石川県金沢市のホームページ制作を承ります

石川県金沢市のホームページ制作いたします

石川県金沢市ホームページ制作を承ります。問い合わせの多いホームページがお望みなら、ホームページ制作会社ではなく、当方のようなWebコンサルタントにご依頼ください。ホームページの訴求力が高くなりますよ。

石川県金沢市のホームページ、制作いたします。

石川県金沢市にあるウェブソルブは、Webコンサルタントです。当方が作るのは、問い合わせが多いホームページです。決してかっこいいホームページではありません。つまり、技術やデザインに凝ったホームページを作る一般的な制作会社とは、考え方が根本的に違います。

なぜなら、問い合わせを増やすための条件は、伝える内容が良くて出来ていることだからです。もし本当にデザインが重要なら、おしゃれなレストランがすぐつぶれて、あまりきれいではない食堂が何十年も続くことを説明できません。大事なのは外見ではなく中身なのです。

ホームページ作成の本質は、伝える内容をユーザーの気持ちに沿って作ることだと言えます。では、ウェブソルブではどのように内容を作るのか、その一端をご紹介しましょう。

ウェブソルブの、問い合わせを増やすホームページ制作

それでは、ウェブソルブのホームページ制作についてご説明します。どのように問い合わせを増やすのか、具体的にポイントをご紹介します。

最初にすることとは何か?

最初にすることは、問い合わせが増えない原因の究明です。なぜなら、問題点が明確にならないと、効率よく解決できないからです。手当たり次第に対策しても意味がありません。例えば、キャッチコピーが悪いのに、SEO対策をやっても無駄ですよね。

したがって、問題点を真っ先に見つけます。そして、以下のようなことを行って方針を決めます。

  1. Webマーケティングで、ニーズを正確に把握。
  2. ターゲットの絞り込み。
  3. 訴求ポイントの見直し。
  4. 差別化ポイントの見極め。
  5. ビジネスのやり方の見直し。

これらのポイントから決まった方針に沿って、重要な部分の内容を修正します。

※こちらで詳しく説明しています。

Webコンサルティングについての、疑問にお答えします。ウェブソルブが行うコンサルティングについて知りたい方はぜひご覧ください。Webコンサルティングに関する疑問が解消できるように、わかりやすく説明しています。

キャッチコピーを見直します。

ほとんどのサイトでは、トップページにキャッチコピーの入った大きめの画像があります。多くの方は、この画像のデザインを変更しますが、ウェブソルブではそこに書かれている言葉を変更します。なぜなら、そもそもキャッチコピーが悪ければ、どれだけ飾っても意味が無いからです。

トップの画像は、デザインが良ければ興味を持たれるわけではありません。また、強烈な言葉やカッコイイ言葉に心が惹かれるわけでもありません。自身が抱える問題を解決できるというところに惹かれます。デザインや強い言葉は、問題の解決策を伝えるための工夫でしかないのです。

このように、閲覧者が求めているのは自身が抱える問題の解決策です。それをしっかりと訴求することで、強い興味を引くように仕掛けます。

ヘッダーの内容を見直します。

ヘッダーの内容を見直します。ヘッダーはホームページの最上部にある横長の部分ですが、ここは最初に目に入る場合が多いので、比較的重要な部分です。サイト名が明確になっているいのはもちろんですが、どのようなサイトなのか分かりやすく説明することは大事です。

また、連作先が明記されているかなど、実は意外と見るべきところは多いのです。ここも、デザインに凝る方が多いですが、それよりも内容の充実の方が重要なのは間違いありません。なぜなら、最初に見るということは、着地力に大きく関係するからです。

やはり、デザインに目が行くのではなく、「自分に関係があるサイトだ」と認識してもらえるように内容を検討します。

タイトルを見直します。

タイトルの見直しを行います。この場合のタイトルとは、各ページのtitleタグに書かれた文字列のことです。なぜタイトルを見直すのかというと、検索結果にリンクとして表示されるからです。もちろんSEOにも関係しますが、「クリックしたい!」と思わせるのが狙いです。

また、関連して要約文(description)の修正を行います。こちらも、タイトル同様に検索結果に説明文として表示されますので、クリックするときの判断基準となります。SEOには直接関係しないものの、クリック率という点では極めて重要です。

タイトルと要約文をセットで直すことで、「クリックしたい!」と思えるように見直しを図ります。

本文を見直します。

本文の見直しはとても重要です。なぜなら、ユーザーを問い合わせという行動に誘う、最も核となる部分だからです。大きく分けると、ブログページ・商品ページ・販売ページ・ランディングページ、などに分類できます。これらは役割が違うので、当然内容も違ってきます。

それぞれのページは、アクセスしたユーザーの心理状態が大きく異なります。ちょっと見ているだけの人もいれば、今にも購入したいと思っている方までいます。各ページの役割によって、ユーザーの心理状態がわかりますので、最適な内容に仕上げます。

具体的には、説明内容・文章の表現の仕方・説明の順序などがポイントです。ユーザーの心理状態に応じて各ページの本文を見直すので、問い合わせをしたくなるように仕掛けます。

オファーを見直します。

オファーそのものを見直します。オファーとは、問い合わせを促すために用意する、例えば無料冊子や無料体験会などのことを指します。なぜオファーを見直すのかと言うと、集客力の低いオファーでは問い合わせを増やせないからです。したがって、最適なオファーにする必要があります。

簡単に言えば、魅力が多いことと負担感が低いことです。また、ちょうどタイミングが良いものなどもポイントです。通販サイトなどではあまり関係ないですが、問い合わせを期待するサイトでは、オファーの選び方はとても重要なのです。

これも、最初にニーズを把握しているので、データからより良いオファーがわかります。また、魅力や負担感については、コンサルタントならではの知識と視点で分析します。このように、オファーを見直して問い合わせが増えるように対策します。

バナーを見直します。

バナーの見直しも行います。多くのサイトではリンクをバナーのような画像にしていますが、実はバナーもデザインが重要なのではなく、そこで説明されている内容が重要なのです。なぜなら、閲覧者がバナーをクリックするのは、自分にとって有益な情報だと思うからです。

多くの方が色使いやデザインといった見た目に凝りますが、よほどおかしな外見でない限り、説明文やキャッチコピーが最優先されます。これも、ここまで説明してきたお話と同様に、閲覧者が何に興味を持つのかを正確に読み取って文字に表します。

例えば、ほとんどの閲覧者が金額に興味があったとしたら、「料金表はこちら」としなくてはいけません。それを「当社の特徴はこちら」としてしまっては、誰も見ないでしょう。このように、バナーの文言もクリックされやすいものに変えます。

文章の表現を見直します。

サイト全体を通して、文章の表現を見直します。どういうことかというと、説明や説得に適した表現方法があるということです。つまり、正しい表現方法を使わないと、せっかく良いことや重要なことを説明していても何も伝わらないことがあるのです。

具体的には、説明の順序と表現方法がポイントです。

例えば、「昨日はどんな感じだった?」と聞かれたときに、朝起きてから夜寝るまでのことを思い出して時系列的に話すと思います。また、上司から「プロジェクトはどうなった?」と聞かれたら、結果を報告してから、そこへ行きつくまでの道筋とこれからどうするのかを説明するでしょう。

日常でも話す順序が決まっているように、説明や説得には順序があるのです。

では、表現方法とは何でしょうか。説明は、本質が同じでも言葉が変わると、受ける印象が全く異なります。例えば、「やんちゃ」というよりも「活発」と言ったほうが良く聞こえますよね。同様に、「根暗」というよりも「落ち着いている」と言ったほうがやはり聞こえは良いでしょう。

意味は同じなのに、表現が違うだけで明らかに印象が違うのです。

このように、情報が伝わりやすい説明の順序と表現に変え、問い合わせが増えるように対策します。

デザインはどうするのか?

ウェブソルブでは、デザインはシンプルにしています。なぜなら、先ほどもお話しした通り、問い合わせを増やすのは「内容のデキ」だからです。もちろん、デザインがどうでもよいわけではなく、内容をいかに引き立たせるかというところがポイントです。

普通の言葉をどれだけ飾り立てても伝わりません。しかし、閲覧者の知りたいことをシンプルに示した方がよく伝わります。ただ、多くの場合はデザインが悪いということはないので、内容づくりに徹する場合も少なくありません。

実は、ここが石川県内(金沢市内)のホームページで勘違いが多い部分です。どうしてもホームページは見るものというイメージから、デザインを中心に考えがちなのです。しかし、ホームページは見るものではなく読むものです。ぜひその点をご理解いただきたいと思います。

このように、デザインはシンプルにして内容を引き立てるようにすることで、メッセージを伝わりやすくして問い合わせを増やします。

ご参考:ホームページ制作の料金表

ホームページ制作に掛かる費用は以下の通りです。目的やご予算に応じてお選びいただけます。(なお、実際にはコンサルティングですので、内容の作成やアドバイスが基本です。)

≪ 料金表 ≫
プラン(サービス名) 料金
Webサイトの部分コンサルティング
(リニューアルに関する部分的なアドバイスを提供します。)
3万円~
Webサイトの徹底コンサルティング
(リニューアルに関するあらゆるアドバイスを提供します。)
30万円 ⇒ 20万円~
ランディングページ制作
(申し込み等の、集客用ページを制作いたします。)
15万円 ⇒ 10万円~
Webマーケティング
(検索ワード調査を行います。)
3万円~
※ 費用は月額制ではありません。1回ごとに料金が発生する方式です。

上記Webサイトのコンサルティングは、既存ホームページのリニューアルが基本ですので、新規制作をご希望される方は別途ご相談ください。 ⇒ お問い合わせ

参考 サービス選びに迷われた方は、こちらをご覧ください。

サービスの選び方について、対象者と得られる効果を説明します。「どのサービスを選べばよいのかよく分からない」という方が対象です。各々のサービスが、どのようなお客様に最適であるのか、詳しく具体的に解説しています。

対象となる石川県内のエリア

石川県内全域が対象です。(お近くであれば、お伺いすることも可能です。)

まとめ:ホームページ制作は、伝える内容が重要です。

いかがでしたか?

石川県のホームページ制作を承るウェブソルブについてご説明しました。最初にすること、キャッチコピーを見直す、ヘッダーの内容を見直す、タイトルを見直す、本文を見直す、オファーを見直す、バナーを見直す、文章の表現を見直、デザインはどうする、などのポイントがありました。

ここまでの説明でご理解いただきたいのは、『ユーザーのためのホームページづくり』を行っている点です。なぜなら、ユーザーは自分のことにしか興味が無いからです。情報を収集したり物を買ったりするのは、「自分が幸せになる」ためです。

したがって、商品(サービス)を購入した後に、ユーザーが幸せになることを説明したホームページでなければいけないのです。別の言い方をすれば、会社の強みをどれだけ説明してもあまり聞いてもらえないということでもあります。

ホームページにはこのような特徴がありますので、自社の強みを前面に押し出した内容ではなく、閲覧しているユーザーがどうなるのかを説明した、ユーザーのためのホームページづくりを基本方針としています。だからこそ、お問い合わせを増やすことができるのです。

以上、「石川県のホームページ制作を承ります」と題して説明しました。