ホームページは眠らない営業マンにできるのか?

ホームページは眠らない営業マンになれるのか?

ホームページは眠らない営業マンにできるのかどうか説明しました。営業活動にホームページを活用しようと考えている方にご覧いただきたい内容です。営業への活用方法だけでなく、広報との比較を交えて本当に営業マンになり得るのかを解説しました。

特性を理解すれば営業や広報で活躍できる!

ホームページがどのように仕事で活用できるのかと言えば、営業や広報に使って集客することですよね。特に24時間365日の間ずっと稼働し続けるわけなので、とても魅力的です。ズバリ、ホームページは特性を理解すれば営業や広報で活躍できます。これは間違いなく事実です!

ただし、特性をよく理解しておかないと、まったく無駄になってしまう可能性があるので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

営業と広報は違う

ホームページを営業マンとして使うことを考えている方は多いようですが、営業と広報は違うことをご存知ですか? そこで、まず最初に営業と広報の違いを確認しておきましょう。

営業とは?

営業とは、お客様と直接やり取りをして、積極的に商品やサービスを売り込むことを指します。多くの場合、お客様はすでに自社のことや商品のことをある程度認識している状況なので、あとは購入に結び付くように情熱を持って売り込むということになりますね。

なので、お客様に対して距離感が近く、非常に直接的に商品やサービスを説明して売り込む感じです。

広報とは?

広報とは、お客様に対して最初に接触するものだと考えられます。つまり、お客様は自社のことや商品のことをまだよく知らな状況なので、一から丁寧に説明する必要があります。したがって、商品やサービスを売り込む以前の状態で、まず知ってもらうところを担うということになりますね。

なので、お客様とはやや距離があり、営業ほど積極的に強く振る舞うものではない感じです。

このように営業と広報には違いがあります。どちらもお客様と接するので、似たようなものだと思っている方も多いんじゃないかと思いますが、明らかに役割が違うんです。このことから、ホームページをどちらの役割として機能させるかを決めておかないと、非常に中途半端になってしまうんですよ。

営業マンとして使うには?

ホームページを営業マンとして使う場合は、商品の説明を行うページが適切だと思います。特に、通信販売のサイトのように直接販売するような状況では、役割は大きいと思います。また、お申し込みやお問い合わせを受け付ける集客用ページも、営業マンとしての役割になりますね。

このようなページでは、積極的に商品を売り込んでください。少なくとも買う気が全くない人が見ているとは考えにくいので、何とか購入につながるようにがんばらないといけないんですよ。ここは、実際の営業マンと同じだといえるんじゃないでしょうか。

広報担当として使うには?

ホームページを広報担当として使う場合は、直接的に商品やサービスを販売していないページが適切だと思います。会社の説明や技術の紹介などのページが、それにあたりますね。ほかにも会社のブログであるとか、販売が直接関係しないページ全般が広報と考えられるでしょう。

このようなページでは、極力商品の売り込みは避けるべきです。例えば、会社の概要を知りたいと思っている人に対して、商品の売り込みをかけてもその瞬間には全く関係ないことですからね。閲覧者の知りたい情報を説明することに徹してください。

営業でも広報でも必ず必要なこと

営業でも広報でも必ず必要なのが、人間が感じられることです。営業マンの代わりにしたいのであれば、当然ホームページから人間の存在が伝わらないと、表面的でとても冷たい印象になってしまいます。そんな状況ではどんなにいいことが書いてあっても受け入れてもらえないでしょう。

ホームページはただの文字の集まりではありません。伝えたいことや知りたいことを人間が書いているんです。そして、読むのも人間(検索エンジンではない)なので、必ず人間の存在が伝わるような文章を書くように心がけてくださいね。同じことを書いても、明らかに伝わり方が違いますから。

まとめ

いかがでしたか?

ホームページはポイントを押さえていれば、眠らず休まず働き続ける営業マンとして活躍してくれます。従業員を一人雇うことに比べたら、圧倒的にコストが安いです。しかも高い確率でお客様を獲得してくれますから、ホームページをうまく活用して集客を楽にしていただきたいと思います。

なお、具体的にどうしたらいいのかは、ぜひ私にご相談ください。ホームページをコストパフォーマンスの高い集客ツールに仕立てることができますよ。

以上、「ホームページは眠らない営業マンにできるのか?」と題して説明しました。

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