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ホームページでやってはいけない22の問題行為をご紹介!

ホームページでやってはいけない22の問題行為をご紹介!

ホームページやってはいけない22の問題行為をご紹介します。ホームページで失敗したくない方は必見の内容です。これをやったら集客力が落ちてしまうということを、具体的に22個あげて詳しく説明しているからです。

ホームページでやってはいけない問題行為とは?

あなたは、「ホームページでやってはいけないことが知りたい」と思ったために、このページにアクセスされたのだと思います。確かに、やってはいけない事を前もって知っておけば、ホームページで失敗しないようにできますからね。

ところで、どんなことに失敗したくないのでしょうか? おそらく、ホームページの集客力を下げるようなことは、したくないのではないでしょうか。実は、最も集客力を下げてしまう問題行為は、閲覧者のニーズを無視することです。これをやると集客力が下がってしまうんです。

そこで、どのようなことをやってはいけないのか、具体的にご紹介しますのでぜひ参考にしていただければと思います。

-目次-

ホームページでやってはいけない問題は22個ある!

それでは、ホームページでやってはいけないことをご紹介します。ホームページで集客したいのでしたら、以下に挙げる22のことをやってしまわないように、十分注意してください。

内容の作り方でやってはいけないこと

内容の作り方について

内容の作り方でやってはいけないことを紹介します。問題点は、閲覧者の知りたいことと関係のない説明をしてしまっているところです。そこで何が問題で、どのように対応すれば集客に貢献するようにできるのか、分かりやすく説明しましょう。

1.自分の主張だけを展開する

ホームページは、自分の主張だけを展開してはいけません。こう言われると、「本来ホームページは自由に自己表現しても良いはずでは?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、多くの閲覧者はホームページに対して、自身が抱える問題の解決策を求めています。

したがって、自分は何ができるのかではなく、閲覧者が求める解決策を掲載すべきなんです。これが出来なければ、そもそも検索で上位に表示されず、アクセスも少ない状態になるでしょう。残念ながら集客に結び付く要素が少ないと言えます。

繰り返しますが、閲覧者のニーズは自身が抱える問題の解決策ですから、ホームページには必ず閲覧者の求める情報を掲載してください。検索対策にもなり、集客に貢献するようになりますよ。

2.ホームページの目的がはっきりしない

目的がよくわからないホームページに出くわすことがありませんか? 例えば、電気工事の業者だと思ってホームページを読み進めると、「あれ? 省エネのコンサルタントだ」みたいな状況です。つまり、閲覧者がどのように思うかという視点が抜け落ちているんです。

このような状況でも、アクセスはあるでしょう。しかし、対象客ではない方が多くなりますので、集客という点では効率が悪いと言わざるを得ません。したがって、何の目的で公開してるホームページなのかを、必ず最初に説明してください。

閲覧者のニーズは自身が抱える問題の解決策を知ることですから、目的が明確になることで対象客が理解しやすくなり、効率よく集客できるようになりますよ。

3.商品説明だけをする

商品説明だけをしているホームページは問題があります。すると、「商品を説明しないで何を説明するんですか?」という声が聞こえてきそうですが、本来説明すべきはベネフィットです。なぜなら、お客さんはベネフィットを手に入れるために、商品を買うからです。

つまり、ベネフィットを表現しなければ、閲覧者は商品を買う意味を見出せないので、買う気にならないんですね。ということは、どんなにうまい文章でも商品説明だけをしていたのでは、集客できないということなんです。それだけ、ベネフィットが重要であることをご理解ください。

閲覧者のニーズはベネフィットですから、商品はベネフィットを基本とした説明をすれば、集客に大きく貢献するでしょう。

4.ヘタな説明文を書く

説明文が非常にヘタなホームページを見かけます。これは皆さんお分かりと思いますが、説明が下手では何も伝わりません。極端な話、本来できることをできないと伝えている可能性すらあります。意図したことを伝えられないのでは、集客は到底無理です。

また、文章が下手な場合は外国人が書いた文章のように思えることがあります。それが外国人が運営しているサイトなら、むしろリアリティがありますが、日本人が運営するサイトだと非常に怪しく感じます。不安感を感じさせるような、下手な説明文は非常にまずいと言えます。

対策としては、書いた文章を誰かに推敲してもらうとか、あるいはライターさんに書いてもらうなどして、分かりやすく伝わりやすい文章にしましょう。

もちろん、これだけで集客アップというわけにはいきませんが、閲覧者のニーズは信頼できる情報ですから、集客への悪影響を抑えることができるでしょう。

5.専門用語など難しい言葉を使う

専門用語を使って、やたらと難しい説明をしているホームページがあります。書いている本人は気づいていないのかもしれませんが、知らない人が読むと何が書いてあるのかさっぱり分かりません。閲覧者は、わからないから見ているわけなので、専門用語が多いと理解不能です。

どのようなテーマを説明するかで、文章の難易度は変わってくるはずです。例えば、概念を説明するのは平易な言葉で、より突っ込んだ話は専門用語を使って説明することになるでしょう。読み手に合わせた言葉遣いをしなければ、閲覧者は内容が理解できず離脱が増えてしまいます。

閲覧者のニーズは理解しやすい説明ですから、ホームページの対象者に合わせた適切な言葉の選択を行うようにすることで、離脱者を減らすことができ、集客への悪影響を抑えられるでしょう。

サイト運営でやってはいけないこと

パソコン作業

サイト運営でやってはいけないことを紹介します。問題点は、閲覧者の信頼を削いでしまうようなことをしてしまっているところです。そこで、何が信頼を削いでしまうのか、どのように対応すれば信頼を得られるのかを、分かりやすく説明しましょう。

6.更新せずに放置する

ホームページを更新せずに、放置している例が少なくありません。おそらく理由は、「特に書く内容が無いから…」とか「忙しくて更新してらんないよ」だと思うんですが、これは問題があります。なぜなら、閲覧者に大きな不安を与えるからです。

例えば、最終更新日が5年前だとしたら、あなたはどう感じますか? おそらく、「このお店つぶれたのかな?」と思うのではないでしょうか。だとしたら、そのようなお店に問い合わせるわけがありませんよね。当然ですが、信頼は大きく揺らいでしまいます。

ホームページは一度公開したら、更新する責任があることを理解して、定期的にでも更新してください。閲覧者のニーズは信頼ですから、集客への悪影響を最小限にできるはずですよ。

7.SSL化(サイト全体の暗号化)をしていない

SSL化していないサイトが少なくないようです。 SSLとは暗号化のことで、問い合わせページなど個人情報を入力するページだけに適用する例が多いですが、現在は問題があります。というのも、グーグルが配布するブラウザの、 Google Chrome で警告が表示されるからです。

つまり、サイト全体にわたってSSLによる暗号化がされていないと、「危険なサイトだから閲覧しないほうが良い」とユーザーに認識されてしまう恐れがあるんです。これではアクセス数が減り、集客に大きく悪影響を与えてしまいます。

安全性はもちろんですが、閲覧者が誤解しないように、サイト全体のSSLによる暗号化を急いでください。 閲覧者のニーズは情報漏えいのない安全なサイトですから、SSL対応ができれば、集客への悪影響を抑えることができますよ。

8.データのバックアップを取らない

データのバックアップを取らないというのは、非常に問題があります。すでにお気づきだと思いますが、万が一サーバーに重大なトラブルが発生すると、データをすべて失います。当然ですが、バックアップが無ければ、サーバーが復旧してもホームページは表示されません。

つまり、万が一の事態が起こった場合に、検索ユーザーが閲覧しようと思っても見れませんので、非常に多くの方に迷惑をかけることになるわけです。場合によっては「この会社つぶれちゃった?」と誤解される可能性もあります。これでは、集客うんぬん以前の問題でしょう。

閲覧者のニーズは見たいときに確実に見られることですので、必ずデータのバックアップは行ってください。集客アップにはまず貢献しないでしょうが、万が一の際に集客への悪影響を最小限に抑えられるはずです。

9.広告がやたらと多い

広告がやたらと多いサイトを見かけることがあります。おそらく、少しでも収入がほしいからだと思いますが、場合によっては問題があります。ブログであれば大きな問題になりませんが、問い合わせを得たい場合は話が違います。広告がとても邪魔になるんですよ。

閲覧者がせっかく問い合わせようと思っても、どれをクリックすれば問い合わせができるのか分からない可能性がありますし、広告の方に興味が湧いてそちらをクリックしかねないからです。商用ホームページにとって、広告は邪魔でしかない場合があるんですね。

閲覧者のニーズは分かりやすいことですので、むやみやたらと広告を入れないようにすることで、集客への悪影響を抑えることがきますよ。

デザインでやってはいけないこと

デザインについて

デザインでやってはいけないことを紹介します。問題点は、デザインと集客の関係性について誤った解釈をしてしまっているところです。そこで、何を誤って解釈しているのか、どのように対応すれば正しく解釈できるのかを、分かりやすく説明しましょう。

10.画像ばかりで詳しい説明文がない

画像ばかりで詳しい説明文がないホームページを、しばしば見かけます。多くの制作者は、閲覧者が文章を読まないと考えています。しかしそれは間違いで、確実に文章を読みます。ブログやSNSは文章によって表現しますよね。もし文章を読まないのなら、それらは成立しません。

読まれない原因はハッキリしていて、読みたくなるような文章を書かないから読まれないんです。もちろん、「物」を売っているのであれば画像で成立する可能性はありますが、説明文が無ければ商品を詳しく理解することなど不可能です。これでは集客への悪影響が出てしまいます。

閲覧者のニーズは分かりやすい説明ですので、画像は文章を補佐するものであると理解して、文章による説明をしっかり行ってください。そうすることで、集客力のアップが期待できますよ。

11.文章ばかりで画像が全くない

文章力がある人だと、画像をまったく使わないでホームページを作る場合があります。これだと、訪問者にほとんど読まれずに、直帰されてしまう可能性があるんです。ページを開いて、いきなり文字だけが目に飛び込んでくると、それだけで読む気が失せてしまうんですね。

これでは、どんなに良いことが書かれていても伝わらず、集客にほとんど貢献しないでしょう。文章でしっかり伝えることは重要ですが、画像が全くないというのも問題だと言えます。それで、直帰を防ぐためには、できれば文頭に1枚ぐらいは画像がほしいところです。

というのも、読み始めるきっかけとして弾みがつくからです。ブログの多くは文章の前に、大きめの画像がありますよね。これは『アイキャッチ』と言って、その下の文章を読む気にさせる一種の心理作戦です。こうすることで、グーンと読んでもらえる可能性が高まりますよ。

閲覧者のニーズは読みたくなる文章ですので、商品の写真なども文中に入れてできるだけ読みたくなるように工夫し、集客アップに貢献するように対応しましょう。

12.デザインに凝りすぎる

とてもデザインに凝ったホームページを見かけることがありますよね。私も、「これはすごいデザインだなあ」と感心することもしばしばですが、実はこれではまずいんです。というのも、デザインだけが印象に残ってしまい、肝心なメッセージが伝わらないからです。

例えば、デザインの良いホームページがあったとします。優れた技術と低価格を伝えても、デザインだけが印象に残って、特徴が伝わりません。何も伝わらないのでは、当然、集客への貢献どころか悪影響しかありませんので、凝ったデザインは意味をなさないと言えます。

閲覧者のニーズはサイトが伝えたいメッセージを知ることですので、デザインはあくまでも内容を引き立てるものと認識して、華美にならないようにしてください。こうすれば、集客への悪影響を抑えられますよ。

13.トップページに無駄なアニメーションを置く

相変わらず多いのが、トップページにアニメーションを置いているサイトです。これは、主にフラッシュのことを指しますが、動きがあると華やかになるものの、かえって集客力は落ちるでしょう。なぜなら、閲覧者が動きに気を取られて、肝心のメッセージが伝わらないからです。

また、技術的にもあまり良いものではありません。というのも、フラッシュはもはや過去の技術になりつつあり、ブラウザで動作を止めてしまう場合もあるくらいです(スマホに至っては非対応)。つまり、良くて出来ていても、見てもらえない可能性があるんですね。

閲覧者のニーズはサイト側のメッセージを知ることですので、動きのない画像1枚でしっかりとメッセージを伝えてください。そのほうがよほど閲覧者に伝わりますので、集客に対する悪影響を抑え、さらには集客アップになると思いますよ。

14.スマホ対応していない

いまだにスマートフォン対応していないホームページは多くあります。スマートフォン対応とは、スマートフォン専用ページを表示するか、最適な形に変形することを指します。つまり、パソコン向けのサイトがそのまま表示されると、スマホではとても見づらく、操作しにくいんですね。

これでは明らかに集客力が落ちてしまいます。なぜなら、サイトによっては6割以上がスマホアクセスの場合もあるからです。また、 Google は検索の中心をスマートフォンに変えました。つまり、スマホの検索対策が、そのまま検索順位に反映されるんですね。

ユーザーのニーズはスマホで操作しやすいホームページですので、スマホ対応することでユーザーの利便性が向上するし、検索にも好影響を与えます。明らかに集客に良い影響を与えますので、ぜひ、早急にスマートフォン対応をしてほしいと思います。

検索関連でやってはいけないこと

検索関連について

検索関連でやってはいけないことを紹介します。問題点は、SEOを重視するあまり、閲覧者を置き去りにしてしまっているところです。そこで、どのような点が閲覧者を置き去りにしてしまうのか、そしてどのような対応をすれば閲覧者の視点に立てるのかを、分かりやすく説明しましょう。

15.要約文(ディスクリプション)が無い

要約文をきちんと入れていないホームページが意外とあります。これは、いわゆるディスクリプションのことですが、ここで正確に本文を説明しないと、内容が検索ユーザーに伝わりません。ディスクリプションはSEOにほとんど影響しないものの、検索結果の一覧には表示されます。

実は、検索ユーザーはディスクリプションも必ず見ています。なぜなら、サイトを見るかどうかの判断基準になるからです。つまり、要約文がちゃんと作られていないと、ユーザーに判断基準を提供しないことになります。検索順位に影響しなくても、ユーザーの心理には影響するんですね。

検索ユーザーのニーズは判断基準ですので、要約文でしっかり説明することでアクセスを増やすことにつながり、自然と集客力アップにもなるんですね。

16.自作自演の外部リンクを作る

自作自演の外部リンクを作るのはやめましょう。なぜなら、SEOに役立つ外部からのリンクは、自然に集まったものに限るからです。自作自演は、検索エンジンに必ず見抜かれて、ペナルティを受けてしまいます。つまり、大きく順位を下げられてしまうんです。

また、リンクが集められないということは、役立つ内容を発信していないということです。つまり、検索ユーザーの抱える問題を解決しないわけなので、ホームページの集客力アップにはあまり寄与していないということになります。

検索ユーザーのニーズは外部サイトからの信頼できる評価ですので、ユーザーに役立つコンテンツを作ることで外部リンクを獲得すれば、集客に好影響を与えるようになりますよ。

ユーザビリティでやってはいけないこと

利便性について

ユーザビリティでやってはいけないことを紹介します。問題点は、閲覧者を不快に思わせたり、使いにくいと感じさせてしまうところです。そこで、何が閲覧者に不快感を与えてしまうのか、そしてどのように対応すればよいのかを、分かりやすく説明しましょう。

17.ホームページの表示が遅い

やたらと表示に時間がかかるホームページが見受けられます。表示が遅いと、ページを開こうとリンクをクリックした後に待たされるので、訪問者はかなりイライラします。なぜなら、ネットユーザーの多くはほんの数秒が待てないからです。

待てないユーザーは、かなり高い確率で他のサイトへ移ってしまいます。つまり、せっかくの訪問者を見す見す逃してしまうわけです。つまり、ちょっと表示が遅いというだけで、集客に多大なる悪影響を及ぼしてしまうんですね。

訪問者のニーズはスムーズなページ遷移ですから、できるだけ表示が早くなるように、圧縮技術の利用や速いサーバーへの移行などを検討してください。そうすることで訪問者を待たせなくなるので、しっかりサイトを見てもらうことができ、集客力がアップできるわけです。

18.リンクが近くに無い

リンクだと思ってクリック(タップ)すると、ただの画像だったという経験がありませんか? このような状況に出くわすと「何だよ、不親切だな!」と思うのではないでしょうか。なぜこんな話をするのかというと、リンクが近くに無いことで、閲覧者の期待を裏切っているからです。

例えば、「詳しくはお問い合わせください」とした場合に、すぐ近くにお問い合わせページへのリンクが見当たらないという状況が考えられます。問い合わせを促しているのに、その近くに問い合わせ先が無いわけですから、ユーザーは不便を感じるわけです。

閲覧者のニーズは便利であることですので、問い合わせを促す場合は、必ず近くにお問い合わせページへのリンクを用意してください。すると、ユーザーの不便が解消され、集客への貢献につながりますよ。ちょっとしたことですが、このような気遣いはとても重要なんですね。

19.入力フォームが無い

入力フォームが無いサイトも割と多いようです。入力フォームは、文字入力という面倒な作業を簡略化できるので、これが無いという状況では、問い合わせに対するハードルが高くなってしまいます。問い合わせは集客における最終目的ですから、これでは非常にまずいでしょう。

また、問い合わせは閲覧者にとって個人情報を明かすという非常に危険な行動ですから、少しでも面倒な作業を減らして、ハードルを低くするべきです。お問い合わせページを用意して、入力フォームを設置してください。これで、閲覧者の面倒を少しでも減らすことが可能です。

閲覧者のニーズは安全で面倒のない情報入力ですので、入力フォームを用意することで、集客の目的である問い合わせが得やすくなりますよ。

20.似たようなページがたくさんある

やたらと似たようなホームページが多いサイトもあります。少しでもページ数を増やしてSEO対策にしているのだと思いますが、やはり問題のある行為です。もちろんページ数が多いに越したことはありませんが、内容が似通っているのでは、閲覧者を惑わしてしまいます。

例えば、似た内容で結論が違うページがあると、「さっきのページは推奨していたのに、このページでは推奨していないぞ」と混乱が起きてしまいます。また、SEO的にもおかしいでしょう。検索エンジン(主に Google )は1つのサイトに似通ったページが複数あることを嫌うんです。

閲覧者のニーズは明確な答えですので、1ページごとに異なる内容になるよう凝縮してください。すると、1ページで答えをハッキリ表せるので、集客に貢献するはずですよ。

業者選びでやってはいけないこと

ホームページ制作業者選び

業者選びでやってはいけないことを紹介します。ホームページ制作を業者に依頼する場合のことなんですが、問題点は、ユーザーのためのホームページにならないところです。そこで、何がユーザーのためにならないのか、どのように対応すればよいのかを、分かりやすく説明しましょう。

21.内容づくりが苦手な業者に依頼する

内容づくりが苦手な業者に依頼するのは避けましょう。これは、キャッチコピー・訴求点・差別化ポイントなどがうまく作れないことを指します。なぜ内容づくりに着目するのかというと、それが集客において最も重要なポイントだからです。

そうはいっても、「そんなこと、どうやったら分かるの?」となりますよね。そこで、簡単な見抜き方をご紹介すると、デザインを全面的に押し出している業者が当てはまります。すでにお話しした通り、閲覧者のニーズはデザインではなく、自身が抱える問題の解決策です。

つまり、しっかりとした内容を作らないと閲覧者を満足できません。閲覧者を満足できないということは、集客できるホームページが作れないということですので、しっかりと内容づくりができる業者を選ぶようにしてください。

22.反応が遅い業者に依頼する

反応が遅い業者に依頼することは避けましょう。反応が遅いとは、何を依頼しても動き始めるのが遅い業者ということです。きっちり仕事をするために遅いという場合もあるでしょうが、それでは問題があるのです。なぜなら、商機を逃がしてしまうからです。

商機は、商売を行う上で非常に重要なポイントです。重視しない方がいるので不思議なのですが、お客様がほしいと思った時に商品を提供できないと集客になりません。2月14日を過ぎてからでは、チョコレートを売るタイミングをはずしてますよね。

閲覧者のニーズは今すぐ対応できる迅速性です。したがって、ジャストタイミングでホームページを仕上げられる業者に依頼することで、集客がしやすくなるわけなんですね。

まとめ:ホームページ作りには、閲覧者の目線が必要です。

いかがでしたか? ホームページでやってはいけない22の問題行為をご紹介しました。

今回説明したのは、内容の作り方でやってはいけないこと、サイト運営でやってはいけないこと、デザインでやってはいけないこと、検索関連でやってはいけないこと、ユーザビリティでやってはいけないこと、業者選びでやってはいけないこと、など大きく分けて5つ(細かく22個)でした。

ホームページでやってはいけないことを紹介しましたが、すべてが閲覧者を置き去りにした行為である点に気づいてください。ホームページは、閲覧者の目線で作らないと満足してもらえるようなものにはなりません。もちろんですが、満足が無ければ集客も不可能です。

大事なことなので繰り返しますが、ホームページは自分の好みで作るものではなく、「閲覧者は何を知りたいのか?」この視点で作るべきです。制作業者がうまくやってくれないのなら、業者を変えることや、自分で作成することも検討しましょう。それくらい大事なことですよ。

このページの内容が、ホームページ作りの一助になりましたら何よりです。

以上、「ホームページでやってはいけない22の問題行為」をご紹介しました。