集客できるホームページの、秘けつを教えます!

集客できるホームページとは?

集客できるホームページの

、秘けつを説明します。読者対象は、集客できるホームページにしたい、あるいは作りたい方です。何が優れていると集客できるのか、その秘訣となる重要な部分をできるだけ分かりやすく説明しました。

集客できるホームページの、秘けつとは何か?

せっかくお金をかけてホームページを出しているんだから、集客に役立てたいのは当然です。ホームページから注文を受けたり、問い合わせが来たりすれば確実に商売に貢献しますよね。でも、思ったようには集客できないのが現実です。いったいどこに問題があるんでしょうか?

おそらく内容の作り方に問題があると思われます。簡単に言うと、内容が売り手目線になっているのではないでしょうか。基本はお客様目線です。つまり、相手の立場で作られた内容が集客力を高めるんです。しかし、お客様目線の内容と言われても、ピンとこない方もいらっしゃるでしょう。

そこで、どのような内容を作ればよいのか、少しヒントになるお話をさせていただきます。

集客できるホームページの秘けつ、5つのポイント!

それでは、集客できるホームページの秘けつを説明します。ポイントは5つですので、しっかりと目を通してください。

なぜ内容が重要なのか?

ホームページというと、どうしてもデザインに目が行ってしまいますね。そこで、うまくいっていそうなサイトのデザインをマネしてみたりしますが、どうしても集客できない。残念ながらデザインだけをマネしてもうまくいかないんです。ズバリ言うと内容が決め手だからです。

ホームページはビジュアルのものだから、デザインに注目してしまうのは仕方ないんですが、あえてそこから離れてみることで、集客できるホームページとは何かが見えてきます。そう、集客がデザインでないなら残るは1つ、「内容をどれだけ充実させられるか」なんです。

ところが、一体どんな内容なら集客できるのか、ここが非常に難しいところでしょう。デザインならサンプルがそこいらじゅうにありますが、内容のサンプルなんてありませんからね。結局よく分からず、デザインの変更に手を出してしまうので、悪循環に陥りかねないんですよ。

では、どんな内容なら集客できるんでしょうか?

どんな内容なら集客できる?

どんな内容なら集客できるのかというと、お客さんのための情報や商品を提供する内容です。なぜなら、お客さんは自分のことにしか興味がありません。厳密に言うと、情報や商品によって自分が良くなるのかどうかが知りたいんです。

ところが多くの方が、「技術や製品を積極的に強くアピールしてお客さんの気を引くこと」だと思っています。つまり、お客さんがほしいものを提供していないんですね。おそらくほとんどの方がそう信じていますので、集客がうまくいかないんです。

本当に集客をうまくやっている企業やお店は、お客さんの気持ちをとてもよく理解しています。何をどうすることがお客さんの気持ちを理解することか、そこをうまく把握しているわけです。では、具体的には何を説明すればいいんでしょうか?

ポイントは3つです。

  • ニーズに沿った説明をする。
  • ベネフィットを説明する。
  • 気遣いのある説明をする。

これらについて、さらに詳しく説明しましょう。

ニーズに沿った説明をする。

ニーズに沿った説明をするのは重要です。先ほども説明したように、お客さんは自分がどうなるのかという1点にしか興味がありません。悪いものが良くなるのか、得をするのか、不安が安心に変わるのか、いずれにしても自分がどうなるのかを知りたいんです。

つまり、お客さんは何を知りたがっているのかを、把握する必要があります。例えば、お店側が価格の安さを強調していても、お客さん側はアフターサービスについて知りたいと思っているかもしれません。場合によっては、高級感よりも安価なことが重要かもしれません。

お客さんが知りたいことが本当は何なのか、考えないといけないんです。別の見方をすれば、店や企業が押したいことを説明しても、お客さんには響かない可能性があるんですね。そこに気づいて、お客さんが知りたいと思っていることを説明できるかどうかが、成否を分けるでしょう。

ベネフィットを説明する。

ベネフィット

を説明することもやはり重要です。これは、先ほどのニーズに沿った説明を、さらに伝わりやすくするテクニックです。繰り返しますが、お客さんは自分がどうなるかという点にしか興味がありません。すると、それをどのように伝えるのかという方法論になりますよね。

だからと言って、「あなたはこうなりますよ」と説明するのも変です。そこで重要なのがベネフィットによる説明なんです。ベネフィットとは、商品やサービスから得られる利益のことです。つまり、お客さんがほしいものとは、実はベネフィットのことなんですね。

例えば、「この商品は、コンパクトで軽いです。」と説明しても、実際にはピンとこない場合が多いです。しかし、「この商品は、持ち運びに便利です。」と説明すれば、すんなりと理解してもらえるでしょう。なぜなら、ベネフィットだからです。

お客さんは、「今持っているものだと、持ち運びが不便なんだよなあ」と思っていて、それが解消できる商品がほしいわけです。だから、持ち運びに便利であることを説明しているんですね。このように、ベネフィットを説明すると伝わりやすいということを知っておきましょう。

参考 ベネフィットについて、こちらで詳しく説明しています。

https://hprs1.com/%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88-%e3%81%a8%e3%81%af/

気遣いのある説明をする。

気遣いのある説明も心がけましょう。先ほどまではテクニック的な話でしたが、こちらはどちらかというと商売に対するスタンスと言えると思います。では、気遣いとは具体的に何でしょうか? これも、「お客さんの気持ちが本当に理解できているのか?」という点が重要です。

例えば、お客さんから「駐車場はあるの?」と電話やメールで質問されることが多いので、「当店は駐車場完備です!」と書いたとしましょう。しかし、実はこれだけでは不十分なんです。あなたは、どこが足りないのか分かりますか?

実際に車で店舗までいくことを考えればすぐにわかるはずです。

  • 駐車場はどこにある?(店舗の前?、それとも離れたところ?)
  • 何台ぐらい停められる?(2~3台?、それとも大駐車場?)
  • 1台分の大きさは?(軽自動車だけ?、リムジンぐらい大きくてもOK?)
  • 駐車料金は?(有料?、無料?)

ちょっと考えただけでも、結構情報が足りませんよね。気遣いのある説明なら、「お店の前に5台分の駐車スペースがあります。3ナンバー車でも余裕があって停めやすいですよ。」といった感じになるのではないでしょうか。(もちろん、実際の状況を説明してくださいね。)

これは、とても些細なことかもしれません。しかし、人間はちょっとした気遣いによって、心が動くものなんです。どんなに些細で細かいことでも、気遣いのある説明を心掛けてください。

付録:お客さんのニーズを知る方法とは?

お客さんのニーズは、アンケートなどの方法で知ることになると思います。アンケートに答えてくれたお客さんに何らかのサービスを提供すれば、きっといろいろと答えてくれるでしょう。ところが、ホームページとなるとそう簡単なことではないですよね。

ホームページの場合は検索ワードが使えます。 Google などの検索ワードを詳細に分析することで、正確にお客さんのニーズを把握することができるんです。ホームページは自分で検索してたどり着くことがほとんどですから、キーワードの分析は非常に有効です。

検索ワードの分析・調査については、こちらのサービスが便利ですよ。

https://hprs1.com/web-%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0/

まとめ

いかがでしたか? 集客できるホームページの、秘けつを説明しました。

今回ご説明したのは、なぜ内容が重要なのか?、どんな内容なら集客できる?、ニーズに沿った説明をする、ベネフィットを説明する、気遣いのある説明をする、付録:お客さんのニーズを知る方法とは?、などのポイントでした。

お客さんの要望に応えられるホームページは、お問い合わせが多くなるのは間違いありません。いわゆる『お客様目線(顧客目線)』ということなんですが、これができているホームページはとても少ないんです。逆に言えば、お客様目線ができていれば、効率よく集客できるんですよ。

お客さんが探しているのは、自身が抱える問題の解決策です。だからこそ、商品そのものの説明よりも、お客さんの知りたいことを優先するわけです。自分を捨て、お客さんの立場に近づくことが、集客できるホームページにする秘訣であることを、忘れないでください。

以上、「集客できるホームページの、秘けつを教えます!」と題してお話ししました。