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	<title>WordPress  |  ウェブソルブ</title>
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	<description>Web集客の基本が学べます！</description>
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		<title>ホームページ集客、絶対知っておくべき７点！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Sep 2021 01:07:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ集客]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページ集客で、絶対知っておくべき７点について説明します。読者対象は、ホームページ集客をこれから行う方ですが、既に開始されている方もぜひご覧ください。集客を成功に導くための基本的な考え方を解説しているからです。 なぜ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ</em><strong>集客</strong>で、絶対知っておくべき７点について説明します。読者対象は、ホームページ集客をこれから行う方ですが、既に開始されている方もぜひご覧ください。集客を成功に導くための基本的な考え方を解説しているからです。</p>
<h2>なぜ、ホームページ集客の考え方が重要なのか？</h2>
<p>社会情勢もあって、「よし、ホームページで集客だ！」という方が非常に増えています。確かに、全世界の人々を相手にできますので魅力的ですよね。ところが、ホームページによる集客を誤った方向性で展開しようとしている方があまりにも多すぎるんです。</p>
<p>ズバリ言うと、ホームページ作りを一生懸命やってはいけません。ホームページ作成だけに集中してしまうと肝心なことが見えなくなり、集客の成功は大きく遠のくからです。誤った考え方を続けてしまうと傷がどんどん深くなるばかりか、心身ともに疲れ果てて挫折しかねません。</p>
<p>そこで、「正しい考え方を知ってもらおう<span class="italic">!</span>」ということで、ホームページ集客の絶対知っておくべき基礎知識をご紹介しようと思います。</p>
<h2>ホームページ集客、絶対知っておくべき７点を詳しく解説！</h2>
<p>それでは、ホームページ集客の絶対知っておくべきポイントを詳しく解説します。ポイントは全部で７つありますので、しっかり最後まで目を通してください。</p>
<h3>ホームページは年中無休で働く営業マン</h3>
<p>みなさんがホームページを利用して集客を行う理由は、全世界を相手に年中無休で働く営業マンとして機能するからではないでしょうか。実際に人間が営業活動を行おうとすれば、日本全国や全世界に赴かなくてはいけません。それはとてつもなく大変なことです。</p>
<p>電話営業に代えたとしても、労力が大変なだけでなく名簿を入手しなくてはいけませんので、やはり大変です。新聞やテレビなど各種マスコミを使う方法もあるわけですが、莫大な広告費がかかってしまう上に、効果があったかどうかハッキリしないのも難しいところでしょう。</p>
<p>しかし、ホームページを活用すれば労力を抑えることができますし、費用も広告に比べればかなり抑えることができます。アクセス記録で効果も測定できます。ですので、ホームページ集客は「範囲・労力・費用」という面で、非常に魅力あるやり方であるといえます。</p>
<p>まさに、ホームページは「年中無休で働く営業マン」として機能するでしょう。</p>
<p>ところが、このような魅力だけに注目してしまい、ホームページ集客の基礎的な部分を学ぶことなく取り組んだ結果、多くの方が失敗してしまうのです。</p>
<h3>ホームページを作成しただけでは集客できません</h3>
<p>「ホームページを作成したから、わんさかアクセスが来るぞ！」と思って待ち構えるも、一向にアクセスが増えないという経験をされている方が相当いらっしゃいます。ホームページを作ればなんとかなると思っていたために、そこから全く身動きが取れなくなるのです。</p>
<p>ハッキリ言って、ホームページを作成しただけでは誰も見に来ません。なぜなら、そのホームページの存在を誰も知らないからです。集客するためには、ホームページの存在を知らしめて、アクセスが増えるように様々な対策を施さなくてはいけないのです。</p>
<p>一例を挙げるなら、SEO対策が典型でしょう。 Google などの検索サイトで上位に表示されるように対策することで、アクセスを増やすという方法です。検索で上位に表示されれば発見されやすくなるので、ホームページの訪問者が増加しやすくなります。</p>
<p>少なくとも、このようなアクセス施策を行わないと誰にも見てもらえないわけです。単にホームページを作成しただけでは集客にならないことが、お分かりいただけると思います。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/seo-kihon-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" class="blog-card-title-link">SEO対策の基本、これだけは知っておこう！</a></div><div class="blog-card-excerpt">SEO対策の基本で、これだけは知っておくべきという知識を説明します。読者対象は、SEO対策をこれから始める初心者ですが、すでに行っている方にも役立つでしょう。SEOに効果がある対策を詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/seo-%e5%af%be%e7%ad%96-%e5%9f%ba%e6%9c%ac/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ホームページのデザインを良くしても集客になりません</h3>
<p>多くの方は、「ホームページと言えばデザインが命！」と考えています。これは、ホームページ制作会社もそう思っているようです。しかし、デザインが集客に及ぼす影響は決して大きくありません。むしろ、ほとんど影響しないといってもいいでしょう。</p>
<p>先ほど「ホームページは営業マン」というお話しをしました。よく考えていただきたいのですが、デザインに注力するということは、営業マンの身なりを整えることと同じです。髪型・顔・服装・靴・カバンを整えて、人物の見た目を充実させるということですよね。</p>
<p>それで売り上げが伸びるでしょうか？　営業マンにとって最も重要なことは、会話のはずです。お客様と会話することで困りごとを引き出し、それに対する解決策を提供するのが営業マンですから、身なりを整えることが第一だと本質を大きく外しています（もちろん大事な要素ですが…）。</p>
<p>恰好はいいけれど、トークはからっきしダメという営業マンに成果を期待できるでしょうか？　無理ですよね。だとしたら、ホームページも同じだということに気付くはずです。見た目ではなく、中身の充実が最も大切なんです（外見は優先順位が高くないとお考え下さい）。</p>
<p>発信する内容に注力すべきで、お客さんが欲している情報を提供し、分かりやすく伝わりやすい説明を行うことが、何よりも近道なんですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/syukyaku-dezain-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/syukyaku-dezain-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/syukyaku-dezain-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3/" class="blog-card-title-link">ホームページ集客のデザイン、知っておくべきポイント！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページ集客のデザインで、知っておくべきポイントを説明しました。ホームページ集客に役立つデザインが知りたい方は、ぜひご覧ください。どのようなデザインが最適なのか、詳しく解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e9%9b%86%e5%ae%a2-%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>WordPressを導入しても集客になりません</h3>
<p>WordPress を代表とした、CMS のような各種ツールを導入する例が増えています。すると、「これらのツールを使えば集客できるに違いない！」と思われる方も多いようです。しかし、これらの各種ツールは作業を楽にするだけで、集客に直接関係しません。</p>
<p>あえて集客に結びつけるとしたら、ホームページの作成や更新作業にかかる時間が短縮できる部分が貢献すると思われます。時短になる分、集客について考える時間が稼げる可能性は高いでしょう。誰でも簡単に取り組めるのが、WordPressなどのツールの特徴ですからね。</p>
<p>つまり、ツールそのものが集客してくれるわけではなく、どうやったら集客できるのかという思考時間をたくさん取れるところが有利なのです。決して「ボーっと」している間に、勝手に集客してくれるわけではないんですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e9%9b%86%e5%ae%a2/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e9%9b%86%e5%ae%a2/" class="blog-card-title-link">ワードプレスで集客、知っておくべき９点とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">ワードプレスで集客、知っておくべき９点を説明します。読者対象は、ワードプレスを使って集客できるホームページを作りたい方です。集客に向いたテーマの選び方から、具体的なコンテンツの作り方まで、詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e9%9b%86%e5%ae%a2/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e9%9b%86%e5%ae%a2/" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="information">もちろん、本業に取り組む時間を削らなくて済むという点も重要ですね。</div>
<h3>何を伝えるか、内容が最も重要です</h3>
<p>結局のところ、ホームページ集客におけるもっとも重要なポイントは、「伝える内容」に尽きると思います。先ほどから、「ホームページは営業マン」ということを念頭に説明していますが、営業マンにとって最も重要なのはお客様とのトーク、しかもその内容ではないでしょうか。</p>
<p>これをホームページに置き換えれば、伝える内容が重要だということになります。つまり、『誰に対して何を伝えるべきなのか』という中身を考える必要があるのです。なので、多くの方がイメージするような、デザインを中心としたホームページ作成では集客にならないんです。</p>
<p>では、何を考えなくてはいけないんでしょうか？　１つ挙げるとするならば集客戦略です。</p>
<h4>集客戦略とは？</h4>
<p>集客戦略とは、例えば以下のようなことです。</p>
<ul>
<li>誰がターゲットなのか？</li>
<li>どんな商品をメインに据えるのか？</li>
<li>オファーは必要か？</li>
<li>ユーザーに求める行動は何か？</li>
</ul>
<p>細かく挙げるときりがありませんが、このような集客の観点からホームページだけでなく会社全体の戦略を考えてほしいのです。もっと言うと、「会社としてはこのような集客戦略だから、ホームページではこのような内容を発信しよう」と思考すべきなのです。</p>
<p>何の戦略もなく、カタログのように会社概要と商品を並べ立ててもうまくいきませんし、小手先でとりあえずちょこちょこっと修正したぐらいでは「焼け石に水」でしょう。ホームページ集客は戦略が無い限り不可能であるという点をご理解ください。</p>
<p>つまり、作成すべきはホームページではなく集客戦略であるといえるでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/web_syuukyaku_senryaku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/web_syuukyaku_senryaku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/web_syuukyaku_senryaku-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/web_syuukyaku_senryaku-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/web_syuukyaku_senryaku/" class="blog-card-title-link">Web集客の戦略、知っておくべき５ステップ！</a></div><div class="blog-card-excerpt">Web集客の戦略で、知っておくべき５つのステップを説明します。読者対象は初心者ですが、上級者にも気づきがあると思います。入り口からコンバージョンに至るまでの流れを、分かりやすく解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/web_syuukyaku_senryaku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/web_syuukyaku_senryaku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>ユーザー心理を考えること</h3>
<p>集客戦略を作ることが、実はホームページ集客において最も重要なわけですが、その際に考えなくてはいけないのがユーザー心理です。簡単に言うと、ホームページを見る側の立場になって、どんな内容にすべきなのかを検討するということです。</p>
<p>ここも誤解が多いところで、多くのホームページでは会社が伝えたいことを書きまくっています。しかし、そのような内容には誰も関心がありません。なぜなら、閲覧者が知りたいことと大きく乖離してしまっているからです。自分にとってどうでも良い内容は誰も見ませんよね。</p>
<p>ほとんどのユーザーは自分が必要としている情報しか見る気がありませんので、ホームページ作成においては会社が伝えたい内容ではなく、ユーザーが欲している情報を書くべきなのです（この時、伝えたいことを欲している情報に変換するテクニックが必要になります）。</p>
<p>ユーザーが必要とする情報に溢れるホームページは、誰もが見たいホームページです。会社が伝えたいこととユーザーが知りたいことの間には、必ずギャップがあることを知っておいてください。ここが分かれば、かなり集客力が上がるはずですよ。</p>
<h3>ホームページは自分で作ること</h3>
<p>ホームページは必ず自分で作ってください。個人商店であれば店長さんが作り、会社であればホームページ担当者を置いてください。なぜかというと、他人が作ったホームページでは集客力が弱くなるからです。では、なぜ他人がホームページを作ると集客しにくいのでしょうか？</p>
<p>簡単に言うと、自社や自社取り扱い製品のことをよく分かっていない人が、上辺の知識だけでホームページを作るからです。先ほどの営業マンという観点で言えば、営業活動を外注することと同じだといえるでしょう。営業をよそに頼んでうまくいくとは思えませんよね。</p>
<p>にもかかわらず、多くの会社がホームページ作成を外注しています。カタログ的内容で、ただ存在しているだけでよいのであれば、それでも問題ないでしょう。しかし、ホームページで集客したいのであれば、自分で作る以外に道はありません。</p>
<p>もちろん、何もわからず作ってもうまくいきませんので、プロからアドバイスをもらうなどして集客できる内容に仕上げていきましょう。</p>
<p class="information">デザイン作成や技術的な部分を業者に依頼し、発信内容は自分で作るのが現実的だと思います（テンプレートの購入も良い方法だと思いますよ）。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここまでホームページ集客に関してお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>ホームページによる集客は、ネット上に営業マンを置くことに近いです。しかも、年中無休で文句ひとつも言わずに働いてくれるわけですから、集客において本当に頼りになります。ところがやり方を誤ってしまうと、その効力を全く発揮できません。</p>
<p>多くの方がホームページはデザインだと思っています。ですが、それは営業マンの身なりに気を付けることと同じで、それはとても重要ではあるけれども本質ではありません。営業マンが最も気を配らなければいけないのは、お客様との会話内容です。</p>
<p>それをホームページの話に戻して考えれば、発信する情報の内容が重要であることに気付けるのではないでしょうか。営業マンのようにお客様の抱える悩みや問題を明確にし、その解決策をズバリ提示できる内容をホームページ上で実現する必要があるのです。</p>
<p>その点をご理解いただき、ホームページを活用した集客に取り組んでいただければ幸いです。</p>
<p>以上、ホームページ集客の絶対知っておくべき７点を説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>InstantWPが起動しない、試すべきこととは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Feb 2020 01:30:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Instant WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
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					<description><![CDATA[InstantWPが起動しないときに、試すべきことを説明しました。動かない・ログインできない・開かない、などお困りの方はぜひご覧ください。どのようにすればInstantWPが動くようになるのか、分かりやすく解説しています...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>InstantWP</em>が<strong>起動しない</strong>ときに、試すべきことを説明しました。動かない・ログインできない・開かない、などお困りの方はぜひご覧ください。どのようにすればInstantWPが動くようになるのか、分かりやすく解説していますよ。</p>
<p>※ ご紹介しているのは、Windows版のInstantWPです。</p>
<h2>なぜInstantWPが起動しないのか？</h2>
<p>InstantWPは無料で使えるWordPress環境で、USBメモリで持ち運びもできますからとても重宝しますよね。ですが、どうも起動がうまくいかなかったり、メニューのボタンを押しても反応しなかったりと、使いたくても使えないことがあると思います。</p>
<p>起動しない根本的な原因ははっきりとしませんが、まだ開発途上の段階らしく、問題が潜在しているようなんです。では使えないのかといえばそんなこともありません。いくつかの対処方法がありますので、それを使えば問題なく動く場合が多いです。</p>
<p>そこで、何をどうすればInstantWPが使えるようになるのか、ご紹介しましょう。</p>
<h2>InstantWPを起動するための、３つのポイント！</h2>
<p>それでは、InstantWPを起動するためのポイントを説明します。問題別にご紹介しますが、念のためすべてに目を通していただくと、後々に備えられるので安心ですよ。</p>
<h3>そもそも起動しない</h3>
<p>InstantWPは実行用のバッチファイル「Start-InstantWP.bat 」をダブルクリックすると、起動するようになっています。ところが、このファイルを実行してもInstantWPが起動しないことがあるようです。その場合に考えられるのは2つの原因です。</p>
<ol>
<li>インストール先のフォルダ名（パス名）がまずい。</li>
<li>フォルダの場所が悪い。</li>
</ol>
<p>具体的には、フォルダ（パス）に「全角文字」が含まれていることが原因です。必ず半角英数文字で名前を付けるようにするか、全角文字が含まれないフォルダにInstantWPを移動してください。これでうまく起動するはずです。</p>
<p>また、ドライブの直下に配置するとうまくいく場合もあるようです。つまり、C ドライブの一番上であるルートにフォルダを置くということです。おそらく、パスが長いとまずいのだろうと思います。（パスを短くできるのであれば、それでも良いと思います。）</p>
<p>うまく起動しない場合の対処方法をまとめると、InstantWPを半角英数文字のフォルダに格納してドライブの直下に配置すれば間違いないということになります。ぜひお試しください。</p>
<h3>起動するが、メニューのボタンが反応しない</h3>
<p>InstantWPが問題なく起動すると、「InstantWP Control Panel」と呼ばれるメニュー画面が表示されます。そして、そこに並んでいるボタンの［WordPress Admin ］をクリックすると、自動的にブラウザが起動してログイン画面が表示されるという流れです。</p>
<p>しかし、このボタンが反応しない場合があります。クリックはできるものの、ブラウザが起動しないどころか、何の反応も一切ないという状態になってしまいます。何にも反応しないわけですから、完全にお手上げ状態ですよね。ですが、これには解決策があります。</p>
<p>バージョンダウンするとうまくいく場合がほとんどです。具体的には、<span class="red">InstantWP 5.3.4</span>を使用してください。それよりも新しい 5.3.5 や 5.3.6ではうまくいかない場合が多いと思います。新しいものの方がよさそうに思うのが人間心理ですが、古い方がうまくいくんですね。</p>
<p>どうやら、新しいバージョンはシステムの起動に失敗するようなんです。 Linuxのエミュレーターを使っているようなんですが、それがうまく動かないんです。ひょっとすると英語版 Windows では動くのかもしれませんが、少なくとも日本語環境ではダメみたいですね。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> 旧バージョンのダウンロードは以下のページで行えます。</p>
<div class="blog-card external-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://github.com/webtoolsgroup/InstantWP/releases" class="blog-card-thumbnail-link" target="_blank"><img src="https://opengraph.githubassets.com/31ad069bb97744ca4b3db5ff6a52f685051edb901cef0c321c7b4e8c69124024/webtoolsgroup/InstantWP" alt="" class="blog-card-thumb-image" height="100" width="100" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://github.com/webtoolsgroup/InstantWP/releases" class="blog-card-title-link" target="_blank">Releases </a></div><div class="blog-card-excerpt">InstantWP is a complete standalone, portable WordPress development environment. - webtoolsgroup/InstantWP</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://github.com/webtoolsgroup/InstantWP/releases" target="_blank" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://github.com/webtoolsgroup/InstantWP/releases" alt="" /></a></div></div></div>
<p>※ 上記ページの［Assets］をクリックすると一覧が表示されます。</p>
<h3>メニューのボタンを押しても表示されない</h3>
<p>問題なく使用していたInstantWPが、ある日突然動かなくなることがあります。どのような状態なのかというと、［WordPress Admin ］ボタンをクリックすると、反応してブラウザは起動するもののログイン画面が出ない（開かない）というものです。</p>
<p>ブラウザに「このページは表示できません」のようなメッセージが出る場合もあると思います。せっかく環境を構築したのに、このような状況ではがっかりしますよね。</p>
<p>一見すると先ほどのトラブルと非常に似ていますが、ボタンが反応しているという点が大きく違います。つまり、対策が全く異なってくるんですね。具体的な解決方法としては、以下のように再起動してみてください。ひょっとするとうまく画面が開くかもしれませんよ。</p>
<ol class="list-high">
<li>InstantWPコントロールパネルの［Advanced］タブをクリック。<img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-8571 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-advanced-tab.png" alt="Advanced" width="358" height="225" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-advanced-tab.png 358w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-advanced-tab-300x189.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-advanced-tab-320x201.png 320w" sizes="(max-width: 358px) 100vw, 358px" /></li>
<li>［SSH Terminal］ボタンをクリックする。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-8572 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh-button.png" alt="SSH" width="329" height="280" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh-button.png 329w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh-button-300x255.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh-button-320x272.png 320w" sizes="(max-width: 329px) 100vw, 329px" /></li>
<li>SSHターミナルが起動する。<br />
<img decoding="async" class="size-full wp-image-8573 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh.png" alt="SSH Terminal" width="550" height="348" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh.png 550w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh-300x190.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-ssh-320x202.png 320w" sizes="(max-width: 550px) 100vw, 550px" /></li>
<li>以下のコマンドでWebサーバーを再起動する。<br />
コマンド ⇒ ”sudo rc-service apache2 restart” を入力して、<span class="keyboard-key">Enter</span> キーを押す。</li>
<li>以下のコマンドでデータベースサーバーを再起動する。<br />
コマンド ⇒ ”sudo rc-service mariadb restart” を入力して、<span class="keyboard-key">Enter</span> キーを押す。</li>
<li>以下のコマンドでSSH Terminalを終了する。<br />
コマンド ⇒ ”exit” を入力して、<span class="keyboard-key">Enter</span> キーを押す。</li>
</ol>
<p>上記を実行した後は、［Control Panel］タブに切り替えて［WordPress Admin］をクリックすれば問題なく起動するはずです。</p>
<p>原因は様々なのかもしれませんが、私が知る限りではWordPressを最新版にバージョンアップした後に起こりやすいようです。バージョンアップ直後は問題ないんですが、その後いったんInstantWPを閉じて再び起動するとそのようなトラブルに遭遇します。</p>
<p>なお、InstantWPを起動してしばらく放置（１０分ぐらい？）しておくと、問題なく画面が表示されることもあるようなので、実は時間が解決するトラブルなのかもしれませんね。（システム側でトライ＆エラーを繰り返した後、なんとかサーバーを正常起動させているんでしょうか？）</p>
<h2>まとめ：3つのポイントを押さえましょう</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？</p>
<p>InstantWPが起動しない時に試すべきことをご紹介しましたが、ヒントになりましたでしょうか。デスクトップ上で、しかも無料で使えるWordPress環境ですので注目している方は多いようですが、トラブルで使えない方もかなりいらっしゃるようです。</p>
<p>根本的には、InstantWPの完成度が低いという点に問題があるようですが、ポイントを押さえれば十分使えると思います。今回ご紹介した「フォルダ名の問題」、「バージョンの問題」、「サーバー不具合の問題」をクリアすれば、うまくいく場合が多いと思います。</p>
<p>上記の解決策を参考にして、InstantWPを活用していただければ幸いです。</p>
<p>以上、「InstantWPが起動しない、試すべきこととは？」と題してご紹介しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ作成に必要なものをご紹介！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%81%ab%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e3%82%82%e3%81%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2019 01:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページ作成に必要なものをご紹介しました。これから制作に取り組まれる方は、ぜひ目を通してください。技術や知識だけでなく、集客を成功させるにあたって必要なスキルについても詳しく説明しているからです。 ホームページ作成に...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ作成</em>に<strong>必要なもの</strong>をご紹介しました。これから制作に取り組まれる方は、ぜひ目を通してください。技術や知識だけでなく、集客を成功させるにあたって必要なスキルについても詳しく説明しているからです。</p>
<h2>ホームページ作成に必要なものとは何か？</h2>
<p>ホームページ作成に必要なものは、次の５つに集約されるのではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>技術</li>
<li>デザイン</li>
<li>テクニック（技）</li>
<li>ノウハウ（知識）</li>
<li>スキル</li>
</ul>
<p>これらの違いは分かりますか？　おそらく、技術やデザインはなんとなく想像がつくと思います。では、残りのテクニック・ノウハウ・スキルとは何を指しているのかというと、主に内容づくりに関するものです。つまり、外見と中身両方について必要なものを挙げました。</p>
<p>ところで、なぜこれら５つを挙げたのかというと、集客という視点で考えたからです。ほとんどの方はホームページをビジネスで利用されると思いますので、やはり何らかの成果をあげたいと思われているのではないでしょうか。すると、上記ポイントが重要なんですね。</p>
<p>そこで、ホームページ作成に必要なものを、集客の成功という観点でご紹介していきましょう。</p>
<p>※ 具体的な手順が知りたい方は、こちらをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-tsukurikata-kiso-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-tsukurikata-kiso-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/hp-tsukurikata-kiso-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" class="blog-card-title-link">ホームページの作り方を解説！（基礎編）</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページの作り方、その基礎を分かりやすく解説しました。読者対象は、ホームページの作り方を知りたい初心者ですが、中級者以上の方にも参考になると思います。必要な手順を実践的に詳しく説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>ホームページ作成に必要なものは、この５つです！</h2>
<p>それでは、ホームページ作成に必要なものをご紹介します。ポイントは５つありますので、しっかりと目を通してください。</p>
<h3>ホームページ作成に必要な技術とは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要な技術は、<span class="red">HTMLとCSS</span>が最低ラインとなるでしょう。さらに、プログラミングする場合もあるので、<span class="uline">JavaScriptやPHP</span>も使えればほぼ網羅できると思います。ただし、これらは完全に理解している必要はまったくありません。</p>
<p>なぜなら、テンプレートがあるし、書き方の定石もあるからです。早い話、ネットで手に入る情報をコピー＆ペーストしてちょっと手直しするだけで、簡単にホームページが作れてしまうんです。さらに、手助けしてくれるソフトを使えば技術の習得は不要でしょう。</p>
<p>具体的には、「ホームページビルダー」などの HTML や CSS を自動生成するソフトを使えば、技術無しで作れてしまいます。また、WordPress のような CMS と呼ばれるシステムの場合も、やはり簡単に（超初心者であっても問題なく）作成できるでしょう。</p>
<p>したがって、ホームページ作成にとって、技術は必ずしも必要なものではないとお考えください。</p>
<p class="question">技術は不要なのか？　と聞かれれば、もちろんそんなことはありません。あるに越したことはありませんので、興味や余裕がある方はぜひ身につけましょう<span class="italic">!</span></p>
<h3>ホームページ作成に必要なデザインとは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なデザインは、<span class="red">シンプルで機能的かつ導線設計が練られている</span>ことが条件になるでしょう。少なくとも、「派手で目立つもの」や「かっこいい」とか「かわいい」といったことが重要ではないと言えます。なぜなら、集客への影響が弱いからです。</p>
<p>そもそも、デザインで集客力を上げること自体無理があるんです。閲覧者にメッセージを伝えられるのは、書かれている文言しかありません。つまり、文字情報の邪魔をしないような外見がホームページには要求されるんですね。</p>
<p>するとどうしても、目立つよりはシンプルな方が確実ですし、さまざまな情報にアクセスしやすいように機能的でなくてはいけないんです。さらに、導線設計もできていないと、目線の移動を中心とした閲覧の流れをスムーズに作れないでしょう。</p>
<p>このように、ホームページ作成に必要なのもは、内容（文章や文字情報）を第一に考えた見やすいデザインではないかと思います。</p>
<p class="information">ネットで探すと、参考になるデザインやテンプレートがいくらでも見つかりますので、悩むことなく作成できると思いますよ。</p>
<h3>ホームページ作成に必要なテクニック（技）とは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なテクニック（技）は、<span class="red">テーマの見つけ方と文章力</span>です。一言で言えば、内容を作る力と言えるでしょう。なぜなら、何らかのメッセージにしても、売り文句にしても、言葉で説明することで初めて伝わるからです。</p>
<p>テーマ（ネタ）の見つけ方がうまいと、多くの方が「読みたい！」と思うような内容が作れます。また、それだけでなく、検索で上位表示されるようになり、アクセスが多い見てもらえるホームページを作成できます。つまり、需要をうまくとらえるテクニックということですね。</p>
<p>当然ですが、多くの方が読みたいと思う題材であれば、検索数は多くなるし興味も持たれます。さらに、読者をひきつけるような文章力があれば、最終的には問い合わせや商品の販売など<a href="https://hprs1.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%81%a8%e3%81%af/">コンバージョン</a>にも誘導できるのは、言うまでもないと思います。</p>
<p>このように、テーマや文章に関するテクニックを有することは、ホームページ作成に必要なものだと言えるでしょう。</p>
<h3>ホームページ作成に必要なノウハウ（知識）とは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なノウハウ（知識）は、<span class="red">集客</span>に関するものが最も大切でしょう。これは、多くの方が勘違いしやすいポイントです。どうしても制作に関する技術に注目しがちですが、それでは成果をあげにくいことにお気づきください。</p>
<p>というのも、ホームページ作成そのものを頑張って、デザインなどビジュアルを仕上げても結局のところ何も伝わらないんです。１００万円の商品を売るために、あらゆる工夫をして写真撮影したり説明文を書いたりしたところで、さっぱり売れないことは多いでしょう。</p>
<p>しかし、「特価５０万円！」と示せば売れる可能性があります。これは、安売りという商品販売のノウハウであって、ホームページ作成の技術ではありません。集客に関する知識が重要である最も大きな理由は、ここにあるんです。何となく、お分かり頂けたでしょうか？</p>
<p>根本的に発信する情報の質が、集客という視点で構成されていなければ、どれだけホームページ作成の技術を駆使しても成果をあげられないんです。</p>
<p>このように、集客のノウハウがホームページ作成には必要なものであることを、ぜひご理解いただきたいと思います。</p>
<p class="information">集客以外では、ネットワークやフォルダ（ディレクトリ）の知識は必要ですので、学んでおくと安心ですよ。</p>
<h3>ホームページ作成に必要なスキルとは？</h3>
<p>ホームページ作成に必要なスキルは、営業マンや広報担当者が持つ、<span class="red">お客さんと接する技能</span>です。なぜなら、先ほどから何度も出てきたとおり、集客を目的にするからです。つまり、人間心理を読んだりお客さんとの対応の仕方を知っていたりしないと、成果をあげられないわけです。</p>
<p>したがって、ホームページ作成は技術者よりも、営業マンや広報担当者の方が向きます。これも、技術やデザインが重要であるという前提で考えてしまうと、出てこない発想でしょう。あくまでも集客が目的ですから、Web制作の知識では太刀打ちできないんですね。</p>
<p>つまり、営業マンや広報担当者が、ホームページ作成の技術に関する学習をしなくてはいけないということです。HTML で制作するのであれば、かなり勉強しないといけませんが、すでにお話しした通りCMSを使うのであればそんなに難しいことではないですよ。</p>
<p>なお、このような運営が難しいのであれば、営業や広報が内容を考えて、技術者に作ってもらうというやり方になるでしょう。いずれにしてもホームページ作成に必要なものは、「お客さんとコミュニケーションが取れるスキル」であることは間違いありません。</p>
<h2>まとめ：ホームページ作成に必要なものは、集客のスキル！</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページ作成に必要なものをご紹介しました。</p>
<p>今回ご説明したホームページ作成に必要なものとは、 HTMLやCSSなどの技術、シンプルで機能的かつ導線設計が練られたデザイン、テーマと文章力を中心としたテクニック、集客に関するノウハウなどでした。なお、サーバー契約など細かい部分は、今回割愛しました。</p>
<p>これからホームページ作成に取り組まれる方を対象に、必要なものをお話ししてきましたが、技術的な部分はほとんど不要であることがお分かり頂けたのではないでしょうか。繰り返しになりますが、本当に必要なのは集客関係のスキルやノウハウです。</p>
<p>ホームページというと、どうしても技術に走りがちですが、集客が目的なので営業や広報に携わる人が持っている知識や経験の方がよほど重要なんです。作成のテクニックはソフトウェアでカバーできますが、内容づくりまでは対応できないですから。</p>
<p>何がホームページ作成に必要なものであるか、お分かり頂けたのではないでしょうか。ぜひ、これらの点に注目して、成果をあげていただければ幸いです。</p>
<p>以上、「ホームページ作成に必要なものをご紹介！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページの作り方を解説！（基礎編）</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9-%e5%9f%ba%e7%a4%8e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=8371</guid>

					<description><![CDATA[ホームページの作り方、その基礎を分かりやすく解説しました。読者対象は、ホームページの作り方を知りたい初心者ですが、中級者以上の方にも参考になると思います。必要な手順を実践的に詳しく説明しているからです。 ホームページの作...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページの作り方</em>、その<strong>基礎</strong>を分かりやすく解説しました。読者対象は、ホームページの作り方を知りたい初心者ですが、中級者以上の方にも参考になると思います。必要な手順を実践的に詳しく説明しているからです。</p>
<h2>ホームページの作り方、基礎は手順の理解から！</h2>
<p>「ホームページの作り方について基礎を知りたい」と思われたために、あなたはこのサイトをご覧になっているでしょう。これからホームページの作り方について基礎をご紹介しますが、実は作り方を知っただけでは知識が全く足りません。まずは、手順を知ってほしいんです。</p>
<p>というのも、ホームページを作ったらそれをインターネット上に公開するための、さまざまな準備も必要だからです。せっかく作ったものを、自分のパソコンだけで眺めていても仕方ないですよね。具体的には、以下のような７つの手順を理解してください。</p>
<ol>
<li>サーバーの契約</li>
<li>ドメインの取得</li>
<li>作成方法の決定</li>
<li>作成目的の明確化</li>
<li>内容の検討</li>
<li>画像や資料の準備</li>
<li>実際に作成</li>
</ol>
<p>そこで、ホームページの作り方について、基礎を準備段階から順を追って説明していきましょう。</p>
<h2>ホームページの作り方、７つの手順を説明します。</h2>
<p>それでは、ホームページの作り方を準備段階から説明します。手順は全部で７つあり、前半で準備を後半で作り方を説明しますので、すべてに目を通してください。</p>
<h3>１．サーバーを決める</h3>
<p>最初にサーバーを決めましょう。サーバーとは、作成したホームページをインターネット上に公開するためのコンピューターで、パソコンやスマホからのアクセスを受け付けます。ところが、これを自前で用意するとかなりの知識・技術・費用が必要です。</p>
<p>具体的には、「ネット回線・ルーター・サーバー用パソコン」が必要で、それをインターネットからアクセスできるようにセッティングします。しかも、２４時間３６５日ネットに接続された状態にするので、大変なのが分かりますよね。</p>
<p>そこで、一般的にはサーバーをレンタルします。ホームページを公開するためのすべての設備が使えるようになっており、作成物をサーバーに転送するだけで使えます。費用についても、安いレンタル業者ではひと月に200円ぐらいです。</p>
<p>レンタルなら設備の用意は一切いらないし、機器のメンテナンスもしなくて済みます。ホームページの公開に必要なものがすべて揃うので、借りたほうが断然お得なんです（借りると言っても、物理的に自社に設置するのではなく、ネットから使うだけですよ）。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> サーバーの選び方は、以下で紹介しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/server-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/server-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/server-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc/" class="blog-card-title-link">ホームページ用サーバーの、選び方を説明します。</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページ用サーバーの選び方について、７つの超重要ポイントを説明しました。サーバー選択に迷われている方にご覧いただきたい内容です。選択基準だけでなく、仕組みなどの基礎知識についても詳しく解説しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>２．ドメインを取得する</h3>
<p>次にドメインを取得しましょう。ドメインとは「sample.com」のような、いわゆるアドレスのことで、自分（自社）専用のものが持てます。ただし、取得は必須ではなく、サーバーをレンタルしたときに既存のものを使えますが、独自の方がお勧めです。</p>
<p>というのも、既存のものを使うと「sample.com/jisya/」のようになって、表記がなんだか間借りしているように見えてしまいます。つまり、印象的にあまり格好の良いものではないんですね。このような理由から、ぜひ独自ドメインを取得していただきたいと思います。</p>
<p>具体的な取得方法は業者によって違いますが、ほとんどの場合はサーバーレンタルの際に、同時に申し込めますので、サーバーを決めた段階でドメインも考えておきましょう。基本的に文字列は自由に作れますが、早い者勝ちですので既に登録されている場合は申請できません。</p>
<p>また、トップレベルドメイン（「.com」の部分）は、日本国内であれば「 .jp」を取得したほうが利用者が安心するかもしれませんね。なお、取得・維持費はひと月あたり 200円程度～なので、費用面でも負担にはならないでしょう。</p>
<p>ぜひドメインを取得して、自社アドレスの独自性を確保するようにしましょう。</p>
<h3>３．作成方法を決める</h3>
<p>続いて、ホームページの作成方法を決めましょう。作成方法とは、HTMLを記述するのか、CMSと呼ばれるシステムを利用するのかを選ぶということです。それぞれ一長一短がありますので、簡単に特徴をご紹介しましょう。</p>
<section>
<h4>HTMLでの記述とは？</h4>
<p>HTMLと呼ばれる言語で内容を記述し、テキストファイルとして保存するホームページ作成方法で、最も基本的なやり方です。テキストエディタ（メモ帳など）で記述して、拡張子 .htmlとして保存すればOKですよ（なお、実際には装飾用の CSS というファイルも必要です）。</p>
<p>ただし、当然ですが記述方法に関して学ばなくてはいけませんし、全体的なデザイン変更をしたい場合は全ページを更新しなくてはいけません。また、作成自体は自分のパソコンで行って、それをサーバーに転送するという方式なので、直接的な編集はやりにくくなっています。</p>
<p>したがってHTMLは、好きなように記述できるので自由度が最も高く費用も掛からない代わりに、学習や作成にとても時間的なコストが掛かる方法だと言えるでしょう。</p>
<p class="information">これを簡単にするものとして、ホームページビルダーなどの作成ソフトが存在します。文章や画像を挿入すると、自動的にHTMLやCSSを記述してくれるんですね。</p>
<h4>CMSの利用とは？</h4>
<p>CMSとは「Contents Management System」の略語で、サーバーに組み込んで使うシステムです。画面上で文章と画像を挿入すると、それらがサーバーに保管されます。そして、アクセスがあるたびにデータを読み込んでHTMLを瞬時に生成する、というやり方です。</p>
<p>利用には特別な知識が不要で、全体的なデザインや骨格の作成・変更は、テンプレートの適用で簡単にできるシステムがほとんどです。ただし、一部のページだけデザインを変更する場合に、若干面倒な場合があります。また、費用は有料・無料などシステムによってさまざまです。</p>
<p>したがってCMSは、時間が掛からない代わりに、自由度がやや制限されたり多少の費用が掛かる場合があるやり方だと言えるでしょう。</p>
</section>
<p>以上のような点から考えると、これからホームページ作りをされる方であれば、CMSの利用をお勧めします。仕事の合間に作業される方が少なくないと思いますので、時間短縮ができるシステムは明らかに魅力的だからです。</p>
<p>CMSにはいくつかの種類がありますが、お勧めは無料のWordPress（ワードプレス）です。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-toha/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-toha/" class="blog-card-title-link">WordPress とは？ 詳しく説明します！</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressとは何か、仕組みを説明しました。読者対象は、「最近よく耳にするWordPress（ワードプレス）って一体何なの？」と疑問をお持ちの方です。仕組みだけでなく、何が優位で人気があるのかも解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-toha/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-toha/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>続いて、具体的なホームページの作り方に入っていきましょう。</p>
<h3>４．作成目的を明確にする</h3>
<p>ホームページを作るには、まず作成目的を明確にします。つまり、「何のために作るのか？」をハッキリさせるんですね。具体的に例を挙げると、次のようなことです。</p>
<ul>
<li>自社を紹介する</li>
<li>商品を紹介（販売）する</li>
<li>ユーザーに役立つ情報を提供する</li>
</ul>
<p>では、なぜ目的を明確にするのかというと、閲覧者に分かりやすくメッセージ（知ってほしいこと）を伝えるためです。何となくいろんな情報を詰め込んで、一度にたくさんのメッセージを伝えてしまうと、ぼんやりとした内容のホームページになってしまいかねないんです。</p>
<p>すると、「いろんな種類の情報があれば、選択肢が増えて良いんじゃないの？」と思われる人も少なくないと思います。ですが、多くの方は<span class="red">ある特定の目的を持って閲覧する</span>ので、メッセージがハッキリしていないと、うまく伝わらないんです。</p>
<p>例えば、「会社について詳しく知りたい」とか「商品について情報がほしい」とか「便利な使い方を教えてほしい」など、閲覧者は何かしら特定の目的があるんですね。なので、そこが明確になっていないと、ホームページをちゃんと見てもらえないんですよ。</p>
<p>このような理由から、「うちのホームページは○○を中心に紹介する<span class="italic">!</span>」と明確な目的を持つようにしましょう。</p>
<h3>５．内容を考える</h3>
<p>ホームページの目的を明確にしたら、次に内容を考えます。内容とは、「目的に合わせて具体的に何を書くのか？」ということです。例えば、会社の紹介を中心にするのであれば、「会社の正式名称・所在地・沿革・代表者・資本金」など、必要なことが決まってくるでしょう。</p>
<p>したがって、目的に応じて必要な内容を考えなくてはいけないわけです。このとき注意したいのが、「○○と□□があれば十分だろう」と自分で決めつけないことです。どんな人がターゲットの中心になるのかを想像して、「きっとこんなことも知りたいはずだ」と推理してください。</p>
<p>そして、内容で最も重要なのがゴール設定です。つまり、ホームページで閲覧者に実行してほしい行動を決めておくんですが、具体的には次のようなものです。</p>
<ul>
<li>ただ見てもらうだけでよいのか？</li>
<li>問い合わせまで要求するのか？</li>
<li>資料請求や説明会などの申し込みを求めるのか？</li>
<li>商品の販売まで引っ張り上げるのか？</li>
</ul>
<p>ホームページの公開は、ビジネスにつなげるのが最終目的のはずですから、ゴールが明確になっていないと何も起こりません。なので、閲覧者のことをよく考えて内容を検討しましょう。</p>
<h3>６．画像や資料を準備する</h3>
<p>内容が決まったら、それに合わせて画像や資料を準備しましょう。画像は、アイキャッチと呼ばれるページの冒頭に挿入するものや、文中に入れる挿絵的なものなどがあります。また、資料はグラフや図解、あるいは表を作るときに必要なデータなどです。</p>
<p>なぜ画像を入れるのかというと、文章を読ませるための弾みになるからです。文字だけだと、閲覧者によっては「読みたい<span class="italic">!</span>」という気持ちが湧かないんです。また、資料を準備するのは、説明の裏付けや証拠として使用するためです。</p>
<p>これら画像や資料も、内容に合わせて関連のあるものを挿入しましょう。当然ですが、全く関係ない商品写真を使ったら混乱を招きますし、関連のない資料もまずいです。必ず適切な画像と資料を使いましょう。</p>
<p>ポイントは、画像でイメージを膨らませてもらったり、資料から信頼性が高いことを感じてもらうところにあります。その点に注意して、画像や資料を用意してください。</p>
<p class="question">画像の種類は？<br />
画像はGIF、PNG、JPEGなどの種類がホームページで利用できます。これらの種類であれば、ブラウザで問題なく表示できますよ。</p>
<h3>７．ホームページとして作成する</h3>
<p>（実際の細かい作り方は、選んだ作成方法によって全く違うので、ここでは作成時の心得のようなものをご紹介させていただきます。）</p>
<p>準備が整ったら、ホームページとして実際に作成しましょう。決めた内容に沿って、準備しておいた画像や資料を挿入しながら作ります。完成したら、サーバーに保存してください。これで、ネット上に公開ということになりますよ。</p>
<p>なお、HTML の場合はデザインから作らないといけないので、かなり大変です。ネット上で各種のテンプレートを探して、参考にすると良いと思います。実際に作り始めると、さまざまな問題に遭遇すると思いますが、そこを乗り越えて頑張ってください。</p>
<p>また、ホームページを作る際に最も気を付けていただきたいのが、閲覧者のレベルに合わせた易しい説明をすることでしょう。というのも、書き手の知識は豊富ですが、読み手は想像以上に知識が乏しいんです。一から十まで、一つ一つ丁寧に説明してください。</p>
<p>コツとしてもう一点ご紹介すると、自分（自社）は何ができるかを説明するよりも、読み手がどうなるのか<a href="https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/">ベネフィット</a>の説明を心がけましょう。ほとんどの読み手は相手（会社）のことより自分のことが気になります。その心理に合わせて説明すれば、読んでもらえますよ。</p>
<h2>まとめ：ホームページは、内容の作り方がとても重要です。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページの作り方、その基礎を分かりやすくご紹介しました。</p>
<p>今回ご説明したのは、サーバーやドメインといった事前の準備から始まり、ホームページの作成方法を決めた後、作る目的や内容を考え、画像や資料を準備して実際の制作に入るという、７つの重要な手順でした。</p>
<p>ホームページを作るには、インターネットで公開するためのサーバーの確保から行う必要があることを、ご理解いただけたのではないかと思います。ただし、自前で用意するのは費用や管理の面でかなり大変ですので、レンタルサーバーの利用をお勧めします。</p>
<p>また、具体的な作り方は選ぶ作成方法によって違いますので、今回は触れませんでした。その代わりとして、共通部分である内容づくりの基本を説明させていただきました。ホームページをビジネスに活用する場合は内容が非常に重要ですので、ぜひ参考にしてください。</p>
<p>以上、「ホームページの作り方を解説！（基礎編）」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>問い合わせで名乗らない、ただのイタズラなのか？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b-%e5%90%8d%e4%b9%97%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 00:30:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[問い合わせ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
		<category><![CDATA[サイト]]></category>
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					<description><![CDATA[問い合わせで名乗らないのは、ただのイタズラなのかを説明します。読者対象は、匿名や偽名の問い合わせにお困りの方です。なぜ問い合わせで名乗らないのか、そこにある心理や名乗ってもらう方法について説明しています。 なぜ、問い合わ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>問い合わせ</em>で<strong>名乗らない</strong>のは、ただのイタズラなのかを説明します。読者対象は、匿名や偽名の問い合わせにお困りの方です。なぜ問い合わせで名乗らないのか、そこにある心理や名乗ってもらう方法について説明しています。</p>
<h2>なぜ、問い合わせで名乗らないのか、偽名や匿名の意味とは？</h2>
<p>電話やメールによる問い合わせで、「名乗らないのはなぜだろうか？」と疑問を持たれる方は少なくないと思います。確かに、名乗ってもらえれば営業の資料として参考になりますからね。しかし、現実にはそんなにうまくいかないでしょう。</p>
<p>また、明らかにいたずらと思えるような問い合わせも、少なからずあるのではないかと思います。ところが、名乗らない問い合わせすべてを、無視してよいとは言えないんです。なぜなら、決して無視できない注目すべきポイントがあるからです。</p>
<p>そこで、問い合わせで名乗らない偽名や匿名を、どのように考えればよいのか詳しく説明します。</p>
<h2>問い合わせで名乗らない、考えるべき５つのポイント！</h2>
<p>それでは、問い合わせで名乗らない場合に、考えるべき５つのポイントを説明しましょう。</p>
<h3>ユーザーの基本的な心理とは？</h3>
<p>まず、問い合わせをするユーザーの、基本的な心理を理解しておきましょう。問い合わせをする方のほとんどは、個人情報を公開したくないと思っています。なぜなら、個人情報を公開すると、しつこいセールス電話やメールが来ると考えているからです。</p>
<p>また、悪質な業者であれば、個人情報を名簿業者に売るのではないかという懸念もあります。個人情報を売られたのでは、特殊詐欺などに悪用されかねません。したがって、ほとんどの方はできる限り問い合わせで名前すらも名乗りたくないんですね。</p>
<p>このように、現代のさまざまな問題も関係して、できる限り個人情報を隠したいという心理が働いているのが基本にあるということを、理解しておく必要があるでしょう。</p>
<h3>いたずらの場合は当然ある。</h3>
<p>問い合わせで名乗らないのは、当然ですがいたずらの場合があります。これはある程度防ぐことができますが、基本的には多少の名乗らない問い合わせは、やむを得ないと考えるべきでしょう。興味本位の単なるいたずらは、有名税と考えるしかありません。</p>
<p>では、どのようにすれば少しでも防げるのかというと、Webの場合であれば「お困りの方のために御用意しておりますので、興味本位の問い合わせはご遠慮ください。」というようなメッセージを掲載します。このような言葉があるだけで、ずいぶん違いますよ。</p>
<p>また、WordPress であれば『Akismet Anti-Spam』というプラグインをインストールしておくことで、スパムを防ぐことができます。それでも、完全に防ぐことはできませんので、偽名・匿名のメールが届いた場合は、やはり有名税だと思って対応してください。</p>
<p>「うちのサイトも有名になったもんだなぁ（笑）」ぐらいの受け止め方が必要でしょうね。</p>
<h3>嫌がらせの場合もあり得る。</h3>
<p>名乗らない問い合わせの場合、ライバル会社などの嫌がらせである可能性は、全く無いとは言い切れないでしょう。確かに、ライバルが名前を伏せてこっそり調査していたり、嫌がらせ目的ということも考えられますが、そこは気にする必要がありません。</p>
<p>いたずらの場合の対応と同様で、Webであれば「同業者の問い合わせはご遠慮ください。」というようなメッセージを掲載しておきます。明らかに、何もないよりは効果があるでしょう。</p>
<p>また、ライバルが偵察しているのだとしたら、「ライバル視してくれるだけの力が自社にはある」という風に考えてみてはどうでしょうか。こちらも完全に防ぐことはできませんので、考え方を変えるという対応をすべきだと思います。</p>
<h3>受け手側に問題は無いのか？</h3>
<p>ところで、問い合わせで名乗ってもらえない場合に、受け手側の問題は無いんでしょうか？　実は、この点を一番考えてほしくて、このページを作ったとも言えます。冒頭でユーザー心理を「できる限り個人情報を隠したいという心理が働いている」と説明しました。</p>
<p>これが何を意味するかというと、信用できない相手には名乗りたくないということなんです。私のお客さんでも「一切名乗らない、問い合わせの電話があったんです。こういう変なお客さんはたまにいるんですよ。」という方がいらっしゃいました。しかし、その感覚ではまずいんです。</p>
<p>一切名乗らないということは、自社が信用されていないということだからです。したがって、「どこに原因があって信用できないんだろうか？」と考えていただきたいんですね。当サイトでも、名乗らない問い合わせがあると、「うちのサイトもまだまだ信用できないんだなぁ」と思うんです。</p>
<p>このように、問い合わせで名乗らないのは、会社側に信用できない何かしらの問題があるのではないかと、疑うべきなんですよ。一方的に、問い合わせをしてくる側の問題として片づけると、一向にサイトや対応は改善されないでしょう。ぜひその点にお気づきください。</p>
<h3>誠実さが感じられれば、名乗ってもらえる！</h3>
<p>基本的には、信用できるサイトや会社であれば、お客さんは問い合わせでちゃんと名乗ってくれると思います。では、どのように信頼してもらうのかというと、やはり誠実さが感じられるかどうかではないでしょうか。これは、ちょっとした気遣いなどが関係すると思います。</p>
<p>具体的には、問い合わせページで入力フォームしかないような場合は、典型的なマズいパターンだと思います。なぜなら、フォームを作った側は何を入力すべきか分かりますが、入力側の閲覧者は何を入力すべきか分からない場合があるからです。</p>
<p>なので、各々の入力項目で丁寧に説明すべきでしょう。もちろん、問い合わせ内容についても過去の問い合わせ例を掲載するなどして、どんな質問ができるのか、どんな質問の仕方をすればいいのかを示すべきです。ちょっとしたことですが、このような気遣いが誠実さを感じさせるんですね。</p>
<p>また、電話の場合でも丁寧かつ親切な対応をすれば、名乗ってもらえます。例えば、電話を取った時に「○○です」ではなく「○○でございます」ぐらい丁寧に応対してください。人間は、相手が丁寧で親切だと、自分も丁寧にせざるを得なくなるものです。</p>
<p>このように、ネットであろうが電話であろうが、問い合わせに対する対応の誠実さが相手の心を解きほぐして警戒心を和らげることができるでしょう。そうすれば、名乗ってもらえる可能性は高くなるはずですよ。</p>
<h2>まとめ：なぜ名乗らないのかを考えましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　問い合わせで名乗らないのは、ただのイタズラなのかを説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、ユーザーの基本的な心理とは？、いたずらの場合は当然ある、嫌がらせの場合もあり得る、受け手側に問題は無いのか？、誠実さが感じられれば名乗ってもらえる！、などのポイントでした。</p>
<p>名乗らない問い合わせは、必ずしも不審なものだと決めつけられません。なぜなら、今一信頼できないから警戒して、匿名や偽名にしている可能性があるからです。重要なことは、常に相手の立場になることで、「なぜそのような行動をとるんだろうか？」と疑問を持つことです。</p>
<p>そして、どのように対応すれば改善できるかを考えてください。お客さんは、必ず受け手側の問題を指摘してくれています。それに気づけるかどうかが、ビジネスを行う上で最も重要であることに気づいていただければ、幸いです。</p>
<p>以上、「問い合わせで名乗らない、ただのイタズラなのか？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスの初心者に役立つ、これなら失敗しない！</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 01:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[投稿]]></category>
		<category><![CDATA[Instant WordPress]]></category>
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					<description><![CDATA[ワードプレスの初心者に役立つ、失敗しない始め方を紹介します。読者対象は、これからワードプレスを始める方や、使い始めて間もない方です。初心者でも手軽で安心な無料ツールを中心に、わかりやすく説明しています。 なぜワードプレス...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ワードプレス</em>の<strong>初心者</strong>に役立つ、失敗しない始め方を紹介します。読者対象は、これからワードプレスを始める方や、使い始めて間もない方です。初心者でも手軽で安心な無料ツールを中心に、わかりやすく説明しています。</p>
<h2>なぜワードプレスの初心者は、始め方が肝心なのか？</h2>
<p>ホームページやブログを作るにあたって、「ワードプレスなら簡単そうだ！」とお考えになって、いろいろと情報を探していらっしゃいますよね？　確かに、ワードプレスならWebに疎い方でもそれなりにサイトが作れます。（今あなたが見ているこのサイトも、ワードプレスですよ。）</p>
<p>しかし、ワードプレスと言えども中途半端な設定や使い方をすると、後になって「失敗した、最初に○○をしておけばよかった…」なんてことにもなりかねません。でも、最初に正しい使い方を学んでおけば、失敗せずに一発で思い通りのサイトを作ることができます。</p>
<p>そこで、初心者がワードプレスを始めるにあたって、失敗することなく無料で手軽に始められる練習に最適なツールをわかりやすくご紹介しましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> ワードプレスについて詳しくご存じない方は、先にこちらをご覧ください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-toha/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-toha/" class="blog-card-title-link">WordPress とは？ 詳しく説明します！</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressとは何か、仕組みを説明しました。読者対象は、「最近よく耳にするWordPress（ワードプレス）って一体何なの？」と疑問をお持ちの方です。仕組みだけでなく、何が優位で人気があるのかも解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-toha/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-toha/" alt="" /></a></div></div></div>
<h2>ワードプレスの失敗しない始め方、７つの知識！</h2>
<p>それでは、ワードプレスの失敗しない始め方をご紹介します。知っておくべき知識を７つに絞りましたので、しっかり読んでください。なお、最後まで目を通してから試していただくと、失敗が少ないと思うのでお勧めですよ。</p>
<h3>目次</h3>
<ol>
<li><a href="#step1">最初は、InstantWPを使って練習しましょう。</a></li>
<li><a href="#step2">ワードプレスの使い初めに行うべき、初期設定とは？</a></li>
<li><a href="#step3">初心者向きのテーマ（テンプレート）とは？</a></li>
<li><a href="#step4">早速、記事を書いてみましょう。</a></li>
<li><a href="#step5">慣れてきたら、いろいろ試してみましょう。</a></li>
<li><a href="#step6">カスタマイズしたいときは、プラグインを導入しましょう。</a></li>
<li><a href="#step7">もし、ワードプレスの動作がおかしくなったら？</a></li>
</ol>
<h3 id="step1">最初は、InstantWPを使って練習しましょう。</h3>
<p>ワードプレスを始めるなら、最初は<a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/">InstantWP</a>を使っての練習がおすすめです。<span class="red">InstantWPは、パソコン上で動かすことができるワードプレス</span>なので、とても気軽に試すことができるんです。しかも、パソコンならWindowsでもMacでもどちらでも対応できますよ。</p>
<p>では、なぜInstantWPから始めたほうが良いのかというと、パソコンの中だけで使えるからです。本来なら、練習でもいきなり本番環境から始めなくてはいけません。つまり、<span class="uline">練習で作ったホームページであっても、ネット上に公開されてしまう</span>んですね。</p>
<p>しかも、そのためにはサーバー契約が必要で、面倒な手続きもあるし費用も発生します。ちょっと試してみたいだけなのに、それでは使う気にならないですよね。でも、<span class="red">InstantWPであれば無料で配布</span>されていますので、手軽に試すことができるんです。</p>
<p>また、ワードプレスは誤った設定をすると、操作不能になってしまうこともあるので、本番環境では思い切ったことができません。でも、InstantWPなら気兼ねなく設定できますよ。（プロの私も、まずInstantWPで作り込んでから一般公開しています。）</p>
<p>なので、まずはInstantWPで練習して、「よしっ、これでホームページが作れるぞ！」となったところで本番環境の準備を考えればいいんです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> InstantWPについては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/instantwp-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" class="blog-card-title-link">InstantWP 5.3 の使い方、分かりやすく説明しました！</a></div><div class="blog-card-excerpt">InstantWP 5.3 の使い方を分かりやすく説明しました。InstantWP について手早く知りたい方に適した内容です。ダウンロード・インストール・初期設定だけでなく、起動しないときの対策までを最短手順で説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/" alt="" /></a></div></div></div>
<p>なお、この後の説明は、InstantWPの使用を想定して進めますのでよろしくお願いします。</p>
<h3 id="step2">ワードプレスの使い始めに行うべき、初期設定とは？</h3>
<p>ワードプレスを使い始めたときに、まず行うべき初期設定を説明します。これは、最初に設定しておかないと、後から変更した場合に表示できなくなる問題が起こるからです。（InstantWPを使う限りは問題ありませんが、練習の一環ですのでやってみてください。）</p>
<h4>パーマリンク設定</h4>
<p>パーマリンクを設定します。パーマリンクとは各ページのURLのことで、ドメイン名の後に続くフォルダ名に相当します（例：https://abc.com/パーマリンク/）。パーマリンク設定には、自動設定と手動設定があり、おすすめは手動設定です。</p>
<p>設定方法は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［設定］⇒［パーマリンク設定］の順で開く。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7266 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei1.png" alt="ワードプレスのパーマリンク設定" width="320" height="211" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei1.png 320w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei1-300x198.png 300w" sizes="auto, (max-width: 320px) 100vw, 320px" /></li>
<li>［共通設定］を変更する<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7267 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei2.png" alt="ワードプレスのパーマリンク、共通設定" width="600" height="368" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei2.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei2-300x184.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-settei2-320x196.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
※［投稿名］がおすすめです。</li>
<li>［変更を保存］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7269 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-hozon-button1.png" alt="変更を保存" width="87" height="29" /></li>
<li>設定が保存される。</li>
</ol>
<p>これで、パーマリンク設定が変更されました。これは、最初に決めたら後からは変更できないと考えましょう。なぜなら、それ以前に作ったリンクは、すべて作り直しになるからです。もし、これが公開済みのサイトの場合は、検索やブックマークにも影響してしまいます。</p>
<p>なお、［投稿名］を選択すると毎回名づけることになるので、ちょっと面倒かもしれませんが、こちらの方が自由度は高いですよ。もちろん、後から変更する必要が無い名前を付けましょう。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> パーマリンク設定については、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-seo-pa-marinku/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-permalink-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-seo-pa-marinku/" class="blog-card-title-link">WordPressのパーマリンク、おすすめの設定とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressのパーマリンクで、おすすめの設定を説明します。読者対象は、パーマリンクの最適な設定を知りたい方です。おすすめの基本的な設定だけでなく、SEO対策に有利なテクニックについても詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-seo-pa-marinku/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-seo-pa-marinku/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>メディア設定</h4>
<p>メディア設定を行います。メディア設定とは画像ファイルに関する設定で、ファイルの保存フォルダに関して変更できます。</p>
<p>設定方法は次の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［設定］⇒［メディア］の順で開く。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7270 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei1.png" alt="ワードプレスのメディア設定" width="320" height="211" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei1.png 320w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei1-300x198.png 300w" sizes="auto, (max-width: 320px) 100vw, 320px" /></li>
<li>［ファイルアップロード］の［アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理］のチェックマークをオンまたはオフにする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7271 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei2.png" alt="ワードプレスのメディア設定、ファイルアップロード" width="388" height="143" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei2.png 388w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei2-300x111.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-media-settei2-320x118.png 320w" sizes="auto, (max-width: 388px) 100vw, 388px" /><br />
※「ブログ」ならオン、「ホームページ」ならオフが使いやすいと思います。</li>
<li>［変更を保存］をクリックする。（変更した場合）</li>
<li>設定が保存される。</li>
</ol>
<p>これで、メディア設定が変更されました。こちらも、後から変更してしまうとそれ以前に挿入した画像をすべてやり直すことになるので、最初に決めてしまうことが重要です。</p>
<h3 id="step3">初心者向きのテーマ（テンプレート）とは？</h3>
<p>ワードプレスは、テーマ（テンプレート）と呼ばれるひな形によって、デザインを着せ替えるように使用します。つまり、テーマ選びが必要になりますが、ワードプレスは必ずテーマを設定しないと動作しませんので、最初から何らかのテーマが設定されているはずです。</p>
<p>とりあえず練習するのであれば、そのまま使ってみればよいと思います。初心者用のテーマというものは特にないんですが、ワードプレスに標準インストールされているテーマであれば、機能が少ない分、悩まずに使えるかもしれませんね。</p>
<p>テーマの変更はワードプレスを使ってみて、「もっとこんな機能がほしいなあ」とか「別のデザインを使ってみたいなあ」と思ったら、その時に別のものを探せばよいと思います。（ブログ向け、ホームページ向け、企業向けなど、様々なものがありますよ。）</p>
<p><span class="sankou">参考</span> ワードプレスのテーマについては、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-te-ma-insuto-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/theme-install-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/theme-install-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/theme-install-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-te-ma-insuto-ru/" class="blog-card-title-link">WordPress テーマのインストール、確実な方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressテーマのインストール方法を説明します。読者対象は、テーマのインストール方法を詳しく知りたい方です。テーマはWordPressのデザインや動作に大きく影響しますので、失敗しないインストール方法をご紹介しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-te-ma-insuto-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-te-ma-insuto-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="step4">早速、記事を書いてみましょう。</h3>
<p>下準備が出来ましたので、実際に記事を書いてみましょう。記事とは、ワードプレスをブログで利用することを想定した言い方ですので、ホームページに置き換えていただければ、まったく問題ありませんよ。（ワードプレスでは、記事を「投稿」と呼んでいます。）</p>
<p>書き方（作成方法）は次の通りで、とても簡単です。</p>
<ol class="list-high">
<li>［投稿］⇒［新規追加］の順で開く。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-6352 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page.png" alt="投稿の新規追加" width="333" height="171" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page.png 333w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page-300x154.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-new-page-320x164.png 320w" sizes="auto, (max-width: 333px) 100vw, 333px" /></li>
<li>［ここにタイトルを入力］に記事のタイトルを入力する。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7272 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-shinkitoukou.png" alt="ワードプレスの新規投稿" width="600" height="436" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-shinkitoukou.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-shinkitoukou-300x218.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-shinkitoukou-320x233.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>ツールバー下の空白部分に本文を入力する。</li>
<li>［下書きとして保存］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7273 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-koukai.png" alt="ワードプレス投稿の公開" width="280" height="236" /></li>
<li>投稿が下書きとして保存される。</li>
</ol>
<p>これだけで、最低限の記事（ホームページ）が書けます。HTMLをまったく使うことなく文章が打てるので、誰でも入力できると思います。（もちろん、HTMLを使うこともできますよ。）なお、［プレビュー］ボタンをクリックすれば、実際の表示が確認できます。</p>
<p>詳しい書き方（作成方法）は、こちらで説明しています。（画像の挿入方法も説明していますよ。）</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-kiji-tsukurikata/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/kiji-tsukurikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/kiji-tsukurikata-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/kiji-tsukurikata-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-kiji-tsukurikata/" class="blog-card-title-link">WordPress 初心者、記事（ページ）投稿の方法とは？</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPress初心者向けに、記事（ページ）の投稿方法を説明します。読者対象は、ワードプレスの投稿方法がよくわからない初心者です。失敗しない作り方をわかりやすく説明しているので、改めて確認したい方にも適していますよ。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-kiji-tsukurikata/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-kiji-tsukurikata/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>参考：書いた記事は、本番環境に移行できるの？</h4>
<p>InstantWPで書いた記事を本番環境に移行することは可能です。ただし、全ページを一括で移行すると修正個所が多すぎて大変ですので、１ページずつコピー＆ペーストすると簡単です。なので、せっかく書いたものがすべて無駄になることはありませんので、安心してください。</p>
<h3 id="step5">慣れてきたら、いろいろ試してみましょう。</h3>
<p>記事の書き方に慣れたら、いろいろ試してみてください。ワードプレスには、いろいろな機能がありますので、何がどのような働きを持っているのかを知ってほしいんです。なぜなら、記事を書いただけでは、サイトとしては未完成だからです。</p>
<p>ワードプレスには、投稿に関連したものとしてカテゴリーやタグがありますし、投稿に似たものとして固定ページと言うものもあります。さらにはメニューも作れますし、テーマのカスタマイズ機能もあれば、ウィジェットと呼ばれる機能もあります。</p>
<p>これらの機能を使いこなして、初めてサイトとして完成します。なので、すぐに使いこなせなくても機能を知っておけば、「○○をしたいなあ。そうだ、あの機能が使えるんじゃないか？」と気づけるわけです。</p>
<p>このような理由から、いろいろ試して、何がどんな働きをするのか調べておきましょう。</p>
<h3 id="step6">カスタマイズしたいときは、プラグインを導入しましょう。</h3>
<p>テーマが持つカスタマイズ機能以上のカスタマイズをしたいときは、プラグインを導入するとかなり簡単です。プラグインはテーマを拡張できるワードプレスの標準機能で、本来はテーマに存在しない機能を簡単に増やせます。</p>
<p>もちろん、初心者のうちからカスタマイズを考える方は少ないと思いますが、今使っているテーマに対して機能が足りないと感じたときには、プラグインで機能拡張できますので安心です。今すぐには使わないかもしれませんが、プラグインの存在は知っておきましょう。</p>
<p>ちなみに、基本的には自分の使いたい機能があるテーマを選ぶようにすると無難です。というのも、プラグインは便利である代わりに、ワードプレスの動作を重くしてしまうからです。詳しい方の中には、プログラムを改造して機能を追加する方もいるくらいですからね。</p>
<p>ですが、初心者の間はプラグインを頼ってカスタマイズすれば問題ありませんので、そんなに神経質にならなくても構いませんよ。（一応、知識として知っておいてください。）</p>
<p><span class="sankou">参考</span> プラグインのインストール方法は、こちらで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-plugin-1-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-plugin-1-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-plugin-1-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" class="blog-card-title-link">WordPress プラグインのインストール方法</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressプラグインのインストール方法を説明します。読者対象は、プラグインの入手方法やインストール方法を知りたい方です。確実なインストール方法だけでなく、トラブルになりにくいアンインストール方法も紹介しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-puraguin-insuto-ru/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="step7">もし、ワードプレスの動作がおかしくなったら？</h3>
<p>先ほど、いろいろ試してくださいと言いましたが、これはInstantWPを使えば本番さながらの練習環境が手に入るからでした。すると、中にはやり過ぎてワードプレスにログイン不能になったり、動作がおかしくなる方もいるかもしれませんね。</p>
<p>そんな時は、InstantWPを準備し直せばいいだけです。準備し直すのは、少々面倒くさいかもしれないですけれどね。これが、いきなりサーバーをレンタルして、公開された状態のワードプレスを使う場合との大きな差です。なので、むしろ失敗しまくってもいいくらいなんですよ。</p>
<p>なお、準備し直すのも面倒だと思いますので、バックアップを作っておきましょう。やり方はとても簡単で、ある程度初期設定ができた段階でフォルダをコピーすれば、バックアップになります。バックアップの作りやすさという点でも、InstantWPは優秀なんですね。</p>
<p class="information">バックアップしたInstantWPのフォルダは、ZIP で圧縮するとかなり容量が小さくなるのでお勧めですよ。</p>
<p>私がInstantWPを推薦した理由は、このように、トラブルが怖くないというのが最も大きいところなんですよ。</p>
<h2>まとめ：まずは、InstantWPでしっかりと練習しましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　ワードプレスの初心者に役立つ、失敗しない始め方を説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、最初はInstantWPを使って練習しましょう、ワードプレスの使い初めに行うべき初期設定とは？、初心者向きのテーマ（テンプレート）とは？、早速記事を作ってみましょう、慣れてきたらいろいろ試してみましょう、カスタマイズしたいときはプラグインを導入しましょう、もしワードプレスの動作がおかしくなったら？、などのポイントでした。</p>
<p>ワードプレスは、慣れればとても簡単なツールですが、初めのうちはまったく理解不能な方もいらっしゃるかもしれません。特にパソコンが苦手な方には、ハードルが高いかもしれないですね。だからこそ、無料で簡単に使えるInstantWPで始めてもらう方法を説明しました。</p>
<p>初心者でも始めやすい方法だと思いますので、ぜひチャレンジしていただければと思います。ワードプレスの使い方に慣れたら、本番用のワードプレスの準備に取り掛かかりましょう。<br />
※ <a href="https://hprs1.com/category/wordpress/">WordPress（ワードプレス）</a>のカテゴリーで関連情報をご覧いただけます。</p>
<p>以上、「ワードプレスの初心者に役立つ、これなら失敗しない！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPressの子テーマとは？</title>
		<link>https://hprs1.com/wordpress-%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2019 00:30:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressのテーマ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7098</guid>

					<description><![CDATA[WordPressの子テーマについて説明します。読者対象は、ワードプレスの子テーマの意味と使い方を知りたい方です。子テーマの意味から始まり、入手方法やインストール方法、さらには使い方についても詳しく説明しています。 なぜ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>WordPress</em>の<strong>子テーマ</strong>について説明します。読者対象は、ワードプレスの子テーマの意味と使い方を知りたい方です。子テーマの意味から始まり、入手方法やインストール方法、さらには使い方についても詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜWordPressでは、子テーマが重要なのか？</h2>
<p>WordPressのテーマを入手すると、マニュアルに「カスタマイズする場合は子テーマの使用をおすすめします。」などと書かれていることがありますよね。すると、「子テーマってなんだ？」と疑問をお感じになるのではないでしょうか。</p>
<p>実は、WordPressのテーマをカスタマイズするときには、子テーマが非常に重要になります。なぜなら、運用面で後々非常に便利で簡単になるからです。したがって、今すぐ役に立つのではなく、将来的に「子テーマを導入しておいて本当に良かった<span class="italic">!</span>」となるわけなんです。</p>
<p>そこで、子テーマを使う意味と、上手な使い方のポイントをご紹介しましょう。</p>
<h2>WordPressで子テーマを使う意味と、使い方のポイント<span class="italic">!</span></h2>
<p>それでは、WordPressで子テーマを使う意味と、使い方のポイントを説明します。</p>
<h3>目次</h3>
<ol>
<li><a href="#point1">WordPressの子テーマとは何か？</a></li>
<li><a href="#point2">子テーマを使うメリットとは？</a></li>
<li><a href="#point3">子テーマの入手方法とは？</a></li>
<li><a href="#point4">子テーマのインストール方法とは？</a></li>
<li><a href="#point5">子テーマの使い方とは？</a></li>
<li><a href="#point6">アップデートはどうすればよいのか？</a></li>
</ol>
<h3 id="point1">WordPressの子テーマとは何か？</h3>
<p>WordPressの子テーマとは、元々のテーマ（親テーマ）の設定部分だけを別に保管する機能だと思えば分かりやすいと思います。WordPressのテーマはカスタマイズすることが多いですが、その設定を直接親テーマに行うのではなく、ワンクッション置いて子テーマに行うわけなんです。</p>
<p class="center">親テーマ　⇒　子テーマ　⇒　ブラウザ（画面）</p>
<p>という形になり、基本的には親テーマの設定が使われるけれども、子テーマにカスタマイズが施されている場合、その部分は上書きされて反映されるということになります。逆に言えば、子テーマに設定が無ければ、親テーマの設定がそのまま使われるということですね。</p>
<p>このように、親テーマには一切触れずにカスタマイズできるのが、子テーマの働きと意味です。</p>
<p class="information">ところで、子テーマという名前はちょっとややこしいですよね。新たにテーマを追加するような感じがしたり、バリエーションが増えるようにも感じたりしますから。できれば、もうちょっと分かりやすい名前にすべきなのかもしれませんね。</p>
<h3 id="point2">子テーマを使うメリットとは？</h3>
<p>子テーマの意味はお分かり頂けたと思いますが、子テーマを使うメリットとは何でしょうか？　それは、親テーマをアップデートしやすいという点です。なぜなら、親テーマをアップデートするとカスタマイズが初期化されてしまう問題を、防げるからです。</p>
<p>アップデートは、基本的にすべてのファイルを上書きするので、せっかくカスタマイズしても書き換えたファイルが上書きされてしまうんですね。しかし、子テーマを使えばカスタマイズを別ファイルにできますので、親テーマをアップデートしてもカスタマイズが残ります。</p>
<p>このような点から、親テーマをアップデートしてもカスタマイズがそのまま残るという点が、子テーマの非常に大きなメリットなんですね。</p>
<p class="information">カスタマイズを一切行わず、テーマが持つ機能やデザインだけでサイトを作る場合は、無理に子テーマを導入する必要はありませんよ。</p>
<h3 id="point3">子テーマの入手方法とは？</h3>
<p>子テーマは、自分が使用している（使用したい）テーマの配布サイトを見ていただければ、そこで同時に配布していると思います。サイトによっては、少々わかりにくい形で紹介している場合もありますので、検索なども使ってくまなく探してみてください。見つけたらダウンロードしましょう。</p>
<p>ですが、子テーマを同時配布していない場合も少なくないようです。「えっ、そういうときは諦めるしかないの？」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。実は、子テーマは自分で作ることができるからです。</p>
<h4>子テーマの作り方とは？</h4>
<p>WordPressの子テーマの作り方は、別ページにまとめましたので、そちらを参照してください。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wordpress-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/" class="blog-card-title-link">WordPress（ワードプレス）の、子テーマの作り方！</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPress（ワードプレス）の、子テーマの作り方を説明します。読者対象は、WordPressの子テーマの作り方を知りたい方です。初心者でも取り組んでいただけるように、簡単に作れる方法をできる限り分かりやすく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point4">子テーマのインストール方法とは？</h3>
<p>入手した子テーマは、次の手順でインストールしましょう。手順は以下の通りです。なお、下準備として、予め親テーマをインストールしておきましょう。（基本的には、以下の手順とまったく同じ方法でインストールできると思います。）</p>
<p>※以下の手順では、無料テーマSimplicityのインストールを実際に行っています。</p>
<ol class="list-high">
<li>［外観］をポイントし［テーマ］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4061 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1.jpg" alt="外観 テーマ" width="321" height="208" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1.jpg 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1-300x194.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1-320x207.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></li>
<li>［新規追加］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7100 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install1.png" alt="テーマの新規追加" width="374" height="32" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install1.png 374w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install1-300x26.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install1-320x27.png 320w" sizes="auto, (max-width: 374px) 100vw, 374px" /></li>
<li>［テーマのアップロード］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7101 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install2.png" alt="テーマのアップロード" width="471" height="110" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install2.png 471w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install2-300x70.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install2-320x75.png 320w" sizes="auto, (max-width: 471px) 100vw, 471px" /></li>
<li>［参照］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7102 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install3.png" alt="テーマファイルの参照" width="456" height="139" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install3.png 456w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install3-300x91.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install3-320x98.png 320w" sizes="auto, (max-width: 456px) 100vw, 456px" /></li>
<li>子テーマファイルを指定して、［開く］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7103 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install4.png" alt="テーマファイルの選択" width="556" height="74" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install4.png 556w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install4-300x40.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install4-320x43.png 320w" sizes="auto, (max-width: 556px) 100vw, 556px" /></li>
<li>［今すぐインストール］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7104 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install5.png" alt="今すぐインストール" width="454" height="137" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install5.png 454w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install5-300x91.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install5-320x97.png 320w" sizes="auto, (max-width: 454px) 100vw, 454px" /></li>
<li>インストールが完了する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7105 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install6.png" alt="子テーマのインストール完了" width="539" height="177" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install6.png 539w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install6-300x99.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install6-320x105.png 320w" sizes="auto, (max-width: 539px) 100vw, 539px" /><br />
［テーマのページに戻る］をクリックする。<br />
（ここで［有効化］をクリックしても構いません。その場合は手順終了です。）</li>
<li>テーマの一覧から、子テーマ（child）の［有効化］をクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7106 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install7.png" alt="親テーマと子テーマの一覧" width="600" height="229" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install7.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install7-300x115.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install7-320x122.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>子テーマ（child）が有効になる。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7107 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install8.png" alt="子テーマの有効化" width="600" height="230" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install8.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install8-300x115.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install8-320x123.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
</ol>
<p>これで、子テーマがインストールできました。</p>
<h4>子テーマインストール時の注意点</h4>
<p>子テーマをインストールするときは、注意点があります。それは、必ず親テーマを先にインストールしておくことです。そうしないと、「親テーマが見つかりません」といった趣旨の警告メッセージが表示されることになります。実際にやってみると…</p>
<blockquote><p>パッケージを展開しています…<br />
テーマをインストールしています…<br />
このテーマには親テーマが必要です。親テーマがインストールされているか確認しています。<br />
<span class="bold">親テーマが見つかりませんでした。</span>この子テーマを利用する前に、親テーマ <span class="bold">simplicity2</span> をインストールしてください。<br />
テーマのインストールが完了しました。</p></blockquote>
<p>インストールはできますが、「壊れているテーマ」として扱われてしまいました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7108 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install9.png" alt="壊れているテーマ" width="509" height="129" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install9.png 509w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install9-300x76.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-install9-320x81.png 320w" sizes="auto, (max-width: 509px) 100vw, 509px" /></p>
<p>実際問題として、親テーマがなければ子テーマは機能しません。なぜなら、子テーマは親テーマのカスタマイズ部分を保存しているにすぎないからです。あくまでも、子テーマは親テーマの拡張機能でしかありませんので注意してください。</p>
<h3 id="point5">子テーマの使い方とは？</h3>
<p>続いて、子テーマの使い方を説明します。子テーマには、style.css と function.phpの２種類のファイルが最低限含まれます。これらの編集は、［外観］⇒［テーマの編集］とたどることで、行うことができます。直接編集して保存すれば、簡単にカスタマイズできますよ。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7109 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-custom.png" alt="テーマの編集" width="321" height="211" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-custom.png 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-custom-300x197.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-custom-320x210.png 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></p>
<p>ところで、よく使うのはCSSのカスタマイズでしょう。デザインを変更したり、行間や段落間隔を調整したりと様々なことが行えます。具体的には、上書きしたいスタイルを子テーマのCSSに記述すれば、それで完了です。変更したい部分だけを保存しますので、とても分かりやすいですね。</p>
<p class="center"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-7110" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use1.png" alt="子テーマのCSS" width="423" height="294" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use1.png 423w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use1-300x209.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use1-320x222.png 320w" sizes="auto, (max-width: 423px) 100vw, 423px" /><br />
※上記の例では、10行目以降からスタイルを記述します。</p>
<p>また、プログラムに手を加えたい場合は、functionに関数を書き込むことで行えます。ただし、プログラムの知識が無ければ書き換えは難しいでしょう。したがって、こちらのカスタマイズは上級者向けということになりますね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7111 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use2.png" alt="子テーマファイルの選択" width="349" height="467" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use2.png 349w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use2-224x300.png 224w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-use2-320x428.png 320w" sizes="auto, (max-width: 349px) 100vw, 349px" /></p>
<p>ですが、子テーマはそれだけではありません。実は、子テーマに追加できるのは、スタイルや関数だけでなく親テーマの大部分なんです。例えば、以下のようなファイルを子テーマに追加することで、様々なカスタマイズが親テーマを触ることなく行えます。</p>
<div class="sp-success">
<ul>
<li>CSS（装飾全般）</li>
<li>functions.php（関数を追加）</li>
<li>header.php（ヘッダーをカスタマイズ）</li>
<li>footer.php（フッターをカスタマイズ）</li>
<li>page.php（固定ページをカスタマイズ）</li>
<li>single.php（投稿ページをカスタマイズ）</li>
</ul>
</div>
<p>このように、style.cssやfunctions.php 以外のファイルも、子テーマに追加できるんですね。ちなみに、ファイルの追加方法は簡単で、親テーマの該当ファイルをそのまま子テーマのフォルダにコピーするだけです。追加したファイルを書き換えれば、カスタマイズできますよ。</p>
<p class="question">テーマフォルダは「 /wordpress/wp-content/themes/ 」に存在し、子テーマは「○○-child」という名前になっているはずです。</p>
<h4>CSSやPHPが反映されないときのチェックポイント</h4>
<p>CSSやPHPが反映されないときは、ほとんどの場合は記述に誤りがあります。どこかが間違っているはずですので、注意深く確認してください。なお、CSSであれば優先順位の問題でうまく反映されない場合もあります。（「!important」を付けて反映されるようなら、優先順位です。）</p>
<p>PHPの場合も、アポストロフィー・カンマ・ピリオドなどの過不足や使い方が間違っているといった問題がありませんか？　また、どこかからコピー＆ペーストしたのであれば、記号が全角に変換されてしまうことがあるので、そのあたりも注意深く確認してください。</p>
<p>子テーマが反映されない場合は、おおむね記述の誤りが原因であるとお考えいただいて、間違いないと思います。</p>
<h3 id="point6">アップデートはどうすればよいのか？</h3>
<p>一番肝心な話ですが、テーマがアップデートされた場合はどうすれよいのでしょうか？　具体的なやり方と注意点をご紹介します。</p>
<h4>親テーマがアップデートした場合は？</h4>
<p>親テーマのアップデートが公開された場合は、基本的にそのままアップデートしてしまっても問題ありません。もちろん、そのための子テーマですからね。単純に、テーマのアップデート方法に従って作業すれば、カスタマイズに影響を与えることなくアップデートできますよ。</p>
<p>ただし、親テーマの「○○.php」を自ら子テーマに追加した場合は注意が必要です。というのも、追加した phpの元ファイルもアップデートされている場合があるからです。その場合のアップデート方法は、次の項目で詳しく説明しています。</p>
<h4>子テーマのアップデートは？</h4>
<p>子テーマのアップデートは基本的にはありません。しかし、先ほど説明した通り、phpファイルを親テーマからコピーしてカスタマイズしている場合は、アップデートが必要かもしれません。</p>
<p>なぜなら、親テーマを更新した後で子テーマのphpファイルも更新しておかないと、親は新しいけれど子は古いという状況になりかねないからです。最悪の場合、動作に支障をきたすこともあるでしょう。もちろん、アップデートの有無は、自分の目で確かめるしかないと思います。</p>
<p>中身をよく確認した結果、アップデートされている場合は、カスタマイズ部分を追加した新しいphpファイルに入れ替えましょう。ちょっと面倒ですが、わざわざカスタマイズするということは、このようなことも覚悟する必要があるわけなんですね。</p>
<p class="information">上記の作業をいきなり行うと、思わぬトラブルに見舞われる可能性があります。不安な場合は <a href="https://hprs1.com/instantwp5-tsukaikata/">InstantWP</a> などを使って、事前に十分なテストを行いましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　WordPressの子テーマについて説明しました。</p>
<p>今回説明したポイントは、WordPressの子テーマとは何か？、子テーマを使うメリットとは？、子テーマの入手方法とは？、子テーマのインストール方法とは？、子テーマの使い方とは？、アップデートはどうすればよいのか？、などでした。</p>
<p>子テーマは、それ自体で何かできるわけではありませんが、カスタマイズ後のテーマのアップデートをスムーズにするためにぜひ使いたい機能です。後々、「しまった、子テーマを使っておけばよかった。」とならないためにも、最初にインストールしておくのがおすすめです。</p>
<p>なお、アップデートしない場合でも子テーマを使っておけば、カスタマイズした部分がわかりやすいという点も見逃せませんよ。WordPressのテーマをカスタマイズして使用するのであれば、子テーマのインストールも忘れず行っていただきたいと思います。</p>
<p>以上、「WordPressの子テーマとは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPress（ワードプレス）の、子テーマの作り方！</title>
		<link>https://hprs1.com/wordpress-%e5%ad%90%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e-%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 03:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressのテーマ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=7084</guid>

					<description><![CDATA[WordPress（ワードプレス）の、子テーマの作り方を説明します。読者対象は、WordPressの子テーマの作り方を知りたい方です。初心者でも取り組んでいただけるように、簡単に作れる方法をできる限り分かりやすく説明して...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>WordPress（ワードプレス）</em>の、<strong>子テーマの作り方</strong>を説明します。読者対象は、WordPressの子テーマの作り方を知りたい方です。初心者でも取り組んでいただけるように、簡単に作れる方法をできる限り分かりやすく説明しています。</p>
<h2>なぜWordPressの子テーマを作るのか？</h2>
<p>WordPressを運用する際に、子テーマを使用すると大変便利です。テーマをアップデートした場合でも、カスタマイズ情報が消えないですからね。仕組みとしては、カスタマイズを別ファイルに記録するから上書きされないわけですが、これが子テーマ最大の特徴だと思います。</p>
<p>このように、非常に便利な子テーマですが、テーマによっては用意されていないことも少なくないようです。せっかく良いテーマが見つかっても、子テーマが無いのでは使用をためらってしまいますよね。だったら、いっそのこと自分で子テーマを作っちゃおうというわけなんです。</p>
<p>そこで、子テーマの作り方をできるだけ簡単に説明しようと思います。</p>
<h2>子テーマの作り方を、５つの手順で説明します。</h2>
<p>それでは早速、子テーマの作り方をご紹介しましょう。手順は５つですので、しっかり目を通してくださいね。（なお、基本的なファイル操作を理解されている方を対象に説明していますので、不慣れな方には難しいかもしれませんが、予めご了承ください。）</p>
<h3>子テーマの作り方、その手順とは？</h3>
<p>子テーマを自分で作成する場合は、以下のような手順で行います。（なお、利用したいテーマを最初にインストールして、動作することを確認しておきましょう。なぜなら、予め親テーマをインストールしておかないと、子テーマを作れないからです。）</p>
<div class="sp-info">
<ol>
<li><a href="#point1">テーマフォルダに、子テーマ用のフォルダを作成する。</a></li>
<li><a href="#point2">子テーマ用の style.css ファイルを作成する。</a></li>
<li><a href="#point3">子テーマ用の functions.php ファイルを作成する。</a></li>
<li><a href="#point4">用意したファイルを子テーマ用のフォルダに転送する。</a></li>
<li><a href="#point5">テーマを有効化する。</a></li>
<li><a href="#point6">補足：子テーマが機能しない場合は？</a></li>
</ol>
</div>
<p>このように、<span class="red">最低限フォルダは１つファイルは２つあれば、子テーマが作れます</span>。意外に簡単なのではないでしょうか。ちなみにファイル作成は、<span class="uline">文字コードを指定できるタイプのテキストエディタ</span>で行ってください。ほとんどの環境では、Unicode（UTF-8）で保存する必要があるからです。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> おすすめのテキストエディタはこちらです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/editor-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/editor-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/editor-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf/" class="blog-card-title-link">ホームページのエディタ、おすすめはこれです！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ホームページのエディタの、おすすめをご紹介します。HTMLやCSSを記述するためのエディタをお探しの方に適した内容です。タグやスタイルの記述が非常に楽になる、ホームページ作成に最適な無料エディタを紹介しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%82%a8%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%bf/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3 id="point1">１．テーマフォルダに、子テーマ用のフォルダを作成する。</h3>
<p>テーマフォルダは「 /wordpress/wp-content/themes/ 」に存在します。実際にフォルダを覗いてみると、現在インストールされているテーマのフォルダが見えるはずです。利用しているサーバーのやり方に従って、フォルダを確認してください。（一般的には FTP を使います。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7086 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-folder.png" alt="WordPress テーマフォルダー" width="142" height="256" /></p>
<p>複数のテーマをインストールしている場合は、複数のフォルダが見えると思います。</p>
<p>テーマフォルダが確認できたら、そこに子テーマ用のフォルダを作成します。<span class="red">フォルダ名は親テーマのフォルダ名に child を付けて、「○○-child」とします</span>。例えば「twentynineteen」というフォルダ名であれば、子テーマは「twentynineteen-child」という名前にするわけですね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7087 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-folder.png" alt="WordPress 子テーマフォルダー" width="178" height="288" /></p>
<p class="information">絶対この名前（-child）にしなくてはいけないというわけではありませんが、暗黙の了解で統一されているようです。</p>
<p>なお、<span class="uline">親テーマのフォルダ名は表示したままにしておくか、メモして分かるように</span>しておいてください。（次の手順では、フォルダ名が分からないと先へ進めないからです。）</p>
<h3 id="point2">２．子テーマ用の style.css ファイルを作成する。</h3>
<p>子テーマ用の <span class="red">style.css</span> の内容は以下の通りです。</p>
<p>親テーマのフォルダが <span class="uline">twentynineteen</span> で、子テーマ名を <span class="uline">Twenty Nineteen child</span> にする場合。</p>
<div class="sp-success">/*<br />
Theme Name: Twenty Nineteen child<br />
Template: twentynineteen<br />
Version: 20181230<br />
*/</div>
<p>内容を簡単に説明すると、<span class="uline">Theme Name には子テーマの名前</span>を任意で記述します。<span class="uline">Template には親テーマのフォルダ名</span>を記述します。<span class="uline">Version にはバージョンを示す数字</span>（日付など）を任意で記述します。最低限これだけ記述すれば、子テーマとして十分機能します。</p>
<p>保存の際は、文字コードを UTF-8 で、名前を style.css で行いましょう。</p>
<h3 id="point3">３．子テーマ用の functions.php ファイルを作成する。</h3>
<p>子テーマ用の <span class="red">functions.php</span> の内容は以下の通りです。</p>
<div class="sp-success">&lt;?php<br />
add_action(&#8216;wp_enqueue_scripts&#8217;,&#8217;theme_enqueue_styles&#8217;);<br />
function theme_enqueue_styles() {<br />
wp_enqueue_style(&#8216;parent-style&#8217;,get_template_directory_uri().&#8217;/style.css&#8217;);<br />
}<br />
?&gt;</div>
<p>こちらのコードは<span class="uline">書き換えることなく、そのまま書き写して</span>ください。ちなみに、何をやっているのかというと、親テーマのスタイルを子テーマのスタイルで上書きする処理です。</p>
<p>保存の際は、文字コードを UTF-8 で、名前を functions.php で行います。</p>
<p class="alert">アポストロフィー・カンマ・ピリオドは、コピーすると全角に変換されてしまうことがありますので、十分気をつけてください。</p>
<h3 id="point4">４．用意したファイルを子テーマ用のフォルダに転送する。</h3>
<p>２つのファイル（「style.css」と「functions.php」）が用意できたら、実際にサーバーに転送しましょう。利用しているサーバーのやり方に従って、ファイルを転送してください。ファイルの転送先は、「○○-child」フォルダです。（先ほどの例なら「twentynineteen-child」）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7088 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-file.png" alt="WordPress 子テーマファイル" width="95" height="37" /></p>
<p>ここまでできれば、いわゆるインストール作業は完了です。しかし、このままでは子テーマとして稼働しませんので、続いて有効化の手順を実行しましょう。</p>
<h3 id="point5">５．テーマを有効化する。</h3>
<p>インストール作業が終わりましたので、<span class="red">テーマを有効化</span>しましょう。手順は以下の通りです。</p>
<ol class="list-high">
<li>［外観］⇒［テーマ］の順にポイントする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4061 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1.jpg" alt="外観 テーマ" width="321" height="208" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1.jpg 321w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1-300x194.jpg 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-install1-320x207.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 321px) 100vw, 321px" /></li>
<li>［テーマ］をクリックする。</li>
<li>「○○ child」が表示されていることを確認する。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7090 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn1.png" alt="WordPress テーマ一覧" width="600" height="229" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn1.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn1-300x115.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn1-320x122.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>見つけた「○○ child」をポイントする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7091 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn2.png" alt="WordPress テーマ一覧で子テーマをポイント" width="600" height="229" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn2.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn2-300x115.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn2-320x122.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
<li>［有効化］ボタンをクリックする。<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7092 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn3.png" alt="WordPress テーマ一覧で子テーマを有効化" width="600" height="229" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn3.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn3-300x115.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn3-320x122.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></li>
</ol>
<p>これで、子テーマを利用できるようになりました。子テーマには何も設定していませんので、サイトには何の変化もないはずです。（もし、表示が変わった場合は、<a href="#point6">子テーマが機能しない場合は？</a>を参照してください。）</p>
<h4>動作を確認してみましょう。</h4>
<p>あとは、実際に子テーマのCSSにスタイルを記述して、適用されるかどうか確認しましょう。例えばタイトルの文字サイズを大きく（1.5倍）してみます。（先ほどの内容の下に記述します。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7093 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-before.png" alt="WordPress 子テーマ設定前" width="593" height="20" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-before.png 593w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-before-300x10.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-before-320x11.png 320w" sizes="auto, (max-width: 593px) 100vw, 593px" /></p>
<div class="sp-success">Version: 20181230<br />
*/<br />
.site-title {font-size: 150%;}</div>
<p>うまくいけば、スタイルが適用されるはずです。（上記は Twenty Nineteen 用の記述です。）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7094 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-after.png" alt="WordPress 子テーマ設定後" width="548" height="26" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-after.png 548w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-after-300x14.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-child-theme-after-320x15.png 320w" sizes="auto, (max-width: 548px) 100vw, 548px" /></p>
<h4>参考：画像を表示したいときは？</h4>
<p>テーマの一覧では、子テーマの画像が表示されないので殺風景ですよね。動作上まったく問題ありませんが、何とかしたいときは、親テーマのフォルダにある「 screenshot.png 」という画像を子テーマフォルダにコピーしてください。親テーマと同じように画像が表示されますよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7095 aligncenter" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn4.png" alt="WordPress テーマ一覧で子テーマに画像を表示" width="600" height="229" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn4.png 600w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn4-300x115.png 300w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-theme-tn4-320x122.png 320w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>同じ名前であれば、他の画像でも大丈夫です。</p>
<h3 id="point6">補足：子テーマが機能しない場合は？</h3>
<p>子テーマが機能しない場合があると思います。その場合は、親テーマのCSSも反映されないのではないかと思います。おそらく、functions.php がうまく機能していないと思いますので、転記ミスが無いか、記述されているプログラムをよく確認してくださいね。</p>
<p>また、コピー＆ペーストすると、一部の記号が全角に変換されてしまうことがあります。これはよくあるんですが、気付きにくい問題ですので、よく確認してみてください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？　WordPress（ワードプレス）の、子テーマの作り方を説明しました。</p>
<p>WordPress（ワードプレス）の子テーマの作り方について、フォルダの作り方、２種類のファイルの作り方、ファイルの転送、子テーマの有効化など説明しましたので、ご理解いただけたのではないかと思います。「意外と簡単に作れるなあ」と思われたんじゃないでしょうか。</p>
<p>子テーマが用意されているテーマの場合は不要な手順でしたが、子テーマが用意されていない場合は自分で作ってしまうのが、最も簡単で手っ取り早い方法です。あまりにも手順が簡単なので、テーマ配布サイトで子テーマを用意しないのかもしれないですね。</p>
<p>これで、子テーマのないテーマも安心してお使いいただけると思います。</p>
<p>以上、「WordPress（ワードプレス）の、子テーマの作り方！」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ワードプレスで集客、知っておくべき９点とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e9%9b%86%e5%ae%a2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 06:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPressの使い方]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[オウンドメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6655</guid>

					<description><![CDATA[ワードプレスで集客、知っておくべき９点を説明します。読者対象は、ワードプレスを使って集客できるホームページを作りたい方です。集客に向いたテーマの選び方から、具体的なコンテンツの作り方まで、詳しく説明しています。 なぜ、ワ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ワードプレス</em>で<strong>集客</strong>、知っておくべき９点を説明します。読者対象は、ワードプレスを使って集客できるホームページを作りたい方です。集客に向いたテーマの選び方から、具体的なコンテンツの作り方まで、詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜ、ワードプレスでの集客が重要なのか？</h2>
<p>近年のホームページは、半数以上がワードプレスで作られています。したがって、集客ホームページの多くがワードプレスを利用していることになります。すると、ワードプレスを導入するだけで集客できると、勘違いされている方も少なくないのが現状です。</p>
<p>しかし、ワードプレスの主な導入理由は、誰でも更新しやすいというハードルの低さです。集客ホームページの制作を考えるのであれば、それなりの機能や工夫が必要です。決して、導入しただけで集客アップできるようなものではないんです。</p>
<p>つまり、ワードプレスの特徴を捉えうまく生かして、集客ホームページを作る必要があるんです。そこで、ワードプレスではどのように集客ホームページを作るのか、重要なポイントを詳しくご説明しましょう。</p>
<h2>ワードプレスで集客、この９点を押さえましょう！</h2>
<p>それでは、ワードプレスで集客ホームページを作るときの、ポイントについて説明しましょう。テーマ編とコンテンツ編に分けて、技術面と内容面それぞれについて詳しく説明します。</p>
<h3>テーマ編（選び方・必要な機能）</h3>
<p>最初に、テーマに必要な機能を説明します。ワードプレスで集客を行うには、以下に示す特徴があるテーマを選ぶと良いでしょう。（プラグインで機能を追加できる場合がありますので、必須というわけではありません。）</p>
<h4>ウィジェットが多いテーマを選ぶ</h4>
<p>できるだけウィジェットの多いテーマを選びましょう。ウィジェットとは、各ページに対してテキストや画像などを後から挿入できる機能です。この機能を使えば、各ページを編集し直すことなく簡単に共通のメッセージなどを挿入できます。</p>
<p>なぜウィジェットがポイントなのかというと、例えば「期間限定キャンペーンのお知らせ」を全ページに簡単に挿入できるからです。仮に１００ページあったとしたら、本来なら１００回編集すべきところを、ウィジェットを使えば１回の作業で済みます。</p>
<p>つまり、大幅に作業時間を短縮し、楽にいろいろな施策が行えるのです。ただし、テーマによってはウィジェットの種類が少なくて、狙った位置に挿入できないことがあります。最低でも、サイドバーとページの下部に挿入できるウィジェットがほしいですね。</p>
<p>このような理由から、ウィジェットの多いテーマを選択すべきなのです。</p>
<h4>関連ページを表示できるテーマを選ぶ</h4>
<p>関連ページを表示できるテーマを選びましょう。おそらくほとんどの場合は問題ないと思いますが、まれに関連ページを表示できないテーマがあるので注意してください。では、なぜ関連ページが重要なのかというと、文章を読み終わった後に別のページを紹介できるからです。</p>
<p>つまり、こちらから積極的にページを紹介することで閲覧数を増やして、理解深めてもらうのが狙いです。そうすることで、商品やサービスを深く知ってもらい、問い合わせに結び付けるわけです。</p>
<h4>SEOに強いテーマを選ぶ</h4>
<p>できるだけSEOに強いテーマを選びましょう。現在のSEOは、技術的な部分はかなり影をひそめていますが、それでも基本的な書式や設定はある程度の影響があります。つまり、技術的に解決できる部分については、テーマ側に任せてしまうのが狙いです。</p>
<p>テーマ側で自動的にSEOをやってくれれば、毎回自分で技術的なSEO対策をしなくて済むので、本来の目的である良質なコンテンツ作りに集中できるわけです。こちらも、ほとんどのテーマで問題ないと思いますが、一部にSEOを意識していないテーマがありますので、ご注意ください。</p>
<h4>１カラムのページが作れるテーマを選ぶ</h4>
<p>なるべく１カラムのページが作れるテーマを選んでください。１カラムのページと言うのは、左右どちらにもメニューカラムが無く、本文のカラムしかないものを指します。なぜ１カラムが重要なのかというと、ランディングページを作れるようにしたいからです。</p>
<p>通常のページは２カラムが良いと思いますが、ランディングページは１カラムにした方が高い効果が期待できます。ちなみに、ランディングページは着地ページと言う意味ではなく、問い合わせを得るための専用ページのことを指します。</p>
<p>なお、スマートフォンサイトを作るのであれば、１カラムにしかできないと思いますので、あまり関係ないでしょう。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/landing-page-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/landing-page-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/landing-page-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">ランディングページとは？　詳しく説明します！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ランディングページ（LP）について説明します。読者対象は、ランディングページについて知りたい方です。ランディングページという言葉を初めて聞いた方でも確実に理解できるように、わかりやすく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>ウィジェットの表示切替ができるプラグインを使う</h4>
<p>ウィジェットの表示切替ができるプラグインを使うと便利です。先ほど、ウィジェットが多いと良いということを説明しましたが、その表示・非表示が切り替えられる機能があるとさらに便利になります。なぜなら、キャンペーン情報などは必ずしもすべてのページに表示しないからです。</p>
<p>例えば、ウィジェットを使ってキャンペーン情報がすべてのページに表示されるようにし、リンク先がランディングページになっていたとします。すると、キャンペーン情報はランディングページにも表示されてしまいます。さすがにちょっと違和感がありますよね。</p>
<p>そこで、ランディングページだけはキャンペーン情報が表示されないようにするわけです。しかし、そのような機能はウィジェットにはありませんので、別途プラグインをインストールして制御するわけです。ちょっとしたことですが、案外重要なことですよ。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyouji-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyouji-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/widget-hihyouji-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/" class="blog-card-title-link">WordPressのウィジェット、非表示にするには？</a></div><div class="blog-card-excerpt">WordPressのウィジェットを非表示にする方法を説明します。読者対象は、ウィジェットの表示・非表示をページによって切り替えたい方です。プラグインを使えば実現できるので、インストールや設定の方法を詳しく説明しました。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/wordpress-whijetto-hihyouji/" alt="" /></a></div></div></div>
<h3>コンテンツ編（作り方のポイント）</h3>
<p>続いて、コンテンツ（内容）の作り方についてポイントを見ていきましょう。多くの方がテーマなど技術面に注目しがちなので、本筋であるコンテンツこそしっかりと押さえてください。</p>
<h4>投稿を活用してオウンドメディア化する</h4>
<p>ワードプレスでは、「投稿」を活用してオウンドメディア化すると良いでしょう。オウンドメディアとは閲覧者のための内容で作るブログと考えてください。つまり、日記のような自分のことを書くようなコンテンツにしないということです。</p>
<p>こうすることでよりたくさんのアクセスを稼ぐことができます。また、投稿を利用する理由は、カテゴリーやタグといった機能でグループ化しやすいからです。たくさんページを作ると、やがて細分化する必要が出てきます。そのようなときに、投稿だと簡単にグループが作れるわけです。</p>
<p>また、グループ化していれば関連ページを表示できるので、閲覧した後にさらにほかのページにも興味を持ってもらえる可能性があります。すると、閲覧数が増える可能性があるわけです。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/owned-media-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" class="blog-card-title-link">オウンドメディアとは？　わかりやすく説明しました。</a></div><div class="blog-card-excerpt">オウンドメディアとは何かを、わかりやすく説明します。読者対象は、オウンドメディアについて詳しく知りたい方です。基本的な概念から、メリットやデメリットに至るまで、オウンドメディアが分かるように詳しく説明しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2-%e3%81%a8%e3%81%af/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>タイトルの付け方を工夫する</h4>
<p>投稿や固定ページを作るときは、タイトルの付け方を工夫しましょう。なぜなら、タイトルは検索結果の一覧に表示されるため、実質的にキャッチコピーとして働くからです。しかし、キャッチコピーと言ってしまうとインパクトの強い言葉を考える方がいらっしゃいます。</p>
<p>確かに、目を引くかもしれませんが、「クリックしたくなるのか？」と言われると難しい場合が多いのも事実です。基本的には、「あなたにとって一番役立つことが書いてありますよ」というメッセージを伝えてください。なぜなら、検索は知りたいことがあって行うものだからです。</p>
<p>例えば、「○○の作り方」とだけするよりも、「○○の作り方、失敗しないポイント！」のようにすれば、単なる作り方ではなく重要なポイントを押さえた内容であることがわかります。もちろん、タイトルに見合うだけの濃い内容にするのは当然ですよ。</p>
<p>このように、タイトルをしっかりと工夫して、検索で注目されるようにしましょう。</p>
<h4>抜粋をしっかり作り込む</h4>
<p>抜粋はしっかり作り込んでください。ワードプレスの編集画面に抜粋がありますが、これは一般的にはディスクリプションと呼ばれているものです。つまり、要約文を入れるわけですが、これが非常に重要です。なぜなら、検索結果の一覧にタイトルとともに表示されるからです。</p>
<p>どういうことかというと、検索結果をクリックするという行為を説明すると分かります。</p>
<ol>
<li>キーワードを入れて検索。</li>
<li>検索結果からタイトルを見て、役立ちそうだページを探す。</li>
<li>説明文（スニペット）を読んでクリックする価値があるかどうか判断する。</li>
<li>価値があると判断すれば、クリックして内容を読む。</li>
</ol>
<p>実は、ディスクリプション（検索結果ではスニペット）が、クリックするかどうかの最終的な判断材料になっているのです。ところが、多くの方が非常に軽視しているようで残念です。おそらくSEOに直接関係しないからでしょうが、間接的に非常に重要であることをご理解いただきたいです。</p>
<p>検索者の意図を考えながら、どれだけ役立つ内容であるかをしっかりと説明してください。繰り返しますが、ディスクリプションの良し悪しがクリック率に大きく影響しますよ。</p>
<p><span class="sankou">参考</span> こちらのページで詳しく説明しています。</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-100x100.jpg 100w, https://hprs1.com/wp-content/uploads/wp-bassui-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" class="blog-card-title-link">ワードプレスの抜粋を分かりやすく解説！</a></div><div class="blog-card-excerpt">ワードプレスの抜粋について解説しました。抜粋に関して、意味や使い方を知りたい初心者向けの内容ですが、上級者でも参考になると思います。使用方法だけでなく、SEOや集客に役立つ活用方法も説明しているからです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=hprs1.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span>hprs1.com</div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://hprs1.com/%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9-%e6%8a%9c%e7%b2%8b/" alt="" /></a></div></div></div>
<h4>オファーを用意する</h4>
<p>先ほどテーマ編で説明した１カラムのページを作っても、ランディングページにはなりません。なぜなら、ランディングページにはオファーが必要だからです。簡単に言うとオファーとは、閲覧者を問い合わせに誘導するための商品やサービスのことです。</p>
<p>なぜオファーが必要なのかというと、「お気軽にお問い合わせください」だけでは誰も反応しないからです。では、どのようなオファーが必要なのかというと、魅力があって負担が少ないものです。あと、できれば今すぐに必要になるものを探せれば文句なしです。</p>
<p>例えば、普通なら有料のものが無料であれば、とても魅力がありますよね。また、直接足を運ばなくてはいけない展示会よりも、カタログ請求の方が負担が少ないです。今すぐ必要であれば「今はいいや、また今度にしよう」というような、閲覧者の気が変ることを防げます。</p>
<p>こういったことをしっかりと伝えるのがランディングページの役割ですので、なんとなく１カラムの説明ページを作っても役に立たないことを知っておいてください。</p>
<h2>まとめ：内容の充実も忘れないでください。</h2>
<p>いかがでしたか？　ワードプレスで集客、知っておくべき９点について説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、ウィジェットが多いテーマを選ぶ、関連ページを表示できるテーマを選ぶ、SEOに強いテーマを選ぶ、１カラムのページが作れるテーマを選ぶ、ウィジェットの表示切替ができるプラグインを使う、投稿を活用してオウンドメディア化する、タイトルの付け方を工夫する、抜粋をしっかり作り込む、オファーを用意する、などのポイントでした。</p>
<p>多くの方は、ワードプレスを使えば集客できると思っているようですが、実際には前半で説明したように、枠組みを作るのが簡単になるだけです。本来であれば、後半で説明したように内容についてどれくらい作り込めるかが勝負になります。</p>
<p>つまり、集客はどんなツールを使うかではなく、どんな内容にするかが極めて重要なのです。ぜひその点をご理解いただき、内容づくりにもしっかりと時間をかけていただければ何よりです。</p>
<p>以上、「ワードプレスで集客、知っておくべき９点とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ制作の費用、安くあげる秘策とは？</title>
		<link>https://hprs1.com/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e5%88%b6%e4%bd%9c-%e8%b2%bb%e7%94%a8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Websolve]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 00:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページの作成方法]]></category>
		<category><![CDATA[テーマ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hprs1.com/?p=6412</guid>

					<description><![CDATA[ホームページ制作の費用を、安くあげる秘策を説明します。読者対象は、ホームページ制作の費用をできるだけ安く抑えたい方です。費用の節約方法だけでなく、少ない予算を有効に使う方法についても詳しく説明しています。 なぜホームペー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>ホームページ制作</em>の<strong>費用</strong>を、安くあげる秘策を説明します。読者対象は、ホームページ制作の費用をできるだけ安く抑えたい方です。費用の節約方法だけでなく、少ない予算を有効に使う方法についても詳しく説明しています。</p>
<h2>なぜホームページ制作の費用は、安くあげるべきなのか？</h2>
<p>あなたも、「ホームページ制作の費用は、できるだけ安くあげたい！」と思いますよね。できるだけ広報にかける費用を節約して、本来の事業への投資額を増やしたいでしょう。しかし、業者に依頼すると、ホームページ制作の相場は２０万円以上（内容にもよりますが）だと思います。</p>
<p>ではどうするのかと言えば、ホームページ制作の費用をできるだけ節約して、安くあげる方法を考えればいいんです。そんな都合の良いやり方があるのかと言えば、方法はいくつかあります。やり方によってはかなり安くできますから、何十万円もお金を掛ける必要はありませんよ。</p>
<p>そこで、ホームページ制作の費用を安く節約する方法について説明しますので、業者へ依頼する前にこちらで確認してみてください。</p>
<h2>ホームページ制作の費用、こうすれば安くできる！</h2>
<p>それでは、ホームページ制作の費用を安く節約する方法についてご説明します。しっかり目を通して無駄な出費を抑えましょう。</p>
<h3>ホームページ制作の費用は、ゼロにはできない。</h3>
<p>最初に知っていただきたいのは、ホームページ制作の費用はゼロにできない点です。なぜなら、ホームページを公開するためのサーバーは、レンタルせざるを得ないからです。インターネット上にサイトを公開するためにはサーバーが必要ですから、これはどうしても避けられません。</p>
<p>サーバー以外は無料にできますので、サーバーのレンタル費用だけ何とか捻出すれば、最低限の出費で済みます。ただ、サーバーもピンからキリまであり、レンタル費用はかなりの差があります。私が調べた限りでは、安価なサーバーも高価なサーバーも性能差は非常に小さいと言えます。</p>
<p>では、何が違うのかと言えば、サポートの充実度です。安いサーバーは、サポート担当者とメールやチャットによってやりとりしますが、高いサーバーは電話で直接話をすることができます。つまり、技術的に自信があれば、安いサーバーでも十分なんです。</p>
<p>このように、サーバーのレンタル費用があるので、どうしても費用をゼロにできないことは知っておいてください。</p>
<p class="information">ちなみに、私は安価な「<a href="https://www.value-server.com/" target="_blank" rel="noopener">バリューサーバー</a>」を利用しています。利用にはある程度ネットの知識が必要ですが、月額換算で400円程度と激安なうえに、性能も悪くないのでご紹介しておきます。</p>
<h3>最も安い方法は、すべて自分で制作すること。</h3>
<p>ホームページ制作の費用を最も安くする方法は、すべて自分で制作することです。すべてとは、</p>
<ul>
<li>内容づくり</li>
<li>デザインの考案</li>
<li>コーディング</li>
<li>サーバーへのアップロード</li>
</ul>
<p>など、考えられること全部を、自ら行うということです。こうすれば、必要なのはサーバーのレンタル費用だけですので、確実に費用を安くあげることができます。ただし、この方法には避けられない問題があります。それは、技術的な知識を学ぶ必要がある点です。</p>
<p>既に知識がある方なら問題ありませんが、そうでない方はかなり勉強しなくてはいけないでしょう。具体的には、 HTMLやCSSといった知識ですが、パソコン教室で習うか参考書で独学するかして、最低限必要な知識を学ばなくてはいけないでしょう。</p>
<p>したがって、ホームページ制作の知識がある方にはお勧めできますが、そうでない初心者にはお勧めできないやり方です。では、初心者は制作費用を安くできないのかと言えばそんなことはなく、便利なツールを使えば十分可能です。</p>
<h3>ワードプレス（WordPress）を使えば、知識はほとんど不要。</h3>
<p>ホームページ制作の初心者が費用を安くあげたいときは、ワードプレス（WordPress）を使うことをお勧めします。なぜなら、無料で提供されているだけでなく、ホームページ制作の知識がほとんど不要で、誰でも簡単に作れるからです。</p>
<p>しかも、プロ並みの仕上がりにできますので、プロいらずのツールと言えるでしょう。実際に、プロでもワードプレスを使ってホームページとして納品することが増えています。また、利用者が多いので、ネットを検索すれば技術的な知識が簡単に手に入るというのも魅力でしょう。</p>
<p>さらに、ほとんどのレンタルサーバーは、最初からワードプレスが使えるようになっていますので、自分で用意する必要がありません。デザインは、無料のテンプレートを利用すれば簡単に好みのものにできますし、コーディングやアップロードは不要です。</p>
<p>ワードプレスなら、ホームページ制作に関係するすべての作業をブラウザ上で簡単に行えます。したがって、初心者であってもサーバーのレンタル費用だけで、プロ並みのホームページを制作することは十分可能なんです。</p>
<h3>無料だとデザインは良くないのか？</h3>
<p>ワードプレスに限らず、出来合いのテンプレートを使うと、「良いものができないのではないか？」と思いますよね。確かに、他のサイトでも同じテンプレートを使っている可能性はありますので、完全オリジナルのデザインにはなりません。</p>
<p>なので、最初からある程度自分でカスタマイズすることを前提にして、改造しやすいテンプレートを選ぶのが良いと思います。また、多少お金を掛けても良いのであれば、有料のテンプレートを購入する方法もあります。この場合、数千円～１万円程度で済みますよ。</p>
<p>したがって、デザインにこだわる場合はカスタマイズによってオリジナリティを出すか、有料のテンプレートを購入することで、独自性を出せると思います。制作会社に依頼すると何十万円もかかることを考えれば、かなり安く済むのではないでしょうか。</p>
<p>ちなみに、ワードプレスのおすすめテンプレート（正式にはテーマ）は <a href="https://wp-simplicity.com/" target="_blank" rel="noopener">Simplicity</a>です。このテーマは名前の通り極めてシンプルで、カスタマイズを前提としています。無料ですので、気軽に試すことができますよ。</p>
<p class="question">カスタマイズは、ワードプレスの場合プラグインというシステムを使えば、かなり簡単に行うことができますよ。もちろんプラグインは無料です。（有料も有り）</p>
<h3>基本部分だけ、プロに依頼する方法もある。</h3>
<p>費用はかけたくないけれど、どうしてもプロのデザインを使いたいという方も中にはいらっしゃるでしょう。そのような場合はお金を多少掛けて、基本の骨格部分だけをプロに依頼する方法もありますよ。会社によっては対応しないかもしれませんが、交渉すれば可能だと思います。</p>
<p>つまり、オリジナルのテンプレートを作ってもらうというわけです。中身は自分で作ればよいので、外見だけプロに制作を依頼することで、費用を安く抑えるんですね。おそらく、完全にすべてを作ってもらう場合に比べれば、かなり安くなると思います。</p>
<p>何せ、ホームページは中身を作ることが一番難しいですからね。デザインは、センスやひらめきで作れますが、中身は依頼者の仕事を分析してオーダーメイドになるので、相当な労力を必要とします。その部分を依頼しないのだから、費用を抑えることは十分可能でしょう。</p>
<p>もし、費用を安く抑える中でも少しだけお金を掛けられるのであれば、このようにプロにデザインだけを依頼するのも一つの方法ですよ。</p>
<h3>激安の制作会社は避けたほうが良いのか？</h3>
<p>制作費用が１０万円未満の、激安ホームページ制作会社がありますが、なるべくなら避けたほうが良いでしょう。なぜなら、良いホームページにならないからです。激安の会社は、ホームページ制作で儲けるのではなく、永続的な運営管理費で儲けています。</p>
<p>どういうことかというと、数万円の制作費では儲けが無いので、月々数千円程度の維持費を取ることで儲けるのです。したがって、ホームページ制作の実力はあまり高くないとみるべきでしょう。つまり、ホームページ制作付のレンタルサーバーという感じですね。</p>
<p>だったら、安いサーバーを借りてワードプレスなどのツールで、自らホームページを作ったほうが得です。安い業者に依頼すると、痛い目に遭う可能性がありますので、ご注意ください。</p>
<h3>完全無料で使えるサービスは良くないのか？</h3>
<p>最初にホームページ制作の費用はゼロにできないと説明しましたが、実は完全無料で使えるサービスが存在します。個人的なブログだけでなく、商用利用も可能なものも存在しますが、積極的にはおすすめしません。なぜなら、自由度が低いからです。</p>
<p>具体的には、サイトで問い合わせを得ようとすると機能が足りないんです。専用ツールを使う場合が多いんですが、ちょっとしたことができません。例えば、入力フォームが作れなかったり、各ページにキャンペーン情報を差し込むといったことができない場合があります。</p>
<p>業務で使うことを考えれば必須の機能ですが、こういった機能は存在しているものの、有料で提供される場合がほとんどなんです。いくつかの機能を購入したら、結局サーバーをレンタルしたほうが安かったという話はよくあります。</p>
<p>このような現実があるので、コンテンツをたくさん作って末永く運営したいのであれば無料のサービスは利用せず、やはり自社専用のサーバーをレンタルすべきだと思います。</p>
<p class="information">無料のサーバーは、ホームページ制作の練習用やブログ用に利用するのであれば問題ないでしょう。</p>
<h3>サーバーを自前で用意したら無料にできる？</h3>
<p>腕に覚えのある方であれば、サーバーを自前で用意することで無料にできるのではないかとお考えになると思います。確かに、サーバーをレンタルしなくて済むので、すべての費用を無料にすることが可能です。しかし、それ以外の部分でかなり大きな費用が掛かってしまいます。</p>
<ul>
<li>固定IPアドレスの費用（月額２万円以上）</li>
<li>サーバーマシンの費用（数万円）</li>
<li>無停電電源装置（数万円）</li>
<li>メンテナンスの費用と手間暇（交換部品の実費）</li>
<li>電気代</li>
</ul>
<p>ざっと見て、毎月 25,000円以上の費用が掛かるのではないでしょうか。サーバーをレンタルで賄えば、毎月数百円で済みますので、自営のサーバーは金額的なメリットがまったくありません。しかもメンテナンスの労力も必要なので、今回の趣旨には適合しませんね。</p>
<p>私はサーバーを管理していた経験があるのでよくわかるのですが、サーバーを自分で用意するというのは金銭的なことを考えるのであれば、絶対お勧めしません。</p>
<h2>まとめ：自分で対応できないものには、お金を掛けましょう。</h2>
<p>いかがでしたか？　ホームページ制作の費用を、安くあげる秘策について説明しました。</p>
<p>今回説明したのは、制作の費用はゼロにはできない、最も安い方法はすべて自分で制作、ワードプレスを使えば知識はほとんど不要、無料だとデザインは良くないのか、基本部分だけプロに依頼する方法、激安の制作会社、完全無料で使えるサービス、サーバーを自前で用意、などのポイントでした。</p>
<p>ここまでお話しした通り、サーバーだけはどうしても無料にできません。それでも、先ほどご紹介したバリューサーバーであれば、ひと月換算で400円以内です。また、ワードプレスを利用すると決めているのであれば、デザインの良いテーマを購入するのも良いと思います。</p>
<p>つまり、自分でできるところは一切お金を掛けず、それが無理な部分についてはしっかりお金を掛けるわけです。そうすれば、無駄な出費を抑えることができますよ。なお、費用を掛けようが掛けまいが内容のできは一緒ですから、内容づくりもしっかり行うことを忘れないでください。</p>
<p>以上、「ホームページ制作の費用、安くあげる秘策とは？」と題して説明しました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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