《Web担当者を応援する、Web集客コンサルタントのブログ。》

ホームページを見てもらう、魅力を持たせるには?

ホームページを見てもらう、魅力を持たせるには?

ホームページ見てもらうために、魅力の持たせ方を説明します。ホームページを見てもらう方法を知りたい方に適した内容です。閲覧者が、ホームページを見たいと思う原動力になる魅力について、詳しく説明しています。

ホームページを見てもらう、なぜ魅力が重要なのか?

あなたは、「ホームページを見てもらうには、どうしたら良いんだろうか?」と疑問を持ったためにこのページをご覧になっていると思います。確かに、せっかく作ったホームページが見てもらえないのでは、作った意味がありませんよね。

このとき考えていただきたいのが、魅力とアクセスルートです。特に魅力は、ホームページを見てもらうための原動力です。「おっ、このホームページよそうだ。ちょっと見てみよう!」と思ってもらうためには、それなりの魅力が必要なのはお分かり頂けるでしょう。

そこで今回は、ホームページを見てもらうための施策として、魅力の創出についてお話ししようと思います。

ホームページを見てもらう魅力の創出、5つのポイント!

それでは、ホームページを見てもらう魅力の創出について、5つのポイントを説明します。

閲覧者は、ホームページで何を見たいのか?

まず、閲覧者はホームページで何を見たいのか、何を期待しているのかを考えましょう。手がかりは検索サイトの使い方です。検索を行うのはどんな時かと言えば、何かを知りたいときや、何かに困ったときではないかと思います。つまり、検索で答えを探そうとしています。

例えば、「○○市 天気」という検索ワードを使ったとしたら、それは「○○市の天気を知りたい」という欲求(問題)です。つまり、○○市の天気を載せているホームページは、高い確率で見てもらえると言えるでしょう。

すると、検索で到達するホームページには、何らかの問題に対する答えを書かなくてはいけないことがわかりますよね。したがって、見てもらえるホームページは絶対条件として、答えが書かれている必要があるというわけなんです。

このようなことから、閲覧者の困りごとに対する答えをホームページのコンテンツにすると、それが魅力となり、見てもらえるようになりますよ。

見たいと思えるタイトルを付ける。

ここまでの説明で、魅力の出し方は分かったと思いますが、それがちゃんと伝わらなければ見てもらえません。そこで一番気を使うべきなのが、タイトル(titleタグ)です。なぜなら、ホームページのタイトルが最初に目に入るので、ここでアピールしないと何も伝わらないんです。

つまり、タイトルを工夫することで、「あなたの見たいものがここにありますよ!」と分かるようにしなくてはいけないわけですね。それができないと、どんなに良いものを用意しても、ホームページは見てもらえません。(そりゃそうですよね、内容が分からないわけですから。)

これは主に、検索結果で表示されたときの話ですが、ほとんどの場合に検索からアクセスがありますので、決して無駄にはならないでしょう。

タイトルとスニペット
(参考:上の画像は、当サイトのトップページを検索した場合の結果です。)

このように、ホームページのタイトルは事実上のキャッチコピーであると解釈し、コンテンツの魅力をしっかりと伝える必要があると、理解してください。

見たいと思えるタイトルの付け方とは?

では、具体的にどのようなタイトルを作れば見たいと思えるんでしょうか? 以下のポイントに注意してタイトルを作ってみてください。

  • 検索ワードを先頭に持ってくる。
  • その後ろでポイント(特徴)を説明する。

基本的にはこの2つで良いと思います。例えば、「○○市 天気」というキーワードなら、「○○市の天気、3時間ごとの動き。」のようなタイトルになるでしょう。このようにすれば、何について説明しているホームページであるかが分かるし、どんな特徴があるのかが分かります。

とにかく、タイトルは単に目に留まるだけではなく、ユーザーの見たい情報があるかどうかと特徴をしっかりと伝えてください。すると、実はSEO対策にもなるので非常におすすめですよ。(検索結果の一覧で、リンクとして表示されるときの文字は、タイトルが利用されます。)

見たいと思える説明文にする。

魅力を伝えるのは、タイトルだけではありません。説明文( description タグ)も魅力を伝えるために重要です。なぜなら、検索結果において目に留まるのはタイトルですが、最終的にホームページを見るかどうかの判断をするときの基準になっているのが、説明文だからです。

これは、検索の世界では『スニペット』と呼ばれるものですが、検索結果の一覧でリンクの下に表示される説明文がまさにそれです。

タイトルとスニペット

流れとしては、「検索 ⇒ 結果の表示 ⇒ タイトルを見る ⇒ スニペットを読む」という順序です。そして、読むだけの魅力(価値)を感じたらリンク(タイトル)をクリックして、実際のホームページの閲覧を開始します。

このような現実がありますので、説明文でもしっかりと魅力について説明しないと、魅力が伝わらない可能性があるわけですね。

説明文の書き方とは?

では、具体的な説明文の書き方を説明しましょう。以下に示す3点を守ると、それなりの説明文が作れますよ。

  • 何を説明したホームページなのか?
  • 誰に適した内容なのか?
  • 内容の目玉(特徴)は何か?

この3点を織り込んで説明文を作ることで、内容を魅力的に伝えることができます。具体的に例文を作ってみましょう。

「○○市の天気について、3時間ごとの動きをご紹介しています。○○市の最新のお天気が知りたい方は、ぜひご覧ください。お天気だけでなく、洗濯指数や花粉飛散の状況もお伝えしていますよ。」

こんな感じでしょうか。上記の3点がちょうど、句点ごとに分けて入っています。もちろん作文ですので、ある程度の慣れは必要でしょう。すぐには書けないかもしれませんが、回数を重ねるごとに書けるようになると思いますので、頑張って練習してください。

まとめ:魅力を持たせることと、それを伝えることが重要です。

いかがでしたか? ホームページを見てもらうための、魅力を持たせる方法を説明しました。

今回説明したのは、閲覧者はホームページで何を見たいのか?、見たいと思えるタイトルを付ける、見たいと思えるタイトルの付け方とは?、見たいと思える説明文にする、説明文の書き方とは?、などのポイントでした。

ホームページを見てもらうためには、見たいと思えるような魅力が必要で、さらにその魅力が伝わらないと意味がありません。これは非常に重要なところで、「こんなに魅力的な内容なのに、どうして見てもらえないんだろうか?」というときは、それがちゃんと伝わっていないんです。

特に、多くの方が説明文(スニペット)の重要性を理解していません。確かに、タイトルは目に留めるために重要ですが、その下にある説明文がクリックの判断基準になっていることを知らない方が多いようです。この点に気を付ければ、ホームページを見てもらえると思いますよ。

以上、「ホームページを見てもらう、魅力を持たせるには?」と題して説明しました。

ご参考 今回は魅力についてでしたが、アクセスルートについてはこちらで説明しています。

ホームページを見てもらうために、閲覧者を確保する方法を説明します。ホームページを見てもらう方法を知りたい方に適した内容です。閲覧者がホームページにたどり着くアクセスルートの点から、詳しく説明しています。