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ホームページを見てもらう、閲覧者を確保するには?

ホームページを見てもらう、閲覧者を確保するには?

ホームページ見てもらうために、閲覧者を確保する方法を説明します。ホームページを見てもらう方法を知りたい方に適した内容です。閲覧者がホームページにたどり着くアクセスルートの点から、詳しく説明しています。

ホームページを見てもらう、なぜアクセスルートが重要なのか?

あなたは、「ホームページを見てもらうには、どうしたら良いんだろうか?」と疑問を持ったためにこのページをご覧になっていると思います。確かに、せっかく作ったホームページが見てもらえないのでは、作った意味がありませんよね。

このとき考えていただきたいのが、アクセスルートと魅力です。これは、自社のサイトにたどり着いてもらうことと、見たいと思える魅力が備わっていることの、2つのポイントを示しています。つまり、ホームページを見てもらうためには、それなりの工夫が必要なんですね。

そこで今回は、ホームページを見てもらうための施策として、アクセスルートについてお話ししようと思います。

ホームページを見てもらう、アクセスルート5つのポイント!

それでは、ホームページを見てもらうために、アクセスルート5つのポイントを説明します。

検索からのルートを押さえる。

検索からホームページにたどり着く方を押さえるために、SEO対策で検索の上位に入るよう、努力しなくてはいけないでしょう。なぜなら、検索によってホームページに到達する可能性が、非常に高いからです。現代のホームページは、ほぼ間違いなく検索によって見つけてもらいます。

したがって、検索結果で出来る限り上位に表示されないと、見つけてもらえないわけです。つまり、単に検索の一覧に名を連ねるだけではダメなんですね。検索で上位に名を連ねないと、自社のホームページを見つけてもらえず、アクセスが増えません。

結果的に、ホームページを見てもらえないわけです。すると、いかにして検索で上位表示するかが重要になるので、SEO対策が必要になります。

このように、自分で取り組むにしても業者に依頼するにしても、検索で上位表示するための施策が極めて重要なんですね。

ネット広告を利用する。

ネット広告を利用することも検討しましょう。こちらも、検索からホームページにアクセスする閲覧者を押さえる施策、ということになります。では、なぜ広告なのかというと、SEO対策で対応できない場合でもネット広告を利用することで、検索の上位に名を連ねることができるからです。

この方法であれば、SEO対策に比較してかなり高い確率で上位表示が可能でしょう。具体的には、検索結果の最上部に表示されます。広告ですのでもちろん費用が掛かりますが、その代わりSEOではどうやっても上位に表示できないようなページであっても対応できます。

ところで、ユーザーの動きはSEOの場合、いったん上位表示されたリンクからホームページにアクセスし、そこから各ページを見るという流れになります。しかし、ネット広告の場合は見てもらいたいページを直接リンクできるので、遠回りせず直にアクセスしてもらえるわけですね。

このように、ネット広告を利用する方法も検討すべきでしょう。

SNSを活用する。

SNSを活用したアクセスルートも重要でしょう。ツイッターやフェイスブックといったSNSで、ある程度の反応があるようなら、そこからホームページに誘導することもできます。つまり、何かを発言して、「詳しくは、こちらのページをご覧ください。」としてアクセスを促すわけです。

ただし、これからSNSに取り組んでアクセスを増やそうとするのであれば、すぐには効果が出ないかもしれません。なぜなら、ある程度のフォロワーがいないと拡散していかないからです。また、あからさまな誘導は、かえって誰も見てくれない可能性があります。

ザックリ言えば、「ためになる話をホームページでしているので、良ければ見てください」というような、サラッとした伝え方が必要でしょう。なお、SNSは趣味性の高いものが適合し、共感が重要なメディアですので、覚えておいてください。

チラシなど従来メディアも活用する。

従来メディアの活用も検討しましょう。チラシはもちろんのこと、新聞・雑誌、テレビ・ラジオ、なども場合によっては有効です。日常的にネットを使っていない方が対象の場合は、当然ですが従来メディアの方が入口として有力であると考えられます。

もちろん、内容的には「詳しくはWebで!」のようにして、ホームページを見るように誘導してください。「URL・検索ワード・ QR コード」などの方法を使って、アクセスしやすいようにしっかりと分かりやすくアピールしましょう。

なお、チラシなど従来メディアの場合は、それにしか載せていないようなキーワードや専用URLがあると良いと思います。なぜなら、従来メディアからのアクセスであることが簡単にわかるからです。つまり、メディアの効果測定も同時にできるわけですね。

さらに、ホームページを見ないと分からない情報や、お得な特典などがあることを伝えて、アクセスを促しましょう。見るべき理由があれば、より見てもらいやすくなりますよ。

あなたの閲覧者はどこにいるのか?

ここまで、アクセスルートについて見てきましたが、あなたのターゲットとしている閲覧者はどこに存在しているのでしょうか? つまり、ターゲットにしている方が何のメディアを利用しているのかを十分調査したうえで、アクセスルートを見極めてほしいんです。

なぜなら、ターゲットがいないアクセスルートを選んでしまったら、当然ですがあなたのホームページを誰も見に来ません。例えば、ターゲットがほとんどSNSを利用していないにも関わらず、フェイスブックを使ってアピールしてしまったら、ホームページを見てもらえませんよね。

なので、見てほしい方が利用していると考えられるメディアを見つけて、そこでホームページのアピールをする必要があるんです。

このようにアクセスルートという考えを持って、取り組んでみてください。

まとめ:まずは、ホームページを見つけてもらいましょう。

いかがでしたか? ホームページを見てもらうため、閲覧者を確保する方法を説明しました。

今回説明したのは、検索からのルートを押さえる、ネット広告を利用する、SNSを活用する、チラシなど従来メディアも活用する、あなたの閲覧者はどこにいるのか?、などのポイントでした。

ホームページを見てもらうためには、まずアクセスしてもらうことが必要です。したがって、閲覧者がどこから自社のホームページにたどり着くのかを、理解しておく必要があります。しかし、手当たり次第に対策しても、効率が悪いのは間違いありません。

必ず、どのアクセスルートが多いのかをしっかり把握して、そのルートに対して集中的に対策することが重要でしょう。まずは最初の段階として、アクセスルートを意識して対策してみていただければ幸いです。

以上、「ホームページを見てもらう、閲覧者を確保するには?」と題して説明しました。

ご参考 今回はアクセスルートのお話でしたが、こちらで魅力について説明しています。

ホームページを見てもらうための、魅力の作り方をご紹介します。ホームページを見てもらう方法を知りたい方にご覧いただきたい内容です。魅力の作り方を説明しただけでなく、伝え方についても詳しく説明しているからです。