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ホームページのアクセスがない、解決策はこれです!

ホームページのアクセスがない、解決策はこれです!

ホームページアクセスがない時の、解決策を説明しました。ホームページのアクセスが増えずお悩みの方に、ご覧いただきたい内容です。アクセスがないという状況を脱却するために、原因と解決策を分かりやすく説明しています。

なぜ、ホームページのアクセスがないのか?

あなたは、「ホームページのアクセスがない、どうしたらいいんだろうか?」と思われたために、このページをご覧になっていると思います。 Google アナリティクスなどを使うと、アクセス数が明確に出ますので、アクセスがないとがっかりしてしまうでしょう。

ホームページのアクセスがない理由は、ズバリ、「アクセスを増やすための施策」がうまくいっていないからです。つまり、ホームページはアクセスを増やすための努力をしないと、一向にアクセスされない性質がある媒体なんですね。

そこで、ホームページのアクセスがない状態からの脱却方法を、分かりやすくご紹介します。

ホームページのアクセスがない、これが5つの解決策!

それでは、ホームページのアクセスがないときに、実施すべき解決策をご紹介します。全部で5つですので、しっかり目を通しましょう。

1.ホームページは、積極的に仕掛けないとアクセスはゼロ。

ホームページは、積極的に仕掛けないとアクセスがないことをご存知ですか? ここで言う「仕掛ける」とは、ホームページの存在をアピールすることを指します。分かりやすいのは、検索サイトで上位に表示されることですが、どこかのサイトで紹介してもらうのも有効ですよ。

では、なぜ積極的に仕掛けるのかというと、ネットの世界では、通りすがりに偶然ホームページを見つけるということがほぼ無いからです。ネットは、自分が見たいものだけを見る世界です。その典型が、 Google などのサイトで行われる検索ではないでしょうか。

検索は、自分が見たいものを探す行為ですよね。すると、たまたま閲覧していたブログで別のホームページが紹介されているようなことでもなければ、偶然にホームページに出くわすということが無いわけです。だからこそ、積極的にアピールしないと見つけてもらえないんですね。

このように積極的に仕掛ければ、何もしていないときに比べて明らかに見つけてもらえるようになるので、アクセスしてもらえる可能性が高くなるわけです。

2.ホームページへのアクセスルートを考える。

積極的にアピールするためには、アクセスルートをしっかりと考える必要があります。ここで言うアクセスルートとは、ホームページを閲覧するための道筋のことを指します。では、なぜ閲覧の道筋を知るのかというと、効率よくアピールするためです。

当然ですが、お客さんがいない場所でアピールしても意味がありませんよね。なので、自分のお客さんがいるアクセスルートを把握して、アピールする必要があるわけです。具体的には、以下に示す6つのルートが考えられるでしょう。

  • 検索エンジンからのルート
  • SNSからのルート
  • ネット広告からのルート
  • マスコミ(新聞・雑誌・テレビ)広告からのルート
  • 名刺や看板からのルート
  • 口コミからのルート

アクセスルートというと、どうしても検索エンジン対策(SEO)に目がいきがちですが、お客さんが検索を利用していない場合は意味がありません。ネットだけでなく、アナログなアクセスルートも考慮して、自分のお客さんが存在するアクセスルートを把握しましょう。

これらのうちで、もっともお客さんがいると思われるルートを見つけて、そこで自社のホームページをアピールします。すると、ホームページの存在に気づいてもらえるので、アクセスしてもらえるようになるわけですね。

参考 こちらのページが参考になると思います。

ネット集客の方法を、6種類ご紹介します。読者対象は、ネット集客の方法や種類を具体的に知りたい方です。それぞれの方法がどんな時に効果的なのか、どんなことに注意すべきかなど、方法や種類について詳しく説明しています。

3.ユーザーが見たいと思う記事を書く。

アクセスルートが把握できたら、ユーザーが見たいと思う記事を書きましょう。ユーザーが見たいと思う記事とは、ユーザーが知りたいことが書かれている記事です。なぜユーザーが知りたいことを記事に書くのかというと、自分の主張を書いてもアクセスしてもらえないからです。

多くのユーザーがホームページに期待することは、自身が抱える問題の解決策です。つまり、ホームページの記事には、ユーザーが知りたい解決策を書くことがポイントになります。ユーザーが知りたいことが書かれていれば、そのページを見たいと思うのは自然な流れですよね。

では、ユーザーが知りたい解決策はどうすれば分かるんでしょうか? これは、検索ワードを調べると簡単に把握できます。最も簡単な方法は、予想される検索ワードを Google で入力してみることでしょう。すると、入力したワードに関連したワードが出ますから、それで把握できます。

このように、見たいと思えるコンテンツを用意することで、初めてアクセスしてもらえます。閲覧者は、見たい記事しかアクセスしませんので、決して手を抜かずに質の高いコンテンツを用意するように努力しましょう。

参考 記事の書き方はこちらが参考になります。

ホームページの文章について、書き方のポイントを7つ説明します。読者対象は、ホームページの文章の書き方を知りたい方です。単なる文章の書き方ではなく、閲覧者の心を引き付けるような文章の書き方を詳しく説明しています。

4.記事に、読みたくなるタイトルを付ける。

記事に、読みたくなるタイトルをつけましょう。読みたくなるタイトルとは、「この記事は、あなたの知りたい解決策です」ということを伝えたものを指します。なぜこのような伝え方をするのかというと、ユーザーは解決策であることが伝わらないと、アクセスしないからです。

では、なぜタイトルの付け方に、気をつけなくてはいけないのでしょうか? それは、どんなに良い内容の記事を用意しても、それが伝わらなければアクセスされないからです。世界一の完璧な答えが書かれていても、存在に気づかなければ読んでもらえません。

なので、タイトルは考えて考えて考え抜く必要があるでしょう。変な話、タイトルが良ければ、内容が多少悪くても目を通してもらえるものですよ。もちろん、読んだ後に「つまらない内容だった」と悪印象を与えるでしょうけれど。(タイトルと内容の一致は極めて重要ですよ)

素晴らしい内容の記事を作って、それをタイトルでしっかりと伝えることができれば、高い確率でアクセスしてもらえますから、決して手を抜かないでくださいね。

参考 タイトルの付け方はこちらが参考になります。

ホームページタイトルの付け方、7つの超重要ポイントを説明します。読者対象は、ホームページのタイトルの付け方を知りたい方です。基礎的なことからSEO対策に至るまで、必須の知識を余すところなく説明しています。

5.リンク集への登録も検討する。

リンク集とは、ディレクトリ型の検索サイトのことで、登録サイトが一覧できるものを指します。なぜディレクトリ型なのかというと、偶然アクセスしてもらえる可能性があるからです。最近は検索と言えばロボット型が主流ですが、小さな検索サイトでは、ディレクトリ型も未だに健在です。

一般的なロボット検索の場合は、キーワードに関連しないホームページを表示しませんので、意図とは違うホームページを見つけることは、ほとんどありません。しかし、ディレクトリ型のように一覧できる場合は、「たまたま見つけた」ということが起こり得ます。

なので、リンク集への登録が重要なんですね。もちろん、地元の企業を取りまとめているホームページや同業種をまとめているサイトがあれば、そこに登録することも有効です。一見すると、「ライバル企業に紛れてしまわないか?」と思うでしょう。

しかし、有名企業やライバルの隣にいれば、そちらの知名度を利用して自社の知名度を上げることも可能です。また、有名企業と並ぶことができれば、肩を並べているように感じるので、多少の信頼感も生まれます。(ちょっとズルいやり方かもしれませんが、商売にズルさは必要ですよ。)

すると、ホームページを偶然見つけてもらえる可能性が高くなるのと、多少の安心もある状態になるので、ホームページにアクセスしてもらえる確率が高くなるということなんですね。

まとめ:解決策の発信も忘れないでください。

いかがでしたか? ホームページのアクセスがないときの、解決策を説明しました。

今回説明したのは、ホームページは積極的に仕掛けないとアクセスはゼロ、ホームページへのアクセスルートを考える、ユーザーが見たいと思う記事を書く、記事に読みたくなるタイトルを付ける、リンク集への登録も検討する、などのポイントでした。

ホームページは、アクセスを増やすためのさまざまな努力や工夫が必要であることが、ご理解いただけたのではないでしょうか。ホームページを開設すればアクセスが来ると思われている方が、決して少なくないようです。実際には、そんなに簡単なものではないんですね。

ホームページを見つけてもらえるように、何らかのアピールは必ずしてください。そして、最も重要なのは「○○の解決策はこれです」と、多くの方が知りたいと思っている解決策を、たくさん発信することです。アクセスされるのは、見たいと思えるホームページですからね。

この基本を忘れなければ、きっとアクセスがないという状況から脱却できますよ。

以上、「ホームページのアクセスがない、解決策はこれです!」と題して説明しました。