>
</ul>
</div>
<p>もし、問い合わせページへのアクセスはそれなりにあるのに、実際の問い合わせに至らない場合は、閲覧者がかなり高い確率で問い合わせ方法に困っていると思われます。</p>
<p>現実に、Webマーケティングを実施して分かったことがあります。それは、多くの方が問い合わせの際に「何とメールに書こうか？」とか「何と電話で言おうか？」といったことを調べているんです。それだけ問い合わせは難しい行為だと言えるんですね。</p>
<p>だからこそ、問い合わせページでは例示することで不安を解消し、問い合わせしやすくするんです。</p>
<h3>入力フォームのポイントとは？</h3>
<p>続いて、問い合わせページで重要な、入力フォームのポイントを説明しましょう。</p>
<p>ポイントはズバリ、必要最低限の項目に集約することが一番です。なぜなら、個人情報を送信しなくてはいけないという心理的障壁を、できるだけ低くしたいからです。ところが、入力項目をたくさん用意する方が非常に多いようです。</p>
<p>それでは『個人情報の提供』という障壁に、『面倒』まで加わってしまいます。では、具体的にどうすればいいかというと、必須項目だけにするということです。問い合わせには、メールアドレス・氏名・内容は必須ですが、それ以外は不要です。（内容の選択肢があってもよいです）</p>
<div class="t-center">
<table>
<caption>問い合わせの例</caption>
<tbody>
<tr>
<th>項目が多すぎる</th>
<th>必須項目のみ</th>
</tr>
<tr>
<td>
<ul>
<li>住所</li>
<li>氏名</li>
<li>メールアドレス</li>
<li>電話番号</li>
<li>職業</li>
<li>年齢</li>
<li>問い合わせ内容</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li>メールアドレス</li>
<li>氏名</li>
<li>問い合わせ内容</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>受け手の気持ちをよく考えない方は、ついでだからといろいろ聞こうとするようです。しかし、いわゆるファーストコンタクトで深いことまで聞くのは、ハードルが高すぎます。したがって、問い合わせ（コンバージョン）を最優先してください。</p>
<p>店頭では、お客が身分を明かさなくても、どんな質問にでも気軽に応えているはずです。ところが、ネットになったとたんに急に条件がいろいろ付くのでは、敬遠されるのは当然です。したがって、絶対必要な情報以外は不要にして、グッと心理的なハードルを下げるようにしましょう。</p>
<p>メールによる問い合わせなのに、電話番号を聞くなどもってのほかですよ。どうしても電話番号を聞き出したいなら、返信メールに「メールだと説明が難しいので、電話でやり取りしませんか？」として、電話をかけてもらうなど、<span class="red">問い合わせの次の段階で聞き出すべき</span>でしょう。</p>
<h4>送信ボタンの文言とは？</h4>
<p>ところで、送信ボタンの文言は気を付けてください。これも、多くの問い合わせページで『送信』となっているようです。しかし、送信で本当に意味が分かるでしょうか？　送信だと、どこか別のところへ情報が横流しされるようなイメージが、湧く方もいるかもしれません。</p>
<p>そこで、閲覧者の動作をそのまま文言にしてください。具体的には、『問い合わせる』とか『これで相談する』など、閲覧者自身の動作を文言にします。こうすれば、閲覧者がしたいことが言葉になっているので、行動を促す効果も出てくるわけです。</p>
<p class="center"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6913" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-buttom.png" alt="ボタンの例" width="227" height="42" /><br />
（送信ボタンの例）</p>
<p>なお、『送信』という文言は、システム上の仕組みを表したものです。入力情報をメール形式に変えてメールとして送信するから『送信』なんですね。つまり、閲覧者には直接関係がない、裏側の動作を表す言葉ですから、これをボタンの文言にするのはまずいんです。</p>
<p>ボタンの文言は、ぜひ閲覧者の行動を言葉にしてください。</p>
<p>このように、問い合わせページのフォームは、利用者の行動心理をよく考えて作ってください。決して、聞きたいことをただ並べたようなフォームにだけはしないでくださいね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> フォームの詳しい作り方は、こちらで説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/form-juuyo-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/form-juuyo-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/form-juuyo-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" class="blog-card-title-link">お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。お問い合わせフォームの作り方を知りたい方は必見です。単なる作り方ではなく、問い合わせが得られるポイントをユーザー心理の視点で説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ページデザインのポイントは？</h3>
<p>問い合わせページのデザインは、特別気を使う必要はないと思います。もしできるようであれば、いわゆるランディングページのような１カラムにすると良いかもしれません。なぜなら、１カラムなら閲覧者の気が散らず、問い合わせに集中できるからです。</p>
<p>つまり、できる限り余計なものを排除したシンプルな形であれば、それで十分デザインとして成立すると思います。とにかく、問い合わせという行為に集中できる環境づくりをしてください。せっかくその気になってもらったわけですから、絶対邪魔してはいけませんよ。</p>
<p>なお、厳密に言うとデザインではないかもしれませんが、他の連絡手段も分かるようにしておくと良いと思います。例えば、送信ボタンの近くに電話番号が書いてあるみたいなことです。そうすれば、返信が来ない場合でも代替手段があるので、安心できるんですね。</p>
<p>このように、問い合わせページのデザインは閲覧者の心理を邪魔しないように、シンプルなものをお勧めします。</p>
<h2>まとめ：利用者の気持ちを理解しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、問い合わせページの基本構成とは？、分かりやすいタイトルを付ける、アイキャッチを挿入する、問い合わせページの概要を説明する、過去の問い合わせ例を紹介する、入力フォームのポイントとは？、ページデザインのポイントは？、などのポイントでした。</p>
<p>ここまで、問い合わせページの作り方を説明してきましたが、最も重要なポイントは、利用者の心理を理解することです。本質は、いかに問い合わせしやすくなるように、心を解きほぐすかです。そのために、面倒と不安を解消する様々なポイントを説明しました。</p>
<p>とりわけ、過去の問い合わせ例を掲載することは非常に重要です。問い合わせ方のすべてが、一発でわかるからです。これは、電話での問い合わせを求める場合でも一緒ですが、何を聞くのかどんなことを準備しておけばよいのかを、しっかり示してください。</p>
<p>このように、利用者の不安な気持ちの解消が、コンバージョン率アップになることを知っていただければ何よりです。</p>
<p>以上、「問い合わせページの作り方、７つの超重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>問い合わせで名乗らない、ただのイタズラなのか？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e5%90%8d%e4%b9%97%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 00:30:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
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					<description><![CDATA[問い合わせで名乗らないのは、ただのイタズラなのかを説明します。読者対象は、匿名や偽名の問い合わせにお困りの方です。なぜ問い合わせで名乗らないのか、そこにある心理や名乗ってもらう方法について説明しています。 なぜ、問い合わ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>問い合わせ</em>で<strong>名乗らない</strong>のは、ただのイタズラなのかを説明します。読者対象は、匿名や偽名の問い合わせにお困りの方です。なぜ問い合わせで名乗らないのか、そこにある心理や名乗ってもらう方法について説明しています。</p>
<h2>なぜ、問い合わせで名乗らないのか、偽名や匿名の意味とは？</h2>
<p>電話やメールによる問い合わせで、「名乗らないのはなぜだろうか？」と疑問を持たれる方は少なくないと思います。確かに、名乗ってもらえれば営業の資料として参考になりますからね。しかし、現実にはそんなにうまくいかないでしょう。</p>
<p>また、明らかにいたずらと思えるような問い合わせも、少なからずあるのではないかと思います。ところが、名乗らない問い合わせすべてを、無視してよいとは言えないんです。なぜなら、決して無視できない注目すべきポイントがあるからです。</p>
<p>そこで、問い合わせで名乗らない偽名や匿名を、どのように考えればよいのか詳しく説明します。</p>
<h2>問い合わせで名乗らない、考えるべき５つのポイント！</h2>
<p>それでは、問い合わせで名乗らない場合に、考えるべき５つのポイントを説明しましょう。</p>
<h3>ユーザーの基本的な心理とは？</h3>
<p>まず、問い合わせをするユーザーの、基本的な心理を理解しておきましょう。問い合わせをする方のほとんどは、個人情報を公開したくないと思っています。なぜなら、個人情報を公開すると、しつこいセールス電話やメールが来ると考えているからです。</p>
<p>また、悪質な業者であれば、個人情報を名簿業者に売るのではないかという懸念もあります。個人情報を売られたのでは、特殊詐欺などに悪用されかねません。したがって、ほとんどの方はできる限り問い合わせで名前すらも名乗りたくないんですね。</p>
<p>このように、現代のさまざまな問題も関係して、できる限り個人情報を隠したいという心理が働いているのが基本にあるということを、理解しておく必要があるでしょう。</p>
<h3>いたずらの場合は当然ある。</h3>
<p>問い合わせで名乗らないのは、当然ですがいたずらの場合があります。これはある程度防ぐことができますが、基本的には多少の名乗らない問い合わせは、やむを得ないと考えるべきでしょう。興味本位の単なるいたずらは、有名税と考えるしかありません。</p>
<p>では、どのようにすれば少しでも防げるのかというと、Webの場合であれば「お困りの方のために御用意しておりますので、興味本位の問い合わせはご遠慮ください。」というようなメッセージを掲載します。このような言葉があるだけで、ずいぶん違いますよ。</p>
<p>また、WordPress であれば『Akismet Anti-Spam』というプラグインをインストールしておくことで、スパムを防ぐことができます。それでも、完全に防ぐことはできませんので、偽名・匿名のメールが届いた場合は、やはり有名税だと思って対応してください。</p>
<p>「うちのサイトも有名になったもんだなぁ（笑）」ぐらいの受け止め方が必要でしょうね。</p>
<h3>嫌がらせの場合もあり得る。</h3>
<p>名乗らない問い合わせの場合、ライバル会社などの嫌がらせである可能性は、全く無いとは言い切れないでしょう。確かに、ライバルが名前を伏せてこっそり調査していたり、嫌がらせ目的ということも考えられますが、そこは気にする必要がありません。</p>
<p>いたずらの場合の対応と同様で、Webであれば「同業者の問い合わせはご遠慮ください。」というようなメッセージを掲載しておきます。明らかに、何もないよりは効果があるでしょう。</p>
<p>また、ライバルが偵察しているのだとしたら、「ライバル視してくれるだけの力が自社にはある」という風に考えてみてはどうでしょうか。こちらも完全に防ぐことはできませんので、考え方を変えるという対応をすべきだと思います。</p>
<h3>受け手側に問題は無いのか？</h3>
<p>ところで、問い合わせで名乗ってもらえない場合に、受け手側の問題は無いんでしょうか？　実は、この点を一番考えてほしくて、このページを作ったとも言えます。冒頭でユーザー心理を「できる限り個人情報を隠したいという心理が働いている」と説明しました。</p>
<p>これが何を意味するかというと、信用できない相手には名乗りたくないということなんです。私のお客さんでも「一切名乗らない、問い合わせの電話があったんです。こういう変なお客さんはたまにいるんですよ。」という方がいらっしゃいました。しかし、その感覚ではまずいんです。</p>
<p>一切名乗らないということは、自社が信用されていないということだからです。したがって、「どこに原因があって信用できないんだろうか？」と考えていただきたいんですね。当サイトでも、名乗らない問い合わせがあると、「うちのサイトもまだまだ信用できないんだなぁ」と思うんです。</p>
<p>このように、問い合わせで名乗らないのは、会社側に信用できない何かしらの問題があるのではないかと、疑うべきなんですよ。一方的に、問い合わせをしてくる側の問題として片づけると、一向にサイトや対応は改善されないでしょう。ぜひその点にお気づきください。</p>
<h3>誠実さが感じられれば、名乗ってもらえる！</h3>
<p>基本的には、信用できるサイトや会社であれば、お客さんは問い合わせでちゃんと名乗ってくれると思います。では、どのように信頼してもらうのかというと、やはり誠実さが感じられるかどうかではないでしょうか。これは、ちょっとした気遣いなどが関係すると思います。</p>
<p>具体的には、問い合わせページで入力フォームしかないような場合は、典型的なマズいパターンだと思います。なぜなら、フォームを作った側は何を入力すべきか分かりますが、入力側の閲覧者は何を入力すべきか分からない場合があるからです。</p>
<p>なので、各々の入力項目で丁寧に説明すべきでしょう。もちろん、問い合わせ内容についても過去の問い合わせ例を掲載するなどして、どんな質問ができるのか、どんな質問の仕方をすればいいのかを示すべきです。ちょっとしたことですが、このような気遣いが誠実さを感じさせるんですね。</p>
<p>また、電話の場合でも丁寧かつ親切な対応をすれば、名乗ってもらえます。例えば、電話を取った時に「○○です」ではなく「○○でございます」ぐらい丁寧に応対してください。人間は、相手が丁寧で親切だと、自分も丁寧にせざるを得なくなるものです。</p>
<p>このように、ネットであろうが電話であろうが、問い合わせに対する対応の誠実さが相手の心を解きほぐして警戒心を和らげることができるでしょう。そうすれば、名乗ってもらえる可能性は高くなるはずですよ。</p>
<h2>まとめ：なぜ名乗らないのかを考えましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　問い合わせで名乗らないのは、ただのイタズラなのかを説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、ユーザーの基本的な心理とは？、いたずらの場合は当然ある、嫌がらせの場合もあり得る、受け手側に問題は無いのか？、誠実さが感じられれば名乗ってもらえる！、などのポイントでした。</p>
<p>名乗らない問い合わせは、必ずしも不審なものだと決めつけられません。なぜなら、今一信頼できないから警戒して、匿名や偽名にしている可能性があるからです。重要なことは、常に相手の立場になることで、「なぜそのような行動をとるんだろうか？」と疑問を持つことです。</p>
<p>そして、どのように対応すれば改善できるかを考えてください。お客さんは、必ず受け手側の問題を指摘してくれています。それに気づけるかどうかが、ビジネスを行う上で最も重要であることに気づいていただければ、幸いです。</p>
<p>以上、「問い合わせで名乗らない、ただのイタズラなのか？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>問い合わせの多いホームページ、３つの重要点を教えます。</title>
		<link>https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%ae%e5%a4%9a%e3%81%84%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 02:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[ベネフィット]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6169</guid>

					<description><![CDATA[問い合わせの多いホームページにするための、３つの重要点を説明しました。Webサイトの反応が芳しくない方はぜひご覧ください。最初のユーザー獲得から最後のコンバージョンに至る流れを、わかりやすく解説しています。 なぜ問い合わ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>問い合わせの多い</strong><em>ホームページ</em>にするための、３つの重要点を説明しました。Webサイトの反応が芳しくない方はぜひご覧ください。最初のユーザー獲得から最後のコンバージョンに至る流れを、わかりやすく解説しています。</p>
<h2>なぜ問い合わせの多いホームページは、内容が重要なのか？</h2>
<p>問い合わせの多いホームページはどこに秘けつがあるのか、想像できますか？　一般的に反応が多いWebサイトは、内容が非常によく出来ています。別の見方をすると、<span class="uline">デザインは平凡</span>な場合がとても多く、むしろその方が成功している例がたくさんあるんです。</p>
<p>だからと言って「秘訣は平凡なデザイン」とはなりません。あくまでも、内容が良く出来ていることが重要なんです。つまり、問い合わせを増やすにはホームページの外見を変えるのではなく、作りや構成を見直さなくてはいけないんです。ポイントは次の３つです。</p>
<ol>
<li><a href="#point1">アクセスを増やす</a></li>
<li><a href="#point2">集客ページへ誘導する</a></li>
<li><a href="#point3">集客ページで問い合わせを促す</a></li>
</ol>
<p>つまり、検索で自サイトにたどり着いたユーザーを、<span class="red-under">いかにして集客ページへ誘導するかが問い合わせを増やすポイント</span>となります。では、これらをどのように作り込めば成果があがるのか、詳しく具体的にご説明します。</p>
<h2>問い合わせの多いホームページにする、３つのポイント！</h2>
<p>それでは、問い合わせの多いホームページにするためのポイントを３つご紹介しましょう。</p>
<h3 id="point1">１．アクセスを増やすための戦略を練る</h3>
<p>アクセスを増やすことが、問い合わせの多いホームページには必要です。少なくとも、訪問者がほとんどないのでは、反応を得る以前の話です。したがって、いわゆる<span class="uline">検索エンジン対策（SEO）</span>を行って、自サイトに訪れるユーザーの増加を狙いましょう。</p>
<p>基本的にはニーズがあって、かつ閲覧者の役に立つ情報を発信することが大前提となります。そのためには、検索ワードを調べて種類とボリュームを把握することが必要です。というのも、ユーザーが閲覧する動機や意図を読み取れる唯一の方法だからです。</p>
<p>ただし、問い合わせを増やすことが目的なので、アクセスが増加するなら何でもよいというわけではありません。例えば、工務店のホームページなのにおいしいスイーツのページを作ってアクセスを増やしても、反応はほとんど期待できません。</p>
<p>なぜなら、全く無関係の内容だからです。ユーザーは<span class="uline">問題や欲求の解決策</span>を求めていますから、関連した情報を提供しないと、問い合わせに誘導するのは難しいのです。したがって、自サイトに関係のある内容のSEO対策ページを作りましょう。</p>
<p>もちろん、SEO対策ページは作れるなら数十でも数百でも作成してください。それだけアクセスを増やす可能性が高くなりますよ。</p>
<p>このように、反応が期待できる訪問者を増やすことが、問い合わせの多いホームページにするためのアクセス戦略になります。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> SEO対策については、こちらで詳しくご覧いただけます。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e6%96%b9%e6%b3%95/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seotaisaku-houhou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seotaisaku-houhou-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/seotaisaku-houhou-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e6%96%b9%e6%b3%95/" class="blog-card-title-link">SEO対策の方法、知っておくべき７つのポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">SEO対策の方法、知っておくべき７つのポイントを説明します。読者対象は、ホームページを検索で上位表示させたい方です。SEO対策の技術的な方法だけでなく、コンバージョンに影響する内容についても説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e6%96%b9%e6%b3%95/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e6%96%b9%e6%b3%95/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point2">２．集客ページへの誘導を強化する</h3>
<p>問い合わせの多いホームページにするためには、自サイトにアクセスしてきたユーザーを、集客ページに誘導しましょう。集客ページとは、一般的に<a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/">ランディングページ</a>と呼ばれるものを指します。入力フォームが下部にあるやや特殊な存在ですが、ここに閲覧者を集めるということです。</p>
<p>なぜなら、集客ページへ積極的に誘導しないと、問い合わせが増えないからです。「この商品について聞いてみよう」と思った閲覧者は、やり取りのできる窓口を必死に探すことはありません。分かりやすく近くに無い場合は、割と簡単に諦めてしまうんです。では、何をすべきでしょうか？</p>
<p>具体的には、サイトのどこからでもワンクリックで集客ページへ移動できるように、リンクやバナーを作っておく必要があります。なお、配置は本文の直前か直後がベストです。少なくとも、サイドカラムの中に紛れ込むような形だけはしないでください。</p>
<p>リンクの位置を間違えると、明らかにクリック率が下がりますよ。また、文言は『閲覧すべき価値がある』ということが伝わるように考えてください。なぜなら、どんなに誘導しても魅力を感じてもらえなければ、労力を費やしてでも見たいとは思わないからです。</p>
<p>このように、問い合わせの多いホームページにするには、アクセスしてきたユーザーをいかにして着地点から集客ページへ誘導するかを考えてください。１ページ読まれようが１０ページ閲覧されようが、それはたいして重要ではないということに気づきましょう。</p>
<h3 id="point3">３．集客ページで問い合わせを促す</h3>
<p>問い合わせの多いホームページを目指すためには、集客ページで<a href="https://hprs1.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%81%a8%e3%81%af/">コンバージョン</a>（行動）を促すというある種の仕掛けも重要です。ここは、多くの方が気付いていないようですが、データ入力させてボタンを押すところまで考慮しなくてはいけないんです。</p>
<p>なぜなら、集客ページに到達しただけでは問い合わせに至らないからです。入力フォームがあれば、それで個人情報を入力してくれるわけではありません。なので、コンバージョンしたくなるように促して、閲覧者の気持ちを高めなくてはいけないんですね。</p>
<p>例えば、「お気軽にお問い合わせください」と書いてあるだけのフォームに、個人情報を入力したいと思いますか？　今の時代、個人情報の開示は<span class="uline">よほどの魅力</span>が無い限り、誰も行いません。ちょっとしたコメントとフォームだけでは、気持ちは高揚しないんです。</p>
<p>では、具体的に何をすればよいのか、５点に絞ってご紹介します。</p>
<h4>考慮すべき５点とは？</h4>
<p>そこで、以下のような５点を考慮して、集客ページのコンバージョン率が上がるように仕上げてください。</p>
<ol>
<li>ユーザーの抱える問題や欲求を明確にする。</li>
<li>それを解決できる商品や情報を用意する。</li>
<li>その魅力を確実に伝える。</li>
<li>他所では手に入らないものであることを伝える。</li>
<li>今すぐ手に入れるべき理由を伝える。</li>
</ol>
<p>ポイントを説明すると、「あなたが抱える困りごとの解決策が、このページにあります。」ということを知らせるわけです。特に重要なのは魅力の伝え方です。ユーザーに対して、単純に情報の提供を行っても、強いメッセージに感じてもらえません。</p>
<p>ユーザーは、解決策がどのようなものかを把握したいのではなく、それによって<span class="red-under">自分がどうなるのかを知りたい</span>のです。したがって、このような場合は<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>を説明してください。そうすれば、自分にとっての利益がわかるので、魅力が圧倒的に伝わりやすくなります。</p>
<p>そして、意外と見落としがちなのが『今すぐ』の理由です。これがないと「まあ、今度でいいか」となり、たぶん二度とアクセスがないでしょう。後からでは遅いということを、閲覧者に感じさせてください。問い合わせを強く後押ししてくれますので、結構重要ですよ。</p>
<p>このように、集客ページ内でコンバージョンを促すというところまで考えないと、問い合わせの多いホームページにはならないということをぜひ知っておいてください。</p>
<h2>まとめ：訪問者の心理を理解することが重要です。</h2>
<p>いかがでしたか？　問い合わせの多いホームページ、３つの重要点を説明しました。</p>
<p>今回ご説明した内容は、アクセスを増やすための戦略を練る、集客ページへの誘導を強化する、集客ページで問い合わせを促す、などのポイントでした。</p>
<p>問い合わせの多いホームページにするうえでご理解いただきたいのは、単純にアクセスを増やすような数の論理では成果に結びつかない点です。訪問者の心の動きを読み、どうすれば集客ページへ誘導できるか、そしてコンバージョンしたくなるかを考えなくてはいけないんです。</p>
<p>とりわけ、集客ページで問い合わせを促す仕掛けが重要です。ベネフィットを伝えて、コンバージョンするだけの価値があることを、閲覧者に理解してもらいましょう。なぜなら、どんなに役立つコンテンツであっても、それが分からなければ魅力を感じてもらえないからです。</p>
<p>このように、問い合わせの多いホームページにするためには、<span class="red">ユーザーの心理面を考慮した内容づくりが重要</span>であることを忘れないでください。</p>
<p>以上、「問い合わせの多いホームページ、３つの重要点を教えます。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイント！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 May 2017 01:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hprs1.com/?p=4210</guid>

					<description><![CDATA[お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイントを説明します。お問い合わせフォームの作り方を知りたい方は必見です。単なる作り方ではなく、問い合わせが得られるポイントをユーザー心理の視点で説明しているからです。 なぜお問...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>お問い合わせフォーム</em>の<strong>作り方</strong>、７つの超重要ポイントを説明します。お問い合わせフォームの作り方を知りたい方は必見です。単なる作り方ではなく、問い合わせが得られるポイントをユーザー心理の視点で説明しているからです。</p>
<h2>なぜお問い合わせフォームは、作り方が重要なのか？</h2>
<p>あなたは、「お問い合わせフォームは、どうやって作ったらいいだろうか？」と疑問を持たれて、このページをご覧のことと思います。確かに、お問い合わせフォームは閲覧者に入力してもらうので、ポイントが分かりにくいかもしれませんね。</p>
<p>一般的に、お問い合わせフォームはテキストボックスとボタンを並べただけのようなイメージがあるかもしれませんが、それでは問い合わせてもらえないんです。なぜなら、文字入力は想像以上に面倒な作業であると同時に、個人情報を扱うというデリケートなものだからです。</p>
<p>つまり、簡単かつ信頼できるフォームを作らなくてはいけないんですね。そこで、利用者の負担にならないお問い合わせフォームの、作り方を説明しましょう。</p>
<h2>お問い合わせフォームの作り方、７つのポイントを解説。</h2>
<p>それでは、お問い合わせフォームの作り方を説明します。ポイントは７つありますので、しっかり目を通してください。</p>
<p>まずは、以下のサンプル画像で、お問い合わせフォームのイメージを掴みましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6908 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen.png" alt="問い合わせ画面の例" width="682" height="458" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen.png 682w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-300x201.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-320x215.png 320w" sizes="auto, (max-width: 682px) 100vw, 682px" /><br />
どうですか、イメージはつかめましたか？<br />
続いて、作り方の重要ポイントをご紹介していきましょう。</p>
<h3>－目次－</h3>
<ul>
<li><a href="#point2">１．お問い合わせフォームに必要な項目とは？</a></li>
<li><a href="#point3">２．項目の説明は必ず付ける。</a></li>
<li><a href="#point4">３．必須項目であることを分かりやすくする。</a></li>
<li><a href="#point5">４．テキストボックスのサイズを揃える。</a></li>
<li><a href="#point6">５．入力手順がわかるように説明する。</a></li>
<li><a href="#point7">６．備考欄は例を挙げて、入力しやすくする。</a></li>
<li><a href="#point8">７．送信ボタンのデザインは？</a></li>
</ul>
<h3 id="point2">１．お問い合わせフォームに必要な項目とは？</h3>
<p>では、具体的にどんな項目があればよいのでしょうか？　まずは、以下に一般的な項目の例を挙げてみましょう。</p>
<div class="tbl-center-nb">
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<ul>
<li>名前（会社名）</li>
<li>メールアドレス</li>
<li>住所（所在地）</li>
<li>電話番号</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li>生年月日</li>
<li>職業</li>
<li>役職</li>
<li>性別</li>
</ul>
</td>
<td>
<ul>
<li>家族構成</li>
<li>年収</li>
<li>アンケート</li>
<li>備考など</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>典型的な項目の例ですね。各項目の要・不要は、お問い合わせフォームの趣旨によって違うので、明確には言えません。ただ、基本的な考え方としては、<span class="red-under">絶対必要なもの以外は削る</span>ようにします。なぜなら、ユーザーはそもそも個人情報を入力したくないからです。</p>
<p>誰だって、個人情報をさらしたくありませんので、それを前提に考えてください。例えば、メールでやり取りするだけの場合、住所や電話番号は不要です。本来、メールアドレスがあればそれだけでよいはずなのに、「なぜそこまで必要なの？」とユーザーが疑問を持ってしまいます。</p>
<p>繰り返しますが、ユーザーは個人情報を入力したくありません。項目の多さによる面倒くささと、不要な情報を入力させられる不安感という二重の負担感を下げる意味でも、入力項目を必要最小限に抑えてください。もちろん、アンケートも極力避けるべきでしょう。</p>
<p>他にも都道府県など決まった入力は、ドロップダウンリストやラジオボタンを使って、少しでも入力の手間を省くのも重要ですよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6909 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-list.png" alt="ドロップダウンリストの例" width="221" height="49" /></p>
<p>このようにお問い合わせフォームは、必要最小限の必須項目を並べ、最小限の入力で済むように作りましょう。</p>
<h3 id="point3">２．項目の説明は必ず付ける。</h3>
<p>少しでもわかりにくい項目には、必ず説明を付けてください。作った人間が分かりくいと感じるのであれば、初めての利用者にはさっぱり分からないでしょう。なので、「この項目は分かりにくいかもしれないなあ」と感じたら、必ず説明を付けてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7844 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-setsumei.png" alt="問い合わせ項目の説明" width="403" height="47" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-setsumei.png 403w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-setsumei-300x35.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-setsumei-320x37.png 320w" sizes="auto, (max-width: 403px) 100vw, 403px" /></p>
<p>上記画像のような形で、テキストボックスの周り（上側、右側、またはボックス内）に説明を配置しましょう。例えば、全角・半角どちらなのか、ハイフンは必要か不要かなど、入力で困ったり迷ったりそうなことは徹底的に説明します。</p>
<p>少しでも不安感や疑問があれば、ユーザーの入力したいと思う気持ちが、削がれてしまいます。したがって、ラベルによって「何を、どのように、入力するのか」という点を、しっかり説明して伝えましょう。</p>
<p class="information">できれば、自動的に入力を修正するとか、文字種に関係なく受け入れるようにするなどした方がより良いでしょう。利用者のレベルによっては、全角半角の意味すら分からない場合があるからです。（『入力』も理解できるんだろうか？）</p>
<h3 id="point4">３．必須項目であることを分かりやすくする。</h3>
<p>必須項目は、すぐに見分けがつくようにしておきましょう。なぜなら、入力や選択をしなかった場合に、何が原因でエラーになったのかが判別できないからです。そのような状態では、ユーザーは、入力項目が足りないことに気付けません、</p>
<p>最悪の場合、「しょうがない、よそのサイトで問い合わせよう」となってしまいます。そこで、一般的には必須項目に赤い印（<span class="red">＊</span>）をつける場合が多いようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6911 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-hissu.png" alt="必須項目の例" width="151" height="46" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-hissu.png 151w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-hissu-150x46.png 150w" sizes="auto, (max-width: 151px) 100vw, 151px" /></p>
<p>ところが、ネット利用の経験が浅いユーザーだと、「この<span class="red">＊</span>マークの意味ってなんだろう？」と理解されない場合があります。そこで、「必須」・「任意」と日本語で明確に示すとより分かりやすいでしょう。これなら、ネット利用の経験値に関係なく理解できますよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7845 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-hissu2.png" alt="必須項目" width="162" height="63" /></p>
<p>このような作り方をすることで、ユーザーの負担を軽減でき、いらぬ不安を抱かせないようにできるんですね。なお、必須項目で入力や選択をしなかった場合に「未入力です」のように表示して、どの項目に問題があるのかを示すことも重要ですよ。</p>
<p class="information">必須項目だけで構成すれば、確実に分かりやすいですよ。</p>
<h3 id="point5">４．テキストボックスのサイズを揃える。</h3>
<p>テキストボックスはできるだけ大きさを揃えて、ズレることなく整然と並ぶようにしましょう。なぜなら、個人情報というかなりデリケートなものを扱うので、ズレていると<span class="red">いい加減な感じ</span>がして、信憑性が感じられない可能性があるからです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6912 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-text2.png" alt="揃ったテキストボックスの例" width="449" height="92" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-text2.png 449w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-text2-300x61.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-text2-320x66.png 320w" sizes="auto, (max-width: 449px) 100vw, 449px" /></p>
<p>あなたも、いい加減な入力フォームだと、「これに個人情報を入力して大丈夫だろうか？」と疑問に思ってしまいませんか？　それを避けるために、フォームを整然と並べることで、信頼感を出すんですね。何となくきれいにするのではない点に、気づいてください。</p>
<p>ただし、デザインがお問い合わせに及ぼす影響は、非常に低いと言えます。したがって、デザインに凝り過ぎて中途半端になってしまうようなら、フォームが整然としているだけで十分でしょう。お問い合わせフォームのデザインは、ユーザーの気持ちに沿ったものを心がけてください。</p>
<h3 id="point6">５．入力手順がわかるように説明する。</h3>
<p>入力手順が何段階かある場合は、必ず説明しましょう。なぜなら、この先どのようなことが起こるのかを説明することで、不安感が解消できるからです。人間は、どうしても先がわからないことには、不安を感じて尻込みしてしまいます。</p>
<p>当然ですが、不安感がある状態では、個人情報を入力したいとは思えません。そこで、例えばフォームの上部や下部に、「ステップ１、ステップ２」とか「入力、確認、完了」など、どのような手順が何段階に渡ってこの先続くのかを丁寧に説明します。</p>
<p class="center"><span class="red bold">ステップ１</span>・・・⇒ <span class="green">ステップ２</span>・・・⇒ <span class="green">ステップ３</span></p>
<p>すると、先が見えていますから、不安感を少しでも拭うことができます。このように、「先が見えない」という状況を作らないようにすることで、入力に対する気持ちを減退させなくて済みます。</p>
<h3 id="point7">６．備考欄は、例を挙げて入力しやすくする。</h3>
<p>備考欄のような文章入力の項目では、例を挙げるとユーザーは入力しやすくなります。なぜなら、文章入力の参考になるからです。本来は質問の仕方を説明すべきかもしれませんが、それではかなり複雑で長い説明になってしまうので、例示によってカバーするんですね。</p>
<p>これも、テキストボックス内や上側に例示します。例えば、「まとめて購入すると割引してもらえますか？」のように、具体的な例を挙げて文章を掲載します。特に文章の場合は、ある程度の長さが必要になることもあり、非常に面倒くさいものです。</p>
<p>しかし、例示によってかなり心理的に楽になりますので、面倒な入力については徹底して例示で心理的なハードルを下げるように心がけましょう。</p>
<h3 id="point8">７．送信ボタンのデザインは？</h3>
<p>送信ボタンは大きく目立つようにしておいてください。入力したはいいけれど、ボタンがわからなければ送信できませんからね（たまに分かりにくいフォームを見かけます）。色については諸説あるのですが、わからなければ赤色か濃い橙色で良いと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6913 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/toiawase-gamen-buttom.png" alt="ボタンの例" width="227" height="42" /></p>
<p>実はデザインよりも重要な問題があります。それは、ボタンに記載される文字列（キャプション）です。具体的には、キャプションを『送信』とするのはやめましょう。なぜなら、送信というのはシステム上の仕組みであって、ユーザーとしてはあくまでも「問い合わせ」だからです。</p>
<p>したがって、キャプションは『問い合わせる』など、ユーザーが起こす行動をそのまま文字列にしてください。なお、ボタンの近くには暗号化している旨や、プライバシーポリシーの文章（またはリンク）を示してください。これは、ボタンをためらいなく押せるようにするための措置です。</p>
<p>このように、ボタンはデザインだけに注目せず文字列についても、しっかり対応してください。</p>
<p class="question">よく見かけるのは「確認する」というボタンです。確かに行動を促しているんですが、確認はボタンを押さなくてもできますよね。この場合は、「確認画面を表示する」が適当だと思うんですが、みなさんはどう思いますか？</p>
<h2>まとめ：項目数を極限まで減らすことが、最も重要です。</h2>
<p>いかがでしたか？　お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイントを説明しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、お問い合わせフォームに必要な項目とは？、項目の説明は必ず付ける、必須項目であることを分かりやすくする、テキストボックスのサイズを揃える、入力手順がわかるように説明する、備考欄は例を挙げて入力しやすくする、送信ボタンのデザインは？、などのポイントがありました。</p>
<p>お問い合わせフォームの作り方を７つのポイントに分けて説明しましたが、重要なのは、利用者の入力に対する熱くなった気持ちを、冷めないようにすることです。そのためには、できる限り簡単でかつ信頼できる作りにすべきなんですね。</p>
<p>中でも、最も効果が高いのは項目を減らすことです。いろいろまとめて聞きたくなる気持ちは分からなくないんですが、これが無いと問い合わせにならないという項目以外は外してください。実はそれこそが、負担を抑えた問い合わせてもらえる入力フォームになるんです。</p>
<p>お問い合わせフォームは、ユーザーの気持ちを理解したうえで作るものであることを、ご理解いただければ幸いです。</p>
<p>以上、「お問い合わせフォームの作り方、７つの超重要ポイント！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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