コンバージョンとは?

辞書

コンバージョンとは何かを説明します。読者対象は、コンバージョンについて知りたい方です。辞書に載っているような一般的な意味の説明だけでなく、ネット用語としての意味や重要性についても詳しく解説しています。

コンバージョンについて詳しく説明します。

コンバージョン(conversion)とは何か、その意味について以下の3つに分けて説明します。

  1. 辞書に載っている意味
  2. Google アナリティクスでの意味
  3. サイト運営を行う上での意味

辞書に載っている意味

コンバージョンの辞書に載っている意味は、「変換・変更・転換・改装・換算・改造」などです。つまり、変わるということを表す言葉です。したがって、現状から何らかの変化が起こるときに、使う言葉だということがわかりますね。

Google アナリティクスでの意味

Google アナリティクスというサイトのアクセス記録を取るシステムがありますが、そこでは設定した目標が達成されることをコンバージョンと呼んでいます。具体的には、目標という設定があって、そこにホームページのお問い合わせページなどのURLを設定しておきます。

すると、そのページで問い合わせがあるたびに、通常のアクセス記録とは別の記録がなされます。そして、コンバージョンという項目で記録をチェックすると、いつどのようなルートでアクション(この場合は問い合わせ)があったのかが分かるわけです。

したがって、 Google アナリティクスではホームページの反応について表したものが、コンバージョンということになります。

サイト運営を行う上での意味

サイト運営を行う上では、問い合わせや申し込みなど、反応そのものをコンバージョンと言います。最初の辞書の意味で考えると、ただ見ているだけだった人が、具体的なアクションを起こしてホームページの管理者(担当者)にコンタクトしてきたということを表します。

つまり、ただの閲覧者がお客さんに変わるという点が、まさにコンバージョンなのです。したがってネット上で集客しているホームページの場合は、いかにしてコンバージョンを獲得するかが極めて重要な課題になるわけです。

ちなみにWebコンサルタントの仕事は、コンバージョンを少しでも増やす(コンバージョン率をアップする)ためのアドバイスを行うことであると言えます。

まとめ:コンバージョンを意識しましょう。

いかがでしたか? コンバージョンについて意味を説明しました。

ホームページによっては、会社紹介だけとか、カタログ代わりということがあるかもしれません。しかし、積極的にネットでお客様を獲得したいということであれば、コンバージョンという点を意識してください。多くの方は、コンバージョンの手前である集客までしか考えていません。

単なる集客では、アクセスは増えるものの、一向にコンバージョンは増えないでしょう。本物の集客はコンバージョンまで考えて行います。つまり、集客に対する施策とは別に、コンバージョンについても考える必要があるのです。

ぜひその点にお気づきいただいて、ホームページ制作を行っていただければ幸いです。

以上、「コンバージョンとは?」と題して意味を説明しました。

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