ホームページリニューアルの頻度、どれくらいが適切?

ホームページリニューアルの頻度、どれくらいが適切?

ホームページリニューアル頻度はどれくらいが適切なのか説明しました。リニューアルの頻度や周期の目安を知りたい方に適しています。頻度についてだけでなく、リニューアルの効果を高める重要ポイントも説明しているからです。

なぜホームページリニューアルの、頻度が重要なのか?

ホームページのリニューアルをお考えですか? ずっと同じデザインだと飽きてしまう可能性がありますからね。「そろそろデザインを変えたほうがいいかなぁ、でもどれくらいの頻度でリニューアルしたらいいんだろうか?」と思いますよね。

ところで、なぜリニューアルの頻度が気になったんでしょうか? それは一度作成したホームページをそのまま放置していたり、更新らしい更新をしていないからではないでしょうか。だからこそ、リニューアルの頻度を知ることは、非常に重要なんですね。

あまり知られていませんが、ズバリ言うとホームページは、定期的にリニューアルするものではないんです。また、リニューアルは集客力アップが最終的な目的だと思います。そこで、集客ということも念頭に置きながら、リニューアルの頻度や周期をお話ししていきます。

ホームページリニューアルの、頻度をくわしく解説。

それでは、ホームページリニューアルの頻度を解説しましょう。ポイントは7つありますので、ぜひすべてに目を通してください。

ホームページのリニューアルとは?

最初に、ホームページのリニューアルについて、簡単に説明します。

リニューアルの理由は、大きく分けると以下の3つのようなものになるでしょう。

  1. デザインのリニューアル
  2. 操作手順のリニューアル
  3. 内容のリニューアル

このうち、1と2は見た目に分かるリニューアルで、3は見た目には分からないリニューアルです。多くの方は、見た目を変えるのがリニューアルだと思っているのではないかと思いますが、実はそうではないんです。パッと見で分からないリニューアルもあるんですよ。

したがって、リニューアルとは外見だけでなく、中身も行うものであると覚えておいてください。では続いて、リニューアルの頻度をパターン別けして説明しましょう。

新社屋へ移転することになった。

新社屋へ移転するときや、組織が新体制になった時はタイミングです。デザインを変えてホームページをリニューアルすれば、会社に対するイメージも変わるので、まさにちょうど良い機会ですね。なお、これらは事前に分かっていることですから、早めに対応してください。

というのも、社屋移転などの時は社内がバタバタしていて、ホームページの新旧切り替えがうまくいくかどうか分かりません。場合によっては、ホームページまで気が回らないかもしれません。できるだけ早めに動いて、余裕を持って行動していただきたいと思います。

したがって、新社屋へ移転する場合のホームページリニューアルは、頻度としてはほとんどないということになりますね。

デザインが古くなった

デザインが古くなったと感じたときも、良いタイミングだと思います。基本的には、文章・画像・リンクがあることに変わりはないですが、配置が良くなくて操作しづらいとか、画像の質が良くなくて他社と比べて見劣りするとかそういった問題が出てきますね。

特に、操作に支障があるようならば、間違いなくリニューアルのタイミングだと思いますよ。画像や文章は差し替えることができますが、デザインは簡単に差し替えできませんからね。WordPressを使用しているのであれば、テーマを変更するだけで、簡単にリニューアルできますよ。

したがって、デザインが古くなった場合のホームページリニューアルは、数年に一度のリニューアル頻度になると思われますね。

スマートフォン対応したい

スマートフォン対応したい場合も良いタイミングですね。最近は、スマートフォンでの閲覧が増えているうえに、検索大手の Google が「スマホ対応していない場合は、スマホで検索したときの表示順位を下げます」と公式発表していますから、リニューアルを急ぎたいですね。

ただし、スマートフォン対応はホームページの構造自体を変える必要が出てくるので、かなり大がかりなリニューアルになります。スピード感を持ってリニューアル対応すべきでしょう。なお、こちらの場合もWordPressであれば、テーマを変更するだけで、スマートフォン対応が可能ですよ。

したがって、スマートフォン対応のリニューアルは、新しいデバイスが登場しない限り、頻度としてはほとんどないということになるでしょう。

アクセス数が落ちてきた

アクセス数が落ちてきたのでリニューアルしたいという場合もあるでしょう。もし、明確にアクセス数が落ちてきたことが分かっているのであれば、リニューアルのタイミングだと思います。こちらの場合も、できるだけ早く行動するべきでしょう。

なぜなら、検索順位への対策には、ある程度の時間がかかるからです。具体的には、中身の文章を見直すのに時間がかかるのと、それが利いてくるのにさらに数週間必要になります。アクセス数が落ちてきた場合は、できるだけ早くとりかかることをおすすめします。

したがって、アクセス数が落ちてきた場合のホームページリニューアルは、頻度としてはかなり多いのではないでしょうか。

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反応率を上げたい

反応率を上げたいときもリニューアルのタイミングですね。こちらの場合も、反応つまり問い合わせが少ないのが明らかであれば、早急にリニューアルしたいだろうと思います。ただし、反応率を上げるためには、内容に関して大幅なテコ入れが必要でしょう。

アクセス数があるのに反応が悪い場合は、明らかに内容に問題があります。問い合わせたくなる内容にするためには、ターゲットのお客様のニーズに応えているかどうかを、細かく調査する必要があります。また、アクセス数が極端に少ないのであれば、そこの改善がまず優先されます。

間違いなく時間が必要な作業になるので、反応率を上げたい場合も、できるだけ早く取り組みを始めてください。したがって、反応率を上げたいときのリニューアル頻度は、調査結果に基づいて毎日コツコツということになるでしょう。

※ 参考ページ

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結局リニューアルの頻度に、正解はあるのか?

結局リニューアルの頻度に、正解はあるんでしょうか? これは非常に難しいんですが、間違いなく言えることは、毎日コツコツと問題点を直し続けることが、反応率を高めて集客力アップに結び付きます。つまり、いっぺんにすべてを直して、万事問題なしとはならないんです。

なぜなら、世の中は刻々と変化するからです。周りが刻一刻と変化するのに、ホームページは1回直したら後はそのままというのでは、当然ですが変化に対応できません。だから、数年に一度というような頻度のリニューアルでは、意味がないと言わざるを得ないでしょう。

したがって、毎日コツコツと問題点を見つけては更新する、というプロセスを延々と続けるしかないんですね。そしてそれは、不思議ですが確実にお客様に伝わります。ホームページをまるで生き物のように毎日変化させることで、集客力はアップするとご理解ください。

このようなことから、「リニューアル頻度は毎日である」と言えるのではないでしょうか。

まとめ:リニューアルの頻度は、毎日コツコツが基本です。

いかがでしたか?

ホームページリニューアルの頻度は、どれくらいが適切か説明しました。リニューアルとは、新社屋へ移転、デザインが古い、スマホ対応、アクセス数、反応率、リニューアル頻度の正解を説明しましたが、お分かりいただけましたでしょうか。

繰り返しになりますが、ホームページリニューアルの頻度は、毎日コツコツが基本です。毎日の積み重ねが、成果につながるということをご理解いただきたいと思います。なので、Web集客には技術や知識も必要ですが、何よりそれを継続するチカラが最も重要なんですね。

決して、数年に一度のリニューアルみたいなことだけは、しないでください。ホームページは、まさに「継続は力なり」を具現化したような存在です。ホームページの集客力をアップしたいなら、「休みゼロで毎日更新する」それぐらいの覚悟が必要ですよ。

以上、「ホームページリニューアルの頻度、どれくらいが適切?」と題して説明しました。

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