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	<title>固定ページ  |  ウェブソルブ</title>
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	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
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	<title>固定ページ  |  ウェブソルブ</title>
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	<item>
		<title>ワードプレスで記事をバックアップ（複製）する方法。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 06:30:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[固定ページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
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					<description><![CDATA[ワードプレスで記事をバックアップ（複製）する方法を説明します。読者対象は、特定の記事のバックアップを取りたい方です。記事ごとのバックアップを取る方法について、３種類の方法をわかりやすくご紹介しています。 ワードプレスで、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ワードプレス</em>で<strong>記事をバックアップ</strong>（複製）する方法を説明します。読者対象は、特定の記事のバックアップを取りたい方です。記事ごとのバックアップを取る方法について、３種類の方法をわかりやすくご紹介しています。</p>
<h2>ワードプレスで、記事単位のバックアップを取る意味とは？</h2>
<p>ワードプレスで記事を作っていると、「この記事だけバックアップしたいなあ」と思うことがあると思います。例えば、ページの内容を大幅に変えたいときに、既存ページは念のため残しておきたいという場合です。検索順位が下がってしまった時に、元に戻すことができますからね。</p>
<p>このように、記事単位のバックアップはかなり重要でありながら、そのような機能は搭載されていません（万が一に備えた自動バックアップ機能はありますが）。そこで、３種類のやり方をご紹介しますので、うまく活用して記事単位のバックアップを実現していただければと思います。</p>
<ul>
<li>方法１：<a href="#kufuu">ワードプレスで記事の作り方を工夫する。</a></li>
<li>方法２：<a href="#plugin">プラグインを利用して、簡単に複製する。</a></li>
<li>方法３：<a href="#betsu">別の環境を用意して、そこにバックアップする。</a></li>
<li>参　考：<a href="#subete">すべての記事をバックアップしたいときは？</a></li>
</ul>
<h2>記事単位のバックアップ、やり方のポイント！</h2>
<p>それでは、記事単位のバックアップについてやり方のポイントを説明します。</p>
<h3 id="kufuu">方法１：ワードプレスで記事の作り方を工夫する。</h3>
<p>ワードプレスで記事の作り方を工夫すると、バックアップが作れます。やり方は簡単で、新規作成した投稿や固定ページに、既存のページをコピー＆ペーストするだけです。具体的には、次の手順の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>投稿や固定ページを新規作成する。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-6352 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page.png" alt="WordPress 投稿の新規追加" width="333" height="171" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page.png 333w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page-300x154.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page-320x164.png 320w" sizes="(max-width: 333px) 100vw, 333px" /></li>
<li>既存のページを開く。<br />
※ブラウザでタブを複製するか、リンクを新しいタブで開くと簡単です。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-6353 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/firefox-new-tab.png" alt="Firefox 新しいタブで開く" width="333" height="121" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/firefox-new-tab.png 333w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/firefox-new-tab-300x109.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/firefox-new-tab-320x116.png 320w" sizes="(max-width: 333px) 100vw, 333px" /></li>
<li>既存のページの「タイトル・パーマリンク・本文・抜粋」などを、新規ページにコピー＆ペーストする。</li>
<li>新規ページの、アイキャッチ画像・カテゴリー・タグ・親ページなどの情報も設定する。</li>
<li>新規ページを［下書きとして保存］ボタンで保存する。<img decoding="async" class="size-full wp-image-6354 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-save.png" alt="WordPress 保存" width="280" height="184" /></li>
</ol>
<p>これで、記事がバックアップできます。ちょっとした工夫ですが、記事の作り方しだいでバックアップが取れますね。</p>
<h3 id="plugin">方法２：プラグインを利用して、簡単に複製する。</h3>
<p>記事を簡単にバックアップ（複製）できるプラグインがあります。それは、Duplicate Post というプラグインで、これをインストールすると非常に簡単にバックアップできます。</p>
<ol>
<li>［プラグイン］⇒［新規追加］で「Duplicate Post」をインストールし有効化する。</li>
<li>既存の記事に［複製］と［新規下書き］が追加される。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6355 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-backup-kiji1.png" alt="複製と新規下書き" width="301" height="97" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-backup-kiji1.png 301w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-backup-kiji1-300x97.png 300w" sizes="auto, (max-width: 301px) 100vw, 301px" /></li>
<li>［複製］をクリックするとバックアップ（複製）が作成できる。</li>
</ol>
<p>この手順で、簡単にバックアップが作れる環境が整います。ただし、このプラグインが作り出す複製は、不具合が発生することがあるようなのでご注意ください。公開用の記事には利用せず、あくまでもバックアップ専用としておいた方が無難なようです。なので、積極的にはおすすめしません。</p>
<p>問題の発生が気になるようでしたら、このページで説明している手動式のバックアップ方法を利用してください。やっていることの本質は何も変わらず、手順が多いという違いだけですからね。（もちろん、不具合は起きません。）</p>
<h3 id="betsu">方法３：別の環境を用意して、そこにバックアップする。</h3>
<p>別の環境を用意して、そこにバックアップする方法があります。これは、最初に説明した「記事の作り方を工夫する方法」の応用で、<a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/">InstantWP</a>のような仮想環境に記事をコピー＆ペーストして保管する方法です。したがって、やり方に特別な違いはありません。</p>
<p>ネットに公開しているワードプレスの記事を、仮想環境のワードプレスにコピーするだけです。こうすれば、ワードプレスサイトに余計な記事を残さないので、整理しやすいですね。また、誤ってバックアップ用の下書き記事を公開してしまう可能性もありません。</p>
<p>さらに、物理的に分離しているので、サーバーに何らかのトラブルがあって記事が消えたというときでも対応できます。多少面倒ではありますが、バックアップという観点では一番確実な方法ではないでしょうか。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> InstantWPについて、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" class="blog-card-title-link">InstantWP 5.3 の使い方、分かりやすく説明しました！</a></div><div class="blog-card-excerpt">InstantWP 5.3 の使い方を分かりやすく説明しました。InstantWP について手早く知りたい方に適した内容です。ダウンロード・インストール・初期設定だけでなく、起動しないときの対策までを最短手順で説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="subete">参考：すべての記事をバックアップしたいときは？</h3>
<p>すべての記事をバックアップしたいときは、<a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/">ワードプレスのエクスポート</a>機能を利用すると、とても便利ですよ。やり方は簡単で、［ツール］メニューから［エクスポート］を行うだけです。なお、詳しいやり方は別のページで説明していますので、参考にしてください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-export-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/" class="blog-card-title-link">ワードプレスのエクスポートとは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ワードプレスのエクスポート機能について説明します。対象者は、エクスポート機能について知りたい方です。ワードプレスのエクスポート方法について説明しただけでなく、どんな用途があるのかも分かるように説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>まとめ：記事の大幅な変更の際は、バックアップしましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　ワードプレスで記事をバックアップ（複製）する方法を説明しました。</p>
<p>記事単位のバックアップ方法として、ワードプレスで記事の作り方を工夫する、プラグインを利用して簡単に複製する、別の環境を用意してそこにバックアップする、など３つの方法と、参考としてすべての記事をバックアップしたいときを説明しましたので、ご理解いただけたと思います。</p>
<p>ワードプレスは、いったん記事を公開してしまうと下書き保存ができませんので、内容の見直しを数日間に分けて行いたいときなども、有効な方法ではないでしょうか。記事単位のバックアップは必要なことなのに、工夫しないとできないので説明させていただきました。</p>
<p>プラグインの「Duplicate Post」がノートラブルであれば便利でおすすめなのですが、そうではないので残念です。ぜひ、面倒がらずに手動でせっせとバックアップを取るようにしていただければ、ご自身の意識向上にもつながると思いますので、やってみてほしいと思います。</p>
<p>以上、「ワードプレスで記事をバックアップ（複製）する方法。」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPress のタグ、使い方とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/wordpress-tagu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 00:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
		<category><![CDATA[固定ページ]]></category>
		<category><![CDATA[反応率]]></category>
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					<description><![CDATA[WordPressのタグの使い方を説明しました。タグの作り方や使い方を知りたい方にご覧いただきたい内容です。単なる作り方や使い方の説明だけでなく、タグとカテゴリーの違いと使い分けについても解説しているからです。 Word...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>WordPress</em>の<strong>タグ</strong>の使い方を説明しました。タグの作り方や使い方を知りたい方にご覧いただきたい内容です。単なる作り方や使い方の説明だけでなく、タグとカテゴリーの違いと使い分けについても解説しているからです。</p>
<h2>WordPress のタグの意味とは？</h2>
<p>まず、タグを使う意味について説明します。</p>
<p>簡単にいうとグループ分けができます。これはタグでもカテゴリーでもどちらでも可能で、同じ系統の投稿をまとめるときに使うのが一般的です。なぜまとめるのかというと、投稿の共通点を通じて関連付けるためです。こうすると、ほかの関連記事へのアクセスもできるようになります。</p>
<p>また、タグには実用面でも意味があります。各投稿にアクセスしようとした場合、例えば100件の投稿を作ったとすると、100個のリンクを手作業で作ることになります。これは、すべての投稿がバラバラになっていて、リンク集にできないからです。</p>
<p>しかし、投稿をタグでまとめると、リンクを１つ作るだけでよくなります。なぜなら、タグ内で自動的にリンク集を作ってくれるからです。初期設定では、1ページ10リンクで自動的に複数のページにしてくれるようになっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5172 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category-tag.jpg" alt="カテゴリーとタグの説明" width="437" height="200" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category-tag.jpg 437w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category-tag-300x137.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category-tag-320x146.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 437px) 100vw, 437px" /></p>
<p>このように、タグには投稿を『まとめる』という機能があるんですね。</p>
<h2>WordPress のタグ、使い方のポイント。</h2>
<p>それでは、WordPress のタグについて、使い方のポイントを説明します。ポイントは、全部で７つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>タグの作り方</h3>
<p>それでは、タグの作り方をご紹介しましょう。具体的には次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［投稿］をポイントし［タグ］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4155 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag1.jpg" alt="投稿のタグ" width="321" height="126" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag1.jpg 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag1-300x118.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag1-320x126.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></li>
<li>タグの画面が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4156 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag2.jpg" alt="タグの画面" width="471" height="88" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag2.jpg 471w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag2-300x56.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag2-320x60.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 471px) 100vw, 471px" /></li>
<li>「名前」にタグとして付けたい名前を入力。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4149 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category3.jpg" alt="カテゴリー名" width="490" height="68" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category3.jpg 490w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category3-300x42.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category3-320x44.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 490px) 100vw, 490px" /><br />
※ 実際に表示されるので、わかりやすいものにしましょう。</li>
<li>「スラッグ」にタグ名をローマ字や英単語で入力。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4150 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category4.jpg" alt="カテゴリー スラッグ" width="504" height="86" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category4.jpg 504w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category4-300x51.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category4-320x55.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 504px) 100vw, 504px" /><br />
※ スラッグは URL なので、半角英数とハイフンを使うほうが無難でしょう。</li>
<li>「説明」にタグの簡単な説明を入力する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4152 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category6.jpg" alt="カテゴリー 説明" width="502" height="156" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category6.jpg 502w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category6-300x93.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category6-320x99.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 502px) 100vw, 502px" /><br />
※ 投稿の抜粋のように、タグの内容をなるべく詳しく説明してください。</li>
<li>［新規タグを追加］をクリックする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4157 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag3.jpg" alt="新規タグを追加" width="107" height="29" /></li>
</ol>
<p>これでタグが作成できました。なお、タグの説明はほとんどの場合、ホームページでタグを開いたときに表示されます。また、descriptionタグに利用される場合もあります。つまり、検索の一覧でも表示されるので、詳しくてわかりやすい説明をするように心がけてください。</p>
<h3>タグを更新（修正）するには？</h3>
<p>タグを更新（修正）するには、タグの一覧を表示したときに、目的のタグをクリックすれば簡単に行えますよ。作成時と同じ項目が表示されるので、内容を書き換えてください。書き換え完了後に、左下にある［更新］をクリックすれば完了です。</p>
<h3>タグの使い方</h3>
<p>タグは投稿の作成画面で設定します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4161 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag4.jpg" alt="タグボックス" width="280" height="184" /></p>
<p>具体的には、右側にある「タグ」というボックスで、設定したいものをテキストボックスに入力し、文字を確定しないでちょっと待ちます。すると、あらかじめ作ってあるタグがすぐ下に表示されるので、それをマウスでクリックしてから［追加］をクリックします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4160 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag5.jpg" alt="タグの補完" width="247" height="79" /></p>
<p>公開済みのタグの場合は、一覧から選ぶこともできます。［よく使われているタグから選択］をクリックすると公開済みのタグが一覧表示されるので、そこから選べます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4163 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag6.jpg" alt="よく使われているタグから選択" width="280" height="276" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag6.jpg 280w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag6-100x100.jpg 100w" sizes="auto, (max-width: 280px) 100vw, 280px" /></p>
<p>タグの設定ができると、タグ名が表示されます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4164 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-tag7.jpg" alt="設定されたタグ" width="247" height="109" /></p>
<p>［下書きとして保存］・［公開］・［更新］などを行うと状態が保存されて、ホームページで確認するとタグに属していることがわかります。なお、存在しないタグをテキストボックスに入力すると、直接作成することもできますよ。</p>
<h3>タグを削除する</h3>
<p>タグを削除するには、タグを一覧表示して目的のタグをポイントすると［削除］が表示されるので、それをクリックするだけです。なお、ゴミ箱機能はないので注意してください。つまり、ちょっと消して後から復活させるようなことはできません。</p>
<p>なお、タグは削除すると投稿や固定ページのように、検索エンジンでリンク切れを起こしてしまう可能性があります。リンク切れを起こしてしまう場合は、リダイレクトなどの設定を行って、ユーザーが困らないようにしておきましょう。</p>
<h3>タグは、必須ではない。</h3>
<p>先ほどお話しした通り、タグは投稿をまとめるという機能が基本です。ただし、単純なグループ分けであればカテゴリーを優先して作るのが一般的です。というのも、カテゴリーは必須ですが、タグはなくてもルール上は問題ないからです。</p>
<p>したがってタグは、「無くても問題ないけれど、ユーザーの利便性を考えたらあったほうが良い。」という感覚で良いと思います。</p>
<h3>タグとカテゴリーの使い分けの方法。</h3>
<p>タグとカテゴリーはどちらもグループ化するために使いますが、どのように使い分けるか今一つわかりにくいんじゃないでしょうか？　そこで、簡単な使い分け方を具体的な例で説明します。</p>
<p>先にカテゴリーから説明すると、これは大きな分類で、例えば『麺類』というカテゴリーを作ったとしたら、『ラーメン・うどん・そば』というサブカテゴリーを作るようなイメージです。こんな感じで、カテゴリーに親子関係を付けながら、細かく分類することもできます。</p>
<p>一方、タグは小さな分類と考えられます。『麺・スープ・具材・冷・温』というタグを作れば、ラーメン・うどん・そばに共通しているので、カテゴリーを横断して共通部分で分類します。このようにしてカテゴリーで大分類、タグで小分類を作って別けるのが、基本的な使い分け方になります。</p>
<h3>SEO 上の効果はある？</h3>
<p>SEO上の効果はあるのか、ハッキリとはわかっていません。しかし、タグはページ同士の関係性を示すことになるので、何らかの影響があるのは間違いなさそうです。SEOを意識する場合は、文中に含まれるキーワードをタグにすることです。すると、キーワードで関連付けられますね。</p>
<p>ただし、効果がありそうだからといって、１ページにやたらとたくさんタグを設定するのは、避けたほうが良いかもしれません。キーワードの埋め込みとみられてしまう可能性があるからです。ただ、できればSEO対策だけでなく、ユーザーの利便性を第一に考えてほしいと思います。</p>
<p>SEO対策がうまくいっても、反応率が低いのでは何の意味もないですからね。</p>
<h2>まとめ：文中のキーワードをタグにします。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>WordPress のタグについて、使い方を説明しました。作り方から始まり、更新、使い方、削除、必須ではない点、カテゴリーとの使い分け、SEO効果などを詳しく説明しました。タグについて、なんとなくおわかりいただけたのではないでしょうか。</p>
<p>タグで重要なのは、単なるグループ分けではないという点です。製作者側にはリンク作りが簡単になるというメリットが、閲覧者側には情報がまとまっているのでわかりやすい、というメリットがあります。そして、SEO効果を狙うなら、文中のキーワードをタグにしてください。</p>
<p>タグをうまく使って、ユーザーにわかりやすい、情報が整理されたホームページに仕上げていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「WordPress のタグ、使い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPressのウィジェット、非表示にするには？</title>
		<link>https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 01:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressのプラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
		<category><![CDATA[固定ページ]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
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					<description><![CDATA[WordPressのウィジェットを非表示にする方法を説明します。読者対象は、ウィジェットの表示・非表示をページによって切り替えたい方です。プラグインを使えば実現できるので、インストールや設定の方法を詳しく説明しました。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>WordPress</em>の<strong>ウィジェットを非表示</strong>にする方法を説明します。読者対象は、ウィジェットの表示・非表示をページによって切り替えたい方です。プラグインを使えば実現できるので、インストールや設定の方法を詳しく説明しました。</p>
<h2>WordPressのウィジェットを非表示にする意味とは？</h2>
<p>このページをご覧になっているということは、WordPressのウィジェットを特定のページだけ非表示にする、あるいは表示する方法をお探しですよね。ところで、何のために表示・非表示を切り替えたいんでしょうか？　それは、ページによって表示したい内容を変えたいからですよね。</p>
<p>特に商用のサイトでは、例えばキャンペーンのバナーをトップページには表示したいけれど、お問い合わせページでは非表示にしたいことがあると思います。WordPressでは、プラグインを使うと非常に簡単にできますので、インストールから活用方法までわかりやすくご紹介しましょう。</p>
<h2>WordPressのウィジェットを非表示にする方法。</h2>
<p>それでは、WordPressのウィジェットを非表示にする方法として、Widgets Control プラグインをご紹介します。</p>
<h3>Widgets Control プラグインとは？</h3>
<p>Widgets Control プラグインとは、ウィジェットの表示状態をコントロールできるように、機能を追加するものです。具体的には、ウィジェット単位またはウィジェットエリア全体をページごとに、表示・非表示が切り替えできるようになります。</p>
<p>なお、使用料金を支払うことで、さらに機能が追加されるようになっていますが、単純に表示・非表示を切り替えるだけなら無料で十分使えますよ。</p>
<h3>入手とインストール方法は？</h3>
<p>続いて、入手とインストール方法をご紹介します。WordPressのプラグイン管理機能からすべて行うことができるので、とても簡単ですよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>［プラグイン］⇒［新規追加］を開く。</li>
<li>右上のテキストボックスに「Widgets Control」と入力。</li>
<li>一覧に「Widgets Control」が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5059 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widgets-control-install.jpg" alt="Widgets Control インストール" width="516" height="281" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widgets-control-install.jpg 516w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widgets-control-install-300x163.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widgets-control-install-320x174.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 516px) 100vw, 516px" /></li>
<li>［今すぐインストール］をクリックすると、インストール開始。</li>
<li>インストールが完了したら、［有効化］をクリックして動作させる。</li>
</ol>
<p>これで、入手とインストールが完了しました。なお、プラグインに関して、より詳しい入手とインストール方法は、別ページにまとめてあるので参考にしていただけると思います。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-plugin-1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-plugin-1-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-plugin-1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" class="blog-card-title-link">WordPress プラグインのインストール方法</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressプラグインのインストール方法を説明します。読者対象は、プラグインの入手方法やインストール方法を知りたい方です。確実なインストール方法だけでなく、トラブルになりにくいアンインストール方法も紹介しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>初期設定をする。</h3>
<p>次に Widgets Control プラグインの初期設定をします。設定箇所は２つです。</p>
<ol class="list-high">
<li>左側メニューの［プラグイン］をポイントし、サブメニューを表示。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5061 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widgets-control-settei1.jpg" alt="Widgets Control を表示するサブメニュー" width="321" height="141" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widgets-control-settei1.jpg 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widgets-control-settei1-300x132.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widgets-control-settei1-320x141.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></li>
<li>［Widgets Control］をクリック。</li>
<li>設定画面が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5062 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widgets-control-settei2.jpg" alt="Widgets Controlの設定画面" width="413" height="349" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widgets-control-settei2.jpg 413w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widgets-control-settei2-300x254.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widgets-control-settei2-320x270.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 413px) 100vw, 413px" /></li>
<li>［Enable Content Features］のチェックを外す。（W3 Total Cache のようなキャッシュ機能を使っている場合は、［Automatic Cache Clearing］のチェックを付けると便利。）</li>
<li>［Save］をクリック。</li>
</ol>
<p>これで、初期設定は完了です。なお、［Enable Content Features］にチェックを付けた場合は、拡張機能の「Content Blocks」が使えます。これは、あらかじめ作成しておいたコンテンツをページ作成時に挿入できる機能です。メールの署名に近い機能だと考えればよい思います。</p>
<p>ただし、今回の趣旨とは違う機能なので無効にしています。</p>
<h3>ウィジェットを非表示にする方法。</h3>
<p>ウィジェットを非表示にする方法を具体的に説明します。Widgets Control プラグインのインストール後は、各ウィジェットに表示・非表示を切り替える機能が追加されます。そして、表示したくないまたは表示したいページのIDを入力すれば完了です。手順は次の通り。</p>
<ol class="list-high">
<li>表示・非表示を設定したい、投稿や固定ページのIDを確認する。<br />
※ IDの確認方法は手順説明の後で詳しく説明しています。</li>
<li>左側メニューの［外観］をポイントし、サブメニューを表示。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5063 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-kanri.jpg" alt="ウィジェットを表示" width="321" height="208" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-kanri.jpg 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-kanri-300x194.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-kanri-320x207.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></li>
<li>［ウィジェット］をクリック。</li>
<li>ウィジェットの管理画面が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5064 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-kanrigamen.jpg" alt="ウィジェットの管理画面" width="399" height="137" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-kanrigamen.jpg 399w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-kanrigamen-300x103.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-kanrigamen-320x110.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 399px) 100vw, 399px" /></li>
<li>非表示の設定をしたいウィジェットのあるエリアを開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5065 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-area.jpg" alt="ウィジェットエリア" width="303" height="380" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-area.jpg 303w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-area-239x300.jpg 239w" sizes="auto, (max-width: 303px) 100vw, 303px" /></li>
<li>非表示の設定をしたいウィジェットを開く。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5066 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyoujisettei.jpg" alt="ウィジェットの表示・非表示設定" width="404" height="753" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyoujisettei.jpg 404w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyoujisettei-161x300.jpg 161w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyoujisettei-320x596.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 404px) 100vw, 404px" /></li>
<li>表示・非表示（Visibility）の設定を選択する。<br />
［Show on all pages］⇒すべてのページで表示。<br />
［Show only on these pages］⇒指定したIDのページだけで表示。<br />
［Show on all except these pages］⇒指定したIDのページだけ非表示。</li>
<li>［Conditions］のテキストボックスにIDを入力。（複数可。１行につき１IDを設定。）</li>
<li>右下の［保存］をクリック。</li>
</ol>
<p>これで、投稿や固定ページに対する表示・非表示の設定ができました。なお、ID以外にもタイトルやスラッグが使えますが、これらは変更することもあると思うので、IDがおすすめです。また、設定の使い分け方は、非表示にするページの多さで決めるとよいと思います。</p>
<ul>
<li>非表示にしたいページが少ない…［Show on all except these pages］<br />
※この場合は、非表示にするページのIDを調べる。</li>
<li>非表示にしたいページが多い……［Show only on these pages］<br />
※この場合は、表示するページのIDを調べる。</li>
</ul>
<p>もちろん逆に考えれば、表示したいページを設定することも可能ですね。</p>
<h4>付録：投稿や固定ページのIDを確認する方法。</h4>
<p>付録として、投稿や固定ページのIDを確認する方法をご紹介しておきます。IDはどこかに明記されているものではないので、ちょっと工夫して調べます。投稿や固定ページの一覧表示か、編集画面を表示したときのURLを確認します。”post=”の数字がそのページのIDです。</p>
<p>具体例：『post.php?post=<span class="red">100</span>&amp;action=edit』← この場合は 100 がIDです。</p>
<h3>どんな時に便利なのか？</h3>
<p>このウィジェットの表示・非表示は、どんな時に便利なのか考えてみましょう。ウィジェットは、全ページに対して説明文やバナーなど、何らかのオブジェクトを挿入するために使いますよね。ということは、特定のページだけそのオブジェクトを表示したくない場合に有効です。</p>
<p>もうちょっと具体的に説明すると、例えば「お問い合わせはこちら⇒」というバナーは、ほとんどのページに表示したいですが、お問い合わせページには表示したくないですよね。すでに目的のページを表示しているわけですから。そんな時は、そのページIDだけ非表示にするんですね。</p>
<p>集客ホームページでは、かなり便利な手段だと思いますよ。</p>
<h2>まとめ：ウィジェットを非表示にする必要性を考えること。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>WordPressのウィジェットを非表示にする方法について説明しました。Widgets Control プラグインをインストールして、表示したくないページのIDを設定するだけで、簡単にウィジェットを非表示にできましたね。とても簡単なので、便利で使いやすいと思います。</p>
<p>ところで、ウィジェットの表示・非表示における重要なポイントは、ユーザーに対する影響を正しく判断する必要がある点です。何となく、自分の気持ちや雰囲気で切り替えたのでは、意味がありません。ウィジェットの表示・非表示を切り替える必要性をよく考えてください。</p>
<p>なぜなら、「このページは○○だから、表示しない方が良さそうだ。」というように明確な理由がなければ、切り替えは意味がないか、逆効果かもしれないからです。集客は、何となくではできませんので、十分検討してウィジェットの表示・非表示を切り替えてください。</p>
<p>以上、「WordPressのウィジェット、非表示にするには？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPressの画像、挿入する方法とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/wordpress-gazou-sounyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 06:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
		<category><![CDATA[固定ページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hprs1.com/?p=4041</guid>

					<description><![CDATA[WordPressの画像を挿入する方法を説明しました。投稿や固定ページに画像を入れたいけれど、今一つよくわからないという方に適した内容です。画像の挿入方法だけでなく、同時にやっておくべき重要なポイントも解説しました。 W...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>WordPress</em>の<strong>画像を挿入</strong>する方法を説明しました。投稿や固定ページに画像を入れたいけれど、今一つよくわからないという方に適した内容です。画像の挿入方法だけでなく、同時にやっておくべき重要なポイントも解説しました。</p>
<h2>WordPressの画像、挿入する方法を知る意味とは？</h2>
<p>あなたは、「WordPressの画像を挿入する方法をちゃんと知りたい」そう思って、このページをご覧になっていると思います。WordPressは簡単に操作できるので、画像も何となく挿入できると思いますが、「このやり方で正しいのか？　効率的なのか？」と思うこともあると思います。</p>
<p>画像が狙い通り表示できていれば特に問題ありませんが、ちょっとしたコツを知ることで、少しでも集客に貢献するようにしたいと思われている方もいらっしゃるでしょう。そこで、どのように画像を扱えばよいのか、挿入方法を中心に詳しく説明しました。</p>
<h2>WordPressの画像、挿入する方法のポイント。</h2>
<p>それでは、WordPressの画像、挿入する方法のポイントを説明します。WordPressはマウス操作だけで簡単に画像を扱うことができるので、画像に対する細かい知識もしっかりと紹介しています。</p>
<h3>画像を準備する</h3>
<p>まずは画像を準備します。扱える画像の種類はブラウザで表示できる画像ということになるので、これら３種類（拡張子は４種類）です。</p>
<ul>
<li>JPEG（拡張子　⇒　.jpg または .jpeg）</li>
<li>PNG（拡張子　⇒　.png）</li>
<li>GIF（拡張子　⇒　.gif）</li>
</ul>
<p>画像を本文に入れる場合、幅は680pxぐらいが最大サイズだと思います。また、ページ幅いっぱいの画像（トップページやヘッダーなど）であれば、1070px 程度になると思います。なお、サイズは使用するテーマによって変わるので、推奨される横幅を事前に確認しておいてください。</p>
<p>ところで、WordPressにはトリミング程度の多少の加工機能はありますが、基本的にはフォトレタッチソフトを使って事前に調整しておいてください。Photoshop Elements や GIMP などたくさんの種類があるので、お好みのものを使っていただいて構いませんよ。</p>
<h3>画像の挿入方法は２つ</h3>
<p>用意した画像をページへ挿入するには、２つの方法があります。そこで、それぞれの方法について、やり方と意味について説明しました。なお、画像の挿入方法を集中的に説明してたので、細かい設定は少し後で解説しています。</p>
<h4>ページの好きな位置に画像を挿入</h4>
<p>ページの好きな位置に画像を挿入するには、以下のように操作します。</p>
<ol class="list-high">
<li>「投稿」や「固定ページ」の編集画面で、画像を挿入したい位置をクリック。</li>
<li>［メディアを追加］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4184 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu1.jpg" alt="メディアを追加" width="413" height="220" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu1.jpg 413w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu1-300x160.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu1-320x170.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 413px) 100vw, 413px" /></li>
<li>「メディアを挿入」が表示されるので、［ファイルをアップロード］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4028 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media1.jpg" alt="メディアを挿入 ファイルをアップロード" width="488" height="173" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media1.jpg 488w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media1-300x106.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media1-320x113.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 488px) 100vw, 488px" /></li>
<li>画像をドラッグ＆ドロップするか、［ファイルを選択］から画像ファイルを選択する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4045 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media2.jpg" alt="メディアを挿入 アップロードするファイルをドロップまたはファイルを選択" width="283" height="137" /><br />
※ ドラッグ＆ドロップがうまくいかない場合は、［ファイルを選択］を使えば確実ですよ。</li>
<li>画像が「メディアライブラリ」に登録される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4185 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu2.jpg" alt="メディアライブラリ" width="600" height="335" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu2.jpg 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu2-300x168.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu2-320x179.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>右下の［投稿に挿入］または［固定ページに挿入］をクリック。
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4187" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu4.jpg" alt="投稿に挿入" width="90" height="31" />　　<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4188" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu5.jpg" alt="固定ページに挿入" width="127" height="31" /></p>
</li>
<li>画像が挿入される。</li>
</ol>
<p>これで画像が挿入されました。この方法は、ページの好きな位置に画像を挿入できるので、何かの説明のための画像であったり、ちょっとした挿絵的なものに使えますよ。つまり、一般的な用途で使う方法というわけですね。</p>
<h4>ページのトップにアイキャッチ画像を挿入</h4>
<p>ページのトップにアイキャッチ画像を挿入するには、以下のように操作します。</p>
<ol class="list-high">
<li>「投稿」や「固定ページ」の編集画面で右下の［アイキャッチ画像を設定］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4189 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu6.jpg" alt="アイキャッチ画像を設定" width="282" height="98" /></li>
<li>「メディアを挿入」が表示されたら、先ほどの説明と同じ方法で画像を挿入。</li>
<li>［アイキャッチ画像を設定］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4190 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu7.jpg" alt="アイキャッチ画像を設定" width="156" height="31" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu7.jpg 156w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu7-150x31.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 156px) 100vw, 156px" /></li>
<li>エディタ画面に戻って、アイキャッチ画像が設定されているのがわかる。<br />
※ 表示を確認する場合は、「公開」ボックスの［プレビュー］をクリックしてください。</li>
</ol>
<p>これでアイキャッチ画像が挿入されました。ちなみに、アイキャッチ画像はページの先頭に表示されるのが一般的です。また、テーマによっては位置が異なったり、固定ページでは表示されない場合もありますので、事前に仕様を確認しておいてください。</p>
<p>ところで、アイキャッチ画像はその名の通り、閲覧者の<span class="uline">目を捉える</span>ためのものです。画像があるとその先にある文章を読みやすくなるという心理的なものを利用しているんですね。ちなみに、よほど変なものでなければ、どんな画像でも構いませんよ。</p>
<h4>場合によってはその他の方法もある</h4>
<p>ヘッダー画像といって、ホームページ最上部に横長の画像を入れる場合がありますよね。この、ヘッダー画像については、［外観］の［ヘッダー］から挿入することになります。挿入の方法は『ページの好きな位置に画像を挿入』とまったく同じです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4191 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu8.jpg" alt="選択して切り抜く" width="117" height="31" /></p>
<p>ただし、すぐ挿入するのではなく、トリミングできるようになっています。すでに適切なヘッダーのサイズに調節されている場合は、トリミングすることなく挿入してもかまいませんよ。ほかにも、ロゴ画像などもありますが、いずれの場合も挿入方法は同じです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4192 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu9.jpg" alt="画像切り抜き" width="600" height="505" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu9.jpg 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu9-300x253.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu9-320x269.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h3>画像はメディアライブラリに保管</h3>
<p>画像を挿入したときに何度か表示されているので目にしていると思いますが、画像は『メディアライブラリ』で閲覧できます。画像専用のフォルダがあるんですが、そこの内容を一覧表示して、作業しやすいようにしているのがメディアライブラリです。</p>
<p>メディアライブラリを直接表示する方法。</p>
<ol class="list-high">
<li>［メディア］をポイントし［ライブラリ］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4193 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu10.jpg" alt="ライブラリ" width="321" height="70" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu10.jpg 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu10-300x65.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu10-320x70.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></li>
<li>メディアライブラリが表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4194 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu11.jpg" alt="メディアライブラリ" width="429" height="272" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu11.jpg 429w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu11-300x190.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu11-320x203.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 429px) 100vw, 429px" /></li>
</ol>
<p>なお、メディアライブラリに直接画像を保管することもできます。その場合は、［新規追加］から画像を追加してください。こうしておくと、画像を挿入する際にメディアライブラリから選択することができますよ。つまり、１つの画像を使いまわすことができるわけですね。</p>
<h3>画像の設定を行う</h3>
<p>ここまではわかりやすくするために、画像の挿入方法のみを説明しましたが、ここからはもう少し細かい画像の設定を行います。試に、画像を挿入する手前まで表示して、メディアライブラリの画像をクリックしてください。すると次のような「添付ファイルの詳細」という画面が表示されます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4195 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu3-1.jpg" alt="添付ファイルの詳細" width="274" height="582" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu3-1.jpg 274w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu3-1-141x300.jpg 141w" sizes="auto, (max-width: 274px) 100vw, 274px" /></p>
<p>最低限必要と考えられる設定は「タイトル」、「代替テキスト」、「配置」、「サイズ」などです。それぞれの役割や設定は次の通り。</p>
<ul class="list-high">
<li>タイトル：<br />
ホームページを閲覧しているときに画像をマウスでポイントすると、説明のようなものが表示されることがありますが、それは「タイトル」に入っている文字列が表示されています。なので、何かを表示したいときは「タイトル」を使用してください。</li>
<li>代替テキスト：<br />
画像が表示できないときに代わりに表示されるテキストです。画像の内容を説明する文字列を設定してください。画像にリンクを設定した場合は、この代替テキストがリンク文字として検索エンジンに認識されるので、重要な設定項目です。</li>
<li>配置：<br />
画像を「左・中央・右・なし」のどこに置くのかを設定できます。おそらく「左」と「なし」は同じ配置になると思いますが、テーマによっては表示に違いが出るかもしれません。</li>
<li>サイズ：<br />
画像の表示サイズ（元のサイズは維持）を調節できます。「サムネイル・中・フルサイズ」が選べますが、「小・中・大」だと思ってもらえば差し支えないです。ただし、基本的には画像自体の大きさを調節しておいて、フルサイズを選ぶのが無難だと思います。</li>
</ul>
<p>ちなみに、投稿や固定ページの編集画面に挿入した画像をクリックすると、ツールバーが表示されるので、そちらでもある程度の設定ができますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4196 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-gazou-sounyu12.jpg" alt="画像ツールバー" width="202" height="45" /></p>
<h3>画像を挿入する際の注意点とは？</h3>
<p>画像を挿入する際の注意点をいくつかご紹介します。</p>
<h4>タイトルと代替テキストについて</h4>
<p>まず、画像の設定ですが、「タイトル」はなくても構わないと思います。普通は画像のファイル名が自動的に入りますが、特に重要とは考えられません。それよりも「代替テキスト」は、画像にリンクを設定した場合に影響があるので、こちらはできるだけ設定するようにしてください。</p>
<h4>画像のサイズについて</h4>
<p>画像のサイズについては考え方が２通りあります。１つは、できるだけ画像サイズを小さくして「フルサイズ」にすれば、少しでも表示が早くなるというものです。転送時間が短縮されるし、処理時間も必要ないからです。普通はこちらの考え方で良いと思います。</p>
<p>もう１つは、画像を倍のサイズにしておいて、「中」つまり半分のサイズにするというものです。どういうことかというと、スマートフォンで見た場合に画像が荒くなるのを防ぐためです。低い解像度だと画像がぼやけてしまうようであれば、こちらの考え方でやってみてください。</p>
<p>つまり、速度と画質のどちらを優先するかという違いですね。最近の通信事情であれば、データ量が増えても遅くなることはないと思うので、画質を優先しても問題ないでしょう。もし心配であれば、速度測定サイトなどを使ってチェックして、速度の変化を調べてみる方法がありますよ。</p>
<h2>まとめ：画像は文章のスパイスです。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>WordPressの画像を挿入する方法について説明しました。画像の準備から始まって、挿入方法、保管場所、設定、挿入時の注意点と、画像に関するほとんどのことを紹介しました。どうでしょう、画像の挿入に関してご理解いただけましたでしょうか。</p>
<p>画像はうまく使うと、文章を読んでもらうのにとても良い『スパイス』になります。ですが、多用するとそちらにばかり目が行ってしまい、本当に伝えたいことが伝わらなくなります。うまくバランスを取って見栄えが良くわかりやすいホームページを作っていただけたら幸いです。</p>
<p>以上、「WordPressの画像、挿入する方法とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPress のカテゴリー、使い方とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/wordpress-kategori/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 01:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[固定ページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hprs1.com/?p=4005</guid>

					<description><![CDATA[WordPressのカテゴリーの使い方を説明しました。カテゴリー作り方や使い方を知りたい方にご覧いただきたい内容です。単なる作り方や使い方の説明だけでなく、カテゴリーとタグの違いと使い分けについても解説しているからです。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>WordPress</em>の<strong>カテゴリー</strong>の使い方を説明しました。カテゴリー作り方や使い方を知りたい方にご覧いただきたい内容です。単なる作り方や使い方の説明だけでなく、カテゴリーとタグの違いと使い分けについても解説しているからです。</p>
<h2>WordPress のカテゴリーの意味とは？</h2>
<p>まず、カテゴリーを使う意味について説明します。</p>
<p>簡単にいうと、投稿をグループ分けできます。これはカテゴリーでもタグでもどちらでも可能で、同じ系統の投稿をまとめるときに使うのが一般的です。なぜまとめる必要があるのかというと、投稿は必ず何かのカテゴリーに属さないといけないルールになっているからです。</p>
<p>また、カテゴリーには実用面でも意味があります。各投稿にアクセスしようとした場合、例えば100件の投稿を作ったとすると、100個のリンクを手作業で作ることになります。これは、すべての投稿がバラバラになっていて、リンク集にできないからです。</p>
<p>しかし、投稿をカテゴリーでまとめると、リンクを１つ作るだけでよくなります。なぜなら、カテゴリー内で自動的にリンク集を作ってくれるからです。初期設定では、1ページ10リンクで自動的に複数のページにまとめるようになっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-5172 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category-tag.jpg" alt="カテゴリーとタグの説明" width="437" height="200" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category-tag.jpg 437w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category-tag-300x137.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category-tag-320x146.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 437px) 100vw, 437px" /></p>
<p>このように、カテゴリーには投稿を『まとめる』という機能があるんですね。</p>
<h2>WordPress のカテゴリー、使い方のポイント。</h2>
<p>それでは、WordPress のカテゴリーについて、使い方のポイントを説明します。ポイントは、全部で７つありますので、しっかりと頭に入れてください。</p>
<h3>カテゴリーの作り方。</h3>
<p>それでは、カテゴリーの作り方をご紹介しましょう。具体的には次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［投稿］をポイントし［カテゴリー］をクリック。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4147 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category1.jpg" alt="投稿のカテゴリー" width="321" height="126" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category1.jpg 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category1-300x118.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category1-320x126.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></li>
<li>カテゴリーの画面が表示される。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4148 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category2.jpg" alt="カテゴリーの画面" width="513" height="89" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category2.jpg 513w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category2-300x52.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category2-320x56.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 513px) 100vw, 513px" /></li>
<li>「名前」にカテゴリーとして付けたい名前を入力。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4149 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category3.jpg" alt="カテゴリー名" width="490" height="68" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category3.jpg 490w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category3-300x42.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category3-320x44.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 490px) 100vw, 490px" /><br />
※ 実際に表示されるので、わかりやすいものにしましょう。</li>
<li>「スラッグ」にカテゴリー名をローマ字や英単語で入力。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4150 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category4.jpg" alt="カテゴリー スラッグ" width="504" height="86" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category4.jpg 504w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category4-300x51.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category4-320x55.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 504px) 100vw, 504px" /><br />
※ スラッグは URL なので、半角英数とハイフンを使うほうが無難でしょう。</li>
<li>「親」にするカテゴリーを選ぶ。（特に必要なければ［なし］で構いません。）<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4151 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category5.jpg" alt="カテゴリー 親" width="511" height="107" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category5.jpg 511w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category5-300x63.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category5-320x67.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 511px) 100vw, 511px" /><br />
※ 今作っているカテゴリーをほかのカテゴリーの子にすることができます。</li>
<li>「説明」にカテゴリーの簡単な説明を入力する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4152 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category6.jpg" alt="カテゴリー 説明" width="502" height="156" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category6.jpg 502w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category6-300x93.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category6-320x99.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 502px) 100vw, 502px" /><br />
※ 投稿の抜粋のように、カテゴリーの内容をなるべく詳しく説明してください。</li>
<li>［新規カテゴリーを追加］をクリックする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4153 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category7.jpg" alt="新規カテゴリーを追加" width="141" height="29" /></li>
</ol>
<p>これでカテゴリーが作成できました。なお、カテゴリーの説明はほとんどの場合、ホームページでカテゴリーを開いたときに表示されます。また、descriptionタグに利用される場合もあります。つまり、検索の一覧でも表示されるので、詳しくてわかりやすい説明が重要になりますよ。</p>
<h3>カテゴリーを更新（修正）する</h3>
<p>カテゴリーを更新（修正）するには、カテゴリーの一覧を表示して、目的のカテゴリーをクリックすれば簡単に行えますよ。作成時と同じ項目が表示されるので、内容を書き換えてください。最後に、左下にある［更新］をクリックすれば完了です。</p>
<h3>カテゴリーの使い方</h3>
<p>カテゴリーは投稿の作成画面で設定します。具体的には、右側にある「カテゴリー」というボックスで、設定したいものにチェックを付けます。（カテゴリーを無しにすることはできないので、何もしないときは［未分類］が強制的に設定されます。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4154 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category8.jpg" alt="カテゴリーボックス" width="280" height="326" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category8.jpg 280w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-category8-258x300.jpg 258w" sizes="auto, (max-width: 280px) 100vw, 280px" /></p>
<p>［下書きとして保存］・［公開］・［更新］などを行うと状態が保存されて、ホームページで確認するとカテゴリーに属していることがわかります。なお、カテゴリーのボックスに［＋新規カテゴリーを追加］というリンクがありますが、これを使ってもカテゴリーを作成できます。</p>
<p>また、カテゴリーはメニューとして利用することができます。独自のメニューを作るときに、カテゴリーを項目として含めれば、投稿へのリンクを簡単に公開できますよ。</p>
<h3>カテゴリーを削除する。</h3>
<p>カテゴリーを削除するには、カテゴリーを一覧表示して目的のカテゴリーをポイントすると［削除］が表示されるので、それをクリックするだけです。なお、ゴミ箱機能はないので注意してください。つまり、ちょっと消して後から復活させるようなことはできません。</p>
<p>なお、カテゴリーは削除すると、投稿や固定ページのように、検索エンジンでリンク切れを起こしてしまいます。リダイレクトなどの設定を行って、ユーザーが困らないようにしておきましょう。</p>
<h3>カテゴリーで親子関係が作れる。</h3>
<p>カテゴリーは作り方で説明した通り、親子関係を作ることもできます。HTMLで作ったサイトであれば、フォルダで別けることで、それぞれのページに対して親子関係ができます。固定ページなら親子関係が作れますが、投稿にはその機能がないんですね。</p>
<p>ところが、カテゴリーを使うと疑似的に親子関係が作れます。例えば、カテゴリーＡの下にＢ・Ｃというカテゴリーがあるようなイメージです。カテゴリーの下にサブカテゴリーを作ることで、関連性を細かく調節することが可能なんです。</p>
<p>このように、グループ分け以外にも親子関係を作ることができるのが、カテゴリーです。</p>
<h3>カテゴリーとタグの使い分けの方法。</h3>
<p>カテゴリーとタグはどちらもグループ化するために使いますが、どのように使い分けるか、今一つわかりにくいんじゃないでしょうか？　そこで、簡単な使い分け方を具体的な例で説明します。</p>
<p>カテゴリーは大きな分類で、例えば『麺類』というカテゴリーを作ったとしたら、『ラーメン・うどん・そば』というサブカテゴリーを作るようなイメージです。こんな感じで、カテゴリーに親子関係を付けてさらに細かく分類することもできます。</p>
<p>一方、タグは小さな分類と考えられます。『麺・スープ・具材・冷・温』というタグを作れば、ラーメン・うどん・そばに共通しているので、カテゴリーを横断することになりますね。このようにしてカテゴリーで大分類、タグで小分類を作って別けるのが、基本的な使い分け方になります。</p>
<h3>SEO 上の効果はある？</h3>
<p>カテゴリーには、SEO上の効果がある程度あります。ただし、関係性の高いページをできるだけたくさんまとめないと、効果は薄そうです。具体的にどれくらいかは難しいところですが、最低でも10記事以上はまとめないと、効果が出ないように感じます。</p>
<p>つまり、細かい記事をたくさんまとめることで、大きな力になるということなんですね。実際に、内容の濃いページを多数集めたカテゴリーは、上位表示していますからね。したがって、カテゴリーを作ったからといってSEO効果があるわけではありません。</p>
<p>あくまでも、「関連性の強い良質な記事」をまとめたから、結果としてSEO効果が出るんですね。</p>
<h2>まとめ：関係性の深い記事を、集めてください。</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>WordPress のカテゴリーについて、使い方を説明しました。作り方から始まり、更新、使い方、削除、親子関係、タグとの使い分け、SEO効果などを詳しく説明しました。カテゴリーについて、なんとなくおわかりいただけたのではないでしょうか。</p>
<p>カテゴリーで重要なのは、単なるグループ分けではないという点です。製作者側にはリンク作りが簡単になるというメリットが、閲覧者側には情報がまとまっているのでわかりやすいというメリットがあります。そして、SEOを狙うなら、関係の深い記事をたくさん集めてください。</p>
<p>カテゴリーをうまく使って、情報が整理されたわかりやすいホームページに、仕上げていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「WordPress のカテゴリー、使い方とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPress 初心者、記事（ページ）投稿の方法とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/wordpress-kiji-tsukurikata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 01:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
		<category><![CDATA[固定ページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://hprs1.com/?p=3990</guid>

					<description><![CDATA[WordPress初心者向けに、記事（ページ）の投稿方法を説明します。読者対象は、ワードプレスの投稿方法がよくわからない初心者です。失敗しない作り方をわかりやすく説明しているので、改めて確認したい方にも適していますよ。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>WordPress</em>初心者向けに、<strong>記事（ページ）の投稿方法</strong>を説明します。読者対象は、ワードプレスの投稿方法がよくわからない初心者です。失敗しない作り方をわかりやすく説明しているので、改めて確認したい方にも適していますよ。</p>
<h2>なぜ WordPress 初心者は、投稿方法が重要なのか？</h2>
<p>WordPressで投稿（ページ）を作成する方法はとても簡単で、タイトルや文章を入力して画像を入れるだけです。特別な知識がなくても高度なエディタで簡単に作れますので、初心者の方でも数回作れば、基本的な手順はすぐに覚えられるでしょう。</p>
<p>ワードプレスは作成時間が短縮できる分、内容を考えるのに時間が取れるから、充実したページを作りやすいのも大きな特徴なんですね。ところがそれがあだとなり、ある程度慣れた方の場合、実は正しい投稿方法をしていないかもしれません。</p>
<p>そこで、間違いない正しい投稿方法をご紹介しますので、お役立てください。</p>
<h2>WordPress の記事、具体的な投稿方法。</h2>
<p>それでは、具体的な投稿方法をご紹介します。こちらの方法に従えば、確実にページが作成できるように説明していますので、最初はそのままやってみてください。慣れてきたら、自分流のやり方にしてもらってもいいんじゃないかと思いますよ。</p>
<h3>WordPress の画面の見方</h3>
<p>まず、具体的な作業の前に画面の見方を確認しておきます。すべての作業は、左側にあるメニューから行います。なので、すぐ左側を見る癖をつけてください。上にあるメニューは頻繁に使うものが並んでいるんですが、慣れないうちは「まず左」と思っていれば混乱しにくいと思いますよ。</p>
<h3>投稿でページ作成</h3>
<p>メニューに［投稿］という項目があります。ここをポイント（マウスポインタを置いてしばらく待つ）すると、サブメニューが開きます。そこに［新規追加］という項目があるのでクリックします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4027 size-full" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-toukou.jpg" alt="WordPress 投稿 新規追加" width="321" height="118" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-toukou.jpg 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-toukou-300x110.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-toukou-320x118.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></p>
<p>すると『新規投稿』という画面が表示されます。これが、ページ作成用のエディタです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4016 size-full" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-shinkitoukou.jpg" alt="WordPress 新規投稿を追加" width="600" height="414" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-shinkitoukou.jpg 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-shinkitoukou-300x207.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-shinkitoukou-320x221.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<h3>タイトルを入力</h3>
<p>最初にタイトルを入力しましょう。上の方にある［ここにタイトルを入力］というテキストボックスに入力する文章のタイトルを入力します。このタイトルは、ブラウザのタブに表示されたり、ブックマークの名前にも使われたりします。HTML でいうと title タグに相当する部分です。</p>
<p>練習で作るのであれば何でもいいんですが、実際に公開するページの場合は Google などの検索サイトにも表示されることになるので、よく考えて入力するようにしてください。単純には、検索してもらいたいキーワードを含む形でタイトルを作ればいいですが、自然な文にしてくださいね。</p>
<h3>文章を入力</h3>
<p>タイトルの下にツールバーがあって、さらにその下に白い大きな部分がありますが、ここが本文を入力する部分です。いきなり文章を入力してみてください。ワープロのような感覚で文章が入力できるので、あまり余計なことを考えずにひたすら文章を入力します。</p>
<p>段落を変えるときは［Enter］キーを押して改行すればOKです。また、途中で強制的に折り返したいときは［Shift］＋［Enter］をやってみてください。</p>
<h3>画像を挿入</h3>
<p>もし、手元に画像があるようなら画像を挿入してみましょう。挿入したい位置にカーソルを置いてから、本文部分の上にある［メディアを追加］のボタンをクリックします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4028 size-full" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media1.jpg" alt="メディアを挿入 ファイルをアップロード" width="488" height="173" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media1.jpg 488w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media1-300x106.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media1-320x113.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 488px) 100vw, 488px" /></p>
<p>左上の［ファイルをアップロード］のタブをクリックして切り替えます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4045 size-full" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media2.jpg" alt="メディアを挿入 アップロードするファイルをドロップまたはファイルを選択" width="283" height="137" /></p>
<p>画像をマウスでドラッグ＆ドロップしてもいいし、［ファイルを選択］からダイアログを開いて指定しても構いません。ちなみに、ドロップ操作ではうまくいかないときに、ダイアログを利用するという使い方が便利なんじゃないかと思いますよ。</p>
<h3>抜粋も入力しておきましょう</h3>
<p>エディタでは『抜粋』というものが入力できます。これは、検索で一覧表示されたときに表示される説明文です。HTML では description に相当するので、忘れない限りは入力してください。万が一忘れた場合は、本文の冒頭が自動的に設定される場合もあります（テーマの設計によります）。</p>
<p>入力の場所は、本文部分の下にあるはずですが、見当たらない場合は表示させます。右上の方にある［表示オプション］をクリックします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4030 size-full" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-hyouji-option1.jpg" alt="表示オプションのボタン" width="300" height="201" /></p>
<p>すると、メニューが展開されるので、［抜粋］にチェックを付けます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4031 size-full" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-hyouji-option2.jpg" alt="表示オプションメニュー" width="591" height="216" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-hyouji-option2.jpg 591w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-hyouji-option2-300x110.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-hyouji-option2-320x117.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /></p>
<p>これで、下に『抜粋』が表示されますよ。ちなみに、カテゴリー表示などの一覧表示でも利用されるので、必須ではないもののできる限り入力してくださいね。</p>
<h3>一時的に保存する</h3>
<p>せっかく作ったものが一瞬で消えてしまったら残念ですから、一時的に保存しましょう。［下書きとして保存］のボタンをクリックすると、一時保存ができますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4017 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-koukai.jpg" alt="WordPress 公開" width="280" height="254" /></p>
<p>ちなみに、右隣にある［プレビュー］ボタンを押すと、表示確認ができます。別ウィンドウが開くので、そのままにしておいて下書きするたびに表示を更新すれば、すぐ確認できて便利ですよ。</p>
<h3>インターネット上に公開</h3>
<p>ページが完成したら、いよいよ公開です。先ほどの［プレビューボタン］の真下を見ると［公開］ボタンがあるので、それをクリックします。保存されると同時にインターネット上に公開されます。これで、どこからでもアクセスできるようになりました。</p>
<p>［タイトル］の下に［パーマリンク］という部分があるので、それがそのページのURLです。リンクをクリックすれば、インターネット上に公開されたページを確認できますよ。この場合、ログイン状態なので上部にメニューバーが表示されていると思います。</p>
<p>なお、URL はWordPressの設定によって変わります。自動的に設定される場合は、文字・記号・数字の組み合わせで自動生成されます。また、自分で URL を設定したい場合は、あらかじめ設定を切り替えておきます。詳しくは下のページで説明していますので、そちらをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-seo-pa-marinku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-seo-pa-marinku/" class="blog-card-title-link">WordPressのパーマリンク、おすすめの設定とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressのパーマリンクで、おすすめの設定を説明します。読者対象は、パーマリンクの最適な設定を知りたい方です。おすすめの基本的な設定だけでなく、SEO対策に有利なテクニックについても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-seo-pa-marinku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-seo-pa-marinku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>よくある疑問</h3>
<p>初心者が、記事づくりで抱く疑問にお答えします。</p>
<h4>投稿と固定ページの違いとは？</h4>
<p>ところでページは、『固定ページ』という項目でも作成できます。投稿と固定ページの違いとは一体なんでしょうか？　これは、明確な答えが見つけられなかったんですが、私の個人的な見解としては、他とつながりがあるかどうかで使い分けるものではないかと思います。</p>
<p>ページを投稿で作った場合は、『カテゴリー』や『タグ』と呼ばれるグループ分けができます。それに対して、固定ページで作った場合は、そのようなグループ分けができません。なので、関連性のあるページでまとめたい場合は投稿で、そうでない場合は固定ページにすればいいと思いますよ。</p>
<p>ちなみに、投稿と固定ページを変換することはできないので、どちらにするかは最初によく考えておく必要があります。よく分からなかったら、投稿でいいんじゃないかと思いますね、あとからグループ分けもできますし。なお、固定ページの作成も投稿と同じやり方でできますよ。</p>
<h4>記事とページは違うの？</h4>
<p>ページのことを記事という場合もありますが、同じ意味で捉えてもらって結構です。これは、ブログ用のシステムとしてWordPressを使う方がたくさんいるので、それに合わせて記事という言い方も多くなっているんだと思われます。使い分けは特にないので、呼びやすい言い方で構いませんよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>WordPressで記事を投稿する方法を説明しました。WordPressならとても簡単に記事を投稿できることがお分かりいただけたことと思います。あまり知識のない方向けの内容にしましたので、物足りない方は他のページも目を通してみてください。かなり深い情報もご覧いただけますから。</p>
<p>以上、「WordPress 初心者、記事（ページ）投稿の方法とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
